Wrestling is my life

国内、海外問わず気になったプロレスニュースをお届けします

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2020年11月11日水曜日

AEW:ビデオゲームプロジェクトの情報が解禁!制作会社はユークス!ケニーと対戦する志田の姿も!

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一目でかつてのスティーブ・ジョブズを思わせる、黒のタートルネック、ジーパンの姿で現れ、おもむろにプレゼンテーションを始めるケニー。AEWのこれまでの道程を解説し、共に歴史の始まりを作ろうとアピール。


ファンが望んでいるのはこういうゲームだろう、トレイラーがありますと見せられたのは、チープな16bitの不思議な挙動の映像。

 

しかし、実際のトレイラーでは、ユークスのロゴが映し出され、ケニーとジェリコが3Dで戦う姿が!さらに志田光が現れ、ケニーと夢の対戦!!!!

映像が戻るが、メインレフェリーのオーブリーが現れ、ケニーに苦言を呈すると突如レフェリーの服を破り捨て、黒のタートルネック、ジーパン姿に!

 

興行のカードを決め進めていくモバイルゲーム【AEW ELITE GENERAL MANEGER】を勝手に発表!!

 

さらには、黒のタートルネック、ジーパン姿のブリット・ベイカーが現れ、ケニーからプレゼンター用マウスを奪うと、AEW GAMESロゴのTシャツを発表。オンラインショップでの発売とのこと。

 

今度は、黒のタートルネック、ジーパンのコーディー・ローデスが登場。ケニーは見せ場を奪われ、嘆き悲しむ。

 

着飾ったケニーがカジノに入っていく映像、レスラーやレフェリーがポーカーなどに興じている。PPV「DOUBLE or Nothing」にかけたカジノゲームが今冬に登場!


ケニー以外の全員が退場。ノーマーシーディレクターで知られる"GETA"氏がプロジェクトに関わっていることを発表!

 

 


 

 

2020年11月10日火曜日

AEW:ケニー肝いりのビデオゲーム第一弾がついに明日発表

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AEW発足以来、ケニー・オメガが率先してきたと言われるビデオゲーム第一弾の発表が明日8時、AEWのYoutubeチャンネルで行われる事が発表されました。

AEW会長トニー・カーンはビデオゲームに関して、複数タイトルの開発を進めていることを示唆しており、中には興行のカードを決めて進めるようなタイトルもあると言われています。

ケニーは以前から古いプロレスゲーム、どんな年代の人も簡単に操作が出来て、プロレスのダイナミズムを味わってもらえるような体験が出来るタイトルを作りたいと述べており、それを叶えてくれる制作会社を探すところから初めていました。

今回発表されるのは、どのようなタイトルになるかは分かりませんが、ケニーはTwitchでのレポーターや国際的なゲーム大会での仕事、スクウェアエニックスとの仕事など、ゲームに関する様々な仕事を行っており、この発表はプロレス業界だけではなく、ゲーム業界でも取り上げられる事は間違いないでしょう。

 

2020年11月9日月曜日

WWE:ベイリー、現NWA世界女子王者との対戦を示唆

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SMACKDOWNのスターであるベイリーは近い将来に現NWA世界女子王者であり、AEWにも参戦するセレナ・ディーブと対戦する事を望んでいるようです。

オーストラリア在住の女子レスラー シャッツァ・マッケンジーがツイートで「ディーブが夢の試合リストのトップにいる。パンデミックが明けて世界が再開された後、実現するつもりだ」と書き込んだところ、ベイリーがこれに反応。「私が先だ」とリプライを送りました。

ディーブは2010年にCMパンクのストレート・エッジ・ソサエティに参加していましたが、WWEでの試合はほんの一握りしかありません。土曜日のPPV「Full Gear」ではアリシン・ケイを相手に王座防衛を果たしています。


 

 

Wrestling.Inc

AEW:トニー・カーン「ダービー・アリンは自分自身でスターになった」

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タイトル変更からサプライズ出演まで、PPV「Full Gear」は黒と金のブランドにとって記念碑的な変化に満ちていました。AEW Full Gearメディアスクラムでは、AEW会長トニー・カーンがイベントの成功について話し、特にダービー・アリンのTNTタイトル獲得をハイライトの一つとしました。

 

「私はダービーの大ファンです、ダービーのデビュー戦がコーディーとの対戦だったので、今回の試合がダービーの王座決定戦となったのは非常に適切だったと思います。我々のエグゼグティブ・バイスプレジデントは人をスカウトして注目させる素晴らしい仕事をしていて、コーディーは最初からダービーと一緒に仕事を死体と思っていましたし、彼と複数年契約を結ぶ事に興奮していました。

 

そしてすぐに彼がこの会社にどのような価値を与えてくれるのかを見て、契約をさらに延長しました。ダービーは今後何年もここで契約をすることになります。コーディーとの試合の後、ダービーはビッグスターになると思いました。彼に可能性があると思っていましたが、実際は2019年デイトナで介さしたFyter Festまでは分かりませんでした。私はほんとうにダービーを信じています。ファンも、会社の皆も彼を信じていると思う。」


カーンはダービーの勝利がどれほど詩的であったかについて言及しました。チームタズとの確執の種はずっと前に蒔かれたといい、今になって報われるのを見たのは、かなり特別なことです。

 

「クレイジーなことです、昨夜はチームタズとダービーの抗争の構築が始まって6ヶ月もの時間を数え、彼が試合に勝てた事は本当に適切だと思ったし、その物語はまだ継続しています。

TNTタイトルトーナメントの準決勝で行われた3回目のコーディーとダービーの試合の後で、タズがダービーの望んでいないいくつかのアドバイスを送ろうとし、タズがダービーを見下していた事で、二人の間に遺恨が生まれました。」

 

ダービーのタイトルの勝利で、彼はチャンピオンシップを獲得した最初の"ホームグロウン"AEWスターであると主張する事が出来ます。カーンはAEWのスカウトされた、見込みのある選手が最終的に会社の中で金メダルを獲得した事に感謝しているが、カーンはダービーの成功は自分自身で作った物だと強調しました。

 

「彼は自分自身でスターになったんだ。一緒に仕事をするには途方も無い男だ。彼とは毎日のように話をしているが、ダービーほど共通点の少ない人はいないと思うから、それは面白いことなんだ。彼と一緒に仕事をするのは本当に楽しい。彼とは個人的にも絆がある、彼はAEWの将来を担う人物だと思う。」

 

Wrestling.Inc

 

 

AEW:ジョン・モクスリー「インディペンデントレスラーには厳しい時代だが」

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昨夜のPPV「Full Gear」でエディ・キングストンを"I Quit"マッチで破りAEW世界王座を防衛したジョン・モクスリーはPPV後、メディアスクラムを行いました。

Wrestling.Incのマネージングエディターであるニック・ハウズマンがこのパンデミックの中注目を集めたいインディーレスラーのためのアドバイスをモクスリーにしました。


「難しい質問だな、インディーズのタレント達は本当に、本当に、本当に大打撃を受けた。

それが先々週、Bloodsport3に出たもう一つの理由だ。2度もブッキングされていたので、本当に責任があると思った。ジョシュ・バーネットは俺に連絡してきてくれたし、あいつは俺が知っている中で、最も賢い男の一人だ。

Bloodsportのメンバーは全員テストを受けた。グループは別々にして、俺も自分のための特別な処置を取った。自分のホテルに泊まって、自分のスペースを確保して、出来る限りの事をした」

