Wrestling is my life

国内、海外問わず気になったプロレスニュースをお届けします

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2022年1月20日木曜日

AEW:サンダー・ロサが語るAEW女子部門の現状、ベテランが加わることへの喜びと期待、ポジティブな影響とは??

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 サンダー・ロサはAEWの女子部門が相応のリスペクトを受けているとは感じていないものの、もっとファンを獲得する為にやるべき事があるとも語りました。

「今、多くの女性がライバルとして、誰とでも向き合える存在になろうとしています。しかし、まだ多くの批判があうように感じています。みんな部門を良くする為に一生懸命働いていて、我々は間違いなくより多くのベテランを迎えています。そのおかげで、多くの若いレスラーが彼等から学ぶ事が出来るのです。」

「ベテランから学びたいという意欲があることが、タレントにとって最も重要なことです。なぜなら、私達は『えぇ、私達は上手いです』なんて言う事も出来るからです。しかし、いざパンチを繰り出し、パフォーマンスを楽器するとなると、劣勢に立たされる。だから、私達は心を砕き、オープンにしなければならないのです。」

彼女はAEWの女子ロッカールームは強くなっていると言い、特に最近ビッグマッチでレスリングをしたベテラン選手について言及しています。

「多くの人はアリー、"バニー"に多くの尊敬や信用をしていないと思います。彼女は長い間、この業界にいて、私も過去3年間,彼女の進歩を見てきました。2021年は特により自信を持ち、テレビでの経験も豊富で、あのストリートファイトの後、よりビジネスで尊敬されうようになったと思います。」

「彼女はバックステージでもとてもポジティブで、仕事に対して意欲的です。セレーナ(・ディーブ)もその1人です。何か質問があれば、トランジションやその類のアイデアについて話す事は彼女は大歓迎してくれます。」

バニーはAEW Rampageでペネロペ・フォードと組み、大流血の壮絶なストリートファイトを繰り広げてみせました。セリーナは志田とライバル関係にあることが注目されています。また、ロサはロッカールームにポジティブな影響を与えたとしてヴィッキー・ゲレロ、メルセデス・マルティネスに言及しました。

「ヴィッキーはビジネスについて多くの事を知っています。私は彼女と一緒に座って話をするのが好きです。とても楽しい。メルセデス・マルティネスは今、私と反目しているけど、これは非常に興味深いものになるだろうと思っています。彼女とリングに上がる度にとても勉強になります。彼女は本当にいい選手で、大好きです。私もテレビで6年程働いているので、ベテランの1人だと思っています。だから、リング上で何か提供出来る事があるならば、いつでも喜んでやります」

Wrestling Inc

 

2022年1月18日火曜日

AEW:マット・ハーディーがジェフと共にファンイベント参加を発表!ハーディーボーイズのAEW登場はかなり乗り気??

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 AEWスター、マット・ハーディーがハーディーボーイズの出演を発表しました。3月13日マサチューセッツ州スプリング・フィールドのゾンビ・ハイドアウト、翌日ニュージャージー州ラファイエットを訪れ、2人でサイン会やファンとの交流を行う予定を発表しました。

ジェフはWWEからのリリース時に報道されてつように競業避止義務があり、3月9日までは他団体で試合を行う事が出来ません。偶然にもこれはこのイベントの始まる予定と同じ時期です。

ジョシュ・グラハムと共演したザ・ドライブでマットは、AEWにジェフが参加する可能性について聞かれました。マットはアイデアを楽しません、ハーディーボーイズは彼等のキャリアを終了する事を意図して、このように明かしました。

「それは素晴らしい事です。私達は自分達がキャリアを始め、終了したい事をこれまでにも様々な場面で語ってきています、それはタッグチームとして。私達の夢です。成長する子供のように我々は少なくとも一度は世界のタッグチームのチャンピオンになりたかった。幸運なことに、それを何度も超えてきた。でも、私達が共にチームを組んで、タッグチームとして最後の試合をすることは素晴らしい事だと思うんだ。そして、オール・エリート・レスリングほどそのための良い場所はないと思う。」

「トニー・カーンについて1つ言うと、彼はレジェンドをレジェンドとして扱うのがとても上手で素晴らしい。彼は才能の活用がとてもスマートだ。彼を賞賛するのに言葉が足りない。AEWがこれほどまでに成功したのは、トニーが運転席にウスァっていたからだ。彼は2021年のプロレスファンが多くの時間を費やして、商品を見たり、ストーリーを見たり、ライバルを見たりする事に報いるような、賢い商品を出してきた。彼はいつもファンに報いるような報酬を与えているんだ。」

Wrestling Inc

 

AEW:副社長コーディ・ローデスがフリーエージェント?新契約は結ばれるのか??TNT王座の行方は如何に。

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 AEW TNT王者コーディ・ローデスがフリーエージェントと報道されました。

Fightful Selectによると,コーディの契約は2021年末に満了し、厳密にはフリーエージェントになったと報じられています。それ以降、契約なしで活動しているそうです。また、この状態は、数週間前からAEW内の多くの人が知っていたそうです。彼がいつ新契約にサインする見込みかは不明です。

なお、先日、コーディはSportsIllustratedに対し、AEWとの将来についてこのように語っていました。

「今のところ、私の将来はAEWとともにある。革命の中心メンバーがいないと、おかしなことになるだろう。俺たち(バックスやケニーなどEVP)は今でもみんな話している。みんなお互いに憧れを持っている。他の場所には行けないし、将来はどうなるのか楽観的だよ」

現在、3度目のTNT王者となったコーディですが、1月8日のBattle of The Beltsでサミー・ゲバラとのリマッチを受ける予定でしたがコロナ陽性の影響から、ゲバラはダスティン・ローデスと試合を行い、暫定TNT王者となりました。今週のワシントンDCでのDynamiteで復帰する予定ですが、ゲバラとのリマッチの予定はまだありません。

Wrestling Inc

 

2022年1月17日月曜日

WWE:ムスタファ・アリが自らリリースを要求したことを正式に表明

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 ムスタファ・アリ、WWEからのリリースを自ら要請。

2016年クルーザー級トーナメントの一員としてWWEに入団、スマックダウンでブライアン・ダニエルソンを倒す大きなチャンスが訪れたり、RETRIBUTIONのように可能性はあったものの及ばなかったりと、浮き沈みのあるWWE人生を送って来ました。

2022年1月16日、ムスタファ・アリはTwitterで正式にWWEからのリリースを要求したことを明かしました。

「私にはプロレスでの夢よりもずっと大きな夢があります。私の最善の努力にも関わらず、WWEと仕事をしている間はこのメッセージを伝える事ができません。従って、私はWWEからのリリースを要求します。」

アリがWWEに登場したのは、10月29日のスマックダウンでドリュー・マッキンタイアに2分で敗れた回です。11月5日にはリコシェとパートナーシップの可能性について話しているところを目撃されていましたが、実際にはこのプロモは未放送となっており、アリはTwitterでこれを投稿しています。TVに出演がない間も、トレーニングしている様子は更新され続けていました。

Fightful

 

 

Warrior:超ド級ハイフライバトル!!ROH世界王者バンディード vs ダンテ・マーティンが決定!!

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 シセロスタジアムで行われるこの一戦は、超高速、超高空飛行を駆使した超絶技巧、命知らずのプロレスとなる可能性を秘めています。

ROHが短い活動休止を開始したことで、タレントは皆、新たな出発を迎えています。IMPACTに向かう者もいれば、ジョナサン・グレシャムはTERMINUSを開始しています。他のプロモーションでROH世界王座を守り続けるために動く者もいます。バンディードも複数の独立したプロモーションで予約されています。

ROH世界王座を保持しているバンディードは、シカゴのシセロ・スタジアムで行われるWarrior Wrestlingのイベントを予定しており、現在AEWで光り輝くハイフライスター、ダンテ・マーティンとの一戦が発表となりました。

このショーは、サンタナ、"スピードボール"マイク・ベイリー、ブリスコブラザーズ、サンダー・ロサの登場も発表されています。

Fightful

 

WWE:ジェフ・ハーディーにNXT出場の計画があった?MSKの"シャーマン"として合流する事が計画されていた模様

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ジェフ・ハーディーにNXT出場が計画されていたことが明らかになりました。

ジェフは1月までWWEのメインロスターとしての計画が折り込まれていただけではなく、NXT出場も計画されていました。内容としては、MSKの"シャーマン"として合流するという内容で、既に絡むはずだったマット・リドルとMSKは撮影を急いでいたと明かされました。

ジェフがシャーマンに扮して登場するセグメントは,カットルーム・フロアに「多数」あったとされています。結果的にリドルはMSKとインペリアルの試合に参加しましたが、ハーディとの当初の計画ではそれも予定されていたかは定かではありません。

Fightful

2022年1月16日日曜日

GCW:偽物の王者マット・カルドナがポール・ヘイマンとWWEを愚弄!レプリカのECW TV王座をゴミ箱に捨てる暴挙!!

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 マット・カルドナがECW TV王座をゴミ箱に投げ捨てました。

昨日、GCW 「Most Notorioua」でライノを破ったカルドナは偽物のECW TV王座を持ち出し、自らをECW TV王者とコールさせました。ライノはこの王座の最後の王者でしたが、20年以上ベルトを持ち出した事はありませんでした。

「Say You Will」に現れたカルドナはチェルシー・グリーンと共にゴミ箱を持って現れると、昨日のネットのコメントを見て、ベルトを活用する前にポール・ヘイマンに相談していないと明かしました。2年以上ポールとは話をしてないと加え、その時でさえもヘイマンに対し、プロレスがしたいだけだと手紙を書いたと話しました。その2日後にはカルドナはWWEから解雇されており、ポールは彼の日焼けした尻にキスをする事が出来ます。

続けて、カルドナはWWEはおそらく彼等の持つIPであるECW TV王座を使用する事に対し、禁止手段を打ってくる事を予測出来るため、再びタイトルを引退すると言って、まるでWCWナイトロでメデューサーがそうしたように、ゴミ箱にECW TV王座を投げ捨てました。

その後、リッキー・モートンとの試合に挑むも敗れ、試合後にモートンを襲っていたところをジョーイ・ジャネラが救出、「The WRLD on GCW」ではカルドナとジャネラの一戦が決まっています。

Fightful

GCW:ブリスコ・ブラザーズがGCWタッグ王座を防衛!23日の大会ではベルトのオープンチャレンジを宣言!!あの2人の登場はあるのか??

