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2020年2月20日木曜日

AEW:2.20 Dynamite 試合速報2 AEW初の金網戦!コーディーはウォードロー、MJFに勝てるのか

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▼AEWタッグ王座戦 ルチャ・ブラザーズ vs ケニー、ペイジ

フェニックス、ペイジから開始、ペイジに飛びついたフェニックスだが、振りほどいたペイジのブート!さらにタッチしたケニーとキック、ブートとコタロークラッシャーの連携。王者組がタッチワークを活かして攻め入る。カミカゼからのコンビネーション、ペイジのシューティングスター、ケニーのムーンサルトが決まるが、介入しようとしたペンタゴンをペイジがコーナートップからの攻撃で排除。

しかし、ルチャ・ブラザーズもこれを切り返すと、コーナーダウンするケニーにコンビネーションでの串刺し攻撃を加えると、両足をフェニックスが固定した状態のところへペンタゴンが臀部へのミサイルキック。その後も、細かいタッチワークでケニーに攻撃を集中させる。執拗にペイジを挑発、介入しようとするペイジにレフェリーの注意が向くとロープを使ってダメージを蓄積する。

ペンタゴンの強烈なローキックでケニーの足が破壊される。しかし、飛び込んで来たフェニックスを剣山で迎撃。ペンタゴンを引き剥がすと、なんとかペイジにタッチ。ペイジは場外のフェニックスとまとめて攻撃して行く。

エプロンでペンタゴンと蹴り合うケニー。ペンタゴンの強烈なハイキックを食らうもニーを突き刺す!しかし、コーナートップからフェニックスの援護射撃!あわやエプロンでのパッケージパイルというところ、なんとか逃れるもフェニックスが場外へのヘッドシザーズホイップ。これを追いかけるようにペイジのムーンサルト!!!

お互いにコンビネーションを狙う中で、ペイジはケニーに誤爆してしまう。フェニックスが横回転を加えたプランチャで場外のペイジを襲う。だが、ケニーはこれを耐え切ると、フェニックスにタイガードライバー'91!さらに片翼の天使を狙うが、これはフェニックスが回避。ロープに走ったケニーにペイジが背中に触れてタッチ。フェニックスのキックを避けると、ペイジのクローズラインとケニーのVトリガーのサンドイッチ!!これで3カウント、ケニーとペイジが防衛。ヤングバックスがリングに上がり、ケニーを介抱するがペイジも反対からケニーの腕を引く。しかし、ペイジはリングを降りて、客席からビールを受け取ると、そのまま客席を通って帰ってしまう。

▼スティールケージマッチ

MJFが提示したシングルマッチを行うための条件の一つ、ウォードローとの金網戦。これがウォードローのAEW初めての試合となる。先週行われた条件の一つ、コーディーへの鞭打ちは非常に大きな反響を呼んだが、今週もメイン戦を前にゆっくりと降りて来る金網が異様な空気感を演出する。

ファーストタッチはコーディーのキック、だが、もっとやってみろとばかりのウォードローの表情。コーディーは高低差を活かした大きな動きで翻弄するが、強烈なクローズラインで動きを止めると、金網に衝突させる!!MJFは場外からウォードローを鼓舞、これにアーン・アンダーソンが詰め寄る。金網の衝突によりコーディーが額から流血。さらに、ウォードローは抱え上げると金網に向かってのパワーボム。コーディーの体がはずむ!

勢い余ってトップロープに足が掛かった状態で、金網とリングの間に挟まったコーディー。ウォードローはなんと金網自体を揺らしてコーディーを挟んで痛めつける。しかし、耐えたコーディーは滞空式のブレーンバスターからロープに飛びついてのカッター、コーナーに詰めるとナックルを振り下ろす。続けて攻撃しようとしたが、ウォードローは股間を蹴り上げて回避。

コーディーが叩き付けられた影響で金網の扉が開いてしまう。半身を乗り出した形になったところで、アーンとMJFが睨み合う。MJFが喚くと、アーンはその扉をMJFに叩き付け排除。リング内に戻ったコーディーはクローズラインを叩き付けるが、ウォードローは動じず。しかし、勢いをつけてのクローズラインで倒すと、ウォードローを金網に叩き込む。

MJFは金網の隙間からウォードローにAEWダイヤモンドリングを渡す。以前、MJFも試合中に指輪で殴り勝利を呼び込んだが、ウォードローに勝利を呼び込もうというのか。しかし、コーディーは正面からウォードローの股間を蹴り上げる!!さらに指輪を奪う。場外では叫ぶMJFが金網を登って介入しようとするが、これをブランディが椅子で撃ち落とす。怒り狂うMJFをアーンが客席に投げ飛ばすと、リング内のコーディーは指輪を奪ってウォードローを殴りつける!!!さらに、金網を登ると、5m級の金網の頂上からウォードローへムーンサルト!これで3カウント!!

