Wrestling is my life

国内、海外問わず気になったプロレスニュースをお届けします

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2020年1月30日木曜日

AEW:1.30 Dynamite 試合速報2 インナーサークルがリングを占拠!

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【前半はこちらから!】

▼SCU vs ハイブリッド2

タッグチャンピオンSCUが細かいタッチでペースを握る。一度は流れを変えようとするも、SCUのコンビプレーに阻まれる。

しかし、徐々に流れを取り戻すハイブリッド2。スコーピオ・スカイを捉えると、セコンドについたクリストファー・ダニエルズの動きを警戒しながら、反撃を許さない。なんとか耐えたスカイはなんとかカザリアンに繋ぐ。

エバンスの場外ダイブを自爆させると、最後は危なげのない勝利。

▼ダークオーダーからのメッセージ

映像でクリストファ−・ダニエルズに対して、お前の家族、ファンも巻き込んで狙って行くとアピール。ダニエルズはかかってこいと客席にSCUコールを求める。

▼プライベート・パーティー&ダービー・アリン vs PNP&ジェリコ 

最後に現れたジェリコはゲバラとヘイガーを引き連れて入場。ジェリコとアリンで開始。アリンの顔を張り飛ばして行くジェリコ。スピードでジェリコを圧倒するアリン。思わず自軍コーナーに駆け寄るジェリコ。タッチしたオーティスに対し、プライベート・パーティーがコンビネーションで攻撃を加えていく。

カシディが機動力でPNPを翻弄、1人で2人を次々と倒して行くが、ロープに飛び乗ったところでジェリコがロープの反動を使ったキックでその動きを止める。場外でいたぶった後、リングに戻したカシディをマッチョマンポーズを見せながら踏みつけてのフォール。

PNP得意の交代式ブレーンバスターに加わるとカシディの上を歩いて踏みつけ痛ぶるジェリコ。合体式のセントーン、ジェリコのライオンサルト、オーティスの直立式ヘッドバッドを食らうもカウントは2。

変わってリングインしたダービー・アリンが大爆発。これに続けとばかりにプライベート・パーティーも次々と技を繰り出す。エプロンに上がったヘイガーだがアリンはドロップキックで突き落とすと、コーナートップからの巨大な背面アタック。しかし、リング内ではジェリコがジューダスエフェクトを繰り出し、カウント3。入場ゲートを下がるかと思われたインナーサークルだが、再びリング内に戻るとプライベート・パーティーとアリンを痛めつけ、捉えたアリンをスケートボードで殴る!!そこへ入場ゲートを飛び出してきたモクスリーが金属バットを片手に乱入すると、インナーサークルを叩き出す!!!






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AEW:1.30 Dynamite 試合速報1 ジェリコ vs モクスリーの一戦は爆発寸前

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No.1コンテンダーであるモクスリーが客席から登場。客席は大モクスリーコール。PPV『Revolution』でジェリコの王座に挑戦が決まっているが、今夜ここでやってやるとモクスリーが叫ぶと、ジェリコのテーマがヒット。入場ゲートからベルトを肩に抱えたジェリコが登場。

ジェリコに痛めつけられ、片目に眼帯をつけたモクスリーにまるでジャック・スパロウだなと言葉を投げかけるジェリコ。今夜戦いたいのか??と煽ると客席は答える。しかし、バカを言うなと一蹴するや、インナーサークルを呼び込む。

モクスリーが1、2………3、4………5………全員やってやると、入場ゲートに近付くと、サンタナが地元の仲間を呼び込み、人数は10人に。バールのようなものを持ったサンタナが揚々と近付くと、モクスリーは頭突きを一撃。セキュリティも飛び出してきて大乱闘に。揉み合いながら分けられると、モクスリーは客席から去る。

2020年1月25日土曜日

WWE:レイ・ミステリオ、レッスルマニア36でマスカラ・コントラ・カベジェラを希望!?

