Wrestling is my life

国内、海外問わず気になったプロレスニュースをお届けします

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2022年7月28日木曜日

AEW:エディ・キングストン!!ジェリコの下でいい顔をするサミー・ゲバラに大激怒!!「あいつの全部のムーブ、ヤングバックスのパクリ、クソ」

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エディ・キングストンは何故人々がサミー・ゲバラを好きなのか理解できません。


"マッドキング"はゲバラを嫌っています。彼はBlood&Gutsで元TNTチャンピオンをケージの上から投げ捨てました。二人はジェリコとキングストンの抗争の一環として、激しい抗争を繰り広げています。


ハイスポット サイン・イット・ライブに出演したキングストンはAEWの中で気に入らない人物の名前を何人か挙げました。彼はゲバラの名前を挙げ、ヤングバックスが彼の動きよりももっと上手くやっていると指摘しました。


「俺は誰を葬った?パンク、ブライアン、クラウディオ?他に誰を埋めたか?そうだ、サミーだ、サミー最低。サミーが好きなのは知っている。俺には理解ができない。理解できないんだ。あいつの全部のムーブ、バックスがやってる。しかも、もっと上手にやっていると言ってるんだ。」


「あいつが水溶部にそこにいることを願う。神に祈ってる。あいつをぶっ潰してやる。お前らはこれが冗談だと思ってるんだ。まるで作品みたいだって。みんなが特殊な用語を使いたがる。俺は言うぞ、あのチンコしゃぶりクソ野朗(ジェリコにケツを振り手下につくの意)が嫌いだ。」


ゲバラとジェリコ感謝協会は7月20日放送のDynamiteでデスマッチを行いました。残酷な戦いの結果、ジェリコは鼻の骨を折る怪我を負っています。


Fightful

WWE:UFCオーナー、ダナ・ホワイトが明かすビンス・マクマホンへの敬意「あの男は殺人鬼で、何度か私の背中に斧を振り下ろした」

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UFC会長のダナ・ホワイトはビンス・マクマホンと必ずしも仲が良いとは言えないが、尊敬の念しかないと語りました。WWE前会長は7月22日に引退し、プロレス界を驚かせました。1982年に父親からWWEを買収して以来、その指揮を取ってきました。


ダナはコンテンダーシリーズ終了後記者会見で、マクマホンの引退について、また何か彼に関する楽しいエピソードがあるかと聞かれ、こう答えました。


「あぁ、ビンスについての話はいくつもある。あの男が築き上げた物、彼が成し遂げたことは信じられない。50年以上も続けている。子どもの頃に見ていたものが、今ここでやっていることは驚異的だ。あの男は殺人鬼で、何度か私の背中に斧を振り下ろした。それはそれで構わない。殺人鬼を相手にしてて、自分を殺そうと予測しないなんてことはない。ビンスには尊敬の念しかないよ。」


ビンスがUFC276に訪れた際に会ったかと聞かれると、元WWE会長にかつてWWEが用意した席よりはるかに良い席を与えたと答えました。


「彼らは私に接触し、試合に来たいと言ったんだ。ロンダを見に行ったときよりもずっといい席をプレゼントしたんだ。あのクソ野郎、相手になんかしないぞ。ロンダから「この試合を見に来てほしい」って連絡が来たんだ。「世界のために見逃すか」って返したら、ロンダから「わかった、あなたが来るって伝えておくわ」って返事が来たんだ。ニューオーリンズに飛んだ、裏口から入るのは禁止だから、窓口に行った。そしたら「あなたのチケットはないですね」って言われたんだ。何人かに電話して、「あなたのチケットを見つけました」って言われたら、奴らは近づいてきて「なんでこの席に座ってるんだ」って言ってきた。「ここが用意した席だろ、クソが、ここに座るぞ」って言い返したら、確かパット・マカフィーだったはずだが「ちゃんとした席に座ってないとダメだろ、カメラに抜かれるんだから」って言ってきた。カメラマンが俺の前にいる75人を蹴って、3列も前から縫うようにやってきて、そのショットを撮ったんだ。あのイベントで私のことをどう思っているのか思い知らされたよ。」


あるレポーターが今はトリプルHとステファニーに変わった事を指摘すると、二人もそこにいたし、これは25年前ではなく2年前の話であると話しました。ホワイトはそれがビンスのやり方だと理解したため、これに関して特に思うことはないと付け足しました。


WWEは以前、UFC276と競合したため、マネーインザバンクのイベントを移動したことがあります。


Fightful

WWE:2024年のレッスルマニア40の開催地がフィラデルフィアに決定!!WWE、フィラデルフィア市長、関係者からのコメントが公開

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WWE WrestleManiaがフィラデルフィアに戻ってきます。


WWEはレッスルマニア40を2024年4月6日&7日にペンシルバニア州フィラデルフィアのリンカーン・フィナンシャル・フィールドで開催することを発表しました。




以下がWWEからのプレスリリース(訳文)になります。




WWEより


米コネチカット州スタンフォード--(BUSINESS WIRE)--フィラデルフィア市長ジム・ケニー、フィラデルフィア・イーグルス、フィラデルフィア観光局、PHLスポーツ、WWE(NYSE:WWE)は、フィラデルフィアのリンカーン・フィナンシャル・フィールドで2024年4月6日(土)と7日(日)にWWEのポップカルチャー祭典「WrestleMania40」を開催すると発表したことを嬉しく思っています。


WtrestleManiaは2日間のイベントというだけでなく、1週間の祭典なのです。WrestleManiaの他にも、Friday Night SmackDown、2024年のWWE Hakk of Fame Ceremony、Wells Fargo CenterでのMonday Night Raw、Pennsylvania Convention Centerでのその他のファンイベントも予定されています。さらにWWEは病院訪問やBea STARいじめ防止集会など、地元への還元を目的とした地域貢献イベントも複数開催する予定です。


過去10年間、WrestleManiaはイベントを開催した都市に12億5000万ドル以上の累積経済効果をもたらしてきました。今月4月、AT&Tスタジアムで開催されたレッスルマニアには全米50週と53カ国から156,352人のファンが来場し、ダラス/アーリントンに2億650万ドルという記録的な経済効果がもたらされました。


「2024年の歴史的なWrestleMania40に参加する為に、世界中からWWEファンをフィラデルフィアに迎えることを誇りに思います。」とフィラデルフィア市長ジム・ケニーは述べています。「1週間に渡る一連のイベントは、私達の偉大な都市に世界的なスポットライトを当てると同時に、地元経済に大気な影響を与えることになるでしょう。」


フィラデルフィア観光局の社長兼CEOであるグレッグ・カレンは、「フィラデルフィアは、25年ぶりにレッスルマニアを開催できることを嬉しく思っています。フィラデルフィアの熱狂的なファンとWWEの世界中のファンが力を合わせることで、リンカーンフィナンシャルフィールド、ウェルズファーゴセンター、ペンシルバニアコンベンションセンターでのイベントは、街全体に素晴らしい興奮をもたらすでしょう」と述べています。


フィラデルフィア・イーグルスの社長兼PHLスポーツ委員長のドン・スモレンスキーは、「2024年に待望のレッスルマニアがフィラデルフィアに戻ってくるにあたり、WWEと提携できることに感激しています。我々はこの業界を代表スリベントを世界中の視聴者の前で披露するお手伝いができることに興奮しており、リンカーン・フィナンシャル・フィールドで来場するWWEファンに一流の体験を提供できることを楽しみにしています。」と述べています。


「WWEを代表して、レッスルマニアをCity of Brotherly Loveに持ち帰ることができて感激しています。」とWWEスペシャルイベント担当上級副社長ジョン・サブーアは語った。「この待望の復活を実現するために不可欠だった地元のパートナーたちに感謝します。」


リンカーン・フィナンシャル・フィールドでのレッスルマニアに関する追加情報は、近いうちに発表される予定です。




フィラデルフィアのレッスルマニアは、ファースト・ユニオン・センターで開催され、スティーブ・オースチンが座・ロックを相手にヘッドライナーを務めたレッスルマニア15以来となります。


Fightful


2022年7月26日火曜日

WWE:RAW放送前に、クリエイティブのトップとなったトリプルHが全員召集!会議を行い、今後「仕事は楽しいものであってほしい」と希望的な発言!タレント側も好意的な評価

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先週引退したビンス・マクマホンに代わり、トリプルHがWWEクリエイティブ部門を率いることが発表されましたが、Fightfulはさらに続報を発表しました、今夜のRAWの放送前に、出席した全てのWWEタレントを集めミーティングを開きました。


参加者は、会議は上手くいき、創造的な変化を多く感じさせたと語りました。特に2012年から2021年の間、NXTで彼と一緒に働いていたタレントにとって興奮があったとしています。


また、透明性の強調も、タレントリレーションのトップであり、クリエイティブのトップとなったトリプルHは強調しました。それらが前体制では存在していた、と感じていない人間がいたことを理解しているからです。タレントとトリプルH、ステファニー・マクマホン、ニック・カーンといった権力者の間でオープンなコミュニケーションラインを維持することが目的です。また、彼は今後「仕事は楽しいものであってほしい」と考えており、それが可能な環境を促進するつもりだと付け加えました。全体的に、会議の認識は、会社の新しい時代のキックオフに肯定的な形となりました。


Wrestling Inc

ROH:【続報】前世界王者ジョナサン・グレシャムとトニー・カーンの衝突は、グレシャムのヒールターンへの理解??コミュニケーション不足が露呈か??

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今週末、報じられたように、元ROH世界王者ジョナサン・グレシャムはトニー・カーンと公論になり、リリースを要求しています。PPVの前にカーンと会ったものの、ブッキングとキャラクターの方向性について熱くなり、彼らの会話は非公開で行われていたが、次第にロッカールームどころかビルのセキュリティでさえそれを聞けるほどに加熱していったとされています。


グレシャムとのコミュニケーションはQTマーシャルが対応しており、サンジェイ・ダッドも加わっていたものの、グレシャムは自身のキャラクターの創造性のコントロールに不満を持っており、ヒールターンを望んでいなかったとされています。カーンとグレシャムはこのような方向性のビジョンを共有すべきでしたが、実際には、イベントの直前、わずか数時間前まで会うことができなかったと言われており、PPVの試合内容も当日まで知っていたか不明とされています。


現在、カーンとタレントの間には、QTマーシャルを始め、クリストファー・ダニエルズ、パット・バックらが仲介役を務めており、カーンは可能な限り、直接話すようにしているものの、減少していると言われています。


ジョーイ・ジャネラやマルコ・スタント、チャボ・ゲレロなどの元タレントが、過去に同様の問題を指摘しており、一般的なコミュニケーションが欠如しているという問題は新たな状況ではありません。グレシャムのリリースが認められるかどうかはまだ定かではありません。


Wrestling Inc

2022年7月25日月曜日

ROH:前ROH世界王者ジョナサン・グレシャムが大激怒!!トニー・カーンを罵倒し、即時リリースを要求に発展か!?

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Fightfulの新しいレポートによると、元ROH世界王者ジョナサン・グレシャムはAEW/ROHからの即時リリースを求めているようです。グレシャムはROH 「Death Before Dishonor」でのクラウディオ・カスタニョーリとの防衛戦を前にリリースを要求したとされています。


レポートでは、「週末に至るまでに、会社側とコミュニケーションの欠如」と言われており、ピュアレスリングの専門家にとって「軽蔑されている」と感じたとされており、昨夜のショーで世界タイトルマッチに与えられた時間の不足もグレシャムにとっての転機と指摘されています。


ショーが始まる前に両者は顔を合わせていますが、グレシャムはトニーを罵倒したとされており、これは複数のバックステージの人間がこの話を裏付けているとしています。また、グレシャムはこの問題の後に問い合わせに答え、「今月を最後に当面の間プロレスを辞める」と発言をしています。彼が昨夜のショーで通常の衣装で出てきたのが、これを理由にしているのかはわかりません。また、リリースが認められたかも定かではありません。


Wrestling Inc

2022年7月15日金曜日

WWE:【最新情報】RAWのPG Era終了は撤回されていないものの、切り替え日時が7/18ではない模様??

