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2022年7月2日土曜日

新日本:【ロングインタビュー】ロッキー・ロメロが明かすForbidden Doorの裏側!扉を開いたケニーの行動?直面した課題、お気に入りの試合とForbidden Door2への期待!

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日曜日のAEW×NJPW Forbidden Door終了後、AEWのCEOトニー・カーンは、自分と外道の連絡役として、双方が満足の行くコラボレーションを実現させるために尽力したロッキー・ロメロに感謝の意を述べました。


ロメロはイベントの中で、トレント・バレッタと組み、FTR、グレートOカーン、ジェフ・コブのユナイテッド・エンパイアと3ウェイROH/IWGPタッグ王座戦に出場しました。


これは非常にユニークなポジションと言えます。ロメロはイベントが一緒に出来た方法として、AEWと新日本の間で働く経験、そして将来についていくつかの興味深いニュースとして多くの洞察を提供しました。


「俺はAEWと新日本の間を行き来し、賢明であろうとし、アイデアが何であるか、ショーが必要とする感情や全体的なものを伝えようとしました。「もっとこうしてほしい」「もっともっとこうしてほしい」「アメリカのファンも日本のファンも忘れちゃいけない、こうしてあげないと」っていう風にね。だから打破してやろうと思って、両方の異なるビジネスのやり方を理解できるようにしたんだ。AEWのモデルは伝統的なアメリカのテレビモデルであるのに対し、新日本は日本でのツアーベースのモデルだから、ショーでのブッキングややり方そのものが非常に異なるものなんだ。」


ケニー・オメガはいかにして”Forbidden Door”を開いたのでしょうか?


この1年ほどAEWと新日本の間に協力関係が垣間見えましたが、常にそうだったわけではありません。ロメロはThe ELITEが新日本退団で関係がこじれた後、ケニーが両者の間の扉が開くことに手助けをしてくれた人物であると明かしました。


「新日本とAEWの関係は、The ELITEが新日本を対談した時点で氷の中に深く閉ざされたようなもので、今後どのように進んでいくのか心配されていたんだ。当時の社長はAEWと組むことにあまり可能性を感じていなかったみたい。ROHとCMLLと既にパートナーを組んでいたから、とにかく彼らを怒らせないように様子を見よう、と考えていたのかもしれないね」


(補足:The ELITEは新日本だけではなく、ROHからも離脱する形でAEWを旗揚げしており、両者との関係が良くないと考えられていた。また、パンデミック時、ROHは頑なにイベントを再開しなかったことからAEWを含む様々な団体を跨ぐForbidden Doorの流れに乗らなかった。)


「ケニーが俺に電話をしてきてくれて、ドアを少しだけ開くアイデアをくれたのは1年半前くらいだ。ジョン・モクスリーやクリス・ジェリコは新日本でも働いていたけど、ケニーやヤングバックスはAEW以前、新日本では重要な役割を担っていたし、彼らはAEWのEVPだから大きな力も持っている。ケニーがそれを開いてくれて、「なぁ、KENTAがAEWに来て、モクスリーとリングで鉢合わせるってアイデアがあるんだ。彼らはすでにストーリーを持っているからさ」と言ってくれて、そこからすべてが始まったんだ。」


そのタイミングから、ロメロは両プロモーションの連絡役となりました。2021年2月にKENTAがAEWのテレビに登場して以来、彼とトニー・カーンはコミュニケーションを取り、新日本に出演するタレントとAEWに出演するタレントを交換してきました。こうした前後のやり取りがAEWと新日本の両方に強い信頼関係を築いた一因となっています。


「AEWのテレビに出たり、AEWのスターがNJPW STRONGに出たりするのは、全てトニーと俺の間でやり取りがあったからだ。新日本とAEWの関係はトニーも「両者がお互いに信頼し、自信を持っている」と言うように本当に強固なものになっているんだ」


「だから、それを構築することが今回の件で一番重要なことだった。そして、両社ともに「ファンのために何かくーるなことをしよう、何か違うことをしよう」と思っている考えは同じだと思う。なぜなら、どんなものでも、世界のプロレス・ビジネスで確固たる地位を築いている会社だから、チームを組むことには意味があるんだ。日本とアメリカでそれぞれ素晴らしい功績のプロダクツがタッグを組んで、互いのビジネスや収入シェアに支障をきたすなんてことはないんだ。」


トニー・カーンはAEW DynamiteでこのForbidden Doorの発表を行いました。しかし、このアイデアが具体的にどのように実現に至ったのかはこれまで明かされてきませんでした。結局、これはロメロの仕業だったのです。


「俺の記憶が定かじゃなかったとしても、誰も怒らないでくれ。トニーにメールを送って「どうにかして共同で何かイベントを出来ないだろうか」って言ったのが始まりだったと思う。それから彼はすぐにオカダ、ジェイ、ハングマンを始めとして、カード的に何ができるかというアイデアを提示してくれた。コールがその時既にいたのか、後から来たのかは分からないけど」


「だけど、既にアイデアは存在していて、Forbidden Doorに至るまでにそういう風になっていったのは面白い話だよね。この会話は10ヶ月前だったかな?それがきっかけで、雪だるまみたいに広がっていった感じ。」


Forbiddeen Doorは多くのファンが「この番組は呪われている」と信じてしまうような問題がたくさんありました。AEW側ではブライアン・ダニエルソンとCMパンクが怪我で欠場、新日本も石井のケガとヒロムの発熱が起こりました。


ロメロはこの興業を成功させるために直面した課題について語りました。


「交渉の最初の部分は、ぶっちゃけ簡単で、そこから詳細を詰めていくだけだった。両者ともこのショーを成功させたいと考えていたから、おのおの譲歩したんだ。もちろんビジネスとして大きな可能性があるから、次はクリエイティブに移っていくんだけど、そこでスケジュールや他のこと、ケガとかあらゆることが重なって、さらに厳しくなっていった。」


「最後の24時間くらいで、ヒロムが熱を出して来れなくなり、飛行機にも乗れなくて「クレイジー!」ってなった。みーんな、「この番組呪われてるぞ」と言っていて、さすがに俺も「この番組は呪われている」って感じるようになってたよ。「なにか悪いことが起こるんじゃないか………」って。そして、当日は何事もなく終了」


「本当に気持ちよかった。いろいろな感情が入り混じったイベントだと思う、誰もがこのショーに意見を持っていて、多くの人が「あぁ、これはうまくいくはずがない」って言っていたんだ。その後、売り切れが起こった。PPVの数字もこれまででも本当に良い感じ。さらに多くの人がユナイテッド・センターに来てくれた。呪われていると言われ、良いビジネスにならないだろう言われたショーの悪い夜じゃない。憎まれ口を叩いていた人たちに感謝します。ショーの宣伝になったよ。面白いことにみんながこのショーに意見して、うまくいかないと言うことで、みんながこのショーについて話してくれるようになったのさ」


ファンの間では、第二回目のForbidden Doorが開催されるかどうかが注目されています。トニー・カーンは今回のような共同イベントをもっと開催したいと既に何度も発言しており、ロメロはどれだけスムーズにいくかを語りました。


