GCW:AAAメガ王者エル・イホ・デル・ヴィキンゴがいよいよ北米デビュー!!しかし、ストリーミング配信はなし、AAAのポリシーに従ったというものの問題の根は………………


エル・イホ・デル・ヴィキンゴはアメリカでレスリングをすることができるようになったが、独立したプロモーションは現在彼の試合をストリーミング配信することができません。


Game Changer Wrestlingは今日、ルチャリブレAAAのガイドラインに従い、GCWは今週金曜日 (12月16日) のAmerikaz Most Wanted showでヴィキンゴ対ブレイク・クリスチャンの試合をストリーミング配信できないと伝えました。この試合はヴィキンゴのGCWデビュー戦です。残りのAmerikaz Most Wantedは予定通りFite+で放送されます。


GCWは 「AAAのガイドラインに従い、バイキングの試合はストリーミング配信されない」 とツイートしました。「この方針は、ヴィキンゴの単独予約の*すべて*を対象とし、追って通知があるまで有効である」 


Lucha Blogは、 「この方針はVODにも拡大すると聞いているが、プロモーターからはまだ確認されていない」 と付け加えた。


ヴィキンゴは現在のAAAメガチャンピオンです。スポーツ・イラストレイテッドは今年10月、ヴィキンゴがアメリカでレスリングをするための就労ビザを取得したことを確認しました。AAAのレスラーが北米で映像を流せない問題は、ルチャ・アンダーグラウンドでの問題が糸を引いています。ルチャ・アンダーグラウンドはAAAの北米での展開であり、北米でのAAAの映像などに関する権利をルチャ・アンダーグラウンド側の会社は保有しているという内容の裁判を行っています。今回も係争中のため、AAA所属選手であるヴィキンゴの映像を流せないという判断になったと思われます。


「まず、私の故郷であるAAAとMasked Republicの友人たちに感謝しなければなりません。私の夢であるアメリカへの旅行を可能にしてくれたことに。」とビキンゴはSports Illustratedに語っている。「新しい国に向かうことは大きな責任だと思います。私は責任を全うし、越えていく」。


ヴィキンゴは今月初めにアリゾナで行われたAAAのショーで、ペンタ・エル・ゼロ・エム(ペンタゴンJr.)と組んでダガ&フリップ・ゴードンとタッグマッチを行いました。また1月に開催されるPWG Battle of Los Angeles 2023のエントリーメンバーの一人として発表されています。


Wrestling Observer

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