入場ゲート前で驚嘆の表情を隠せないMJF、見下ろすコーディー。









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AEW:2.20 Dynamite 試合速報1 ケニー、ペイジの持つAEWタッグ王座にヤングバックスが挑戦決定!

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▼タッグチームバトルロイヤル

多くのタッグチームが入り乱れる中、SCUの2人がクロスボディ。これを見たHybrid2のジャック・エバンスがコーナートップから飛ぶも受け止められ、そのまま場外に投げられる。T-Hawkがプライベート・パーティーを場外に投げ出そうとするも、コンビネーションで回避。反対に場外へ叩き出される。

これまでリングに入っていなかったダークオーダーがリングイン。さらに、場外からSCUに対して、マイクでクリストファー・ダニエルズについて揺さぶりをかけていく。

CIMAとトレントがリング中央でチョップ合戦。ロープに振ってのドロップキックを回避、フットスタンプからコーナーに担ぎ上げると、アッパーカットからのアイコノクラズム。しかし、背後からPNPに襲われてしまう。場外に投げ出されるもエプロンに逃げると、同じくエプロンに上がったジャングルボーイと殴り合う。助けようとしたルチャ・ザウルスのキックを受けて敗退。場外に落ちたCIMAにダークオーダーがマスクを渡す。

PNP、ブッチャー&ブレイドを相手にニックが躍動、しかし、ブッチャーが一気に担ぎ上げるとそのまま場外に叩き出す。さらに、マット、プライベート・パーティーへジャングル・ボーイを投げつけると、ルチャ・ザウルスとリング中央でしばきあい!!!観客は度迫力の攻防に大歓声。

ブッチャー&ブレイドに襲われたベスト・フレンズだが、場外に投げ出されたトレントをなんとオレンジ・キャシディが肩車。トップロープから出たものの、フロアに足がついていないので回避。リングに戻るとブレイドを場外に叩き出そうというところ、なんとか堪えていたブレイドにマットとトレントがスーパーキックで叩き出す。

マットがPNP2人を相手にする状況、さらに、場外にはサミー・ゲバラ!孤軍奮闘を強いられる。PNPは数の差を活かしてコンビネーション攻撃で畳み掛けるが、マットはなんとか切り抜ける。オーティスを場外に叩き出すもエプロンに。サンタナがぶつかりそうになるもこれを回避。しかし、マットのスーパーキックパーティーが開催。オーティスにヒット、さらにサンタナへも。介入してきたゲバラがスワンダイブで飛びかかって来たのもスーパーキックで撃墜。サンタナをトップロープから叩き出して、マットの勝利!!PPVでケニー、ペイジの持つAEWタッグ王座への挑戦が決定。

▼シャナ vs  クリス・スタッドランダー

静かな立ち上がり、しかし、試合が進むにつれ、スタッドランダーの鼻に触れるコミュニケーションを軸に試合がヒートアップ。リング中央で挑発するようにスタッドランダーの鼻に指を押し当てたシャナ。これが互いに顔面を張り合う展開に。

この流れから、シャナが試合のペースを掴む。キックとドラゴンスリーパーで体格に勝るスタッドランダーを追い込んで行く。シャナの豊かな表情。

アッパーエルボー、串刺しの膝、回転を加えたライガーボムでカウントを迫る。コーナーに上がったスタッドランダーだが、シャナがロープを蹴るとコーナーに足がかかり、吊られる状況、シャナはコーナートップから強烈なフットスタンプ。2カウント

最後はスタナーからのパーフェクトドライバーで勝利。

▼新女子王者ナイラ・ローズ

トニーがナイラ・ローズを呼び込むも、会場から歓声が起こらない。「なぜ、祝福しないのか。自分が本当の王者。ロッカールームの支配者。誰1人として自分を倒すことは出来ない」と喚く。そこへ現れたスタッドランダー、鼻に触れるかと思いきや、その指はベルトにタッチ、さらにバックステージからビッグ・スゥォルも現れ、挑発!!