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WWEファンはRAWのPG Eraが終了するという言葉にざわついていました。しかし、そのレポートは一部撤回されています。


マットメンポッドキャストのアンドリュー・ザリアンがこの話題の最初の情報源ですが、彼は最初のツイートを削除しました。


WWEとUSAネットワークに関わる舞台裏で起こっていることについて、改めて説明をし、木曜日の朝、7月18日にRAWのレーティングが変更される旨のメモが出回っていたと話しました。しかし、夜にはそのメモは時期尚早に配られたもので、切り替えの日程はまだ確定していないと話しています。ザリアンは不正確な情報がこれ以上広まることを望まないとし、最初のツイートを削除しています。彼の説明ではレートそのものの変更は予定されているものの、切り替えの日程が最初に報告したものではない可能性があるという話になります。


RAWのPG Eraは2008年6月22日に開始、放送内容を調整し、より家族向けのアプローチを採用しました。血や罵倒など過去の番組で見られた卑猥な要素は脇に追いやられ、よりメインストリームな広告主を引きつけるために行われました。この変化はリンダ・マクマホンがWWEでの活動から政治家へと転身したタイミングに重なります。


Wrestling Inc

WWE:離脱騒動のサーシャ・バンクス、サイン会出演料は驚愕3万ドル!!スティングと同等設定も、プロモーターは回収に自信

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FightfulSelectによると、サーシャ・バンクスは1回の出演につき$30,000の提示価格を要求しているようです。


C2E2でのサインイベントへの参加が発表された水曜日以降、プロレス内外のプロモーターが彼女のコンベンション・サイン会に興味を示したと報じられています。具体的には、2つのプロレス・プロモーターがバンクスの代理人に接触してきたそうです。プロモーターの一人が、バンクスは少なくとも2023年1月1日まではプロレス関連のサインを受け付けていないと明かし、以前あった同内容の報道が正確であったことを確認しました。


あるプロモーターはこの価格は予想通りだったと明かし、彼女は自分の意志でWWEを去ったので彼女の需要は高まると詳しく説明しています。さらに彼女は、コンベンション・サーキットに参加したことがなく、彼女をサポートしてくれる巨大なファンベースがあります。


この価格設定は"TVを降りたばかり"のタレントとしては最高値であり、AEWスターであるスティングと同等で、リック・フレアー、ゴールドバーグ、ショーン・マイケルズ、ハルク・ホーガンのみがこれよりも高い出演料を要求していると言われています。


Fightfulと接触したプロモーターはこの価格であっても、お金を回収する自信があると言い、3万ドルという設定を嬉しいと話しています。この価格はレスリングを行うのではなく、ミート&グリートやサイン会を行う場合の価格です。


WWEはまだ正式に彼女の離脱を肯定も否定もしていません。


Wrestling Inc

WWE:ビンスの性的暴行疑惑を告発したWWF初の女性レフェリー、リタ・チャタートンが取材に応える。「私は人生の中で、その記憶を呼び起こしたくない」

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WWF初の女性レフェリーとして知られ、今、紙面を賑わせているビンス・マクマホンの性的暴行疑惑に関する告発をしたとされるリタ・チャタートンはCHEAP HEATの取材に応えました。


チャタートンは、もともとの取材は彼女のWWF初の女性レフェリーとして彼女のキャリアに関する取材をニューヨーク・マガジンから受けていたものが、記事はマクマホンが「性的暴行と不倫の申立を抑制する」ために4人の女性に口止め料を支払った、という内容になっていたと明かしました。


「私は(ニューヨーク・マガジンの)エイブラハム・リースマンに会って、レフリー時代の話をしたことがありました。(国際プロレス)殿堂から表彰された後のことでした。ビンス・マクマホンが口止め料を払ったことで再び新聞に載り、リースマンは私に電話をかけてきて、いくつかの質問をしました。私は質問に応えると、気がついたら雑誌に載っていて、このような事態になりました。」


彼女は記事掲載依頼、メディアからの依頼が殺到しているものの、ほとんど無視することにしていると話します。


「事態がクレイジーです。私の電話には、インタビューさせてほしい、テレビに出てほしい、この番組とこの番組はどうという人からの連絡で頭がおかしくなりそうです。私は何もしないことにしました。将来的に何もやらないというわけではなく、今の時点では自分がなにをしているのかさえよくわかりません。ただ黙って座って、時間をかけて考えて、解決しようと思っています。」


「私は人生の中で、その記憶を呼び起こしたくないのです。まだ痛みがあるのです。そのことが私をまだ悩ませているので、本当にそこへ行くことを避けたいのです。」


近日発売予定のビンス・マクマホン非公認伝記のライターであるエイブラハム・リースマンがこの記事を公開しており、1986年7月に問題は起こったとされています。リタ以外にもマリオ・マンシーニが現在、WWE理事会特別委員会で不正行為の疑いでマクマホンを調査していることを知り、リースマンに明かしました。


WRESTLIND OBSERVER

IMPACT:ジョシュ・アレキサンダーの持つ世界王座に挑戦するのは、アレックス・シェリー?クリス・セイビン?禁断のMCMG対決が決定!!

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 Emergenceの開催が近づく中、来週の放送でのカードが次々と決まりました。


ジョシュ・アレキサンダーが持つ世界王座へのナンバーワンコンテンダーマッチが開催。7/14のIMPACTモーターシティ・マシンガンズの二人が、シングル王座への挑戦権を獲得したため、スコット・ダモアはアレックス・シェリーとクリス・セイビンの1vs1によるナンバーワンコンテンダーマッチの開催を発表。誰がPPVで"The Walking Weapon"に挑戦するのか決定すると発表しました。




先週、元AEWスターのアラン・エンジェルスとのXディヴィジョン王座戦に勝利し、防衛に成功したものの、バイオレント・バイ・デザインに襲撃されたマイク・ベイリーはVODのディナーを相手に防衛戦が決定。バックステージプロモでベイリーは、「もし、ディナがタイトルマッチを望むなら、しなければならないのは応えることのみだ」と挑発しています。




ノックアウト王座戦は混迷を極めています。王者ジョーディン・グレースは今週のエピソードで、ナンバーワンコンテンダーのミア・イムと組み、デオナ・プラッツォ、チェルシー・グリーンとタッグで対戦します。


Fightful


AEW:リッキー・スタークスが語る元WWE選手との試合、関係「お前が誰であろうと限らない。新聞の見出しに書いてもいい。」

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 "ストローク・ダディ"はAEWに元WWEスターが多いことを気にしていません。


リッキー・スタークスは、2020年6月にプロモーションに現れました。それ以来、CMパンク、ブライアン・ダニエルソン、アダム・コールなど元WWEレスラーが増え続けています。一方、スタークスはAEW在籍期間を通じて出世した同社の若手レスラーであることには変わりません。


Wrestling Incのニック・ハウズマンの取材によると、スタークスはプロモーションが元WWEスターと契約するのを見て、硬みの狭い思いをするかと問われました。


「いいや、まったくない。俺はそんなことで力んだりしない、愚痴っぽくなってまるでビッチみたいだからだ。だが、俺が信じているのは、そういう連中は入ってきて上から目線を取る、俺達は下から上を見上げるばかりだ、分かるか?彼らがあそこでもう働いていないのには理由があり、その理由の事実に目を向けるべきじゃないか?」


スタークスはタッグパートナーであるパワーハウス・ホブスがパンデミック禍を突き進む中、以下に砦を守り抜いたかを説明し、彼らがそれらの競争相手よりレベルが高いこと証明してみせました。


「リング上で俺やホブスと退治したとき、連中は何を残したのか、なぜ追い出されたのか、何が起こったのかを対比する中で、証明した。俺とホブはパンデミック禍の中でここにいる連中、同じ時期に来た連中も、俺とホブスがこいつらより上、よりレベルは上であると正規に証明したんだ。お前が誰であろうと限らない。新聞の見出しに書いてもいい。お前が誰であろうと俺はホブスより偉そうにするな。それはないだろう、ジャック?俺が息をしている限りはな」


Fightful


2022年7月13日水曜日

WWE:大学アスリート限定のトライアウトに50人以上の参加者!!さらに、このトライアウトを一般参加者が見るイベントも開催決定!!

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WWEはサマースラムに合わせて、50人以上の大学生アスリートが参加するトライアウトイベントを開催、さらに史上初、このトライアウトを有料チケットを購入した一般人が視聴できるイベントを開催します。


7月27日から、ナッシュビルにあるWildhorse Saloonを利用し、フットボール、バスケットボール、陸上競技、レスリング、バレーボール、体操、チア、ダンスなど大学での運動経験がある男女50人以上の参加者を迎えます。トライアウトのプロセスの一環として、パフォーマンス評価、個人およびグループプロも評価、リング上の技術セッション、座談会インタビューに参加します。また、このイベントには2022年NFLルーキー・ミニ・キャンプに参加したアスリートも何人か参加します。


WWEは4月にも、レッスルマニア38に先立つ形で、元大学選手のみで構成したタレント・トライアウトを開催しました。このイベントでは20人以上のアスリートと契約し、サマースラム前にオーランドのWWEパフォーマンスセンターで育成プロセスを開始しています。


7月29日には、史上初めてWWEトライアウトの舞台裏を見ることが出来る「SummerSlam Tryout Viewing Experience」イベントを開催します。一般入場は20$からで、7月15日から発売開始。VIPチケットは100$でWWEスーパースターやレジェンドとのリングフォトが含まれます。


サマースラムは7月30日(土)開催、ナッシュビル、ニッサン・スタジアムで開催されます。


PWInsider


AEW:サンタナとオルティスの関係が悪化してる??二人をよく知るコナンが現在の状況について明かす。

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PnPの現在の関係性について、コナンがコメントしました。


サンタナ&オルティスことPnPはAEW All Out2019で二人が加入して以来、AEWタッグチームの定番となっています。2012年からパートナーとして活動し、2017年にはインパクトに加入、プロレス界のトップチームの一つとなりました。


インパクト時代、彼らはLAXのメンバーとして、コナンと繋がっており、AEWにもカメオ出演しています。


コナンは自身のポッドキャストで、Fightfulのショーン・ロス・サップがテレビで二人がお互いの隣に立っていないとコメントしたのに対し、心当たりがあるかと聞かれると、二人の関係が悪化していることを明かしました。それ以上の言及はされていません。


サンタナとオルティスは2月以来、タッグマッチでの試合を行っていません。サンタナはBlood&Gutsで膝を負傷し、活動を休止しています。


Fightful

AEW:異例尽くしの対応!AEW DARKで女子王者サンダー・ロサと山下実優の一戦が放送!アメリカでの再戦は実現なるか

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夏の太陽プリンセスはアメリカの観客を魅了する準備が出来ています


東京女子プロレスの山下実優が7月12日放送の「Dark」でAEWデビューし、女子世界王座エリミネーターマッチでAEW女子世界王者サンダー・ロサを破りました。この試合はAEWのYoutubeチャンネルで放送されましたが、7/9に行われたTJPW Summer Sun Princess22での出来事でした。この勝利により、山下はロサとのタイトルマッチへの出場権を獲得しました。

これまでAEWは、他団体で行われた所属選手の試合を放送するという前例はなく、今週のDARKではこの一戦の他にREV PROで行われたAEWオールアトランティック王者PACと海野翔太の一戦が放送されるなど、異例尽くしの内容になりました。

