Wrestling is my life

国内、海外問わず気になったプロレスニュースをお届けします

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2022年6月28日火曜日

AEW:エディ・キングストン vs クラウディオ・カスタニョーリの抗争は2004年から31度に及ぶ激戦の証!Forbidden Doorでのエディの態度は今後のストーリーへの伏線か??

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プロレスというものは、AEWやWWEなどのリングを問わず、確執の上に成立しています。


AEW×NJPW Forbidden Doorはモクスリーと棚橋と言う幾年もの間すれ違ってきた選手同士のリング上での魅力的なバトルがぎっしり詰まっていました。お互いのことが純粋に好きではないらしい奇妙なカップル同士の白熱した関係、エディ・キングストンとクリス・ジェリコ、アダム・コールとジェイ・ホワイトが見せてくれたように、急速にばらばらに解体していく友人同士のような関係性も存在していました。


しかし、このイベントで巻き起こった最大の抗争は、リング上で出会った2人のパフォーマーではなく、次のDynamiteでチームを組むことになったあるユニットにあります。ブラックプールコンバットクラブとエディ・キングストンが組んだニューヨークポッシー(非公式名)がジェリコ感謝協会に挑みますが、Forbidden Doorで新たなBCCメンバーとして加わった、優秀なスポーツアスリートとして知られるクラウディオ・カスタニョーリとエディの間の緊張です。


果たしてこの二人の絡みは、アダム・コールvsジェイ・ホワイト、あるいは、オルティスvsクリス・ジェリコ、はたまたエディ・キングストンvsクリス・ジェリコより過熱するのでしょうか。クラウディオとエディの間には、長きにわたる闘いの歴史があり、説得力と魅力の療法を証明する必要があります。エディは一度、リング上でガソリンをかえて文字通り火だるまにしようとしたことを考えると、彼の発言を考える必要があります。


「俺は言うぞ、あいつはAEWに来るようなタマはねぇ」

「なんてな、ハハハハハ」




エディ・キングストンとクラウディオ・カスタニョーリのすべてが始まったのは、2004年10月のIWA Mid-Southで行われたAutumn Armageddon、エディはジャック・マキアーノ、クラウディオが後にROHのブッカーとなるデリリアスと組んだタッグ3ウェイダンスでの一戦を皮切りに、2011年3月13日CHIKARAのCreatures From The Tar Swampで、当時WWEでセザーロとなる男が24分に及ぶ決闘をザ・マッド・キングに挑んだところまで31度に渡ってリングでやりあってきました。


この2つの試合の間、およそ6年に及ぶ間にエディがクラウディオに対して、どのような感情を持っているかは、ショーン・ロス・サップのツイートが詳しいのです。


「エディ・キングストンは、もし、クラウディオ・カスタニョーリと共にランチを食べることになったら、彼をフォークで刺すと言っていた」




クラウディオとエディは2006年1月にゴールデンボイスエンターテイメントのメモリアル・モールにてスイスマネー・ハスラーズとして組んでから7ヶ月間はシングルで対決することはありませんでした。当時、クラウディオはクリス・ヒーロー擁するキングス・オブ・レスリングに所属、エディはジョーカーと共にBLKOUTのメンバーでした。CZWやCHIKARAなどのプロモーションでこの両派閥によるタイトルマッチの合間にはIWFのモータウン・メルトダウンでシングルマッチを行うこともありました。その後も何度か戦いながら、チームCZWとしてヒーロ、ネクロ・ブッチャー、”スパイダー”ネイト・ウェブと共にチームROHとのクロスプロモーション、ケージ・オブ・デスでの試合で組むなど、今ほど目の前で怒り狂うほどのレベルには達していませんでした。


抗争が激化したのは2009年、まるで兄弟のように感じていたエディは自分や自分との仕事を尊重してくれないと感じたクラウディオとの全面戦争に突入します。エディのこの考えは多少、過度で劇的に誇張されたものではあるものの、的はずれなものではなく、クラウディオは生意気なヒールとしてブライアン・ダニエルソン、デイブ・テイラーとのチームアッパーカットとして活動を始めていました。キング・オブ・トリオ2009でブロディ・リーも共に所属していたラフネックスがチームアッパーカットに敗北、エディはクラウディオを目の敵にし始めました。その後、9度に渡り、シングル、タッグで両者は激突。最も残忍なリスペクトマッチでは、「スイスのスーパーマン」は負けたらザ・マッド・キングに”尊敬している”と言わなければならなかったが、結果それは実現しませんでした。


2010年に事態は少し冷却され、タッグなどで試合をする程度だったにも関わらず、2011年にエディが態度を悪化、クラウディオがClutch of DoomでThe Colony(オレンジ・キャシディとして知られるファイヤーアント率いるチーム)に破れ、今後の将来について観客に語った後、長年のライバルとの最後の試合を要求、Creatures From The Tar Swampでの一戦へと雪崩込みます。このライバルストーリーは、その6ヶ月後、WWEのデベロップメントであるFCWにクラウディオが現れることで今日まで氷結されることとなりました。