「Forbidden Door2が実現すれば、よりスムーズな関係が築けるだろう。というのも、今、お互いに両社がそれぞれがどのように機能しているか本当の意味で理解が出来ているからね。俺たちがもっとうまくやれること、怪我や実際にはコントロールできないことを除けばね。ただそういうことが実際にはある。それがこのゲームの名前なんだ。」


日本での第二回大会の可能性について、ロメロは新日本はそのためにゲームをしていると語ります。


「それは新日本も非常に興味を持っているところ、必ずしもForbidden Door2である必要はない、3でもいい。日本での開催は間違いない。Forbidden Doorは国際的に成功したから、その可能性は残されていると思うんだ。ただ来年の6月なのか、1.4、1.5と一緒にやるか、タイミング次第。選択肢はたくさんあると思う。」


ロメロがAEWのスターが新日本に出たり、逆に新日本がAEWに出たり、2回目の興業に向けてより強力なビルドをしたいと語っています。タレントの就労ビザの取得は、ショーに至るまでのストーリーテーリングに大きな役割を果たしたと言います。


「何が違うか、という点で言えば、アメリカや日本にいる選手がアメリカに来る必要があるかどうかが”X”週間前に分かるから。日本側としてはAEWの選手がストーリー作りのために来日することを望んでいたけど、ビザを取得するのに十分な時間がなかったり、俺達の手には負えないような問題があったんだ。ビザは文字通りForbidden Doorが始まる3週間前に解禁されたから、日本に来るビザを取得することがほぼ不可能だったんだ」


「今なら、俺達は何をすべきかを理解し、よりエキサイティングなビルドになるように修正が出来ると思う。ブライアン・ダニエルソン、CMパンク、はたまたケニーがドミニオンに現れるって想像したら、本当に、本当にクールなことでしょ」


レスリングアクションの一夜の中で、ロメロのお気に入りの試合はなんだったのかを聞きました。彼はオレンジ・キャシディvsウィル・オスプレイによりIWGP US王座戦で、彼はショーをスティールしたと考えていました。


「「オスプレイならもっと他の人でも良かったのに」とファンが思うような例もあるけど、これはトニーのアイデアで、キャシディとオスプレイがやることになったんだ。俺はこのカードに可能性を感じて、「これはめっちゃ金になるよ、誰も思いつかないようなドリームマッチだ」って思ったんだ。キャシディが素晴らしいレスラーだってみんなちょっと忘れてるよ。2人の偉大なレスラーがいるんだ。俺はこのプロレスが成功すると思っていたし、実際、俺の期待を上回るものになったよね」


ロメロは、キャシディがこの注目のイベントでオスプレイと試合をすることに”ためらい”を感じていたことを明かしました。


「キャシディは「自信がない」って感じだった。彼は、「これは自分にとって素晴らしい試合ではないかも」って。だから「おいおい、これはすごいことになりそうだぞ」って試合後に話をしたんだ。そしたら彼は「今までやった試合の中で一番好きな試合の一つだ。自分があんなに緊張していたなんて信じられない」と言ってくれたんだ。「まぁ、自分のやっていることにためらいがないんだとすれば、自分のやっていることに興味がないんだよ。だから、パフォーマーとしては(ためらいも)感じなければならないね」って。でも、トニーも俺もホームランになるって思ってたよ。」


Forbidden Doorについて話した後、ロメロはNJPW STRONGに関するエキサイティングなニュースを教えてくれました。


7月30日に開催されるIMPACTのStarrcast、そして、リック・フレアーのラストマッチ興業の一環としてNJPW STRONGが行われますが。ここにIWGPタッグ王者であるFTR、そしていくつかのビッグスターの登場を示唆しました。


「新日本の強豪が登場するよ、ナッシュビルでのPPVはStarrcast一部となる予定だ。それに大物選手と契約した。もしかしたらIWGPタッグ王者も出てくるかもしれない。」


また今年の10月には東海岸で大きなPPVクラスのイベントが開催されることも明らかにしたが、まだ契約が結ばれていないため、これい所の情報は明かせないと述べました。


Wrerstling Observer

WWE:二度目の公式NFTコレクションを発表、Money in the Bank放送終了後にハイライト映像を表示!3つのアイテムが1ケース30ドルの格安販売!

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WWEのNFTマーケットプレイスMoonsaultで”Money in the Bank”プレミアムライブイベントコレクションを発表しました。


WWEとFoxインター底面とのブロックチェーンクリエイティブラボが先月行った”Hell in a Cell”NFTドロップに引き続き、2度めのドロップとなる公式デジタルグッズ・コレクションとなります。


WWE NFT Flipsは3つのアイテムで構成され、価格は1ケース30ドル。Hell in a Cellでは限定3,300個のケースが販売、完売しています。このアイテムは、Money in the Bankの放送終了後に変形し、各スーパースターのハイライト映像が表示されます。


5月27日のスマックダウンの放送中に、Moonsaultを正式にサービス開始し、ウォレットを作成した最初の10,000人のファンには無料のMoonsault Genesis NFTが配布しています。


PWInsider

IMPACT:怪我でAAAトリプレマニアを欠場したバンディードがIMPACTのPPV参戦を予告!?「モスト・ウォンテッド・マンはどこにでもいる必要があるんだ。」

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 バンディードは怪我のため、6月30日のAAAトリプレマニアを欠場しました。Mas Luchaは怪我の詳細は明らかになっていないが、バンディードが現在の状況を報告したと伝えています。


「医師から4〜6週間のフィジカルセラピーを受けるように言われた、すでに2週間続けており、IMPACTのStarrcastには間に合わせたい」


しかし、IMPACTの番組彼は登場したことがありません。これについて聞かれたバンディードはこのように答えました。


「そのうち分かる。何が出来るか交渉してみる。モスト・ウォンテッド・マンはどこにでもいる必要があるんだ。」


Starrcastは、サマースラム・ウィークエンド(7月29日〜31日)にテネシー州ナッシュビルで予定されています。


Fightful


AEW:新日本とのForbidden Door、推定動員12万5千人。PPVは少し苦戦、日本からは7000人が視聴。数字の分析からPPV購入者の傾向が明らかに?

