投稿

11月, 2020の投稿を表示しています

ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

AEW:ビデオゲームプロジェクトの情報が解禁!制作会社はユークス!ケニーと対戦する志田の姿も!

イメージ
一目でかつてのスティーブ・ジョブズを思わせる、黒のタートルネック、ジーパンの姿で現れ、おもむろにプレゼンテーションを始めるケニー。AEWのこれまでの道程を解説し、共に歴史の始まりを作ろうとアピール。 ファンが望んでいるのはこういうゲームだろう、トレイラーがありますと見せられたのは、チープな16bitの不思議な挙動の映像。   しかし、実際のトレイラーでは、ユークスのロゴが映し出され、ケニーとジェリコが3Dで戦う姿が!さらに志田光が現れ、ケニーと夢の対戦!!!! 映像が戻るが、メインレフェリーのオーブリーが現れ、ケニーに苦言を呈すると突如レフェリーの服を破り捨て、黒のタートルネック、ジーパン姿に!   興行のカードを決め進めていくモバイルゲーム【AEW ELITE GENERAL MANEGER】を勝手に発表!!   さらには、黒のタートルネック、ジーパン姿のブリット・ベイカーが現れ、ケニーからプレゼンター用マウスを奪うと、AEW GAMESロゴのTシャツを発表。オンラインショップでの発売とのこと。   今度は、黒のタートルネック、ジーパンのコーディー・ローデスが登場。ケニーは見せ場を奪われ、嘆き悲しむ。   着飾ったケニーがカジノに入っていく映像、レスラーやレフェリーがポーカーなどに興じている。PPV「DOUBLE or Nothing」にかけたカジノゲームが今冬に登場! ケニー以外の全員が退場。ノーマーシーディレクターで知られる"GETA"氏がプロジェクトに関わっていることを発表!        

AEW:ケニー肝いりのビデオゲーム第一弾がついに明日発表

イメージ
  AEW発足以来、ケニー・オメガが率先してきたと言われるビデオゲーム第一弾の発表が明日8時、AEWのYoutubeチャンネルで行われる事が発表されました。 AEW会長トニー・カーンはビデオゲームに関して、複数タイトルの開発を進めていることを示唆しており、中には興行のカードを決めて進めるようなタイトルもあると言われています。 ケニーは以前から古いプロレスゲーム、どんな年代の人も簡単に操作が出来て、プロレスのダイナミズムを味わってもらえるような体験が出来るタイトルを作りたいと述べており、それを叶えてくれる制作会社を探すところから初めていました。 今回発表されるのは、どのようなタイトルになるかは分かりませんが、ケニーはTwitchでのレポーターや国際的なゲーム大会での仕事、スクウェアエニックスとの仕事など、ゲームに関する様々な仕事を行っており、この発表はプロレス業界だけではなく、ゲーム業界でも取り上げられる事は間違いないでしょう。  

WWE:ベイリー、現NWA世界女子王者との対戦を示唆

イメージ
  SMACKDOWNのスターであるベイリーは近い将来に現NWA世界女子王者であり、AEWにも参戦するセレナ・ディーブと対戦する事を望んでいるようです。 オーストラリア在住の女子レスラー シャッツァ・マッケンジーがツイートで「ディーブが夢の試合リストのトップにいる。パンデミックが明けて世界が再開された後、実現するつもりだ」と書き込んだところ、ベイリーがこれに反応。「私が先だ」とリプライを送りました。 ディーブは2010年にCMパンクのストレート・エッジ・ソサエティに参加していましたが、WWEでの試合はほんの一握りしかありません。土曜日のPPV「Full Gear」ではアリシン・ケイを相手に王座防衛を果たしています。   I’m first — Bayley (@itsBayleyWWE) November 8, 2020   Wrestling.Inc

AEW:トニー・カーン「ダービー・アリンは自分自身でスターになった」

イメージ
  タイトル変更からサプライズ出演まで、PPV「Full Gear」は黒と金のブランドにとって記念碑的な変化に満ちていました。AEW Full Gearメディアスクラムでは、AEW会長トニー・カーンがイベントの成功について話し、特にダービー・アリンのTNTタイトル獲得をハイライトの一つとしました。   「私はダービーの大ファンです、ダービーのデビュー戦がコーディーとの対戦だったので、今回の試合がダービーの王座決定戦となったのは非常に適切だったと思います。我々のエグゼグティブ・バイスプレジデントは人をスカウトして注目させる素晴らしい仕事をしていて、コーディーは最初からダービーと一緒に仕事を死体と思っていましたし、彼と複数年契約を結ぶ事に興奮していました。   そしてすぐに彼がこの会社にどのような価値を与えてくれるのかを見て、契約をさらに延長しました。ダービーは今後何年もここで契約をすることになります。コーディーとの試合の後、ダービーはビッグスターになると思いました。彼に可能性があると思っていましたが、実際は2019年デイトナで介さしたFyter Festまでは分かりませんでした。私はほんとうにダービーを信じています。ファンも、会社の皆も彼を信じていると思う。」 カーンはダービーの勝利がどれほど詩的であったかについて言及しました。チームタズとの確執の種はずっと前に蒔かれたといい、今になって報われるのを見たのは、かなり特別なことです。   「クレイジーなことです、昨夜はチームタズとダービーの抗争の構築が始まって6ヶ月もの時間を数え、彼が試合に勝てた事は本当に適切だと思ったし、その物語はまだ継続しています。 TNTタイトルトーナメントの準決勝で行われた3回目のコーディーとダービーの試合の後で、タズがダービーの望んでいないいくつかのアドバイスを送ろうとし、タズがダービーを見下していた事で、二人の間に遺恨が生まれました。」   ダービーのタイトルの勝利で、彼はチャンピオンシップを獲得した最初の"ホームグロウン"AEWスターであると主張する事が出来ます。カーンはAEWのスカウトされた、見込みのある選手が最終的に会社の中で金メダルを獲得した事に感謝しているが、カーンはダービーの成功は自分自身で作った物だと強調しました。   「彼は自分自身でスタ...