「レスリングだけじゃない、何事にも安全を保つ事だ。何かをしようとしている時、スーパーに行く、イベントに参加する、AEWのショーに来る……ショーを出来るだけ安全なものにして、全てのルールを変えれればいいんだけど、それを守らなかったらどうする?個人的な責任を取らされるハメになる、自らがするべきことをする、ソーシャルディスタンスだ。

俺は可能な限りのことをする、人生のどこにいても、出来るだけ自分のバブルの中にいるようにしている。

注目されることに関しては、難しい質問だ。来るまで15時間かけていくか、NXTやAEWでダークマッチがあるか、どこであろうと、あらゆる機会を利用するんだ。頑張ればいい」

「インディペンデントレスラーにとっては厳しい時代だが、出来る限り安全に、出来る限りの事をするんだ。エディ・キングストンのように18年かけて自らを削り続けて辞めそうになった奴でも、17年半で辞めてたら、PPVのメインイベントには辿り着いてない。もし11年かけたって、10年目に辞めたら、11年目に勝つことは出来ねぇんだ」



Wrestling.Inc

 

 

2020年11月8日日曜日

AEW:ケニー・オメガ「シングルス部門に戻るのはとても自然なこと」

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PPV「Full Gear」で行われたタイトルエリミネーター・トーナメント決勝にて、ハングマン・ペイジを片翼の天使で破り、ケニー・オメガはトーナメントを制しただけではなく、将来のAEW世界タイトルマッチ挑戦権を獲得しました。

同時に、現王者であるジョン・モクスリーはエディ・キングストンを"I QUIT"マッチで破り、ショーを締めくくりました。試合後、ケニーはリングサイドに現れましたが、モクスリーに促されるもリングの中には入らず視察戦を繰り広げました。

バックステージで、アレックス・マーベスのインタビューに答えています。

 

「これは、最近の記憶の中で感じた事のないことだ。シングルス部門に戻るのはとても自然なことだと感じたよ。

アダム・ペイジには本当に感謝している。彼は僕が思っていた以上に優れていて、最高の選手の仲間入りをしたんだ。今夜のトーナメントは勝ったし、最高の気分だよ。」

 

今夜のPPVには、インパクト・レスリングのEVP ドン・カリスが現れ、ケニーの試合をコールし、コメンタリーにも参加しました。また、バックステージセグメントにも現れ、ケニーの勝利を祝福しました。

 

 


Wrestling.Inc

 

 

AEW:ダービー・アリンTNT戴冠、試合後SNSで

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PPV『Full Gear』にてコーディーを破り、ダービー・アリンがAEW TNT新王者となりました。その後、両レスラーはソーシャルメディアで反応しました。

 

アリンは「俺がボールを奪った、絶対に渡さない」とツイート

 

元二度のチャンピオンは、優しい言葉を投げかけました。

 

「私にとっては心が痛むが、アリンにとっては特別な夜だった。ルーキーはもうルーキーではありません。スターなのです。

 一匹狼になる事もあるが、今はリーダーです。

今夜ここに来てくれたAEW、ファン、そしてPPVで観戦してくれたファンに感謝します。お前達のチャンピオンになれて光栄だった。」

 

TNTのツイッターアカウントも概要でチャンピオンを紹介しています。

 

 

 

 




Wrestling.Inc 

2020年11月7日土曜日

MLW:デイビーボーイ・スミスJr.の契約は12月18日まで?WWEへの移籍を希望か

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MLWは11月18日より再スタートの準備を進めています。この日はFUSIONの最新エピソードが公開される予定であり、デイビーボーイ・スミスJr.はMLWの復帰に大きな役割を果たす事が期待されています。

レスリングオブザーバーのレポートによると、スミスの契約は残り数週間、12月18日までと見られており、いくつかのプロモーションはフリーエージェントになるであろう彼に興味を持っています。

デイブ・メルツァーは「彼は今週,クリス・ジェリコのハロウィンパーティーにいて、トニー・カーンとも喋っている。だけど、MLWの契約が終わるまでビジネスの話題はしていないだろう」と語ります。

WWEを始め、全日本、インパクトやMLWからの興味はあるようですが、彼はどのプロモーションにも傾いていないようです。

「スミスはWWEへのオファーの関心を持っている。全日本、インパクト、MLWからの関心はあるが、まだ傾いていないし、これはオファーによって基づいて行われる。」

スミスはタイソン・キッドと二度WWEタッグチームチャンピオンになっており、ランス・アーチャーと3度IWGPヘビー級タッグチャンピオンになっており、MLWでは、テディ・ハート、ブライアン・ピルマンJr.とタッグ王者に、2019年MLWで行われたオペラ・カップで優勝をしています。



Sescoops

 

 

AEW:マット・サイダル「PWGの喜びの要素がメガカンパニーに移った気がしたんだ」

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 2014年にWWEを去って以来、マット・サイダル、ことエヴァン・ボーンはレスリングのメジャー団体のほぼ全てに登場しました。ROH、インパクト、新日本、インディーズなどを渡り歩いた彼はAEWで最後を迎えるのか注目を集めています。

PPVのカジノバトルロワイヤルにサプライズで現れ、この脅威は現実となりました。彼はそれ以来、AEWの常連となっています。クリス・ヴァン・ヴリートショーに出演したサイダルはAEWとのリンクについて語りました。

「ボルチモアでのROHピュアタイトルトーナメントの撮影を一週間終えたばかりで、次のブッキングは10月のROHのテーピングまでないだろうと思っていたから、本当に嬉しいサプライズだったんだ。PPVの前夜に電話があって、出来るかって聞かれたんだ。昔ながらのやり方でね、電話してくれればすぐに行くから」 

「2018年にIMPACTを退団してからの2年間、基本的には健康であること、強くあること、その機会が来たときのための準備をする子tに費やしてきた、それが自分が宇宙に注いできたことなんだと感じていたんだ。本当にそれに向かって努力してきたんだ。でも、ポッドキャストに出演して、『そうそう、僕の目標はAEWに出ること』と言わなかったわけじゃないけどね」

レスリングプロモーションに関わる人間として、サイダルは、彼が何を望んでいるのか、会社に何を望んでいないのかを理解しています。AEWは彼がプロモーションで探している全てのチェックボックスを認識しており、彼等の運営の進歩的な性質を強調しました。

「それは、これまでのプロレスのキャリア全体を導いてきた原則に基づいてスタートした団体だからこそ生まれたもので、過去のプロレスで得た物は全て素晴らしいものであり、その全てに感謝をしています。だけど、プロレスがクローズドなものよりもオープンなものになるために、プロレスの先進的な思想家を特集する時が来たんだ。ルールを減らし、創造性を高めるために。トップダウンのヒエラルキーのようなものではなく、コラボレーションがあって、AEWは僕の夢の連盟のようなものなんだ」

「電話を受けた時は「絶対やるよ!」と思ったんだ。興奮してたし、『4〜5、6年ぶりに会った友達と日曜日に一緒に遊べるんだ』と瞬間的に思ったんだよ。それ自体が超エキサイティングだし、PPVでデビュー出来るなんて言うまでもないよね」

サイダルは先月からAEWに5回出演していますが、今のところ、どことも契約していないことを明言しています。

「正しいね。フリーエージェントなんだ、今はROHとも契約はしていない。8週間、テレビに撮影をして、月曜日にROHで試合をして、火曜日にAEW DARKが放送されたけど、実はROHの試合の翌日にAEW DARK、Dynamiteがあった。ちょうど先週は前夜にAEW DARKでソニー・キスとレスリングをした後に、ROHのピュアタイトルトーナメントでジョナンサン・グレシャムとレスリングをしたんだ。」