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レイ・ミステリオはTV Insiderの取材に答えました。

▼エディとアンドラーデ

ミステリオはWWE USチャンピオンを巡りアンドラーデと抗争を繰り広げてきました。その戦いは、彼にとって90年代後半、WCWからエディが亡くなる直前まで、戦い、チームを組んできた様々な事を思い出させ、自分達への影響、地位を感じています。

「エディは僕たちの先駆者だ、ルチャリブレスタイルをWWEに持ち込んだ人、エディのすぐ後ろに僕や他のレスラーがいました。アンドラーデと一緒に足を踏み入れた時、どれを言いました。彼とエディには大きな類似点があります。それは、ルチャ・リブレ。伝統的なレスリングスタイルです。アンドラーデと僕には繋がりがあるという事実です。それはエディと長年戦ってきた繋がりと非情に似ています。スポットライトが当たった時、無意識にギアを上げたり、モチベーションを高めたりする事が出来る。今、このポジションにいて、エディの名前を生かし続けることが出来て、本当に幸せです。」

アンドラーデやルチャ・ハウス・パーティのような新しい才能にどんなアドバイスをしているのかについても答えました。

「彼等に出来るアドバイスの1つは、彼等が既に知っていることだと思う。それは外に出て、素晴らしいショーをし、伝統的なスタイルのルチャを代表する事です。僕達にとって、それはルチャ・リブレです。僕達はルーツは決して忘れません。僕はルチャ・リブレが僕に与えてくれた日、月、年の量と共にもっと成長する事を望んでいます。僕のWWEでの年月とともに、WWEもファンがルチャ・リブレにもっと触れる事を期待しています」

▼ドミニクの今後

レイの息子、ドミニクはWWEでのストーリーの一部となっています。現在、プロレスのキャリアのためにWWEプロデューサーであるランス・ストームなどのベテランとトレーニングを行っています。レイは来年までにリングデビューするのを望んでいます。ドミニクが彼のストーリーに加わる事で、ストーリーにリアリティが加わり、キャリアの中で最高のものになったと同時に、息子がビジネスに参入した際には成功するための必要なツールを与える事について答えました。

「父、親として、特別な瞬間を息子と共有出来る事は本当に恵まれています。他の父親のように、息子が医者や歯医者になりたい、またはその他の場合でもサポートは常にあります。これは僕の娘や息子の場合でも同じです。サバイバーシリーズのようなビックマッチでレスナーのようなトップアスリートと対戦します。団体や私達が表現しなければならないことは、自然で本当の気持ちです。レスナーが父親と(アマチュアレスリングでの優勝の証である)指輪を共有するように」

▼アンドラーデとの今後の抗争

アンドラーデとの抗争で、レイのマスクは強奪されました。そのタイミングではWWEにはマスクとタイトルを掛けた試合の計画がなかったと報告されていました。しかし、レイはレッスルマニア36では自らのマスクとアンドラーデの髪をかけたマスカラ・コントラ・カベジェラ戦を喜んで行うと発言しました。

インタビューは先週のラダーマッチの前に収録されています。

「今後の目標については、ラダーマッチの結果次第、その後も彼が反論し、さらに一歩進みたいと言うなら、僕は自分のマスクと彼の髪の毛を、レッスルマニアの瞬間のために掛けてもいい。どんなケースであれ、勝者は誰にとっても、大きな足がかりを得る事になる。僕はロイヤル・ランブルの追体験をしたいと思っている、ランブルで最長の時間を過ごした。これらは僕の心に留まっている。常に最も良い状況になりたいと思ってるんだ。」




確かに、ルチャをベースにした選手はどんどん増えている中で、レイ・ミステリオとラ・ソンブラが向かい合うとなれば、トラディショナルなルチャの決着方法であるコントラマッチは納得です。しかし、それは同時にWWEの歴史においても、新たな1ページとなることは間違いありません。多くのユニバースがこの慣習、メキシコにおける囚人の証など新たに触れる衝撃的な瞬間を目の当たりにする日も近いでしょう。

STARDOM:今からでも遅くないスターダム 番外編 Ep.2 花月総理と息吹の関係

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人は、何かを始める誰もが大志を口にするだろう、花月もまたそうだった。入団した際に、仙女のトップである里村を倒し、業界のトップに立つと明白に宣言をした。そして、この言葉は自らの引退を前にして、ようやくその切符を掴むことと相成った。

だがしかし、言葉にしたところで、誰もがその切符すら手にする事が出来るものではない。例えば、これをアイドルに置き換えるなら、誰もが選抜に入りたい、センターに立ちたいと口にしたところで、なれるものではないと言うのはお分かりいただけるであろう。(これを逆手にとって、ありとあらゆる課金を利用して、推しをセンターに出来るのが、秋元康の商法であるのだけれども)