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 AEW×NJPW Forbidden Doorが歴史に刻まれました。レスリング・オブザーバー・ニュースレターによると、推定観客動員数は125,000〜127,000人でそのうちの80%はアメリカからで、これは通常よりも高い割合だったと見られています。全体としては、日本を含む他国のファンよりも、アメリカのファンにとってこのイベントはより大きな意味を持ったということがコンセンサスとして言えると思います。


また、米国市場向けの情報としてBleacher reportの数字では、過去2回のPPVと比較した時に”あまり減っていない”としています。しかし、アメリカ国内では放送後のPPV購入はあまり伸びていないと評価しました。ヨーロッパでのFITE TVとケーブル視聴者数も前2回のPPVに比べると遠く及ばない数字と見ており、日本市場のファンは新日本プロレスワールドでおよそ7000人が購入しました。しかし、日本では月曜の朝に放送されたことを考慮しなくてはいけません。


オブザーバーによると、Forbidden Doorを購入したファンの61.6%がDouble or Nothingを購入しています。ストリーミングでの購入は18%減少していることから、Double or Nothingを購入したユーザーのうち、47.1%がForbidden Doorも購入したと計算できます。このことからすべてのショーを購入しているのは同じ人ではない、と見られ、AEWのPPV全体の観客は多くの人が思っている余地も多いものの、単純にすべてを注文するではなく、その時々の興味を引く特定のイベントを注文している、と見られています。


Wrestling Inc

AEW:アナウンスチームのテスト??Forbidden Door とDynamiteでの変更はRampageでも?ジム・ロスは契約延長した模様

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先週の日曜日、AEW×NJPW Forbidden Doorと今週水曜日のAEW Dynamiteを見たファンはアナウンスチームに変化があったことに気づきました。日曜日のPPVはエクスカリバーと新日本のケビン・ケリー、タズに加え、試合によりトニー・シヴァーニ、ジム・ロスが加わりました。この組み合わせはDynamiteにも見られ、エクスカリバー、タズ、シヴァーニが務め、ロス、ウィリアム・リーガルがメインイベントのために加わりました。


最新のレスリングオブザーバーニュースレターで、この実験は2つの番組で終わらず、今夜のRampageでも普段のRampageとは異なるチームが出てくるだろうと予測しています。


通常、Rampageはエクスカリバーとタズを中心に、AEWスターであるクリス・ジェリコとリッキー・スタークスが加わります。ジェリコは先日のDynamiteでジェリコ感謝協会と共に、モクスリーやエディ・キングストンと大流血の死闘をブラッド&ガッツで繰り広げ敗北、スタークスは本日行われるロイヤルランページマッチに参加するため、コメントに参加出来ないと見られています。


メルツァー曰く、この変更が恒久的なものになるのか、ショーの新しいアイデアをテストするためのプロモーションなのかは不明としています。ジム・ロスはAEWと延長契約を結び、彼自身のレスリングビジネス50周年を迎える2024年まで会社に留まると見られています。


今夜のRampageでは、初の試みとなる2リング、20人バトルロイヤルが行われ、勝者

はモクスリーとの暫定世界王座決定戦を行います。また、AEW世界タッグ王者ヤングバックスが毘沙門と対戦。トニー・ストームはナイラ・ローズとのシングルを行います。


Wrestling Inc 


2022年7月1日金曜日

AEW:【ロングインタビュー】LGBTQ+のAEWスターが語るプライドマンス、ロールモデル、差別の問題

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世界中の多くの人にとって、6月は「プライド月間」と呼ばれるお祭りの期間です。この時期は、LGBTQ+のコミュニティを祝福する時期でもあります。


あらゆるエンターテインメントにおいて、このコミュニティーの表現は大きく前進していますが、社会を真に反映するものにはまだ程遠いと言えます。


プロレス業界は、表現に関して他の業界よりもさらに遅れていますが、それは年を追うごとにどんどん変わってきています。


数十年前、テレビでストレートとシスジェンダー以外を公言しているレスラーを見ることは極めて稀だった。今では、世界最大手の企業やインディーズ・シーンに、ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランス、ノンバイナリーのレスラーたちがいます。


このような多様性は、より多くのキャラクターがステレオタイプではない形で描かれることを可能にするだけでなく、エンターテインメントとして消費するものの中に自分自身を映し出してほしいと願うコミュニティのファンとつながることも可能にするのです。


プライド月間を祝うために、私たちはオール・エリート・レスリングのスター、ナイラ・ローズ、ソニー・キス、アンソニー・ボーエンス、オーブリー・エドワーズ、メルセデス・マルチネスに連絡を取り、プライドの意味、業界での表現、差別など、LGBTQ+コミュニティに関するさまざまなテーマについて彼らの考えを話してもらいました。




【Q1:あなたにとってプライドとは何ですか?】




プライドの辞書的な定義は、おそらく長い間変わっていないと思いますが、特にLGBTQ+のコミュニティでは、人によって異なる意味を持つことがあります。


そこで、取材した一人ひとりにまず質問しました。"あなたにとってプライドという言葉はどんな意味を持つのですか?"



ローズ:正直はなことをいえば、とてもシンプル。自分自身を所有し、誇りに思い、オープンで、正直で、自由で、引き下がらない生き方をすることです。そして、外に出て、ただハッピーでいること。


キス: 私にとってプライドとは、コミュニティとして、私たちが誰であるか、私たちのアイデンティティ、私たちのセクシュアリティを祝い、自分自身や他の人々を教育し、旅を比較することです。私たちの光、私たちの証。私たちは基本的に、"これは私たちが経験してきたことであり、今ではそれを克服するのに十分な強さを持っている "と言っているのです。


エドワーズ:プライドとは、自分自身であること、本物の自分であること、そして、その自分を恐れないことです。最近Twitterで見たのですが、世界にはゲイよりも死んだほうがましだと考える人がまだいるそうです。それは、プライドが重要なものである大きな理由です。なぜなら、「自分が誰であろうと、みんなOKなんだ」ということを話さないと、「自分はその人になれない」と感じてしまう人がいるからです。


ボウエンス:自分自身を受け入れるということだと思います。クローゼットの中で自分を隠しているとき、多くの場合、恐怖や不安がありますよね。自分に自信が持てないのです。でも、いざ出てくると、少なくとも私の場合は、幸せな気分になれるんです。自分の個性を世に問うこと、本当の自分を見せることに興奮するのです。だから、プライドとはそれを祝うものだと思います。


マルティネス:プライドとは、自身を評価することです。本当の自分、本物の自分であることが重要だと言われていますが、人々が気づかないのは、あるものになることはできても、本当の自分、本物の自分を感じることはまったく別の次元にあるということです。ですから、私にとってのプライドとは、本当の自分であることを感じ、ありのままの自分でいることです。自己愛とは、自分を受け入れることであり、自分を愛し、そして世界がありのままの自分を愛することです。


私にとっては、成長し、ライフサイクルを経てきた中で、一つの大きな出来事です。今、私がいる場所が最もプライドが高い場所です。なぜなら、世界全体が私をありのままに受け入れ、もう影に隠れることはないからです。人々はそれを受け入れ、サポートし、私を愛してくれているのです。




【Q2:レスリング界における代表であるということ】




LGBTQ+コミュニティが、数十年前はプロレス界にほとんど存在しなかったのが、どの会社にもストレートやシスジェンダー以外のアイデンティティを持つ人が複数いるようになったのは、見ていて驚くべきことです。


まだ必要なレベルではないかもしれませんが、以前よりも多くの人がプロレスの中に自分自身を映し出すことができるようになりました。


私たちは、それぞれのコミュニティがどのように表現されていると感じているのか、そしてさらに状況を改善するために何ができるのかについて、皆さんに語ってもらいました。



ローズ:まず第一に、私たちは以前よりもよく表現されていると思います。多くの人が、才能だけでブッキングされ、目標である自分らしさはあまり考慮されていません。それは、まさに私たちが望んでいることです。場所によっては、クィア・タレントやLGBTタレントにスポットライトを当てることもあります。