▼ジェフ・コブ vs モクスリー

王座戦を前に最強の傭兵ジェフ・コブを送り込んで来たジェリコ、さらにジェリコ、ゲバラ
ヘイガーはチケットを手に最前で観戦。ゴング直後に飛び込んだモクスリーをコブはフロントスープレックス!場外に逃げたモクスリーを鉄階段にぶつける。しかし、モクスリーもリングに戻ってプランチャ!!

痛めた腹部にテーピングをしているモクスリーだが、コブはそこに狙いを定めるヘッドバッドからコーナーに叩き付け、さらに背後から絞り上げてギブアップを狙って行く。さらに場外へ逃げたモクスリーを捉えると、エプロンの角に叩き付ける。反撃を狙うモクスリーだがコブが鉄柵に投げつける。客席へ落ちると、ここでジェリコが持っていたベルトで殴る!リングに戻すとコブはモクスリーのテーピングを外し、それで首を絞める。

コーナーダウンするモクスリーに覆い被さるようにエルボーを叩き込む。モクスリーは立ち上がるが、強烈なエルボーでダウン。コブは後ろからモクスリーの腹部を絞る。なんとか耐えたモクスリーはコブの左足に狙いを定める。コーナーポストを使って痛めつける。

しかし、リングに戻ると、コブはモクスリーの体をまるでおもちゃのように投げまくる。モクスリーも足下に潜り込むとトーホールド!!場外に逃げたコブへモクスリーはコーナートップからのプランチャ!!しかし、コブはこれを受け止めるとそのまま場外でスープレックス!

モクスリーと打撃戦で張り合うコブ、しかし、最後はモクスリーが丸め込みで勝利。その瞬間、インナーサークルが飛び込んで、モクスリーを袋だたきに!ダスティン・ローデスがバックステージから飛び出し、これを救出しようとするも多勢に無勢。しかし、会場が一気に暗くなる。入場ゲートにスポットライトが当たって、現れたのはインナーサークルに襲撃されたダービー・アリン。スケートボードで全員を殴り倒すと、モクスリーと共に勝ち名乗り。



【試合速報2へ続く】





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2020年2月13日木曜日

AEW:2.13 Dynamite 試合速報2 インナーサークルの新メンバーにジェフ・コブ!!

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▼バックステージ

戴冠したナイラが戻って来ると、トニー・カーンが祝福のハグ。ケニーも祝福を述べるが、バックステージは気乗りしない空気。興奮したナイラはケニーを罵倒すると、今日が始まりの日と述べる。

後ろに見える女子選手の顔は浮かない。

映像によってジェフ・コブの参戦が発表される。



▼MJF vs ジャングルボーイ

MJFの入場には大きなブーイング。ジャングルボーイの素早い動きにも完璧についていくMJF。さらに伏せたジャングルボーイに対し、フレアーウォークでからかう余裕。しかし、鮮やかなアームホイップからドロップキックでジャングルボーイは流れを作る。

MJFはジャングルボーイの脇腹への攻撃を集中させる。しかし、なんとか活路を作ったジャングルボーイはトペの連発でMJFの動きを止める。リングに戻すもカウントは2。

MJFを担ぎ上げようとするが脇腹が痛んで上げれない。MJFはジャングルボーイを掴むと、コウモリ吊り。ジャングルボーイはこれを丸め込んで切り抜ける。

場外にウォードローが現れると、MJFに指輪を渡す。MJFはそのままジャングルボーイを殴りつけると、クロスローズで3カウント。

ジャケットを脱いだウォードローがジャングルボーイを担ぎ上げ、F5!!!

