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2月, 2021の投稿を表示しています

ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

AEW:ルチャ・ブラザーズがルチャ文化を伝える店舗兼ギャラリーをロスにてオープン

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  ロサンゼルスに、ルチャ・ブラザーズが経営するルチャ・リブレをテーマにした小売店兼ギャラリー、イベントスペース『Republic of Lucha』が来月5日にグランドオープンすることが発表となりました。 サウスパサディナに立てられたこの店舗は2階建て、3800平方フィートのスペースとなり、本物のルチャリブレのマスクやグッズ、着用したマスクや衣装を販売する予定です。店内には、写真、アート、ルチャ・リブレの記念品を展示するギャラリーも併設されます。

ROH:WWEをリリースされたEC3との正式契約を発表、ジェイ・ブリスコとの対戦へ

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  EC3がROHと契約を結びました。 ROHは今朝、EC3と新たな契約を結んだ事を発表しました。条件は明らかにされていません。 2020年にコロナの影響からWWEをリリースされたEC3は、10月下旬に古巣であるインパクト・レスリングにほんの短い出演を果たし、12月にはROHのPPVファイナルバトルでジェイ・ブリスコと対戦予定でしたが、コロナ陽性の疑いがあり、延期されていました。 先週末のROH TVエピソードでブリスコと予告無しの復帰、対峙を果たし、再びROHへと戻ってきました。以前とは異なり、EC3が既に契約中であることが確認されています。 Wrestling Inc

AEW:マット・サイダル、新日本でのリコシェとのタッグが重要だった理由を語る

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  AEW Unrestrictedポッドキャスト最新エピソードでは、オーブリー・エドワーズとトニー・スキアボンが何度もタッグチャンピオンとなってきたマット・サイダルと会話をしました。サイダルは昨年末にAEWとサインをしましたが、その理由を語りました。 「プロレスを始めて以来、WWEに入る事が目標ではなかったんだ。常にスタートアップの一員になりたいと思っていた。1999年にGCWに入ったとき、ケーブルアクセスからローカルTVへ、そしてローカルTVからケーブルショーへと連れて行きたいとおもっていたんだ。そして、ECWのように自分達を成長させていきたかった。それがAEWが始まった時から、ずっとAEWの一員になりたかった理由なんだ。」

WWE:マット・リドル、WWE入りが決まった"Baby Brock"パーカー・ボードゥに興味アリ

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    マット・リドルはWWEとの契約が報じられたパーカー・ボードゥに注目しています。 RAWスーパースターであるリドルは、この数年間、ブロック・レスナーとの試合をアピールしてきました。無数のインタビューでレスナーの名前を出し、元WWEチャンピオンを引退させると誓ってきました。また、彼等は昨年のロイヤルランブルで口論を起こしておりますが、レスナーはWWEの契約下では対戦の可能性は低い状況です。 "Baby Brock"と周囲の人間が言うパーカーに対し、リドルは興味を示しています。先週の金曜、リドルは一緒に仕事をする事に興味を示しました。 「彼は若き頃のブロック・レスナーのように見えるし、俺との試合を拒否するほど俺を憎んじゃいないな!」 パーカーはこれに遊び心のある絵文字で反応し、元UFCファイターとリングで相見える可能性を否定しませんでした。 Wrestling Inc