スポットライトを浴び、私たちがここにいること、存在することを世界に示すことは素晴らしいことです。しかし、改善するには、単に前進し続け、より包括的な空間、より包括的な言葉を持ち、これらの才能を強調し、世界に宣伝し、様々なプロモーションや世界に彼らの居場所があることを知らせることが重要です。


キス:プロレス界では、10年前は1人か2人しかいなかったのが、今はとても多くなったと感じています。しかも、コメディアンのように使われることも少なくなりました。ワルいプロレスラーとして、真剣に取り組んでいる人が多いんです。私たちが改善できることは、ステレオタイプにとらわれないこと、そして、その人のプレゼンテーションによって、その人をある種の人と決めつけないことです。それが、私たちが改善できる点だと感じています。


エドワーズ:もっと会話をすることが大きなポイントだと思います。例えば、今日、私があなたと会話をしているのは、私がバイセクシャルだからです。多くの人は私を見て、17年間も男性と交際しているのだから、そうではないと考えるでしょう。このことは、この社会が取り組むべき大きなことで、ストレートが前提ではないという前提を壊すことです。


普通なんてないんです。誰もが自分自身のユニークな存在なのです。ですから、どのようなメディアであれ、誰であれ、その空間以外の場所で彼らの話を聞くことで、キャラクターの背後にいる人物を知り、彼らとの関わりを深めることは、本当に重要なことだと思うのです。また、このような会話は、必ずしも6月の間だけでなく、1年の間にもっと行われるべきだと思います。


ボウエンス:プロレス全体は、私がプロレスを始めたころには、少なくとも私の知る限りでは、テレビをつけて見ることのできるプロレスはあまりなかったことを考えると、とてもとても進歩したものだと思います。そして、ダレン・ヤングがテレビで唯一のアウト・レスラーだったでしょう。現在は、私、ソニー・キス、ナイラ・ローズ、ディアマンテ、メルセデスと、AEWのように多様なロースターが揃っていますね。


このように、AEWには、人々が尊敬し、共感できるさまざまな人々がいます。また、インディペンデント・プロレスも、現在ではLGBTタレントばかりの興行が行われていると思います。だから、私たちは正しい方向に進んでいるのです。


私たちは望むところにいるのでしょうか?いいえ、そうではありません。しかし、それはより多くのLGBTアスリートが成功し、テレビで見られるようになることに伴うものだと思います。でも、私たちは正しい方向に進んでいると思いますし、その先頭に立つことにとても興奮しています。


マルティネス:そうなんですね。今、LGBTQのコミュニティは、非常に大きな存在感を示しています。もちろん、常にやるべきことはあります。常にです。見ただけで満足できないこともたくさんあります。でも、今は全体としてメインストリームになりつつあり、多様性を目の当たりにしています。やるべきことはありますか?もちろんです。そしてその改善は、プロレスだけでなく、全体的にできることです。


プロレス界に限らず、どの企業も、コミュニティを盛り上げ、ストーリーを紹介し、私たちがエンターテイナーであることを示し、あなたがアスリートであることを示し、私たちがいかにカラフルであるか、あるいはカラフルでないかを示す必要があると思うのです。みんなそれぞれのストーリーをもっていますが、ただプライドを押し付けるだけではいけません。みんなそうでしょう?プライド月間には、そのようなストーリーを発表します。私たちは皆、1年365日、24時間プライドを持ち続けているのです。8月、9月、10月は、私たちにフォーカスを当ててください。




【Q3:ロールモデルになる】




ロールモデルと呼ばれることに抵抗がある人も多いと思いますが、エンターテイメント業界のどの分野でも、パフォーマーは誰かにそう見られる可能性が高いです。


多くの人が憧れるポジションにいるのだから、それは仕方のないこと、と言えます。メジャーなプロモーター以外でも、エフィーやキッドバンディットのようなスターは、多くのファンにインスピレーションを与えています。


今回お話を伺ったレスラーたちは、地域の人たちからロールモデルとして見られることがどのような意味を持つのか、そしてそれがパフォーマーとしてのプレッシャーになるのかについて話してくれました。



ローズ:私にとっては、それほど影響を及ぼしていません。私はレスラーです。私はそこに行き、自分の仕事をし、それが何であろうと、その夜の悪役になり、ヒーローになるのです。人々が "ヒール "に惹かれ始めると、少し複雑な気持ちになりますよね。でも、今のプロレスファンは昔より賢くなっていて、リング上でのパフォーマンスと私という人間を切り離して考えることができるようになったと思う。でも、ほとんどの場合、私はただそこに行き、やるべきことをやるだけです。


[ロールモデルであることは)少し奇妙なことです。悪い意味ではありません。悪い意味ではなく、ちょっと変な感じなんだ。私がこの旅を始めたとき、私たちが現実的に夢を求める旅を始めるとき、それは少し利己的な動機付けです。


でも、そうしているうちに、自分が他の人にとってどういう存在なのかが見えてくるんです。もし、自分が利己的な人間でないのなら、その利己的な部分を少し修正し、自分には自分の夢があるのだということを認識する必要があります。


キス:多くのファンが、プロレスラーになる理由やカミングアウトの理由を私に求めているように感じます。そして、そんな人たちに、自分はただの押し売りだと思われたくないんです。でも、この1年は間違いなく違うアプローチをしてきた。なぜなら、彼らに力を感じてほしかったし、自分にもそれができることを知ってほしかったからだ。


強くもなれるし、スポーツマンにもなれるし、セクシーにもなれるし、流動的にもなれるし、キックアスにもなれるし、他人の固定観念に基づいて生きるのではないのです。


エドワーズ:プラットフォームを持つ前の自分とは、何も変わっていないと思うからです。私は、これまでと同じ人間です。でも、今は自分の発言がすべて吟味されることを理解しています。だから、私の物語は私についてのものであるという事実を考える必要があります。私の物語は、他の誰かの物語ではありません。


ですから、私が誰であるか、あるいは物事における私の立場について公の場で会話をする場合、その多くは非常に慎重に考え、非常に慎重に表現する必要があります。私たちは皆、違うのです。これは、異なる視点、異なる生活体験に過ぎません。私はバイセクシュアル・コミュニティ全体を代表しているわけでは全くありませんし、誰にもそう思って欲しくありません。


世間一般から見れば、私が重視しているのはその点です。私についてしか話していないことを確認し、人々がバイセクシュアルの経験についてもっと知りたいと思うようにすることです。他の人たちがいることを知るのはあなた次第だけど、私は "ほら、私たちがたくさんいるから聞いて "と言って、会話を盛り上げる手助けをしているんです。


ボーエンズ:ただ好きでやっているという意味で、パフォーマンスに影響はありません。私はいつも、外に出て模範を示す男です。私はレスリングの前に野球をやっていました。私はチームのキャプテンではありませんでしたが、常にチームのリーダーでした。私はグラウンドに来ました。アリーナに来た。私は現れ、できる限りうまく存在する。


その役割は、私にとってとても重要なものです。自分の将来が怖くて、泣いたこともありました。毎週、高いレベルでパフォーマンスをし、特集を組まれ、幸運にも好きな仕事ができて、同じ境遇の人たちに希望を与えることができます。


