Wrestling is my life

国内、海外問わず気になったプロレスニュースをお届けします

Powered by Blogger.

2022年9月24日土曜日

AEW:グレート・ムタがAEWに登場!!!スティングと毒霧・スコーピオン・デスドロップ共演!試合後にはハグを交わす!

0 件のコメント :

 


グレート・ムタがAEWのリングに突如現れました!!

ダービー・アリンは自身の師とも言うべきスティングと組み、因縁深いブロディ・キングとの一戦に。試合中盤、エントランス・ゲートからバディ・マシューズに対し、背面からのボディアタックを成功させましたが、直後、ブロディ・キングに捕まり、両者同時に入場口から奈落に落下、東武から大出血をしてしまいます。

リング上に残されたスティングは両手に手錠をかけられたまま、椅子に座らされるも、スティングは何故か高笑い。バディ・マシューズがバットを振り上げると、突如会場が暗転し、そこに現れたのは本物のグレート・ムタ!!!!!



あまりのおどろおどろしさにマシューズが後退りすると、捉えられたままのスティングにゆっくりと近づく。後ろをから襲いかかったマシューズにドラゴンスクリューからの毒霧、スティングは手錠を引きちぎると、スコーピオン・デスドロップで試合を決める。

スティングとムタはゆっくりと近づき、言葉を交わした後、ハグを交わしました。



IMPACT:AEW退団のボビー・フィッシュが登場!!!「自分が物議を醸す奴とか、問題児だと思ったことがないから驚いたよ。」CMパンク偽物MMA野郎と罵倒で新境地か?

0 件のコメント :

 


ボビー・フィッシュの次の洗浄はインパクトになるようです。

IMPACT 「Victory Road」でボビーはデビューを果たし、ライブ会場で挨拶を行いました。


「ここは熱いか?最近、俺に向けられる熱が熱いだけもしれないな。自分が物議を醸す奴とか、問題児だと思ったことがないから驚いたよ。20年以上この稼業を続けて、そんなことはどうでもよくなった。」



インパクトのために働いていないので、彼を解雇することは出来ないが、ロッカールームで目を光らせており、誰かを"合法以下"と呼ぶことを恐れていないため、ロッカールームには正当な連中でいっぱいだと付け加えています。

直近でAEWと契約をしていましたが、新契約に合意に至らず、8月末に満了しました。

AEW退団後、フィッシュはCMパンクを偽物のMMAと罵倒しています。

Fightful

2022年9月23日金曜日

AEW:ブリット・ベイカー、AEWデビューでリングを指し「私の家」と言ったことに対しコメント「今すぐ引き換えしたほうがいい、AEWにあんたの部屋はない」

0 件のコメント :


ブリット・ベイカーがサラヤのAEWデビューについてコメントしました。

9月21日のAEW Dynamiteでのデビューが全世界的に衝撃を与えました。暫定女子世界王座4ウェイマッチの後、ブリット・ベイカー、ジェイミー・ヘイター、セリーナ・ディーブをリング外に追い出し、アティーナ、トニー・ストームを救出しました。

AEWソーシャルに対し、ブリット。ベイカーはコメントを出し、プロモーションの中で、サラヤのための場所はないと警告しました。

「(横にジェイミー・ヘイターを置き)私は問題ない、最も重要なことは、我々は良いってこと。いいことも悪いことも醜いことも一緒に乗り越えてきたし、トップに立った。私は元々私を守るためにジェイミーをAEWに連れてきたけど、今では彼女は親友なの。彼女が私を必要とするように、私も彼女を必要としている。私達はチーム、私達はユニットなの。ここは私達の家なの。サラヤ、あんたがどこから来て、どこへ行こうとしているのかわからないけど、今すぐ引き換えしたほうがいい、AEWにあんたの部屋はない」



サラヤはAEWのリングに上がった際に、リングを指差して、「our house(私の家)」と繰り返しました。また、彼女と家族とレスリングの関係はあまりにも深く、ベイカーはこれに対し、"部屋はない"という言い回しで警告をしています。


Fightful

AEW:竹下のアメリカ帰国に竹下激推しのドーナツチェーン店シナボン公式が大喜び「タケシタにもうちょっとで会える!」

0 件のコメント :

 