山下はTwitterでチャンスを与えてくれたAEW社長のトニー・カーンに感謝の意を表しました。





また、先週の試合後にも、山下はロサとリングをともにした経験を、ロサは試合を予告、山下とのアメリカでの再戦をいつでも歓迎するとツイートしています。




彼女の活躍を知らない人のために説明すると、山下は地球上で最も偉大な女子プロレスラーの人として広く知られている。2013年、DDTの女性だけの姉妹プロモーション「東京女子プロレス」の最初の契約者の一人です。彼女はすぐに新プロモーションのトップスターとなり、2016年1月4日に初代東京プリンセス・オブ・プリンセス王者となりました。以来、3度の王座奪取、計1,065日の王座保持を続け、現在、TJPWのエースとして認知されています。


27歳の彼女は、これまでアメリカでCHIKARAやWWNLiveなどのインディープロモーションで数試合行っており、AEWでのデビューを機に、さらなる活躍を期待したい。


Wrestling Inc

AEW:AEWデビューしたインディー界のニュースター、イザイア・ブローナーがエディ・キングストン、鈴木みのるとの対戦を語る。

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アブソリュード・インテンス・レスリング、AIWで鈴木みのるやエディ・キングストンとビッグバトルを繰り広げ、インディペンデント・シーンのビッグネームになりつつあるイザイア・ブローナー。7月4日放送のAEW Dral:Elevationでは、GPAと組んで、ベスト・フレンズと対戦しました。


Bump Boysのポッdpキャストに出演したブローナーは、AEWでの経験を振り返りました。


「まずは、そのアリーナに立ったという事実、リトル・シーザーズ・アリーナのセットアップ、全席を見渡した。みんな本当に親切だった。今やっているショーの大半はみんなが親切で歓迎してくれるけど、同じくらい嫌な奴らの集まりじゃないし、とても歓迎してもらえた。ベスト・フレンズ、彼らのことは悪く言えないよ。俺たちはやるべきことをやったし、この機会にとても感謝している。このまま雪だるま式に将来のチャンスにつながるといいんだけど……………」


トニー・カーンを見たかと聞かれたブローナーはこう答えました。


「一度だけ見た気がする。試合に出る前の準備をしていたら、彼が横を通ったんだ。どこに向かっていたかはわからない。それが最初で最後だった。それくらいさ」


彼が出演したエピソードは、エディ・キングストンがメインで活躍したBllod&Gutsの前に収録されました。


AIW Gauntlet Fot The Gold15では、エディと対戦をしています。


「リングの中でも外でも、彼からは多くのことを学んだよ。とんでもない男だ。テレビでみているのは彼そのものだし、本物です。リング内外、彼には本当に感謝しています。」


4月のAIW Eyes of the Beastでは、鈴木みのると対戦する機会を得ました。言葉の壁がある中での対戦に難しさはなかったかと聞かれました。


「それほどでもないです。奇妙なことに俺たちのスタイルは似ています。得たものは忍耐力です。時間をかけてやることです。試合時間を聞かされたとき、これでいいのかと思いました。リングに上がって入場するだけでもエネルギーを吸収し、時間をかけることで、自分たちがやったこと全てに意味があると感じたことは、最大の収穫でした。リングの上でそれを見せてくれました。100万回スポットライトを浴びても、誰も何も覚えていなければ、ただ100万回のスポットライトを浴びるだけなんだ。」


Fightful

IMPACT:17日に切れると噂のグッドブラザーズの契約は??新日とはWK17までコミットの模様

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グッドブラザーズはもう少し長くインパクトに留まることとなりました。


Figtful Selectによると、ドク・ギャローズとカール・アンダーソンの契約は7月17日に切れるはずでしたが、二人は"少なくとも夏の終わりまで"会社と一緒にいることになるそうです。両者に対し、興味がある会社が2社あると報告されており、インパクトと再契約する可能性もあります。


二人は2020年7月からインパクトに所属しています。現在、タッグ王者であり、2022年のSlammiversryでブリスコズから王座を奪還して以来、防衛を続けています。彼らは2020年11月〜2021年3月、2021年7月〜2022年3月の間、タッグ王者でした。


また、このレポートでは、少なくともWrestle Kingdom17まで新日本にコミットすることが報告されています。彼らはIWGPタッグ王者として3度戴冠しており、アンダーソンは6月12日の大阪で開催されたDomminionでタマ・トンガを破り、NEVERオープン級王者となっています。


Wrestling Inc

2022年7月11日月曜日

AEW:ケニー・オメガがアンチに語る日本人女子レスラーの凄さ「もっともっと洗練されている、週7日トレーニングしているプロフェッショナルだ。」

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AEWは設立当初から、里歩、志田光、竹下幸之介など日本から複数のタレントを招聘してきました。


元インパクト、AEW世界王者のケニー・オメガはCEOGamingのTwitchでアメリカにおける日本人タレントに対する扱いや、他の文化圏のタレントとの違いを語りました。


「多くの国際的な才能が、この誰もが容赦なく、冷酷で、人間性の一片も持っていないこの国にやってきました。彼らは不意を突かれ、突然憎まれ口を叩かれ、驚きます。彼らはまずそれを理解する必要があります。すべての人の気持ちを表すものではありません。人々は文字通り、わざわざアカウントを作り、「これ、これ、その他」ってとにかくネガティブなことを書き散らかすより他にすることがない。おそらくプロレスについてだけではなくて、見た目や声、英語が話せないこと、その全てについてだ。本当に悲しい。」


「志田、伊藤麻希、里歩、坂崎ユカのケースで、ポッドキャストとかネガティブなプラットフォームを持っている連中がいるから、それでいいと思ってるマザーファッカー共の言ってることを聞くとさ……………女子レスラーっていうのはもっともっと洗練されているんだ。彼女たちは週7日トレーニングをしてる、とてもスムーズでプロフェッショナルだ。女子レスラーと舞台裏で政治的な問題が発生したことは一度もない。彼女たちは自分たちにできること、頼まれたことはなんだってやるんだ。」


日本のタレントはAEWで成功を収めており、里歩は初代AEW女子王者としてナイラ・ローズを破り、王座を獲得しました。ナイラが第2代王者になった後、志田がそのベルトを奪還。ブリット・ベイカーに次ぐ290日という防衛記録を持っています。


ケニーは日本で多くの時間を過ごし、DDTと新日本に参戦していました。IWGPジュニアヘビーを二度獲得の後、ヘビー級に転向。NEVERオープン級6人組王座、IWGPインターコンチネンタル、IWGP US王座、IWGPヘビー級王座を獲得。最終的に2019年アメリカに渡り、AEWを創設しました。


ケニーは自分が外国人であったことを考慮して、観客と日本の人々が彼をどのように扱うかについて語りました。


「俺が日本に行って、ケニー・オメガであり、キャラクターであったとき、ただ夢を生きるレスラーで、リングに全てを残そうとしていました。私生活の全てを投げ出しての参戦だった。だけど日本の掲示板でたまに一人くらいバカがいて、アメリカにいないやつはただの無名なんだろ?ってさ、そう思い込まされているんだよ。」


Wrestling Inc


AEW:ローデス家が青少年のスポーツへのサポートとしてダスティ・ローデス・ファウンデーションの設立を発表!財団としてStarrcastのイベントにも参加を発表。

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アメリカン・ドリーム、ダスティ・ローデスを称える新しい財団が発足しました。


ダスティ・ローデスの家族はWWE殿堂入りしたダスティ・ローデスにちなんだ新しい財団を発表しました。この財団の目的は2015年に他界したダスティと、彼のスポーツ、そして若いアスリートへの献身に敬意を表することだそうです。


ローデス家経由の財団は、インスタグラムでそのミッション・ステートメントを公開しました。




「私たちの財団は、史上最も偉大で最も影響力のあるプロレスラーの一人を偲び、愛情を持ってスタートしました。「アメリカンドリーム "ダスティ・ローデス。ダスティの夢は、プロレスラーになるずっと以前から、少年時代の競技場で始まっていました。彼は多くのスポーツで才能を発揮し、野球とフットボールの能力からスポーツ奨学金を得て、家族で初めて大学に入学しました。


ダスティの輝かしいキャリアを通じて、彼はテレビを通じて何百万人もの人々を楽しませたが、あまり知られていない情熱は、青少年の陸上競技への貢献であった。ダスティは、この時間、才能、財宝を、子どもたちがスポーツをするのを助けるために捧げました。彼は多くの若いアスリートのコーチであり、指導者であった。その中には、自らもスポーツ奨学金を受けて大学に進学した選手もいました。


ダスティは、彼を知るすべての人にインスピレーションを与えてくれました。彼の夢が生き続けるために、私たちは次の世代のアスリートを刺激し、支援しなければなりません。現在、多くの子どもたちがスポーツをする機会に恵まれていません。それは、組織化されたリーグや旅行球技にかかる費用が年々上昇しているためです。また、多くの恵まれない地域には、子どもたちのためのスポーツプログラムを提供する能力がありません。


ダスティ・ローデス財団を支援することで、ダスティの遺志を継ぎ、他の方法ではスポーツをすることができない子供たちを支援することができるのです。私たちは、恵まれない地域社会で青少年のスポーツを支援し、素晴らしい子供たちの人生に大きな変化をもたらすことができるのです。


ミシェル&ローデス・ファミリー」



財団は、ダスティ・ローデス最大のライバルであるリック・フレアーの最後の試合が行われるStarrcastVのミート&グリードにプレス10、QTマーシャル、アーロン・ソロウ、リッキー・スタークスが参加します。


Fightful

WWE:ファイナリー!!ロック様の実娘こと"The Final Girl"アバ・レインがNXTでプロモを敢行!!ニックネームは自身が愛するホラー映画から??

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 WWE NXTは昨夜もフロリダ州オーランドでライブイベントを開催し、ブロン・ブレーカーがトニー・ダンジェロにNXT防衛を成功したことをヘッドラインとしました。また、マンディ・ローズはアイビー・ナイルに対しNXT女子王座を防衛、クリードブラザーズもタッグ王座を防衛しました。


ですが、この番組の最大のストーリーはリング上のアクションではありません。2020年2月にWWEと契約したザ・ロックの実の娘、アバ・レインが初のプロモを披露しました。コーラ・ジェイドらを始めとするNXT女子ロッカールームの面々を見下し、ヒールとして彼女は観客に紹介されました。


レインはまた、彼女のニックネームが今後どうなるかを明らかにしました。それはおそらくホラー映画にちなんだものになると思われます。彼女は超自然現象に影響を受けた数々の映画のファンであり、最近のソーシャルネットワークでは「The Craft」(1996年)への多くの言及をしていました。


リング上で彼女は自分自身を「The Final Girl」と称していました。映画「The Final Girl」は2015年に公開されたホラーコメディであり、主人公マックスが友人と共にB級ホラー映画の世界に閉じ込められるも、ホラー映画を見て得た知識を使って生き残らなければならない、というストーリーです。


「The Final Girl」はホラー映画としてよく使われる表現です。物語が彼女に集中するようになり、映画の中で生き残った最後の少女または女性として認識されます。


Wrestling Inc


2022年7月9日土曜日

新日本:ウィル・オスプレイがあのAEWスターを称賛?「褒めるべきところは褒めるけど、プロレスというものは理解していないと思う。」

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 ウィル・オスプレイはAEW×NJPW ForbiddenDoorでオレンジ・キャシディと対戦しました。多くの人たちがこの夜を象徴する一戦と思った試合で、キャシディを相手にIWGP US王座を防衛しました。


Wrestling Inの取材に答えた元IWGP世界ヘビー級王者にして、IWGP US王者はキャシディとの一戦を称賛しました。


「オレンジ・キャシディはとんでもない仕事をしていた、それは誰もが同意してくれると思う。心の芯から言うが、「ショーを盗んだ」ということだ、完全に盗んでしまった。すごいことだ。オレンジ、レフリー、カメラクルー、全てにおいてどれほど良かったか。シカゴでショーを愛している。」