トニー・カーンはAEWで、この長きに渡り封印されていたCHIKARAでの抗争を拾い上げるのでしょうか、それとも全く違う方向で物事を進めるのでしょうか。Forbidden Doorでの最後、生身のクラウディオを見たエディの反応が示す通り、答えは前者のように感じます。次回Dynamiteのエピソードで彼らがブラッド&ガッツに挑む時、その答えは分かるのではないでしょうか。


Clutchpoints


新日本:Forbidden Doorはチケット収入1億超えで商業的に成功!大張社長は日本での開催にも期待「まだ見たいレスラーや試合はある。継続的に開催して欲しい。」

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 AEW×NJPW Forbidden Doorはチケット売上110万ドル以上、デジタルPPVで10万回以上の購入を記録し、商業的な成功を収めました。


トニー・カーンはすでにForbidden Door2の実現の可能性を示唆しており、新日本の大張高己社長はいずれこのイベントを日本で開催したいと考えているようです。


「私見ですが、直前になって(アメリカに)来られなくなったレスラーもいます。まだ見たいレスラーや試合はある。継続的に開催して欲しい。日本での開催はニーズがあると思います。50周年という節目の年は実現するいい機会。日本のファンの前で試合をしたみたいという(AEWの)レスラーもいると思います。」


新日本は2022年に50周年を迎えます。AEWからはランス・アーチャーがAEWの代表として来るG1クライマックスに出場することが決定しています。


Fightful


AEW:FTRダックス・ハーウッドが明かすサーシャ・バンクスへのサポート「彼女が何を経験し、何を感じているかは分かるんだ。」

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5月16日、WWE RAWで女子タッグ王者だったサーシャ・バンクスとナオミの二人は、スーツケースを手にしたままWWEタレントリレーション責任者のジョン・ローリネイティスのオフィスに行き、タッグベルトを彼の机に置いて出ていってしまいました。その後、スマックダウンのエピソードで無期限出場停止になっています。


彼女達のウォークアウトの後、他団体の多くの選手が2人のサポートを申し出ていますが、バンクスを高く評価し、タッグ・レスリングの側面で彼女と協力してきたダックス・ハーウッドもその一人でした。




「キャッシュと俺は同じことをしたのに、多くのファンは何故か俺らが泣き虫で、泣き言を言って、仕事をやって黙っていればいいと決めつけていたんだ。俺たちがしようとしていることは、プロレスを良くすること、タッグ・プロレスを良くすること、そして、俺たち自身を良くすること、俺達のレガシーをさらに良くすることなのに、毎日それを目にして読むのは辛いことだ」


ハーウッドとキャッシュ・ウィーラーは2019年1月にWWEからのリリースを求め、許可されたのは2020年4月でした。


「もし黙って、俺達が同じポジションにとどまっていたら、俺達のブランドが成長することはなかっただろう。だから、彼女が何を経験し、何を感じているかは分かるんだ。彼女はおそらく『尊重されていないし、もっとできることがあるのに、このままではどんどん脇に追いやられてしまう』と感じていたはずだ。それは俺たちもそうだったし、今でもそうだ、契約書に書かれていることなんだ。他の仕事を探すという選択肢もある。ファンが彼女や俺たちを非難するのは、俺達がより良いものをもとめているからで、ただ黙ってお金を受け取れというのは、毎日読んでいて辛いことなんだ。」


FTRは2020年5月にAEWと契約、AEW、ROH、AAA、IWGPタッグ王座を獲得することになります。バンクスの詳細については、WWEからリリースされたと報じられているものの、今後の状況については公式発表がまだありません。


Fightful

AEW:クリス・ジェリコが日本襲来を予告!!!鈴木みのる、オスプレイとのシングルか??「日本ではまだまだ儲かる。日本のために残しておきたい試合があるんだ」

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クリス・ジェリコには、日本での試合に向けてまだ温存している試合があります。


約20年に及ぶWWEでの活動の後、新日本で行ったことはAEWの創成期に一役買っていました。2018年、ケニー・オメガとの一戦はトニー・カーンにAEWを旗揚げし機能するという最初の心の火種になったと認めている試合になりました。2019年には内藤と、2020年に棚橋と東京ドームで試合。その間にはオカダやEVILと試合を行っています。


Inside The Ropeのインタビューでオスプレイや鈴木みのるとのシングルマッチを計画しているが、これらの試合がより意味を持つ日本への参戦を待っているのだと語りました。


「まぁ、つまり、俺は3度の東京ドームで連続してヘッドライナーを務めたということだ。2018年にケニー、2019年に内藤、2020年に棚橋と。だから、新日本プロレスのクリス・ジェリコはたくさんの収入とたくさんのお金とたくさんのチケットを売って、たくさんの勢いがあったんだ。」


「パンデミックが起きて、すべてがストップしてしまった。日本ではまだまだ儲かると思う。日本での鈴木とジェリコは、アメリカでの一戦よりも多くの意味があると思う。なぜなら、ミノルは多くの選手と仕事をしてきた、ジョーイ・ジャネラとか。東京ドームレベルの試合ではない。日本のために残しておきたい試合がいくつかあるんだ、オスプレイもその一つだよ」