来週、コーディー vs ウォードローのスティールケージマッチ、タッグ・バトルロイヤル、ルチャ・ブラザーズ vs ケニー、ペイジのAEWタッグ王座戦、翌週はケニー vs PACのアイアンマンマッチ、さらにPPVでダスティン vs ヘイガーが決定。ヘイガーはAEWでの初戦となる。

▼モクスリー vs サンタナ

ジェリコがゲバラ、ヘイガーを引き連れ、会場のバルコニー席に登場。大歓声の中、客席から現れたモクスリーを先に入場したサンタナは襲撃。しかし、モクスリーはパワーでなぎ倒す。さらに場外へ落ちたサンタナへコーナートップから飛び込んでダメージを追わせる。だが、サンタナは鉄階段の角でモクスリーの残る左目を叩き付けようとする。なんとか逃れる。

AEW内ではフィジカルに長けるモクスリーだが、百戦錬磨のサンタナは一方的にペースを握らせることがない。モクスリーが攻撃を仕掛けても、絶妙なタイミングで切り返して、自分の攻撃に繋げてみせる。強烈なパイルドライバー。しかし、モクスリーもコーナートップからのスプラッシュは膝を立てて阻止。場外からオーティスがモクスリーに介入しようとするが、レフェリーに見つかってしまう。さらにサンタナが誤爆。

モクスリーが強烈なクローズライン、コーナートップからの攻撃を狙うも、オーティスがエプロンに上がり、口に含んだ酒を吹きかける。ダウンしたモクスリーへ串刺しのセントーンからフロッグスプラッシュ、これはカウント2。

フラつき視界を失うモクスリー、しかし、組み付いたサンタナへ痛めた左目を殴りつけ、動きを奪うと、パラダイムシフト!!3カウント!だが、インナーサークルはすぐにリングに入ると、次々とモクスリーを襲撃!!ジューダス・エフェクトで倒れたモクスリーを前に、ジェリコは新たなインナーサークルのメンバーを呼び込む。なんと現れたのは、ジェフ・コブ!!!!!!!そのままモクスリーにツアー・オブ・ジ・アイランド!!!リング中央でダウンするモクスリーを踏みつけ、インナーサークルがリングをジャックする!!








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AEW:2.13 Dyanamite 試合速報1AEWの危機を救ったのはオレンジキャシディ!!

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▼ケニー、ペイジ vs SCU

ケニーとフランキー・カザリアンで試合が開始した瞬間、トロンに現れるダークオーダーの面々。襲撃の予告をしてきたのを見たセコンドのクリストファー・ダニエルズが連中を探しに行くとバックステージへ下がる。

 SCUが巧みなコンビネーションでケニーをいたぶる。ペイジの介入によりペースを取り戻すかと思われたが、カザリアンがエプロンのペイジの足を引き阻止。しかし、ケニーもスカイを場外へ落とすと、マットを叩き場外弾を予告。だが、スカイにこれに阻まれる。リングに滑り込んだスカイが場外へトペ。しかし、それを追いかけるようにケニーも特大のコンヒーロ!!!

ケニーのカミカゼからペイジとの連携に入ったが、膝を立てられ迎撃。コーナートップに上がったペイジもカザリアンが場外に押し出し、フェンスに激突してしまう。コンビとしての経験が勝るSCUは絶妙なタイミングでThe ELITEの連携をカットしていく。

カザリアンのボディシザーズを耐え切ったケニーだが、ダメージの深いペイジはエプロンに戻れていない。スカイがリングに引き戻すも、ケニーはなんとかペイジにタッチを繋ぐ。ペイジは1人で2人を蹴散らす。この活躍に観客も大歓声。ケニーを呼び込んでの連携は阻まれ、ローンバトルを強いられるペイジ。

互いのフィニッシュを読み合う展開。しかし、ケニーの足を場外のスカイが掴む。だが、この窮地を切り抜けたケニーはペイジを呼び込み、Vトリガーとバックショット・ラリアットのサンドイッチ!!!!これで3カウント!ペイジは客席でビールを受け取ると、そのまま客席に雪崩れ込む。

失意のSCUの元へダークオーダーが襲来。さらに、ブッチャー&ブレイド、ハイブリッド2がSCUを囲むも、SCUの元へは ベストフレンズ、ヤングバックスが滑り込む。全員が入り乱れる乱戦の模様になるも、ダークオーダー達をリングから排除。ヤングバックスに対し、さらに襲いかかろうとするダークオーダーだが、入場口から現れたのはオレンジキャシディ。目の前でポケットに手を入れると、引っ込みのつかなくなったダークオーダーはリングに入るもヤングバックスのスーパーキックで撃退される。

