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5月, 2021の投稿を表示しています

ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

AEW:トニー・カーン、志田光に対するアジアンヘイトに対しコメンテーターを解雇した件について語る。

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    トニー・カーンは、AEW Dynamiteでのスペイン語実況席の行動に不満を感じていました。ウィリー・ウルビーナは志田の女子王者としてのセレモニーを行う前のコマーシャルブレイク中に、彼女のアクセントをバカにする発言を行いました。PPV「Double or Nothing」後のメディアスクラムにて、社長兼CEOであるトニー・カーンは即解雇にいたる決定と何が起こったかを耳にしたときの反応についてコメントをしました。

AEW:ランス・アーチャーがジェイク・”ザ・スネーク”・ロバーツから学んだことについて語る。「日本では、人を叩きのめす狂気の怪物のようなカヲスなキャラクターだったからな。」

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    WrestleTalkに出演したランスアーチャーはAEWへの参加を決めたこと、パンデミック前に満員の観客の前でパフォーマンスをしたこと、レスリング界のレジェンドとのペアについて語っています。ジェイク・”ザ・スネーク”・ロバーツから学んだ事の中で、マーダーホーク・モンスターは自分のキャラクターのボイスを開発する上でジェイクが最も有益だったと語っています。

AEW:「Double or Nothing」にリオ・ラッシュとマーク・ヘンリーが登場!ヘンリーはコーチ兼新番組Ranpageの実況解説としての契約に!

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  今夜のAEW PPV「Double or Nothing」でリオ・ラッシュがAEWデビューを果たしました。 元WWEクルーザー級チャンピオンであり、AAAクルーザー級王者、MLWミドル級王者であり、GCWと新日本のスーパーJカップにも出場するラッシュは、カジノ・バトルロイヤルに出場。プライベート・パーティーとの攻防を見せましたが、脱落してしまいました。あくまでのワイルドカードとしての出場であり、今後も継続した参戦になるかは不明です。

AEW:【アップデート】女子世界王者志田に対しアジア人へのヘイトを行ったスペイン語実況アナウンサーを解雇処置

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    PWInsiderによると、AEWは昨夜のDynamiteでAEW女子世界王者の志田光に対しアジア人へのヘイトを交えた行動を行ったウィリー・ウルビーナを解雇しました。 ウルビーナはこれまでにImpactや新日本プロレスのスペイン語実況席を担当していた事もあります。

AEW:スペイン語実況席で女子世界王者である志田の喋りを揶揄するトークが流出、アジア人へのヘイトスピーチとして炎上

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    5月28日放送の「AEW Dynamite」で、女子世界チャンピオンとして歴史的な活躍をした志田光に対し、「1周年式典」が開催されゴールドプレートとダイヤモンドで飾られたベルトが贈呈されました。しかし、このセグメントが始まる前に、スペイン語実況席のマイクがつけっぱなしになっており、彼等の会話はFite TVのコマーシャルブレイク(TV放送中、インターネットの配信側ではAEWのロゴが表示されている)中に音声が誤って流れてしまいました。ここで、彼等は志田のアジア訛りのアクセントをバカにしている様が流れました。

WWE:リリースされたアイコニックスがレッスルマニアの思い出、今後の動きを語る「私達はパッケージ商品です。」

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  WWEからリリースされたばかりのアイコニックスですが、Busted Open Radioのインタビューで、ビリー・ケイとペイトン・ロイスはレッスルマニア35でWWE女子タッグ王座を獲得した時、リリース後に何をしていたか、今後どこのリングに上がるのかについて語りました。 ビリーはレッスルマニア35での思い出について語ります。 「この話をすると、いつも鳥肌が立ちます。とても特別な事だったわ。一緒にWWEに行く事を目標にして、それを達成して、女子タッグ部門を盛り上げる事を目標にして、それを実現したってこと。そして、レッスルマニアで優勝した事。レッスルマニアで優勝したと言える人は少ないでしょう。私達は本当に感謝していますし、私達のキャリアのハイライトといえるものでした。私達が努力して来た事野全てが、あの一夜に集約されたのです。バックステージからリングに向かうと、"海"にはたくさんの人がいたのを覚えています。手を繋いでリングに向かったんです。そして、私は"すごい、これ全部なんだ"と思いました。15年間かけて作って来たものが、あの1試合に集約されていて、私が望んでいた通りのものでした。もう一度見たら、泣いてしまうかもしれません。本当に特別なことでした。」

WWE:フィン・ベイラー、NXTに戻る事になった経緯、メインロースターに戻る意向について語る。「結果的に誰が、何が、自分自身や自分のキャラクターに忠実であるかを少し見失っていたのかもしれません。」」

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    フィン・ベイラーはFOXスポーツのライアン・サティンに、現在のギミックやNXTに戻る事になった経緯、メインロースターに戻る意向があることを話しました。ベイラーは実生活での自分という点から見ると、現在のキャラクターが最もそれに近いと感じているようです。

新日本:タマ・トンガがパンデミック禍での「外人の動揺」報道に反応「誰かが「gaijin」と言うと、俺達は日本人のレスラーと同じ船に乗ってないように分断されます。誰もが不安を抱え、それを理解しようとしているんだ。」

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    ウィル・オスプレイが首の負傷によりIWGP世界ヘビー級王座を返上したニュースに続き、Voice of Wrestlingが新日本のパンデミックに対する対応について「gaijin unrest(外人の動揺)」があると報じました。

AEW:JRがオートン vs ケニー・オメガ世界最高レスラー論争に釘を刺す「何が原因で炎上しているのか本当に理解できません。正しい答えも間違った答えもないのです。」

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    ポッドキャスト「Grilling Jr」の最新エピソードで、ジム・ロスが欄ディ・・オートンを世界最高のレスラーと述べたことが話題になりました。一部のファンはJRがケニー・オメガを腐したと受け取ったようですが、そうではありませんでした。オメガはジェリコが自身を世界一だと宣言したツイートに対して、JR(とジム・コルネット)に対して言及していました。

AEW:PPV事前番組で初代女子王者里歩がNWA女子世界王座に挑戦することが、インスタのストーリーから流出?