マルティネス:正直なところ、ロールモデルになろうと思ったことはないんです。私はいつも自分らしく、ただレスリングをして、自分のやりたいことをやりたいと思っていました。そして、今の私があるのは、たくさんのサバイバルと挫折、試練と苦難の連続だったのです。だから、この役を演じ、テレビに出演し、人々が私の物語を知り、私が何を見せることができるかを知り、私を尊敬してくれることは、とても意味のあることなのです。


声なき声のように感じている人たちのために、私が声を上げることができるのです。人生にはどんなことがあっても、葛藤や試練があるものだ。でも、トンネルの先には必ず光があるんだ。あなたの後ろには、あなたを助けてくれる人、あなたを型にはめてくれる人、あなたがいるべき場所に連れて行ってくれる人がいる。"


私にとって、これは本当に大きなことなんです。私のプラットフォームを使って、一人でも多くの人を助けることができれば、それこそが私の使命です。正直、身の引き締まる思いですが、それが私のパフォーマンスに影響を与えることはありません。私はいつも、何よりもまずレスラーであり、アスリートである。ただ、人前に出るときの身のこなしが少し変わっただけです。




【Q4:パーソナルな影響と自らのロールモデル】




人生を一人で過ごす人はいません。家族、同僚、友人など、頼れる人がいます。しかし、LGBTQ+のコミュニティでは、周囲の人々が本当の自分を受け入れてくれない場合、その道のりはより困難なものになります。


しかし、多くの人は、特にカミングアウトした後に、素晴らしいサポートシステムを手に入れることができます。


そこで、レスラーたちに、尊敬する人たちや、その人たちのおかげで今の自分があるということを話してもらいました。



ローズ:有名人のようなロールモデルがあまりいないんです。もちろん、この業界で尊敬している人たちはいます。彼女はフィットネスモデルとしてこの世界に入り、ノックアウトし、彼女のすべてを与えた。彼女は伝説的な地位まで上り詰め、人々の考え方を変えた。


でも、彼女以外では、チープな言い方ですが、正直に言うと、私の母です。彼女がどこから来て、どのように成長し、どのような障害を乗り越えて、自分の人生と子どもの人生をより良いものにしたのかを知ることは、私にとって大きな原動力になっています。


キス:間違いなく母です。母は、あらゆることにとても協力的です。彼女は間違いなく、とてもオープンな人です。私たちはとても良い関係なんです。子供の頃から、母には何でも言えるし、何でも話せる。彼女は、間違いなく私のロールモデルです。


エドワーズ:面白いことに、私は子供の頃、自分が人と違うということをあまり自覚していなかったので、お手本になるような人があまりいませんでした。ただ、どのような体型もありのままが好きで、あまり大きな声では言えなかったんです。でも、自分がどういう人間なのかをより理解できるようになった今、尊敬できる人が増えたように思います。


だから、たとえば、同僚は最高です。ナイラとソニーは、私の人生の中で最もインスピレーションを与えてくれる人物でしょう。なぜなら、彼らは最も本物の自分を生きることを定義しているからです。35歳の私が彼らにインスパイアされるのなら、他の人たちがどれほどインスパイアされるかは想像に難くありません。


ボーエンス:私には素晴らしい家族がいます。彼らは私に素晴らしい子供時代を与え、良い人間になるよう教えてくれたのだと思います。それは彼らであり、また私の親友たちでしょう。彼らは私が最初に話した人たちで、とても協力的でしたし、カミングアウトするのに適応する時期があったため、私を助けてくれました。


彼らは、私が自分自身とシナリオにもっと馴染めるように助けてくれました。ですから、私は彼らや私の両親にとても感謝しています。また、私の両親はとても協力的で、愛情深い人たちです。だから、とても感謝しています。


マルティネス:さて、ロールモデルというプロレス的な側面から見てみると、私の最大のロールモデルはジャズでした。彼女は、私がなぜこのようなことをしているのか、その重要な部分を担ってくれています。彼女は私のゲームを変えてくれた人です。彼女は時代背景を誤ったレスラーでしたが、自分らしさに忠実で、自分が何をしたいのかわかっていました。


そしてもちろん、私の一番大切な人は常に母です。母は私を今の私に育ててくれたし、今も私を支えてくれています。彼女の愛と、私が経験したこと、そして私が経験した変化の中で、彼女は私が知る限り最も大きなハートを持った最も強い人です。だから、彼女はいつも私の最初の人です。




【Q5:差別とメンタルヘルスの問題について】




LGBTQ+コミュニティにとって、特にソーシャルメディア上の公人に関しては、人生は常に苦難の連続となることがあります。


最後にレスラーたちに語ってもらったのは、差別を受けた経験、さらに言えば、そうした攻撃からどうやって自分自身や精神衛生を守っているかということです。


ローズ:言いたくはないのですが、正直なところ、日常茶飯事です。しかし、人々がどれほど憎しみに満ちているかを知っても、彼らが最もうるさいのは、彼らが死に絶えるからだと実感しています。憎しみよりも、愛や感謝の気持ちの方がずっと多いんです。でも、憎しみが存在しないわけではありません。憎しみは絶対に存在します。そして、それは傷つくこともあります。


私は、自分がやりたいと夢にも思っていなかった新しいことを発見し、それがすべてこの人生のおかげで提示されているのです。だから、人が憎しみを持って、私を打ちのめそうとしても、私は動じないわ。ごめんなさい. 私は、生計を立てて、ずっと欲しかったものを追い求める情熱があることが好きなんです。


キス:正直なところ、私は、自分が何者であるかを知っていれば、人はなかなか本当の自分を知ることができないと信じているんです。でも、今は誰のためにやっているのかを思い出し、それを意識していれば、そういう意味では手が届かない存在だと感じています。私は人生を複雑にしたくないし、他人の意見や私に対する感情を考えすぎたくはないのですが、それは避けられないことですから。


ただ、それを無視して、私を愛してくれている人たちのことを思い出し、私の周りのエネルギーについて考えるんです。そうそう、自分は自分であることを忘れないようにね。私たちは皆のためにあるわけではありません。ストレートでもゲイでもトランスでも、みんなと一緒にはなれない。あなたの個性は万人受けするものではありませんし、それを受け入れることを学ぶ必要があります。


エドワーズ:バイセクシュアルを拭い去るのは、とても興味深いものです。人々は私を見て、「ああ、あなたはノンケなんだ」と思い込むのです。男性と交際しているんでしょ。それでいいんだ、何でもいいんだ "と。そして、彼らはそれをあまり考えていません。でも、私は一人の人間です。バイフォビアは2つの側面から来るんです。消去されるのは、「あなたは本当のクィアじゃない。あなたは本当のゲイじゃない。男性と結婚しているから、プライド活動に参加できない "というものです。


逆に、私が女性であることで、多くの人が「女性が好きな女性は面白い」と思ってくれるから、その方がクールだと思うんです。一方、もしその逆で、私の夫が外に出ている人だったら、セクシーでないとか、普通でないとかで、ポジティブな反応は得られないと思うんです。