花月には、その才能がなかったのだろうか。今の彼女を見ると、ストイックで、とにかく技の正確性と終盤でも落ちない体力、勝負所で決めに行く力、相手の技を引き出す力と、トップレスラーであると誰もが信じてならないと思うのだが、ここで一つの発見をした。今の花月は全女でも、GAEAでもなく、息吹………吉田万里子に似ているのではないか。

2020年1月23日木曜日

STARDOM:里村、花月引退興行での一騎打ちを了承、しかしその条件とは

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半ば一方的なラブコールであり、この一戦を実現させるためにスターダムからの退団、フリーとしての自主興行を選んだのではないかと見られていた花月の気持ちに師匠である里村がついに応えた。

仙女・里村明衣子が引退する花月の要求を受諾 ラストマッチで激突へ!(東京スポーツ)

特に里村は朱里のスターダム参戦に際しても、意味深な発言をTwitterで残すなど軋轢を感じさせていただけに、花月の行動に対してもこれまでは黙秘を続けてきた。

花月の側からは、前回の仙女への参戦では自分の力不足で里村まで手を伸ばせなかったなどの気持ちが語られており、最後の一戦となるこの試合は花月のデビュー当初からの思いをぶちまける場となるのではないだろうか。

しかし、里村からはこの試合を受けるに当たり、現在仙女トップである橋本千紘との試合を示唆、その結果次第では………と含みを見せた。今の橋本はDDTでも男子と試合を繰り返すなどあらゆる壁を飛び越える怪物と化している。目指す一戦を前に突如現れた巨大な壁に花月はどんなリアクションを見せるのか。





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AEW:1.23 Dynamite 試合速報2 ジェリコの王座に挑戦するのはPACか、モクスリーか

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【前編はこちらから】

▼MJF vs ジョーイ・ジャネラ

MJFは花道に現れるや実況席に寄り、エクスカリバーに自らの指輪にキスをしろと迫る。周りの観客もノリノリ。これまでにもアメリカインディーの様々な団体で戦ってきた2人だけに、どんなファイトを見せるか。

ベーシックなレスリングから始まると、MJFは友好的に握手を求める。ジャネラはその手を叩いて叩き落とすと、MJFは唾を吐きかけて返す。怒ったMJFはなんと花道を下がり、試合を放棄するそぶり。追いかけてきたジャネラに攻撃を加えるも、花道を走ってのラリアットは切り返される。

コーナー際、レフェリーを使ってジャネラの攻撃を避けるとエルボーでペースを奪う。ジャネラも反撃しようとするが、MJFはその瞬間、瞬間、シンプルな攻撃でそれを許さない。ジャネラの機動力を奪うように足首を踏みつけると、ボディシザーズで体力を削っていく。

ジャネラがコーナーからの攻撃を狙ったところで、抗争を続けるキップ・セイビンが入場口に登場、彼女と濃厚なキスをしてみせる。これでテンポを逃したジャネラがダイビングエルボーを自爆。逃さなかったMJFがコーディーに見せつけるようなクロスローズで勝利。

試合後、マイクを握ったMJFがコーディーを罵ると、なんとコーディーのテーマがヒット!!!!PPVまでMJFに対して、触れてはいけないという約束になっているはず。MJFは音楽を止めろと叫ぶ。

コーディーにマイクを渡すかと思いきや、わざと落し、さらに蹴り飛ばしてそれを拾わせるMJFに"Ass Hole"チャント。コーディーは「確かに自分は触れることは出来ない」と花道を去ろうとするMJFに告げると、背後から忍び寄るヤングバックス。「だが、彼等は?」MJFへ強烈なスーパーキックパーティ!さらに、リングの後ろにあるプールへMJFを投げ込む!!!

▼AEWタッグ王者インタビュー

ベルトを手にしたケニーとペイジにトニーがインタビュー。ペイジのファイトを労い、ベストフレンドとベルトを取れたと発言するケニー。しかし、ヤングバックスが2人を祝福しようと現れると、ペイジは声を荒げ去ってしまう。

▼PAC vs モクスリー

ジェリコが実況席に登場。ペインメーカー使用のジャケットを着用。モクスリーは先週、ジェリコに片目をつぶされ、今週も右目を塞いだ状態で登場。試合が出来る状態には見えない。

モクスリーへの大歓声に、PACはエプロンに出て嫌悪感を示す。試合が始まると、モクスリーはハンデを感じさせない動き、しかし、PACは要所で顔面へのエルボーやコーナーでの顔面への踏みつけなどウィークポイントを的確に狙っていく。さらに後ろからのしかかり包帯を剥がすと、 顔面を殴りつける。その後も顔面を狙っての攻撃で観客からは大ブーイング。

場外でエプロンに叩き付けられたモクスリーだが、切り返して鉄柵にPACをぶつけると、そのまま観客席へ雪崩れ込む。船内の2階部分へ連れて行くと、モクスリーに殴られたPACが衝撃の階段落ち。客席大歓声!!!

