Wrestling is my life

国内、海外問わず気になったプロレスニュースをお届けします

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2022年4月26日火曜日

WWE:東京オリンピック女子レスリング金メダリストのタミーラ・メンサ=ストックはWWEとの契約を心待ちにしている??

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タミーラ・メンサ=ストックはWWEとの契約を心待ちにしています。


ゲーブル・スティーブソンと共に東京オリンピックで女子金メダルを獲得したタミーラは、サマースラム2021に彼と共に登場し、大きな拍手を受けました。彼女はWWEを驚かせる機会を望んでいるそうです。


Twitterで、いつWWEとの契約が決まるのかと聞いたファンに対し、WWEをタグ付して自分もそれを待っていると返信しました。


彼女がWWEスーパースターへの願望を表明したのは初めてではなく、オリンピック直後にもスポーツ・エンターテイメントに挑戦したいと発言しています。


ケーブルについては、既に初のNIL契約者として、WWEからオファーされています。レッスルマニア38で初めての肉弾戦を行い、近い将来RAWの一員になることが計画されています。


Fightful

WWE:ついにアスカが今週のRAWで復帰か?計画ではベッキー・リンチと向き合うことに??

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Fightful Selectによると、アスカがRAWに復帰する計画が迫っているようです。


今週末の時点でアスカはベッキー・リンチとの”短期プログラム”に入る計画となっており、今週のRAWで復帰する可能性があります。


彼女の復帰に関しては、タレントとクリエイティブの両方から多くの投書があったと明かしています。2月には関係者が春に復帰することを期待していると語っていました。


7月に行われたマネー・イン・ザ・バンク以来、番組には出演していません。この試合も2020年3月以降では唯一の観客の前で行った試合となっています。


Wrestling Inc

AEW:ブロディ・キングが語るハウス・オブ・ブラック、タッグプロレスについて「オレたちのようなタッグチームはおそらく歴史上、他にない。」

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AEWスターでハウス・オブ・ブラックのメンバーであるブロディ・キングは、Wrestling Perspective Podcastに出演し、ハウス・オブ・ブラックやタッグ・プロレス全体について語りました。


彼はキャリアを通じて、異なるチームの一員となっています。ヴィラン・エンタープライズ、キング・オブ・ブラック・スローンズ、ハウス・オブ・ブラック。キングはチームに所属していることが幸せか聞かれました。


「俺はクロケット・カップ、NWAタッグ、ROH、PWGのタッグタイトルを獲得している。タッグレスラーなんだと思う。でも、俺自身は自分の中ではシングルレスラーなんだが、チームワークがすごくいいんだと思う。」


インディーでは、当時トミー・エンドとして知られていたマラカイ・ブラックとチームを組み、キング・オブ・ブラック・スローンズを結成。キングが初めてAEWに現れた時、すぐにタッグパートナーと再開しました。キング自身がハウス・オブ・ブラックの実現を望んでいたか聞かれました。


「非常に望んでいました。トム・マラカイがWWEからリリースされ、その可能性が高まると、これは本当にクールなことになるかもしれないと感じてました。オレたちのようなタッグチームはおそらく歴史上、他にない。タトゥーのあるレスラーはたくさんいても、俺たちみたいに入っているレスラーはいないだろ。」


「そして、明らかに俺たちのスタイルはすごく異なっている。しかし、お互いを補完し合っている。俺たちは実生活で喧嘩をした経験がたくさんある。だから、俺達には気概があるんだ。」


バディ・マシューズはハウス・オブ・ブラックの新メンバーです。WWE時代、バディ・マーフィーとして知られていた彼は、マラカイ・ブラックとの抗争で名を馳せました。この抗争でマラカイはトップに立ちます。キングはバディに対し、審美的で奇数だと語りました。


「彼の外見は、もし彼が普通の男のように見えたら少し別の意味で衝撃的だったかもしれない。しかし、彼は信じられないほどマッシブなんだ。彼みたいな肉体の男は他に知らない。ブライアン・ケイジとかも似てるが、今まで見たこともないような筋肉がついたマッシブで、いつだって全員を蹴散らしてしまいそうだ」


Wrestling Inc

2022年4月21日木曜日

AEW/新日本:AEWと新日本の合同興行「ForbiddenDoor」決定!!Dynamiteに大張社長登場!!さらにジェイがBulletClubの侵略を宣言!!

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トニー・カーンが予告していた巨大な発表が明らかになりました。




内容は6月26日(日本時間27日)にシカゴ・ユナイテッドセンターで新日本と共同でイベントを行い、そのタイトルが「Forbidden Door」であることが明かされました。これに伴い、新日本の大張社長も姿を表し、詳細を発表しようとしましたが、アダム・コールがこれに割り込み、今週の金曜日のRampageで、オーエン・ハート・トーナメントの初戦を石井と行うと発表しました。


さらに、ジェイ・ホワイトも現れ、AEWと新日本の統合は議論の余地なく、The EliteとBulletClubによって行われる俺の時代だ、と高らかに宣言しました。


これまでにもKENTAなど様々なレスラーがAEWとの関係を作ってきましたが、今年に入り、オカダがCMパンク、ブライアン・ダニエルソンの名前を出し、CMパンクもこれにユナイテッド・センターの住所をツイートするなど、合同での興行を裏付けるような動きがこれまでにもありました。


Wrestling Inc

2022年4月20日水曜日

AEW:タズの息子HOOKがついにDynamiteデビュー!AEW公式はケンドリック・ラマーのニューアルバム発表プレスリリースをパロディで宣伝!!