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 ブリスコ・ブラザーズがハマースタイン・ボールルームに向かいます。

1月15日のGCW「Say You Will」でマークとジェイブリスコはザ・リジェクと(ジョン・ウェイン・マードック&リード・ベントレー)を退け、GCWタッグ王座を防衛しました。試合後、マイクを握った2人は、来週日曜日ハマースタイン・ボールルームで行われる「THE WRLD on GCW」でオープンチャレンジを行うと発表しました。

これまでに、セカンド・ギア・クルー(マンス・ワーナー&マシュー・ジャスティス)を破って王座を奪取して以来、ブリッド・キング&PCO、アレックス・ゼイン&ブレイク・クリスチャンなどを沈めてきました。

ブリスコ・ブラザーズと言えば、これまで執拗にFTRとの戦いが取り沙汰されており、ROHの最終戦では実際に乱闘が行われました。その後も、Twitter上でAEWの会場まで来いとか、トニー・カーンがジェットを用意しろと舌戦を繰り広げてきましたが、一体、23日の一戦には誰が現れるのでしょうか。

また、この大会はFITE TVで見れるだけではなく、従来のPPVとしても視聴出来る事が決定しました。

Fightful

 

WWE:流血戦を辞さないAEWに対して、自分達とは全く異なるビジネスであると牽制!

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 WWEはAEWが自分達とは全く異なるビジネスを展開していると考えています。

2019年にAEWが発足して以来、WWEと比較する会話がファンや識者を交えて交わされてきました。業界関係者の一般的な意見は、競争のメリットを強調するポジティブなものでしたが、いくつかのジャブが放たれた事もありました。最も顕著な例は2019年第二四半期決算の中でビンス・マクマホンが直接的にAEWが「blood and guts」を継続しないよう望むと発言し、TNTがそれに我慢出来るかどうか分からないと指摘した件です。

WWEはStarに提供した独占声明でも、AEW Rampageで行われた血みどろの女子タッグマッチに言及しています。ペネロペ・フォード、ザ・バニーがタイ・コンティ、アナ・ジェイに挑んだニューイヤー・スマッシュで、両者血まみれになる壮絶な戦いを見せました。

「12月31日のTNTでのイベントで何人かの女性が血まみれになった自傷行為を見れば、これらが全く異なるビジネスであることはすぐに明らかになります。我々は"アティテュード"時代にエッジの効いた製品を持っていたが、2022年の世界では危険で残忍なディスプレイのあのタイプは、ネットワークパートナー、スポンサー、会場、子供、または全体として一般市民にアピールしているとは思わない」

AEWのタレントは放送内でWWEに対して軽微なショットをいくつか行っているが、競争相手ではなく、代替物として見ている事を常に維持しています。また、トニー・カーンはWWEから今後、AEWのレスラーが映っているようなコンテンツ、伝記的なコンテンツへの起用についても連絡があったことを明かしています。

Fightful

 

AEW:マット・ハーディー、アダム・ペイジのThe ELITE離脱は本来ブロディ・リーのシナリオだったと明かす

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 マット・ハーディーはブロディ・リーの代わりにハングマン・ペイジとの対抗戦に投入された経緯を説明しました。

マットとブロディ・リーがAEWに登場したのはまったく同じ日でした。元々ダーク・オーダーが"Exalted One"の登場を予告した時、ファンンお間でもマット・ハーディーの名前が候補に上がっていました。結果、そのキャラクターはブロディー・リーの物となり、マットは"Broken"マット・ハーディーとして登場しました。

このAEWデビューはパンデミックの流行とも重なり、満員のアリーナでの興行が許可されなかったため、マットは"Broken"ではなく強欲で極悪な"BIG Money"マット・ハーディーを登場させることとなりました。ヒールとしての最初の役割はハングマン・ペイジとの抗争で、PPV Revolution2021で2人は"Big Money"マッチで対峙しました。

マットは自身のポッドキャスト「The Extreme Life of Matt Hardy」で、"ハングマン"アダム・ペイジと抗争することになったのは、本来ブロディ・リーが行うはずだったものの、2020年のクリスマスのすぐ後にリーが亡くなってしまったため、変更となった旨を明かしました。

「当初はアダム・ペイジvsブロディ・リーでやる予定だったんだ。その後、ブロディが病気であることが分かって、俺が差し込まれた。パンデミックも経験したし、"Broken"マット・ハーディーはとてもファン思いのキャラクターだったし、そろそろ軸足を移す時期だったんだ。だから"Big Money"マットを演じる事にした。最終的にはブロディーの代わりにアダムと組んで、他の有名なスターに大勝して、AEW世界王座のために前身し続けるというプログラムになる予定だったんだ」

満員の観客がいない時代について、マットは非常識な時間だったと述べ、それが観客の反応と言うバロメーターなしでペイジのようなベビーフェイスを構築する事に対して、作用させる事の難しさを語りました。

「レスリングの非常識な時代だった。ファンのいないところでの興行は何度も言っているようにプロレスらしくない。視聴者を楽しませ、ストーリーを理解してもらい、アダム・ペイジというキャラクターに共感してもらうために、できる限りのことをしたつもりです。しかし、即座に観客の反応のようなバロメーターを得る事が出来なかったので、難しかった。」

この試合について、マットは時間が経つにつれ、さらにこの試合を楽しんでいると話し、The ELITEやアダム・ペイジが離れる事を明らかにしたのはブロディー・リーの役目であるはずだったと加えました。

「俺はそれを愛している。最初もかなり満足していて、試合から遠ざかる程にさらに好きになっている。1つこれも追加したい、我々がBTEでやったセグメントは元々ハングマンの携帯電話からヤングバックスにテキストを送るのはブロディになる予定だった。しかし、それは変更になって、俺の役目になった。ヤングバックスから彼を奪った人物として俺が明かされる事になった。その結果、あいつらを解散させる正当な理由が出来て、ハングマンのストーリーにもピッタリだったんだ。」

Fightful

2022年1月15日土曜日

新日本:リオ・ラッシュ、再び新日本のリングに立ったのはロッキー・ロメロのおかげと明かす。一番好きな試合は石森戦!!

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 リオ・ラッシュがショーン・ロス・サップとのインタビューで、NJPW STRONGでの登場と"Forbidden Door"をくぐることについて語りました。リオはロッキー・ロメロの存在が再び新日本でプロレスをすることになった理由だと言いました。新日本での経験について、ロッカールームの雰囲気が信じられないと語り、観客にショックな瞬間を提供するプロモーションの構造を賞讃しました。

「理由は間違いなくロッキーです。永久に感謝している。彼は素晴らしい男で、素晴らしいパフォーマーで、毎回いつもロッキーの名前を出しても、何も悪く言われない。ロッキーにはマジで感謝。新日本のロッカールームマジ素晴らしい。新鮮な空気みたい。ロッカールームには経験豊富な人達がいて、アメリカのインディペンデントのレジェンドもいて、日本のレジェンド、アメリカの新進気鋭の奴ら、遠征の奴ら、そしてヤングボーイズ。本当に何が起こるか分からないし、とってもクールだ。新日本には本当の意味での階級制度がないと思う。若い選手が何年も経験を積んだ選手と対戦して、衝撃的な勝利を収めるかもしれないし、新日本の将来を担う選手を初めて目にするかもしれない。めっちゃクールだと思って、そこに満足してるんだ。」

現在のプロモーター同士の協力関係について、リオは今のプロレス界で起こっている全ての事が本当に特別なことだと強調し、そのような協力関係は彼が育った時代には考えられなかったことだと言いました。

「プロレスがここまで発展するとは想像もつかなかったし、考えもしていなかったよ。10代の頃、Youtubeでスティングvsケインのような"夢の対決"を見ていても、これほどまにクレイジーな対戦が実現するとは思ってもみなかった対戦が実現しているんだ。毎週と言いたいところだけど、プロレスは今や毎日やってる。特に新日本では、毎日毎日、歴史が作られていて、それを見るのはとてもクール。俺自身、新日本で一番好きな試合は石森太二戦だね。そんな事あり得ないと思っていたのに、いざやってみると「This is so cool.」あんな試合、こんな試合を見ていた一ファンとしては、どんだけクールなことかすら想像もつかないよ」

新日本のシアトル大会では、ロッキーと組み、リオはタッグマッチに登場。ロイス・アイザック、ジョレル・ネルソンとの対戦予定です。タッグの快適さを開発することについて、タッグレスリングが彼に与えるバンプを少なくする機会を楽しんでいると言います。また、ロッキーとのタッグは天国のようなもので、2人は組むことでケミストリーが起きていると述べます。

「それはクールなことだ、確かに違う。俺は何年もシングルレスラーだったんだ。歳をとってぶつかることが少なくなってきたのもいいことだ。他の誰かにボコボコにされるんだよね。経験豊富な選手や長年一緒に仕事をしてきた選手と組むには楽しい、本当に楽しい。ロッキーと組むのは天国みたいなもので、めちゃめちゃ理に適ってる。すげぇ楽しみ。この前もツイートしたけど、俺達は互いに燃えるような相手だけど、組めばダイナマイトタッグになりそうな気がするんだ。俺とロッキーのケミストリーはリングの外でも、新日本でクールなタッグチームになるための準備に間違いなく役立つと思ってるよ。」

Fightful

WWE:リタがシャーロット・フレアーをツイスト・オブ・フェイト葬!狙うはレッスルマニアへの道!!AEWとも契約の話が出ていた??