「パンデミックの時は仕事がなかったんだ。ただやりがいはあった。ただひたすら、細い糸で持ちこたえてた、ただひたむきにこの状況から抜け出す事が出来ると信じていたし、準備は出来ていた。休みの間に、自分の新しい衣装を作ってたんだ。彼女と家で新しい衣装を作ってた、新しいタイツとか膝パッドとか作っていたけど、ROHからのオファーはなくて。一ヶ月前から予約は入っていたのに、AEWの件で次の日には準備をしなくちゃいけなくなったんだ。」

「待っていても赤信号が出たら、飛び降りる準備をしなければいけない。AEW DARKでやった事は本当に誇りに思っているし、皆の前で披露出来るようになったんだ。クリアウォーターにあるサイ道場という小さな道場があるんだけど、そこで特別な努力をしてきたから、今レスリングをする機会を得た時に、リング上での快適さレベルが上がっているし、スキルもよりシャープになっているし、こんな大きなチャンスを得るのはこれ以上ないと思ったんだ。レスリングで色んなことをしてきたし、レスラーとして20年、何千もの試合をしてきたことを理解してほしい。」

「自分が出たいショーなんだ、AEWは本当に出たいと思っていた唯一の場所で、AEWで働いてもうすぐ一ヶ月になるし、先週の水曜日の後はプロレス全般に気合いが入ってた。自分の試合やパフォーマンスだけじゃなくて、ビジネス全体の状態に気合いがはいっていたんだ。小さいアメリカン・レギオンの建物の中にいたPWGの喜びの要素が、文字通り巨大なメガ・カンパニーに移ったような気がしたんだ。これらのムーブメントの一部になることは特別なことなんだよ」

AEWで仕事をする事で、サイダルは今までに経験した事の無い試合や、改めてやりたい相手との機会を得る事が出来ます。AEWで一緒に仕事ができることで興奮しているのは誰かとの問いに答えました。

「今までで一番好きなレスラーはヤング・バックスだから、タッグパートナーを探しているんだ。いくつかアイデアはあるけど、手の内は明かしたくないんだ。次に続くのは、ルチャ・ブラザーズ。フェニックスとはシングルで一度やってるし、ペンタと二度やってる。フェニックスとまたやりたいな」

「Dark Orderブロディ・リーとは是非やりたい。TNT王者だった時に、そのレベルに昇格したいと思っていた。ショーン・スピアーズとの再戦も模索してる。彼とは10年前にOVWでレスリングをしていて、Dynamiteで再び顔を合わせてPPVで確執を強めて、こないだので吹っ飛ばしてやった。またやりたいな。FTRとはしたことがない。レスリングで世界一だと主張する人は誰とでもレスリングをしたいと思っている。CMパンクやダニエル・ブライアンとレスリングをする時、世界最高と主張する奴がたいていそうだから、初めての対戦という意味では本当に楽しい試合になるだろうね!」

世界で最高、と自分自身を参照し、そのタイトルで書籍を書いているレスラーと言えば、クリス・ジェリコです。サイダルは10年前、ジェリコと試合を幾度となくしてきました。

「そうであることは間違いが無いよ、彼はリングの中で楽しむ能力を持っている。他に類を見ないカリスマ性があって、レスリングでそれをバックアップすることができる。パンクもブライアンもジェリコもいつもそう、彼等がいかに優れているのかを伝えるのが僕は好きなんだ。ロブ・ヴァン・ダムもそうだね」

「だから、時々、ちょっとした偽りの謙虚さで自分に腹が立つことがある。僕が世界最高の連中と戦いたいと思うのは、僕もまたその一人だからだ。殴ってまでやる必要は無い、僕は実演するのは好きだけど、そうだと言う奴には『じゃぁ、お願いします』と言うんだよ。さぁ、踊りましょう、ってね」

 

Wrestling.Inc

2020年9月16日水曜日

WWE:ジェフ・ハーディー「娘がハーディー・ガールズになるなら、俺がトレーナーになるよ」

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WWEインターコンチネンタル王者ジェフ・ハーディーは引退後、自分の娘以外の人間をトレーニングするつもりはないと話しました。彼は今週BTスポーツの取材を受け、引退後はWWEの創造的な舞台裏で仕事もしたいが、音楽のキャリアも続けたいと言います。

 

「究極的には、音楽に関わってるのが好きなんだ。でも、人生の残りの期間の中で、密かにプロレスに関わっていると思う。クリエイティビティのように、作家のように、舞台裏だったり、アイデアを提案するだけの人間だったり、何でもいい。」


ハーディーは9歳と4歳の娘がレスラーになる以外は他人のトレーニングを見ないと話します。

 

「俺は自分の娘でない限り、他人を鍛える事はしない。娘たちがレスリングをしたいなら、ハーディー・ガールズになりたいなら、俺がトレーナーになる。」

「今は女子王座、タッグチーム女子王座があるんだ。何年も前に『女子タッグタイトルがあったらかっこいいな』と言っていたのを覚えてる。そして、今がある。とてもクールだ」

 

 

WrestlingInc

 

2020年9月15日火曜日

WWE:ドミニク・ミステリオのプッシュはいつまで続くのか

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WWE会長兼CEOであるビンス・マクマホンがドミニク・ミステリオを高く評価していることは周知の事実です。彼はプロレスビジネスはおろか、WWEにおいて新参者ですが、彼はマンデーナイトRAWのトップスターの一人として位置づけられています。

PWinsider.comによると、WWEの関係者はドミニクがトップ25%、RAWにおけるトップ3、4のベビーフェイスの一つであると考えられています。ドミニクの活躍はこれまでのところ関係者に感銘を与えており、彼はこのまま高く評価され続ければ、プッシュは継続される事となります。

ドミニクはデビュー以来、まだ5試合しかしていません。公式試合はサマースラムでのセス・ロリンズとのストリートファイトマッチでした。この試合はESPNで行われたNFLの2試合に対し、視聴率を高めるためにセッティングされました。

週末、WWEネットワークではドキュメンタリー番組である「WWE Day off」を公開し、ドミニクの試合に感嘆するビンス・マクマホン映しました。ロリンズに破れ、バックステージのゴリラポジションにやってきたドミニクはビンスに感謝の意を伝え、ビンスもまたドミニクのパフォーマンスを祝福しました。

 

Sescoops

 

 

 

 

 

WWE:カート・アングル、マット・リドルのマネージャーを打診されていた

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WWEホール・オブ・フェイマーであるカート・アングルは4月のタレント、スタッフの解雇とともに放出されました。しかし5月には、マット・リドル vs ティモシー・サッチャーのケージ戦で特別ゲストとしてレフェリーを務めました。試合後にはリドルはスマックダウンのロスターとしての昇格が発表されました。


Wrestling Incのインタビューで、この際、リドルのマネージャーとしての役割をWWEは打診してきたが、カートがこれを断った事を明かしました。しかし、WWEと彼はまだ良い条件だと話します。

 

それはWWEはアングルに対し、トレーニングセンターでコーチになることを打診していたというのです。

 

「トリプルHには、センターに実際に行く事はあまりないが、電話やZOOMでレスラーと話したり、映像を見たり、テクニックやプロモについて彼等と話をすることについて話しました。僕にとっては簡単なスケジュールだった。

何も実現しなかったけど、それでいいんだ。彼等は数ヶ月前にそのアイデアを持ち出してきたんだけど、それでいいんだ。僕は今いる場所でいいし、彼等が僕をあちこちで使い続けたいと思うなら、それでいいんだ。」