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HOOKが明日の夜、トニー・ニーズを相手にDynamiteデビューします。


この1戦を宣伝するために、AEWonTVのアカウントは、ケンドリック・ラマーが最近発表したニューアルバム「Mr.Moral&The Big Steppers」のリリースをパロディにしたプレスリリース文を発表しました。




昨年12月、Rampageでフエゴ・デル・ソルを相手にデビュー以来、ベア・ブロンソン、アーロン・ソロ、セルペンティコ、ブレイク・リーなどをあっさりと退けてきた2世レスラーがデビューを果たします。彼はPPV「Revolution」プレショーでQTマーシャルにも勝利しています。


Wrestling Inc 

2022年4月19日火曜日

WWE:メルツァー曰く、KUSHIDAは6月の「Dominion」で新日本復帰???

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Wrestling Obsever Radioでデイブ・メルツァーは、WWE内部の見解として6月の

どこかでKUSHIDAが新日本に復帰すると見ていると明かしました。


メルツァーは彼の退団に対し、今週実際に終了したと付け加え、おそらく新日本に復帰することになるだろうと言いました。また、KUSHIDAが退団するのは会社にとって秘密ではなかったようです。


新日本は6月12日に「Dominion」を行います。


先週のNXTでのフォン・ワグナーに襲撃されたのが、KUSHIDAの退団に向けたスキットと見られていますが、パートナーのイケメン・ジローの今後の計画は明かされていません。


Wrestling Inc

AEW:女子部門プロデューサー兼コーチのジェリー・リンが、ついにレスリングスクールを開校!!

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ジェリー・リンがプロレス学校を開校します。


AEWコーチであり、長年プロレス界で活躍してきた彼が、ついに学校を開くとTwitterで発表しました。FXEレスリングと呼ばれるこの学校はリンの故郷に近いテネシー州ヘンダーソンビルを拠点にする予定です。


「何年も「いつ学校を開くんだ?」と聞かれ続けてきたが、ついに実現した!俺たちをチェックしてみてほしい!後悔はさせないよ!」




リンのツイートには研修生候補のための電話番号やウェブサイトも公開されています。リンの他にトレーナーとして、ショーン・マイケルズの指導を受けた元WWEのAJギャラント、TNA/Impactでブラムとして活動していたトム・ラティマーが名前を連ねています。


Wrestling Inc

WWE:KUSHIDA退団??契約は期限切れか、それとも新たな契約の交渉中??

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 Fightful Selectが最初に報じたように、KUSHIDAはWWEを退団しました。


彼は2019年にデビュー、WWE入団当初は注目株と言われていました。全行程をNXTで過ごし、多くの時間をフロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターでレスリングを行ってきました。


Fightfulが掴んでいた初期の兆候では、彼の契約が期限切れになったということでしたが、新しい契約が提示されたかどうかについては、何も知らされていません。


NXTクルーザー級王者になり、より多くの登場時間を与えられた昨年の夏の段階では、より多くの計画があるかのように見えましたが、NXT2.0への移行が王座を固定化する方向に向かいました。以降、イケメン・ジローとのタッグ「ジャケット・タイム」で活躍することになります。


しかし、NXTの実行を通じて、彼をメインロスターにもたらす計画は聞かなかったし、ダークマッチのために育てられたことはなく、3月22日の試合を最後に出演していません。


Fightful


2022年4月16日土曜日

AEW:トニー・ストームが明かすWWE離脱の真相、AEWでのデビュー、今後対戦したい相手は予想外のあのフリーエージェント??

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トニー・ストームは2017年にメイ・ヤング・クラシックに出場したのをきっかけにWWEに加入、2018年に契約をし、NXT UKとNXTに出演、2021年にメインロスターに昇格しました。その後、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアーとの抗争の最中、12月にWWEから離れることを決意しました。


90日間の競業避止義務を終え、3月30日のAEWデビューを果たしました。彼女はBusted Open Radioでその瞬間のことを語りました。



「その瞬間、本当に圧倒されました。本当に興奮したし、幸せだった。まるでキャリアの中で2回目のチャンスを与えられたような気分だった。WWEを去った時、どこかへ行くための準備もしてなかった。あまり深く考えずに、突然出ていってしまってそれ以外の人生の準備が全くできていなかったんです。トニー・カーンが手を差し伸べてくれて、私にジョブを、2度目のチャンスを、私の愛するプロレスをする機会を与えてくれたことに感謝しています。」


WWEでの生活で家が恋しくなったか聞かれ、彼女はこう答えました。


「なりましたね。2年半、まったく家に帰りませんでした。イギリスを出発し、7〜8年経過していました。WWEについて耳にする否定的な意見の多さを考慮に入れて。別にWWEに問題があるわけでは全然ないんです。そこで過ごした時間には本当に感謝していて、多くのことを学びました。とてもクールだった、けど、結局はリアルでクールではなかった。何かが起こって、私は去った。体外離脱したような気分だった。気が狂いそうになったことある?そんな感じ。何年も家族に会ってないストレスと、たくさんの圧倒されることが一度に起こったんです。以来、幸せです。」