両者ダウンの状況からエルボーの攻防、PACはチンクラッシャーから顔を捻ると右目を狙ったクラッシャー。コーナーでの攻撃は退けたモクスリーだが自爆を誘われる。PACはモクスリーの右目を狙って川田ばりのステップキック。ブルータライザーは阻止される。

ブラックアローを逃れたモクスリーがフォールに入るもカウントは2。 コーナートップのモクスリーを捉えたPACのスーパースープレックス。さらにブルーターライザー!!だが、モクスリーは決死の表情でこれを逃れる。

モクスリーの包帯を完全に剥いで投げ捨てると、馬乗りになって顔面に拳を叩き落としたPACだったが、モクスリーがパラダイムシフト2発で勝利。No1コンテンダーとしての権利を守った。実況席のジェリコがベルトを持って立ち上がると、モクスリーは銃口を向けるポーズ。この一戦、待ったなし!!







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AEW:1.23 Dynamite 試合速報1 ケニーとペイジがAEWタッグ王座に挑戦!!!

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本日はクリス・ジェリコ・クルーズイベントと合わせて船上に作られたリングにて開催。様々なレスラーとのイベントも同時に開催されるだけに会場の観客も大熱狂。

▼AEWタッグ王座戦

ケニー・オメガ、アダム・ペイジ vs スコーピオ・スカイ、フランキー・カザリアン
SCUはクリストファー・ダニエルズを従えて入場。The ELITE側は先週の試合でも、ペイジが試合を決めたものの、その前後の流れで不穏な空気もあっただけに、どんな形になるか。

ペイジとカザリアンで開始。しっかりとしたレスリング、カザリアンはヘッドロックで捉えて離さない。エルボー、ラリアットの応酬になるもカザリアンがペースを離さず、スカイにタッチ。ヒートアップしたペイジがスカイと顔面を張り合う。観客のケニーコールに促されるようにタッチ。

ロープに走ってきたスカイの背中に触れてタッチしたカザリアン。リングに滑り込むと流れるようにコンビネーションを見せ、ELITEの2人を分断。ペイジに集中砲火。堪らずケニーはカットに入る。

しかし、タッチしようとしたペイジの目前でスカイがエプロンのケニーの足を蹴り飛ばして阻止。なんとかタッチに成功したケニーはスカイ、カザリアンにちぎっては投げの大暴れ。ケニーはペイジを呼び込んで、カミカゼからのコンビネーション。ケニーはスカイへムーンサルト、ペイジは場外のカザリアンへボディアタック。3カウントは奪えず。

スカイは起死回生の雪崩式フランケンシュタイナー。助けに入ったペイジだが、バックショット・ラリアットはケニーに誤爆!!!さらに、カザリアンが場外に飛び出したペイジを花道へのカッター!ケニーも至近距離での膝で状況を打開。

カザリアンとペイジ、ペイジのローリングラリアットが火を噴く。 ケニーがペイジを呼び込んで一気に攻め立てる。しかし、Vトリガーを狙ったところでスカイがランニングしてのニー!SCUが合体攻撃を決めるもペイジのカットが間に合う。ケニーを自分のコーナーに引きずりタッチを成功させると、ペイジは1人で2人を始末。最後は自ら勝利を収めたものの、祝おうとするヤングバックスを振り払い、客席に雪崩れ込むとビールを飲み干し、観客の上をサーフしながら帰ってしまう。

▼プリシラ・ケリー vs ブリットベイカー

ダビー・アリンの彼女ケリーが登場。ベイカーが丸め込みを多用した早い攻めを見せる。ケリーは腕を捉えながら巧みに体勢を変え、顔面を蹴り飛ばすと観客を睨みつけてみせる。そこから蹴りでベイカーを圧倒。

ロープに張り付けたベイカーの背中を走り込んで蹴るケリー。ベイカーはエルボーとコーナーでの串刺しニー、スリング・ブレイド。

最後はベイカーがフェイスロックで締め上げ、勝利。試合後、インタビューを受けるも客席からはブーイング。試合の中でも体力の無さや技の正確性にバラつきもあり、気になる部分も。