 

Wrestling News.Co

 

 

AEW:サンダー・ローザ「ここではみんな自分の物語を書いているようなもの」

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NWA女子王者でTJPWインターナショナル・プリンセス王者であるサンダー・ローザがAEW Dynamiteデビュー直後にトーク・イズ・ジェリコポッドキャストに登場しました。

彼女はAEWへの出場機会、PPV"ALL OUT"での志田との試合について話しました。(ALL OUT開催前に収録されています)


「最初にAEWから連絡があって、現在の契約状況について聞かれたの。私はNWAと契約しているため、他の場所では働けません。」

「だから、私は首脳部に連絡したの。正直言って期待はしてなかったけど、テキストメッセージを受け取って何となく分かったわ。電話が来て『お前はALL OUTに出るんだ』って言われた。誰かにALL OUTに出たいか聞かれたかって?やるわ、気にしない。私の個人的なキャリアから言えば、常に人々が私の才能を見て、私の全てを見てくれるのを待っていたの」

「メールを送って、お願いして、お願いして、お願いして、ということをする前に、私の頑張りを見てもらいたい。そうすると、『彼女は、会社にとって一緒に仕事をするのが素晴らしいことなんだ』と言ってくれる。まさしくそうなったわけだけど、本当に嬉しい」

 

ローザはNWA女子王者が別のプロモーションでその団体のタイトルに挑戦する事の意義について話しました。

 

「そう、女子プロレスにとって、NWAの歴史の中で、他のレスラーが他の会社に行って、他のチャンピオンと戦った事は無いとおもう。」

「だから、これが前例になるし、私は賛成している。私は歴史を作り、ビジネスに変化をもたらす事が全てで、それは運によってか、あるいはそれが起こるのをみているだけよ」

 

ローザはコブラ・ムーンというリングネームでルチャ・アンダーグラウンドで北米デビューを果たしています。かつての経験とAEWでの経験を比較しました。


「それはとてもクールなことだったの。今まで働いていた全ての会社と全く違う。」

「ルチャ・アンダーグラウンドでは5人のライターがいたけど、ここではみんな自分の物語を書いているようなものなの。ライターがいて、ストーリーがあって、これをしなければいけない、これを伝えなければならない。それだけ。ここは違うの」

「ここでは、人々は自分の創造性を発揮して、何ができるか試してみる事が推奨されているのだと思う。何か違う事をしたいと思ったり、自分の会社を作りたいと思った時に、ブッキングの仕方やストーリーの書き方をしっていると、自分やファンにとって意味のある事を書く事ができるから。とてもクールな方法だと思うわ」

 

ローザは、AEWでのデビューを振り返りました。


「私は今でもインスタグラムやツイッターでタグ付けされています。これは私が長い間されたかったことで、私が持っている才能と、会社にどんなものをもたらすことが出来るか、人々に見てもらいたいと思っているの。WWE以外はどこでもやってきたの、本当に素晴らしいと思ってる。」

 

彼女はまだNWAとの契約中であることを明らかにしています。しかし、NWAはパンデミックの間は運営されておらず、タレントは他のブッキングをとることを奨励されています。彼女はAEWだけでなく、ウォリアーレスリング、自身のプロモーションであるミッション・プロ・レスリングなどインディーズでの活動も行っています。

 

「NWAと契約はしていますが、内容が変わったので、以前と同じほどの金額はもらっていません。NWA以外でのブッキングを奨励されたことに私は少し傷つきましたが、幸い私は堅実なので、あまりお金を使いません。このような緊急事態に備えて、たくさん貯めてました」

「私は一人ではありません、夫が働いているので助かってますし、お金に困った事はありません。またこの状況のおかげで、カスタムマッチやウェブサイトの作成など自分の取り組みたい事にも確立する事が出来ました。ウェイ部サイトも最初の一ヶ月で2000ドルくらい売れました。そっちの苦労の方が大変だったから、今は常に苦労モードよ」


Wrestling Inc

 

 

2020年9月13日日曜日

AEW:マット・カルドナ、新日への出場を問われ"100%"と答える

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元WWEのザック・ライダーとして知られ、4月15日のWWEから解放されたマット・カルドナは現在、AEWで活躍をしていますが、AEWとの契約は短期的な契約と見られています。

パンデミック中の日本旅行は厄介で、検疫期間が設けられています。2週間を失う事は難しく、今は日本への渡航を予定はしていないものの、彼はいつでもチャンスに備えています。

ツイッターでのQ&Aの中で、新日本プロレスへの出場を検討しているかと聞かれると、彼は"100%"と解答しました。

現在、フロリダに在住し、AEWの収録をしているジャクソンビルには問題なく辿り着いています。日本は別の話ではあるものの、物事がクリアになれば、彼は機会が与えられ次第、新日本プロレスに関わる事になるでしょう。

AEWとの契約により、多くのスターはAEWのロスターの一員として、日本で試合を行う事ができます。制限として、他のテレビ放送会社のために米国内で競争することが出来ません。ミロもこのような特権を持っており、マット・カルドナも同じような特権を所持していると見られています。

 


RINGSIDENEWS

AEW:エディ・キングストンが語るLAX再結成の可能性について

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LAXは長きに渡り、TNA、IMPACTを牽引してきたラテンアメリカ系の凶悪ユニットです。エディ・キングストンはポッドキャストに出演し、元メンバーが集まるAEWでLAX再結成の可能性について語りました。

 

「いや、俺は断固として思っている。サンタナ、オルティス、ディアマンテとAEWでLAXの改革を行いたくはない。サンタナ、オルティスはクリス・ジェリコと組むのに忙しい。俺は前に進まないと行けない、ディアマンテも。グループを維持することは出来ないんだ。」

「俺はクリス・ジェリコがインナー・サークルでやっていることには同意できないかもしれないが、でも彼は俺の息子達の世話をしてくれている。これは脅しではないが、もしジェリコが俺の息子達に手を出したら?その時はやる。でも、今は?」

 

もしも、自身がインナー・サークルに加わることになったら、という質問にはこう答えています。

 

「俺達が集まる必要は無い。彼等がインナー・サークルを脱退する必要も無いだろう?俺が参加する理由も無い」

 

 

Sescoops

 

 

2020年9月12日土曜日

AEW:元WWEスーパースター ミロがAEW参戦サプライズから一夜明けコメント

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 ルセフとして知られる元WWEスーパースターであるミロは、昨夜のAEW Dynamiteでの衝撃的な登場を”全ての言葉を意味する”と自身のYoutubeチャンネルでフォローアップしました。「ただのプロモではなく、自分の実際の気持ちだった」と明かしました。


 デビューが近付くにつれ、テンションが上がっており、AEWで唱われた"The Best Man"は単なるギミックではなく、自分が"世界最高のプロレスラーである"と話します。

 

「他の場所と違って、AEWでは実際に観客がいるんだ。約1000人の観客がいて、ファンの前にいるのは素晴らしい感覚なんだ。」と登場の瞬間、鳥肌が立っていた事を話しました。


キップ・セイビンに紹介され現れたミロはAEWのセグメントでこうマイクしています。「同じ家の元、ガラスの天井の下、イメージの真鍮の指輪、てめぇのケツにぶち込んでやる」と過激なニュアンスでWWE離脱をアプローチしています。


WrestlingNews.Co

 

 

 