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    AEWのPPV「Double or Nothing」の事前番組「Buy in」で行われる試合が偶然にも明らかになってしまいました。AEWイタリア実況席コメンテーターであるサルバトーレ・トーリシがInstagramのストーリーでポスターをアップしてしまい、NWA女子世界王者のセレーナ・ディーブがRihoを相手に防衛戦を行う事が判明しました。 ディーブにとって5回目の防衛戦となりますが、全てAEWの番組で行われています。先週のAEW Dynamiteで行われた防衛戦で、レッド・ベルベットに勝利しています。この一戦は2月17日、DynamiteでおこなわれたAEW女子エリミネーター・トーナメントの1回戦でRihoがディーブを破った試合の再戦になります。 ベルベット戦を除けば、ディーブ、Rihoともに3月以来のメジャーな試合となります。ディーブは膝を負傷しており、これは2月のRiho戦で痛めたと見られています。RihoはAEW Dark:Elevationで伊藤麻希との一戦以来となりますが、この試合の後、日本に帰国していたことが数週間前に報じられていました。 Wrestling Inc

AEW:ジェリコの"世界最高レスラーはケニー"ツイートにケニー・オメガが反応、しかしJRへの皮肉たっぷりでヒール王者っぷりを発揮

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  AEWチャンピオンのケニー・オメガは、先日、クリス・ジェリコがケニーを現在の世界で最高のプロレスラーと呼んだツイートに反応しました。ジェリコは、最新のツイートでケニーを賞賛し、ベストバウトマシンが現在の世界で最高である事はまぎれもない事実だと書きました。

WWE:アダム・コールとセス・ロリンズ、対戦だけではなくタッグ結成に色気?

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  2年前の「サバイバー・シリーズ」の後に行われた激戦で、アダム・コールとセス・ロリンズは「マンデーナイト・ロウ」のメインイベントでこの2人が衝突しました。今週の「The Bump」100回目の放送で、両名が顔を合わせ、夢の対決について語りました。この2人は他のプロモーションで何度も対戦していますが、コールはこの試合を彼のキャリア全体を決定づける瞬間と位置づけています。

AEW:タイ・コンティ、WWEリリースの真相を明かす。「クソ!無職だけど幸せだわ!家も買ったし、ずっと欲しかった車だって買った!なんていい生活なんだ!」

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  タイ・コンティはAEW Unrestrictedポッドキャストにて、WWEをリリースされた当時の事を振り返りました。 「私は数ヶ月間、リリースを求めていました。私は幸せではありませんでした。私は不幸で、何の計画も無かったんです。ここから出て行きたいと思っていて、釈放されたらどうしようなんて考えた事もありませんでした。もちろん、彼等は何度も断って来ました。何度もミーティングを重ねて、私は、いや、もう終わりにしよう、お願いだから行かせてください、と訴えていました。ですが、彼等は「いいえ、あなたは行かせません」と言われて、AEWのことを言われたんです。」

WWE:ロンダ・ラウジーとカート・アングルがミルクトラックの前で記念撮影?秘密の新プロジェクトが始まった模様

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  元RAW女子チャンピオンのロンダ・ラウジーとWWE殿堂入りカート・アングルが再びチームを組んで、新しいプロジェクトに取り組む事になりました。 アングルは、昨日、ソーシャルメディアで2人の写真を公開し、新プロジェクトを予告しました。"Rowdy's dairy home delivery"と書かれたトラックの前に立ち、「@ronderrouseyとあなたのオリンピックヒーローが何をしてくれるのか、楽しみにしていてください。やったー!後ろにあるのはロンダのミルクトラックです。ショーの撮影は素晴らしい一日でした。」とのキャプションが添えられました。 Wait and see what @RondaRousey and your Olympic hero have in store for you. Yes! That’s Ronda’s milk truck behind us. We had a great day filming the show. #itstrue pic.twitter.com/s6dqHyWu0w — Kurt Angle (@RealKurtAngle) May 20, 2021 このプロジェクトについてはまだ何も語られていませんが、ラウジーと夫のトラビス・ブラウンが所有するカリフォルニア州のBrowse Acres農場が関与していると思われます。 ラウジーとアングルの関係は、元UFCスターがWWEデビューした試合にまで遡ります。オリンピック金メダリストであるカート・アングルと組み、レッスルマニア34でトリプルH、ステファニー・マクマホンと試合をしました。レッスルマニア35以降WWEを離れており、今年4月に第一子を妊娠、4ヶ月であることを公表しています。 Sescoops

WWE:ロック様の娘シモーヌ・ジョンソンのデビューはもう少し先?ゼリーナ・ベガと謎の撮影

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  ザ・ロックの娘であるシモーヌ・ジョンソンは、WWEパフォーマンス・センターの関係者に感銘を与えています。デイブ・メルツァーによると、彼女は今年、スクワットのカテゴリーで最も上達した開発タレントだったようです。2020年2月からトレーニングを行っており、5月にはWWEと契約を行っております。 彼女はまだWWEの番組に登場していませんが、WWEユニバースは様々なニュースで彼女の名前が出てくるのをよく聞いています。シモーヌは最近パフォーマンスセンターでゼリーナ・ベガと何かを撮影したと言われています。この後、復帰が予定されているゼリーナと撮影したものが最終的にWWEのテレビ番組で使用されるものなのか、もっと補助的な映像なのかは確認されていません。しかし、シモーヌとゼリーなのコンビは,今後のWWEで2人のキャリアに大きな意味を持つものになります。 なぜなら、WWEスタジオの映画で「Fighting with my Family」にてAJリーの役を演じるためにゼリーナ・ベガを雇ったのがロックであるためです。後にベガはWWEとのレスラーとしての契約を勝ち取りました。もし、この2人がNXTやWWEのメインロースターで一緒になったら、詩的だと言えるでしょう。 Sportskeeda

IMPACT:副社長ドン・キャリスが退社、グッド・ブラザーズ、ケニー・オメガとの関係は一体どうなる?