虹色の背景の私の写真を見て、突然、"それはあなたがレズビアンで、男性から必要とされないからだ "というコメントをたくさんもらうの。そういうのって、本当に心に残りますよね。そういう人たちの心を変えようと思っても、その人たちの心は決まっているのですから、いい考え方をしなければなりません。


私は、ポジティブなコメントにはできるだけ返信するようにしています。否定的なコメントにはブロックして、人々が交流しないようにします。そして、私のタイムラインが、人々にとって非常にポジティブな場所であるようにしたいのです。


ボーエンス:私が初めてカミングアウトしたとき、ボーイフレンドのマイケルと一緒にYouTubeチャンネルを始めたのですが、そこではおそらく憎悪の塊のようなコメントが寄せられていました。「死んでしまえばいいのに」など、他の人間に対して絶対に言ってはいけない残酷な言葉ばかりでしたね。あまりにひどいので、笑い出しそうになりました。笑ってしまうほどでした。


この時点で、テレビでレスラーになる心構えができました。というのも、ネット上では常に、あなたを憎み、あなたにひどいことを言う狂ったサブネットが存在するからです。今は、そういう人たちに自分の人生を左右されたくないから、そういう人たちは私の中で跳ね返ってくるんです。私は、あらゆる種類のネガティブな要素をポジティブな要素に変えたいと思っています。


マルティネス:このビジネスに関して言えば、私は今年でこのビジネスを始めて22年になりますが、差別はこの5年ほどの間に起こったことではありません。実は、私のキャリアの初期に起こったことなのです。そして、それはファンからだけではありません。ファンは私が誰であるか、私がレズビアンであることを認識していなかったと思います。それは、多かれ少なかれ、仲間、プロモーション、会社からでした。それは、「レズビアンであることをオープンにしちゃいけないよ。女の子はあなたと一緒にいたがらないから、自分を隠さなきゃいけないのよ "って。


だから、その影響をあまり受けないようにするために、プライベートは秘密にして、安全な距離を保ち、ソーシャルメディアにアクセスしないようにしていました。個人レベルでメンタルは低下していましたが、誰にも見せないようにしていました。そして、ネットによるいじめの影響を受けないように、長い間ソーシャルメディアを持たなかったのです。自分を愛してくれる人たちと一緒にいる。サポート体制がある。必要なときに助けを求めることです。


Bleacherreport


2022年6月28日火曜日

AEW:エディ・キングストン vs クラウディオ・カスタニョーリの抗争は2004年から31度に及ぶ激戦の証!Forbidden Doorでのエディの態度は今後のストーリーへの伏線か??

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プロレスというものは、AEWやWWEなどのリングを問わず、確執の上に成立しています。


AEW×NJPW Forbidden Doorはモクスリーと棚橋と言う幾年もの間すれ違ってきた選手同士のリング上での魅力的なバトルがぎっしり詰まっていました。お互いのことが純粋に好きではないらしい奇妙なカップル同士の白熱した関係、エディ・キングストンとクリス・ジェリコ、アダム・コールとジェイ・ホワイトが見せてくれたように、急速にばらばらに解体していく友人同士のような関係性も存在していました。


しかし、このイベントで巻き起こった最大の抗争は、リング上で出会った2人のパフォーマーではなく、次のDynamiteでチームを組むことになったあるユニットにあります。ブラックプールコンバットクラブとエディ・キングストンが組んだニューヨークポッシー(非公式名)がジェリコ感謝協会に挑みますが、Forbidden Doorで新たなBCCメンバーとして加わった、優秀なスポーツアスリートとして知られるクラウディオ・カスタニョーリとエディの間の緊張です。


果たしてこの二人の絡みは、アダム・コールvsジェイ・ホワイト、あるいは、オルティスvsクリス・ジェリコ、はたまたエディ・キングストンvsクリス・ジェリコより過熱するのでしょうか。クラウディオとエディの間には、長きにわたる闘いの歴史があり、説得力と魅力の療法を証明する必要があります。エディは一度、リング上でガソリンをかえて文字通り火だるまにしようとしたことを考えると、彼の発言を考える必要があります。


「俺は言うぞ、あいつはAEWに来るようなタマはねぇ」

「なんてな、ハハハハハ」




エディ・キングストンとクラウディオ・カスタニョーリのすべてが始まったのは、2004年10月のIWA Mid-Southで行われたAutumn Armageddon、エディはジャック・マキアーノ、クラウディオが後にROHのブッカーとなるデリリアスと組んだタッグ3ウェイダンスでの一戦を皮切りに、2011年3月13日CHIKARAのCreatures From The Tar Swampで、当時WWEでセザーロとなる男が24分に及ぶ決闘をザ・マッド・キングに挑んだところまで31度に渡ってリングでやりあってきました。


この2つの試合の間、およそ6年に及ぶ間にエディがクラウディオに対して、どのような感情を持っているかは、ショーン・ロス・サップのツイートが詳しいのです。


「エディ・キングストンは、もし、クラウディオ・カスタニョーリと共にランチを食べることになったら、彼をフォークで刺すと言っていた」




クラウディオとエディは2006年1月にゴールデンボイスエンターテイメントのメモリアル・モールにてスイスマネー・ハスラーズとして組んでから7ヶ月間はシングルで対決することはありませんでした。当時、クラウディオはクリス・ヒーロー擁するキングス・オブ・レスリングに所属、エディはジョーカーと共にBLKOUTのメンバーでした。CZWやCHIKARAなどのプロモーションでこの両派閥によるタイトルマッチの合間にはIWFのモータウン・メルトダウンでシングルマッチを行うこともありました。その後も何度か戦いながら、チームCZWとしてヒーロ、ネクロ・ブッチャー、”スパイダー”ネイト・ウェブと共にチームROHとのクロスプロモーション、ケージ・オブ・デスでの試合で組むなど、今ほど目の前で怒り狂うほどのレベルには達していませんでした。


抗争が激化したのは2009年、まるで兄弟のように感じていたエディは自分や自分との仕事を尊重してくれないと感じたクラウディオとの全面戦争に突入します。エディのこの考えは多少、過度で劇的に誇張されたものではあるものの、的はずれなものではなく、クラウディオは生意気なヒールとしてブライアン・ダニエルソン、デイブ・テイラーとのチームアッパーカットとして活動を始めていました。キング・オブ・トリオ2009でブロディ・リーも共に所属していたラフネックスがチームアッパーカットに敗北、エディはクラウディオを目の敵にし始めました。その後、9度に渡り、シングル、タッグで両者は激突。最も残忍なリスペクトマッチでは、「スイスのスーパーマン」は負けたらザ・マッド・キングに”尊敬している”と言わなければならなかったが、結果それは実現しませんでした。


2010年に事態は少し冷却され、タッグなどで試合をする程度だったにも関わらず、2011年にエディが態度を悪化、クラウディオがClutch of DoomでThe Colony(オレンジ・キャシディとして知られるファイヤーアント率いるチーム)に破れ、今後の将来について観客に語った後、長年のライバルとの最後の試合を要求、Creatures From The Tar Swampでの一戦へと雪崩込みます。このライバルストーリーは、その6ヶ月後、WWEのデベロップメントであるFCWにクラウディオが現れることで今日まで氷結されることとなりました。