▼ジュラシック・エクスプレス vs インナーサークル

ルチャサウルスの肩に乗って入場したジャングルボーイ。マルコ・スタントは救命胴衣を着て入場。ジェリコの入場テーマを大合唱する観客。ジャングルボーイに対してお前を倒すのに10分かからないと豪語したものの、10分どころか試合を延長した上に逃亡した過去があるジェリコ。これまでにもこの両者は様々な場面で対立してきた。

ジュラシック・エクスプレスが素早いタッチワークとコンビネーションでインナーサークルを圧倒。しかし、サンタナが切り返し、自軍コーナーにジャングルボーイを張り付けると、絶え間ないタッチで逃さない。PNPの交代ブレーンバスターにジェリコも参加。トップコーナーからのボディスプラッシュでカウントを迫るも、ジェリコはジャングルボーイのタッチを阻む。

PNPのコンビネーションを耐えたジャングルボーイはリバースフランケンシュタイナーを一閃。ルチャザウルスに繋ぐ。

ジェリコのピンチにオーティスが背中をひっかくが、ルチャサウルスは頭突きを突き刺し排除。ジェリコとまとめてダブルチョークスラム。しかし場外からヘイガーが介入。ヘイガーと何度も対立するルチャサウルスはマルコにタッチすると、ヘイガーを追って花道へ。マルコは450スプラッシュを見舞うもフォールは奪えず。ジューダス・エフェクトを放ったジェリコが3カウント。

【後編はこちらから!!!】







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AEW:【噂】ランス・アーチャー、AEWとの交渉を進行中??

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先日、インパクト・レスリングを退団したブライアン・ケージとの契約が発表され、大きな衝撃を与えたAEWだが、ここに来て、さらなる契約の話が出てきているとSportsIllusratedが報じた。AEWに近い複数の情報源から、アーチャーとAEWは高レベルでの話し合いが行われていると言う。

現在、 新日本プロレスの米国ツアーに参加予定しており、昨年はG1初戦の地元開催に尽力、またUSタイトルを手にするなど様々な活躍を見せ、シングルプレーヤーとしての才能を日本のファンに広く見せた。

2020年1月16日木曜日

AEW: 1.16 Dyanemite 試合速報2 AEW王座への挑戦権を巡って熾烈な戦い

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【前半はこちらから確認できます】

▼ブッチャー&ブレイド、MJF vs QTマーシャル、ダスティン・ローデス、DDP

MJFはウォードローを引き連れて入場。 DDPに大きな歓声が起こる。

MJFとDDPで始まるかと思いきや、MJFはすぐにタッチ。客席に入っていく。しかし、QTにタッチしたのを見るやリングへと戻る。ロープワークを見せると、QTに対し賞讃を送り、握手を求めるQTは中指を立てる。これにMJFはキックを見せるもQTはこれを掴んで阻止。MJFはトンボを切るとQTの目を突いてみせる。

ダスティンに焦点を絞ると、ブッチャー&ブレイドはパワーとコンビネーションでダスティンを追い込んでいく。MJFも合間に小気味良く観客を煽り、ダスティンのタッチを許さない。しかし、観客の声援を得たダスティンがMJFの股間を蹴り上げチャンスを
作る。なんとかタッチを拒もうとするも、パワースラムでブレイドを叩き付け、DDPにタッチ。

DDPは敵チームをちぎっては投げ、ちぎっては投げ!!!さらにダイヤモンドカッター!客席は大爆発!コーナーに上がったダスティンの飛びつきカナディアン・デストロイヤーからのダイヤモンドカッター。エプロンを走ったダスティンのコンヒーロ。QTがサスケスペシャル!DDPもコーナーに上がって場外へのスプラッシュ!!!