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  複数の情報筋によると、ドン・キャリスは現在、インパクトの共同エグゼクティブ・バイス・プレジデントとしての仕事をしていない模様です。PWInsiderとFightful Selectが報じたところによると、既にアンセム・スポーツ&エンターテイメント、インパクトを含むブランドの幹部ではなく、パフォーマーとして会社に残っているという状況のようです。 キャリスは先月正式にインパクトでの仕事を終えたと報じられました。昨年にかけてインパクトのクリエイティブ・チーム以外の責任を徐々に減らしていき、4月に正式にクリエイティブチームを去りました。インパクトとしてはキャリスの退社に伴い、チームのスリム化を行いましたが、現在、彼の公認は決まっていません。現在のコアメンバーは共同エグゼクティブ・バイス・プレジデントだったスコット・ダモア、トミー・ドリーマー、RDエバンス、ジミージェイコブスとされています。 なお、キャリスとインパクトの関係は良好な状況にあり、今回の退社は劇的なものではありません。今後もグッドブラザーズ、そしてケニー・オメガのマネージャーとして引き続き出演します。最新のTV収録ではコンテンツ撮影のため初日のみ登場し、残りの3日間はいませんでした。 今週末、アンセムの企業サイトからキャリスの名前が消されたため、様々な憶測がされていました。レスリングインクでは12月初旬に年明け1月にキャリスとインパクトの契約期限が迫っていると報道していました。今後に関する憶測としてはAEWにてフルタイムで移籍をするという情報がありますが、いつ実現をするかスケジュールは分かっていません。 インパクト社内では、当初からスコット・ダモアが物事をリードしてきたため、キャリスの退団に驚かない者もいると指摘されています。インパクトは2017年12月にキャリスを新たな共同副社長として採用し、ダモアと一緒に働く事を発表しました。 Wrestling Inc

AEW:TBSジェネラルマネージャーが語るAEW番組の移動について「TBSとTNTは共にプロレスの歴史があるので、AEWをTBSで放送する事は自然な流れだと思います。」

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    4月27日、NHLとターナー社はレギュラーシーズン、スタンレーカッププレーオフ、ファイナルの試合をTNTとTBSで放映する7年間のメディア権契約を正式に発表しました。2021-22年のシーズンから開始が予定されており、これがAEWの放送に影響するのではないかと注目を集めていました。今夜、AEW Dynamiteが22年にTBSへ移管されることが発表となりました。 TBS、TNS、truTVのジェネラル・マネージャーであるブレット・ワイツはニューヨーク・ポストに対し、この影響を語りました。 「TBSとTNTは共にプロレスの歴史があるので、AEWをTBSで放送する事は自然な流れだと思います。もちろんNHLも関係しています。また、NBA、COVIDスケジュール、大量の様々な事情も関係しています。消費者がどこにいるのか、プロレスファンがどこにいるのかを考えたとき、できるだけ多く番組の消費する機会を提供したいと考えました。TBSには拡大のためのネットワークとして、また最高のプラットフォームとしての機会があると考えました。」 ターナー社とNHL契約が締結された際、トニー・カーンはAEWが移転するならば、AEWにとって良い条件でなければならないと述べていました。 また、ワイツ氏はTNTで毎年4度放送される「スーパーカード」について、トニー・カーンと協力して特集の内容を練っていると明かしました。 TBS、TNT、truTVのアソシエート・ジェネラル・マネージャー兼プログラミング&オペレーション担当上級副社長のサム・リンスキーはDeadlineに対し、カーンの会社の拡大を支援する事を楽しみにしていると語り、故ブロディ・リーの台詞を引用しました。 「トニー・カーンが我々のネットワーク上でレスリングの領地を拡大し、TNTのスリルライドブランドとTBSのグッドタイムにあったコンテンツをファンに提供するのを手助け出来るのは喜ばしい事です。」 「今日は水曜日、それが何を意味するかわかるよね。」 トニー・カーンは声明の中で、TBSにおけるプロレスの歴史についてコメントし、今回の新たな拡張により、同ネットワークが世界の誰もが認めるプロレスの発信地として確立されるだろうと述べています。 「長年のプロレス愛好家として、長年のファンにも新しいファンにもAEWを紹介する特権を持っ...