また、ブラッド&ガッツが控えていたため、Forbidden Doorではシングルマッチを行わなかったと説明しています。


「Forbidden Doorに出る上で、東京ドームで出来る試合というだけではなく、3日後にはデトロイトでブラッド&ガッツが控えているということも問題だった。つまり、Forbidden Doorでやるべきことは、ブラッド&ガッツに関係すること、ブラッド&ガッツのプロモーションの次のステップになるストーリーでなければ、逆効果になる。両方のイベントのプロモーションをしなければいけない。だから、Forbidden Doorではブラッド&ガッツへの勢いを持続させるようなことをしなければいけなかったんだ。ミノルといきなり対戦したら、大爆笑だろ?それが3日後の試合とどう繋がるのか………」


結果、Forbidden Doorでは、ジェリコは鈴木とタッグを組み、ジェリコ感謝協会をブラッド&ガッツで優位に立たせることに成功しました。


Fightful

2022年6月26日日曜日

AEW:マラカイ・ブラックが語る新日本への憧れ、対戦したい選手、クラーク・コナーズへの警戒「俺を新日本の複数のツアーに参加させるという話があった」

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マラカイ・ブラックにとって、新日本での日本のツアーに参加することは目標であり続けています。


日曜日に開催されるAEW×NJPW Forbidden Doorを前に、マラカイはPPVへの興奮と新日本のファンとして自身が成長したことについて話しました。彼は2016年にNXTとの契約を結ぶ前に、新日本とツアーを行うという話があったことを明かしました。


「プロレスにおける俺の目標は常に日本、出来るならば新日本だった。大人になってからは、当時のWWE/WWFを見る方法がなかったんだ、アクセス出来なかった。新日本を見て育ったのは、ユーロスポーツというチャンネルがあって、そこで新日本を放送してた。それが俺とプロレスの出会いであり、俺が育ったもの、後にWCWなどを見るようになるんだ。だから、俺の中で新日本は常に心の特別な位置を占めていて、俺のスタイルも新日本の影響を受けているんだ。より格闘技的な影響を受け、それを見て格闘技を始めたんだ。」


「当時、新日本と良好な関係にあった会社との間で、俺を新日本の複数のツアーに参加させるという話があったんだ。俺は同時にNXTとの契約もテーブルの上に置いていた。当時から新日本はゴールのようなものだったけど、NXTは3年から5年の契約で、ギャラも保証されていた。新日本は複数のツアーという話だが、1回のツアーで留めておくかもしれない。なので、俺はみんなが知っているルートを選択したんだ。心の奥底ではどんな形であれ、新日本でツアーがしたいと思う気持ちを常にあったよ。」


「彼らがヨーロッパツアーをした時に一緒に仕事をしたこともある。でも、今回、日曜日に行われる2つの会社が共同で行うイベントのような規模ではなかった。トニーからこの発表があった時、俺も参加したいと思っていたが、いざ発表されると、新日本の関係者やレスラーが歩き回っていて、バックステージで何かあるだろうと噂になっていたんだ。実際に発表されると、とてもクールな内容だった。プロレスに関して言えば、俺達はとてもユニークな時代に生まれて、たくさんのことが起こって、全てにその場所があり、本当に本当にクールだと思う………とてもエキサイティングだ」


ハウス・オブ・ブラックのリーダーは、Forbidden Doorに出場しても、新日本のショーに参加するのが目標だと加えました。また、新日本での夢の対戦相手として棚橋をリストのトップだとあげました。


「俺にとっては、常に棚橋だ。彼と俺はとてもよく調和すると思う。純粋に彼が選手として見せるもの、流れ、フットワーク、間合い、タイミングを基準にしている。よく理解できるし、少し曖昧な説明になってしまうが、彼のプロレスの方法と俺は本当に繋がるものがある。あるいは、柴田は素晴らしい存在で、日曜日に石井と絡む機会があれば本当によかったと思うが、これが現実で残念ながら彼は負傷してしまった。こういうことは起こるものなのだ。シングルのセッティングや日本人のセッティングなら、この3人がトップ・オブ・ビルになるだろう。だが、ザック・セイバーJr.も、あいつと俺にはものすごい歴史があり、絡むなら久しぶりで、あいつが得た経験と俺の得た経験、異なる設定でのプラットフォームは、あいつと俺にとっても興味深い組み合わせになるだろうな。」


Forbidden Doorでは、初代AEWオールアトランティック王者を決める4WAYマッチに出場する予定です。新日本の代表選手は石井となるはずでしたが、怪我のため、クラーク・コナーズに変更になりました。マラカイはこの交代劇について、クラークは少しぶかぶかの靴を履くはめになるとコメントしました。