トニー・カーンはAEWで、この長きに渡り封印されていたCHIKARAでの抗争を拾い上げるのでしょうか、それとも全く違う方向で物事を進めるのでしょうか。Forbidden Doorでの最後、生身のクラウディオを見たエディの反応が示す通り、答えは前者のように感じます。次回Dynamiteのエピソードで彼らがブラッド&ガッツに挑む時、その答えは分かるのではないでしょうか。


Clutchpoints


新日本:Forbidden Doorはチケット収入1億超えで商業的に成功!大張社長は日本での開催にも期待「まだ見たいレスラーや試合はある。継続的に開催して欲しい。」

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 AEW×NJPW Forbidden Doorはチケット売上110万ドル以上、デジタルPPVで10万回以上の購入を記録し、商業的な成功を収めました。


トニー・カーンはすでにForbidden Door2の実現の可能性を示唆しており、新日本の大張高己社長はいずれこのイベントを日本で開催したいと考えているようです。


「私見ですが、直前になって(アメリカに)来られなくなったレスラーもいます。まだ見たいレスラーや試合はある。継続的に開催して欲しい。日本での開催はニーズがあると思います。50周年という節目の年は実現するいい機会。日本のファンの前で試合をしたみたいという(AEWの)レスラーもいると思います。」


新日本は2022年に50周年を迎えます。AEWからはランス・アーチャーがAEWの代表として来るG1クライマックスに出場することが決定しています。


Fightful


AEW:FTRダックス・ハーウッドが明かすサーシャ・バンクスへのサポート「彼女が何を経験し、何を感じているかは分かるんだ。」

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5月16日、WWE RAWで女子タッグ王者だったサーシャ・バンクスとナオミの二人は、スーツケースを手にしたままWWEタレントリレーション責任者のジョン・ローリネイティスのオフィスに行き、タッグベルトを彼の机に置いて出ていってしまいました。その後、スマックダウンのエピソードで無期限出場停止になっています。


彼女達のウォークアウトの後、他団体の多くの選手が2人のサポートを申し出ていますが、バンクスを高く評価し、タッグ・レスリングの側面で彼女と協力してきたダックス・ハーウッドもその一人でした。




「キャッシュと俺は同じことをしたのに、多くのファンは何故か俺らが泣き虫で、泣き言を言って、仕事をやって黙っていればいいと決めつけていたんだ。俺たちがしようとしていることは、プロレスを良くすること、タッグ・プロレスを良くすること、そして、俺たち自身を良くすること、俺達のレガシーをさらに良くすることなのに、毎日それを目にして読むのは辛いことだ」


ハーウッドとキャッシュ・ウィーラーは2019年1月にWWEからのリリースを求め、許可されたのは2020年4月でした。


「もし黙って、俺達が同じポジションにとどまっていたら、俺達のブランドが成長することはなかっただろう。だから、彼女が何を経験し、何を感じているかは分かるんだ。彼女はおそらく『尊重されていないし、もっとできることがあるのに、このままではどんどん脇に追いやられてしまう』と感じていたはずだ。それは俺たちもそうだったし、今でもそうだ、契約書に書かれていることなんだ。他の仕事を探すという選択肢もある。ファンが彼女や俺たちを非難するのは、俺達がより良いものをもとめているからで、ただ黙ってお金を受け取れというのは、毎日読んでいて辛いことなんだ。」


FTRは2020年5月にAEWと契約、AEW、ROH、AAA、IWGPタッグ王座を獲得することになります。バンクスの詳細については、WWEからリリースされたと報じられているものの、今後の状況については公式発表がまだありません。


Fightful

AEW:クリス・ジェリコが日本襲来を予告!!!鈴木みのる、オスプレイとのシングルか??「日本ではまだまだ儲かる。日本のために残しておきたい試合があるんだ」

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クリス・ジェリコには、日本での試合に向けてまだ温存している試合があります。


約20年に及ぶWWEでの活動の後、新日本で行ったことはAEWの創成期に一役買っていました。2018年、ケニー・オメガとの一戦はトニー・カーンにAEWを旗揚げし機能するという最初の心の火種になったと認めている試合になりました。2019年には内藤と、2020年に棚橋と東京ドームで試合。その間にはオカダやEVILと試合を行っています。


Inside The Ropeのインタビューでオスプレイや鈴木みのるとのシングルマッチを計画しているが、これらの試合がより意味を持つ日本への参戦を待っているのだと語りました。


「まぁ、つまり、俺は3度の東京ドームで連続してヘッドライナーを務めたということだ。2018年にケニー、2019年に内藤、2020年に棚橋と。だから、新日本プロレスのクリス・ジェリコはたくさんの収入とたくさんのお金とたくさんのチケットを売って、たくさんの勢いがあったんだ。」


「パンデミックが起きて、すべてがストップしてしまった。日本ではまだまだ儲かると思う。日本での鈴木とジェリコは、アメリカでの一戦よりも多くの意味があると思う。なぜなら、ミノルは多くの選手と仕事をしてきた、ジョーイ・ジャネラとか。東京ドームレベルの試合ではない。日本のために残しておきたい試合がいくつかあるんだ、オスプレイもその一つだよ」


また、ブラッド&ガッツが控えていたため、Forbidden Doorではシングルマッチを行わなかったと説明しています。


「Forbidden Doorに出る上で、東京ドームで出来る試合というだけではなく、3日後にはデトロイトでブラッド&ガッツが控えているということも問題だった。つまり、Forbidden Doorでやるべきことは、ブラッド&ガッツに関係すること、ブラッド&ガッツのプロモーションの次のステップになるストーリーでなければ、逆効果になる。両方のイベントのプロモーションをしなければいけない。だから、Forbidden Doorではブラッド&ガッツへの勢いを持続させるようなことをしなければいけなかったんだ。ミノルといきなり対戦したら、大爆笑だろ?それが3日後の試合とどう繋がるのか………」


結果、Forbidden Doorでは、ジェリコは鈴木とタッグを組み、ジェリコ感謝協会をブラッド&ガッツで優位に立たせることに成功しました。


Fightful

2022年6月26日日曜日

AEW:マラカイ・ブラックが語る新日本への憧れ、対戦したい選手、クラーク・コナーズへの警戒「俺を新日本の複数のツアーに参加させるという話があった」

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マラカイ・ブラックにとって、新日本での日本のツアーに参加することは目標であり続けています。


日曜日に開催されるAEW×NJPW Forbidden Doorを前に、マラカイはPPVへの興奮と新日本のファンとして自身が成長したことについて話しました。彼は2016年にNXTとの契約を結ぶ前に、新日本とツアーを行うという話があったことを明かしました。


「プロレスにおける俺の目標は常に日本、出来るならば新日本だった。大人になってからは、当時のWWE/WWFを見る方法がなかったんだ、アクセス出来なかった。新日本を見て育ったのは、ユーロスポーツというチャンネルがあって、そこで新日本を放送してた。それが俺とプロレスの出会いであり、俺が育ったもの、後にWCWなどを見るようになるんだ。だから、俺の中で新日本は常に心の特別な位置を占めていて、俺のスタイルも新日本の影響を受けているんだ。より格闘技的な影響を受け、それを見て格闘技を始めたんだ。」