AEW:ジョン・モクスリー、旅の大変さを語る「毎日、毎日、一日のほとんどをくだらないクソったれな気分で過ごしている。」

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    ジョン・モクスリーがプロレスのキャリアが体に与えたダメージ、特に移動によるダメージについて語ります。世界的なパンデミックが怒る前、WWEやAEWのような世界規模で展開する会社の特徴はツアーでした。特にAEWは約20年ぶりに毎週定期的にツアーを行うブランドとして名を馳せていました。 WWEで約7年間、定期的にツアーに出るという苦しい生活を送っていたジョン・モクスリーは、Inside The Ropesのゲイリー・キャシディと対談し、移動がプロレスの最も大変な部分だと考えている事を明かしました。 「ハイレベルでプロレスをやっていると、一番大変なのは確実に移動だ。多くの人が、旅をして金をもらえるんだから、プロレスはウケるパートだって言っていたが、それはボーナスパートだ。毎晩15分から20分、リングの上にいることが自らをリリースする瞬間だ。」 「毎日、毎日、一日のほとんどをくだらないクソったれな気分で過ごしている。最高の気分になるのは、例えそれが肉体的に厳しい試合であったとしても、試合の直後なんだ。アドレナリンが出て、リラックスしていて、ハイになっていて、気分がいいんだ。バックステージに戻って、血と汗と体中の傷で一杯になった時、その時が一番いい気分になるんだ。」 パンデミック中の多くの仕事とは異なり、ズームでプロレスの試合を進行する事は出来ません。 「毎晩移動していると、夜の終わりには最高の気分になる。旅は大変だ。キャリアを何年も棒に振る事になるし、10年以上も慢性的な痛みに悩まされ続けていると、それにも慣れてしまう。だが、これは契約の一部だ。プロレスの試合をズームでやることは出来ないから、仕方の無いこと。これはやるべきことなんだ。スコットランドに行ったり、日本に行ったり、そういう場所で、ライブで、プロレスをしなければいけないんだ。」 AEWは7月から再び旅に出る予定です。 Fightful

AEW:2022年、AEW DynamiteはTNTからTBSへ移動!さらに第二の番組「AEW Rampage」の初放送日も解禁!

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  今朝公開されたBusted Open RadioにてAEW社長兼CEOのトニー・カーンが出演し、ワーナーメディアとの新契約を発表しました。この新契約により、AEW Dynamiteは2022年にTBSに移籍します。 また、新しい番組「AEW Rampage」が金曜日の夜10時に初放送されることも明らかになりました。初放送はTNTの1時間番組で、8月13日(金)に放送されます。この番組は2022年にDynamiteと共にTBSへと移管されます。 TNTとは2022年、四半期ごとにテレビ特番の放送を開始することとなるようです。また、AEWがTNT、TBSとの契約に関し再交渉に入ったとカーンは明かしています。詳細は近日中に発表される予定です。 Wrestling Inc

WWE:ロブ・ヴァン・ダムが語るマリファナとの旅の始まり「最初はバッドトリップした」

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    ロブ・ヴァン・ダムが、マリファナとの付き合い方とその始まりについて語っています。 ロブ・ヴァン・ダムは、マット・リドルやMSKがテレビでマリファナを吸っている事をほのめかすジョークを公然と言うずっと前から、自分のキャラクターとマリファナが結びついた最初のメインストリームのレスラーでした。 マリファナはリングの内外を問わず、ロブのキャラクターの大部分を占めており、自身のCBDブランドを立ち上げたり、ビンス・マクマホンから殿堂入りの際にローリングペーパーを贈られたりしています。 WWE Iconsのスペシャル番組で、ロブ・ヴァン・ダムは大麻との旅がどのように始まったのか、また、元ヘブンリーボディのジミー・デル・レイがこの旅のどのような責任を負うのか明かしました。 「実は91年のことだ、ジャマイカでプロレスのショーをやったんだ。ガンジャが豊富にあったので、少年達はみんな興奮していた。俺は吸わなかったんだ、吸いたくなかった。でも、みんなでカバナに行ったとき、少年達がマリファナを回していて、ジミー・デル・レイが「どうぞ」と言ったのを覚えている。「いや、いいよ、俺はいい」って言ったんだけど、「ヒット・イット・ユー・プリマ・ドンナ、死にはしないよ」って言われ「ああ、そうか」と思ったんだ。一口だけ吸ったんだけど楽しかったわけじゃない、バッドトリップして、壁をじっと見て、より被害妄想的になった。「彼等は私が今、酔っていると言うだろう。なぜ私は壁を見ているのだろう」と。それが最初の経験だった。」 「俺が尊敬している素晴らしい体型のアスリートたちの多くが大麻を吸っている事に気付いたんだ。それを見て、自分も吸ってみようかなと思った。それが新しい世界を切り開いたんだ。」 現在、RVDは自身のCBDブランドを立ち上げており、 RVDCBD.com でチェックすることが出来ます。 Fightful

WWE:中邑真輔が振り返る渡米での苦労、ブロック・レスナー戦への期待

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    今週のオーラルセッションでは、元NXTチャンピオンの中邑真輔が新日本プロレス時代からアメリカに渡るまでの輝かしいキャリアについて語りました。英語のトレーニングは受けていたものの、アメリカ英語とそれに伴うマナーを理解するのに苦労したと振り返ります。 「中学校で英語を勉強しました。でも、先生は日本人でしたから、完璧に話せるかどうかは別です。それぞれの先生がイギリス英語を教えていました。アメリカに来たときは、サイレント・レターが何かも分からなかった。水を貰おうと思っても"water"の発音ができない。辞書を持ち歩いていました。レスリングはボディコミュニケーション。プロレスは世界共通の言語なんだ。だから、試合をする時にムーブを知らないといけない。英語を話せるようになったのは、ロッキー・ロメロをはじめとする多くの友人のおかげです。ブライアン・ダニエルソンと一緒に住んでいた事もあります。ブライアンにお願いして、私達の会話力が落ちないようにしてもらっていました。」 英語が話せないからインタビューを受けられないとパケットに言った時のように、あちこちでちょっとした風変わりな寸劇が行われ、中邑のマイクでのコメディアンとしての才能が披露されました。しかし、プロモのカットは今でも緊張するかと聞かれると、「はい、今でも緊張します」と答えました。 「そうですね。今は、短い台詞しか言われません。例えば、有名なジョークでも、僕はアメリカで育ってないから知らないんですよ。」 WWEに来て以来、中邑は様々な功績を残して来ましたが、"キング・オブ・ストロングスタイル"は、アメリカのプロレス界で自分自身を見つけるのにまだ苦労していると話します。 「まだプロレスで苦労しています。アメリカに来て、WWEに来て、チャレンジしています。僕は自分自身に挑戦するためにここに来たんです。」 パケットはビンス・マクマホンに助けを求めたり、アイデアを提案したりすることがあるか尋ねました。しかし、彼のオフィスに足を踏み入れる事はほとんどないといいます。 「彼にアイデアを提案する事はあまりありません。試合後に少し話したり、試合前にプロモのアイデアがあれば話したりします。それに慣れる必要がありますね。」 最後に、中邑はもし機会があれば、WWEのリングでブロック・レスナーと対戦したい...