「クラークは新日本出身で、まさしく新日本を代表する選手だ。石井の代役を務めるということは、大きな責任を負うことになる。並大抵のことではないが、同時に新日本が背負っているもの、新日本がヤングライオンに課す過酷な訓練、若い選手にどのようにレスラーになるよう指導しているのか、それも考慮に入れておかねばならない。つまり、この男は歩く武器なんだ。こいつは最も経験も知名度もないが、失うものもない。ある意味、最もハングリーな選手だ。予測不可能なレベルで当てにならない。ぶかぶかの靴を履くはめになり、最もプレッシャーを感じているのはこいつだろう。俺はミロ、PACはこれまでこういうポジションにいたことがあるし、むしろこういうポジションのほうが得意だ。プレッシャーがかかっている時が一番いいんだよ。」


Fightful

2022年6月25日土曜日

AEW:ケニーが語るForbidden Door、その他の団体との関係性「この週末のために自分ができる限りのことをしたよ。」

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ケニーは2021年11月のAEW PPV「FULL GEAR」でハングマン・ペイジにAEW世界王座を奪われて以来、欠場が続いており、数ヶ月に渡り、肩や膝の問題、ヘルニアなど複数の怪我に手を焼いています。Fightfulのショーン・ロス・サップとのインタビューでケニーは今週末のイベントを欠場することがどれほど残念なことか吐露しました。


「俺は怒っているんだ。シカゴにいけたらよかったのに。シカゴにいたい、大きなショーにいたいんだ、でもそうじゃない。この週末のために自分ができる限りのことをしたよ。そうじゃなかったら、自分が全く必要とされてないんじゃないかと感じてしまっただろうから。」


AEWと新日本の提携については、2010年から2019年まで新日本でプロレスをしてきたケニーにとってAEWの掲げるミッションの中で常に希望に溢れた選択であったと語りました。彼はプロレスが誰にとってもフレンドリーな場所になるのを助けたいと考えており、AEWが協力している様々な会社を進歩が進んでいる証拠と語りました。


「新日本は自分のキャリアの中でも大事な場所です。俺達はいつも、プロレスが誰にとってもフレンドリーな場所であることを望んでいました。全員がそうではないかもしれませんが、それは俺にとって最も重要なことの一つだったんだ。新日本と有効的に仕事をする世界を見たかったし、最初から、初日から実現することを望み続けていたんだ。今、俺達は新日本と仕事をし、DDT、東京女子、AAA、そしてトニーが買収したROHとも仕事をしている。これらのプロモーションはお互いに仕事をしたがらないかもしれないけど、俺達はみんなが平和にプロレスをして仕事が出来るような場を作っているんだ。これは本当にクールなことで、今回物理的に参加することは出来ないけど、それでもここまで来ることが出来たのは嬉しいし、すごく満足しているよ。」


Fightful

MLW:メディア契約への干渉などに関するWWEとの裁判、公判前のカンファレンス期日に対し申立をするもWWEは抵抗?

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本日、MLWはカリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所に対し、両当事者の初回ケース・マネージメント・カンファレンスの開催時期を9/29にするよう申立を行いました。


MLWは1月に19ページに渡る訴訟を起こしており、契約関係に対する意図的な干渉、経済関係の将来に対する意図的な干渉、シャーマン反トラスト法違反などを主張。WWEによる干渉により、FOX傘下のストリーミングプラットフォームであるTubiとの契約締結をキャンセルさせ、ViceTVとの契約を妨害、それらの契約による収益をMLWにもたらさなかったとしています。


WWEはこれらの疑惑に対して反論し、両者は現在訴訟の進展を待っている状況となります。


しかし、カンファレンスが10月27日に延期された(連邦規則によれば、会議を開く必要があるのは10月6日)ことに対し、MLWはカンファレンスが終了するまで、相手側への情報請求を含む事実の収集に着手できず、損害や偏見を被る可能性があると指摘していますが、WWEは9月29日は裁判所がWWEに対し今回の訴訟に対する棄却申立を行う中で、裁判所が味方するかどうかを判断するための口頭弁論、判決が行われることから譲らない姿勢を見せています。


MLWは今回の申立で、9月29日までに迅速に進めるための詳細なタイムスケジュールを公開しています。


MLW CEOのバウアーは「我々が法廷で会える日を楽しみにしている以外の言葉は、法的にコメント出来ない」と発言しています。


PWInsider

新日本:棚橋ロングインタビュー、"Forbidden Door"に向けて「ずっとアメリカにいても問題はない、本命はCMパンク」

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 日曜日に開催されるAEW-NJPW合同PPVのヘッドラインを棚橋弘至とジョン・モクスリーの暫定AEW世界王座戦で彩ることとなりました。2019年12月に棚橋が広めたキーワード”Forbidden Door”には棚橋以上の人物が登場します。


「”禁断の扉”の主役は自分です。」と棚橋は通訳を介して喋ります。「結局の所、この名前を考えたのは自分なんですよ」


当時、棚橋はAEW王者クリス・ジェリコとのWrtestle Kingdom14の試合まで一ヶ月を切っていました。ベルトはかかっていなかったものの東京スポーツの取材に対し、”もしこの試合に勝てば、AEWのタイトルを狙って、”禁断の扉”を開けることになる”と語っていました。