WWE退団に関して何が起こったかを語る時、ストームは「私はただパニックになって家に帰りました」と告げた。12月28日のライブイベントに参加、29日もその予定だったものの退団することとなりました。


「自分には向いていないと悟る瞬間がありました。子供の頃はロマンチックに考えていたかもしれないし、自分の夢や達成しなければならないことと思っていた、けどどうではないのかもしれない、自分のための場所ではないのかもしれない、と気付いたんです。ここにいたいと思っている人の座を奪うなんて、私は何様?それはフェアじゃない。私はまだレスラーでいるつもりなんです。WWEの前に何年もプロレスをやっていて、それが好きでした。戻るべきは、愛するものだけ。それがどれだけ悪いことなのか?これ以上進む意味はないと思ったんです。悪い条件で辞めたわけではなくて、自分には向かない場所だということがはっきりしただけで。私はそこにいる全ての女性が大好きで、尊敬しています。彼女たちは素晴らしく、勤勉で、私にインスピレーションを与えてくれます。私の居場所ではなかったのです。」


また、AEWで対戦したい相手を聞かれると、予想外の答えが出てきました。


「オー・マイ・ガット、ティーガン・ノックスです。私のリストに上がります。素晴らしいスポットに値する人だと思う。彼女は私と同じようにビジネスを愛しているから、将来的にそれが見られたら、クールです、みんな知っている、何が起こるか分からない、それがプロレスです。」


ノックスは2021年11月にリリースされ、現在フリーエージェントであり、どこでも即座に働くことができます。




Fightful

2022年4月14日木曜日

AEW:謎の乱入者の正体は!!インド人初のNBAドラフト選手サトナム・シン!!

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 Dynamiteのメイン試合、サモア・ジョーと鈴木みのるは壮絶な打撃戦の末、ジョーがマッスルバスターで鈴木を沈め、ROH TV王座を獲得しました。


その瞬間、リングサイドで観戦していたジェイ・リーサルとサンジェイダッドがジョーの戴冠を祝うと言いながら、手に持っていた空箱を開けると、リーサルの立てた中指!その瞬間、会場のライトが消え、再びついた時にはジョーの後ろに謎の大男が!!


この男、インド人初のNBAドラフト選手で2.18m、130kgの巨体を持つサトナム・シンという選手です。2015年にNBAと契約前は、インドのユースチームを全国選手権に導き、NBAのスカウトチャレンジに来たサトナムを見つけました。2010年にフロリダへと移ります。


その後、2015年にダラス・マーベリックス、メンフィスグリズリーズとプレイを重ねてきました。


2021年にAEWと契約を交わし、プロレスラーへ転向。ナイトメアファクトリーでトレーニングを重ねていたことが知られています。


2022年4月9日土曜日

AEW:新日本プロレスワールド放送開始前におさらいしておきたいAEWこんな人、ユニットがいるよ解説編!!

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新日本以上に群雄割拠なAEWリングを新日本プロレスワールドでの放送が始まる前に解説しておきましょう。

まずは、現在、AEWのベルトを持っているチャンピオンとその周辺から解説します。


【AEW世界王者 "ハングマン"アダム・ペイジ】

新日本を見ていた人にとっては、The ELITEのヤングボーイというイメージが強いでしょうが、AEWの新章の主人公は今まさにペイジです。

AEW旗揚げからケニーと組み、タッグ王者になったりもしましたが、The ELITEとの関係は悪化。お酒に逃げる生活からドランカーとなり、かつての仲間からも離れる結果に。すべてを失った時に彼に寄り添ってくれたのは、怪しいマルチ集団ダークオーダー………

しかし、彼らは挫けたり、敗北した経験から身を寄り添って生きてきた人たちであり、彼らの助けを経て、復活したペイジはついにAEW最高峰のベルトに手を届かせたのです。

お馴染みのエントランステーマに乗って荒々しく登場するだけで、客席からは大歓声が送られるトップレスラーの一人へと成長しました。


【AEW女子王者 サンダー・ロサ】

ヒスパニック系アメリカ人である彼女は、試合中に顔にハーフペイント、あるいはフルペイントで試合をしています。それは彼女自身がどこから来たのか、どういう出自の人間なのかを表しているんだと言います。

彼女の名前が大きく知れ渡ったのは、前王者ブリット・ベイカーとの血みどろの一戦でした。女子同士のメインイベント、かつ凄惨なまでの血で血を洗う戦い(正直、AEW史上で見ても、男子よりも女子の方が出血レベルのハードな試合が多い)で見ている人の度肝を抜きました。

選手としては小柄な方ですが、負けん気の強さと、スピードとテクニックで相手を翻弄し、粉砕します。


【AEWタッグ王者 ジュラシック・エクスプレス】

AEWの軸といえばタッグの試合でしょう。ご存知ヤングバックスを始め、ルチャ・ブラザーズ、FTRなど多くのタッグの名手が集まっています。そんな中で、現在タッグ王者は、ジャングル・ボーイとルチャ・サウルスの二人です。彼らは現在、ベテランのクリスチャンと共に行動しています。

ジャングルの王者を思わせる格好のジャングル・ボーイは野性味溢れる機敏でトリッキーな動きを得意としています。一方、ルチャ・サウルスは巨体を武器としており、パワーと長い手足を活かした蹴りを多用します。