NEWS:テッサ・ブランチャード帰還!カイリーレイと女子タイトル防衛へ

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テッサ・ブランチャードは今週土曜日、数ヶ月ぶりにリングで試合をすることが発表されました。自身の保持するWarrior Wrestlingの女子タイトルをかけて、現在IMPACTに所属するカイリー・レイと防衛戦を行います。

テッサは、6月にIMPACTとの関係を解消し、彼女の持つインパクト世界王座は剥奪されました。パンデミック発生以降、テーピングに登場せず、婚約者のダガと暮らすメキシコから必要なプロモを送らなかった、と言われています。

インパクト離脱時にはWWEなどの他のプロモーションが彼女との契約に興味を持っていると報じられましたが、同時にSpeakingOutの流れで数多くの女子選手から過去の発言、いじめなどの告発を受けています。その舞台の一つは来日中のスターダムで発生していたとも言われています。

サミ・キャラハンとのインタージェンダーマッチで、男女の垣根を越えた熱戦を見せる一方、バックステージでの問題行動も度々報告されており、フリーランスとなった彼女がどのような選択をするかは注目が集まっています。


WrestlingNews.Co

WWE:ジェフ・ハーディー、"ウィロー"をWWEユニバースに紹介したいと発言

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BT Sportのインタビューでジェフ・ハーディーは"ウィロー"をWWEユニバースに紹介したいと発言しました。

TNA時代にこの面白いキャラクターを紹介し、受け入れられましたが、TNAがキャラクターを二度復活させようとしましたが、ハーディーは離脱を繰り返してきました。

 

 

「数年前、俺はジェフ・ハーディーになって、ウィローと呼ばれる人間になっていた。ウィローは一種のレスリングにおけるペルソナだった、俺のもう一つの夢なんだ。俺はWWEユニバースにウィローを持ってきて何が起こるか見てみたいと思ってる。ウィローと"The Fiend"の間に何かクレイジーでクールな事が起こりそうな奇妙な予感がする」

 

WrestleingInc

 

 

2020年9月7日月曜日

WWE:サードパーティー禁止に対し、ペイジが反抗の模様

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既知の通り、WWEはタレントに対し、Twitchなどのサードパーティーサービスの利用を禁止する通達を出しました。様々な憶測を呼んでいますが、ペイジは昨日の彼女のストリームで自身のTwitchアカウントに対し、いくつかの変更を行うことを宣言しました。

Twitchアカウントは既に「OfficialPaigeWWE」から「SarayaOfficial」にチャンネル名を変更、グラフィックも変更される予定となっています。

 

「みんなが知っているように、これは全て現行されることになっています。Saraya-私の本名に変更されます。私達のTwitchを無くすつもりはないわ、私達はここに残るの。どこにも行かない。Twitchは私達の家です。私はTwitchの女王だから、私のストリームを無くす事はありえない。私達はここいます。みんな、私が持っている、サラヤだよ、サラヤに変更します。理解してくれてありがとう。サラヤに慣れるには少し変な感じになると思いますが、それはそれでいいんです。」

 

WWEは声明として、パフォーマーのステージ名に投資をしており、契約書の文言に関わらず、当社の成功のためには最大の資産を保護し、個人レベルではなく、全社的に第三者とのパートナーシップを確立することが不可欠であり、その結果、関係者全員により多くの価値を提供することになります、と述べています。

これはF4WOnlineが報じており、WWEのシニアディレクターでタレントリージョンズのマーク・カラノからタレントへWWEが実名の権利を所有していることをタレントに伝えたと言われています。これが事実である場合、単純な名前の変更だけでは問題が発生する可能性があります。

WWEは期日までに行動しない場合、契約の解除、罰則を宣言しています。

 

WrestlingInc

 

2020年8月28日金曜日

コロナが起こした地殻変動、女子プロレスAssembleは一体何を生むのか

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ここ1週間、様々な団体公式からすごい事が起こると煽っていた話のベールがついに明かされた。Women’s Pro-Wrestling Assembleとして各団体が協力、10月1日に興行を行うことが発表された。

やはり特筆すべきは、その参加団体の数となによりも北斗晶がその名前を連ねたことにある。 

 

【コロナの影響】

当然、この話は様々な状況の積み重ねが生んだ事は言わずもがなである。おそらく発端はスターダムのブシロード入りにより生まれた長与の宣戦布告にあると思うのだが、コロナによるパンデミックの拡大によって世界的な情勢の変化が巻き起こった。

おそらく同じようなコンセプトの大会、スターダムだけではなくて、女子プロレスには様々な選手がいることを自分の知名度を使ってもっと大きく知らしめようとしていたのだろうとは思うのだが、目的を大きく変えることになった。

選手も、ファンも顔を合わせる事が出来ない環境の中で、多くの団体や選手がインターネットを使った繋がりを深め、OGなども参加したZOOM配信など自分達の持つ影響力を利用して、より多くの人達に楽しんでもらう、という精神が垣間見えた。

特に感じていたのは、旧ジャパン女子の選手達の繋がりである。今はOZ、WAVE、PURE-Jと分かれているものの、それぞれのトップは旧ジャパン女子の先輩、後輩。なかなかリングでの絡みはないものの、顔を合わせれば普段と違う雰囲気になるのを見せてくれた。

元々、配信や企画力に定評のあるGAMIの絶妙な立ち回りも見事だったが、尾崎がこのタイミングでグッズ紹介の配信をしたり、今出来る最大限のことをやった姿勢は、特筆すべきであった。

最初、この話題が出た時にOZが名前を連ねていることに違和感があった。女子プロレスの歴史の中でもOZというのはかなり特殊な立ち位置に存在していて、尾崎率いる正危軍が実権を握るという逆転的なプロレスをしている団体なわけで、個が確立された世界である。

それを超えて参加を表明したのは、このコロナの状況によって今出来る最大限のこととは何か、何をファンが求めているかを察知した成果なのではないだろうか。

 

【長与が旗を振る、ということ】

近年のプロレスファンは長与千種という現象を垣間みる事は多くはないのかもしれない。クラッシュ・ギャルズは社会現象だった、というのは言葉では分かりやすいが、その影響力が伝わりにくいだろう。しかし、今回名を連ねる団体の数々を見て、それを感じてほしいのだ。

全女崩壊以後、女子プロレスは離合集散を繰り返して来た。プロモーションはどんどん規模を小さくしながら、全女でかつてトップを張っていた選手の数だけ増えたと言っても過言ではない。仕方が無い、自我の塊みたいな人達の集まりなのだから手を取り合ってなど出来るわけがない。

だが、彼女達の多くは、あの時代、クラッシュ・ギャルズに憧れて全女に来た人間なのだ。10代の女の子がカリスマのように思った人が、この瞬間に自分のためだけでなく、業界のため、世界のために動くと宣言すれば、これだけの力が集まるのである。

その最大値が北斗晶という存在だろう。言うまでもなく、北斗もまた一時代を築いたプロレスラーである。全女を離れて以降で考えると、北斗が女子プロレスに触れる瞬間はいつだって長与の姿があった。北斗もまた長与に憧れてこの業界に足を踏み入れた人間である。

Assembleの発表があった夜、長与が行ったインスタライブに北斗が出演。2人でリング消毒しましょう、全女の時みたいに焼きそば焼きましょう、と話し、長与をチコさん、チコさんと呼ぶ姿は、ZOOMで尾崎に対し、どこかフランクでありながらも先輩、後輩を感じさせるGAMIやコマンド・ボリショイの姿に重なる。どれだけ時代が経とうが、変わらないものが存在するのだ。