「この言葉を初めて使ったのは3年前で、AEWは始まったばかりでした。ですが、彼らには素晴らしい才能を持った選手たちがいて、彼らと渡り合えば、きっといいものができるに違いないと思っていたんです。だから、この言葉を作ったのは自分なんです。」


棚橋はプロレス界のアイコン的存在であり、輝かしい経歴を持ちます。45歳を超えた今でも世界で最も魅力的なビッグマッチのパフォーマーの一人です。IWGPヘビー級チャンピオンに8会輝いた棚橋はAEWで新たな金字塔を立てようとしています。パンデミック禍でモクスリーと行われるはずだったIWGP US王座をかけた抗争がストップしたものの、今度は暫定王座をかけての対決となります。


棚橋はモクスリーがディーン・アンブローズとしてWWEにいる時から追いかけており、試合ではモクスリーの特徴でもあるノンストップ・フィジカルが見られると予測しています。


「彼次第では荒れ狂うことになるでしょう。でも、自分もそれを期待しています。火は火をです。彼は自分よりも少し大きいし、ストリートファイターというイメージもあります。だけど、本当に繊細なことも正確にこなします。モクスリーはほとんどミスをしないので、尊敬もしています。」


今週のDynamiteでは、棚橋はモクスリーと組み、ジェリコ、ランス・アーチャーと対戦しました。2020年のWrestle Kingdomでの試合はジェリコが勝利しましたが、棚橋はささやかなリベンジを果たしました。ジェリコと再びリングを共にしたことは、棚橋がAEWでのプロレス活動を望む最大の理由でもあり、特別な意味を持つことでもありました。


「クリス・ジェリコはワールドクラスの選手です。ビジネスへの影響力も否定できない。彼は若い頃、日本のWARというプロモーションでたくさんプロレスをしていて、そこで日本のプロレスに対する尊敬の念を持ち、それが今でも彼の中に強く残っているのだと思います。だから、彼がトップに立てたことを誇りに思います。」


当初、Forbideen  Doorでの試合は棚橋がパンクのAEW王座に挑戦する予定でした。しかし、パンクが負傷欠場することとなり、4人によるトーナメントで暫定王者を決定することになりました。棚橋はドミニオンで後藤を破り、タイトルマッチに進出。モクスリーはカイル・オライリーを破りました。


棚橋は既にパンクに対して、来年1月の東京ドームで行われるWrestle Kingdomのオファーを出しています。日曜日の行われる1戦で勝利を収めることを誓っており、彼の計画では数カ月後に行われる新日本の1年の中で最も重要なショーでタイトル統一戦を行うことがあります。


「パンクのことを考えるとき、カリスマについて思い浮かべます。WWE時代、彼はリングの中でも外でも、イベントを連鎖させ、全てを意味のあるものにし、観客が彼に注目するよう仕向けるエキスパートであることを証明してみせました。」


「AEWには対戦したい選手がたくさんいます。自分がチャンピオンになったら、みんなベルトを奪おうと列をなすでしょう。それを楽しみにしています。」


新日本の顔である偉大なオカダ・カズチカと新日本の柱であり続ける棚橋。しかし、新IWGP世界ヘビー級王者となったのは”スイッチブレード”ジェイ・ホワイトです。棚橋はホワイトを非常に高く評価しており、彼がメインイベントのタレントとしてどのように成長し続けるかを見たいと考えています。


「ジェイ・ホワイトが今持っているスキル、そして将来的なポテンシャル、あらゆる分野で持っているカリスマ性、彼はチャンピオンと呼ばれるにふさわしいです。新日本プロレスのスターの一人である以上に、彼はビジネス全体の未来を完全に変えることができる数少ない一人だと思います。」


ビジネスの未来を描くことは棚橋のスキルの中でも最も得意なことです。彼は一貫して、その世代のトップの相手とプロレスが出来るように進化し、過去20年に渡る新日本の成功の鍵であり続けました。従来の常識では、棚橋はモクスリーとの試合後日本に戻ると考えられているが、日曜日のForbidden Doorで勝利し、再び現れる可能性が常に存在しています。


「この2ヶ月で3度アメリカに来ました、ですがずっとアメリカにいても問題はありません。自分の仕事はモクスリーを倒すこと、そして本命はCMパンク。彼の復帰を待ちます!」


Sports Illusrated


AEW:アンドラーデのピンチに"パレハ"ルーシュが登場!!AEWでROH版ロスインゴことLA FACCION INGOBERNABLEの再結成か!今後はルチャブラと抗争??

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ルーシュがついにAEWのリングへ上がりました。


今夜のRampageのオープニングマッチ、レイ・フェニックスと対戦したアンドラーデは非常にタフな試合展開を見せ、両者が疲弊する中、場外に落ちたアンドラーデにフェニックスの高速トペ・コンヒーロが炸裂したタイミングで事件が起きました。入場口から白いスーツに身を包んだルーシュが現れると、フェニックスに殴りかかり、リングに戻してアンドラーデの勝利を呼び込みました。

さらにアンドラーデとルーシュはTシャツ姿になると、そこには"LA FACCION INGOBERNABLE"の文字!!