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 SMACKDOWNに戻ってきたリタは、忘れ物を取りに帰ってきたようです。

先週、PPV「Royal Rumble」に出場する30名の選手のうち19名が発表され、リタはそのリストに含まれていました。2018年のロイヤルランブルに参加して以来、2度目の出場となります。

WWE殿堂入りを果たしている彼女は、2002年3月19日にタッグマッチで試合をして以来、初めてブルーブランドに登場しました。4度の女子王者はリングに上がり、「私にはまだ時間が残っていると思う」と語りました2018年10月以来、リングには上がっていませんが、このロイヤルランブルを制し、腰にタイトルを巻いてレッスルマニアへ向けて歩き出そうとしているようです。

そこへシャーロット・フレアーが現れ、口論を交わしましたが、リタは現スマックダウン女子王者にツイスト・オブ・フェイトを叩き込んで、勝ち誇りました。

またFightfulが報道したところによると、リタは2021年にAEWとも話し合いを行っており、AEW側はAEW女子チャンピオンとの一戦を提案していましたが、双方の折り合いがつかず、契約とは至らなかったと伝えられました。

Fightful

 

2022年1月13日木曜日

AEW:House of Black新メンバーブロディ・キングがついにAEWに登場!!ピンチに陥ったマラカイ・ブラックを救う!!

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 ブロディ・キングがついにAEWに現れました。

ブロディ・キングはDynamiteでAEWデビューを果たし、ハウスオブブラックの一員としてマラカイ・ブラックと結託しました。

キングはブライアンピルマンJr、グリフ・ギャリクソン、ペンタエルゼロMに囲まれ、3vs1の状況に陥ったマラカイを救うべく現れると、瞬く間にリングを制圧しました。

キング&ブラックは現役のPWGタッグチーム「King of The Black Throne」ですが、かねてからAEWのタッグとしてキングの投入が噂されていました。

Fightful

 

2022年1月12日水曜日

AEW:ダスティン・ローデスが女子選手のテレビ出演時間に喝「時々、彼女達がそのチャンスを得られないのは不公平だが、今、チャンスを掴みつつある。」

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AEWは2019年の誕生以来、WWEのトップオルタナティブを担ってきました。しかし、トニー・カーンのプロモーションは女子部門の扱いに批判が集まっています。男性選手と女性選手のテレビ出演時間に大きな格差があるのです。女子には世界王座とTBS王座があるにも関わらずです。

AEWのベテラン、ダスティン・ローデスは「Throw Down with Renee Paquette」に出演し、この件に関する意見を述べました。AEW DYnamiteとRampageで女性がもっと取り上げられるようにと言う願いを述べました。

「DynamiteかRampageで2試合出来るようにしたい。不公平だが、我々はそこに到達し、飛躍している。女性タレントはとてもアスレチックで、場合によっては男子と同じかそれ以上の実力があり、素晴らしい事だ。」

ローデスは女性スターはまだ相応の評価を得ていないものの、そこに到達しつつあると言い続けます。

「彼女達はそれに値する。時々、彼女達がそのチャンスを得られないのは不公平だが、今、チャンスを掴みつつある。私が何かを教えるとき、彼女達はそれをきちんとこなす。あの笑顔を参照してください、私の為の報酬です。」

元ゴールドダストとして知られるダスティンは、リング上での活躍だけではなく、コーチとして女子レスラーをサポートしており、働きかけが評価されています。


元WWEライターのフレディ・プリンゼ・ジュニアはAEWに全女子興行の制作を望んでいます。女子部門の話題はAEWの焦点であり、ファンやロスターからも不満の声が上がっています。そこで、女子部門にもっとスポットを当てていく為に、女性だけのショーをポッドキャストの中で提案しました。

同時に、AEWはクロスオーバーから新規契約まで女子部門を強化するオプションを持っている事は確かです。AEW女子世界王者ブリット・ベイカーはIMPACTのデオンナ・プラッツォ、チェルシー・グリーンとの再会を希望していますし、トニー・ストームやタヤ・ヴァルキリーという名前もWWEリリース後のフリーエージェントとして残されています

Sportskeeda

WWE:ブレット・ハートがNFTの世界に参入?どんなコレクションアイテムが展開されるのか?

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ブレット・ハートがNFTデビューします。ソーシャルメディア上で、今後のNFTプロジェクトであるBret Hart"s Cartoon Worldを発表しました。

詳細は発表されていませんが、ブレットは1月17日にDiscordで配信を行う事も発表されています。

ブレットは、クリス・ジェリコ、グッドブラザーズ、FOXエンターテイメントとブロックチェーンを活用し、NFTマーケットプレイスを立ち上げたWWEに続き、NFTの世界に参入した最新のレスラーとなりました。

カートゥーンという意味では、ブレット1997年のシンプソンズのエピソードに登場しています。

デジタルコレクティブアイテムとして注目されるNFTは、これまでのスポーツカードと同じように収集品としてのコレクション性ももちろんの事ながら、例えば貴重なビデオや音声も取り扱う事が出来ます。今後、メタバースのような仮想世界が広がれば、NFTアイテムとしてのデジタルフィギュアやアバターがNFTとして流通し、ナイキの貴重なシューズのようにコレクション性を持つ可能性もあります。

AAAのコナンは、レイ・ミステリオがマスクを被る前に試合をしていた動画など非常に貴重なシーンをNFTとして販売したことがあります。

Fightful

AEW:黒人歴史月間に黒人ロスターのストーリーを伝える為のヒップホップコンピレーションアルバムのリリースを発表!

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 マーク・ヘンリーがAEWで進行中の音楽プロジェクトについて語りました。

2022年現在、何人かのレスラーにとっては、音楽はごく一般的なサイドプロジェクトです。リオ・ラッシュ、シェーン・ストリックランド、AJフランシス、オースティン・ガンなどHIPHOPの世界を楽しみ、リングの外でも音楽制作を追求しています。

ロックでは、クリス・ジェリコを始め、ブロディ・キング、ザ・ブッチャーなどがスクエアードサークル以外のバンドで活躍しています。

AEWでは、The Acclaimedのマックス・キャスターはオーソニー・ボーウエンズと共に、ラップを唱いながら登場します。

マーク・ヘンリーはダニー・オーシャンとのインタビューでAEWは黒人歴史月間に特別な"ヒップホップ・コンピレーション"をリリースすることを明らかにしました。

「えぇ、そうです。AEWは黒人歴史月間にヒップホップのコンピレーションを出すつもりなんだ。今、まさにまとめているところです。世界中がこれを愛してくれると感じています。私はいつもこの業界の人々が、クロスブランドを行い、まだ期待されていないことをするのを見るのが好きです。」

AEWの音楽プロデューサー、マイキー・ルークスはこのプロジェクトの詳細に就いて触れています。プロジェクトではプロレス界に携わる多種多様なプロデューサー、ミュージシャン、ラッパー、アーティストを集め、AEWの黒人タレントのストーリーを伝える為に集結させたそうです。ソニー・キス、リオ・ラッシュ、マックス・キャスター、メガ・ラン、リゲタス・レグ、ウィル・ワシントン、ジョシュア・ウィリアムスの名前が含まれています。

ジョシュアはNXTで働いており、ショーン・スピアーズのテーマを演奏しました。メガ・ランはキング・ウッズのテーマで知られています。レグとウィルはFightfulのポッドキャストGrapsodyで馴染みがあります。

Fightful

 

2022年1月11日火曜日

AEW:MJF、プロレスで成功したのは"白人"の特権と言われブチギレ!!「600万人以上の同胞が悪意を持って殺されたのに、特権階級だと思うのか?」

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 AEWのマックスウェル・ジェイコブ・フリードマンはテレビでは口うるさいヒールとして知られていますが、ソーシャルメディアでもその口のうるささは止まりません。しかし、今回の例では、彼自身がユダヤ人としてAEWでの自分の居場所を守る為でした。

MJFが自身の自撮り写真に「born better」というキャプションをつけると、この投稿のコメントにMJFがプロレスで成功した理由として、白人で権利があると指摘しました。MJFはこれにこのように返信しました。

「"努力"が白人のレスリングでの成功において何の関係もない事を認めてくれて嬉しいよ」

このユーザーは最終的にそのツイートを削除しましたが、MJFから彼がAEWにどのように多様性をもたらしているかについて教育を受けた後ではありませんでした。

「ユダヤ人を攻撃し、礼拝所を破壊する反ユダヤ人やクランズマンが、俺を普通の白人だと思っているのか?600万人以上の同胞が悪意を持って殺されたのに、特権階級だと思うのか?マイノリティである俺の事を話すのはクールじゃないのが残念だ。」

「会社を多様化させるというあなたのカテゴリーに当てはまらなくてすいません。」

「俺はお前のいいねもクソみたいなスタンプも必要じゃない」

と最後はヒール節全開でブチギレました。

Wrestling Inc

 

WWE:IMPACTノックアウト王者ミッキー・ジェームス参戦に続き、男子ロイヤルランブルでも「Forbidden Door」から誰かが?IMPACT世界王者がローマン・レインズを挑発?

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 WWEは男子ロイヤルランブルマッチに「Forbidden Door」の出場者を検討していると報じられています。

金曜日に女子ロイヤルランブルの出場レスラー30人のうち19人を発表しましたが、その中にIMPACTノックアウト王者のミッキー・ジェームスが含まれており、大変な衝撃を呼びました。

最新のアップデートによると、WWEはいわゆる「Forbidden Door」から「予期しない」出場者を男子ランブルにも参加させようと予想されているそうです。誰が来るのかについては語られていませんが、週末、IMPACT世界王者ムースがWWEユニバーサル王者ロマン・レインズについてコメントしていますが、交渉があったかは定かではありません。



Wrestling Inc

 

AEW:ROH元オーナー、カリー・シルキンがトニー・カーンとの会話を明かす「彼は良い人だし、プロレスを愛しているし、プロレスビジネス全体を助けたいと思っているんだ。」

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ROHの前オーナー、カリー・シルキンはWrestling Incニック・ハウズマンのインタビューに答えました。ニューヨークで行われたAEW Dynamiteのバックステージでトニー・カーンと初めて会話をかわしたと明かしました。

「マット・ハーディーと少し時間を過ごした時に「なんてことだ、30フィート先にトニー・カーンがいるぞ」と気付いたんだ。彼は2人の女の子と話していたけど、どの子か分からないんだ、ごめんよ。でも、彼女達は何かをしていて、彼はとても熱心に話していたんだ。マットと歓談し、写真を撮った後、彼に言ったんだ「私が行ってもいいと思うか?」って」