リングに戻ると、ブレイドに対しQTが攻撃を狙うも、後ろから近付いたMJFがロールアップ。きっちり丸め込んでカウント3。

▼バックステージコメントSCU

SCUがコメント撮りをしてると、ウィスキーを飲んで酔ったペイジが絡んでいく。割り込んだケニーがSCUに対してリスペクトがあるとなんとか宥める。

▼PAC vs ダービー・アリン

ジェリコの持つAEW王座へのNo1コンテンダーの権利を持つPAC。アリンの入場に観客からはアリンコールが起こる。

複雑なロープワークを見せる2人。しかし、PACがパワーの違いで圧倒。アリンはショットガンドロップキックを効果的に使い、場外へ逃げたPACへの強烈なトペ・スイシーダ。さらにロープの反動を使ってのショルダータックル。追撃で飛びついてのヘッドシザーズホイップを見せようとするも、 PACはそれを捕まえると、鉄階段の側面にアリンを叩き付ける。極めつけは鉄階段へのパワーボム。アリンの体は至る所が裂けて流血。

リング内、強烈なフェイスロックで絞るとアリンの動きが落ちてしまう。コーナートップからミサイルキック。アリンの体は反対コーナーまで吹き飛ぶ。アリンの体を抱えたままコーナーを登るPAC。しかし、アリンはそれを雪崩式クルスフィックスボムで切り返すと、コーナートップから場外へのPACへ特大の背面アタック。リングに戻ると、背面から飛び込んでのスタナー、ヨシタニックボムと畳み掛けるも2カウント。

スライディングキックで滑り込んだアリンをリングサイドの幕で絡めとると、ハイキック。リングに戻って、クローズラインでアリンの体が一回転。カウント2。額を突き合わせて挑発するPAC。高速の丸め込み合戦。

レベルサを狙ったアリン、しかし飛んできたところをジャーマン。さらにライガーボム!畳み掛けるようにPACがレッドアロー!!完璧な3カウント!

バックステージでは血まみれのモクスリーが救急車で運ばれようとするところだが、扉をぶち破ったモクスリーが全てを押しのけて入場口に戻ると、来週、PACのケツを蹴り上げてやるとアピール。






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AEW:1.16 Dynamite 試合速報1 タッグ4Wayを制するのは一体誰か!

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▼タッグ4Way

ケニー、ペイジ vs PNP vs ベストフレンズ vs ヤングバックス

勝者は来週SCUが持つAEWタッグベルトへ挑戦。ニックとトレントでスタート。タックル合戦はトレントの勝利、マッチョポーズでアピール。ニックは腕を取るとコーナーを駆け上がってのアームホイップ。ニックはペイジにタッチ、入ってきたチャッキーTと高速のロープワーク。ケニーとマット,互いに戸惑いを見せるが拳を合わせてクリーンに戦おうとするも、PNPが乱入。無理矢理マットとタッチすると、ケニーに襲いかかる。しかし、ヤングバックスとケニーは別チームながらもテクニカルなコンビネーションで状況を一変させる。コーナーのペイジは訝しげな表情。

ヤングバックスとベストフレンズのタッグ巧者同士の戦いは互いの技を切り返しつつ、コンビネーションでペースを奪っていく。しかし、ここに乱入するPNPは一枚上手、一挙に数的優位を作り出すと、場外弾を交えて自分達の戦いに引きずり込む。"This is awesome"チャント

PNPに追い込まれたマットがタッチしようとするも、コーナーのニックは足を引っ張られタッチ出来ず。ベストフレンズがタッチを求められるもこれは阻止される。マットはトップロープからのカッターで状況を変えると、

ケニーのカミカゼからペイジのランニングシューティングスター、トップロープに飛び乗ったペイジは場外へのムーンサルト。ケニーはセカンドロープからムーンサルト。

マットがエプロンからトップロープ飛び越えてのフェイスバスターからエプロンで場外ムーンサルト、チャッキーTも同時にトペ・コンヒーロー。トレントがニックへの場外ブレーンバスター、全員で受け止める。トレントとケニーがリングイン。もみ合いから8人全員でのブレーンバスターの掛け合いになるも、ここでそっとリングインするオレンジ・キャシディ。そっとブレーンバスターに加わるとついに投げ合いを制す。ベスト・フレンズと抱き合うキャシディストロング・ゼロが決まるもカット。

スーパーキックパーティーからヤングバックスが決めるかと思ったが、無理矢理タッチするペイジ。ケニーのVトリガーとバックショット・ラリアットのサンドイッチ!これで3カウント。勝利を奪われたヤングバックスはメルツァードライバーで決めようとしてたのにと憤るもののケニーが間に入り、4人は共に腕を上げる。しかし、リングサイドを歩くペイジは観客からビールを受け取ると飲み出す。ケニーが優しく奪って観客に渡すも、別な観客からまたビールを受け取ってしまう。ケニーも少し困ったような表情。