WWE:ゾンビ・ランバージャックマッチに対し、クリス・ジェリコは先週の批判を揶揄「こいつは業界を30年後退させた」

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  元WWEのスーパースターでAEWの"Le Champion"であるクリス・ジェリコはレッスルマニア・バックラッシュで行われたゾンビ・ランバージャックマッチについてソーシャルメディアで反応しました。 先日、1週間前に行われたAEWのブラッド&ガッツマッチにWWE関係者が満足していないと報じられ、ウォーゲームススタイルの試合に対し「業界を30年後退させた」と述べ、議論を呼びました。これは暴力的な表現がTNTの標準的なラインを大きく超えたことによるものと見られています。 WWEその1週間後にPPVでミズ vs ダミアン・プリースとの試合で「ゾンビ」をランバージャックに見立てたセグメントを採用したことは注目すべきですが、このアングルと試合にはネット上で賛否両論が起こっています。ほとんどのファンは2021年にWWEがこれをテレビで放映するということに困惑したり、怒っていたりしました。 クリス・ジェリコもこの試合にオンラインで反応をしており、「ゾンビ…ゾンビ?わお、こいつは業界を30年後退させた」と先週、自分達に送られたコメントを揶揄してみせました。 この試合は、元WWEスーパースターであるデイブ・バティスタの新作主演映画「アーミー・オブ・ザ・デッド」の宣伝として行われており、試合後、ゾンビ達はミズに襲いかかり、カメラはゾンビ達がミズが食べられてるかのように切り取りました。しかし、心配されていたミズは無事だったようですが、彼が人間の脳を食べるようになったという噂があります。パートナーであるジョン・モリソンの安否は分かっていません。 ハリケーン・ヘルムスはこの試合のファンだと公言しています。 Sescoops

ROH:PPV「Best in the World」でのファン参加を発表、7月からライブイベントを再開する4番目の団体に

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 ROHは今年7月からファンを復帰させる事を発表しました。7月11日開催のPPV「Best in the World」で2020年2月以来となるファンの帰還を行うことを発表しました。 このイベントはボルチモアのEmployers Insurance Arenaで開催され、座席はグループ同士、6フィート(約1.8m)離れた場所に配置されます。 ROHのCOOジョー・コフはファンが参加するライブイベントの再開を決定した事について、以下の声明を発表しました。 「才能のあるアスリートのみんな、ファンの皆さん、そしてお互いの安全を守るために役割を果たしてくれた皆さんに、心からの感謝の気持ちを伝えたいと思います。困難な1年であったことは間違いありませんが、私達は自身が最も得意とすることを引き続き強化していきたいと考えています。地球上で最高のレスリングを目撃し、お気に入りのスターをライブで直接見る事の出来るスリルに勝るものはありません。私達はファンの安全、健康、幸福をROHの最優先事項として、これからも続けたいと思っています。」 ROHは7月にファンとのライブイベントへの復帰を発表した4番目の会社になります。AEWは7月7日のDynamite収録、WWEは7月中旬からのライブツアー、MLWは7月10日にフィラデルフィア2300アリーナよりライブショーを行います。 Sescoops

AEW:PPV「Double Or Nothing」初回チケット即完売でチケット追加、100%収容での開催を宣言

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  AEWはPPV「Double Or Nothing」のチケットを重版しました。昨日早くにチケットマスターから発売しましたが、すぐに完売となり、その後すぐにこのビッグイベントのチケットをさらに数百枚リリースしました。 記事を書いている時点では530ドルのチケットが2枚のこっていますが、フロアとリングサイドの席は既に全て売り切れています。上段のエリアには、まだ数百席が残っており、49ドルから85ドルまで様々な価格帯のチケットがあります。 金曜日夜のイベントについては、会場の全てのエリアでまだ数百席が残っており、29ドルから329ドルまでの様々な価格帯があり、中にはAEW VIPエクスペリエンスが含まれているものもあります。また、土曜日に開催される「Double Or Nothing Fan Fest」の一般入場券は39.75ドルのものが残っています。チケットマスターでは一般入場券のファミリー4パックを1枚29.75ドルで販売しています。 AEWはこのPPVをデイリーズ・プレイスにて100%のキャパシティで開催します。 以下は既に発表されているカードになります。 AEW世界王座戦 PAC vs オレンジ・キャシディ vs ケニー・オメガ AEW女子世界王座戦 ドクター・ブリット・ベイカー vs 志田光 カジノ・バトルロワイヤル(AEW世界王座挑戦権) クリスチャン・ケージ、マット・サイダル他 コーディ・ローデス vs アンソニー・オゴゴ "ハングマン"アダム・ペイジ vs ブライアン・ケージ Wrestling Inc

WWE:話題のタッグ王者MSKの独占インタビュー「MSKのストーリーは、準備!セット!ゴー!って感じだけど、セット出来てないよ!って思う。」

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    スリリングなチームはNXTに嵐を巻き起こしています。このエキサイティングなデュオは未だに謎めいた存在です。ウェス・リーとナッシュ・カーターは、今年のダスティ・カップでデビューしてからわずか数週間で、NXTタッグタイトルを手に入れました。多大な宣伝と興奮の渦の中で登場し、そのスリリングなレスリングスタイルですぐにファンに愛されました。しかし、インディペンデント・シーン、Impactレスリングでは、彼等は「The Rascalz」として知られており、"MSK"という名前は未だに謎に包まれており、新しい名前に込められた正確な意味は伏せられています。

AEW:他都市でのDynamite収録復帰を発表、セントルイスでは噂のTNT新番組を収録か?