「当時、新日本と良好な関係にあった会社との間で、俺を新日本の複数のツアーに参加させるという話があったんだ。俺は同時にNXTとの契約もテーブルの上に置いていた。当時から新日本はゴールのようなものだったけど、NXTは3年から5年の契約で、ギャラも保証されていた。新日本は複数のツアーという話だが、1回のツアーで留めておくかもしれない。なので、俺はみんなが知っているルートを選択したんだ。心の奥底ではどんな形であれ、新日本でツアーがしたいと思う気持ちを常にあったよ。」


「彼らがヨーロッパツアーをした時に一緒に仕事をしたこともある。でも、今回、日曜日に行われる2つの会社が共同で行うイベントのような規模ではなかった。トニーからこの発表があった時、俺も参加したいと思っていたが、いざ発表されると、新日本の関係者やレスラーが歩き回っていて、バックステージで何かあるだろうと噂になっていたんだ。実際に発表されると、とてもクールな内容だった。プロレスに関して言えば、俺達はとてもユニークな時代に生まれて、たくさんのことが起こって、全てにその場所があり、本当に本当にクールだと思う………とてもエキサイティングだ」


ハウス・オブ・ブラックのリーダーは、Forbidden Doorに出場しても、新日本のショーに参加するのが目標だと加えました。また、新日本での夢の対戦相手として棚橋をリストのトップだとあげました。


「俺にとっては、常に棚橋だ。彼と俺はとてもよく調和すると思う。純粋に彼が選手として見せるもの、流れ、フットワーク、間合い、タイミングを基準にしている。よく理解できるし、少し曖昧な説明になってしまうが、彼のプロレスの方法と俺は本当に繋がるものがある。あるいは、柴田は素晴らしい存在で、日曜日に石井と絡む機会があれば本当によかったと思うが、これが現実で残念ながら彼は負傷してしまった。こういうことは起こるものなのだ。シングルのセッティングや日本人のセッティングなら、この3人がトップ・オブ・ビルになるだろう。だが、ザック・セイバーJr.も、あいつと俺にはものすごい歴史があり、絡むなら久しぶりで、あいつが得た経験と俺の得た経験、異なる設定でのプラットフォームは、あいつと俺にとっても興味深い組み合わせになるだろうな。」


Forbidden Doorでは、初代AEWオールアトランティック王者を決める4WAYマッチに出場する予定です。新日本の代表選手は石井となるはずでしたが、怪我のため、クラーク・コナーズに変更になりました。マラカイはこの交代劇について、クラークは少しぶかぶかの靴を履くはめになるとコメントしました。


「クラークは新日本出身で、まさしく新日本を代表する選手だ。石井の代役を務めるということは、大きな責任を負うことになる。並大抵のことではないが、同時に新日本が背負っているもの、新日本がヤングライオンに課す過酷な訓練、若い選手にどのようにレスラーになるよう指導しているのか、それも考慮に入れておかねばならない。つまり、この男は歩く武器なんだ。こいつは最も経験も知名度もないが、失うものもない。ある意味、最もハングリーな選手だ。予測不可能なレベルで当てにならない。ぶかぶかの靴を履くはめになり、最もプレッシャーを感じているのはこいつだろう。俺はミロ、PACはこれまでこういうポジションにいたことがあるし、むしろこういうポジションのほうが得意だ。プレッシャーがかかっている時が一番いいんだよ。」


Fightful

2022年6月25日土曜日

AEW:ケニーが語るForbidden Door、その他の団体との関係性「この週末のために自分ができる限りのことをしたよ。」

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ケニーは2021年11月のAEW PPV「FULL GEAR」でハングマン・ペイジにAEW世界王座を奪われて以来、欠場が続いており、数ヶ月に渡り、肩や膝の問題、ヘルニアなど複数の怪我に手を焼いています。Fightfulのショーン・ロス・サップとのインタビューでケニーは今週末のイベントを欠場することがどれほど残念なことか吐露しました。


「俺は怒っているんだ。シカゴにいけたらよかったのに。シカゴにいたい、大きなショーにいたいんだ、でもそうじゃない。この週末のために自分ができる限りのことをしたよ。そうじゃなかったら、自分が全く必要とされてないんじゃないかと感じてしまっただろうから。」


AEWと新日本の提携については、2010年から2019年まで新日本でプロレスをしてきたケニーにとってAEWの掲げるミッションの中で常に希望に溢れた選択であったと語りました。彼はプロレスが誰にとってもフレンドリーな場所になるのを助けたいと考えており、AEWが協力している様々な会社を進歩が進んでいる証拠と語りました。


「新日本は自分のキャリアの中でも大事な場所です。俺達はいつも、プロレスが誰にとってもフレンドリーな場所であることを望んでいました。全員がそうではないかもしれませんが、それは俺にとって最も重要なことの一つだったんだ。新日本と有効的に仕事をする世界を見たかったし、最初から、初日から実現することを望み続けていたんだ。今、俺達は新日本と仕事をし、DDT、東京女子、AAA、そしてトニーが買収したROHとも仕事をしている。これらのプロモーションはお互いに仕事をしたがらないかもしれないけど、俺達はみんなが平和にプロレスをして仕事が出来るような場を作っているんだ。これは本当にクールなことで、今回物理的に参加することは出来ないけど、それでもここまで来ることが出来たのは嬉しいし、すごく満足しているよ。」


Fightful

MLW:メディア契約への干渉などに関するWWEとの裁判、公判前のカンファレンス期日に対し申立をするもWWEは抵抗?

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本日、MLWはカリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所に対し、両当事者の初回ケース・マネージメント・カンファレンスの開催時期を9/29にするよう申立を行いました。


MLWは1月に19ページに渡る訴訟を起こしており、契約関係に対する意図的な干渉、経済関係の将来に対する意図的な干渉、シャーマン反トラスト法違反などを主張。WWEによる干渉により、FOX傘下のストリーミングプラットフォームであるTubiとの契約締結をキャンセルさせ、ViceTVとの契約を妨害、それらの契約による収益をMLWにもたらさなかったとしています。


WWEはこれらの疑惑に対して反論し、両者は現在訴訟の進展を待っている状況となります。


しかし、カンファレンスが10月27日に延期された(連邦規則によれば、会議を開く必要があるのは10月6日)ことに対し、MLWはカンファレンスが終了するまで、相手側への情報請求を含む事実の収集に着手できず、損害や偏見を被る可能性があると指摘していますが、WWEは9月29日は裁判所がWWEに対し今回の訴訟に対する棄却申立を行う中で、裁判所が味方するかどうかを判断するための口頭弁論、判決が行われることから譲らない姿勢を見せています。


MLWは今回の申立で、9月29日までに迅速に進めるための詳細なタイムスケジュールを公開しています。


MLW CEOのバウアーは「我々が法廷で会える日を楽しみにしている以外の言葉は、法的にコメント出来ない」と発言しています。


PWInsider