リングに上がったオレンジキャシディはヤングバックスとベストフレンズを戯れる。



サンタナの口から語られる彼のこれまでの歴史、10年前、仕事もなく荒んだ生活を送っていた事、彼の父親のこと。彼の父親も目が見えない生活を送っていた。

サミー・ゲバラに喉元を突かれたダービ・アリンからの映像。スケートボードの前で段ボールに書かれた文字。まるでそれはゲバラがいつもリング上でやるボードアクションのよう。



▼ダスティン・ローデス vs サミー・ゲバラ

ゲバラはヘイガーと共にリングイン。開始直後、ヘイガーが介入。ダスティンはこれを追い込んでいくが、数で勝るインナーサークルが場外でペースを奪う。

リングに戻っての攻防、ゲバラがダスティンを挑発してみせるが、アッパーカットからのパワースラムでゲバラを黙らせる。コーナーからの攻撃を狙ったダスティンにヘイガーが近付いて挑発。この隙を突いたゲバラのG2S。

ゲバラもコーナーからの攻撃を狙うも、コーナーから叩き落とすダスティン。諦めずに飛びつくもダスティンはこれも防ぐ。コーナーから飛びつきのカナディアン・デストロイヤー!締めにファイナル・カット!これで3カウント。

入場口を戻るインナーサークルを呼び止めたダスティンはヘイガーに対し、「ジェリコズビッチ、俺の腕を破壊したのを忘れていないぞ」とPPVでの一騎打ちを宣言。ヘイガーも一瞬激怒するそぶりを見せるも、そのままバックステージへ消える。



入場口でトニー・シヴァリのインタビューを受けるブリット・ベイカー。女子ディヴィジョンは自分のものだと発言すると、会場から大ブーイング。すっかりヒールの顔に。



▼ナイラ・ローズ vs 里歩

先週、バックステージで里歩を襲撃、テーブル葬で沈めたナイラとの女子王座戦。観客は里歩の入場を大歓声で迎える。

ゴング前に里歩の方から襲撃。しかし、体格に勝るナイラはコーナーに叩き付けると、反対コーナーへ。しかし、里歩は足下へ滑り込んで丸め込む。2カウント。ナイラに担ぎ上げられるも、これを避けると、鮮やかなヘッドシザーズホイップ!!コーナーに上がった里歩のスプラッシュ!ナイラはこれを受け止めると、エプロンに腰を叩き付ける。リング下から机を取り出すも、里歩は阻止!

リング内、里歩の喉元を掴み持ち上げようとしたところをクルスフィックスで切り返す!しかし、ナイラも里歩の619を阻止。トップロープに引っ掛けた里歩の後頭部に膝を突き刺す。コーナートップからの雪崩式ドライバー、2カウント!!!肩に担がれるも、これを避けるとナイラの巨体をスナップドラゴンスープレックスで投げ切る!!!!パワーボムも足下へ滑り込み、スープレックス!!しかし、決まらない!フットスタンプでも決まらず、ならばと繰り出した蒼魔刀をスピアーで切り返すと、強烈なライガーボムでナイラが3カウント!AEW女子王者に!!


【試合速報2へ続きます】




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2020年2月6日木曜日

AEW:2.6 Dynamite 試合速報2 コーディーへ下される鞭打ち!!MJFの卑劣な願望

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▼ジョーイ・ジャネラ vs キップ・セイビン

長きに渡り、抗争を繰り広げる両者。強烈な打撃戦からジャネラの荒々しい攻撃をセイビンは細かな心理戦で翻弄する名勝負。エプロンを走ったジャネラの膝をセイビンが蹴り飛ばすと、勢い余ったジャネラが鉄階段に顔面を打ち付け動けなくなってしまう。

しかし、セイビンの高低差を活かした猛攻をジャネラは耐え切るとトペ。ペノロペが詰め寄るがジャネラは関わらない。だが、隙を突いたセイビンはジャネラを蹴り飛ばすと、ロープに飛び乗りコンヒーロ、これを抱えたジャネラは場外でのジャーマン!!

AEW:2.6 Dynamite 試合速報1 初登場の坂崎ユカに大歓声!!