オスプレイはキャシディのどこが好きで、どこが嫌いなのかも述べました。


「彼は無気力で怠け者、俺はエクストラで、まるで俺が着ているジャケットそのもののようだ。あいつは驚異だ。自分自身についての全てを理解し、試合で自らの心の中のゲームをプレイする方法を知っている。褒めるべきところは褒めるけど、プロレスというものは理解していないと思う。」


彼らの試合の後、ユナイテッドエンパイアはキャシディを襲撃、サプライズで柴田勝頼がキャシディを助け出すというシーンを生み出しました。


Wrestling Inc


AEW:AEW女子王者サンダー・ロサが無敗のジェイド・カーギルの持つTBS王座との統一戦について語る「PPVのメインイベントに出来たら素晴らしいと思う。」

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サンダー・ロサがAEW統一戦の可能性についてコメントしています。


ロサがAEW女子王座、ジェイド・カーギルがAEW TBS王座を保持し、両者が女子部門のトップに君臨しています。カーギルはAEWで無敗を誇っており、TBS王座トーナメントでは準決勝でメルセデス・マルティネスの助けを得て、ロサに勝利しています。


Sportsnoteの取材を受けたロサは、カーギルとの統一戦の可能性について聞かれました。


「王座統一戦はわからないけど、もしかしたら…………PPVのメインイベントに出来たら素晴らしいと思う。そうでしょう。ちょうどPPV(Forbidden Door)で、唯一のカードに参加したんです。大変なことです。非常に困難な状況に置かれましたが、その場に上がる事ができました。私は物事に対して深く考えすぎず、正直に、まさしくジェットコースターのような勢いの乗り物に身を任せ、ただその瞬間を楽しんでいます。」


「チャンピオンを連れてきたり、共同プロモートをしたり、女性の代表として活躍するのは楽しいことです。ロスターの1/3は女性です。女性が主役のナイトイベントを開催することが出来る、先鋭的な会社と仕事が出来るのは素晴らしいことです」


「トニー・カーンは将来的にいくつかの計画を持っていることを知っていて、彼があちらこちらに情報を振りまくなら、どこかで彼が何を考えているかを見ることになります。」


ロサは現役女子王者としてAEWを代表する傍ら、コンベート・アメリカズMMAで解説を務めています。


Fightful

AEW:メルツァー曰くSTARDOMとも共同プロモ開始??トニー・ストームも日本での試合を期待しているとの噂!!

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AEWとスターダムの間の協力関係に"Forbidden Door"は開かれようとしています。


今週のレスリング・オブザーバー・ニュースレターで、デイブ・メルツァーは両者の間にコミュニケーションがあったと報告し、今の所明確な取り決めはなかったものの、"何かを期待するように言われている"と話しました。


メルツァーは、スターダムがAEWのタレントを働かせることに興味を示しており、その中にはトニー・ストームが含まれており、彼女もそれに興味を示していると指摘しています。


「我々はいくつかのことが起こることを期待するように言われた」と具体的な詳細ではないものの、報告しています。


ステーダムが新日本を所有するブシロードが所有しています。まさしくAEWとの間で成功したForbidden Doorの共同プロモーションを成功されたのと同じプロモーションです。


AEWは過去にNJPWを始め、IMPACT、AAA、NWAと共同プロモートを行ったことがあります。しかし、女性のプロモーションと提携するのは初めてで、スターダムのトップスターがAEWの女性と一緒に出演する機会を与える可能性があり、逆もまた然りと言えます。


Wrestling Observer

2022年7月8日金曜日

WWE:サーシャ・バンクスとナオミは24時間以内に内部的に削除された?WWE公式ではまだ確認が出来ず。

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サーシャ・バンクスとナオミの最新情報が判明しました。


PWInsiderの報道によると、二人はWWEの内部ロースターから外された模様です。二人が契約解除されたことは公式には確認できず、WWE.comのロースターページでリストアップされたままです。


Wrestling Incエディターのラジ・ギリは6月15日にサーシャが解雇されたとツイートしていますが、公式に発表はされていませんでした。


二人は、5月16日のWWE RAWに出演予定だったものの、タッグの取り扱いに不満を懐き、ジョン・ローリネイティスのオフィスに赴くと、そのままタッグ王座を机に置き、出ていったとされ、20日には無期限謹慎処分を受けています。


Fightful

2022年7月7日木曜日

AEW:コルト・カバナの契約は現在どうなってる??CMパンクとの不仲はガチなのか、AEWのバックステージに彼の姿はなく………

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昨年8月以来、プロレスファンの心の奥底にはある疑問が燻り続けています。2022年の今、コルト・カバナとCMパンクは共存出来るのか、です。


Fightful Selectによると、AEWロースターの中でもカバナとパンクの争奪戦に疑問を抱く者が多かったと報告しています。複数のタレントがカバナの契約が更新されない可能性が高いこと知り、彼はバックステージで非常に人気のある存在であるため、多くの人が疑念を抱いたと言います。相当数のタレントがカバナの助けとなるため、手助けしたと見られ、カバナはROH Supercard Of Honorで試合を行いました。


しかし、AEWのTVマッチにはほとんど出ず、AEWのリングにもブッキングされないまま、ロースターページはアクティブのままです。4月中旬ごろ、再契約したとも言われていますが、ROHプロモーションを通じて再契約したのではないかという噂があります。


元々親友だったはずのカバナとパンクの関係は、2018年パンクがWWEからリリースされた後、カバナのポッドキャストで行ったコメントが原因となり、WWE医師のクリストファー・アマンに訴えられた結果、悪化してしまったと言われています。二人は勝訴したものの、弁護士費用を巡る意見の相違から、カバナがパンクを提訴する事態にまで発展しています。


8月にパンクがAEWと契約した際には、六花ルームに仲の悪い人はいない、と話していたものの、それ以後、ロッカールームにカバナの姿はないと言います。


Wrestling Inc

ROH:Death Before Dishonorでの王座戦が続々決定!!サモア・ジョーvsジェイ・リーサル、ユータvsガルシア、FTRvsブリスコス!!!

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新生ROHによるPPV「Death Before Dishonor」の3つのチャンピオンシップマッチが決定しました。


数ヶ月に及ぶ抗争の末、ジェイ・リーサルはサモア・ジョーの持つROHテレビジョン王座に挑戦することが決定しました。両者はROH Supercard Of Honorで因縁が生まれて以来の対決となります。


ジョーはAEW Double Or Nothingで、オーエン・ハート・ファウンデーション・トーナメントの決勝でアダム・コールに破れて以来、活動停止中ですが、リーサルはDynamiteなどでスキットを展開。ジョーを軽く見ているわけではないが、彼の王座を奪うつもりだと発言しています。


ダニエル・ガルシアはウィーラー・ユータの持つピュア王座に挑戦します。両者は先日、ブラッド&ガッツにてジェリコ感謝協会とBCCとして対戦しています。また、インディペンデントシーンでも長い歴史を持つ若き才能による物語となります。


最後にROH世界タッグ王者FTRは、防衛戦を行い、今年2回目のブリスコスとの直接対決を行います。4月のROH Supercard Of Honorでも対戦を行っており、高い評価を得た一戦となりました。


Fightful

AEW:トニー・カーンが2023年夏イギリスとカナダでのツアーに言及!フラムFCの持つクレイヴン・コテージでの開催を考え中か??

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2023年夏、AEWはイギリスとカナダでイベントを開催する可能性があります。


AEWはシカゴ、ユナイテッドセンターやニューヨーク・クイーンズのアーサー・アッシュ・スタジアムなどアメリカ国内での大きなイベントを開催し、成長を続けています。しかし、世界r的なパンデミックの影響で、イギリスやカンダなどの地域への渡航は当初の予定よりも遅れています。


トニー・カーンはロビー・フォックスの番組に出演し、イギリスとカナダへの渡航について2023年圧という希望的観測を挙げました。


「イギリスとカナダ、できれば来年に両方に行くことを計画しています。イギリスはもう少し先、でも、来年の夏、そんなにクレイジーだとは思わないよ。可能性の外ではないと思うし、そのために計画を立てて、本当に特別なものにするための時間がたくさんあるんだ。アメリカでのビジネス収入を減らすことなく、イギリスで新たな在庫と収入を生み出すことができるようなイベントに対して、いくつかアイデアを持っているよ。だから、楽しみにしている。来年の夏は本当にエキサイティングな時期になると思うけど、もう1年、もう1年と先延ばしにするのではなく、ツアーがようやく安定して信頼できるようになった今、いくつかの計画を本当に固めることが出来たらと思うんだ。」


トニーはかつて自身が関係するフラムFCの選手がいるクレイヴン・コテージでショーを開催したいと発言しています。


Fightful

Ric Flair’s Last match:ブリスコ・ブラザーズvsフォン・エリック家のタッグが追加に!!ジョシュ・アレキサンダーvsファトゥなど注目のカードが目白押し!

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7月31日、テネシー州ナッシュビルで開催されるFITE TVのPPV「Ric Flair’s Last match」のラインナップが更新され、ブリスコズとMLW所属のフォン・エリック兄弟の一戦が追加されました。


現在、予定されているカードは以下となります。


・リック・フレアー最後の一戦


・インパクトレスリング王者ジョシュ・アレキサンダーvsMLWスター ジェイコブ・ファトゥ


・”ザ・ウルブズ”エディ・エドワーズ&デイビー・リチャーズvs”モーターシティ・マシンガンズ”クリス・セイビン、アレックス・シェリー


・インパクトノックアウト王者ジョーディン・グレイスvsデオナ・プラッツォvsレイチェル・エラリング


・キラー・キロスvsデイビーボーイ・スミスJr.


・クラーク・コナーズvs成田蓮


・ラレド・キッドvsバンディードvsタウルスvsレイ・フェニックス


・ジェイ&マーク・ブリスコvsマーシャル&ロス・フォン・エリック


PWinsider

2022年7月5日火曜日

WWE:アンダーテイカー入場で話題のUFCミドル級王者アデサニヤがプロレスと自分の歴史を語る「アティテュード時代に育った子供だ、ソファから飛び降りたり、シューティングスターで腕を折ったりして育ったんだ」

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イズラエル・アデサニヤは、いつかはWWEに現れるかもしれません。


UFC276で、アデサニヤはアンダーテイカーの象徴的なテーマに合わせて、黒い帽子をかぶり、骨壷を担いで登場し、アンダーテイカーにオマージュを捧げました。彼は、試合前に特別な入場によってエンターテイメント性を高めることで知られており、それがいつかはWWEに反映されると考えています。


「間違いなく、それは俺が今後自らの手を試してみるものだ。面白いとは思う。フルタイムの仕事になるとは断言しないけど、WWEかそういうものに飛び込むのは間違いない。俺はソファから飛び降りたり、シューティングスターで腕を折ったりして育ったんだ」


入場のアイデアはいつ生まれたのかと聞かれたアデサニヤは、「思いついたのは火曜日、ただ考え込んでいただけだ。マクマホン夫妻が来ていたとは知らなかったが、ちょっとクールだった。トリプルHも。僕はアティテュード時代に育った子供なんだ。水曜日の夜、プロレスの最中に、バティスタの入場曲やストーンコールドの入場曲などを流して、気分を盛り上げながらプロレスに臨んでいるんだ。アンダーテイカーのテーマも。思いつきなんです。ショーのために、思いついたことをやっているんだ。」


アデサニヤの試合には、ビンス・マクマホン、ステファニー・マクマホン、トリプルH、パット・マカフィー、ニック・カーン、さらにはAEWのトニー・カーンとジム・ロスがケージサイドにいました。アデサニヤは、メインイベントでジャレッド・カノニエを相手に全会一致の判定勝ちを収め、UFCミドル級王座の防衛に成功しました。


UFC276は、土曜日の夜、WWEマネーインザバンクから1マイルも離れていない場所で開催されました。


Fightful

AEW:仲直りは出来るのか??Being The ELITE最新回でマット・ジャクソンがハングマン・ペイジへの仲直りのメッセージを………

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Being The Eliteの最新エピソードでアダム・ペイジとThe Eliteの物語が動き出すかもしれません。