若手選手の中でも圧倒的なセンスを誇るジャングル・ボーイはAEW旗揚げ当初から、ジェリコに目をつけられるなど、AEWの歴史とともに成長してきた選手で、彼のテーマ曲が流れ出すと観客は皆、大声で歌い始めます。


【TNT王者 スコーピオ・スカイ】

新日本ファンにとってはロス道場立ち上げの際のスプリングキャンプでコーチをしていた選手で、元々はレスリングだけでなく柔術などにも長け、打撃、投げる、極める、飛ぶ、全てを持ち合わせているバランス型の選手ですが、なかなかシングルでの結果にありつけずにいました。

AEW旗揚げ当初は前々から活動していたSCU(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン)のトリオだったものの、チームが解散。現在は、UFCチャンピオンを多く排出してきたATTのトップ、ダン・ロンバートとイーサン・ペイジの3人で共に活動をしています。

TNTとは以前、AEWを放送していたテレビ局、TNTの名前を冠しており、AEWにとっては2本目のシングル王座という位置づけ。新日本でいえば、NEVER王座といったところでしょうか。


【TBS王者 ジェイド・カーギル】

元バスケットボール選手として、高校、大学と輝かしい戦績を収め、マーク・ヘンリーからの勧めでWWEのトライアウトに参加、その後、レスリング・スクールでトレーニングを積んで、AEWへとやってきており、現在はサンジェイダットとブライアン・ダニエルソンから直接の指導を受ける逸材です。ここまで30戦以上しながら無敗を誇っています。

アスリートとしての圧倒的な身体能力と、それに裏付けされた気品と自信に満ち溢れた姿は時に高飛車にも見えますが、デビューしたての不慣れな様から見ると、その戦績に比例して、誇るべき才能を感じさせます。

ところどころ荒削りなところもありますが、ブライアン・ダニエルソンをもって悔しいと言わしめるほどのセンスはとどまるところを知りません。



さて、AEWには多くのユニット・チームがあります。なんなら、DynamiteやRampageを見てても、その週に一切出てこない選手とかもいます。なので、一旦、おさらいをしておきましょう。


【The ELITE(Undisputed ELITE)】

新日ファンにもお馴染みのケニー派閥のバレットクラブとして知られるThe ELITEですが、AEW旗揚げの頃とは状況が大きく変わっています。まず、現在ケニーは全身の様々な不調により休業中、手術を行い復帰は6月以降目処と言われています。コーディはAEWを辞め、WWEへ。レッスルマニアで華々しくリターンをしました。アダム・ペイジはELITEを離れました、彼が王座を獲得するまでの物語は同時にヤングバックスとケニーとの友情の物語なので、夜中に泣きたい人は見直してください。

ヤングバックスは奇抜なファッションに身を包んでいますが、嫌な奴らなのは変わっていません。たまに変わるTwitterのヘッダーは謎掛けみたいな嫌味です。彼らの後ろをついて歩き、カメラを回したり、コールドスプレーをかけるブランドン・カトラーはYoutubeのカメラマン役です。たまに酷い目にあいます。

バレットクラブといえば、アダム・コールもいます。コールは新日離脱後、WWEへと向かいました。そこでボビー・フィッシュ、カイル・オライリーのreDRagon(新日本ではジュニアタッグチームとして知られる)、ロデリック・ストンロングと共にUndisputed EraとしてNXTを圧巻してきました。

彼らがWWEから離れAEWにやってきて、再びチームを組んだことは大きな話題を呼びましたが、同時にコールは互いに世界最高のタッグチームと自称するヤングバックス、reDRagon、ひいてはバレットクラブ(The ELITE)とUndisputed Eraのどっちを選ぶのか板挟みにあっています。

The ELITEは同時に、世界におけるバレットクラブ戦争の真っ只中にもいます。ジェイ・ホワイトはより強いバレットクラブのために、The ELITEのちからが必要だと言い、タマ達を追放する選択をしました。アダム・コールの声掛けによりジェイはAEWにやってきましたが、ヤングバックスはまだジェイを信用しきってはいないようにも見えます。ワールドでの放送が始まることで、彼らの物語も加速するかもしれません。


【ジェリコ・アプリシエーション・ソーサエティ】

インナーサークルを解散したクリス・ジェリコが若き新星ダニエル・ガルシア、2point0を引き入れて結成した新チーム。インナーサークルを立ち上げた時のような悪いジェリコの復活かつしばらく休養をとっていた間に体をシェイプしてきてみんなが驚いている。


【エディ・キングストン&PnP】

"日本プロレスヲタクの荒くれ者"エディ・キングストンとサンタナとオルティスといえば、凶悪なラテン系アメリカンを集めたユニットLAXでの関係が浮かびます。サンタナ、オルティスのピンチにエディが駆けつけたことから、ジェリコとの関係が悪化。インナーサークル崩壊へと進むことになります。

新日ファンにとってエディがどれくらい日本のプロレスが好きかは試合をみていただければ伝わると思いますし、先日のジェリコとのシングルは完全に90年代全日だったのでぜひ。


【ピナクル】

"暴君"MJFを中心としたヒールユニット。全体的にNWA全盛期のフォー・ホースメンを意識した王道でオールドスクールな戦略を好む職人メンバーが揃っていたものの、MJFの横暴さに少しずつほころびが………

