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2020年3月5日木曜日

AEW:3.5 Dynamite 試合速報2 襲撃された新王者!インナーサークルとの戦いは第二章へ!

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▼QTマーシャル vs ジャック・ヘイガー

ダスティン、ブランディを引き連れQTマーシャルが登場。QTのトレードマークである林檎をプレゼントするとブランディが言うと、皆で林檎を客席に投げ込む。ヘイガーはPNPを引き連れ入場。

ヘイガーは素早くテイクダウンすると背中に膝を押し付け勝ち誇る。QTは鮮やかなドロップキックを見せるが、ヘイガーは優れたフィジカルを誇示するようにマットに叩き付けまくる。

コーナーでの展開。飛びかかって来たところを迎撃すると、強烈な延髄斬りから反転してのセントーン。しかし、捉えられると、ヘイガーのスタンドネックロックが決まりタップ。離さないヘイガーにダスティンが飛びかかる。バックステージからコーディー、マットが来るも事態が収まらない。フラフラしながら現れたペイジは今にも殴り掛かりそうなPNPにまぁ、待てと言うとコーナーにビールを置くと、振り返り様に殴りかかる!!

あわやヒールターンかという空気だっただけにヘイガーにバックショットラリアットをヒットさせると大歓声。しかし、話しかけたマットには中指を立てて離れると、客席から何本もの酒を受け取り去って行く。The Eliteの関係はまだこじれたままのよう。

来週、デストライアングル(PAC、ルチャ・ブラザーズ)がアクションを起こすと発表。

▼モクスリー、ダービー・アリン vs ジェリコ、ゲバラ

アリンに大歓声、ベルトを持って客席からリングに向かうモクスリーだったが、マスクを被ったPNP、ヘイガーが襲撃!!そのまま会場の表に連れ出すと、ゴミ箱を叩き付けて痛めつける。さらに3人掛かりでボコボコに。モクスリーも何度も立ち上がって反撃するが敵わない。

リングに残されたアリンは1人で2人を相手にしてやると、ハンディキャップマッチを宣言!言葉通り2人を相手に機動力で翻弄する!!

しかし、場外で作戦を話したインナーサークルはアリンを捉える。さらに、場外にはモクスリーを襲撃した他のメンバーも集まってきてしまう。

コーナーに逆さ吊りにしたアリンに打撃をくわえるジェリコ。しかし、アリンは体勢を入れ替え、高角度回転エビ固め。さらにゲバラを叩き落とし、八面六臂の大活躍。だが、アリンが場外に落ちると、ヘイガーやPNPがアリンを痛めつける。

タッグパートナーがいないことを揶揄するインナーサークル。さらに、ゲバラとジェリコはPNPが見せる滞空式ブレーンバスターの交代を見せる。ダブルのエルボーからゲバラが寝そべりアピールすると、ジェリコもその上に体を重ね余裕をアピール。

アリンは強烈な平手打ちを返すと、場外に逃げたジェリコを追うように高速のトペ!!!!ゲバラは思わず口元を手で覆い驚きの表情。タッチしたゲバラが抱え上げ落下したところへ背中への強烈なキック!!

ジェリコのバックエルボーからライオンサルトを膝を立てて迎撃したアリン。なんとか自軍コーナーに戻るもそこにはタッチすべきパートナーがいない。しかし、自ら平手を打ち、まるでタッチしたような素振りを見せると、ギアが入れ替わったような速度でゲバラを攻め立てる。さらにジェリコを場外へ落とすと、コーナートップからのレベルサ!!さらに場外のジェリコへスイシーダ!だが、ジェリコはこれをジューダス・エフェクトで迎撃!!アリンは3カウントを取られる。

しかし、スタッフを振り払い、入場ゲートから姿を現したモクスリーはリングに滑り込むや手にしていた椅子をヘイガーに投げつけ、インナーサークル全員を蹴散らす。だが、袋だたきにあうと、そのまま入場ゲートへと連れて行かれ、ステージの下への合体ボムで叩き付けられる。勝ち誇るインナーサークル























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AEW:3.5 Dynamite 試合速報1 PACとルチャ・ブラザーズが結託!!!AEWの破壊を宣言!