竹下幸之介がアメリカに帰ってきます。

竹下は2022年のほとんどをアメリカで過ごし、様々なインディペンデントプロモーションやAEWに参戦し、シナボンに惚れ込みました。8月に一度、日本に帰国し、故郷のプロモーションであるDDTプロレスに参戦していました。

10月にはAEWへの帰国が決まっている竹下は、現在樋口和貞が持つKO-D王座をアメリカへ持参したいと考えており、9月25日のDDT「Who's Donna TOP」でベルトに挑戦します。また、竹下は東京ゲームショーでもAEW Fight Foreverの宣伝のためにAEWの旗のもと試合を行いました。

シナボンは竹下の間近に迫った帰国を大喜びしています。また、竹下もこれに「日本でも会いたいよ」と最愛を示しています。



Fightful

WWE:トリプルHが狙うのはNXTのワールドカップ構築、オーストラリア、南アフリカ、メキシコの進出を示唆

0 件のコメント :


 

NXTのほとんどの期間、トリプルHがクリエイティブ責任者を務め、多くのレスラーが14度の世界チャンピオンのおかげでNXTは成功したと信じています。昨年9月に枯れが健康を害した後、ショーン・マイケルズがNXT2.0にブランド変更するタイミングで就任しました。旧ブラック&ゴールドの新バージョンが予告されているように、カラフルでキャラクター重視、そして自家製タレントをベースにしたショーであったNXT2.0は終演を迎えつつあります。トリプルHは今後のNXTブランドにビジョンについて語りました。

「NXTは、アカデミーモデルまたは大学の陸上競技のようなものなんだ。RAWとスマックダウンがNFLの場合………NXTは大学の体育であり、NXT UKは小さなブランドで、パンデミック前はこの未知を進んでいたが、それを保留にした。だが、我々は2023年にNXTヨーロッパとして再起動するつもりだ。だから、NXT UKをシャットダウンし、また再び大きく動き出そうとするんだ。」

「NXTヨーロッパに続いて、NXTオーストラリア、NXT南アフリカ、メキシコ、世界中で広げていき、最終的にはワールドカップのシナリオに繋がるグローバルなシステムを構築するつもりだ。」


Wrestling Inc

IMPACT:グッド・ブラザーズの契約はやはり完了??新日本のし掛け人ロッキー・ロメロが二人の行方についてほのめかす

0 件のコメント :


WWEからリリースされた後、グッド・ブラザーズ、カール・アンダーソンとルーク・ギャローズはインパクトレスリングと契約を結びました。以後、3度に渡って、インパクト世界タッグ王座を獲得しましたが、最近、彼らの立ち位置に不確実な情報が出てきました。これに対し、ロッキー・ロメロはポッドキャストで、インパクトとは完了したと主張しています。

インパクトに所属しながら、グッド・ブラザーズは新日本プロレスでも活動をしており、アンダーソンは現在NEVER王者のままです。彼らが将来的には、より新日本のショーに参加することは期待されており、ロメロも両者が日本に帰ってきたことはクールだったと付け加えました。

「グッド・ブラザーズが戻ってきたのは、本当にエキサイティングだった。新日本、そしてバレットクラブに大きな影響を与え、そこにいたのはワイルドなことだ。彼らがAJと共にWWEに移籍したことは、WWE以外のインディペンデントレスリングにとってもお大きくて、重要な瞬間だった。俺たちにも大きな波及効果を与えた。新日本とROHや多くの企業に影響を与えたんだ。それが新日本に戻ってきて、良いビジネスをやるってのはクールなことなんだよ。」


Wrestling Inc

2022年9月22日木曜日

AEW:【追記】元ペイジことサラヤが電撃的復帰&AEW登場!!ブリット・ベイカーとは敵対する形に??

0 件のコメント :


 

AEWに元ペイジことサラヤが現れました。

女子4ウェイマッチでトニー・ストームがブリット・ベイカーを丸め込み勝利した後、ベイカーはトニーとアティーナを襲撃。さらに、ベイカーといざこざを起こしていたジェイミー・ヘイターがリングに駆けつけ、ベイカーと向かい合うかと思いきや、再びトニーと結託。アティーナにストンプを食らわせ、ストームに落とし前をつけさせようとしたところ、突然入場テーマが!