MJFのボディガードだったウォードローが試合中、試合後に不可解な介入を繰り返す"チェアマン"ショーン・スピアーズ(「フォー・ホースメン」タリー・ブランチャードの息子)とMJFに対し離反。

蜜月の関係だと思われていたFTRはメンターだったタリーに三行半を叩きつけ、MJFとの関係も若干険悪なムード………(FTRは現在、ROHタッグ王座とメキシコのAAAタッグ王座も所持中)


【ダークオーダー】

王者アダム・ペイジの復活の鍵となったダークオーダーだが、そもそもは試合で負けた選手の弱った心につけ込み、怪しいマルチ集団に取り込み、マスクを被せて仲間にしていくという日本では絶対ギリギリな設定のチーム。

だけど、ヤングバックスのYoutubeなどで、彼らの裏の姿が和気あいあいとした仲良しグループ(インディーの時から顔を合わせてる連中)だと知られると、怪しいヒールから少しずつ観客に応援されるベビーに。

また、ダークオーダーの首領として現れたブロディ・リーが持病で急死してしまったことにより、彼らの喪失の物語を観客も共有したことで一気にベビーフェイス的な立ち位置に。

時折現れる小さい子はブロディの息子-1。父に憧れ、勉強の合間を縫って、トレーニングにも励んでいるとのこと。ブロディの奥さんもAEWの裏方として職を得て、サポートを受けている。


【ガンクラブ】

"ミスター・アス"ビリー・ガンと息子達のユニット。最初はビリー・ガンの後ろについてくる形だったものが、ここ最近は息子達がいい感じに罵声を浴びせられている。今、世界で一番気持ちよく"アスホール"呼ばわり出来るチーム


【アンドラーデファミリーオフィス】

金持ちキャラになっていたマット・ハーディーが集めたプライベート・パーティー、ブッチャー&ブレイド、ハイブリッド2というチームをまとめたヒールチームだったものの、アンドラーデ・エル・イドロ(リック・フレアーの娘シャーロット・フレアーの婚約者にして、ロス・インゴベルナブレスのオリジナルメンバーの一人)にチームごと乗っ取られてしまうという悲劇。


【ハーディーボーイズ】

言わずとしれたマットとジェフのレジェンド兄弟タッグ。ジェフがWWEを嫌になって辞めて、これが本当に最後のタッグ結成としている。AEWだけではなく、インディー団体も二人で今後回るなど自由な立場で参戦する模様。

兄マットがユニットを乗っ取られ、助けに入ったスティングとダービー・アリンもやられそうになったところで、ジェフが助けに来るという展開に観客は大興奮した。

まだまだAFOとの抗争は続きそうだが、なにせジェフとスティングはインパクト時代に何度も戦うほどの抗争をしてきた相手だし、ダービーにとってはスーサイドダイブの憧れでもあり、警戒する様子も見せるものの、なんだかんだで一緒に戦う。


【ベスト・フレンズ(CHAOS)】

新日本にとって馴染みの深いユニットといえば、やはりCHAOS。オカダ率いるユニットだが、実はAEWにもCHAOSがいる。ベスト・フレンズ、トレント・バレッタとチャック・テイラー(チャッキーT)は馴染みが深いはずだ。彼らもAEWに来たもののCHAOSを辞めたつもりがないと言う程にユニットに愛着を持っている。

AEWに移ったベスト・フレンズはその戦力を拡大、サングラスと上下ジーンズで戦うオレンジ・キャシディ、女子選手で宇宙的なテレパシーを使うクリス・ステッドランダー、ウィーラー・ユータとメンバーを増やしていく。

そこへ、新日からロッキー・ロメロがやってきて、バレッタとかつての名チーム、ロッポンギ・バイスを再結成。さらに、日本のCHAOSから直々に彼らをCHAOSとして加えたいとのメッセージが送られる。そのため、現在CHAOSには石井智宏とオレンジ・キャシディが同時に所属していることとなる。

ユータは現在、ROHピュア王者であり、ベスト・フレンズとウィリアム・リーガルの間で心が揺れている様子。


【ブライアン・ダニエルソン&ジョン・モクスリー with ウィリアム・リーガル】

元WWE王者二人に世界最高の指導者というユニット。AEWの黎明期から破壊と暴力でリングを染め上げてきた一匹狼のモクスリーと、再び世界最高のレスラーであることを見せるために戻ってきたダニエルソンが接触。ダニエルソンからユニット結成を申し出られるも、試合をしてからじゃないと気が済まないとモクスリーが拒否。実際に試合を行うも、一向に手を結ばない二人を前に、かつての師であるリーガルが現れ、モクスリーも渋々握手をすることに。

実際組むと、並大抵のレスラーじゃ絶対に太刀打ちできない暴力性で全てを破壊してしまい、対戦したウィーラー・ユータが心惹かれている。

さすがにWWEを辞めたリーガル卿は地元イギリスに戻ってゆっくりするのかと思ったら、まだまだレスリングビジネスには関わるようです。


【デス・トライアングル】

AAA出身の天才ルチャードーラ、ペンタゴン・セロ・ミエドとレイ・フェニックスの兄弟タッグと天才ハイフライヤーの狂人PACのトリオ。散々、インディーで残虐の限りを尽くしてきたペンタとPACが組んだものの、全員の技が高難度で受け身の難しい自殺的な攻撃を繰り返すため、大概誰か怪我しててあまり全員揃わない。