「なぜなら、私は彼女達の邪魔をするつもりはなく、彼に会うつもりもありませんでした。マットが冷やかしていたつもりではないと信じたいが「あぁ、行って来なよ」と言ったんだ。最悪のアドバイスと思ったかもしれないが、彼は知っていたんだ。「本当に?」と聞くと「うん」と言ったんだ」

「それで、「失礼します」と声をかけた。トニーは私を見て、挨拶を交わすと、私は私が好きなプロレスを存続させ続けてくれていることに感謝したんだ。彼はリング・オブ・オナーの貢献に対して私に感謝してくれたんだ。」

シルキンは、カーンにあった時にROHをプッシュする機会を得た事を明かしました。もし、AEWが今年ショーを開催するように戻ったら、色々と手助け出来るかどうかという質問似ついて話しました。

「ROHが再び継続する場合、私はそのビジネスとは何の関係もありません。なので、彼に「もし、ショーを行う場合、あなた達と協力する事は出来ますか?」と聞いたんだ。すると、彼はイエスともノーとも言わずに「電話をしてください」って言ったんだ。もしショーがあるなら、いいことだと思う。」

また、自分が見てきた経験からトニー・カーンがいかにフェアな人物か、今まで話した人物は皆彼について良い感想を述べていると明かしました。

「彼はFTRをFinal Battleに出す為に動き、ジェイ・リーサルもそう。本当に公正な男だ。ジェリー・リン、アダム・コール、クリストファー・ダニエルズなど、俺が見た仲のいい連中に聞いたんだ、「どうなんだ」って、みんな素晴らしいと言っている。そのうちの1人が、「史上最高の2人のボスと一緒に仕事ができた」と言ってくれたんだ。とても嬉しい。トニー・カーンはこの人達に給料を与えているという事実以上に、間違いなく高い評価を得ているんだ。彼は良い人だし、プロレスを愛しているし、プロレスビジネス全体を助けたいと思っているんだ。」

Wrestling Inc

PWG:正体不明のレスラーフィリップ・ファイブ・スカルズが突然の引退表明!バトル・オブ・ロサンゼルスには"スピードボール"マイク・ベイリーの参戦が決定!

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 バトル・オブ・ロサンゼルスを目前に控え"フィリップ・ファイブ・スカルズ"が引退を表明しました。代わりにBOLAに"スピードボール"がエントリーされました。

プロレスリング・ゲリラはどう考えても存在しないレスラーであるフィリップ・ファイブ・スカルズが「引退」したため、BOLAへの参加がなくなったことを表明しました。その結果、1月29、30日に開催されるトーナメントには"スピードボール"マイク・ベイリーが参加、待望のPWG復帰となります。

ベイリーは昨日、IMPACTのPPV「Hard To Kill」に参戦。この後もGCWでトニー・デッペンとの試合が決まるなど、2022年以降精力的な活動が期待されています。

Fightful

 

AEW:ブリット・ベイカーは現在はForbidden Doorを越える必要すら無いと話す!トニー・ストームを名指しで対戦希望!!

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 ブリット・ベイカーは、最近WWEで多くのリリースが発生した事で、プロレスの世界で「Forbidden Door」は少なくなったが、チャンスはもっと増えていると語りました。

彼女はAEW女子部門の顔です。現世界王者である彼女は女子部門の食物連鎖の頂点であり、現在同部門のトップ5にランクインしている選手は全員、ブリット・ベイカーに敗れています。またAEWはフリーエージェントや他プロモーションとの協力関係を活用し、所属タレントの新鮮なマッチアップを確立することで知られています。しかし、女子部門ではあまり大きな規模でのクロスプロモーションはあまり行われていません。

In The Kliqポッドキャストでベイカーは、この数年のWWEからのリリースにより「Forbidden Door」を超えて交差すると考えているか、IMPACTのデオンナ・プラッツォなど共に仕事をしたい重要な選手の名前を挙げました。

「私は、私の親友であり、現在最高の女性レスラーの1人であるデオンナ・プラッツォの名前を挙げます。彼女はiMPACTでレスリングをしています。彼女とロックアップしたい。ここで流れを変える訳ではありませんが、WWEは多くのタレントをリリースしているので、今は「Forbidden Door」を越える必要すらありません。今、フリーエージェントに驚く程才能のある人達もいます。今までレスリングしたことのない選手もたくさんいます。」

ベイカーは、最近リリースされたトニー・ストームについて、彼女は世界最高のレスラーの1人だと考えており、いつか彼女とリングに上がり、それを証明したいと語りました。

「トニー・ストームは女子レスラーのトップについて語る時に、彼女の名前が思い浮かばないなら、プロレスを見ていないに等しいと思う、彼女は絶対で、驚異的だから。彼女は世界中でレスリングをしています。私はまだ彼女とレスリングをしたことがない。どうにかして、どこかで、彼女とロックアップしたいの。」

トニー・ストームはシャーロット・フレアーの持つスマックダウン女子王座に挑戦した後、WWEからのリリースが許可されています。報道では、やるべき事をやり尽くしたと述べているとされていますが、実際にこのまま引退してしまうのかは定かではありません。

Fightful

 

AEW:タヤ・ヴァルキリーがAEWを視野に?オーエン・ハート・カップへの出場に「カナダ人として、私は間違いなくトーナメントに出るべきだと思う。」

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 タヤ・ヴァルキリーは11月4日にWWEからリリースされ、現在フリーエージェントとなっています。既にAAAやジッキー・ダイスのOutlandish Paradiseなどの複数の日程が決まっており、ファンは彼女がいつアメリカのメジャープロモーションと契約するのか疑問に思っています。East Coast Auctionsのサイン会で彼女はAEWにいく可能性について質問されました。

「もちろん、私はAEWに行くでしょう。AEWは他とは違う事をしているし、あそこには、私の仲間や親友、フェニックスとペンタゴンの兄弟もいます。何故でしょう?何が起こるか注目していてくださいね」

(ヴァルキリーは元々、AAAでも活動しており、顔馴染みの仲間も多い)

また、AEWの話題でヴァルキリーはオーエン・ハート・カップへの出場について聞かれました。彼女は「カナダ人として、私は間違いなくトーナメントに出るべきだと思う。」と述べました。(AEWで開催されるこのトーナメントは、男子部門と女子部門とに分かれて開催される)AEWと契約しているもう1人のカナダ人としてアリー(ザ・バニー)を挙げ、トーナメントにはもっとカナダのフレーバーが必要だと述べました。

その後、IMPACTへの復帰と一般的な彼女の将来について質問されました。

「待つしかありません。あなたと約束をします。可能な限り最善な方法がとられます。私は、私が幸せになるもの、私の家族のため、私の為に最高の場所であるかを理解するために私の時間を利用しています。待つだけの価値があるはずです。」

彼女は2017年から2021年IMPACTに所属し、ノックアウト王者として1度の在位期間が最も長い選手です。ノックアウト王座はWWEでロイヤル・ランブル出場が決まったミッキー・ジェームスが、AAAのレイナ・デ・レイエスはIMPACTに所属するデオンナ・プラッツォが保持しています。また、1月15日のOutlandish ParadiseではAEW所属のサンダー・ロサとの対戦が決まっています。

Fightful

 

ROH:本当に大丈夫?ROHが4月1日にSupercard of Honorの開催を発表!新体制での再構築は実現するのか??

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 リング・オブ・オナーが復帰を発表しました。

ROHは以前から報道にあったように、4月1日、ダラス・フォートワースのカーティス・カルウェル・センターにてSupercard of Honorで復帰すると発表しました。年に一度のPPVの祭典のチケットは、HonorClub会員は1月21日、一般は28日から発売になります。

2006年以来、Supercard of Honorは地球上で最高のレスラーが登場するROHの最も記憶に残る歴史的な試合の舞台となっています、という言葉が公式から発表されています。

カードなどについてはまだ発表はありませんが、既に会場の費用などは払い終えていると言われており、問題は所属していた多くの選手達が一度契約を清算し、IMPACTやAEWとの契約を行っており、先日のIMPACTのPPV「Hard To Kill」ではROH所属レスラーがリングジャックをするという場面もありました。このイベント以降、新たな新体制でROHを再構築すると言われていますが、具体的な形はまだ何も分かっていません。

Fightful

 

2022年1月9日日曜日

IMPACT:ROH勢が突如侵略!!元Xディヴィジョン、ノックアウト王者のマイク・ベネット、マリア・ベネットが夫婦揃って、復帰!!

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 リング・オブ・オナーがIMPACTを侵略しました。

PPV「Hard To Kill」でライノ、ヒース、エディ・エドワーズ、リッチ・スワン、ウィリー・マックはハードコア・ウォー戦で、カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ、エリック・ヤング、ディーナー、ジョー・ドーリングに勝利しました。しかし、ゴングの後、突如彼等は現れたのです。

最初に現れたのは、ROHでOGKとして知られるマイク・ベネット、マット・テイヴン。そして、ヴィンセントとPCOが加わり、リング上にいたIMPACTスターを蹴散らすと、マリア・ケネリスこと、マリア・ベネットがここに加わり、同じくポーズを取りました。

バックステージでスコット・ダモアはこんなことは全く知らなかったと言い、ボルチモアに電話をかけて、何が起きているか確認をすると述べました。

マイク・ベネットは元Xディヴィジョン王者、妻マリアも元ノックアウト王者です。

この夜、ROH王者であるジョナサン・グレシャムはクリス・セイビンを相手に王座を防衛。ROHのボビー・クルーズがリングアナウンサーを勤め、イアン・リカボーニがアクションをコールしました。




Fightful

 

AEW:コーディがコロナ陽性反応により、サミー・ゲバラが暫定TNT王者に!今週のDynamiteでダニエル・ガルシアとの対戦も決定!