これはスターダムがここに名前を連ねた理由にもなる。最初の構想時、スターダムに対し敵対するのではなく横に並ぶ、ということを繰り返し告げていた。ビジネス的なことや同じブシロード傘下である新日本プロレスの姿勢を見れば、他団体との絡みというのは難しいのではないか、というのが大方の予想ではあったのだが、おそらくはこの期間に発生した事態が影響しているだろう。

その中で、ロッシー小川を小川君と呼び続ける長与が旗を振れば、大きく事が動いた、と言える。

 

【世界の女子プロレスの環境】

このブログでは度々、世界的な女子プロレスの動きを踏まえてきたが、この1年で大きく変化してきた部分がある。

1つは、AEWの存在だ。ケニー・オメガとブランディ・ローデスが主となり、女子部門を担当していることは多く知られていることだが、未だ知られていない女子プロレスの独創的な部分を知らしめることに注力してきた。

高い運動能力とそれまで作り上げて来たThe Eliteのストーリー性を持った男子に比べると、インディー出身者やビッグマッチ、TVマッチの経験が少ない選手が多い女子は序盤に苦労したと言える。

その中で、東京女子プロレスの選手や里歩、さくらえみ、志田光などケニーが信頼を置く日本人選手を配置することで、世界観を広げて来た。

今年に入り、女子だけのタッグトーナメントが開催されたが、これはAEWのTV放送の最初のシーズンで行われた男子のタッグトーナメントを女子で行うという試みであると同時に、AEWの女子部門の新たな境地を見せた。

AEWはタッグプロレスの面白さをより世界に見せようとしており、ヤングバックスやFTRといったタッグの名手が勢揃いしている。女子タッグトーナメントでは、同じ色のクジを引いた選手同士がタッグを組むというギミックを取り入れながらも、チームカラーが色濃く出たタッグを多く排出した。また、WWEやIMPACT、AAAを経由した選手が入って来たことで、非常に高いレベルのレスリングが展開されているのは特徴的である。


一方、盟主WWEでも女子の戦いは激化している。ご存知の通り、ASUKAはまさしく第一線で王座の奪い合いを展開。NXTでもイオが王座を防衛し、戦いの真っ直中に存在している。

パフォーマンスセンターが出来たことにより、女子選手にも基礎的なレスリングがきっちりと叩き込まれた上で、WWEの持つ圧倒的な人材収集能力によって、類い稀なるセンスや身体能力を持った選手を排出し続けている。

度々、日本人選手がゲストコーチとして呼ばれており、里村も足を運んでいる。これもコーチとして誰が適任か、非常に高いリサーチ能力によって選ばれているのは、ケンドー・カシンの名前が上がったことからも分かる。

日本国内だけを見ていると、WWEのレスリングが伝わらない部分があるが、現在のWWEのレスリングの密度は非常に高い。指導している層が世界でトップのテクニシャン揃いなわけだから、当然レベルは高くなるのだ。

 

この2団体に加え、IMPACTも数度のモデルチェンジを繰り返しながら、WWEを離脱した選手が合流し、大きな波を生み出している。特にノックアウトと呼ばれる女子部門は非常に個性豊かな選手が多く、昨年はテッサ・ブランチャードが部門の枠を超えて、王座を奪取するなど話題も呼んだ。北米はこれらの団体が入り乱れながら、選手の確保合戦に発展しており、その手はNXT UKなどの試みなどヨーロッパにまで手が及んでいる。

 

いずれ、この流れの影響を受けるのはメキシコだろう。メキシコは古くからルチャドーラ、女性選手がいて、混合マッチなども行っている。日本にも多くの選手がやってきたし、日本からも多くの選手がメキシコで試合を行って来た。

WWEはこの数年、メキシカン、プエルトリカンの選手を起用し、より多くの人種に影響を与えようとしているのは明白だが、女子選手はまだその流れが来ていない。IMPACTはAAAとの提携があるため、合同興行の際に参戦したりなどもある。もし、これで女子選手まで確保するような展開が生まれてくると、当然日本のマットにも関連してくることになるはずだ。

 

日本自身もその波の中にいないわけではない。世界的な情勢によりまだ渡れていないものの、SareeeがWWE入りが決まっているし、おそらくNXT JAPANがお蔵入りになることはない。そうなれば、より直接的に選手の起用が出来ることとなる。


【Assembleが世界に見せるもの】

これらの世界的な流れに一つ欠けるものがあるとすれば、それは歴史の重みである。

お金や人材はいくら積み上げられたとしても、歴史というものは一朝一夕ではどうにもならない。Assembleが見せるのはまさしく日本の女子プロレスの歴史と言えるのではないか。

10月1日については各団体の提供試合ということで発表となっているものの、新人は他団体の相手を気にするだろうし、現役のトップ選手もありえない顔ぶれがいずれ生まれるかもしれない。

例えば、カイリ・セインの行方は世界が注目するカードの1つだが、もしこのタイミングでAssembleが仕掛けて来たら、これだけでも世界が震撼するような事態になりうる。

TwitterのTLで見るように、これはただの寄せ集めの合同興行にしかならないかもしれないし、世界的な女子プロレスの盛り上がりを飛び越えるような事件になるかもしれないのである。

 

最後に、個人的に望むのは、色んなしがらみがあるのかもしれないがディアナの名前が無いのはちょっと心残りである。この半年ぐらいの流れで見ても、伊藤がカタいわけでもないのだろうから、この大会でイトナベが揃うのは見たい……

 

 

 

2020年8月26日水曜日

AEW:ジョン・モクスリー「俺にとってレッスルマニアより毎年の相撲ホールの方が大事だ」

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AEW現世界チャンピオンであるジョン・モクスリーはレスリングオブザーバーラジオに出演し、AEWへ出るきっかけとなった最初の口頭での約束について明かしました。トニー・カーンとコーディ・ローデスは直接、モクスリーの自宅へ訪れ、非常にプライベートな状況で議論を行ったようです。

 

「AEWは、物事が起きただけで、それは運命のようなものだった。俺は色んな不安を抱えていたが、『これはあまりにも運命的なことなんだ。これは運命なんだ』と思った。トニーとコーディが家に来て、俺達はプロレスについて、俺達が考えていたプロレスのあるべき姿について話し合ったんだ」

「そして、あいつらはTNTの話をしてくれた。これは現実で、実際に起こりそうなことなんだ。これは単なる嘘の約束ではないんだ。それが本当なら参加するよ、その日のうちに約束したんだ"やるよ"と」

 

モクスリーは、WWEを離れ、彼の様々な武勇伝を覚えているファンやメディアによって分析をされていました。しかし、彼の目標は新日本と何らかの形で仕事をすることでした。彼は新日本のショーを見ていつでもファンだったと語りました。なお、モクスリーは現在、新日本と契約下にないものの、双方の関係は良好で、仕事に関する口頭の契約は結んでいます。


「俺がやっていたことは、全て、巨大な顕微鏡のスポットライトの下で行われていたんだ。何をするにしても、皆が見ている中で、最も明るいスポットライトの下にいたんだ。多くの奴が俺に失敗を望んでいたのは知っている。だがそれは実際には起こらなかった。だから、失せろ」

「俺は新日本との契約はしていない。新日本との契約は6月からレッスルキングダムまであったけど、特定の試合に限ったものだった」

「日本に行きたいと思っていたし、日本でレスリングをするのが好きだった。夏のショーに行く時はいつも6月か7月に相撲ホールでダブルショットするために行っていた。相撲を取って、ロープの上でクリーンブレイクができるのが好きなんだ。あちらのファンが大好きで、リスペクトとスタイルが大好きで、毎年楽しみにしているんだよ」