ペンタゴンはハウス・オブ・ブラックの攻撃により、より危険なキャラクター「ペンタ・オスクロ」と化し、闇落ち中。


【ハウス・オブ・ブラック】

最初はマラカイ・ブラック(WWEではアレイスター・ブラック、かつてのトミー・エンド)一人で活動していた。光と闇を効果的に使った呪術的なエントランスは2020年代の最高傑作とも呼ばれる。

そこへ、インディーでタッグを組んでいたブロディ・キング(NJPW STRONGではおなじみ、タッグ名はザキングオブザブラックスローン、現PWGタッグ王者)が合流、さらにブラックとはNXT時代に抗争をしていたバディ・マシューズもこのユニットに加わる。

大きさと暴力と老獪さを兼ね備えたトリオが集まったことで、今後のAEW戦線が大きく変わる可能性があるユニット。


ユニットを結成していないものの、注目をしなければならない選手はまだいます!


・CMパンク

一度レスリングビジネスから離れたものの、再び戻ってきたレジェンド。プロレスが特別うまいというわけではないが、なにせエモーショナルに語りかける試合とマイクが絶品。

先日のMJFとの抗争は、MJF自身のプロレスへの憧れとかつてファンミーティングに会いに行ったぐらい好きなレスラーとの愛憎混じりの物語となり、壮絶な展開を迎えたので必見。

基本的に今後のキャリアは、若手や刺激的な対戦相手と試合をしたいと口にしている。


・ダンテ・マーティン

世界最高レベルの若きハイフライヤー。かつてのリコシェやオスプレイの登場を思わせる。兄ダリウス・マーティンが怪我から復帰したため、兄弟タッグであるトップフライトも再始動。師匠代わりにマット・サイダルが一緒に行動をしている。


・ジェイ・リーサル

ROHの代表的な選手だったが、ROH休止によりAEWへ。オールドスクールでベーシックなレスリングを好むタイプの選手だが、4月1日のROHの復活興行で一転ヒールターン。AEWではスタッフになったサンジェイダッドと共に行動していく模様。

ROHのメインイベントでROH世界王座を保持したジョナサン・グレシャムに対し、王座戦を要求したところ、サモア・ジョー復活を呼び込んでしまった。

トニー・カーンがROHの社長となったことで、リーサルがAEWとROHのどちらで活動するのかにも注目が集まる。


・サモア・ジョー

リーガル卿と共にWWEをリリースされたものの、当時、怪我により選手復帰を止められているのか謎の状態だった。しかし、先述のグレシャムを救いに来た時にはかつてのリングコスチュームを思わせる肩にタオルを巻いた姿で登場。さらには今週のDynamiteで試合をしてみせた。

実況解説もできれば、裏方としてWWEトライアウトにも帯同、リーガル卿とトリプルHの右腕とも言うべき八面六臂の活躍も見せた。AEWでは選手だけではなく、その方向でも活動するのだろうか。


・キース・リー

"LIMITLESS"という二つ名のついた超人。圧倒的な身体能力とバネで、いともたやすく人をぶん投げていく。もはやなぜWWEからリリースされたかもわからない。奥さんのミア・イムもリングでの活動を再開、インディーで試合をこなし中。まだまだちゃんとしたストーリーが始まっていない。


・ランス・アーチャー

新日ファンもよく知るアーチャーはAEWではどちらかといえば一匹狼。メンターとしてジェイク・ロバーツが帯同しているも、あの巨体と何を考えているか分からない突貫ファイトで、目の前の相手を粉砕していく。しかし、ボスが来れば、テキサスを案内してくれるし、ご飯も行くし、鈴木軍のジャージも着ちゃう。(相方デイビーボーイ・スミスJr.空いてるから連れてきてくれてもいいのよ)


これ以外にも、まだ女子選手もいるし、テレビには出てこないような選手もいて、今回新日本プロレスワールドで放送される2番組の他に、Youtubeでも2番組無料で公開されているのは皆さんご存知ですか??

新日本のリングとはまた違う空気ですが、すでにアメリカはマスクなし声出しOKになっており、会場を埋め尽くすファンの大歓声を聞くことができます。きっと日本もまたそういう日が訪れますので、まずはアメリカの空気を楽しんでみませんか?


2022年4月6日水曜日

WWE:リック・スタイナー拉致!!息子ブロン・ブレイカーの持つNXT王座を手にするため、ジョー・ゲイシーとハーランドが揺さぶりか。

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2022年殿堂入りしたリック・スタイナーがジョー・ゲイシー、ハーランドに拉致されました。


今夜のNXT2.0、Stand&Deliver後のメインイベントで新NXT王者ブロン・ブレーカーがガンサーを下し、ベルトを保持しましたが、放送中、ゲイシーとハーランドの様々な英王が流れ、ゲイシーは家族とカオスについて語っていました。


放送終了間際、王座を掲げるブレーカーの前に突如大画面に映し出されたリックが「ブロンソン!」と彼の名を呼びます。カメラが引くと、リックは金網の中に縛られて入れられているのがわかります。ハーランドは鎖を手に檻の周りを歩き、ゲイシーはこの老犬に新しい芸を教えれるかどうか見てみようと言いました。


