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国内、海外問わず気になったプロレスニュースをお届けします

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2021年10月19日火曜日

AEW:ジュニオール・ドス・サントスとホルヘ・マスヴィダルが明かすAEWデビューの感想「プロレスでは悪い面も出すのが好きで、それがある種の心地よさをもたらしてくれます。」

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 ジュニオール・ドス・サントスのプロレスキャリアは1勝0敗で、AEWランパイジではイーサン・ペイジ、スコーピオ・スカイと組んで、インナーサークルを破りました。JDSは元UFCヘビー級チャンピオンで、ここ数ヶ月アメリカン・トップ・チーム vs AEWの抗争の一環としてテレビに出演しています。MMA Hourのアリエル・ヘルワニのインタビューで、成功したデビュー戦を振り返りました。

「素晴らしい経験だったし、とても幸せだよ。ダンはあの世界に導いてくれた人です。彼はあの世界の物事を少し身近に感じさせてくれました。知っていたけど、実際に追いかけてはいなかった。ライブに足を運ぶようになってすぐに『うわ、こいつら本気でやるんだ。このままじゃ大変なことになるぞ』って思っていたら、彼等はそのための準備をしっかりしていたんだ。俺は「これはやらなきゃいけない」と感じました。ダンに伝えたところ、幸運にもデビューの素晴らしいチャンスを得る事が出来ました。」

JDSは、MMAの中でも最も親切で紳士な男として知られており、いつも笑顔を絶やしません。彼はレスリングでトーンを変えねばならず、通常はオクタゴンにいるときにしか出てこない一面を解き放ったのです。

「そうではありません。自分のキャリアや人生において、多くのことを学んできました。私はいつもいい人で、誰にでも親切にしてきましたが、世の中には私に親切にしてもらう資格のない人もいるのです。彼等はチャンスがあればあなたに背を向けるでしょう。つまり、私は親切にするのが好きですが、誰とでも親切にするかについては、もっと慎重にならなければなりません。」

「プロレスでは悪い面も出すのが好きで、それがある種の心地よさをもたらしてくれます。私はこのデビューにとても期待していました。長い間、私はMMAの世界を感じ取る事が出来ませんでした。それは、私に多くのプレッシャーを与え、人々が常に何かを要求し、あなたのことを気にかけないからです。今、ここにいることを評価されています。これはキャリアの初めやチャンピオンになった時に感じたもので、再びそれを感じることが出来て嬉しいです。」

JDSは、この試合でヘイガーに裏投げでテーブルに叩き付けられました。

「かなりハードでしたね。いい経験になった。ジェイク・ヘイガーは素晴らしい人物で、素晴らしいレスラーでありファイターであり、非常によく準備されている。我々はやるべきことやった。彼を投げつける番が来るのを楽しみにしているよ。」

土曜日のDynamiteではアメリカン・トップ・チームとメン・オブ・ザ・イヤーの2人に対し、インナーサークルは10人タッグを申し込みました。ダンはこの試合を10月23日のDynamiteで行うと発表しています。

ホルヘ・マスヴィダルも同じくインタビューでインタビューに答えています。彼はUFC244でネイト・ディアスを破った事で「世界で最も悪いマザーファッカー」として知られており、ベン・アスクレン戦で見せた衝撃の膝蹴りによるKOのおかげで、世界で最も危険なファイターの1人として認知されています。そのスタイルをAEWに持ち込み、クリス・ジェリコに対し、一度のみならず二度もトレードマークの飛び膝を叩き込んでいます。

「AEW側には野蛮人が沢山いるんだ。俺はあいつらを飼いならす為にここにいる。あとはお前の仕事。誰が、いつどこで、何をしているか知らない、俺は雇われの身だ」

「最高だよ、楽しんでる。ダンはアメリカン・トップ・チームをとても愛していて、世界中の何物にも変えられないし、いくらお金があっても足りない。それに匹敵するものはプロレスだけ。ダンはプロレスが大好きなんだ。だから、このチャンスが来て、総帥のダン・ランバートの隣にいられることになった時、「そうだ、行こう。人を殴ろう」と思ったんだ」

Fightful

 

AEW:注目のスマックダウン直接対決、総視聴者数で負けるも18~49歳視聴率でタイ、男性のみでは上回る結果に!