アダム・ペイジのアダム・コールとの抗争の際、ヤングバックスは直接関与することを真っ向から拒否した。代わりにマットとニックはAEW世界タッグ王座を奪還することに集中しました。AEW×NJPW Forbidden Doorでの4Wayの最後も、コールを介抱しにリングに上がったヤングバックスが同じように別コーナーにもたれたままのペイジに一瞬向かう素振りを見せたことが報告されていました。

最新のエピソードでは、マットジャクソンがハングマンとの仲直りのために別のステップを取る準備ができているように見えました。彼はスマートフォンのテキストメッセージを書いていましたが、送信を押す前にすべて消去しました。

「いよぉ。そろそろ話してもいい頃だと思うんだ。この数年のことは忘れようぜ?お前は僕らの親友だし、一回だけ会話をする必要があると思うんだ。それで全部解決できる。愛してるぜ」

ヤングバックスは再び彼らの元に信頼できる友人を迎える準備ができているようだが、ペイジとの関係を本当に修復する前に、AEWファン以上の準備が必要であると言えます。

AEW:ミロ、AEWのベストは俺だと憤る「モクスリーvs棚橋は俺の下の下、AEWオールアトランティック王座はチャリティタイトル」

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ミロはAEW×NJPW Forbidden DoorでPAC、マラカイ・ブラック、クラーク・コナーズと対戦し、初代AEWオールアトランティック王座を争いました。試合はPACがブルータライザーでコナーズをタップアウトさせ、勝利しました。

元WWE米国王者であり、元TNT王者のミロは、WhatCulture Wrestling のインタビューで、AEWでの自分をどう見ているのかについて話しました。

「俺は自分が世界チャンピオンの素材であることを知っている。自分がAEWでベストであることは分かっているし、世界ヘビー級王座になるのもそう遠くはないだろう。」

「(ジョン・モックスレーvs棚橋弘至は)俺の下の下だ、あんなのはサブのタイトルだ。そんなものはどうでもいい。もし気になるなら、あのバトルロイヤルに出場して全勝し、暫定王座を目指すはずだ。CMパンクが足を骨折してあいつが戻ってくるまで、奴を倒してタイトルを取るまで、それは問題じゃない。チャリティ・タイトルには興味がなかったんだ」。

CMパンクはDouble or Nothingでハングマン・ペイジを破りAEW世界王座を獲得、パンクの支配は熱いスタートを切り、AEW DynamiteでFTRと組み、マックスキャスター+ガンクラブを破りました。試合の後、パンクは彼の禁断のドアの対戦相手が棚橋弘至の呼び出しに答えましたが、しかし、パンクは最終的に2日後のRampageで、怪我をしており、回復のためには手術が必要であることを発表することになりました。

パンクはタイトルを剥奪されなかったので、当初予定されていた対戦相手の棚橋はジョン・モクスリーと対戦。約18分の攻防の末、棚橋を破りました。

ミロは6月1日のDynamiteで、元WWEでジョン・モリソンとして知られるジョニー・エリートを約6分で破り返り討ちにしました。この試合はミロにとって、約8カ月前の2021年11月13日に行われたAEW Full Gearで、AEW世界王座エリミネーター・トーナメントの決勝でブライアン・ダニエルソンに敗れて以来、同社での初試合となりました。

ミロは待望の復帰後、6月15日のDynamiteでエリート、イーサン・ペイジを破り、シングル戦では無敗をキープしています。

2022年7月4日月曜日

WWE:7月30日のサマースラムはリヴ・モーガン vs ロンダ・ラウジーによるスマックダウン女子王座戦が計画中??

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現在の計画では、7月30日に予定されているサマースラムで、ロンダ・ラウジーはリヴ・モーガンの持つスマックダウン女子王座に挑戦することとなります。


モーガンはマネーインザバンクに勝利した当日に即日キャッシュインし、ラウジーが獲得したばかりの王座を奪い取りました。


デイブ・メルツァーはショーの中で「多くの点で私を驚かせました。二人はヒートするのではなく、ロンダが彼女を抱きしめ、リングの外へと向かいました。面白いことですが、多くの人がサマースラムではロンダ・ラウジーとシャーロット・フレアーの顔合わせになると思っていたと思いますが、それは実現しませんでした。」


モーガンは史上12人目のスマック団女子王者となり、ベルトの持ち主が変わるのは史上23度目となりました。


Wrestling Observer

AEW:アラン・エンジェルス、元ダークオーダーのステュー・グレイソンと再び組むことを示唆「俺はまだダークオーダーの帽子を被っている、グループを追い出されたとかじゃない。」

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アラン・エンジェルスがインディペンデントシーンでステュー・グレイソンとのコンビを希望しています。アランはAEWを離れることが決まっていますが、常に成長を続けるインディペンデント・シーンで彼の居場所に事欠くことはありません。5月の初めから彼は7つのプロモーションで働き、減速を知りません。


同じダーク・オーダーのメンバーであるステュー・グレイソンも最近AEWを離れました。アランはインディシーンで彼と組みたいと話しました。


「俺は何にでもオープンだ。どちらかといえば、あいつと試合がしたい。C4だろうと、彼が行きたい場所でもいい。一番の目的だ、もし誰かが俺たちをタッグでブッキングしたいと行ってきたら、受け入れるよ。俺はまだダークオーダーの帽子を被っている、グループを追い出されたとかじゃない。新日本のショーがあって、収録済みだけど、ウノとタッグを組んでる。ステューの脱退は俺たちにも大きな出来事だったし、もしかしたら俺もその一端を担っていたかもしれない。ステューと一緒に何だってやるつもりがあるよ。」


ステューはAEW離脱後の初試合をC4 City Of Fireのオープニングを飾り、アレックス・ゼインに勝利しました。


Fightful

AEW:ウィーラー・ユータの加入は事故!モクスリーが語るブラックプール・コンバットクラブ結成秘話!!

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2022年はブラックプールコンバットクラブの年です。ウィリアム・リーガルの登場に始まり、ウィーラー・ユータ血のイニシエーション、クラウディオ・カスタニョーリの追加、AEW×NJPW ForbiddenDoorではモクスリーが棚橋を破り、AEW暫定世界王者を獲得するなど、グループの強化が図られています。


ですが、BCCの成功よりもさらに興味深いのは、彼らの結成にまつわる話題です。モクスリーがThe Sessions with Renee Paqutteに出演した際に、この話題について語りました。


「大きな計画があったわけじゃない、俺はブライアンとレスリングするつもりだった。俺はリハビリに行っていたから、レスリングをする理由が必要だったんだ。あいつは「俺たちがチームを組むというアイデアを君に浮上させることが出来るかもしれない。だけど、きみがは俺が悪党で信用されていないことも知っているはず」と言っていた。俺はジェリコと似たような展開になったことがある、インナーサークルに俺を入れようとしたんだ。俺たちはリング上にプロモをしに行った。ブライアンが何を言うかもわからないし、あいつも俺が何を言うのか分からなかった。」


「ブライアンは、リングの上で俺たちはチームになるべきだと提案し、若手をいかに育てていくか、「お前の背中は誰も見ていない。俺たちはここを支配できるんだ」と言ったんだ。プロもで言ったことも、俺は初めて聞いた。とても説得力のある言い回しだった。観客も「そうだ、分かるだろ、やれるんだよ」ってな。ジェリコやインナーサークルみたいな、加わればダークサイドに傾倒してしまうような、完全な悪者キャラじゃないんだ。ブライアンは本当にいいケースを作ってた。みんなが「あいつの言うことには一理ある」って強く反応したんだ。」


モクスリーはさらに考えた末に、このアイデアにはメリットがあると結論づけました。しかし、そのように考えたのは彼だけではありませんでした。


「ブライアンにメールして、こう言った。「もし、そうなったらどうしようと思うんだ」ってな。あいつも「同じこと考えてた」って感じだった。実生活でも役柄でも、断る理由が思いつかなかった。俺からか、あるいは両方からトニーに話した。トニーは最初、全体のビジョンが見えてなくて「何週かやって、それから解散するとかでもいいかも」って感じだった。俺とブラインはビジョンを見て、二人が全く同じものを見ているものが分かったんだ。」


さらにリーガルが加わった流れについて説明します。


「リーガルはちょうど解雇されたところだった。しばらく彼と話も出来ていないから、実際に使えるかどうか分からない。彼が仕事をしたいにしても、契約上のステータスも、興味があるのかも分からない。だけど、空想だけど、リーガルと俺の関係、彼とブライアンの関係、そして、今、俺達がこの物語にいる、とするならば、リーガルが来て、革命的に騒動を打破するってビジョンを持ってたんだ。」


「だからブライアンに投げたら、「同じことを考えていたよ。彼は興味があるし、トニーはもう彼と話した。彼は利用可能だ」って返ってきたんだ。みんな同じことを考えていて、トニーは既に話してて、「あぁ、リーガルはPPVに出るつもりだったんだ」ってね。パーフェクトさ。」


ブライアン、モクスリー、リーガルは自然と集まりましたが、ウィーラー・ユータは状況が異なりました。


「ウィーラーとのことは、事故だった。ブライアン・ケンドリックとやるはずだったのが、ショーの1時間前に試合が無くなった。「どうするんだ?ショーのオープニングだぞ、あと1時間後に始まるんだぞ!」って状況でトニーは「ウィーラー!」と言ったんだ。俺は「完璧だ、ウィーラーだな」って言った。俺たちはリングに上がって、試合をしたんだ。ブライアンがプロモをする前か後か、あいつも名前を挙げた選手の一人だった。ごく自然にそうなって、いつの間にかあいつもグループの一員になっていた。だけど、人々は自然にあいつを応援し、ストーリーに賛同してくれて、「よし、やろう」って感じだ。これはモノになるってな」


Wrestling Inc

2022年7月2日土曜日

新日本:【ロングインタビュー】ロッキー・ロメロが明かすForbidden Doorの裏側!扉を開いたケニーの行動?直面した課題、お気に入りの試合とForbidden Door2への期待!

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日曜日のAEW×NJPW Forbidden Door終了後、AEWのCEOトニー・カーンは、自分と外道の連絡役として、双方が満足の行くコラボレーションを実現させるために尽力したロッキー・ロメロに感謝の意を述べました。


ロメロはイベントの中で、トレント・バレッタと組み、FTR、グレートOカーン、ジェフ・コブのユナイテッド・エンパイアと3ウェイROH/IWGPタッグ王座戦に出場しました。


これは非常にユニークなポジションと言えます。ロメロはイベントが一緒に出来た方法として、AEWと新日本の間で働く経験、そして将来についていくつかの興味深いニュースとして多くの洞察を提供しました。


「俺はAEWと新日本の間を行き来し、賢明であろうとし、アイデアが何であるか、ショーが必要とする感情や全体的なものを伝えようとしました。「もっとこうしてほしい」「もっともっとこうしてほしい」「アメリカのファンも日本のファンも忘れちゃいけない、こうしてあげないと」っていう風にね。だから打破してやろうと思って、両方の異なるビジネスのやり方を理解できるようにしたんだ。AEWのモデルは伝統的なアメリカのテレビモデルであるのに対し、新日本は日本でのツアーベースのモデルだから、ショーでのブッキングややり方そのものが非常に異なるものなんだ。」


ケニー・オメガはいかにして”Forbidden Door”を開いたのでしょうか?