彼らは「Dog-Faced Gremlin in a Cage」を使ってブレイカーの持つ王座に挑戦しようということのようです。


Wrestling Inc

新日本:Warrior Wrestlingとの提携!4月以降、LA道場卒業者の試合を行うことを発表。4月には同大会でオスプレイの王座戦も

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Warrior WrestlingとNJPW STRONGは新たな契約を締結しました。


今年の春から夏にかけて、Warrior Wrestlingの3つのショーで「The Dojo Showcase」を開催することになりました。4〜6月の大会で新日本のLA道場を卒業した選手たちの試合を配信することになりました。


第一弾は、Warrior Wrestling 21で行われ、カール・フレドリックス、クラーク・コナーズの一戦が予定されています。またこの大会では、ウィル・オスプレイとブレイク・クリスチャンのWarrior Wrestling王座戦も予定されています。


Fightful

AEW:サモア・ジョーは明日のAEW Dynamiteでリング復帰!急遽、オーエン・ハート・トーナメントに参加発表!!2021年8月以来のリングへ!!

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サモア・ジョーがAEW Dynamiteでリングに復帰することが決定しました。


トニー・カーンはジョーが6日のDynamiteでマックス・キャスターと対戦することを発表しました。この一戦は、オーエン・ハート・トーナメント予選となる予定です。


ジョーの試合は2021年8月22日のNXT TakeOver36以来の試合となります。



Fightful

2022年4月2日土曜日

ROH:サモア・ジョーイズオールエリート!!トニー・カーンが契約を発表!!来週のDynamiteへの出演を予告!!

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 WWEリリース以後、今後のプロレス参加が語られていなかったサモア・ジョーが突如、ROH Supercard of Honorに姿を現しました!!


メインイベントで、ジョナサン・グレシャムは自身の持つ旧ROH世界王座とバンディードの持つROH世界王座の統一戦に勝利しました。新たなROHを背負う王者が誕生したのも束の間、その目の前に現れたのは、ジェイ・リーサルとサンジェイダッド!!

今日の試合ではっきりとヒールターンを示したリーサルはベルトを強奪しようとしましたが、先程リーサルに襲われたリー・モリアーティがグレシャムを救出しようとかけつけるも返り討ちにあってしまいます。

そこへ、肩にタオルをかけ、コスチュームで現れたサモア・ジョーがリングに飛び込み、サンジェイダッドをコキーナクラッチで締め落としてみせると、リーサルは場外で呆然とせざるをえません。

立ち上がったグレシャムに対し、ジョーは手を差し出して、共闘を示すと、グレシャムもそれに応えました。



同時にトニー・カーンはTwitterでジョーと正式に契約を結んだことを公表。来週のAEW Dynamiteに彼が出演することを予告しました!


ROH:ジェイ・リーサルご乱心?それともこれが本性?リー・モリアーティとの一戦をローブローからのフィニッシュで勝利!!ヒールターンの予兆!

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ジェイ・リーサルが本性を現しました。


リーサルはROH Supercard of Honorでリー・モリアーティと対戦し、リーサル・インジェクションで彼を破りました。しかし、ニアフォールの応酬の後、リーサルはモリアーティの勢いを削ぐようにローブローを放ちました。


リーサルは当初、自分の行動で勝利を決めたことに動揺している様子でしたが、試合後、抗議するマット・サイダルを蹴り飛ばし、自らの問いに答えを出したように見えました。


リーサルは最終的にサンジェイダットによって引き剥がされました。リーサルもモリアーティも共に、現在AEWと契約をしています。


Fightful

ROH:AEWでFTRから首を切られたタリー・ブランチャードが急速に勢力を拡大、新たなタッグチーム、さらにブライアン・ケイジと結託??解体寸前MJFのピナクルとの関係は??

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タリー・ブランチャード・エンタープライズはすでに拡大していました。


AEWで蜜月の中だと思われていたタリーがFTRと袂を断って以降、一気に動き出しました。ROH Supercard of Honorの中で、The Gates of Agony(カーン&トーア・リオナ)をクライアントとして紹介しただけではなく、メインマッチでニンジャマックの謎の挑戦者だったブライアン・ケイジも自らのクライアントと紹介しました。


ブライアン・ケイジもチーム・タズとの関係を断って以来、2021年10月からAEWへは参戦しておらず、契約がどうなるか注目を集めていましたが、2月に切れると見られていた契約を超え、Fightfulではオプションの1年(最初の契約時に、契約を伸ばすかどうか選べるオプションが設定されていた。)が選択されたと見られています。また、復帰のプランもあると指摘されていました。


この流れが、AEWに持ち込まれるのであれば、急速に解体しているMJF率いるピナクルとどう関係していくのか、注目が必要です。


Fightful

WWE:ブレイ・ワイアットのQ&A教室、インスタで質問を募集!今後の展開も??「いつだってプロレスが好きだ。もう一度、リングに上がり、あの雄たけびを聞かずに残りの人生を過ごすなんて想像もできない。」

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元WWEスーパースターのウィンダム・ロタンダ(ブレイ・ワイアットとして知られる)が昨夜遅く、Instagramに登場し、ファンからの質問に答えました。ロタンダはレッスルコン出演のためにダラスに到着しましたが、これは7月のWWEをリリースされて以来、初のプロレスの仕事となります。


「ダラスに着いたばかりだ。この場所はとても生きていると感じるよ。特に今週は、いつも俺の中で大きな部分を占めている。ちくしょう、このエネルギーが恋しいよ。君たちにも会いたかった。俺に聞きたいことがある人もいると思う。答えはある。これから1時間以内に6つの質問に答えるよ。サプライズを台無しにするのは嫌いなので、覚えておいて」


コメント欄では、レッスルコン出演を知らないファンが多く、彼がレッスルマニア38で未だ謎とされているセス・ロリンズとの対戦のためにダラスに来たと思っているファンも大勢いましたが、6つではなく12以上の質問に答えました。



Q:なぜダラスにいるの?