エントランスに姿を現したのは、元ペイジ。観客が大歓声の中、ベイカー達はリングを降り、その姿をまじまじと見つめます。サラヤはリングに上がると、ダウンしていたトニーとアティーナを抱き寄せました。

サラヤは頭部のダメージから長いことWWEから出場停止処分を受けていましたが、復帰のために様々な医療チームに助けを求めていることを明かしていました



さらにトニー・カーンがTwitterを更新、サラヤと正式に契約を結んだことを明かしました。 

2022年9月21日水曜日

AEW:FTRが語るランキングの是非「「これは5つ星の試合でなければならない」といって試合を組み立てたことは一度もない。」

0 件のコメント :


 

FTRは自分たちがベストだという自負があるから、ランキングなんて気にしません。彼らは現在、AAA、ROH、IWGPタッグチームタイトルを保持しています。そして、AEW,WWEの3つのブランドの全てで元王者です。当然、彼らは歴代の名コンビと並んでみられることも多いですが、こうした話は主観的なものです。


Mack Maniaに出演したウィーラーとハーウッドはランキングや誰が歴代最高かという議論は耳に入れているかという質問を受けました。ウィーラーはFTRがベストであると革新しているので、そうでないランキングやリストはあまり意味がないと明言しました。それよりも、プロレスを信じられるようにすることに集中する、ファンの応援は有り難いが、FTRの偉大さは揺るがないと述べました。

ウィーラー「俺たちが地球上で最高のタッグチームでないことを誰も俺に納得させることはできないだろう。だから、俺らがトップではないものは全て信用しないことにしている。称賛されるのは嬉しいし、自分の仕事を楽しんでもらえて感謝されるのは嬉しい。でも、結局のところ、どうやったら認めてもらえるかなんて考えながら試合に挑むことはないんだ。批評家にどう受け止めてもらえるかなんて考えない。俺が考えるのは、自分が何に関心を持ち、何を感じ、プロレスのリアリズムを可能な限り信じられるようにすることだ。それが俺の信条なんだ。だから、特に今、歴代ランキングの順位とかどういう議論に参加するのはクールで、誇りに思うべきことだけど、一日の終りに、俺達が絶対的なベストではないことを納得させることはできないだろう。」


ハーウッドは、もし彼らがランキングに注目しているなら、今頃、AEW世界タッグ王者になっているだろう、なぜなら4月からずっとランキング1位なのだからと指摘した。全体的に、仲間や尊敬する人たちからのポジティブなフィードバックが自分にとって重要であることを指摘した。

ハーウッド「ランキングを気にしていたら、今頃俺たちはタッグ王者になっているだろう。AEWでは4月からずっと1位なんだから、頼むよトニー、俺達に一泡吹かせてくれよ。俺たちが市場さいこうだとか、今最高だとか、史上最低だとかそういうのは全部主観で、それはそれでかっこいいんだけど。しかし、俺のための勝利は、ブレット・ハート、ランディ・オートン、またはエッジ、またはアーン・アンダーソンから俺にテキストが来て、「クソクラシックなことやりやがって」と言われることだ」

ウィーラー「今日、午後1時にアーン・アンダーソンから、緑色のテキストで、広告フリーのショーでブリスコスと対戦した試合をレビューする、なんて試合だ、お前たちが大好きだ、って来たんだ。誰も俺たちに教えてくれない、見ろよ、興奮してこの腕毛を」


ハーウッドは同様のエピソードで、先日のAEW Rampageでのクラウディオ・カスタニョーリとの一戦の後、ランディ・オートンからメールが来て、称賛してもらったかを明かしました。

ハーウッド「彼を困らせるかもしれないけど、まぁ、いいや。クラウディオとの試合の後、ランディ・オートンが俺とクラウディオにメールを送ってきて、あの試合がいかに素晴らしかったか、プロレスに欠けているものはなにか、セールについて話し始めて止まらなくなったんだ。彼はあの試合こそが欠けているものだと言っていた。あぁ、俺は称賛を受けるのが好きだし、ファンが俺たちのことを気にかけてくれて、愛してくれて、上位にランクインさせてくれるのが好きなんだ。でも、同業者や尊敬する人たちが称賛してくれるなら、それはとてもクールなことなんだ。」