ルーシュがCMLL離脱後、ROHで結成した新たなロスインゴであり、メンバーには父親であるベスティア、弟のドラゴン・リー、ドラリスティコ(2代目ミスティコ)がおり、今後、AEWでパレハが増えていく可能性が考えられます。



二人が、日本でもお馴染みの拳を突き上げるポーズを見せたところ、レイ・フェニックスの兄であるペンタ・オスクーロが飛び込んできたことから、両軍の今後の関係性も注目されますが、ルチャ・ブラザーズはAAA出身、LFIはCMLL出身とメキシコ国内でも反目する2団体の関係を考えると、アメリカだけでなくメキシコからも注目の高いカードとなりそうです。

2022年6月22日水曜日

AEW:ランス・アーチャーがG1クライマックス出場についてコメント「とても光栄に思っているし、全員のケツを蹴り飛ばす準備は出来ている。」

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ランス・アーチャーが7月16日から始まるG1クライマックス・トーナメントに参加すべく、再び日本に向かいます。アーチャーは6回目の出場となりますが、3年ぶりとなります。AEWのロースターでは唯一、トーナメントに出場します。1023XCLに出演した彼はAEWを代表することの意味についてコメントしました。


「驚くべきことだ。G1クライマックスにAEW代表としてただ一人出場することは、俺の歴史であり、2つのカンパニーの間にそういう繋がりがある、ということだ。新日本はプロレス50周年を迎え、その歴史は素晴らしく、豊かなものだ。G1クライマックスは、プロレス界に存在する他のあらゆるトーナメントを圧倒するトーナメントで、毎年素晴らしい大会だ。その一部になれることは素晴らしいことで、すごく光栄に思っている。


俺は2019年に参加し、多くの人がアメリカのAXS TVで生中継された俺とオスプレイの試合を見た。日本以外では初めてのG1だったんだ。多くの人が2019年に初めてG1を体験した。ここ数年はパンデミックや規制のせいで鳴りを潜めていたが、今は規制が解除され始め、レスラーの新たなビザも許可され、俺がムッ後に渡る扉が開かれた。AEWの代表として、また新日本プロレスで培った歴史もある。完璧にマッチしている。とても光栄に思っているし、全員のケツを蹴り飛ばす準備は出来ている。」


アーチャーは、オカダ、ジェフ・コブ、トム・ローラー、ジョナなどの名前が並ぶトーナメントAブロックにいます。G1参加のために移動する前に今週のDynamiteでは、ジェリコと組み、モクスリー、棚橋と対戦します。


Fightful

AEW:トニー・カーンが明かすカナダでのライブイベント開催「すぐにカナダでのAEWのライブイベントを行えることを楽しみにしています」

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 AEWのトニー・カーン社長は火曜日、カナダでライブイベントのプロモーションを開始することを熱望していることを明らかにしました。


最近トロントのダウンタウンで開催された技術会議にスピーカーとして招待されました。カナディアン・プレスによると、AEWはカナダのテレビ放映で大きな成功を収めているので、ライブイベントも開催したいと話したそうです。現在、カナダでの放映権はTSNが所有しています。


「この1年、我々はロードに戻り、これまではアメリカで行われてきましたが、すぐにカナダでのAEWのライブイベントを行えることを楽しみにしています。我々は強い存在感を構築するチャンスを持っています。TSNとテレビで確立したものだけではなく、ファンのライブイベントでもです。また、我々には多くの偉大なカナダ出身のレスラーがおり、テレビで大きな成功を収めているので、ライブイベントを行う可能性に興奮をしています。」


カーンは、アリーナの質がファンにとって最も重要なことだと話しました。AEWは元々2020年にカナダでもライブイベントを開始する予定でしたが、パンデミックにより実現しませんでした。


「最も重要なのは、ファンやレスラー、スタッフにとってアリーナの質であり、その次に収益を上げる機会を得るための規模が来ます」


会見の中で、カーンはトロントはその規模とプロレス界に深く根ざしていることから、カナダで最初のAEWショーを行う場所として適していると語りました。また、その他の都市として、ウィニペグ、カルガリー、バンクーバーを検討しているとのことです。


Wrestling Inc

2022年6月21日火曜日

AEW:ブライアン・ダニエルソンが今週のDynamiteに登場、Forbidden DoorとBlood&Gutsに関して何らかの発表か?