この1年ほどAEWと新日本の間に協力関係が垣間見えましたが、常にそうだったわけではありません。ロメロはThe ELITEが新日本退団で関係がこじれた後、ケニーが両者の間の扉が開くことに手助けをしてくれた人物であると明かしました。


「新日本とAEWの関係は、The ELITEが新日本を対談した時点で氷の中に深く閉ざされたようなもので、今後どのように進んでいくのか心配されていたんだ。当時の社長はAEWと組むことにあまり可能性を感じていなかったみたい。ROHとCMLLと既にパートナーを組んでいたから、とにかく彼らを怒らせないように様子を見よう、と考えていたのかもしれないね」


(補足:The ELITEは新日本だけではなく、ROHからも離脱する形でAEWを旗揚げしており、両者との関係が良くないと考えられていた。また、パンデミック時、ROHは頑なにイベントを再開しなかったことからAEWを含む様々な団体を跨ぐForbidden Doorの流れに乗らなかった。)


「ケニーが俺に電話をしてきてくれて、ドアを少しだけ開くアイデアをくれたのは1年半前くらいだ。ジョン・モクスリーやクリス・ジェリコは新日本でも働いていたけど、ケニーやヤングバックスはAEW以前、新日本では重要な役割を担っていたし、彼らはAEWのEVPだから大きな力も持っている。ケニーがそれを開いてくれて、「なぁ、KENTAがAEWに来て、モクスリーとリングで鉢合わせるってアイデアがあるんだ。彼らはすでにストーリーを持っているからさ」と言ってくれて、そこからすべてが始まったんだ。」


そのタイミングから、ロメロは両プロモーションの連絡役となりました。2021年2月にKENTAがAEWのテレビに登場して以来、彼とトニー・カーンはコミュニケーションを取り、新日本に出演するタレントとAEWに出演するタレントを交換してきました。こうした前後のやり取りがAEWと新日本の両方に強い信頼関係を築いた一因となっています。


「AEWのテレビに出たり、AEWのスターがNJPW STRONGに出たりするのは、全てトニーと俺の間でやり取りがあったからだ。新日本とAEWの関係はトニーも「両者がお互いに信頼し、自信を持っている」と言うように本当に強固なものになっているんだ」


「だから、それを構築することが今回の件で一番重要なことだった。そして、両社ともに「ファンのために何かくーるなことをしよう、何か違うことをしよう」と思っている考えは同じだと思う。なぜなら、どんなものでも、世界のプロレス・ビジネスで確固たる地位を築いている会社だから、チームを組むことには意味があるんだ。日本とアメリカでそれぞれ素晴らしい功績のプロダクツがタッグを組んで、互いのビジネスや収入シェアに支障をきたすなんてことはないんだ。」


トニー・カーンはAEW DynamiteでこのForbidden Doorの発表を行いました。しかし、このアイデアが具体的にどのように実現に至ったのかはこれまで明かされてきませんでした。結局、これはロメロの仕業だったのです。


「俺の記憶が定かじゃなかったとしても、誰も怒らないでくれ。トニーにメールを送って「どうにかして共同で何かイベントを出来ないだろうか」って言ったのが始まりだったと思う。それから彼はすぐにオカダ、ジェイ、ハングマンを始めとして、カード的に何ができるかというアイデアを提示してくれた。コールがその時既にいたのか、後から来たのかは分からないけど」


「だけど、既にアイデアは存在していて、Forbidden Doorに至るまでにそういう風になっていったのは面白い話だよね。この会話は10ヶ月前だったかな?それがきっかけで、雪だるまみたいに広がっていった感じ。」


Forbiddeen Doorは多くのファンが「この番組は呪われている」と信じてしまうような問題がたくさんありました。AEW側ではブライアン・ダニエルソンとCMパンクが怪我で欠場、新日本も石井のケガとヒロムの発熱が起こりました。


ロメロはこの興業を成功させるために直面した課題について語りました。


「交渉の最初の部分は、ぶっちゃけ簡単で、そこから詳細を詰めていくだけだった。両者ともこのショーを成功させたいと考えていたから、おのおの譲歩したんだ。もちろんビジネスとして大きな可能性があるから、次はクリエイティブに移っていくんだけど、そこでスケジュールや他のこと、ケガとかあらゆることが重なって、さらに厳しくなっていった。」


「最後の24時間くらいで、ヒロムが熱を出して来れなくなり、飛行機にも乗れなくて「クレイジー!」ってなった。みーんな、「この番組呪われてるぞ」と言っていて、さすがに俺も「この番組は呪われている」って感じるようになってたよ。「なにか悪いことが起こるんじゃないか………」って。そして、当日は何事もなく終了」


「本当に気持ちよかった。いろいろな感情が入り混じったイベントだと思う、誰もがこのショーに意見を持っていて、多くの人が「あぁ、これはうまくいくはずがない」って言っていたんだ。その後、売り切れが起こった。PPVの数字もこれまででも本当に良い感じ。さらに多くの人がユナイテッド・センターに来てくれた。呪われていると言われ、良いビジネスにならないだろう言われたショーの悪い夜じゃない。憎まれ口を叩いていた人たちに感謝します。ショーの宣伝になったよ。面白いことにみんながこのショーに意見して、うまくいかないと言うことで、みんながこのショーについて話してくれるようになったのさ」


ファンの間では、第二回目のForbidden Doorが開催されるかどうかが注目されています。トニー・カーンは今回のような共同イベントをもっと開催したいと既に何度も発言しており、ロメロはどれだけスムーズにいくかを語りました。


「Forbidden Door2が実現すれば、よりスムーズな関係が築けるだろう。というのも、今、お互いに両社がそれぞれがどのように機能しているか本当の意味で理解が出来ているからね。俺たちがもっとうまくやれること、怪我や実際にはコントロールできないことを除けばね。ただそういうことが実際にはある。それがこのゲームの名前なんだ。」


日本での第二回大会の可能性について、ロメロは新日本はそのためにゲームをしていると語ります。


「それは新日本も非常に興味を持っているところ、必ずしもForbidden Door2である必要はない、3でもいい。日本での開催は間違いない。Forbidden Doorは国際的に成功したから、その可能性は残されていると思うんだ。ただ来年の6月なのか、1.4、1.5と一緒にやるか、タイミング次第。選択肢はたくさんあると思う。」


ロメロがAEWのスターが新日本に出たり、逆に新日本がAEWに出たり、2回目の興業に向けてより強力なビルドをしたいと語っています。タレントの就労ビザの取得は、ショーに至るまでのストーリーテーリングに大きな役割を果たしたと言います。


「何が違うか、という点で言えば、アメリカや日本にいる選手がアメリカに来る必要があるかどうかが”X”週間前に分かるから。日本側としてはAEWの選手がストーリー作りのために来日することを望んでいたけど、ビザを取得するのに十分な時間がなかったり、俺達の手には負えないような問題があったんだ。ビザは文字通りForbidden Doorが始まる3週間前に解禁されたから、日本に来るビザを取得することがほぼ不可能だったんだ」


「今なら、俺達は何をすべきかを理解し、よりエキサイティングなビルドになるように修正が出来ると思う。ブライアン・ダニエルソン、CMパンク、はたまたケニーがドミニオンに現れるって想像したら、本当に、本当にクールなことでしょ」


レスリングアクションの一夜の中で、ロメロのお気に入りの試合はなんだったのかを聞きました。彼はオレンジ・キャシディvsウィル・オスプレイによりIWGP US王座戦で、彼はショーをスティールしたと考えていました。


「「オスプレイならもっと他の人でも良かったのに」とファンが思うような例もあるけど、これはトニーのアイデアで、キャシディとオスプレイがやることになったんだ。俺はこのカードに可能性を感じて、「これはめっちゃ金になるよ、誰も思いつかないようなドリームマッチだ」って思ったんだ。キャシディが素晴らしいレスラーだってみんなちょっと忘れてるよ。2人の偉大なレスラーがいるんだ。俺はこのプロレスが成功すると思っていたし、実際、俺の期待を上回るものになったよね」


ロメロは、キャシディがこの注目のイベントでオスプレイと試合をすることに”ためらい”を感じていたことを明かしました。


「キャシディは「自信がない」って感じだった。彼は、「これは自分にとって素晴らしい試合ではないかも」って。だから「おいおい、これはすごいことになりそうだぞ」って試合後に話をしたんだ。そしたら彼は「今までやった試合の中で一番好きな試合の一つだ。自分があんなに緊張していたなんて信じられない」と言ってくれたんだ。「まぁ、自分のやっていることにためらいがないんだとすれば、自分のやっていることに興味がないんだよ。だから、パフォーマーとしては(ためらいも)感じなければならないね」って。でも、トニーも俺もホームランになるって思ってたよ。」


Forbidden Doorについて話した後、ロメロはNJPW STRONGに関するエキサイティングなニュースを教えてくれました。


7月30日に開催されるIMPACTのStarrcast、そして、リック・フレアーのラストマッチ興業の一環としてNJPW STRONGが行われますが。ここにIWGPタッグ王者であるFTR、そしていくつかのビッグスターの登場を示唆しました。


「新日本の強豪が登場するよ、ナッシュビルでのPPVはStarrcast一部となる予定だ。それに大物選手と契約した。もしかしたらIWGPタッグ王者も出てくるかもしれない。」


また今年の10月には東海岸で大きなPPVクラスのイベントが開催されることも明らかにしたが、まだ契約が結ばれていないため、これい所の情報は明かせないと述べました。


Wrerstling Observer

WWE:二度目の公式NFTコレクションを発表、Money in the Bank放送終了後にハイライト映像を表示!3つのアイテムが1ケース30ドルの格安販売!

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WWEのNFTマーケットプレイスMoonsaultで”Money in the Bank”プレミアムライブイベントコレクションを発表しました。


WWEとFoxインター底面とのブロックチェーンクリエイティブラボが先月行った”Hell in a Cell”NFTドロップに引き続き、2度めのドロップとなる公式デジタルグッズ・コレクションとなります。


WWE NFT Flipsは3つのアイテムで構成され、価格は1ケース30ドル。Hell in a Cellでは限定3,300個のケースが販売、完売しています。このアイテムは、Money in the Bankの放送終了後に変形し、各スーパースターのハイライト映像が表示されます。


5月27日のスマックダウンの放送中に、Moonsaultを正式にサービス開始し、ウォレットを作成した最初の10,000人のファンには無料のMoonsault Genesis NFTが配布しています。


PWInsider

IMPACT:怪我でAAAトリプレマニアを欠場したバンディードがIMPACTのPPV参戦を予告!?「モスト・ウォンテッド・マンはどこにでもいる必要があるんだ。」

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 バンディードは怪我のため、6月30日のAAAトリプレマニアを欠場しました。Mas Luchaは怪我の詳細は明らかになっていないが、バンディードが現在の状況を報告したと伝えています。


「医師から4〜6週間のフィジカルセラピーを受けるように言われた、すでに2週間続けており、IMPACTのStarrcastには間に合わせたい」


しかし、IMPACTの番組彼は登場したことがありません。これについて聞かれたバンディードはこのように答えました。


「そのうち分かる。何が出来るか交渉してみる。モスト・ウォンテッド・マンはどこにでもいる必要があるんだ。」


Starrcastは、サマースラム・ウィークエンド(7月29日〜31日)にテネシー州ナッシュビルで予定されています。


Fightful


AEW:新日本とのForbidden Door、推定動員12万5千人。PPVは少し苦戦、日本からは7000人が視聴。数字の分析からPPV購入者の傾向が明らかに?