ハーウッドはウィーラーと同じく、ファイブスターを獲得しようと思わないという。その代わり、試合中に何かを感じてもらうことに重点を置いている。

ハーウッド「キャッシュと同じように「これは5つ星の試合でなければならない」といって試合を組み立てたことは一度もない。一人の男性や女性の意見など全く気にしません。俺は大衆を気にしている。大衆にある種の感情を抱かせることが出来れば、それこそが俺たちの生きがいなんだ。」

Fightful

AEW:スウェルブ・ストリックランドが語るAEWでの活動への評価「AEWでの最初の3ヶ月間で、WWEでの最後の3年間のことはすべて完全に忘れてしまったよ。」

0 件のコメント :


 

2021年末にWWEをリリースされたスワーブ・ストリックランドは、今年はじめのPPVでAEWと契約を結び、キース・リーとタッグを結成、7月にはAEW世界タッグ王座を獲得するまでに至りました。

過去に彼はWWEでの生活に不満があったとコメントしており、AEWではランク内で大きな取引になるように努力した方法について説明しました。


「LAへの旅行を計画したんだ、レスラーとしては行くことが出来なかったからね。どんなことが起きても対応できるように、豊富な準備をして挑まなきゃいけなかったんだ。2週間LAに行って、エンターテイメント関係者やプロデューサーに会って、文字通りLAでチームを作って、自分のポッドキャストや曲、その他のことをサポートしてもらった。契約したときは「入場の音楽はいらないよ、もう音楽はあるし、この人はグラミーを2度も獲ったんだから」って感じだった。彼も「あぁ、分かった、OKそれを使おう。クールだ」ってね。そうすると、今度は俺がこうやって出演して、グラミーにも行くし、あれにもこれにも参加するようになる、「そういえば、ケヴィン・ベイツがいるから、彼を連れて行こう」ってね。」



「AEWでの最初の3ヶ月間で、WWEでの最後の3年間のことはすべて完全に忘れてしまったよ。俺は何かを構築するために、その焦点とエネルギーとその憤慨のすべてをここに据えたんだ。今、7ヶ月、この会社にいて、どの会社よりも2022年、最高の買収だったことを疑う余地もなく信じているんだ。レスリングのリング上だけじゃない。あらゆる方法で俺を見ることが出来る、カメラがあれば、そこにいるつもりだ。歌があればラップもする。アーティストがいるならば、ここにいるつもりだ。どこにでも行きたい、こういう起用が後に大きな成功に繋がるんだ。」


Fightful


AEW:WWE RAWの視聴率がNFLに惨敗したことをトニー・カーンが嘲笑し、Twitterに投稿

0 件のコメント :


 

AEWオーナーであるトニー・カーンが今週月曜日のWWE RAWが数ヶ月の間で最も最低視聴率をマークしたことをあざ笑いました。

視聴率が発表された火曜日の夜にはTwitterで「フットボールのための準備は出来てる?」というからかいのGIFを投稿しています。



今週のRAWは、テネシー・タイタンズvsバッファロー・ビルズ、ミネソタ・バイキングスvsフィラデルフィア・イーグルスというNFLの試合との激しい競争相手と立ち向かわなければいけませんでした。

Showbuzz Dailyによると、RAWはケーブル番組の中で5位、平均159万4,000人の視聴者、18-49の主要デモで0.45を記録しています。1位はABCで放映されたバイキングスvsイーグルスで、視聴者1,286万人、主要デモ3.81でした。

 

Wrestling Inc

2022年9月10日土曜日

AEW:ボビー・フィッシュ、怒りのCMパンク批判をぶちまける「CMパンクはマーシャルアーティストではない。観客の知性を侮辱している。」

0 件のコメント :


 

ボビー・フィッシュはCMパンクに対し、対戦の正式な招待状を出しました。

NBC Sports Bostonの取材に答えたフィッシュは次のようなコメントを残しました。

「CMパンクはマーシャルアーティストではない。PPVに二度出場し、自分がマーシャルアーティストではないことを世界に知らしめた。あいつはプロレスラーだから、タックル、ドロップダウン、リープフロッグ、その他諸々、何でも有りだ。そのレーンでは、あえて言うなら、あいつは才能を持っている。しかし、格闘技となると、観客の知性を侮辱することになる。不信感を抱かせないような雰囲気を作るのは我々の役目なのに。正直、同僚や仲間の一人として侮辱していることになるんだよ。マーシャルアーティストとして、あいつは俺に自分の寝技を売り込み、宣伝しようって言うんだ。観客を侮辱し、俺を侮辱することになるんだ。AEWに雇われているんだ、給料をもらっている。フィル・ブルックスに肩入れしろって?そうやってきた。」