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MLBプレーオフのため、スマックダウンが放送局を変え、番組を延長し、AEW Rampageとの直接対決に挑んだ今週。AEW側もRampageの前に1時間の事前番組をYoutubeで流すなど対抗策を取り、注目を集めていました。

AEW Rampageの総視聴者数は57万8千人に留まり、スマックダウンの86万6千人に及びませんでしたが、18-49歳のキーデモでは0.24を記録し、タイとなっています。さらに、18-49歳の中でも男性視聴者数に限ると、0.34と2%スマックダウンを上回る結果となっています。

この結果にトニー・カーンもツイートで「まだ発表されていませんが、10時から10時半の直接対決の結果はおそらくかなり良い結果になった。この試合は、自分が頼んだでもなく、始めたわけでもないけど、私が喜んで参加した試合です。」と喜びを表しています。




2021年10月18日月曜日

新日本:ジュース・ロビンソンが語るどうやって新日本と出会ったのか、"Forbidden Door"について「コーリー・グレイブスがレッスルキングダムの8か9を持ってきて、俺のアパートで見たんだ。」

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 ジュース・ロビンソンはFightfulのショーン・ロス・サップのインタビューで、コーリー・グレイブスとレッスルキングダムを見たのがきっかけで新日本に興味を持ち、現在のホームプロモーションである新日本に辿り着くまでの、ほとんど説明出来ないような経緯を説明しました。

「とても複雑なプロセスなんだ。俺の頭の中にある日本のプロレスの概念は、とても俺のものだとは思えなかった。コーリー・グレイブスがレッスルキングダムの8か9を持ってきて、俺のアパートで見たんだ。棚橋、真輔、田口、ヤングバックス、みんな見た。他のプロレス会社と同じように、全てが揃っているんだな、と思ったんだ。あぁ、かっこいいな、ってね。その後、WWEではちょっとネガティブになってきて、辞めようと思ったんだけど、バルドにそうだなと言われて考え始めたんだ。宇宙に願い事をするようになり、実行した。俺はそれを信じてるんだ。」

タイガー服部がレッスルマニアAxxessに出演していて、現在の日本のトップ企業のトップ外国人になるための最後の一押しになったことを明かしました。

「気がついたら、タイガー服部がレッスルマニアAxxessに出演していて、プロレスをしていて、会長と一緒に見ている。次から次へと、後楽園ホールでプロレスをして、タイガーマスク4世にボコボコにされて、道場で寝て、朝からライガーが一緒にいて、洗濯しているのを見て、朝食を作っている。まさにプロレス。ワイルドで野性的な時間。どうやってそこに辿り着いたのか分からない。俺には分からないんだ。自分のキャリアの最初の頃はまさかあそこにいるとは思ってもいなかった。しかし、どうにかしてそこに足を踏み入れた。上手くいったんだ。」

現在、ジュースはIMPACTと新日本を行き来しながら、タッグパートナーのでビッド・フィンレーとともに、開かれた禁断の扉を最大限に活用しています。

このパートナーシップについて、ロビンソンは、両プロモーションの過去の過ちにも関わらず、時間が全ての傷を癒してくれたと述べ、前例のないパンデミックの状況と各社の協力関係が物事を新鮮でエキサイティングなものにしていると語りました。


「プロレスの舞台裏では、それが明らかだったと思う。何となく分かるでしょ。時が全ての傷を癒すのです。IMPACTと新日本の仲を悪くした人達はいなくなった。新しい人達が入ってきて、お互いに友好的です。もちろん俺達は一緒に仕事をするつもりです。特に俺達が異常な状態にある時、つまり、国に閉じ込められていた時にはね。俺達はNJPW STRONGをやっていました。彼等のテレビ番組に出演する機会があったんだ。それは素晴らしいと思うし、今ではSTRONGで彼等を見る事が出来る。いつの間にか、IMPACTの選手が向こうに行ったり、日本人選手がIMPACTに出たり、AEWに行ったりするのを見る事になるでしょう。今は誰でもどこにでも行ける時代なんだ。素晴らしいことです。もちろん自分達もその一部になりたいと思っているよ。」

Fightful

 

AEW:リオ・ラッシュ、新日やAEWについて語る「新日本はいずれは辿り着く運命にあると感じていた場所」

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 AEWスターのリオ・ラッシュは、Forbesのインタビューで、自身が所属する新日本とAEWについて様々な話題を語っています。新日本については、WWEで活躍する前から、いずれは辿り着く運命にあると感じていた場所だと述べました。

「新日本はとても素晴らしい場所です。視聴者やファン、レスラーからのリスペクトの大きさ、そして歴史。尊敬されているからこそ、誰もがそこにいたいと思うようなオーラが新日本にはありますし、そこにいるレスラーには理由があります。俺はそこにいることがとても嬉しいです。WWEにいる前から新日本に行くことを望んでいましたが、たまたまWWEが先だったんです。WWEからリリースされて、新日本から連絡があった時は、とても興奮しました。これは俺が必要としていたプッシュだ、と思いました。」