WWE:ロイヤルランブル後、ビアンカに送られたトリプルHの言葉とは

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   ビアンカ・ベレールは先週日曜日に行われたロイヤルランブルでの大勝利をアピールするため、FOXスポーツのライアン・サティンと対談しました。その中で、彼女は勝利後にトリプルHとかわした会話を明かしました。 「私はいつも彼から様々な言葉を得て来て、その中のいくつかは常に自分のために、自分自身のために持っておきたいと思っている。あの夜、本当に心に残ったのは、彼は私がこれまで経験して来た全てのことを最初からコメントしてくれて、いつも私を信じていると行ってくれたことと、ロイヤルランブルに勝って、レッスルマニアに行こうとしているけど、始まったばかりなんだ、と言われたことです。」 「彼の言う通りだと思います。ロイヤルランブルで優勝して、レッスルマニアに行っても、WWEのみんながレッスルマニアに行きたがっています。それが夢なんです。ロイヤルランブルで優勝した後、彼が「物事は始まったばかりだ」「満足をするな」と言われました。」 「感情をコントロールしろ、ロイヤルランブルの勝利だけで満足するな。レッスルマニアに行って、まだ何かを証明する必要があるんだ。レッスルマニアの後も何が起きても、そこからは長いキャリアが待っているんだ。」 ビアンカはこの後、レッスルマニア37の対戦相手を選ぶ可能性があります。   Proud ... doesn’t even begin to describe the feeling I had watching @BiancaBelairWWE . From the day she walked into the #WWEPC , every #NXTTakeOver , the #RoyalRumble , and next #WrestleMania ... there is no limit how bright her star can shine!!! @WWENXT pic.twitter.com/DWyxj4p1tC — Triple H (@TripleH) February 1, 2021   Wrestling Inc

WWE:アンダーテイカーの指摘にトミー・ドリーマーが反応

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  アンダーテイカーは数日前、ジョーローガンポッドキャストにて現在のプロレスの風景について問われ、「少しソフトだな」と表現しました。 これに対し、トミー・ドリーマーはメディアの取材に答え、発表されたWWEとNBCピーコックの提携について引き合いに出しました。 「俺はこれを言わなければ行けない。ビンス・マクマホンは自らの製品に10億ドルを受け取った。彼が何をしているにせよ、彼は誰よりも良いことをしている。俺は働く連中のために10億ドルを手にした奴は叩けない。ビンスとは仕事をしてきたし、俺とビンスには何の問題も無いからな」 10桁の取引は別として、ハウス・オブ・ハードコアのオーナーはレスリングとは主観的であると説きます。

AEW:初めてAEWの女子部門を見る人に送るトーナメント参加者講座

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  よもや本当に、日本vs世界のトーナメントになるとは思ってもいませんでした。本日公開されたAEW Dynamiteにて日本サイドとアメリカサイドに分かれ、女子選手によるシングルトーナメントが開催され、決勝はそれぞれの代表がアメリカで戦い、勝利者は現在、AEW女子王者である志田に挑戦できる権限が与えられます。 これまでにも、初代王者である里歩(今回はすでに渡米し、アメリカサイドのメンバーとして試合をすることが決定している)の他、さくらえみや東京女子プロレスの選手、ビー・プレストリーなど様々なコネクションを使って、日本でも活躍する選手がAEWに招聘されてきました。これには、AEWの女子部門を管轄するケニー・オメガの日本のジョシプロレスの独創性を世界に広めたいという考えが織り込まれています。 日本サイドには、アジャ・コング、坂崎ユカ、Veny(朱祟花)、さくらえみ、水波綾、駿河メイ、門倉凛、伊藤麻希というむしろ日本で普通に見たい人が集まった顔ぶれとなっています。 さて、日本の女子プロレスは追っているものの、他の国の女子選手の情報はなかなか見れていないという人のために、今回はアメリカサイドで登場する選手の解説をしたいと思います。 【Serena Deeb】 現NWA女子王者であるセリーナはキャリア15年のベテランであり、そのキャリアはWWEのディベロップ団体OVWから始まります。SHIMMERやTNAを渡り歩きながら、SMASHやWNC、JWPなどにも参戦経験があります。 WWE時代には、CMパンク率いるストレート・エッジ・ソサエティのメンバーとして、今はBullet Clubのメンバーとして知られたドク・ギャローズと共に活動していました。 2015年に訪日、REINAでの朱里戦をもって一度引退し、ヨガインストラクターになりますが、17年WWEで開催されたメイ・ヤング・クラシックに出場、WWEパフォーマンスセンターのコーチとなります。コロナの影響を受け、20年4月に解雇。AEWへとやってきた後、王者だったサンダー・ロサを破り、現在王者として君臨します。 キャリアが長いだけあって、これまでに対戦してきたメンバーにベス・フェニックス、ナタリア、アメージング・コング、ASUKA、ミッキー・ジェームスなど非常に多彩な名前が並びます。スタイルとしては、しっかりと受け切った上...