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 AEW×NJPW Forbidden Doorが歴史に刻まれました。レスリング・オブザーバー・ニュースレターによると、推定観客動員数は125,000〜127,000人でそのうちの80%はアメリカからで、これは通常よりも高い割合だったと見られています。全体としては、日本を含む他国のファンよりも、アメリカのファンにとってこのイベントはより大きな意味を持ったということがコンセンサスとして言えると思います。


また、米国市場向けの情報としてBleacher reportの数字では、過去2回のPPVと比較した時に”あまり減っていない”としています。しかし、アメリカ国内では放送後のPPV購入はあまり伸びていないと評価しました。ヨーロッパでのFITE TVとケーブル視聴者数も前2回のPPVに比べると遠く及ばない数字と見ており、日本市場のファンは新日本プロレスワールドでおよそ7000人が購入しました。しかし、日本では月曜の朝に放送されたことを考慮しなくてはいけません。


オブザーバーによると、Forbidden Doorを購入したファンの61.6%がDouble or Nothingを購入しています。ストリーミングでの購入は18%減少していることから、Double or Nothingを購入したユーザーのうち、47.1%がForbidden Doorも購入したと計算できます。このことからすべてのショーを購入しているのは同じ人ではない、と見られ、AEWのPPV全体の観客は多くの人が思っている余地も多いものの、単純にすべてを注文するではなく、その時々の興味を引く特定のイベントを注文している、と見られています。


Wrestling Inc

AEW:アナウンスチームのテスト??Forbidden Door とDynamiteでの変更はRampageでも?ジム・ロスは契約延長した模様

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先週の日曜日、AEW×NJPW Forbidden Doorと今週水曜日のAEW Dynamiteを見たファンはアナウンスチームに変化があったことに気づきました。日曜日のPPVはエクスカリバーと新日本のケビン・ケリー、タズに加え、試合によりトニー・シヴァーニ、ジム・ロスが加わりました。この組み合わせはDynamiteにも見られ、エクスカリバー、タズ、シヴァーニが務め、ロス、ウィリアム・リーガルがメインイベントのために加わりました。


最新のレスリングオブザーバーニュースレターで、この実験は2つの番組で終わらず、今夜のRampageでも普段のRampageとは異なるチームが出てくるだろうと予測しています。


通常、Rampageはエクスカリバーとタズを中心に、AEWスターであるクリス・ジェリコとリッキー・スタークスが加わります。ジェリコは先日のDynamiteでジェリコ感謝協会と共に、モクスリーやエディ・キングストンと大流血の死闘をブラッド&ガッツで繰り広げ敗北、スタークスは本日行われるロイヤルランページマッチに参加するため、コメントに参加出来ないと見られています。


メルツァー曰く、この変更が恒久的なものになるのか、ショーの新しいアイデアをテストするためのプロモーションなのかは不明としています。ジム・ロスはAEWと延長契約を結び、彼自身のレスリングビジネス50周年を迎える2024年まで会社に留まると見られています。


今夜のRampageでは、初の試みとなる2リング、20人バトルロイヤルが行われ、勝者

はモクスリーとの暫定世界王座決定戦を行います。また、AEW世界タッグ王者ヤングバックスが毘沙門と対戦。トニー・ストームはナイラ・ローズとのシングルを行います。


Wrestling Inc 


2022年7月1日金曜日

AEW:【ロングインタビュー】LGBTQ+のAEWスターが語るプライドマンス、ロールモデル、差別の問題

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世界中の多くの人にとって、6月は「プライド月間」と呼ばれるお祭りの期間です。この時期は、LGBTQ+のコミュニティを祝福する時期でもあります。


あらゆるエンターテインメントにおいて、このコミュニティーの表現は大きく前進していますが、社会を真に反映するものにはまだ程遠いと言えます。


プロレス業界は、表現に関して他の業界よりもさらに遅れていますが、それは年を追うごとにどんどん変わってきています。


数十年前、テレビでストレートとシスジェンダー以外を公言しているレスラーを見ることは極めて稀だった。今では、世界最大手の企業やインディーズ・シーンに、ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランス、ノンバイナリーのレスラーたちがいます。


このような多様性は、より多くのキャラクターがステレオタイプではない形で描かれることを可能にするだけでなく、エンターテインメントとして消費するものの中に自分自身を映し出してほしいと願うコミュニティのファンとつながることも可能にするのです。


プライド月間を祝うために、私たちはオール・エリート・レスリングのスター、ナイラ・ローズ、ソニー・キス、アンソニー・ボーエンス、オーブリー・エドワーズ、メルセデス・マルチネスに連絡を取り、プライドの意味、業界での表現、差別など、LGBTQ+コミュニティに関するさまざまなテーマについて彼らの考えを話してもらいました。




【Q1:あなたにとってプライドとは何ですか?】




プライドの辞書的な定義は、おそらく長い間変わっていないと思いますが、特にLGBTQ+のコミュニティでは、人によって異なる意味を持つことがあります。


そこで、取材した一人ひとりにまず質問しました。"あなたにとってプライドという言葉はどんな意味を持つのですか?"



ローズ:正直はなことをいえば、とてもシンプル。自分自身を所有し、誇りに思い、オープンで、正直で、自由で、引き下がらない生き方をすることです。そして、外に出て、ただハッピーでいること。


キス: 私にとってプライドとは、コミュニティとして、私たちが誰であるか、私たちのアイデンティティ、私たちのセクシュアリティを祝い、自分自身や他の人々を教育し、旅を比較することです。私たちの光、私たちの証。私たちは基本的に、"これは私たちが経験してきたことであり、今ではそれを克服するのに十分な強さを持っている "と言っているのです。


エドワーズ:プライドとは、自分自身であること、本物の自分であること、そして、その自分を恐れないことです。最近Twitterで見たのですが、世界にはゲイよりも死んだほうがましだと考える人がまだいるそうです。それは、プライドが重要なものである大きな理由です。なぜなら、「自分が誰であろうと、みんなOKなんだ」ということを話さないと、「自分はその人になれない」と感じてしまう人がいるからです。


ボウエンス:自分自身を受け入れるということだと思います。クローゼットの中で自分を隠しているとき、多くの場合、恐怖や不安がありますよね。自分に自信が持てないのです。でも、いざ出てくると、少なくとも私の場合は、幸せな気分になれるんです。自分の個性を世に問うこと、本当の自分を見せることに興奮するのです。だから、プライドとはそれを祝うものだと思います。


マルティネス:プライドとは、自身を評価することです。本当の自分、本物の自分であることが重要だと言われていますが、人々が気づかないのは、あるものになることはできても、本当の自分、本物の自分を感じることはまったく別の次元にあるということです。ですから、私にとってのプライドとは、本当の自分であることを感じ、ありのままの自分でいることです。自己愛とは、自分を受け入れることであり、自分を愛し、そして世界がありのままの自分を愛することです。


私にとっては、成長し、ライフサイクルを経てきた中で、一つの大きな出来事です。今、私がいる場所が最もプライドが高い場所です。なぜなら、世界全体が私をありのままに受け入れ、もう影に隠れることはないからです。人々はそれを受け入れ、サポートし、私を愛してくれているのです。




【Q2:レスリング界における代表であるということ】




LGBTQ+コミュニティが、数十年前はプロレス界にほとんど存在しなかったのが、どの会社にもストレートやシスジェンダー以外のアイデンティティを持つ人が複数いるようになったのは、見ていて驚くべきことです。


まだ必要なレベルではないかもしれませんが、以前よりも多くの人がプロレスの中に自分自身を映し出すことができるようになりました。


私たちは、それぞれのコミュニティがどのように表現されていると感じているのか、そしてさらに状況を改善するために何ができるのかについて、皆さんに語ってもらいました。



ローズ:まず第一に、私たちは以前よりもよく表現されていると思います。多くの人が、才能だけでブッキングされ、目標である自分らしさはあまり考慮されていません。それは、まさに私たちが望んでいることです。場所によっては、クィア・タレントやLGBTタレントにスポットライトを当てることもあります。


スポットライトを浴び、私たちがここにいること、存在することを世界に示すことは素晴らしいことです。しかし、改善するには、単に前進し続け、より包括的な空間、より包括的な言葉を持ち、これらの才能を強調し、世界に宣伝し、様々なプロモーションや世界に彼らの居場所があることを知らせることが重要です。


キス:プロレス界では、10年前は1人か2人しかいなかったのが、今はとても多くなったと感じています。しかも、コメディアンのように使われることも少なくなりました。ワルいプロレスラーとして、真剣に取り組んでいる人が多いんです。私たちが改善できることは、ステレオタイプにとらわれないこと、そして、その人のプレゼンテーションによって、その人をある種の人と決めつけないことです。それが、私たちが改善できる点だと感じています。


エドワーズ:もっと会話をすることが大きなポイントだと思います。例えば、今日、私があなたと会話をしているのは、私がバイセクシャルだからです。多くの人は私を見て、17年間も男性と交際しているのだから、そうではないと考えるでしょう。このことは、この社会が取り組むべき大きなことで、ストレートが前提ではないという前提を壊すことです。


普通なんてないんです。誰もが自分自身のユニークな存在なのです。ですから、どのようなメディアであれ、誰であれ、その空間以外の場所で彼らの話を聞くことで、キャラクターの背後にいる人物を知り、彼らとの関わりを深めることは、本当に重要なことだと思うのです。また、このような会話は、必ずしも6月の間だけでなく、1年の間にもっと行われるべきだと思います。


ボウエンス:プロレス全体は、私がプロレスを始めたころには、少なくとも私の知る限りでは、テレビをつけて見ることのできるプロレスはあまりなかったことを考えると、とてもとても進歩したものだと思います。そして、ダレン・ヤングがテレビで唯一のアウト・レスラーだったでしょう。現在は、私、ソニー・キス、ナイラ・ローズ、ディアマンテ、メルセデスと、AEWのように多様なロースターが揃っていますね。


このように、AEWには、人々が尊敬し、共感できるさまざまな人々がいます。また、インディペンデント・プロレスも、現在ではLGBTタレントばかりの興行が行われていると思います。だから、私たちは正しい方向に進んでいるのです。


私たちは望むところにいるのでしょうか?いいえ、そうではありません。しかし、それはより多くのLGBTアスリートが成功し、テレビで見られるようになることに伴うものだと思います。でも、私たちは正しい方向に進んでいると思いますし、その先頭に立つことにとても興奮しています。


マルティネス:そうなんですね。今、LGBTQのコミュニティは、非常に大きな存在感を示しています。もちろん、常にやるべきことはあります。常にです。見ただけで満足できないこともたくさんあります。でも、今は全体としてメインストリームになりつつあり、多様性を目の当たりにしています。やるべきことはありますか?もちろんです。そしてその改善は、プロレスだけでなく、全体的にできることです。


プロレス界に限らず、どの企業も、コミュニティを盛り上げ、ストーリーを紹介し、私たちがエンターテイナーであることを示し、あなたがアスリートであることを示し、私たちがいかにカラフルであるか、あるいはカラフルでないかを示す必要があると思うのです。みんなそれぞれのストーリーをもっていますが、ただプライドを押し付けるだけではいけません。みんなそうでしょう?プライド月間には、そのようなストーリーを発表します。私たちは皆、1年365日、24時間プライドを持ち続けているのです。8月、9月、10月は、私たちにフォーカスを当ててください。




【Q3:ロールモデルになる】




ロールモデルと呼ばれることに抵抗がある人も多いと思いますが、エンターテイメント業界のどの分野でも、パフォーマーは誰かにそう見られる可能性が高いです。


多くの人が憧れるポジションにいるのだから、それは仕方のないこと、と言えます。メジャーなプロモーター以外でも、エフィーやキッドバンディットのようなスターは、多くのファンにインスピレーションを与えています。


今回お話を伺ったレスラーたちは、地域の人たちからロールモデルとして見られることがどのような意味を持つのか、そしてそれがパフォーマーとしてのプレッシャーになるのかについて話してくれました。



ローズ:私にとっては、それほど影響を及ぼしていません。私はレスラーです。私はそこに行き、自分の仕事をし、それが何であろうと、その夜の悪役になり、ヒーローになるのです。人々が "ヒール "に惹かれ始めると、少し複雑な気持ちになりますよね。でも、今のプロレスファンは昔より賢くなっていて、リング上でのパフォーマンスと私という人間を切り離して考えることができるようになったと思う。でも、ほとんどの場合、私はただそこに行き、やるべきことをやるだけです。