「興味深い話だが、あいつとの試合は少しだけ何でも有りだった。試合後のあいつは正直に最低だった。俺は格闘家として肩の力を抜いて戦った。なぜなら、全国放送のTVで、もし俺があいつのケツをハックしたいと思ったら、そうすることが出来たからだ。俺はジョン・ジョーンズやアンダーソン・シルバじゃないが、若い頃から格闘技をやって、あいつを昼寝させるぐらいには扱えるんだ。フィル・ブルックスよ、自分のミスを棚に上げてよくもまぁ…………後になってから屁理屈をこねるのはよくないし、ましてや俺を仕留めた技はあいつの技ですらない。KENTAの物だってプロレス通なら誰もが知ってる技をパクって名前も変えなかったんだ。つまり遡るんだ。挑戦じゃない。このビジネスに関して、ヤングバックスと組むなら、喜んでお引き受けしますよというフィルからの誘いだったんだ。俺はそこ(ALL OUTのバックステージ)にいなかったから、正確には何が起こったのか分からない。でも、もしカエルが好きなら、一緒にジャンプしてやろうか」

No DQ

AEW:ボビー・フィッシュの退団は、新しい契約を互いに結ぼうとしたものの金銭面での決裂か?その他にも浮かび上がってきたいくつかの問題点とは?

0 件のコメント :


 

ボビー・フィッシュの対談が表面化してきました。先日プロモーションとの契約が満了し、更新はないと見られています。トリオ王座が導入されたばかりなのに、トリオがいなくなるのはおかしいと思い、このニュースに驚いた人も少なくありません。

FightfulSekectでは、AEWとの間で契約延長についての話し合いが行われていたと報じています、このレポートでは、新しい契約を結ぶことにお互い興味があったものの、金銭的な面で合意できなかったと報じています。もう一つ興味深いのは、AEWの幹部はフィッシュがCMパンクの件でコメントし始める前に、両者は良い条件で終了したと感じていたということです。フィッシュはヤングバックスと仲が良く、パンクに戦いを挑みました。また、フィッシュはAEWと契約していた間にキックボクシングの試合の承認を得るためにトニー・カーンと連絡が取ることが出来なかったと主張しています。

フィッシュとパンクの間には問題があったと言われていますが、契約の頓挫に一役買ったわけではありません。2021年10月27日に行われた試合後の態度が気に食わなかったとされています。WWEではトリプルHが全権復帰したことから、フィッシュを復帰させようとするかもしれんしとの見方がありますが、現時点では接触したという情報はないとしています。

Wrestling Inc

AEW:AEW Dynamite放映前に緊急招集!!モクスリー、ジェリコ、ブライアン・ダニエルソンなどタレント集合の会議が行われ、今後の状況について話し合われた模様!

0 件のコメント :


 

週末を迎え、AEWの多くの人はとても長い一週間を終えて感激していることだろう。AEW ALL OUT後のメディアスクラムを経てバックステージでの戦いに繋がった論争に明け暮れた週、AEW Dynamiteは絶賛されました。ショーの前には、タレントが集まり、プロモーション内の進行状況について対処するために会議を行いました。最新のレスリングオブザーバーニュースレターでその詳細が伝えられています。

「モクスリー、ジェリコ、ブライアン・ダニエルソンはショーが始まる前、9月7日にバッファーローで会議を招集しました。一人は、それがレスラーが今まで行ってきた会議の中で最高のバックステージの会議だったと述べ、彼らは克服しなければならないこと、ブランドに対するダメージがあったことを共有しました。モクスリーの「ボールをもらって伝説になりたい」「第4クォーターになったらシュートを決めたい」というショーの行われたニューヨークのバスケットにかけたプロモーションはリアリティに満ちていた。打ち合わせの前から、タレントが到着し、ショーがあることを知り、いつもどおりだと聞いていた」