「新日本には、リアルなスポーツや競技の側面があり、それは自分の出身地でもあります。俺はアマチュアのレスリング選手として二度、全米大会に出場した事がありますし、サッカー、バスケットボール、野球もやっていました。俺はめちゃめちゃ競争心が強く、ナチュラルな性格があるんです。」

最近、AEWと契約したばかりのリオは「トップ・フライト」のダンテ・マーティンとの新コンビに照準を合わせています。ダンテの兄が活動を休止している間、リオは新星をタッグパートナーとしてバックアップする事を約束しました。

「ダンテとはずっと一緒にやりたいと思っていたんだ。あいつの兄(ダリウス・マーティン)とは、俺がROHに所属しているときに会っていて、あいつはファンとして、会場に来ていたんだ。写真を撮ったりもしたんだ。だから、それが丸く納まって、AEWでダンテと一緒に仕事をしているのはめっちゃクールだね。俺があいつの年齢の時に比べたら、あいつはさらに優れている。若い頃、助けてもらった事もあるけど、誰かにコーチしてもらったり、段階的に教えてもらったり、自分の経験を教えてもらったりしたことがなかった。ダンテはまだキャリアの浅いうちから、そういう存在になれたことを嬉しく思います。体育会系の彼は素晴らしい。自分でも信じられないね。」

しかし、「トップ・フライト」のもう片方、ダリウス・マーティンがAEWに戻ってきたらどうなるのでしょうか。ラッシュはファンが望むのであれば、、兄弟でトリオグループを作る事に前向きです。

「それは間違いなくエキサイティングなアイデアだ。ダリウスが戻ってきて、すっかり回復した時には大きな可能性がある。その間に何が起こるかは誰にも分かりません。でも、もしその希望通りになったら、現在この番組を見てる多くの人達もそうだと思うんだけど、俺達3人が一緒になったら、とてもすばらしいことだと思う。」

ラッシュはまたシングルスターとしてAEWに大きな影響を与えたいと考えており、いつか黒人初のAEW世界チャンピオンとしてAEWを代表する存在になりたいと語っています。彼はAEW全体の発展のために、この表現が重要だと考えています。

「表現する事で人生が変わるんだ。俺のような人間のために青写真を描くことができる人物の良い例があまりなかった。俺がプロレスファンだった頃、背が低くて、黒人で、タトゥーを入れていて、ドレッドヘアで、D.C.の音楽が好きな男はいなかった。つまり、俺が進む道は俺が作ってきたんだ。その結果、多くの人間に門戸が開かれたと思うけど、俺は世界チャンピオンになりたいと思ってる。俺にはそれ以上の能力があると思ってる。」

「俺は準備が出来ている。その一歩を踏み出したい。誰もが「あいつはやってくれた」と注目するような男になりたいんだ。なぜなら俺のキャリアには浮き沈みがあるけど、俺は情熱や夢を諦めてダウンするような人間ではない事を何度も示してきた。これが人生において良い手本になると思う。」

「レスリングはともかく、自分のような人間が人生で自分のように動き、似た人達を刺激するのを見る事は美しい事です。俺はそうありたいと思っている。みんなのためにそうなりたいし、なれると思ってる。俺にはマイクスキルがある、リング上での能力もある、人柄もいい、好感の持てる人間だと思っている。そして、俺は本物だと思う。正直で、何も隠すこともない。それがチャンピオンというものだと思っているし、俺はAEWで最初のアフリカ系アメリカ人の世界チャンピオンになりたいんだ。」

Wrestling Inc

 

2021年10月17日日曜日

AEW:アダム・コール、ボビー・フィッシュのAEW参戦、Undisputed Eraの再来について語る「もちろんプロレスには"never say never"絶対にないとは言えません。」

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 先日、AEWのアダム・コールがComicbook.comの取材に応じ、新たに加わったボビー・フィッシュを含む、増え続けるロスターについて語りました。熟練したプロレスファンなら知っての通り、フィッシュとコールはかつてUndisputed Eraのメンバーとして、インディ・レスリング・シーンやWWE NXTで活躍していました。