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  AEWは、Dynamiteの収録を控え、ライブツアーに復帰することを発表しました。 7月7日マイアミ、14日シーダーパーク、21日ガーランドの3カ所にて、Dynamiteの収録を行います。この3公演のチケットは今週金曜日に発売され、30ドルとなっています。各イベントはCOVID-19プロトコルに準拠して開催されます。 また同時にミズーリ州セントルイス、ルイジアナ州ニューオーリンズで開催を予定していたイベントに関して、日程の再調整を行いました。6月23日に予定していた収録を11月5日に変更、これはDynamiteの収録ではなくTNTで放映される別なTV収録と見られています。ニューオーリンズでの収録は2022年1月22日に開催、Dynamiteの収録となります。既に対象の公演のチケットを購入しているファンは、変更後の公演のチケットとして入場が可能、または払い戻しを受ける事も可能とアナウンスされています。 これに対し、トニー・カーンがコメントを出しました。 「この9ヶ月間、一緒に過ごしてきたジャクソンビルのファンには本当に感謝しています。Daily's Placeは常に我々のホームです。今後はマイアミ、オースティン、ダラスでファンの皆様をお迎えして番組を盛り上げて行きたいと考えています。私達は、都市を回り、ファンの皆様に会い、ライブでの歓声を聞く事ができないことを残念に思っています。各都市の州や地域の規制を遵守するため、会場と緊密に連携していますので、ご安心ください。マイアミ、オースティン、ダラスを皮切りに、再びアメリカ中を旅するためにトラックの準備をしています。」 Wrestling Inc

AEW:Blood and Gutsに対するWWE関係者のリアクション「ビジネスを30年後退させた」

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    PWInsiderは、AEW Dynamiteで行われたBlood and Gutsに対して、WWE関係者が「嫌っていた」と報じました。このレポートによると、WWE経営陣の1人は「ビジネスを30年後退させた」と酷評していたそうです。 しかし、何人かの現役WWEスーパースターは、「自分達もあんなことをしてみたい」とこの試合を気に入っていたようです。 Blood and Gutsでは、大きな怪我はありませんでしたが、レスラーの多くは裂傷やアザを負いました。サミー・ゲバラはひどい傷跡を見せるために生々しい写真を投稿し、キャッシュは血まみれのギアの写真をツイートしています。PWInsiderはこの試合では当初の予定よりもはるかに多くの血が出たと指摘しています。 Wrestling Inc

WWE:NXT UK王者ウォルター、WWEとの契約について語る「ドイツやヨーロッパを離れてアメリカで生活することはあまり気乗りしませんでした」

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2019年1月にWWEと契約したとき、ウォルターはインディペンデント・シーンを代表するトップネームの1人でした。当時、世界最高のレスラーの1人と言われていた彼は、アメリカに移り住みたくないという理由で、WWEとの契約をずっとためらっていました。NXT UKが始まったことで、ウォルターはWWEの支店にいながら、ヨーロッパの家を維持づることが出来るようになりました。 「WWEと契約しようと思ったことは一度もありません。目標ではありませんでした。将来の事を考えると、時々迷い過ぎてしまうことがあります。先の事を考え過ぎるので、目の前の今やっていることに集中しています。ドイツやヨーロッパを離れてアメリカで生活することはあまり気乗りしませんでした。大きな一歩ですから。他のレスラーは大体、最初やキャリアの早い段階でそれを目標にしているので、喜んでやっているでしょう。私の場合は、WWEでレスラーとして活躍することは現実的ではありませんでした。10年前に始めた頃、プロレスの世界は違っていました。WWEは封建的で、孤立していました。しかし、数年前に才能のある選手はたくさんいることに気付き、WWEはオープンになりました。」

AEW:3月7日開催のPPV「Revolution」の実購買数は数日内に明らかに、初期予想値より10%以上増加か

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  AEWが2021年最初のPPV「Revolution」を開催して、60日が経過しようとしています。 このイベントの直後、購入数が12万2000〜13万7000枚程の購入数になると見込まれていましたが、当時はテレビ放映の初期段階での予想数字だったため、実際には購入数はこっから10〜15%増加するだろうと考えられています。デイブ・メルツァー曰く「イベントの60日後まで(テレビPPVの)数字は分からないが、7万1000人ほどの触れ幅になるとは思っていない」と語っています。 5月7日が60日後に当たり、この数日以内に実際の購入率が明かされると見られています。AEWはB/Rライブと米国内のケーブルテレビからは総売上げの45%、FITE TV、その他の海外配給会社からは40%の分配を受けています。 Westling New.Co

MLW:プロモーター コート・バウアーが語るWWEとの提携の真相

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  MLWのプロモーター、コート・バウアーはフォーブス誌の取材を受け、MLWのVice TVへの移行について語りました。その中で、先週報道されたWWEとの提携の可能性について聞かれました。 先週、レスリング・オブザーバー・ニュースレターで両社は潜在的な協力関係について交渉していると講じられましたが、PWInsiderの報道では、2つのプロモーションの間には何の話もなかったとされていました。バウアーはこれに対し、機会があれば全ての可能性にオープンである、としながらもおどけてみせました。

AEW:サンタナ&オーティスが望む"Forbidden Door"、モーターシティ・マシンガンズ、G.O.D、そしてあのタッグチーム!