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 サミー・ゲバラは今夜のAEW Battle of the Beltsでダスティン・ローデスを破り、暫定TNT王者となりました。

本来、サミーはコーディ・ローデスとのTNT王座再戦に挑むはずでしたが、コーディのCOVID-19の陽性反応により、ダスティンとの一戦が組まれ、コーディが復帰するまでの暫定TNT王者に決定しました。

サミーは2021年9月から12月まで王座に就いており、12月25日の放送でコーディに王座を奪われていました。また、今夜の放送で水曜日に行われるAEW Dynamiteでダニエル・ガルシアを相手に暫定TNT王座を防衛する事が発表されました。

Fightful

 

2022年1月8日土曜日

AEW:黒人コミュニティのボス、マーク・ヘンリーがついに多様性問題に口を開く。

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 マーク・ヘンリーは、トニー・カーンは多様性の問題に関して、ソーシャルメディア上の人々が行き過ぎた行動を取った犠牲者であると表明しました。

この件はビッグ・スウォールが、会社で自身の平和が乱されているとの考えを示し、AEWの多様性と黒人代表の不足を感じていると表明した事から始まっています。これに対し、トニーはAEWとの新しい契約を提示されなかったのは、彼女自身がリング上で十分な実力を発揮出来ていないと感じたからだと投稿したことで、SNS上ではカーンがスウォールの訴えを一蹴し、罵声を浴びせたと感じ、多くの人がカーンを批判する事態に発展しました。

これにヘンリーは、ソーシャルメディアの住人がカーンの投稿に過剰反応し、事実を見ずにどちらかの側に立ってしまったと考えています。Busted Open Radioに登場したヘンリーは、AEWのテレビ、舞台裏での多様性を賞讃しました。

「スウォールに言われた事もそうだが、多くの人々がこの話題に飛びついて、「なんて事を言うんだ」と言ってきた事も、トニーは本当に酷い目にあったと思う。彼等は誰かが多様性について何か言ったから、それを人種だとほのめかしただけだ。多様性に関して、簡単に説明しよう」

「AEWの労働部門における多様性だが、トニー・カーンは有色人種であり、有色人種と言っても黒人ではない」

「黒人は有色人種であり、アジア系、パン系、インド系、中東系、スペイン系が社内にいる」

「そして、私やショーン・ディーンのようなアフリカン・アメリカン、有色人種がオフィスで働いている」

「その人達は、多様性に欠ける、ということだろうか?」

カーンがスウォールのレスリング能力を非難したことについては、「目には目を」の状況で、トニーが会社の為に必要だと感じた事をしたと信じていると、加えました。また、カーンは多様な表現に関して、2022年新たな取り組みを進めていると見られ、この計画そのものはこの件とはまったく別に、以前から進められていたと見られています。

Sescoops

AEW:Rampageでのアダム・コール戦で膝を負傷したジェイク・アトラスが最新情報を更新「膝は大丈夫、長くはかからないよ」

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 AEWの新契約者、ジェイク・アトラスはTwitterで「膝は大丈夫」と発表し、リング上での活動を余り休む事はないだろうと語っています。

AEW Rampageでのアダム・コールとの試合で膝を故障してしまい、膝に体重をかけるのが難しくなったアトラスは最終的にコールのパナマ・サンライズを受けることが出来ず、ニーバーにタップアウトする形となりました。すぐにレフェリーとドクターが駆けつけ、リングを降りた後、MRIによる検査を受けました。報道では膝の負傷は問題ないと内部的に伝わっていると噂されていました。

Rampage放送終了後、アトラスはTwitterを更新し、最新情報を提供しています。

「あの試合は本当に素晴らしい、誇りに思うよ。膝は大丈夫。心配してくれてありがとう。長くはかからないよ」

また、別のツイートでは、テーマ曲を新しく提供したAEWの音楽プロデューサー、マイキー・ルクスに感謝を述べています。

Wrestling Inc

 

WWE:ウィリアム・リーガルがTwitterを更新、WWEへの感謝を綴る。

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 ウィリアム・リーガルが今夜、TwitterでWWE退団について声明を発表しました。

リーガルは、NXTとパフォーマンスセンターの大規模なオーバーホールの一環としてリリースされましたが、最も衝撃的なリリースだったと言えます。リーガルはツイートで、21年間の契約に感謝をし、会社に不満は無く、以前の雇用主について悪く言う事は無いだろう。1999年に彼の命を救い、家族を養ってくれたのもWWEだと評価しました。

「WWEに、21年間の素晴らしい活動を感謝します。カーニバルでレスリングをしていた幸せで不思議な少年に、21年間も魅力的な人生を与えてくれたんだ。会社に不満はないので、無駄なリプライはしないように。1999年WWEは、私の命を救い、私の家族を養い、私を世界中に連れて行ってくれた事を付け加えよう。あなたには永遠に感謝します。あなたのおかげで、私は魅力的な人生を送る事が出来ました。」

リガルはWWEの人材開発ディレクター兼グローバル採用責任者、そして、メイン人材スカウトとして活躍。この秋まではNXTゼネラルマネージャーとしてテレビにも出演していました。現在、彼の息子がチャーリー・デンプシーという名前でNXT UKでレスリングをしています。

Wrestling Inc

 

WWE:ロイヤルランブルの出場選手に驚愕!!現IMPACTノックアウト王者ミッキー・ジェームズの電撃参戦!IMPACT幹部スコット・ダモアが経緯を明かす

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WWEではロイヤルランブルの季節がやってきました。

毎年恒例のこのイベントは1月29日に開催される予定です。

現在、参加者は下記となっています。

・ニッキーA.S.H.
・アリーヤ
・ナタリア
・ミッキー・ジェームズ
・シェイナ・ベイズラー
・サマー・レイ
・ターミナ
・ダナ・ブルック
・ケリー・ケリー
・リア・リプリー
・リタ
・ナオミ
・ニッキー・ベラ
・ブリー・ベラ
・カーメラ
・クイーン・ゼリーナ
・ミシェル・マクール
・ショッツィ
・シャーロット・フレアー

注目すべきは、ミッキー・ジェームズの名前があることでしょう。現在、IMPACTとNWAに出場している彼女は、現IMPACTノックアウト王者であり、明日1月8日のIMPACT PPV「Hard to Kill」でデオンナ・プラッツォとの対戦が決まっています。挑戦者であるデオンナはROHの最終興行に現れ、ROH女子王者であるRok-Cに、自分がノックアウト王座を手に入れた暁には自身の持つAAAのレイナ・デ・レイエス王座と会わせて3本のベルトを賭けた一戦を行おうと誓っており、ミッキーが防衛するのか、デオンナが奪取するのか注目が集まっている一戦です。

IMPACT幹部スコット・ダモアはIMPACTのウェブサイトで「WWEがそれを望み、ミッキーが望み、IMPACT Wrestlingの哲学は常に他の主要なプロモーションと協力して、ファンのために話題を作る事です。全てはWWEとIMPACT Wrestlingの間で署名され、合意されています。唯一の問題は、ミッキーがWWEで最も歴史的な年間試合の1つに、現役のノックアウト世界王者として参戦するかどうかです。」

ミッキーは2020年4月にWWEから解雇された際、自身の荷物がゴミ袋に詰められて送られた事件があり、団体から謝罪を受けたという経緯があります。

その他にも、リタやベラ・ツインズなど懐かしい名前もあります。

ベラ・ツインズは2018年以来、レスリングをしていません。昨年9月にニッキーは医師から「生涯引退のベンチ」に入れられたと語っており、11月にもリングに戻ることが出来るかどうか分からないと語っていました。

また、リタも2018年以来、レスリングを行っていません。


Fightful

WWE:リリースされたEVOLVE創設者ゲイブ・サポルスキーが語るトリプルH、WWEとの関係「彼等がいなければ、2016年にEVOLVEは終わっていた」

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ゲイブ・サポルスキーは、WWEからのリリースを受け、TwitterにてトリプルHとの関係について投稿しました。

かつてWWEは他の全てのプロレス・プロモーションから完全に隔離されており、スーパースターが他団体に言及することがあれば、衝撃的な瞬間と見なされていました。NXTの成長、WWEネットワークへの移行を経て、WWEはインディペンデント・レスラーの雇用を増やし、そこで築いたリングネームを使用、EVOLVEなどの会社で外部ブッキングを受けさせるようになりました。

ゲイブは、EVOLVEの創設者であり、その前はROHのブッカーとしても知られています。ポール・ヘイマンの弟子であり、CMパンク、サモア・ジョー、ブライアン・ダニエルソンなど様々なタレントのキャリアを成長させてきました。近年、トリプルH、ショーン・マイケルズとNXTで直接仕事をしてきました。この数日のリストラの一環としてリリースされ、トリプルHとの関係やインディペンデント・プロレスにおいて何を達成したかったのか語りました。

また、トリプルHがEVOLVEを救った事を信用し、彼とNXTが無ければ2016年にプロモーションは折れていただろうと言いました。

「(ゲイブは、自らの団体と仲間からのリスペクトを3年半に及ぶWWEでの活動で引き換えた、との指摘)その物語は間違っている。HHHとWWEはEVOLVEを救い、それをより大きなプラットフォームに置き、パンデミックの際にはタレントの半数を雇った。そうじゃなければ、EVOLVEは2016年に終了していた。」

「パンデミック前に採用されたり、トライアウトを受けた人全てを含むわけじゃない。インディーズからWWEへの繋がりを築いたことにとても誇りを持っています。そのことで熱烈なインディーズファンが俺を裏切り者だという気持ちも分かるけど、ROHで給料日前のような生活をし、40歳近くで解雇され、住宅ローンと赤ん坊を抱えて無一文になった男が言う事だ。だから、俺はインディータレントがいつかWWEに行けるようにと戦ってきたんだ。好きで信じていた人がそうなるのを見たくなかったんだ。」

「HHHはこれまでWWEで一緒に仕事をしてきた人全員に、俺を側近に加えるべきか尋ねたところ、全員がイエスと答えたんだ。20人くらいか。俺のDMやテキスト、メッセージがこの24時間でどんな感じか見てほしい。それが仲間からの真のリスペクトだ。」

「もし、彼等(これまで一緒に仕事をしてきた人達)が代わりにAEWに行ったとしても、俺は彼等の成功を祝福し、会話やメールをすればその成功がいかに嬉しいかを表現してきた。彼等に聞いてみればいい。炎上目的のバーナーアカウントで誹謗中傷して、それを張り付けてみればいい。」

Fightful

2022年1月7日金曜日

WWE:サモア・ジョーのリリースに対する本人の声明、バックステージのリアクション!本人はリングに戻るのを希望しているのか??