A:レッスルコンのために来たんだ。でも、何でもいいんだ。この季節だしね。



Q:またレスリングはするの?


A:いつだってプロレスが好きだ。もう一度、リングに上がり、あの雄たけびを聞かずに残りの人生を過ごすなんて想像もできない。よく考えています。でも、全てがうまくいかなければならない。さっきも言ったけど、タイミングがすべてなんだ。



Q:いつになったら、私達小鳥に餌をくれるのでしょうか?(10月の隠語ツイートに関連して)


A:プロレスは即効性がある。他のすべてがライブで、毎週エピソードのあるカオスな実験ではないことを理解するのに時間がかかった。でも、論理的な思考ができるようになるまで、自分自身を静止させることにしました。今はもう大丈夫。俺が求めているのはクオリティ。俺のライフワークである遺産は消失した。しかし、俺がこの世を去るとき、俺の過去は俺の遺産とはかけ離れたものになることを約束しよう。



Q:体調、マジでどう?


A:心身ともにこれほど健康なことはない。今までなら絶対に不可能だったようなプロジェクトにも挑戦できています。これは私にとって幸せな時間です。でも、我慢しなければなりません。タイミングが全てです。



Q:セスとプロレスするのかも?


A:セスは大好きです。俺と彼はいつか仲直りする。そうすれば、野生の馬は自由に走り回るものだと誰もが理解するだろう。



Q:フィーンドはどこにいるの?


A:知ってるだろ。



Q:これは君が荒らしてるの?


A:荒らしじゃない。質問に答えている。これはカウントしない。



Q:もしあなたがリングに戻るなら、どんな形であれ非常識なことになると誓います。あなたの仕事とエネルギが恋しいです。


A:俺もだ、俺もだよ。



Q:セスとあなたはどっちが勝っているの?


A:トム・プリチャードではない。俺はそいつが好きだ。



Q:「The Firefly Funhouse」のアイデアはどのように生まれたんですか?


A:「The Firefly Funhouse」は初期のものは、自分の人生についての物語だった。俺はそこでテレビで生中継された出来事や、あなたが知ることのできない多くの物語を話しました。それは告白でした。自分の人生について短い、様式化されたドキュメンタリーを流したんだ。だから、彼らはつながった。プロレスについてだけじゃない。原点回帰の物語だったんだ。俺が実際に経験したこと。葛藤、悪癖、カムバック、そして続く戦争。見ている人に感じてほしくて、多くのことを入れ込んだ。なぜなら、この映画を作るとき、俺は想像を絶するほどの感情を抱いたからだ。我が人生であり、我が芸術だ。



Q:”The Cult of Wyndham”について教えて下さい。


A:見てのお楽しみ。



Q:あなたがこれまでに学んだ最も重要な人生の教訓はなんですか?


A:ビジネスとは、心ではなく頭で考えることです。だから、俺はビジネスが苦手なんだ。



Q:今、考えていることは?リベンジ?自分の価値を証明すること?自分の能力を発揮すること?


A:最初はそのことばかり考えていた。しかし、復讐とは痛みを告白することです。私は傷ついていたのです。怒っていた。そして、俺は癒やされた。俺はこれまでの人生で挑戦するたびに、よりよい状態で戻ってきたことを思い出しました。俺は痛みを知らないわけじゃないし、かんたんなことは何もないし、与えられることもありません。でも、もうみんな知っているはず。俺の能力を絶対に疑ってはいけない、って。



Q:WWE以外でフィーンドに関するものを使用することは可能?もしそうなら、他の方法や他のメディアで「彼」の物語は続けるの?


A:フィーンドは存在しなかった。俺はデーモンであり、名前もマスクもモノマネも必要ない。I am the Fiend、俺は魔神であり、名前も仮面も呼び名もいらない、ただ存在するだけだ。



彼は「みなさんありがとうございました。今週もよろしくね」とQ&Aを締めくくっています。




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ROH:プレショーをYoutubeで開催中!Supercard of Honorにはウィリアム・リーガルの登場を予告!!AEW Dynamiteで善戦を見せたあの選手に注目か??

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トニー・カーンは本日開催されるROH Supercard of HonorXVのプレショーとして、ゼロ・アワーの4試合をYoutubeで開催することを発表しました。


以前はプレショーはアワー・ワンと呼ばれていましたが、AEWが始まる前のAll Inのプレショーで使用したゼロ・アワーを採用しました。


また、Busted Open Radioに出演したカーンは、Supercard of Honorにウィリアム・リーガルが登場することを予告しています。


今週のAEW Dynamiteでブライアン・ダニエルソンと壮絶な試合を繰り広げたウィラー・ユータに注目をしており、今夜、ROH ピュア王者ジョシュ・ウッズに挑戦します。


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