コールは、フィッシュがDynamiteでサミー・ゲバラとの試合を控えていた時に、2人が再会し、実際に会話したことを明かしました。

「会話したよ、俺はボビーが大好きなんだ。多くの人が知っているように、俺、ボビー・フィッシュ、カイル・オライリー、ロデリック・ストロングは、この4年間、ぴったりとくっついて離れないような関係だった。だからボビーがAEWに参加する事は本当にエキサイティングなことなんだ。彼は偉大な友人で、10年以上の付き合いになるが、本当に、本当に才能があるんだ。先週のTNT王座決定戦でサミー・ゲバラと対戦して、その実力を見せつけてくれた。これからも彼の活躍を期待してるよ。1日の終わりには、とてもとても忙しい日々が待っています。俺とボビーは数分再会し、会話できたんだ。直接会えてとても嬉しかった。」

しかし、この派閥が再び力を合わせて、UEのバージョンを再現する事はあるのでしょうか?アダム・コールは自分の将来は何でもありだと言っていますが、それ以上に友人達の自分の将来のために最善の決断をしてほしいと思っていると明かします。

「もちろんプロレスには"never say never"絶対にないとは言えません。最近、ケビン・オーエンズについて聞かれました。個人的には、カイル・オライリーやロデリック・ストロングに関して、もちろん彼等と同じ会社で働くというアイデアは大好きです。彼等の事は大好きです。4年間、兄弟のように毎日話をしていたのも、本当に事実です。今も変わりません。今も毎日のように話しています。彼等とはとても仲がいい。」

「しかし、結局、彼等には自分にとってベストなことをしてほしいと思ってる。彼等がAEWに現れても、NXTに留まっても、RAWやスマックダウンに行っても、日本に行っても、俺はいつも友達を大切にしているので彼等にとってベストなことをしてほしいと思っています。そう、まぁ、見てて」

Wrestling Inc

 

AEW:プロレスデビューのジュニオール・ドス・サントス、CMパンクやAEWロスターを煽ったローマン・レインズに対してブチギレ!!SNSで罵倒を繰り広げる!!

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元UFCヘビー級チャンピオンのジュニオール・ドス・サントスがWWEユニバーサルチャンピオンのローマン・レインズのAEWロスターに対するコメントについて、ソーシャルメディアで罵倒しました。

「ヘイ、ローマン・レインズ、お前のインタビュー聞いたよ。俺と俺のリトルブラザーをぶん投げるっていうなら連絡してこいよ」

ローマン・レインズはComplexの取材を受ける中で、CMパンクと試合をするというアイデアを直接語りました。

「観客が何を見たがっているのか、それを切望して、黙ってもいられず、全てのスターが揃っていたら、ビジネスマンとしてまた観客のために最高のものを求めて、観客を魅了しようとしているパフォーマとして、俺はノーとは言わない。」

「だが、個人的には何の役にも立たない。あいつはもう年を取っている。俺はまだ完全な試合を見た事もない。1、2本映像で見ただけだ。そして、俺には一歩も二歩も踏み出すことも出来ない。あいつはUFCで大暴れしたこともあったか」

さらに、レインズはパンクの体格ではレインズの体格を脅かす事は出来ないと述べ、自分はAEWのロスター全員を簡単に相手に出来ると続けました。

「誰も、200ポンドの爆発力の無い人間が、俺に何か出来るわけがない。6フィート3インチ、265ポンド、重量を投げられる正統なアスリートで、最高レベルのグリッドアイアンで活躍してきた、それも、D1、全てACCで。もし、22歳の時に健康問題が起こらなければ、NFLで活躍していたかもしれない男だ。いざとなったら、CMパンクや他の選手をブン投げても構わない。あいつらはただのリトルブラザーに過ぎない。」

レスリング界で大きな話題を生むCMパンクに対して煽ったローマン・レインズですが、ペンタゴンの元住人に余計な熱を生んでしまったようです。

Wrestling Inc

2021年10月14日木曜日

AEW:リオ・ラッシュ引退の真相を語る、AEWとの契約に繋がったのはトニー・カーンのエネルギー

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 AEWスターであるリオ・ラッシュが、レニー・バケットのオーラル・セッションに参加し、一時的な引退をした後のAEWへの道程について語りました。ラッシュは肩の怪我や音楽活動に加えて、プロレス業界への不満が募り、プロレスから少し離れる事になった事を明かしました。

「俺は何かに同意できなかったり、何かに賛成出来なかったりすると「もういいや、どうでもいいや」と言ってしまうような人間なんだ。俺はそこまでのエネルギーを注いでいません。しかし、レスリングの中では、すぐに多くの事を投げかけられるようになってしまったと思います。自分で理解していた唯一の事は、自分がどんな人間で、どんなことに慣れているかを調整し、自分が置かれている環境に適合するようにすることです。しかし、多くの人がそれに同意してくれたと思えません。自分の中には怒りや恨みがあったんだと思います。自分のキャリアの初期には、人が何故そのように感じるのかがよく理解出来ませんでした。」