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 水曜日に始まったWWE NXTとWWEパフォーマンスセンターの大改革の一環として、サモア・ジョーはWWE NXTとの契約を解除されました。ジョーはそれ以来、ソーシャルメディアのトレンドトピックになっています。

ジョーはリリースを受け、Twitterで声明を出しています。

「この数ヶ月感、一緒に仕事をすることができた若くて素晴らしい才能ある人達に、幸運と感謝を捧げます。ただ、彼等の継続的な成長と達成を見る為の"口実"が失われた事が悲しい。私は彼等の未来にとても興奮しています……そして、私も」

Fightful Selectによる最新情報では、WWEパフォーマンスセンターのタレントは実際には水曜日にジョーのリリースを聞いたものの、今日まで表立って流されていなかったようです。ジョーのリリースはWWE外にも伝わり、少なくとも1人の元WWEタレントが今晩発表になる前にその事を知っていたようです。

WWEの人々の間では、NXTの2013年から2021年のビジョン、トリプルHが築いたものをさらに解体する一環としてリリースされたという認識があり、水曜日にリリースされたウィリアム・リーガルなどトリプルH時代の一員であったベテラン社員と一致するものです。

怪我からの回復中にいたRAWアナウンスチームから外され、4月に再びリリースされた後、トリプルHが7月にリーガルのGMキャラクターの執行者としてNXTに呼び戻しました。その後、カリオン・クロスからNXT王座を奪取するためにリングに戻ったものの、非公開の負傷により欠場、獲得直後に王座を放棄しなければいけませんでした。パフォーマンスセンター関係者は、王座返還後、9月中旬に活動休止となってから数週間で、リング復帰の話題はあまり出なくなり、新しい役割にうまく馴染んでいたと指摘していますが、一部ではリーガルが放出されるなら、ジョーも同時にカットされるのではという意見もありました。

また、WWE内部では、ジョーがWWE以外でレスリングキャリアを続けるのではという感じもあり、今夜リリース後に出された本人の声明でもそれを予告しています。ある上層部はジョー自身がこの状況を「可能な限りプロフェッショナルに処理し、彼がここで過ごした最後の数年感を考えると、言うは易く行うは難し」だと指摘しました。

ジョーが今後、どのような計画を立てているのか、またどのような競業避止義務があるのかについてはまだ不明です。

Wrestling Inc

WWE:リリースされた"ロード・ドッグ"が向かう先はかつてのパートナー、ビリー・ガンのいるAEWか?アダム・コールも再会を希望!

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WWE殿堂入りした"ロード・ドッグ"ブライアン・ジェームズはかつてのタッグパートナー、ビリー・ガンとAEWで再会するアイデアに前向きなようです。

先日、WWEはNXT2.0への大規模なオーバーホールの一環として、複数人のプロデューサーやコーチをリリースしました。これを受けて、ジェームズは15ヶ月ぶりにTwitterを再開、ファンが彼に対し、バックステージプロデューサーとしてAEWに参加することを検討するかどうかを尋ねましたが、ジェームズは「光熱費は自分で払えねぇぞ!」と書きました。

また、別のツイートでWWE NXTの「全ての個人」特に若き才能に感謝しました。これを受けて、複数の現、元NXTスーパースターが感謝の意を示す中、アダム・コールはジェームズに「この先」会う事を期待しているとツイートし、NXT名プロデューサーの1人とAEWで再結成する可能性についてファンの間で憶測を呼んでいます。

Wrestling Inc

WWE:ピーティー・ウィリアムズがフルタイムのプロデューサーとして正式契約!自身のキャリア初のWWEでの仕事に!

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 WWEがピーティー・ウィリアムズをフルタイムのプロデューサーとして採用したと報じられました。

10月下旬に、RAWとスマックダウンのテーピングに参加し、プロデューサーとしてのトライアウトを受けたと報じられていました。ピーティーはIMPACTでプロデューサーとして活躍しており、11月にはWWEで活動を始めていたと見られています。

Fightful Selectの報道では、最近WWEはフルタイムのプロデューサーとしての契約をオファーして、今週完了したとされています。また、WWEのスーパースター達も彼のプロデューサーとしての仕事を高く評価しているとのことです。

12月27日のRAWに続き、パンデミックが拡大している中、複数人のプロデューサーが追加の仕事を引き受けており、これまでシャドーイングをしていたプロデューサーが1人で仕事をしていると言われています。ピーティーもこの週がソロとしての初仕事と見られ、RK-Bronament決勝のThe Mysterios vs The Street Profitsをプロデュースしたとクレジットされています。

10月23日のIMPACT PPV「Bound For Glory」とIMPACT TVのテーピングに参加した数日後にはWWEでトライアウトを受けていたことになります。彼は2001年からこの業界で働いていますが、WWEで働くのはこれが初めてのこととなります。

Wrestling Inc

 

AEW:サンダー・ロサ、メルセデス・マルティネスとの開戦に自信「これから2、3ヶ月後に皆さんが目にするのは業火です。それは何故か………」

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 メルセデス・マルティネスが1週間前に加入、ジェイド・カーギルとの試合を壊されて以来、サンダー・ロサとの確執は強まり、騒がしくなっています。画面上で過熱している一方、レニー・パケットのオーラル・セッションに出演したロサはマルティネスが契約したことに興奮していることを明らかにしました。

「私の頭はまだ痛いです。彼女はハードヒットです。素晴らしい事です。私達は、若い、新しい才能を導く事が出来るより多くのベテランが必要だと思います。まだ10年未満のキャリアの人々が多くいるので、私達部門では学習曲線が非常に大きいのです。好むと好まざるとに関わらず、私達全員がまだ学ぶべき事がたくさんあり、彼女は知識の宝庫なのです。」

ロサとマルティネスはこれまでに何度か試合を行っており、それらは前回よりも良かったと表現しています。AEWでついに一緒に仕事をすることになった2人がリングにもたらすクオリティーのレベルに対して、まだ人々が準備出来ているとは思っていないようです。

「彼女とはインディペンデントでリングに上がる度に、たくさん試合をしてきたから、どんどん良くなっていきます。つまり、これから2、3ヶ月後に皆さんが目にするのは業火です。それは何故か、自らのすべきを理解する超一流のベテランがいて、燃えてるベビーフェイスのサンダー・ロサがいるんです。リングの中でも、外でも、これはお金になります。」

「Youtubeでここ数ヶ月の試合を見れば、私が言っている事が分かるはずです。だって、私達はやれます。世界が次に何が起こるか見る準備が出来ている事を願います。」

Wrestling Inc

 

 

AEW:【アップデート】レイ・フェニックスの腕は骨折ではなく、脱臼の模様!当初よりは早く復帰できる可能性?

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 レイ・フェニックスの怪我は思ったよりも酷い状況ではなさそうです。

Fightfulのショーン・ロス・サップが報じたところによると、試合終了後、地元の医療施設で検査を行ったところ、当初腕の骨折を疑われていた怪我ですが、骨折は無く、幸いにも当初心配された程、酷くはないとのことです。

昨夜のAEW Dynamiteのメインイベントでジュラシック・エクスプレスとの一戦を行い、ルチャサウルスの場外テーブルへのチョークスラムを受けたフェニックスが誤って左腕で体を支えてしまい、結果的に腕が抜けてしまいました。すぐにレフェリーに合図を送り、ドクターが駆けつけました。試合はジャングル・ボーイがペンタゴンJr.を倒し、タッグ王座を獲得しています。

Fightful

 

新日本:ジェフ・コブ、レッスルキングダム第一夜で膝を負傷か、今後MRI検査の予定?

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 ジェフ・コブが膝を負傷していると報じられました。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによると、コブはレッスルキングダム16の第一夜、6メンタッグマッチに出場した際、膝を負傷し、今後MRI検査を受ける予定だそうです。コブは翌日、内藤哲也戦に出場、内藤が勝利しています。

コブは2021年末、北米で長期間の活動を行い、Beyond Wrestling、CMLL、NJPW STRONG、MLWなどの出場した後、Road to Tokyo Domeとレッスルキングダム出演のために日本に帰国していました。

Fightful

 

2022年1月6日木曜日

WWE:ウィリアム・リーガルリリースの報道に、ケビン・オーウェンズ、ベッキー・リンチ、エッジ、ジョニー・ガルガノ、FTRなど様々なレスラーが反応!!

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 プロレス界の伝説的存在であるウィリアム・リーガルは、本日WWEからのリリースが明らかになって以来、ソーシャルメディアのトップトレンドの話題になっています。

最新情報では、何人ものプロレススターがTwitterでリーガルを賞賛し、彼等のキャリアを助けてくれたことに感謝の意を表しています。WWEは今日、何人かの長年に渡る従業員を放出しましたが、リーガルの離脱はその中でも最大の衝撃です。

ケビン・オーエンズはリーガルを大絶賛し、この伝説のプロレスラーがいなければ今の自分はいないと語りました。

「俺はこれを誇張する事が本当に出来ない。ウィリアム・リーガルがいなければ、今の俺はいなかったと思う。リングで活躍する時が終わったら、俺が目指すものの絶対的な模範だ。」

サーシャ・バンクスも彼がいなければ、自分はここにいなかったと語り、チャンスを与えてくれた事に感謝しています。

「リーガルがいなかったら、サーシャ・バンクスは存在しなかった。永遠に感謝します。」

WWE殿堂者ミック・フォーリーはリリースにショックを表明し、彼を雇う人は幸運になると述べました。

「ウィリアム・リーガル?ワーーッ?誰が彼を雇うにしても、そうすることで幸運になるだろう」

RAW女子王者ベッキー・リンチもリーガルに永遠に感謝していると語ります。

「何も無かった私にリーガルがチャンスを与えてくれた事に永遠に感謝します。私は彼に多くの借りがあります。」

WWE殿堂入りしたエッジはリーガルがいかに自身をより良い、タフなパフォーマーにしたかコメントしました。

「リーガルは俺が最も尊敬する人物だ。いつも、必ず、私を笑顔にしてくれる親愛なる友人であり、これ以上の贈り物はない。彼は俺をより良い、よりタフなパフォーマーにし、俺をコンフォートゾーンから引き離し、新たな高みへと押し上げてくれた。彼は本物の男だ。」