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水曜日に開催されるAEW Dynamiteにブライアン・ダニエルソンが出場することがトニー・カーンより発表されました。




今度の日曜日に開催されるPPV「Forbidden Door」と6月29日に行われるBlood&Gutsに関して登場するとしています。


ダニエルソンは先月、アナーキー・イン・ザ・アリーナ戦でモクスリー、エディ・キングストン、オルティス、サンタナとともにジェリコ感謝協会に破れ、負傷により欠場していました。


新日本プロレスのザック・セイバーJr.は頻繁にダニエルソンを罵倒しており、ドミニオン後のバックステージでも再び罵倒を繰り返しています。


今週のDynamiteのラインナップは下記となっています。


棚橋弘至、モクスリー vs ランス・アーチャー、クリス・ジェリコ

ウィル・オスプレイ、オージー・オープン vs オレンジ・キャシディ、ロッポンギ・バイス

AEWオールアトランティック王座予選試合 ペンタ・オスクーロ vs マラカイ・ブラック


Wrestling Observer

AEW:飲酒運転のジェフ・ハーディー、聴聞会は7月5日に。有罪の場合、最大5年の禁固刑か??

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先週の月曜日に飲酒運転で逮捕されたジェフ・ハーディーは当分の間、リング上での活動から姿を消し、商店は彼の今後の法的な状況に移っています。


来月7月5日に聴聞会が予定されており、その詳細が明らかになりました。PWInsiderは審議は罪状認否と保釈金の審理に指定されたと報じています。当日に刑務所から釈放されるために3,500ドルの保釈金に関連するものであるかどうかは不明です。


罪状は先週月曜日の午前10時頃、彼の車が道路で旋回していると報告され、逮捕されました。血中アルコール濃度は法定制限の約4倍に及んでいました。2019年に数ヶ月間隔で2回逮捕されており、10年間の間に3回の飲酒運転となるため、いくつかの軽犯罪に加え飲酒運転の重罪で起訴されており、有罪となった場合、最大5年の禁固刑となる可能性があります。


逮捕後、AEWオーナー兼CEOのトニー・カーンは声明を出し、出場停止処分、彼の問題のための治療を完了し、禁酒を維持する場合にのみプロモーションに復帰することができると述べています。予定されていたAAAでのイベントはジェフに代わり、ジョニー・エリートこと、別名ジョン・モリソンことジョン・ハーディーが出演しました。


Wrestling Inc

MLW:デイビー・リチャーズが語る復帰後のモチベーション「ジョシュ・バーネットとのトレーニングで本物のレスラーの系譜に覚醒した」

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 デイビー・リチャーズはレスリングに復帰以来、驚異的な仕事量を誇っている理由として3つ上げました。”アメリカン・ウルブス”は救急医としてのキャリアを追求するだけでなく、今週末のMLW Battle RiotⅣに向けUSAトゥディの取材を受けました。


彼は2022年、22の異なるプロモーションと仕事を行い、レッスルマニアウィークエンドには8試合も行いました。どのようにして彼はそれほど多くのことを処理して、失われた時間を取り戻しているのかと尋ねられました。


「自分が戻ってきたとき、誰が俺をリザーブするか分からなかった。『こいつは誰だ?』と思われる可能性もあった。俺が去った時には、俺のスタイルは全く流行っていなかったように感じ、俺は見たくもなかったから、全くプロレスを追ってなかった。学校に集中しなければいけなかったからな。」


驚いたことに、彼の人気はインディペンデントシーンで再燃し、最終的にMLWと契約しました。


「2つ目、俺は別の世代から来たと思う。だが、そこから飛び出してレスリングをするのは当たり前のことだ。それが俺たちの仕事だ。そして、3つ目、最も個人的なことだが、「もっとうまくなりたい」ということだ。(ジョシュ・)バーネットや他の選手と一緒にトレーニングをすることで、このビジネスにおける自分の位置づけが見えてきたんだ」


リチャーズはキャンバスの上で刃を研ぎ続けるために、より大きな動機づけがあることに気づいています。


「バーネットは、(カール・)ゴッチ、(ルー・)テーズ、ビル・ロビンソンや鈴木など、本物のレスラーの系譜を受け継いでいることに覚醒させてくれた。プロレスというスポーツはキャッチの時代から連なっている。だから、プロレスの血統やスポーツについてもっと学び、それを実践し、他の人達を刺激することができればと思うんだ。最近はレスリングがやりやすくなった。素晴らしいたいせない手がいるし、自分が本当に信じていることをやっているからな」


Wrestling Inc

WWE:退団を発表したペイジが最初にブッキングを受けたのは、家族が経営するWAWのリング!しかし、レスリングをするのかは未定??

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イギリスのWorld Association of Wrestlingが10月15日のFrightmareⅣにペイジ(SARAYA)が参加することを発表しました。WAWはペイジの家族がオーナーです。彼女は7月7日に契約満了でWWEを対談することを明かしており、以来初のブッキングです。


ですが、WAWの発表では彼女がWAWのリングに戻ることが記されていますが、レスリングをするか明かされておらず、物議を醸しています。彼女は首の怪我により2017年12月から試合をしていません。しかし、リング復帰を目指し、複数の医療機関にかかっているとも言われています。


6月10日、ペイジは契約満了となる7月7日にWWEを退団することを発表し、WWEは契約を更新しない決定を下しています。


Fightful

AEW:メルツァー曰くブライアン・ダニエルソンのメディカルチェックは未だ下りず?ザックとの世紀の一戦に間に合うのか??