「でも、それを理解しているので、そう感じても構わない。この仕事は大変なもので、10年、15年と全力で取り組んできてもその努力が報われない人がいることも理解しています。それは痛みを伴うし、嫌なものです。俺みたいな人間でも、契約をしたり、自分だったらと思うような方法でプッシュされたり、自分にもそんな勢いがあったらと思うようなこともある。ただ、俺はすぐに多くのものを投げ与えられ、政治的にも大きな役割を果たしたと思っています。多くの人が俺を打ちのめそうとし、多くの人間が先手を打とうとしてきました。」

ラッシュはWWEで活躍していた頃、人々が自分のことを誤解していたと感じる事の一つに生意気過ぎるということがあります。彼はそのようなことはなく、そのように思われていた事で傷ついたと言っています。

「多くの人が俺のことを超生意気だと思っていたと思います。正直、心の底から傷ついた。それが自分の汚名になるのは嫌だ。俺がとても意欲的な人間で、自分の能力にはとても自信を持っています。他の人達と同じように、自分の能力を知っています。多くの人は、俺が生意気だと思っていたと思います。しかし、そんなことはまったくありませんでした。俺は自分のことをとても信じていて、自分でやる気を起こすタイプの人間です。物事を実現する為に会話をするのが好きで、何かをしようと自ら発信して、実行するのが好きなんです。他の誰かのためではなく、自分のために。」

「多くの人は、プロレス会社の中には内向的な人と外向的な人がいるということを考慮していないと思うんです。俺はいつも仕事の為にプロレスに行っていて、他に考えるべき事もありました。友達を作る為に仕事に行っていたわけではありません。もちろん、友達も素晴らしいことですが、それは俺の最優先事項じゃない。分からないけど、俺がとても不幸で辛い立場にいたと思うし、俺がこんな状況になった理由も分かる。けど、同時にそれは最悪なんだ。」

ラッシュは、AEWとの契約のきっかけになったトニー・カーンとの二度目の出会いについて語りました。カーンはプロレスの知識が豊富で、いい奴だ、と賞賛し、ビンス・マクマホンやトリプルHとは違う感覚を得たと言います。

「トニーと話をするために、LAからフロリダに飛んだことを覚えてる。最初に会ったのは、Double or Nothingで俺が怪我をした時。その夜に話したんだ。俺は彼に正直に話し、彼も正直に話してくれた。そして、彼は俺がAEWにいることをどれだけ望んでいるかを表現してくれて、それがとてもかっこいいと思ったんだ。これが俺の最大のポイントだった。」

「これはリリースされた誰もが同じだと思うけど、俺達は自分が必要とされていないと感じていた時期がありました。俺達は自分の事がただのゴミだって感じていたんだ。本当に必要とされてなければ、どことも契約したくなかった。俺が会社の貴重な財産である事を実感したかったんだ。彼はその全てを確信させてくれた。彼はNXTのフロリダでのロードショーを見て、そのショーに出ていた誰よりも私が目立っていたと言ってくれたんだ。その言葉は俺にとって大きな意味を持ってた。とても嬉しかったんだ。彼は、俺が出場した試合や俺がしたことなどを全て話していて、彼が嘘をついていないことが分かったんだよ。」

「トニーは素晴らしい人です。ビンスのようなボスはもう嫌だと思っていたので、AEWに入ったのはそれも大きかった。ハンターのようなボスはもう嫌だったんだ。ハンターについては色々な意見があると思うけど、俺とハンターはいつもくだらない理由で対立してた。でも、トニーはそんなことはありませんでした。彼はとても親近感が持てたんです。バックステージのボーイズが気にかけているものと同じものを気にかけていると感じました。彼は飢えていて、意欲的で情熱的だって感じたんです。彼のエネルギーが気に入りました。俺はエネルギーを大切にしているので、これは正しい事だと思いました。」

「怪我をしている間、リハビリをしながら、自分が何者なのか、何のためにやっているのか、どこで行こうとしているのか、誰のためにやっているのか、そんなことを考えているうちに、レスリングよりも大きなチャンスがあると思ったんです。何度も言いますが、ポジティブな意味でです。レスリングが後回しにされているとは言いませんが、俺にとってはレスリングよりずっと大きなことです。プロレスよりも大きなオーディエンスにリーチしようとしている。この機会を逃す事は出来ません。過去に学んだ事、自分の経験、全ての失敗、全ての事を学ぶ事で、今、この瞬間に、成功への鍵を手に入れたような気がするんです。安っぽく聞こえるかもしれないけど、今、俺が何をすべきかを知っています。」

Wrestling Inc

 

AEW:AEW女子エリミネーター・トーナメント優勝者がアメリカに帰還!その行方は………?