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試合結果は前編と後編に分かれています。
後編はページ下部から進む事が出来ます。

▼今週もモクスリーが客席から登場

客席から現れたモクスリーに観客は大歓声。 PNPのオーティスはサンタナを伴って入場。さらに、ジェリコのテーマがヒット!入場ゲートに現れたジェリコはゲバラとヘイガーを連れて、解説席へ。

モクスリーはオーティスだけでなく、場外にいるサンタナの様子を警戒しながらのファイト。しかし圧倒してみせると、客席は大モクスリーコール。場外のサンタナへ椅子を抱えて威嚇。だが、隙をついたサンタナが足を払って流れを変える。オーティスは眼帯をつけている右から顔面を鉄柱に叩き付けていくと、モクスリーは動けなくなってしまう。客席から”オーティスサック”の大合唱。

リング中央、キャメルクラッチの体勢からモクスリーの顔面を腕でこすって痛めつけるオーティス。これを逃れたモクスリーはフィギュアフォーレッグロックに捉える。なんとか堪え、場外へ逃げたオーティスだったが、モクスリーはすぐさまトペ!!これはサンタナにヒットするも、飛びかかってきたオーティスも柵を飛び越えて観客席へ叩き込む。

強烈な場外へのコンヒーロで流れを変えたオーティスだったが、介入しようとエプロンに上がったサンタナと体がぶつかってしまう。この一瞬を逃さなかったモクスリーがパラダイムシフト!!これで試合を決める。ゴング後、サンタナが襲いかかるもパラダイムシフトで叩き返す。さらに、ジェリコから奪った車、フォードGTのキーをちらつかせると、その鍵部分が出た状態で握る。まるで自らにやられた仕返しとばかりにサンタナの目を突く。慌ててリングに飛び込むインナーサークル。客席でおどけてみせるモクスリー………

▼SCU vs ベストフレンズ

ベストフレンズは現在、ランキング5位。SCUは現在1位であり、ここで勝利すれば、ランキングが大きく変動する可能性がある。ベストフレンズはオレンジ・キャシディを連れて入場。キャシディは自分のグッズを持ち込むファンをイジり倒す。

トレントとカザリアンで開始、オーソドックスなレスリング、合間にチョップ合戦を交えて意地の張り合いを見せる。タッチしたチャッキーTとスカイは鮮やかな腕の取り合い。タックル合戦はチャッキーTに軍配。だが、キックのコンビネーションからのドロップキックでスカイが圧倒してみせる。

分断されたSCU、しかし、カザリアンの孤軍奮闘からスカイが介入し、場外での展開。両軍全員が場外でダウン。すると、やおら真ん中に立ったキャシディは何を思ったのか、ゆっくりと寝そべる。思わずその足を叩くチャッキーT。

トレントのバックアタックをコードブレイカーで切り返すカザリアン。タッチしたスカイがコーナーのチャッキーTを排除すると、トレントの背中を踏みつける。トレントはいつものコーナーで反転する動きに入るも着地した後に膝から崩れ落ちてしまう。反対コーナーに振られると、チャッキーTが加わりコンビネーション。一気にストロングゼロに持ち込もうとするも、スカイが場外からチャッキーTの足を掴んで阻止。反対にカザリアンが飛びついて、スカイがスワンダイブからのキック。合体式のヨシタニックボムで3カウント。

ゴング直後、ダークオーダーが全員に襲いかかる。オレンジ・キャシディに対し勧誘するそぶりを見せるがキャシディはポケットに手を入れ、マスクを受け取らない。クリストファー・ダニエルズがリングに滑り込むと、ダークオーダーは争わないそぶりですぐに去ってしまった。

▼ブリット・ベイカー vs 坂崎ユカ

マイクを握ったベイカーに対し送られるブーイング。坂崎の入場に、実況席のトニーも笑顔がかわいいとデレデレ。見た目からしてベビーフェイスの坂崎とヒールの色を強めるベイカーは非常に分かりやすい。

坂崎のロープ駆け上がり式のスプラッシュに大歓声。徹底的に顔面への攻撃を繰り返すベイカー。坂崎を捉えようとするが、ギリギリのところですり抜けるとクルスフィックスで丸め込んで3カウント。

収まらないベイカーはゴングで坂崎を殴り、ロープを噛ませてその背後へのストンプ。のたうち回る坂崎は口から血を吐くと、その手の中には割れた歯が。観客は心配な表情。ベイカーは不敵に笑う。

▼8メンタッグ

ブッチャー&ブレイド、ルチャ・ブラザーズ vs The ELITE

ブレイドに対して、タッグ王者ケニーとペイジでコンビネーションを見せるも、その後の流れではペイジが上手く入れない。相手チームは一気にリングからThe ELITEを叩き出すと、フェニックスはロープを一気に駆け上がりコーナートップから信じられない大きさのコンヒーロ!!客席から"Holy shit"の大合唱