AEW:ジョン・モクスリー「インディペンデントレスラーには厳しい時代だが」

イメージ
  昨夜のPPV「Full Gear」でエディ・キングストンを"I Quit"マッチで破りAEW世界王座を防衛したジョン・モクスリーはPPV後、メディアスクラムを行いました。 Wrestling.Incのマネージングエディターであるニック・ハウズマンがこのパンデミックの中注目を集めたいインディーレスラーのためのアドバイスをモクスリーにしました。 「難しい質問だな、インディーズのタレント達は本当に、本当に、本当に大打撃を受けた。 それが先々週、Bloodsport3に出たもう一つの理由だ。2度もブッキングされていたので、本当に責任があると思った。ジョシュ・バーネットは俺に連絡してきてくれたし、あいつは俺が知っている中で、最も賢い男の一人だ。 Bloodsportのメンバーは全員テストを受けた。グループは別々にして、俺も自分のための特別な処置を取った。自分のホテルに泊まって、自分のスペースを確保して、出来る限りの事をした」 「レスリングだけじゃない、何事にも安全を保つ事だ。何かをしようとしている時、スーパーに行く、イベントに参加する、AEWのショーに来る……ショーを出来るだけ安全なものにして、全てのルールを変えれればいいんだけど、それを守らなかったらどうする?個人的な責任を取らされるハメになる、自らがするべきことをする、ソーシャルディスタンスだ。 俺は可能な限りのことをする、人生のどこにいても、出来るだけ自分のバブルの中にいるようにしている。 注目されることに関しては、難しい質問だ。来るまで15時間かけていくか、NXTやAEWでダークマッチがあるか、どこであろうと、あらゆる機会を利用するんだ。頑張ればいい」 「インディペンデントレスラーにとっては厳しい時代だが、出来る限り安全に、出来る限りの事をするんだ。エディ・キングストンのように18年かけて自らを削り続けて辞めそうになった奴でも、17年半で辞めてたら、PPVのメインイベントには辿り着いてない。もし11年かけたって、10年目に辞めたら、11年目に勝つことは出来ねぇんだ」 Wrestling.Inc    

AEW:ケニー・オメガ「シングルス部門に戻るのはとても自然なこと」

イメージ
PPV「Full Gear」で行われたタイトルエリミネーター・トーナメント決勝にて、ハングマン・ペイジを片翼の天使で破り、ケニー・オメガはトーナメントを制しただけではなく、将来のAEW世界タイトルマッチ挑戦権を獲得しました。 同時に、現王者であるジョン・モクスリーはエディ・キングストンを"I QUIT"マッチで破り、ショーを締めくくりました。試合後、ケニーはリングサイドに現れましたが、モクスリーに促されるもリングの中には入らず視察戦を繰り広げました。 バックステージで、アレックス・マーベスのインタビューに答えています。   「これは、最近の記憶の中で感じた事のないことだ。シングルス部門に戻るのはとても自然なことだと感じたよ。 アダム・ペイジには本当に感謝している。彼は僕が思っていた以上に優れていて、最高の選手の仲間入りをしたんだ。今夜のトーナメントは勝ったし、最高の気分だよ。」   今夜のPPVには、インパクト・レスリングのEVP ドン・カリスが現れ、ケニーの試合をコールし、コメンタリーにも参加しました。また、バックステージセグメントにも現れ、ケニーの勝利を祝福しました。     Next in line for the #AEW World Championship is @KennyOmegamanX ! #AEWFullGear pic.twitter.com/pjK8Q6vTeA — All Elite Wrestling (@AEW) November 8, 2020 Wrestling.Inc    