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 3月に開催されたAEW女子エリミネーター・トーナメントの優勝者が近々プロモーションに復帰するかもしれません。今朝のツイートで、水波はアメリカに戻ったことを示しました。

AEWへの復帰が間近に迫っているという確証はありませんが、水波の次の行き先はAEWになりそうです。この女子スターは9月23日にツイッターでアメリカに戻ってAEWでレスリングをする予定であることを発表しました。AEWに復帰すれば、春以来の出場となります。

今年の11月で17年目のベテランとなった水波はWWE NXT UK女子チャンピオンである里村明衣子に鍛えられました。彼女はキャリアのほとんどを日本で過ごし、主な戦場はプロレスリングWAVEで活躍しながら、SEAdLINNNG(Beyond tha Seaチャンピオン)、センダイガールズ、OZアカデミー、REINA、アイスリボン、大日本プロレスなどにも出演してきました。またAEWスターであるさくらえみが主催する「ガトー・ムーブ」の「チョコプロ」に準レギュラーとして出演していた事でも知られています。

水波はAEWの第一回大会「Double or Nothing」に初出場し、志田光、里歩と組んで、アジャ・コング、さくえみ、坂崎ユカに勝利しました。2021年初頭に開催されたAEW女子エリミネーター・トーナメントでは伊藤麻希、アジャ・コング、坂崎ユカ、ナイラ・ローズを破り優勝、AEW Revolutionで志田とのAEW女子世界王座戦に挑みましたが敗れています。その後、DARK Elevationにも出場、レイラ・ハーシュとのタッグやアバドンとのシングルを経験しています。

Wrestling Inc

 

IMPACT:元マーベラスのマーシャ・スラモビッチが女子王者デオナ・プラッゾとの激闘の末、契約を獲得!!

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 インパクト・レスリングはインディ・スターであるマーシャ・スラモビットと契約しました。スラモビッチは土曜日に開催されたインパクトの女性部門Knockoutによる女子イベントKnockouts Knockdownにて復帰、ノックアウト・チャンピオンのデオナ・プラッゾと対戦しましたが、この度、インパクトと契約することとなりました。

インパクトホール・オブ・フェイマーであるプロデューサーのゲイル・キムが、プラッゾとの試合後にスラモビッチをノックアウト部門への参加を提案している映像が公開されています。これを受けたスラモビッチは観客からスタンディングオベーションを受け、「You deserve it!」のチャントを受けました。映像は、スラモビッチがバックステージに戻り、同僚達が彼女の名を呼んでいる場面を映し出しています。



バックステージで、キムとスラモビッチはこのような会話をしています。

「ありがとうございます。全てに感謝しています、この旅に。私は長い間この仕事をしていましたが、このような機会を得れて本当に嬉しい。2年前にここでチャンスをあたえてくれたのもゲイルでした。」

「あなたはここまでやってきたんです。とても誇りに思います。未来がどうなるか楽しみでなりません。今まさにあなたのための瞬間です、楽しんで!」

「ありがとうございます、それだけです。本当にありがとうございました。そして、これからも、いや永遠に、もっともっと頑張ります。」

スラモビッチは元々、2019年6月にインパクトデビュー、現ノックアウト・タッグ・チャンピオンのハボクに敗れました。その後、CZW、Beyond、GCWなど様々なプロモーションを渡り歩き、NWAではEmPowerrrに参加、AEWでもペネロペ・フォード、志田光と試合を行っています。23歳、モスクワ出身の"ロシアン・ダイナマイト"は5年前にプロレスを始め、最初は日本で活動をしていました。WWE殿堂入りを果たしたジョニー・ロッズやアメイジング・レッドなど幾人ものレスラーから始動を受けています。

Wrestling Inc

 

2021年10月13日水曜日

AEW:CMパンクはやはり新日参戦に興味あり?「2週間も日本にいて、ホテルに座っているなんて気が狂いそうだ。でも………」

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 CMパンクは新日本のリングに上がる事に興味を示し続けています。

パンクはプロレス業界への復帰を楽しんでいます。自称「世界最高」のパンクは8月にAEWデビューしました。彼はAEWで3試合を行い、ダービー・アリン、パワーハウス・ホブス、ダニエル・ガルシアの3試合とも勝利しています。パンクがプロレス界に復帰した当初、彼は新日本の海に足を踏み入れるのは楽しいことだと評していました。リッチ・アイゼンとのインタビューでその思いをさらに強めていました。