▼コーディーはMJFの提示した条件を飲むのか

サマースーツに身を包んだコーディーがリングイン、MJFが提示したPPV『REVOLUTION』で試合をするための条件に対してマイク。最終的にコーディーはこれを承諾すると宣言。


ジョーイ・ジャネラは抗争を行うキップ・セイビンに対してバックステージでコメント。さらに来週の対戦が決まっているレイ・フェニックスに対しても挑発を見せる。

▼ナイトメア・コレクティブ vs スタッドランダー、志田

ブランディ・ローデスがメルとドクタールーサーを引き連れ入場、スタッドランダーと志田はそれぞれ入場。ルーサーが志田の入場を阻止している隙に、メルとブランディがスタッドランダーを襲撃。志田が手にする竹刀でルーサーを叩きなんとか助けに入る。宇宙人とコミュニケーションが取れている志田。

大柄なメルのビックブーツ、ブランディはロープ際で志田の顔面を蹴り込む。さらにメルを呼び込んで2人で志田を痛めつける。レフェリーのブラインドをついて優位に進めるナイトメア・コレクティブ。

ようやくタッチしたスタッドランダー。ブランディは怯えてメルにタッチしようとするが、コーナーにいない。膝をつき、鼻に触れてコミュニケーションを取ろうとするが、スタッドランダーは一気に畳み掛ける。メルがカット、トップコーナーから志田のミサイルキック。場外でもつれる両者。

コーナートップから攻撃を仕掛けようとしたメルに志田が切り返す。そこへスタッドランダーが攻撃を繰り広げる。志田も追撃。押さえ込むもブランディがカット。スタッドランダーがパッケージパイルドライバーでメルを沈めると、ブランディは金切り声を上げてメルを攻め立てる。

中盤まで志田が一方的に攻められ、ボーリングなどチャットに文字が並んだが、スタッドランダーにタッチしてからは一気に盛り上がった印象。しかし、幾つかのミスも。

▼ダークオーダーの次の標的は………

マイケル中澤、スコーピオ・スカイなどが並ぶ中、酒に溺れるアダム・ペイジの映像が………

▼サミー・ゲバラ vs ジョン・モクスリー

先週、インナーサークルに入るかと思われたモクスリーだが、ジェリコの頭部をシャンパンのボトルで勝ち割った。今日の入場はその際にジェリコから奪った車に乗っての入場。

体格に勝るモクスリーはゲバラを圧倒していく。しかし、ゲバラも高低差を活かし、スピードでモクスリーを攻める!コーナートップからの攻撃と見せかけて降りると平手………しかし、モクスリーはそれよりも早くゲバラの顔面に平手打ち。

エプロンでの攻防、コーナートップからモクスリーを踏みつけるゲバラ。場外でもモクスリーを圧倒。リングに戻ると寝そべり挑発をしてみせる。リングに戻ってからもスリーパーサードロープにもたれたところを踏みつけるなど憎たらしいムーブを繰り返す。さらには担いだ状態でスクワットを繰り返すなど完全に舐めた真似。場外へエスケープしたモクスリーに対し、観客のポップコーンを奪うと顔面に叩き付ける。

コーナートップのゲバラに対し、特大のブレーンバスター。モクスリーが流れを掴むかと思われたが、ゲバラがスピードでかく乱。なんとかこれを掴む。しかし、モクスリーがコーナートップに上がると、ゲバラはひとっ飛びでコーナートップに上がり、スパニッシュフライ!!!!あまりの動きに観客も愕然。さらにリバースのG2S。ゲバラはコーナーから飛ぶもモクスリーがこれを捕まえると一気にスリーパーで絞る。これでタップ!!

タイタントロンにはジェリコのテーマ!!電気が消え、再びつくとリングにはインナーサクル。モクスリーを囲み、ジェリコはAEWベルトでモクスリーを殴打、さらにヘイガーの膝!ジェリコはジャケットについていたスパイクを外すと、モクスリーを殴りつける!!客席からは"Ass hole"チャント。レフェリー陣が雪崩れ込んできて、インナーサークルをリングから排除する。モクスリーはずっと右目を押さえたままのたうち回る。


【後半はこちらから】








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2020年1月13日月曜日

AEW:新局面!マーティー・スカルの新たな選択はROHでのブッカー兼任!