The Grizzled Young Veteransのジェームス・ドレイクは、リーガルがNXT UKブランドを立ち上げ、フルタイムでプロレス入りをする手助けをしてくれたと振り返ります。

「ウィリアム・リーガルはNXT UKの発足を担った人物だ。2016年、彼はイギリスのインディペンデント・シーンを回って、WWE UKトーナメントの参加者16人を探したんだ。彼が私に電話をかけてきて、9時-5時の生活を捨てないかとオファーをくれたことは忘れられない。当時、私はUKインディペンデントの中でビッグネームでもなかった。モーカムやホリデーキャンプで試合をしてたんだ。彼がいなかったら、今の私はいない。FXWrestlingUKもこのバージョンのGYVもなかっただろう。彼はこの仕事を生き、呼吸をしている。ありがとう。」

AEWのスターFTRのダックス・ハーウッドもリーガルに大きな信頼を寄せています。

「ウィリアム・リーガルがいなければ、FTRは存在しない」

ジョニー・ガルガノはリーガルを賞賛し、テレビで多くのトップタレントが見れるのは彼のおかげだと述べました。

「もし、ウィリアム・リーガルがいなければ、あなたの好きな人達の多くはテレビに出ていないだろう。彼は多くの"インディー・ガイズ"にチャンスを与えてくれた。彼は決して自分の手柄にはしないが、この世代のレスラーを助け、育てたという点で、彼の証なんだ。」

※元記事ではセザーロやエリック・ヤングなどその他レスラーの反応も見れます。

Wrestling Inc

 

AEW:ルビー・ソーホーが語る女子部門の展望「TBSのタイトルは、私達自身が現時点で可能だと思う以上に、私達の部門を高めてくれている」

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 ルビー・ソーホーはAEW女子王座に挑戦しています。10月から始まったAEW TBS王座トーナメントでは決勝でジェイド・カーギルと対戦し、女子部門に特別なスポットライトを当てています。

ニューヨーク・ポスト紙の取材を受けたソーホーは、トーナメントを通じて女性がより多くのテレビ出演をするようになったこと、8月にRampageが始まった事について語りました。

「私達はまだ途上にあると思います。Rampageで行われた素晴らしいストリートファイト(ブリット・ベイカーとサンダー・ロサの一戦)は今でも誰もが話題にしている事の1つで、彼女達は信じられないパフォーマンスを披露しました。TBSのタイトルは、私達自身が現時点で可能だと思う以上に、私達の部門を高めてくれていると考えています。私達は毎週、進歩を遂げています。一度限りではなく、毎週毎週進歩し、歴史を作り、この部門が可能な限り最高の部門となる構築に向けた手順を取っています。」

彼女はAEW以外ではBeyondとAAWに参戦し、アレックス・シェリーやジョシュ・アレキサンダーといった男性選手と対戦をしています。AEWではインタージェンダーマッチから遠ざかっており、社内で推進する動きがあるかという質問を受けました。

「私が見た限りではありません。また、私は女子部門を最大限に高める事に関心を持っています。インディペンデントでインタージェンダーマッチはやっていた時期もあるので。」

Fightful

AEW:タッグ王座戦でレイ・フェニックスが腕を負傷!試合後、すぐに病院へ運ばれた模様

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 レイ・フェニックスがメインイベントで腕を負傷しました。

ブライアン・アルバレスとキャシディ・ヘインズによると、フェニックスは腕を骨折しており、地元の医療施設に運ばれているとの事です。

フェニックスがエプロンから場外に設置されたテーブルニチョークスラムで叩き付けられた際に、誤って左腕で転倒を防ごうとしてしまい、体重が腕にかかってしまった模様。すぐにレフェリーに合図を送り、ドクターが駆けつけました。試合はジャングル・ボーイがペンタゴンJrを倒し、ジュラシック・エクスプレスがAEWタッグ王座を獲得しました。

※生々しい映像が含まれます。視聴にはお気をつけ下さい



Fightful

 

 

WWE:"ロード・ドッグ"ブライアン・ジェームスがリリースについて反応「数日間、自分自身のために時間を取り、この事を処理するつもりだ。」

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 WWE殿堂入りした"ロード・ドッグ"ブライアン・ジェームスはFacebookにて、彼のリリースについて反応しました。

前述の通り、WWEはNXT2.0の変更により、数名のプロデューサー、ライター、コーチをチチースしました。

ジェームスは彼のリリースに関して、FacebookやTwitterで多くのサポートを受け取りました。彼は皆に感謝し、リリースを処理するために数日かかると話しています。

「みんな、俺は元気だし、たくさんの愛をありがとう。数日間、自分自身のために時間を取り、この事を処理するつもりだ。神はまだ王座にあり、与えてくださるだろう。これはただのビジネスだ!」

ジャームズは2014年にWWEクリエイティブチームの裏方となり、2016年にスマックダウンのヘッドライター/プロデューサーに、2019年のレッスルマニア35を期に、スマックダウンのヘッドライターからNXTでタレントのプロモやキャラクター開発、試合のプロデュースを担当するようになりました。

彼の今後のプロレス活動は未定となっています。

Wrestling Inc

 

WWE:衝撃!2022年最初のリリースに、ウィリアム・リーガルや鈴木秀樹の名が!!

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WWEが複数名のリリースを発表しました。

WWE殿堂入りを果たしている"ロード・ドッグ"ブライアン・ジェームズは消費者製品担当上級副社長として働いていたサラ・カミンズと共にいち早く発表されました。さらにウィリアム・リーガルやライアン・カッツの名前も上がっています。

・ウィリアム・リーガル WWEのタレント開発ディレクター兼グローバル採用責任者として同社のメインタレントスカウトとして働いていた。またこの秋までNXTゼネラル・マネージャーとしてTVにも出演していた。

・デイブ・カプーア WWEのストーリーラインではライアン・ジンとして知られる。以前はクリエイティブ担当上級副社長として働いていた。2007年にWWEで働き始め、2020年にフロリダに移住、NXTの舞台裏でフルタイムで働き始めるようになった。

・ライアン・カッツ 長年NXTのクリエイティブプロデューサーを務めたカッツは、NXTのクリエイティブなキャラクター開発やヴィネットに多く携わっていた。ダスティ・ローデスの死去後、プロモクラスを担当しており、数多くのレスラーのキャラクターを向上させたと評価されている。2015年からWWEに所属、MTVの「Wrestling Society X」でGQ Moneyとして知られる。

・スコット・アームストロング ベテランのプロレスラーであり、レフェリーとして知られる。2020年にパンデミックの影響から一時解雇されるまでメインロスターのプロデューサーとして働いていた。昨年秋に復帰、NXTでバックステージを担当。

・ジョージ・キャロル 元MLWとNJPWの社員だったキャロルは2020年にNXTでプロデューアーとクリエイティブライターとして採用された。

・クリストファー・ガイ 元エース・スティールとして知られている。ゲスト・オーチとして働いた後、2019年10月にッウェパフォーマンスセンターコーチとして採用。NXTで試合のプロデュースも行っていた。

・鈴木秀樹 The Diamond Mineのコーチとして登場しており、火曜日に行われていたNew Year's Evilにも出演していました。

・ティモシー・サッチャー NXT TVを欠席している間、コーチとして活動していました。8月24日のNXTでリッジ・ホランドに敗れたのが最後のレスリングで、ストーリー上は喉の負傷により離脱していました。

・ダニー・バーチ 肩の負傷により、2021年はほぼ活動出来なかったもののコーチとしての仕事もしていました。8月下旬に復帰、オニー・ローカン、ピート・ダン、リッジ・ホランドと組んでいたものの、9月にダンとホランドに裏切られ、11月にはローカンとのタッグも解消していました。

・キャシー・コリノ 女子プロレスのベテラン、アリソン・デンジャーとして知られている。5月にゲストコーチとして働いた後、10月にコーチとして契約。スティーブ・コリノの妹。

Wrestling Inc

2022年1月3日月曜日

新日本:ロングインタビュー、柴田勝頼が明かす1.4への思い「自分がプロレスをすることで、長い間表現するのを待ち望んでいたものを見ていただけると思います。」

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ヘッドバッドは柴田勝頼を殺しかけた。

プロレスブーツを履こうと考えている人間には戒めになる話である。颯爽と現れる柴田は、リング上の相手を頭で殴るヘッドバッドを得意としていた。しかし、これは打撃の矛先が相手に向かう技である。

頭突きの度に脳をやられ、柴田は4年前に倒れた。2017年4月の新日本プロレス「Sakura Genesis」でオカダ・カズチカを相手に38分間の試合を行った。

しかし、それは短命に終わる運命にあった。

両国国技館のバックステージで床に横たわる柴田は、硬膜下血腫のダメージに苦しんでいた。内出血により左脳に大きな損傷を受け、右半身は一時麻痺状態にきたしていた。新日本の未来を背負って立つ柴田にとって、これまでのリング上のどんな相手よりも大きな試練が降り掛かった。

柴田は命がけで戦った。

「長いような、暗いような………先が見えないような。でも、自分の痛みを感じる事が慰めになりましたね。色々な葛藤がありましたけど、その痛みが、自分が生きていることを思い出させてくれました。」

悲しみや絶望の中でも、柴田は決して闘志を失わなかった。いつか回復して、新日本のリングに帰ってくるという思い、いや祈りが彼の支えだった。

「いつか必ずリングに上がれると信じていたんです。そう信じる事をやめなかった。」

今年の1.4、東京ドームで柴田はその祈りに応える事になる。レスリング・キングダム16で謎の相手と戦うのである。

柴田は10月に5分間のグラップリングマッチで力試しをした。G1クライマックスの最終夜、ザック・セイバーJr.とリングに上がり、グラップルをベースにした洗練されたアプローチを見せたのだ。柴田の試合は、ストレッチやサブミッションは有効、打撃はNGという「キャッチレスリング」ルールで行われる。このルールは、柴田が将来プロレス界で活躍する為に必要なものだと考えている。