「俺はAEWに両足を突っ込んでいるが、新日本の選手がAEWのDynamiteやRampageに来て、試合をすることがよくある。その考えは嫌いじゃないが、彼等はG1で盛り上がっていて、余裕があるかどうかが分からない。それにパンデミックの影響でアメリカから日本への旅行はあまりない。日本に着いたら、絶対に厳しい検疫をしなければならないと思うし、今の時点ではその選択肢はないと思う。俳優の仕事をする時にはそれをしなきゃらないとおもうけど、十分に厳しい。2週間も日本にいて、ホテルに座っているなんて気が狂いそうだ。でも、興味があるのは、確か」

新日本に出演する為には旅の問題があります。日本は渡航制限を緩和し始めていますが、それでも入国時には10日間の検疫が必要です。

Sescoops

 

WWE:リキシの息子にしてウーソズの末弟ソロ・シコアがまもなくNXT2.0でデビューか?

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ソロ・シコアがWWE NXT2.0で間もなくデビューします。今夜のエピソードで新しいスーパースターのカミングスーンティザーが公開されました。



「私の勝ち負けはどんな記録簿にも載っていません。それらはストリートに存在しています。私は15歳の時に1人で戦う事になり、その時にソロ・シコアになったのです。島のストリートチャンピオンなのです」

彼の正体はスマックダウンタッグ王者であるウーソズの弟であり、WWEホールオブフェイマーであるリキシの息子、8月にパフォーマンスセンター入りしたジョセフ・”セファ"・ファトゥと見られています。2018年、カリフォルニアにあるリキシのKnokXプロレス・プロモーションでトレーニングを始め、複数のインディー・プロモーションで試合を行いました。その頃のニックネームは「The Problem」で6フィート2、240ポンドのレスラーは大学時代アメフトでも活躍しました。

シコアがいつ正式にデビューするかは不明となっています。

Wrestling Inc

AEW:スマックダウンとの直接対決に新展開!Youtubeで1時間のプレショーを発表、カードはブライアン・ダニエルソンvs鈴木みのる!!

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 AEW社長のトニー・カーンは、今週の金曜日に行われるRampageの前にYoutubeでプレショーBuy Inを午後9時から行う事を発表しました。

今週のスマックダウンは、MLBプレーオフが開催されているため、FOXではなくFS1に放送局が移り、特別版の「Supersized」として2時間半の放送となり、Rampageの最初の30分と直接対決になる事が予告されていましたが、さらに1時間、AEWがこの対決を早めることとなりました。

このプレショーでは元NXTスターであるボビー・フィッシュがリー・モリアーティと、NJPWスター鈴木みのるがブライアン・ダニエルソンとシングルを行うことが発表されています。鈴木とダニエルソンは2004年、新日本で1度だけシングルで戦った事があります。

カーンはWFANのMoose&Maggieショーに出演し、AEWの競争や自分の焦点がどこにあるのかを語っています。

「最も重要なことはAEWが最高のショーを行う事であり、ショーを見れば、我々はこの観客をゼロから作り上げた事が分かります。2年前はAEWはありませんでしたが、今ではTNTで放送されるAEWは多くのファンの目に最高の番組として映っており、この視聴者をどんどん増やしています。前年比で2桁の伸びを記録しています。毎月、前年比で増加しており、現在は1年前に比べて30%増となっていますが、これには理由があります。しかし、ある意味で最悪のタイミングです。この先2週間は水曜が休みになります。」

「この週末は、私達に取って大きな意味を持つものです。しかし、我々はRampageで素晴らしいものを作り、TNTで金曜の夜にRampageを10時から、土曜の夜にDynamiteを8時から放送します。今、私達はこの勢いに乗っています。ケーブルテレビや衛星放送では6週連続で水曜にナンバーワンの番組を放送している。最近の好調な時期に水曜から移動するのはタイミングが悪いですが、今週末は私達にとって大きな意味をもちますし、番組もとても良いものになっています。彼等と競争するためではありません。最高のショーをすることが目的です。」

カーンは過去に、この2年間のAEWは自分の期待を超えていたと語っています。AEWの短期的な目標を明らかにしました。

「DynamiteとRampageの2つのショーが,それぞれの夜にケーブルでナンバーワンのショーになるチャンスを持ち続けたい。Dynamiteは水曜の夜に何度もナンバーワンになっています。今週の土曜は素晴らしい数字を出したいし、水曜日はそのナンバーワンの座を守りたい。Rampageも何度も1位を獲得していますが、金曜の夜はスポーツの競争が激しくなっています。しかし、今週のライブはビッグイベントだとファンに知ってもらいたいのです。この巨大なショーとトップスターで何が起こるかは誰にも分からないんです。」