「俺にとってはレッスルマニアより毎年の相撲ホールの方が大事だ。なぜなら、日本でどんな反応が返ってくるかは分かっていたからだ。ここで働けそうな気がしていたんだ。だから、日本に行きたいと思っていたし、日本の合法的な会社で少なくとも1回はしっかりとした仕事をしたいと思っていたんだ」

「後になって、『やりたいことをやりゃぁいい』1、2回のビッグショーに出る、ツアーに出る、G1に出る、それはもう病み付き!やりたいことはなんだっていいんだ」

 

モクスリーはライターが彼のキャラクターを表すためにスクリプトを提供することがWWE時代、最も嫌な事だったと話します。またAEWではプロモ撮影の際にどのように行っているかを明かしました。


「俺がWWEで一番嫌だったことを一つ挙げるとすれば、脚本だ。俺はこのライターが俺のために言葉を書くという概念に耐えられない。壁に突き刺さるぐらい嫌い。肉体的に吐き気がしてくる。あいつらのやり方がクソだと証明したいんだけどな、AEWには何人のライターがいるか知りたいか?ゼロ!ゼロだよ!プロモとブッカーの間にある不要なステップだ」

「例えば、AEWのフォーマットのランシートにプロモがある場合『Jon Moxley promo - 2 minutes』って書いてあるんだよ。もしくは4分でもいい。それだけだ。47ページの台詞は無いんだよ。プロモをやる時はこうする、何を言いたいかを考えて、それを言うんだ。コーディ・ローデスがプロモをやる場合は、何を言いたいか、伝えたいメッセージを考えて、それを伝える。MJFのプロモも同じ、クリス・ジェリコのプロモも同じ。AEWで得られるこれら全ての素晴らしいプロモについて考えてみてほしい。ライターなんか必要ねぇんだ」


WWE NXTとAEW Dynamiteの間ではいわゆる"Wednesday Night Ratings War"が発生しています。モクスリーは統計に対して一定のレベルに追いついていない事は認めるものの、結果をあまり気にはしていません。他のスターはバックステージで一喜一憂しているようです。

 

「俺は認識はしている。自分がやっていることが機能しているかどうか、それを認識する上で十分にスマートであるべき。全く気にしないというのは、無知だってことだ」

「でも、俺はストレスを感じたくない。"あぁ、俺は75万しか持っていないのか"そんな感じ。すごく混乱するし、誰がどうやってこの数字を出しているのか分からない。俺は情報を手に入れるんだ」

「ブライアン・ケイジと戦った夜、ビルに入ったらみんながハイタッチして近付いて来た『昨夜は大騒ぎだった!!!』俺も『良かったろ!』って返した。俺はいい試合だったと思ってる。負けたからって試合の印象が悪くなるか?あれはいい試合だったんだ。余り力まない方がいい。自分のやっている事が良ければ、うまくいくし、見てくれてるし。うん、ストレスは不要だぜ」

 

WrestlingInc

2020年8月25日火曜日

AEW:NBA殿堂シャキール・オニール、コーディとの試合を所望

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NBAホール・オブ・フェイマーであるシャキール・オニールはTNTで放送されるInside the NBAに出演するため、ワーナーメディアと複数年の延長に署名したとThe Athleticが報じています。

Pro Wrestling Sheetはレポートで、この契約にはAEWに関する内容が含まれており、オニールは元AEW TNTチャンピオンであるコーディとの対戦を望んでいると言われています。

「コーディと戦いたい。書いて、印刷して、彼にメールしてくれ。そして、AEWに電話してくれ」

オニールは長年のレスリングファンとして知られ、WWEのイベントにも数度登場。レッスルマニア32ではアンドレ・ザ・ジャイアンと記念バトルロイヤルにも参加しています。数年前、ビッグ・ショーとの試合に望みましたが、試合は揮いませんでした。

AEWとコーディはこのオニールが再びレスリングをしたいと思っていることについて、コメントをしていません。

 

Wrestling Inc

2020年8月24日月曜日

WWE:Thunderdomeで早くも問題発生、ベルベティーン・ドリームに対するメッセージが表示される

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PPV"Summerslam"のサーシャ・バンクスの入場シーンにて、サンダードームで導入されたファンの顔が表示されるシステムに問題が発生しました。本来、カメラで映し出されるべき箇所に"Fire Velveteen Dream"と書かれたメッセージが映し出されました。

これは、ベルベティーン・ドリームに対する告発が出る度に、インタビューやメディアに対して、トリプルHが発言しないことに対する抗議として、ソーシャルネットワーク上でトレンドとなっています。

木曜日に行われたNXTのTakeOver.XXXのメディアコールでトリプルHは、WWEは常に動いているし、この問題に関して何かを言うことはないと、リアクションしています。

一週間前、告発者の一人が、WWEからは疑惑の調査に対して、何の連絡も受けていないと告げられています。ドリームは不適切なメッセージや写真を未成年の子に送信した疑いで告発されています。


また、リア・リプリーが問題のシーンの画像が載ったツイートにいいねを残しています。

 

 WrestlingNews.Co

2020年8月22日土曜日

AEW:有観客でのライブイベントの再開を発表、最初は10%のキャパシティから

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8月27日のDynamiteからAEWのライブイベントは州と地方の規制やCDCのガイドラインに準拠しながら、ソーシャルディスタンスを保ったファンが限定的に参加出来るようになることが発表されました。

チケットは、AEWの収録で使用されている屋外円形劇場デイリーズ・プレイス・アンフィシアターでのショーで発売され、10~15%のキャパシティに対応する予定です。8月27日の最初のショーでは最大10%、そこから順調に進み、安全ガイドラインが守られていれば、15%のキャパシティに拡大されるとのことです。

AEWは注意事項として、以下のアナウンスを行っています。


"ゲストは鼻と口を覆うフェイスカバーを着用、区画ごとのメンバー以外とは物理的な距離を置く事が求められています。また、ゲストはコロナやコロナの症状を持っている、または諸症状を持っていると知っている人と密接な接触をしたことがある場合は、ショー当日の参加を控えていただきます。全てのゲストには入場前に体温スキャンを行います。利用可能な手指消毒ステーションの数が増え、物理的な距離感を保つために床のマーキングも使用されます。また、昨年より産業用扇風機を設置し、野外会場の空気の循環をさらに改善します。"

 

AEW社長兼CEOであるトニー・カーンはこのようにコメントしています。

 

「ファンの方々からは、私達と一緒にいられなくて寂しいとのお声をいただいております。安全対策が強化され、屋外の会場では、ファンの皆さんが再び私達と一緒にライブに参加してくれる事を楽しみにしています。私達は心を込めて敬意を払っています、ご安心ください。私達AEWファミリー、ファンの皆様の健康と安全は、引き続き私達の最優先事項です。私達のリーダーシップチームと医療スタッフは最新の州と地方の規制、CDCのガイドラインに準拠し、屋外でのオープンエアーの設定で、物理的に離れた限られた人数のファンのために調整をしました。8月27日のDynamiteが待ち遠しいです。ALL OUTへの道はAEWの歴史の中で新たな章の始まりとなるでしょう」

 

SESCOOPS

AEW:ブロディ・リー「ワイアット・ファミリーの3人が同じ週末にメジャータイトルを争うのは素晴らしい」

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ブロディ・リーは今週土曜日のDynamiteでTNT選手権を行いコーディ・ローデスに挑戦し、きっかけを提供しようとしています。