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  サンタナとオルティスは、いつか"Forbidden Door"を通ることを楽しみにしていると語りました。2人はかつてImpactで活躍を収め、現在AEWに所属しています。Impact、ROH、新日本のトップチームの中で、一緒に仕事をしたいチームをいくつか上げています。 オルティスは、モーターシティ・マシンガンズ(クリス・セイビン、アレックス・シェリー)の名前を挙げました。

AEW:クリス・ジェリコが明かすBlood and Gutsへの意気込み、MJFへの尊敬、スティングとのドリームマッチ、サモア・ジョーに対する期待

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  クリス・ジェリコは、インナーサークルを率いて、MJFのグループであるピナクルと、5月5日のPPV「Blood and Guts」で、ダブルリングのウォーゲームス形式のケージマッチで対戦します。この抗争が決着する前に、ジェリコはニューヨークポストのジョセフ・スタシェフスキとQ&Aの時間を作りました。 ・パンデミックの前にニューヨークで予定されていて実現しなかったこの試合を、ようやくお披露目することになったあなたとAEWの心境は? 「この試合は、俺たちがしばらくの間、ポケットの中に入れておいたものの一つなんだ。去年、パンデミックの影響で動けなくなる前に、完璧に準備していた。MJFとジェリコ、そしてピナクルとインナーサークルとの巨大な抗争を始めたのが、9月。その結果、血で血を洗うような争いが生まれたので、ストーリー上、14~15ヵ月後に「Blood and Guts」を行うのに最適なタイミングだと考えたんだ。」

WWE:9月引退の噂についてダニエル・ブライアンが答える「この仕事をフルタイムでやっていて、娘と一緒にそういうことが出来るのはいつまでなんだろう」

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  WWEスター、ダニエル・ブライアンがTV Lineの取材に応じ、彼の契約状況について語りました。現在、WWEとの契約は今年末に切れる事になっていますが、皆が期待しているようなタイミングでは切れないと明かしました。 「"9月"というのは最後の契約が切れた時の話だと思いますが、"9月"には終わらないんだ」 ブライアンは、自分の契約がより後になるのか、あるいは早くなるのかを明らかにしませんでした。彼はレスリングを続ける事と、家族を過ごす時間を増やす事のバランスを取る事に苦労している事を話しました。

WWE:ローマン・レインズが追放したダニエル・ブライアンに対し"Fobidden Door"をイメージするプロモをカット

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  WWEユニバーサル・チャンピオンのローマン・レインズは今週放送されたWWEスマックダウンでダニエル・ブライアンを"追放"しました。 勝利の後、レインズはオンラインでビデオを投稿し、元WWEチャンピオンのブライアンは家に帰って「父親」になることを可能にしてくれたレインズに「感謝」すべきだと述べました。

AEW:ジェリー・リンが明かすAEW契約までの道程「ところで、契約書って送ったっけ?」

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  ジェリー・リンが"AEW Unrestricted"の最新エピソードにゲスト出演しました。 リンは、Dynamiteでのハードコア・マッチに備え、ブリット・ベイカーとサンダー・ロサに与えたアドバイスを紹介しました。また、コーチ仲間であるディーン・マレンコ、アーン・アンダーソン、ジェイク・”ザ・スネーク”・ロバーツからどのように学んだかについても語っています。

AAA:アンドラーデ、AAA最大イベント”トリプレマニア"でのケニー・オメガとの対戦を予告!!

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    WWEからリリースされた後、何数感も活動を休止していたアンドラーデが再び話題になっています。フェデラシオン・レスリングのイベントに参加することが発表された翌日、アンドラーデはAAAに所属したことを発表しました。 アンドラーデはショーの最後に事前に録画されたビデオで登場しました。元WWEスターであるアンドラーデは現在AAAに所属していることを発表し、AAAのスターであるサイコ・クラウンとの対戦、メガ・チャンピオンシップの獲得という2つの目標を掲げました。AAAメガ・チャンピオンであり、インパクト・ワールド・チャンピオン、AEWワールドチャンピオンであるケニー・オメガに、今年の夏に開催されるトリプレマニアXXIXでの試合を申し込みました。

AAA:迫るビッグショー"レイ・デ・レイエス"見所をコナンが語る「私達は今でも、過剰なサービスを提供し、新しいスターを発掘し続け、その栄光に甘んじることのない会社です。」

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    12月の「トリプレマニア」以来のビッグショーとして,AAAは今週土曜日に「レイ・デ・レイエス」を開催します。レイ・デ・レイエスはAAAの代表的なイベントの一つであり、現在、8月または9月に開催が予定されている今年のトリプレマニアの前の最後のビッグショーとなります。無観客で開催され、Space TV Mexicoで観戦する事が出来ます。 しかし、メキシコ以外の国では、1ヶ月以内にYoutube、Facebookに掲載される予定です。残念なことにAAAは現在、米国でライブショーを配信する事が出来ません。これは、ルチャ・アンダーグラウンドを所有し、AAAのzyネラル・ディレクターであるドリアン・ロルダン(正確には彼の家族が会社を所有)と繋がっていたルチャ・リブレFMVとの間で進行中である訴訟によるものです。ロルダンはLLFMVのオーナーの1人でしたが、会社から手を引いています。しかし、LLFMV社はメキシコ国外でのAAAの永続的な権利を有していると主張しており、AAAはこれに異議を唱えている状況です。

ROH:ルーシュ旗揚げ新団体にアンドラーデの参加が正式発表!AEW、AAA、ROHのスターが集結、サプライズ枠も存在

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    アンドラーデがルチャ・リブレに復帰する事になりました。ツイッターで登場を予告してから数時間後、元WWEスターのアンドラーデはフェデラシオン・レスリングの設立記者会見に登場し、プロモーションへの参加を正式に発表しました。 6月19日に開催される最初のショーのメインイベントを勤め、ロス・インゴベルナブレスのチーム名とであるルーシュ、ベスティア・デル・リング、そしてミステリー・パートナーと組み、ROHスターであるマット・テイブン、PJブラック、X、XXと対戦します。