スマックダウンは、スマックダウン女子王者ベッキー・リンチとサーシャ・バンクスのノンタイトルマッチ、キングオブザリングの準決勝フィン・ベイラーvsサミ・ゼイン、クィーンズ・クラウンの準決勝カーミラvsゼリーナ・ベガなどをラインナップしています。

一方、AEWはRampageでCMパンク vs マット・サイダル、既報の元UFCヘビー級王者JDSのプロレスデビュー戦となるスコーピオ・スカイ、イーサン・ペイジ、JDS vs クリス・ジェリコ、ジェイク・ヘイガー、サミー・ゲバラ。翌日のDynamiteでルチャ・ブラザーズの持つAAAタッグ王座選手権として、アンドラーデ・エル・イドロが謎のパレハを連れてきます。また、若きハイフライヤーダンテ・マーティン vs マラカイ・ブラック、ブライアン・ダニエルソン vs ボビー.フィッシュ、AEW世界王座の挑戦権をかけたトーナメントの詳細が発表されます。

Wrestling Inc

2021年10月12日火曜日

AEW:クリス・ジェリコが自らのスタイルを語る「これはデビッド・ボウイの影響を受けてる。常にデビッド・ボウイであることには変わりがない。」

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 クリス・ジェリコは最近放送された「REINVENTED」に出演し、様々な業界での活躍について語りました。ジェリコは30年以上もレスリング業界に身を置いていますが、その間、常に自分を改革し続けてきた事を語っています。

「もちろん技もそうだけど、それ以上に見た目が重要だ。数年前、あるTシャツが発売されたんだ。そのTシャツには"The Face of Jericho"と書かれていて、文字通り12〜15の時代があったんだ。俺はいつも、ハロウィンで仮装するようなパフォーマーが好きなんだ。すぐに、あぁ、これはポール・スタンレーだ、とかハンニバル・レクターだって分かるようなスターのね。ハロウィーンの次期になると、ファンがジェリコのコスチュームの写真を送ってくるが、それは全て異なる時代のものなんだ。」

「これはデビッド・ボウイの影響を受けてる。ボウイはアルバムごとにいつも異なっていて、ジギー・スターダストからアラジン・セイントまで様々なキャラクターがいて、異なる領域を見る事が出来るんだ。だけど、それは常にデビッド・ボウイであることには変わりがない。ジェリコでも同じ事をしたかったんだ。何かを変えなければ、人々は簡単に飽きてしまったり、自分のやっていることに挑戦しなくなってしまうんだ。」

「俺はそうはなりたくなかった。常に自分の見た目を変えたいと思っていた。3年前にやったことを懐かしむようなことはしたくないんだ。人々が「ジェリコのリストに入れてくれ!」と言うけど、それも面白いアイデアだったが既に1000年も昔のものみたいなものなんだ。絶対にやりたくない。あれは素晴らしい瞬間があったからで、もしそれを復活させたとしても、今となっては死んだ馬に鞭を打つようなものだ。その代わりになるものは他にもいくらでもある。それが俺の考え方なんd。」

ジェリコはAEW世界王座から退いていますが、トッププログラムには登場しています。長年に渡って肉体的な長寿を誇っている理由について、次のように語っています。

「自分のペースでやっているだけだと思う。ここ5、6年は年に数回しか試合をしていません。AEWでは年間17試合をこなさなければならず、少しずつスタイルを変えていきました。これはレスラーとして賢くなったということであり、50歳になってもサイコロジーやストーリーテーリングの能力を使っているということでもあるんだ。俺が50だなんて信じらんない、ほんと」

「俺はスーパーハイフライもスーパーファストもしたことがない。多くの事が得意だったけど、特定のことはそうじゃなかった。だから、今の俺のスタイルは15年前とほとんど同じだと思うよ。ただよりスマートになってる。レスリングとは観客とのつながりであり、ストーリーを語る事だから、それをより有利に使えるようになった。それがプロレスなんだよ。俺が出来る事は経験を活かす事。なぜなら、経験は数える事が出来ないから。持っているか持っていないか、それがプロレスの本当の美しさであり、アングルやストーリーなどのスタイルなんだ。だからこそ、俺は今でも高いレベルのパフォーマンスをする事が出来るんだって思ってるね」

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