[ロールモデルであることは)少し奇妙なことです。悪い意味ではありません。悪い意味ではなく、ちょっと変な感じなんだ。私がこの旅を始めたとき、私たちが現実的に夢を求める旅を始めるとき、それは少し利己的な動機付けです。


でも、そうしているうちに、自分が他の人にとってどういう存在なのかが見えてくるんです。もし、自分が利己的な人間でないのなら、その利己的な部分を少し修正し、自分には自分の夢があるのだということを認識する必要があります。


キス:多くのファンが、プロレスラーになる理由やカミングアウトの理由を私に求めているように感じます。そして、そんな人たちに、自分はただの押し売りだと思われたくないんです。でも、この1年は間違いなく違うアプローチをしてきた。なぜなら、彼らに力を感じてほしかったし、自分にもそれができることを知ってほしかったからだ。


強くもなれるし、スポーツマンにもなれるし、セクシーにもなれるし、流動的にもなれるし、キックアスにもなれるし、他人の固定観念に基づいて生きるのではないのです。


エドワーズ:プラットフォームを持つ前の自分とは、何も変わっていないと思うからです。私は、これまでと同じ人間です。でも、今は自分の発言がすべて吟味されることを理解しています。だから、私の物語は私についてのものであるという事実を考える必要があります。私の物語は、他の誰かの物語ではありません。


ですから、私が誰であるか、あるいは物事における私の立場について公の場で会話をする場合、その多くは非常に慎重に考え、非常に慎重に表現する必要があります。私たちは皆、違うのです。これは、異なる視点、異なる生活体験に過ぎません。私はバイセクシュアル・コミュニティ全体を代表しているわけでは全くありませんし、誰にもそう思って欲しくありません。


世間一般から見れば、私が重視しているのはその点です。私についてしか話していないことを確認し、人々がバイセクシュアルの経験についてもっと知りたいと思うようにすることです。他の人たちがいることを知るのはあなた次第だけど、私は "ほら、私たちがたくさんいるから聞いて "と言って、会話を盛り上げる手助けをしているんです。


ボーエンズ:ただ好きでやっているという意味で、パフォーマンスに影響はありません。私はいつも、外に出て模範を示す男です。私はレスリングの前に野球をやっていました。私はチームのキャプテンではありませんでしたが、常にチームのリーダーでした。私はグラウンドに来ました。アリーナに来た。私は現れ、できる限りうまく存在する。


その役割は、私にとってとても重要なものです。自分の将来が怖くて、泣いたこともありました。毎週、高いレベルでパフォーマンスをし、特集を組まれ、幸運にも好きな仕事ができて、同じ境遇の人たちに希望を与えることができます。


マルティネス:正直なところ、ロールモデルになろうと思ったことはないんです。私はいつも自分らしく、ただレスリングをして、自分のやりたいことをやりたいと思っていました。そして、今の私があるのは、たくさんのサバイバルと挫折、試練と苦難の連続だったのです。だから、この役を演じ、テレビに出演し、人々が私の物語を知り、私が何を見せることができるかを知り、私を尊敬してくれることは、とても意味のあることなのです。


声なき声のように感じている人たちのために、私が声を上げることができるのです。人生にはどんなことがあっても、葛藤や試練があるものだ。でも、トンネルの先には必ず光があるんだ。あなたの後ろには、あなたを助けてくれる人、あなたを型にはめてくれる人、あなたがいるべき場所に連れて行ってくれる人がいる。"


私にとって、これは本当に大きなことなんです。私のプラットフォームを使って、一人でも多くの人を助けることができれば、それこそが私の使命です。正直、身の引き締まる思いですが、それが私のパフォーマンスに影響を与えることはありません。私はいつも、何よりもまずレスラーであり、アスリートである。ただ、人前に出るときの身のこなしが少し変わっただけです。




【Q4:パーソナルな影響と自らのロールモデル】




人生を一人で過ごす人はいません。家族、同僚、友人など、頼れる人がいます。しかし、LGBTQ+のコミュニティでは、周囲の人々が本当の自分を受け入れてくれない場合、その道のりはより困難なものになります。


しかし、多くの人は、特にカミングアウトした後に、素晴らしいサポートシステムを手に入れることができます。


そこで、レスラーたちに、尊敬する人たちや、その人たちのおかげで今の自分があるということを話してもらいました。



ローズ:有名人のようなロールモデルがあまりいないんです。もちろん、この業界で尊敬している人たちはいます。彼女はフィットネスモデルとしてこの世界に入り、ノックアウトし、彼女のすべてを与えた。彼女は伝説的な地位まで上り詰め、人々の考え方を変えた。


でも、彼女以外では、チープな言い方ですが、正直に言うと、私の母です。彼女がどこから来て、どのように成長し、どのような障害を乗り越えて、自分の人生と子どもの人生をより良いものにしたのかを知ることは、私にとって大きな原動力になっています。


キス:間違いなく母です。母は、あらゆることにとても協力的です。彼女は間違いなく、とてもオープンな人です。私たちはとても良い関係なんです。子供の頃から、母には何でも言えるし、何でも話せる。彼女は、間違いなく私のロールモデルです。


エドワーズ:面白いことに、私は子供の頃、自分が人と違うということをあまり自覚していなかったので、お手本になるような人があまりいませんでした。ただ、どのような体型もありのままが好きで、あまり大きな声では言えなかったんです。でも、自分がどういう人間なのかをより理解できるようになった今、尊敬できる人が増えたように思います。


だから、たとえば、同僚は最高です。ナイラとソニーは、私の人生の中で最もインスピレーションを与えてくれる人物でしょう。なぜなら、彼らは最も本物の自分を生きることを定義しているからです。35歳の私が彼らにインスパイアされるのなら、他の人たちがどれほどインスパイアされるかは想像に難くありません。


ボーエンス:私には素晴らしい家族がいます。彼らは私に素晴らしい子供時代を与え、良い人間になるよう教えてくれたのだと思います。それは彼らであり、また私の親友たちでしょう。彼らは私が最初に話した人たちで、とても協力的でしたし、カミングアウトするのに適応する時期があったため、私を助けてくれました。


彼らは、私が自分自身とシナリオにもっと馴染めるように助けてくれました。ですから、私は彼らや私の両親にとても感謝しています。また、私の両親はとても協力的で、愛情深い人たちです。だから、とても感謝しています。


マルティネス:さて、ロールモデルというプロレス的な側面から見てみると、私の最大のロールモデルはジャズでした。彼女は、私がなぜこのようなことをしているのか、その重要な部分を担ってくれています。彼女は私のゲームを変えてくれた人です。彼女は時代背景を誤ったレスラーでしたが、自分らしさに忠実で、自分が何をしたいのかわかっていました。


そしてもちろん、私の一番大切な人は常に母です。母は私を今の私に育ててくれたし、今も私を支えてくれています。彼女の愛と、私が経験したこと、そして私が経験した変化の中で、彼女は私が知る限り最も大きなハートを持った最も強い人です。だから、彼女はいつも私の最初の人です。




【Q5:差別とメンタルヘルスの問題について】




LGBTQ+コミュニティにとって、特にソーシャルメディア上の公人に関しては、人生は常に苦難の連続となることがあります。


最後にレスラーたちに語ってもらったのは、差別を受けた経験、さらに言えば、そうした攻撃からどうやって自分自身や精神衛生を守っているかということです。


ローズ:言いたくはないのですが、正直なところ、日常茶飯事です。しかし、人々がどれほど憎しみに満ちているかを知っても、彼らが最もうるさいのは、彼らが死に絶えるからだと実感しています。憎しみよりも、愛や感謝の気持ちの方がずっと多いんです。でも、憎しみが存在しないわけではありません。憎しみは絶対に存在します。そして、それは傷つくこともあります。


私は、自分がやりたいと夢にも思っていなかった新しいことを発見し、それがすべてこの人生のおかげで提示されているのです。だから、人が憎しみを持って、私を打ちのめそうとしても、私は動じないわ。ごめんなさい. 私は、生計を立てて、ずっと欲しかったものを追い求める情熱があることが好きなんです。


キス:正直なところ、私は、自分が何者であるかを知っていれば、人はなかなか本当の自分を知ることができないと信じているんです。でも、今は誰のためにやっているのかを思い出し、それを意識していれば、そういう意味では手が届かない存在だと感じています。私は人生を複雑にしたくないし、他人の意見や私に対する感情を考えすぎたくはないのですが、それは避けられないことですから。


ただ、それを無視して、私を愛してくれている人たちのことを思い出し、私の周りのエネルギーについて考えるんです。そうそう、自分は自分であることを忘れないようにね。私たちは皆のためにあるわけではありません。ストレートでもゲイでもトランスでも、みんなと一緒にはなれない。あなたの個性は万人受けするものではありませんし、それを受け入れることを学ぶ必要があります。


エドワーズ:バイセクシュアルを拭い去るのは、とても興味深いものです。人々は私を見て、「ああ、あなたはノンケなんだ」と思い込むのです。男性と交際しているんでしょ。それでいいんだ、何でもいいんだ "と。そして、彼らはそれをあまり考えていません。でも、私は一人の人間です。バイフォビアは2つの側面から来るんです。消去されるのは、「あなたは本当のクィアじゃない。あなたは本当のゲイじゃない。男性と結婚しているから、プライド活動に参加できない "というものです。


逆に、私が女性であることで、多くの人が「女性が好きな女性は面白い」と思ってくれるから、その方がクールだと思うんです。一方、もしその逆で、私の夫が外に出ている人だったら、セクシーでないとか、普通でないとかで、ポジティブな反応は得られないと思うんです。


虹色の背景の私の写真を見て、突然、"それはあなたがレズビアンで、男性から必要とされないからだ "というコメントをたくさんもらうの。そういうのって、本当に心に残りますよね。そういう人たちの心を変えようと思っても、その人たちの心は決まっているのですから、いい考え方をしなければなりません。


私は、ポジティブなコメントにはできるだけ返信するようにしています。否定的なコメントにはブロックして、人々が交流しないようにします。そして、私のタイムラインが、人々にとって非常にポジティブな場所であるようにしたいのです。


ボーエンス:私が初めてカミングアウトしたとき、ボーイフレンドのマイケルと一緒にYouTubeチャンネルを始めたのですが、そこではおそらく憎悪の塊のようなコメントが寄せられていました。「死んでしまえばいいのに」など、他の人間に対して絶対に言ってはいけない残酷な言葉ばかりでしたね。あまりにひどいので、笑い出しそうになりました。笑ってしまうほどでした。


この時点で、テレビでレスラーになる心構えができました。というのも、ネット上では常に、あなたを憎み、あなたにひどいことを言う狂ったサブネットが存在するからです。今は、そういう人たちに自分の人生を左右されたくないから、そういう人たちは私の中で跳ね返ってくるんです。私は、あらゆる種類のネガティブな要素をポジティブな要素に変えたいと思っています。


マルティネス:このビジネスに関して言えば、私は今年でこのビジネスを始めて22年になりますが、差別はこの5年ほどの間に起こったことではありません。実は、私のキャリアの初期に起こったことなのです。そして、それはファンからだけではありません。ファンは私が誰であるか、私がレズビアンであることを認識していなかったと思います。それは、多かれ少なかれ、仲間、プロモーション、会社からでした。それは、「レズビアンであることをオープンにしちゃいけないよ。女の子はあなたと一緒にいたがらないから、自分を隠さなきゃいけないのよ "って。


だから、その影響をあまり受けないようにするために、プライベートは秘密にして、安全な距離を保ち、ソーシャルメディアにアクセスしないようにしていました。個人レベルでメンタルは低下していましたが、誰にも見せないようにしていました。そして、ネットによるいじめの影響を受けないように、長い間ソーシャルメディアを持たなかったのです。自分を愛してくれる人たちと一緒にいる。サポート体制がある。必要なときに助けを求めることです。


Bleacherreport