「可能性は十分にあります」と、42歳にして新たなキャリアをスタートさせる柴田は語る。「今のレスラーは派手で大きな技にこだわる人間が多く、現代のプロレスは基本的なことから離れてしまってると思うんです。新日本プロレスにとって最も重要なのはその基本であり、自分は常にそれを追求し続けます。」

楽観主義者の柴田は、この怪我から多くのプラスが生まれたとさえ考えています。

「もし、怪我をしなかったら、LA道場は実現しなかったでしょう。試合は出来なかったけど、LA道場の連中と気持ちよくレスリングが出来た。そして、新日本プロレスを愛する多くの人達に、新たなチャンスをもたらしてくれることになるでしょう。だから、たくさんの良い事があったんですよね。」

新日本プロレスの象徴であるオカダはかつて「プロレスラーは超人である」と発言した事がある。もし本当にそうだとしたら、スーパーマンはもはや電話ボックスからではなく、黒いタオルを首にかけてリングに上がっている事になる。

「オカダが超人について言っていたのを聞いたよ」と柴田は少年のような笑顔を取り戻した。「オカダが言ってたのは、多分俺の事だよね?」

後遺症が残れば、プロレス界はその美しさの一部を永遠に失ってしまう。しかし、今回は奇跡が起こった。柴田は元気である。当然、喜ぶべきことは1つしかない。

「帰るべきところに帰るんです。1月4日には、みんなに分かってもらえるはず。自分がなぜ、あのリングに立ちたいのかが伝わると思います。」

「1月4日の試合は、他のカードとはまったく違うものになる。自分がプロレスをすることで、長い間表現するのを待ち望んでいたものを見ていただけると思います。」

Sports Illustrated

 

AEW:コーディ・ローデスが語るPPVの感想、AEWの優れている点「テーブルには様々な料理が並んでいて、それはファンにとって本当に良いことだと思うんだ」

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 AEW設立当初から在籍しているコーディ・ローデスは、AEWの全てを経験しています。会社の顔の1人であり、3度のTNT王者であり、取締役副社長として舞台裏で貢献してきました。

2019年の発足以来、AEWロスターはトップネームがPPVでサプライズ登場するなど、多くの入れ替わりを経験してきました。2021年は、ルビー・ソーホー、アダム・コール、ブライアン・ダニエルソンが一挙にデビューしたAll Outがハイライトとなり、PPVの成功率は過去最大の年となりました。

FITE in Focusに出演したコーディはAEWにおけるメジャーPPVで振り返りました。

「私の好きなPPVのうち、1つに私が出ていないのは良い兆候かもしれません。最近では ブライアン・ダニエルソンやアダム・コールが参加したAll Outのことですが、オリジナルのDouble or Nothingも好きです。どのPPVが一番ソフトだとみんなが思ったのかは分かっています。特にベル・トゥ・ベル、試合内容が優先された(サプライズ頼みではない)PPVが弱いとおもったことは一度もありませんが、オリジナルのDouble or Nothingは他にはない感覚とエネルギーを持ち、AEWが何なのか、何が出来るのか、あの日以来常に進化を続けているのです。それから3年が経過したAll Outでは偉大なフリーエージェントも登場し、サプライズだけではなく、ベル・トゥ・ベルの内容も重要なものとなりました。誰もが楽しめる内容になっていると思います。」

AEWは素晴らしいインリングパフォーマンスで知られるようになりましたが、コーディは常にストーリーテーリングとプロモセグメントに傾倒しています。

「私はプロレスで何が好きかという点で、少数派であることを知っています。ストーリーテーリングとインタビューが好きなんだ。レッスル・マニア3を例にとって説明しよう。ホーガンvsアンドレが好きなんだ。スティムボードvsサベージも好きだけど、ホーガンvsアンドレの方が好きだ。でも、プロレスファンもいるし、マネージメントの中には後者が好きな人間もいる。それがAEWの好きなところだよ。他のプロレス界の名士達は、そんなことはできない、一転集中でなければならないと言うだろうが、私はそれはふざけた話だと思う。私達はロスターに画一さを求めていない。非常に多様な味覚を持っている。テーブルには様々な料理が並んでいて、それはファンにとって本当に良いことだと思うんだ」

Fightful

 

2022年1月2日日曜日

AEW:Rampageがイギリス最大放送局ITVで放送開始!Dynamiteも放送枠拡大との噂!

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AEW RampageがイギリスのITVで放送される事となりました。

ITVのスケジュールによると、RampageはITV4で火曜日23:05から、再放送はITVで木曜日23:40から放送される予定のようです。

既にAEW DynamiteはITV4で金曜日に放送されています。さらに、再放送は1時間に編集されて、月曜の夜に放送されていましたが、これも2時間放送される事が決まりました。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによると、月曜のDynamiteの視聴者は25万人以上、金曜の本放送も10万から18.5万人近い視聴者を保持していると見られています。

Fightful

AEW:ビッグ・スウォールが投げかけた人種平等問題、謝罪を求めてたリオ・ラッシュがトニーと緊急会談し、和解。

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 リオ・ラッシュは、トニー・カーンと会話し、AEWの人種平等に関して将来を安心していると語りました。

ビッグ・スウォールがAEWから離脱する事を選んだ理由の中に多様性の欠如と構造があったと説明したのに対し、トニー・カーンはTwitterで会社が多様であると信じる全ての理由を挙げて、毛の女の契約満了を許可したのは、彼女自身のリングでの能力に対する信頼の欠如であったと述べました。このツイートに対し、リオ・ラッシュはトニーに謝罪を求めるなど、何人かがこの話題について自分の気持ちを率直に語っていました。

リオはこのツイートの後にトニー自身と会話し、社会的平等に関する会社の将来について安心しており、会社をより良くする為に積極的にアプローチしていくとTwitterで語りました。

「これだけははっきりさせておきたい。俺はこの問題を多様性の問題だとは思っていないし、AEWやトニーが人種差別主義者だと思った事も行った事もない。プロレス全体、そして、AEWのロスターが常に多様であることは、俺達全員が明確に理解出来る。今回の問題は、人種的な無神経さの問題だ。トニーとメガと会話し、俺達は黒人社会の苦労をさらに理解する努力に付いて話し合った。トニーとメガ自身の民族的背景をより理解できるようになったことに感謝し、アフリカ系アメリカ人の視点からの意見を積極的に取り入れている事を嬉しく思っています。このような社会的平等を実現しようとする上司や会社のもとで働ける事を誇りに思います。これからもトニーと一緒に、ポジティブな変化への一歩を踏み出して行きたいと思っています。2022年があらゆる面でポジティブな変化の年となる事を祈ります。良いお年を、そして、GOD BLESS」




Fightful

 

2022年1月1日土曜日

PROGRESS:1月のショーはライブイベントでの開催&新経営陣下でのショーになることを発表!

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PROGRESS Wrestlingが次回2022年初頭に開催するショーは、ライブイベントであると同時に新経営陣のもとでの最初のショーとなります。プレスリリースとビデオ発表の両方で、プロモーションは2022年1月のショー"And The Word Was PROGRESS"がライブイベントである事、そしてプロモーションがリー・マカティアとマーティン・ベストの所有下にある事を明らかにしました。

マカティアとベストは、長年の共同オーナーであったジョン・ブライリーからPROGRESSを買収することになりました。ブライリーは当初2012年にジム・スモールマンと共に英国を拠点とするプロモーションを設立し、その後スモールマンとグレン・ジョセフンと共にプロモーションを共同所有し、2020年に単独所有となりました。

PROGRESS第127章:And The Word Was PROGRESSは、無頼リーがプロモーションに一切関わる事無く行われる最初のショーとなる。また、2020年2月のビアシティ・スネーク以来のライブイベントとなり、COVID-19のパンデミックの間、プロモーションは空のアリーナのテープショーで運営され続けてきました。

マカティアとベストは、COVID-19のパンデミックとスピーキングアウト運動による性的虐待の広範な疑惑の両方で揺れたPROGRESSを継承します。その結果、数名のタレントが退団し、前共同経営者のジョセフも退任することになりました。

PROGRESS Wrestlingの直近の興行「Behold the Turtle」は2021年11月27日に開催されました。チャンピオンであるキャラ・ノワールはメインイベントでジーン・ムニーを相手に世界王座の防衛に成功しました。

Wrestling Inc

WWE:COVIDプロトコルを変更、ポリシーに従わない場合は罰金、全員にワクチン接種、ブースター推奨

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WWEはCOVIDプロトコルに関する新しい方針を打ち出しました。

COVIDの数値は再び上昇を続けていますが、予防接種が可能になり、症状が軽くなったり、短時間で症状が出るようになった為、WWEはメジャースポーツリーグと同様に、プロトコルを変更しました。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによると、WWEは以下のガイドラインと注意事項を記載した新しいメモを送付したそうです。

- マスクはすべてのタレント、スタッフ、クルー、またはゲストがバックステージで着用する必要があります。ポリシーに従わないタレントやスタッフには強制的な罰金を科す。

- 全員がファイザーかモデナのワクチンを接種し、ブースターを受けることが推奨される。

- 完全なワクチン接種者は、会場に入る前に質問され、観察されることになります。感染した場合、医療スタッフに自己申告してください。

- 症状がある職員は、COVIDテストを受ける必要があります。

- 陽性と判定され、ワクチンを接種していない人は、最低10日間の検疫と心臓検査を受けてから、復帰することができます。

- 陽性と判定され、ワクチン接種を受けた者は、6日間の外出が許可されます。

- 5日目に、職員が24時間無症状であれば、復帰する前に少なくとも24時間の間隔で2回の抗原検査に合格しなければなりません。

- 陽性と判定された人と密接に接触した人は出勤が許可されますが、症状が出ない場合は曝露後5日間毎日検査を受けることになります。

WWEは今週、ライブイベントに大きな変更を加え、Big E、ローマン・レインズ、セス・ロリンズ、ベッキー・リンチ、ビアンカ・ベレアといったタレントを "COVID の影響" で引き揚げました。

セス・ロリンズだけが陽性反応を示したことを公にした。他のタレントが陽性と判定されたか、予防的な理由で引き上げられたかは不明です。 

 

Fightful