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The ELITEの他の面々とはROHの契約期間の問題があり、別行動をしていたマーティー・スカルだが、11月で契約が終了し12月でのビッグマッチには出場、限定的な契約だったのではないかと見られていた中、なんと翌日のNWAのテーピングに突如として現れ、NWA王者と視線を交わしました。その間もROHとの交渉は続いているという話はあり、今週ROH側がWWE選手と同額程度のオファーをして引き止めている噂が出ましたが、ついにスカルがクリエイティブ職の兼任、ブッカー担当としてROHと契約したという情報が出てきました。

STARDOM:ビー・プレストリー インタビュー『スターダムとAEWの自分』

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【スターダムのチャンピオンとして】

ベルトを手に入れるとは思ってなかった。その事実に圧倒されてしまった。ベルトを手に入れて、私は大きく成長したと思います。所持していた時、準備が出来ていた訳ではないと思うが、自分がメインイベンターであるということは証明出来たように思う。2019年、自分がベルトを所持する中で、自分がスターダムの選手の中でトップレスラーであり、年間を通したベストマッチだったと思っている。マユに負けたときは悲しかったけども……マユはスターダムだけではなく、世界でも、スターダムが提供する最高のレスラーの1人だと思います。マユは私を上回ったので、私が負けることには動揺していません。

2020年1月10日金曜日

NJPW:我々は棚橋弘至を殺しているのではないか

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1.5 棚橋とジェリコの一戦は、近年のクリス・ジェリコが新日本で見せた試合の中で見ると屈指の一戦となった。棚橋のフィニッシャーをあらゆる手でくぐり抜けてのウォール・オブ・ジェリコはザック・セイバー・Jr.のような複雑さはない、シンプルに相手の体を折り曲げるコの字固めではあるものの、ドームの観客を納得させるだけの破壊力でどよめきを呼び、棚橋から勝利を上げることとなり、試合後のジェリコは棚橋にアンダーテイカーと比較し賞讃した。

いつもの論調だったら、棚橋をエースと呼び、アメリカのビッグスターからも賞讃されたと多くの人が書くだろう。しかし、それは視点を変えてみると、我々は棚橋弘至という才能を消費し、殺してしまったのではないだろうか。

2020年1月4日土曜日

STARDOM:今からでも遅くないスターダム Ep.9 ダークマッチを見る前に知りたい話

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さて、運命の1.4がやってきました!昨日の新木場も3割近いお客さんが海外から来た方ということで、今日のダークマッチも楽しみにしているという人も多いかと思います。国内での反応は賛否両論といったところでしたが、是非ダークマッチを見る前にこの記事で一体、どういう状況なのかというのを知ってもらえればと思います。

2020年1月2日木曜日

AEW:1.1 AEW Dynamite 試合速報2 大白熱の6メンタッグはアメリカマットに新たな変動を呼ぶか

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【試合速報 前半はこちら】

▼DARK ORDER

前回のラストにリングを埋め尽くしてみせたDARK ORDERのCM

▼ジョン・モクスリー vs バレッタ

バレッタはチャッキーT、オレンジ・キャシディを従えリングイン。モクスリーが観客席に現れると、怒号のような盛り上がり。

ヘッドロックから始まるモクスリーの執拗なヘッドロック。タックルも効いていないぜとばかりの顔。バレッタも打撃からモクスリーに負けず劣らずの強烈なチョップ!!インディ団体の選手と比べると、2周りくらい大きく見えるモクスリーだが、バレッタは見劣りしない体格。

モクスリーはハーフボストンクラブから腹部を蹴るなど、テクニックとラフを織り交ぜる。強烈な雪崩式ブレーンバスター、カウントは2。リング中央でSTFでバレッタを絞っていく。さらに立ち上がるところも逃さずフロントネックロック。可能な限り肌を合わせて相手を削っていくという非常にベーシック。

AEW:1.1 AEW Dynamite 試合速報1 里歩を待ち構える4Wayマッチ!女子王座は誰の手に?

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新年1発目のAEW Dynamite、WWEでは久しぶりの結婚スキットからのレズビアン疑惑など往年のアティテュード時代を思わせる展開で爆発的な盛り上がりと大炎上を繰り広げてみせたが、AEWはこれにどんな展開をぶつけるのか。

MJFがコーディとの試合を行う上での条件を明かす。また、インナーサークルへの強い勧誘を受けていたモクスリーがどのように返答するのか。AEW女子王座は4WAYマッチだが、ナイトメア・コレクティブが介入してくるのか注目が集まる。