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レスリング・オブザーバー・レディオの最新版で、デイブ・メルツァー曰く、先週水曜日の時点で、ブライアン・ダニエルソンは試合に出場するためのメディカルクリアが下りていなかったと明かしました。


当初は1〜2週間の活動休止に留まるとされていましたが、AEW PPV「Double or Nothing」以来、出場していません。ですがここ数週間、AEW×NJPW Forbidden Doorでザック・セイバーJr.との試合を示唆しています。


この試合は実際に計画されているものの、ダニエルソンの医学的な許可が間に合うかどうかがポイントになっています。問題が、AEWの試合のどこの時点で起こったのか、問題の正確な内容も明かされていません。


NJPW Domminionでの試合後、ザックはダニエルソンに対しコメントを送ったことが、プロレス界では話題になりました。 


「あぁ、役立たずのゲス野郎のことだ。お前らには文句がある。先週の日本武道館の後、俺は親切で繊細な態度を取ろうとした。”ファイナル・カウントダウン”のテーマをとても美しく、鼻歌まじりに歌ったんだ。歌詞を変えた、”金星へ向かうのか”を”シカゴへ向かうのか”に変えたんだ。それを編集しやがったな。だから、繊細な時間はもうない。アメリカン・ドラゴン、ブラックプール・カントリークラブでの忙しいゴルフの合間を縫って、世界一のテクニカルレスラーってのを教えてくれないか?今、教えてあげよう、ダーリン。それは俺だ。」


ダニエルソンが許可を得ていないにも関わらず、AEW Rampageではウィリアム・リーガルがザックに言及しています。AEW×NJPW Forbidden Doorは6月26日イリノイ州シカゴのユナイテッド・センターにて予定されています。


Wrestling Inc

WWE:プロデューサーとしての試用期間中に他プロモーション出演?ディバリの処遇はどうなるのか

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 WWEが潜在的なプロデューサーを試用することは一般的ですが、その間に彼らが他の場所、ライバルプロモーションで仕事をする時に何が起こるか、どうやら答えは何も起こらないようです。


WWEクルーザー級でよく知られるアリヤ・ディバリはAEW DARKでIMPACT出身のケイレブ・コンリーを破りました。ディバリは4月にWWEプロデューサーとしての試用期間を開始し、何度も呼び戻されているとFightfulは明かしています。


彼はAEWだけでなく、5月にNJPW STRONGでデリリアスと試合を行い、さらにNWAでも試合だけでなく、プロデュースも行いました。アポロ・クルーズと戸澤のWWEメインイベントでの試合を担当したと言われています。


ディバリは2021年、WWEがパンデミックに伴う数々の予算削減で放出されました。元々はWWE205Liveブランドの柱で、セドリック・アレキサンダー、ムスタファ・アリらと目立った抗争を繰り広げました。


Wrestling Inc

AEW:アンドラーデらメキシコ人レスラーがForbidden Doorへの出場が出来ず!AAAとCMLLの確執が原因と明かす!!

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ジェフ・ハーディーの飲酒運転逮捕と、ビンス・マクマホンのWWECEO辞任を巡るドラマの中で、アンドラーデ・エル・イドロの窮状が明らかになりました。仲間のルチャドールであるペンタ・オスクーロ、レイ・フェニックスは当初、AEW×NJPW Forbidden Doorのイベントに予約されていたにも関わらず、出演が取りやめになったことを明かしました。


TwitterでアンドラーデはAAAとCMLLを皮肉り、今回の件について語りました。このつぶやきは、その後、AAA上層部であるコナンとの会話に繋がりますが、AAAとのギャラに関するものは既に消去されています。


さらに金曜日、彼はAAAカラーコメンテーターとルチャリブレオンラインのヒューゴ・サビノヴィッチとともに、この状況を議論しました。インタビューの中でもともとこのイベントに参加する予定だったことを明かしています。


「私の問題はAEWにあるわけではありません。彼らは私がウィル・オスプレイと対戦するアイデアを持っていました。アイデアは、IWGP US王座を彼と争うことでした。」


アンドラーデは、正確な日付を言いませんでしたが、新日本で試合をすることから始まったと主張しましたが、この話題は、新日本とCMLLの提携により、AAAに所属するメキシコ人レスラーの出場が認められず、頓挫し、出場が不可能となったと知らされたと話しました。


AAAとCMLLは1992年にAAA結成以来対立しており、元CMLLレスラーでブッカーとして活躍したアントニオ・ペーニャがAAA立ち上げのために去り、同時に数人のトップスターを連れていったことから始まっています。アンドラーデは2007年から2015年までラ・ソンブラとしてCMLLで活躍、WWEに渡った以後、2021年にAEWに加入の後、数度AAAでの出場を行っています。


アンドラーデがイベントに出場できなくなったことで、AAAはオスプレイの対戦相手として、おれンジ・キャシディに注目しました。最近のオッズではオスプレイの勝利が有力視されています。


Wrestling Inc