オブザーバーのレポートでは、タレントが公の場で不満を口にしないよう再度強調されたことも書かれていますが、会議後の一般的な感情としては日曜の夜に起こったことは過去のこととして、今後は質の高い番組の制作に集中したいとのことでした。ほとんどのAEWタレントは水曜日に強靭なDynamiteを見て、物事がここからどこに行くか興奮して満足して終了したものの、過去一週間の出来事に落ち込んでいる人もいるという指摘があります。AEWはTNTで放映されるAEW Rampageでこの予測不可能な週を終了する予定です。


Wrestling Inc

AEW:マット・ハーディーが語る今週のAEW Dynamite「俺はカーンがDynamiteで素晴らしい仕事をしたと思ってる。」

0 件のコメント :

 


AEWのCEOであるトニー・カーンは9月7日のAEW Dynamiteを目前に大幅な軌道修正を余儀なくされました。CMパンクがAEW世界王座を奪還し、The ELITEがALL OUTで世界トリオ王座を獲得したことで、今後数週間の計画は決まったかのように見えましたが、CMパンクがPPV後のメディアスクラムで暴言を吐き、ロッカールームでは事件が起きました。これにより、数名が謹慎処分、世界トリオ王座は空位となり、CMパンクの負傷、世界王座も空位という状況になっています。

マット・ハーディーは自身のポッドキャストで、カーンが計画を変更しなければならなかったことについて話しました。

「俺はカーンがDynamiteで素晴らしい仕事をしたと思ってる。最終的にどのような視聴率になるのか、とても興味深い。木曜日遅くには、それも分かるだろう。この1週間、AEWにはたくさんの話題があって、多くの人がAEWにチャンネルを合わせたくなるだろう。幸いにもショーは素晴らしかったし、数字の好奇心だ。」

問題のエピソードは、期待されているほどではないかもしれないが、先週の放送よりも増加し、103万5000人の視聴者が視聴されたと見られている。デストライアングルがオレンジ・キャシディ、ベストフレンズを破り、トリオ王座を獲得。AEW世界王座はトーナメントを開催し、9月21日に王者が決まります。

Wrestling Inc

2022年9月1日木曜日

WWE:アンダーテイカーの新たなプロジェクト"1 DeadMan Show"が発表!!フィラデルフィアでアンダーテイカーに会える??

0 件のコメント :


 

アンダーテイカーの将来と、WWEにおける彼のプロジェクトが明らかになりました。


PWInsiderからのリポートで、今後"1 DeadMan Show"に似たイベントを将来的に見れることを示唆しています。


ショーは、10月のエクストリームルールズの週末にフィラデルフィアで開催され、現在チケットが販売中です。また、クラッシュアットキャッスルの前にウェールズでの開催が予定されています。

2020年11月の引退以後、WWEが"The Deadman"の起用法を模索していると述べています。これは現在もキャラクターとしてライセンス販売されている、現役のフルタイム・レスラーではない人物の中でも、彼の人気とエンゲージメントが大きいためと言われています。それを活かすためのアイデアも積極的に探しているようです。

Wrestling Inc

AEW:ダニエル・ガルシアが語るスポーツ・エンターテイメントとプロレスの違い「スポーツ・エンターテイメントはもしかしたら限界があるのかもしれない。」

0 件のコメント :


 

クリス・ジェリコはダニエル・ガルシアをスポーツエンターテイナーだと考えているし、ブライアン・ダニエルソンはダニエル・ガルシアをプロレスラーだと考えています。

ブリーチャーレポートの"ドク"クリス・ミューラーによると、ガルシアはこの違いを説明しました。

「俺はプロレスとスポーツ・エンターテイメントは異なるものだと思う。人々がそれをポッドキャストで説明するのを聞いてきた。トリプルHがローガン・ポールのポッドキャストで、スポーツ・エンターテイナーとプロレスラーは違うと言っているのを聞いたことがあるはずだ。違いがないと言ったら嘘になると思う。スポーツ・エンターテイメントの方がプロレスよりチャレンジングだと思う、俺にとっては。俺は子供の頃からスポーツエンターテイナーになりたいとは思っていなかった。大人になってからプロレスラーになりたいと思ったんだ。そして、プロレス学校に行って、いろいろなスタイルのプロレスを学ぶようになって、その違いを実感した。」