WWE:オートンが語るマット・リドルの評価、「カート・アングルのようにリドルもWWEで成功すると確信している」引退後のプランも

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  カート・アングルは「The Kurt Angle Show」に初めてのゲストを迎えました。ポッドキャストの出演をあまりしないことで知られているランディ・オートンです。オートンはいくつかのトピックについて語りました。その中で、Rawでタッグを組み始めたマット・リドルについて語り、元UFCスターはいつもリング上で余分な事をしていると感じている事に触れました。

AEW:ダニエル・ブライアンの賞讃にケニー・オメガが反応「彼はレスリングを他の誰かと違う見方をしている」「そうでしょ?」

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  WWEのスーパースターであるダニエル・ブライアンは今週のスマックダウンで自分のキャリアのために戦う事になります。しかし、最新のMy Mom's Basementのポッドキャストで彼が賞賛したのは、ローマン・レインズではありませんでした。彼は30分間のインタビューの中で、現在、AEW、Impact、AAAの王者であるケニー・オメガを賞賛しました。 「彼はレスリングを他の誰かとは違う見方をしている。彼にはこれまでの進化の過程におけるポイントがありません。彼の頭の中には全く新しいものが入っていて、それに果敢に挑戦しているんだ。」 この発言に、ケニーも反応して「理解してるね、そうでしょ?」と返しました。 ケニー・オメガとダニエル・ブライアンは根っからのプロレスファンです。2人とも世界各地で複数のタイトルを獲得していますが、昔、ROHに所属していた時に3度対戦経験があります。4度目の対戦が実現するとすれば、間違いなくメインイベントになることは否定出来ません。 ダニエル・ブライアンのこの発言は面白いタイミングです。金曜の夜に引退をする可能性があり、最近のインタビューでもフルタイムの試合から退くかもしれないとの発言をしています。また、このインタビューの中でもWWEが心を開いて、契約中のレスラーが他のプロモーションのために戦う事を許可する必要があるという考えを肯定しました。ブライアンは自分の意見を述べる権利を持っており、もしも、ブライアン・ダニエルソンとケニー・オメガがAEWのリングで対戦するとなれば、プロレスファンなら誰もが興奮することは間違いありません。 Sescoops

AEW:テッサ・ブランチャードとダガがついに交渉か、関係者はこれまでの問題に贖罪するストーリーを提示とのウワサ

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  テッサ・ブランチャードと夫のダガがAEWとの契約に向けて交渉をしていることが分かりました。関係者によると、交渉は既に一ヶ月以上行われているようです。 ブランチャードは元Impact世界チャンピオンであり、最も才能のあるレスラーの1人と考えられています。しかし、彼女には一緒に仕事をするのが難しいという他の人間の主張があったり、人種差別に関する疑惑など、様々な論争がありますが、彼女は否定しています。関係者は、これらの問題をテレビで認めた上で、贖罪をするというストーリーラインのアイデアを議論していると話します。 ブランチャードの父親であるタリー・ブランチャードはMJF率いるザ・ピナクルの一員としてAEWに出演しています。また夫のダガはImpactを離れた後、メキシコのAAAに出場していますが、先週、AAAラテン・アメリカン・チャンピオンのベルトを返上しています。 Sescoops

AEW:NHLの放映により、TNTでの第二の番組は今秋以降の開始に?

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  2020年1月にAEWがTNTと延長契約を結んだ時点でTNTでの第二の番組が始まるのではないか、という憶測が流れていましたが、今年の秋になるのではないかと考えられています。 今週初め、NBCスポーツがNHL(ホッケー)との長期契約を更新せず、ターナースポーツがESPNとNHLのテレビ放映権を共有する事が発表になりました。ターナースポーツはワーナーメディアの傘下にあり、AEWの放送局であるTNTやTBSに影響を持ちます。これに関しては、現在のAEW Dynamiteの放送時間に影響はなく、NHLの放送はTBSか別の夜になるのではないかと言われています。 レスリング・オブザーバー・ニュースレターの最新版では、NHLのスタンレーカップのプレーオフ中に影響を受ける可能性があるが、大きな懸念はない、しかし、秋に始まる予定だった第二のショーに影響を与える可能性があると書いています。 今月のAEWの放送はNBAのプレーオフ放映のために放送曜日が変更されることが発表されています。同じようにNHLのプレーオフでは影響を受ける場合が考えられます。 Wrestling News.Co

WWE:MLW関係者と接触?NXT未出場の育成タレント活躍の場を広げる目的とのウワサ

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  WWEの関係者がMLWの関係者と交渉していると報じられています。 レスリング・オブザーバー・ニュースレターの最新版にて、WWEは現代のプロレス界で誰とも協力しないという評判を好まない、と書かれています。 MLWとWWEに関しては、かつてのEVOLVEでの契約や、90年代のECWでの契約に沿ったものとなっており、WWE NXTに参加していない育成選手にテレビでの仕事を与えるというものです。また、WWEがEVOLVEのようなグループを毎週ストリーミング番組として作るというアイデアもありますが、タレント達は実際にテレビで仕事ができ、ピーコックやWWEネットワークよりも露出度が高くなると同時に、WWEが変化し、現代的になっているようにも見えます。 パンデミックにより、NXTのライブイベントが開催されていない今、会社と契約しても使われないタレントが続出している件への不満を解消するという考えもあります。 AEWが新日本、Impact、AAAと提携しているのをファンは見ていることから、WWEも古いやり方に固執しているわけではないと見せたいようです。この話し合いで何が起こるか不明ですが、WWE内では他のプロモーションと協力していこうという風潮はあるようです。 Wrestling Inc