ブッチャーがコーナーでニックをパワーで圧倒していく。パートナーのブレイドとタッチワークを交えながらニックを逃さない。さらにレフェリーのブラインドを突きながらルチャ・ブラザーズも介入して、ニックはなかなかコーナーに戻る事が出来ない。

だが、場外での攻防からこの窮地を脱したニック、マットへタッチし流れを変える。マットはリング内でロコモーションノーザンライト、介入してきたペンタゴンJrもまとめて投げる。場外ではローンファイトを強いられたニックを気遣うペイジ。ルチャ・ブラザーズに流れを奪われるも、満を持してリングインしたペイジが大爆発!!!飛び込んで来る敵を千切っては投げの大活躍、さらに場外への特大ムーンサルトで観客も爆発。

両軍入り乱れる展開、ペイジはケニーにタッチしようとするも、ブレイドが絶妙なタイミングでカット。ヤングバックスがエプロンに戻るが、ペイジは彼等にタッチしない。ここでペンタゴンJr.に捕まると、一気に攻め込まれ3カウント。

タッチしなかったペイジに対してヤングバックスは大激怒。ケニーが諌めるも収まらない。


試合後、トニーにインタビューを受けるケニーの前でタイタントロンにはバックステージでのコメント撮りをする里歩の元へ現れたPAC。襲撃したマイケル中澤の話をし、里歩にも襲いかかるかのようなそぶりを見せるが、あくまでケニーが目的だと残し去る。だが、里歩は直後、ナイラ・ローズに襲われテーブルへと叩き付けられる。

映像はさらに咳き込むダービー・アリンを映す。先週、インナーサークルに襲われ、突き立てたスケートボードへの度を叩き付けられた。かなり怒りを滲ませている。


【試合速報2へと続く】








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STARDOM:今からでも遅くないスターダム 番外編 Ep.3 花月総理の旅立ち、GAEAの復活

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1.26大阪大会、ジャングル叫女に破れ、花月はスターダムを離れた。最後は所属選手全員との円座という、ユニットの関係を離れた姿に、誰もが様々な思いを抱くこととなった。

最後に選んだのは、"アイコン"岩谷とのタッグ、そして、かつてから今後のスターダム、そして女子プロレス界を牽引する存在にならなければいけないと発破をかけてきた渡辺桃、ジャングル叫女の2人。試合は、そんな花月の気持ちに答えるかのように、叫女が脅威の粘りを見せた。

2020年2月1日土曜日

WWE:The Rivivalドーソンのツイートにジョーイ・ジャネラが反応?

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The Rivivalのスコット・ドーソンがTwitterにて『タッグチームレスリングはお金を生まない』という旨のツイートを残しました。NXTで3年の活動の後,デビュー戦でThe New Dayを破り、その後タッグ王座を獲得していますが、幾度となくブランド内での彼等の位置づけに対して意見をし、昨年はリリースを要求しましたが、受け入れられませんでした。

WWE:来日経験ありキャンディ・フロスがNXT UKと契約

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スターダム来日経験のあるキャンディ・フロスがNXT UKと契約した。プログレスレスリングでキャリアを始め、18歳の時に来日。まだ20歳にして、印象的なピンクの髪の毛の彼女は非常にポップな存在と見られている。

その他数人の選手と今回契約に至ったとされており、グレート・カリが育てたとされるインド人選手のPC入りと共に米英で新たな動きが起きそうだ。


AEW:トニー・カーン、AEW Dynamiteの最近のセグメントに関し、TNTから特別な許可を得ていたと語る

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AEWの社長兼CEOであるトニー・カーンはモクスリーとジェリコの最近のセグメント、また、MJFが着用していたTシャツについてTNTから特別な許可を得ていたと語りました。

モクスリーとジェリコのセグメントについては、1月15日のAEW Dynamiteの放送でインナーサークルのメンバーであるサミー・ゲバラとのシングルに勝利した後、モクスリーを囲んだジェリコはジャケットについていたスパイクを外し、モクスリーへ突き刺しました。以後、モクスリーはアイパッチ、または包帯を着用しています。この際のスパイクが見える角度についての承認を得たと言われています。