「スポーツ・エンターテイメントは、多くの観客に受け入れられてると思われているけど、そうじゃない。プロレスはスポーツ・エンターテイメントと同じくらい、いや、それ以上に感情や物語を集めることが出来る。スポーツ・エンターテイメントはもしかしたら限界があるのかもしれない。プロレスそのものは、スポーツ・エンターテイメントとは全く違うものなんだ。スポーツ・エンターテイメントは完璧に行われないと、プロレスの足を引っ張ることになると思う。」

ガルシアは8月24日のAEW Dynamiteで、師匠とヒーローが異なる方向で引っ張ろうとする中で、ジェリコを突き飛ばしてしまいました。


Fightful

AEW:ケニー・オメガ、対立中のウィル・オスプレイへの強烈なメッセージ「自分の試合を過大評価している、その責任はデイブ・メルツァーのレーティングを壊してしまった俺にある」

0 件のコメント :


 

ウィル・オスプレイとケニー・オメガの間には緊張状態が続いており、元AEW世界王者は敵の欠点について意見を述べました。


二人のスターは長い間反目しており、最近その対立が激化しています。先週のAEW Dynamiteでユナイテッド・エンパイアがですトライアングルを破り、AEW世界トリオトーナメントに進出した後、放送外で互いにマイクで罵り合いました。


スポーツ・イラストレイテッドのジャスティン・バラッソのインタビューで、ケニーはオスプレイとのライバル関係について語りました。彼は、互いが異なる方法でビジネス、そしてレスリング自体を見ていることを語りました。


「俺たちは2つの、非常に異なる方法でビジネスを見ている。試合の進め方も違うし、プロレスで何を残したいかも違う。2人ともどこへ行ってもトップパフォーマーになることを目指しているが、その方法が全く違う」


オスプレイを試したいのと同様に、新日本のスターも試したいと思っているはずだ、と続けました。現段階では、元AEW世界王者は自分がまだベストと渡り合えるか確認することを目的としています。まだ1試合しかしていないため、自分の立ち位置はわからないが、オスプレイにメッセージを送るために自分を追い込むつもりだとしました。


「ウィルとは緊張する場面もあるかもしれない。俺も試したいし、彼も試したいと思っているかもしれない。自分が本当に一流と渡り合える立場なのか試してみたいという気持ちもある。1試合だけ感触を確かめたけど特殊なシナリオだった。久しぶりにAEWに戻ってきて、世界のトップ・ルチャドール・レスラー3人と4面体のリングでレスリングをしたんだ。通常、AAAでトップ・ルチャドールをあいてにする時、俺は6面体のリングで試合をする……………俺の立ち位置は確定していないけど、あいつに負けないように、自分を追い込んでやる。ウィルに「お前はまだまだだ」とメッセージを送れるほどにね」


ケニーは、オスプレイがトップパフォーマーとして欠けているものはなにかという具体的な質問に対して、彼は間違った分別を持っていると述べ、彼の成熟度について指摘しました。試合の評価尺度は壊れており、オスプレイはあまりにもそれを重視していると強調しました。


「ウィルは間違った自己認識を持っている。デイブ・メルツァーのようなプロレス・メディアの連中に強化されたもので、自分の試合をほんの少し過大評価していると思う。俺はその責任を取ることが出来る、俺は(レーティングの)尺度を壊してしまった。それ以来、レーティングが散らばってる。試合の良し悪しを判断するのが難しくなって、格差が生まれてしまった。昔はレーティングシステムは権威のあるものだった。今は4つ星の試合を誇ればいいのか?5や6を誇ればいいのか?もし、ウィルが5点以上の試合をして、俺がその試合を見て楽しくなかったとしたら、俺はそういう試合をしたいと思うだろうか?」

「ウィルが5点以上を取るのは、年齢、経験、成熟度の現れだ。もし、あいつがもっと進化し、成長しなければならないところに焦点を当てれば、プロレスでなりたいものに近づけるだろう。本質的には、それは俺のことだ。あいつはまだ十分に近づいていない。そして、俺はまだここにいる。」


Fightful