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ニューチャンピオンは客席からベルトを抱えて入場。客席も大きな声でこれに応える。モクスリー「このベルトはクリス・ジェリコのものでも、連中のものでもない。これはファンのもの。異なるものを望んだ全てのファンのために、AEWはプロレスを取り戻した」とマイク。

登場したジェリコとインナーサークル。ジェリコ「"Le Champion"になるためにベルトは必要じゃない。今夜"モクスリー・エラ"が始まったことに気付いた。それを望んでいるのか」と客席を煽ると、観客は大歓声で応える。

「モクスリーは詐欺師だ。片方しか見えないように見せたとき、あいつは両方の目が見えてた。優れたチーム、インナーサークルがライブラリアンもマイケル中澤もジョン・モクスリーも、名簿全てを引き裂く」と宣告。さらに、今夜のメインのタッグマッチでモクスリーを叩きのめした場合、自分は60日の休暇を取ると言い出す。



▼SCU&コルト・カバナ vs ダークオーダー

SCU3人での登場の後、カバナは1人で登場、SCU、リングアナウンサー、レフェリーと握手するなど和やかな雰囲気。試合はカバナとグレイソンで開始。カバナが鮮やかなインサイドワークで見せる。SCUを場外に落とすと、リング内に残されたカバナに集中攻撃を見せるが、SCUは瞬く間に状況を入れ替えてみせる。

両軍テンポ良く状況を入れ替える。カバナがアレックス・レイノルズをコーナーで捉えたところで、エプロンに上がって阻止しようとしたものの、クリストファー・ダニエルズのダブルドロップキック、スコーピオ・スカイのコンヒーロで場外に押さえる。カバナはシカゴ・スカイラインからのスーパーマン!3カウント

ウノはマイクを握り「彼が到着したら、全てが変わる!」彼とは一体誰なのか………



▼ビッグ・スゥォル vs レヴァ

がっちりとしたロックアップから敵わないと思ったレヴァは本を渡すが投げ捨てられる。怒ったレヴァの平手打ち。さらにスゥォルのパワーの前になす術もなく破れる

▼コーディー登場

PPV『Revolution』での敗戦の様子が流される。 リングに上がった様々なスタッフを紹介。PPVでの一戦について語るも、敗戦について語りたいかは分からないと続ける。意気消沈している様子。それを遮るように現れたのはなんとジェイク・ロバーツ!!

ロバーツ「パーティーを邪魔して申し訳ないが、コーディーが泣き叫ぶのを聞きたくない。お前はただケツを蹴られただけだ。俺のクライアント"The Dark Side"がAEWに来る。お前はアーン・アンダーソンを連れて来い」と挑発。

▼チャッキーT vs PAC

Revolutionでオレンジ・キャシディと好勝負を見せたPAC。その試合の中で、ルチャ・ブラザーズが介入しようとしたところ、ベスト・フレンズが阻止をした。この試合でも何かが起きるか。

試合は序盤ベーシックな攻防。PACがティヘラでチャッキーTを場外に送り、トペを見せるかと思いきや、逆サイドのオレンジ・キャシディと睨み合い。リングに戻ったチャッキーTのスライディングキックでペースを奪われる。

互いにパワーと読み合いを見せるスリリングな展開。しかし、場外でのブレーンバスターでチャッキーTの動きが止まる。窮地にトレントも手を貸すが、PACはブルータライザーで仕留める。試合が終わっても締め付けるPACにトレントが立ちはだかるも、それを押しのけたオレンジ・キャシディ。しかし、リングに滑り込んだルチャ・ブラザーズが襲撃。さらにPACとの結託を宣言!!!!!








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