AEW:ダービー・アリンTNT戴冠、試合後SNSで

イメージ
PPV『Full Gear』にてコーディーを破り、ダービー・アリンがAEW TNT新王者となりました。その後、両レスラーはソーシャルメディアで反応しました。   アリンは「俺がボールを奪った、絶対に渡さない」とツイート   元二度のチャンピオンは、優しい言葉を投げかけました。   「私にとっては心が痛むが、アリンにとっては特別な夜だった。ルーキーはもうルーキーではありません。スターなのです。  一匹狼になる事もあるが、今はリーダーです。 今夜ここに来てくれたAEW、ファン、そしてPPVで観戦してくれたファンに感謝します。お前達のチャンピオンになれて光栄だった。」   TNTのツイッターアカウントも概要でチャンピオンを紹介しています。       When I take the ball yer never getting it back. pic.twitter.com/iYnIWkw1S5 — DARBY ALLIN (@DarbyAllin) November 8, 2020   Heartbreaking for me, but a special night for @DarbyAllin - the rookies aren’t rookies anymore. They are stars. You can be a loner, but now you’re a leader. Thank you @AEW and the fans here tonight and watching on PPV. It was an honor to be your champion. pic.twitter.com/AEhAEEzW2n — Cody (@CodyRhodes) November 8, 2020 You know we gotta do the thing #AEWFullGear pic.twitter.com/nQuw7qWSyw — TNTDrama (@tntdrama) November 8, 2020 Wrestling.Inc 

MLW:デイビーボーイ・スミスJr.の契約は12月18日まで?WWEへの移籍を希望か

イメージ
MLWは11月18日より再スタートの準備を進めています。この日はFUSIONの最新エピソードが公開される予定であり、デイビーボーイ・スミスJr.はMLWの復帰に大きな役割を果たす事が期待されています。 レスリングオブザーバーのレポートによると、スミスの契約は残り数週間、12月18日までと見られており、いくつかのプロモーションはフリーエージェントになるであろう彼に興味を持っています。 デイブ・メルツァーは「彼は今週,クリス・ジェリコのハロウィンパーティーにいて、トニー・カーンとも喋っている。だけど、MLWの契約が終わるまでビジネスの話題はしていないだろう」と語ります。 WWEを始め、全日本、インパクトやMLWからの興味はあるようですが、彼はどのプロモーションにも傾いていないようです。 「スミスはWWEへのオファーの関心を持っている。全日本、インパクト、MLWからの関心はあるが、まだ傾いていないし、これはオファーによって基づいて行われる。」 スミスはタイソン・キッドと二度WWEタッグチームチャンピオンになっており、ランス・アーチャーと3度IWGPヘビー級タッグチャンピオンになっており、MLWでは、テディ・ハート、ブライアン・ピルマンJr.とタッグ王者に、2019年MLWで行われたオペラ・カップで優勝をしています。 Sescoops    

AEW:マット・サイダル「PWGの喜びの要素がメガカンパニーに移った気がしたんだ」

イメージ
   2014年にWWEを去って以来、マット・サイダル、ことエヴァン・ボーンはレスリングのメジャー団体のほぼ全てに登場しました。ROH、インパクト、新日本、インディーズなどを渡り歩いた彼はAEWで最後を迎えるのか注目を集めています。 PPVのカジノバトルロワイヤルにサプライズで現れ、この脅威は現実となりました。彼はそれ以来、AEWの常連となっています。クリス・ヴァン・ヴリートショーに出演したサイダルはAEWとのリンクについて語りました。 「ボルチモアでのROHピュアタイトルトーナメントの撮影を一週間終えたばかりで、次のブッキングは10月のROHのテーピングまでないだろうと思っていたから、本当に嬉しいサプライズだったんだ。PPVの前夜に電話があって、出来るかって聞かれたんだ。昔ながらのやり方でね、電話してくれればすぐに行くから」  「2018年にIMPACTを退団してからの2年間、基本的には健康であること、強くあること、その機会が来たときのための準備をする子tに費やしてきた、それが自分が宇宙に注いできたことなんだと感じていたんだ。本当にそれに向かって努力してきたんだ。でも、ポッドキャストに出演して、『そうそう、僕の目標はAEWに出ること』と言わなかったわけじゃないけどね」 レスリングプロモーションに関わる人間として、サイダルは、彼が何を望んでいるのか、会社に何を望んでいないのかを理解しています。AEWは彼がプロモーションで探している全てのチェックボックスを認識しており、彼等の運営の進歩的な性質を強調しました。 「それは、これまでのプロレスのキャリア全体を導いてきた原則に基づいてスタートした団体だからこそ生まれたもので、過去のプロレスで得た物は全て素晴らしいものであり、その全てに感謝をしています。だけど、プロレスがクローズドなものよりもオープンなものになるために、プロレスの先進的な思想家を特集する時が来たんだ。ルールを減らし、創造性を高めるために。トップダウンのヒエラルキーのようなものではなく、コラボレーションがあって、AEWは僕の夢の連盟のようなものなんだ」 「電話を受けた時は「絶対やるよ!」と思ったんだ。興奮してたし、『4〜5、6年ぶりに会った友達と日曜日に一緒に遊べるんだ』と瞬間的に思ったんだよ。それ自体が超エキサイティングだし、PPV...