リーは3月にAEWでデビュー、"The Exalted One"としてダークオーダーのリーダーというキャラクターを表しました。5月のPPV"Double or Nothing"でモクスリーの持つAEW王座に挑戦をしましたが、この試みは失敗しました。

損失は壊滅的ではありませんでしたが、認識と現実はプロレスでは遠い親戚です。リーはエントランスランプでモクスリーのパラダイムシフトを食らい、血塗られたリングに戻るとモクスリーに締め上げられ窒息、レフェリーストップによって試合は終了しました。

しかし、次々と新たな事が起こるビジネスの中では、敗北の度にモンスターはオーラの一部を失っていきます。次に何が起こるのかという疑念がリーを襲い、モクスリーとの試合で受けた切り傷やアザよりも遥かに長く彼に固執し続けていました。

 

「モクスリー戦の後、自分を疑っていた。世界タイトル戦での敗北は今までの経験した事の無い現実だった。」

「FTRのダックス・ハーウッドがバックステージで特別な事を言ってくれた。"自信喪失のブロディは必要ない"、"ケツを蹴って生意気なブロディが必要だ"って。彼の言う通りだ、それが手に入れるべき物だ。コーディには後から謝ろう」

 

この土曜日のコーディとの試合は、二人の元WWEスーパースターの戦いとして見られる可能性があります。彼はレッスルマニア31の開幕、インターコンチネンタルタイトルマッチでの成功にモクスリーやコーディと共に絡んでいました。現在、40歳のジョン・フーバーはブロディ・リーとして自分自身の異なる側面を披露することを示しています。 

 

「ここは俺が入りたい場所だ。ケータリングに戻って座っているのではなく、誰かのケツを蹴り飛ばしたい。そこにコーディがやってきた。俺は自分のマークをつけに来た。俺がAEWに所属していることを示すための重要な試合なんだ。」

「モクスリーは俺の事をよく知っていて、今までとは違うレベルの暴力を覚悟していた。コーディが準備が出来ているかどうかは分からない。今週の土曜日に見せてやる。」

 

元WWEではルーク・ハーパーとして知られるリーは、ワイアットファミリーでの活動で知られます。グループの他のメンバー、ブレイ・ワイアットとブラウン・ストローマンはWWEのPPV"SummerSlam"でこの日曜日に試合をします。


「ワイアットファミリーの3人のメンバーが同じ週末にメジャー企業でメジャータイトルを争っている事は本当に素晴らしい事だと思う。」

 

ストローマンが最近のインタビューでリーへの賛辞を見せた事にも返します。

 

「ブラウンがインタビューで俺を褒めてくれたのは喜ばしい事だが、ブラウンは実際に自分を助けてくれた人にもっと良い事を言ったらいいだろう」

 

リーの焦点はAEWでの将来を見ていますが、WWEで構築されたキャリアに誇りを持っています。彼は過去の自分のキャリアを組み込む際に、ベテランであるクリス・ジェリコに頼りました。

 

「俺はこのキャラクターを人々が出来ると思ったことがないものに変えた。俺に出来ると思ったことがないものにだ。AEWでどのように変わっていきたいかを決める時に、ジェリコと多くの話をした。WWEでのキャリアが存在しなかったように振る舞うべきかどうかを尋ねたが『ファンはお前が誰であるか、お前が何をしてきたか、お前が誰と仕事をしてきたかを知っている』と言われた。」

「彼の言う通りだ、だからここに来てワイアットファミリーが特別な存在だったことを否定する事は、俺には出来ないし、しないだろう。この週末を見てみろ、俺たちが今でも成し遂げている事は素晴らしい。」


リーはダーク・オーダーという未開拓の可能性を秘めた派閥を着々と作り上げてきました。

 

「順調に進んでいる事には満足しているが、今の状況やスタート地点には満足していない。俺たちはダーク・オーダーのあるべき姿を失ってしまった。皆が戻って来て、自分達の可能性を内部的に学び始めている。ルチャ・ブラザーズ、ベストフレンズ、エリート、誰とでも一緒に仕事ができるし、それを見せてやるんだ」

 

今週のDynamiteはNBAプレーオフとの競合のために、通常の水曜日から放送日時を変更されましたが、NBAのゲームが重なった場合に変更もありえます。WWEのNXTTakeOver XXXも重なる可能性があり、リーを興奮させています。

 

「NBAの後、8月の土曜日の夜に視聴率を維持するためにプレッシャーがかかっているのはすごくクールだ。俺たちは巨大なショーにする必要があり、俺はその大部分を担っている。だからこそ、ここに来たんだ。これは俺のキャリアに大きな影響を与える特別な瞬間になるだろう。最高の舞台、プレッシャーがかかっている。土曜日はプロレスを見るには、最高の時間になるだろう。」

 

Sports Illustrated

2020年8月15日土曜日

ROH:テレビ制作再開、スカルは謹慎続行・クリエイティブにはデリリアスが復帰

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今週初め、ROHがテレビ制作を再開すると発表しました。マーティー・スカルが担っていたブッカーとしての仕事は、馴染みある名前が担うこととなりました。

デイブ・メルツァーはデリリアスとして知られるハンター・ジョンストンがクリエイティブのヘッドとして戻ってくるとレスリングオブザーバーニュースレターの最新版で報告しました。スカルは「謹慎中」という扱いになり、プロモーションでの責務を負いません。


2019年末にスカルは新たな契約を結んだ際に、デリリアスからクリエイティブの役割を引き継ぎました。今年6月にROHはスピーキングアウトに関する調査を行うとしており、スカルは2015年に性的な暴行があったと告発されたものの、ROH側は最新の調査を報告はしていません。

デリリアスはスカルがブッカーとして動く前はその役割を担っており、実際に動き始めた後もクリエイティブチームには残っていました。告発の後、テレビの制作、フォーマットの作成、整理をデリリアスは担当していました。

 

今月下旬にはテレビのテーピングが始まり、トーナメントと8つのショーが行われる予定となっています。

 

Wrestling News.co

 

 

2020年8月11日火曜日

AEW:クリス・ジェリコ、マット・ハーディーとサミー・ゲバラの事故について語る

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クリス・ジェリコは、マット・ハーディーとサミー・ゲバラに起きた事故についてYoutubeストリーム"Saturday Night Special"にて感想を述べました。

それは、先週、AEW Dynamiteの中で発生しました。乱闘の中で、サミーは興奮して、本来投げる予定だったものよりもはるかに重い椅子を投げてしまい、マットは手で受けるつもりだったが額に大きな裂傷を負い、重大な出血をしました。

当初の予定では、マットはカッティングをする予定はなく、流血するアングルではなかった、とのことです。

ジェリコは、これに触れ、"ハッピーインシデント" と呼ばれている事を明かしました。

「マットはサミーからの椅子でのショットで多くの縫い傷をもらった、この業界じゃ"ハッピーインシデント(幸せな事件)"と呼んでるものだ」

彼は、過去に番組中に、ショーン・マイケルズの奥さんを本気で殴ってしまった時の事を思い出しました。

「間違って誰かを傷つけてしまった時の気持ちは最悪だ。でも、彼女が問題ない、無事だと分かった時に、それはハッピーインシデントで、突然この確執が全く違うレベルにまで発展したんだ。サミーとマットもそう、ありがたいことにマットは無事だ。でも、今は血が流れているし、マットは復讐以上のものを望んでいると思う。このアングルに多くの異なる層が加わることになる思うんだ」


事件後、バックステージでサミー自身も動揺していたし、非常に厳しい叱責を受けたという話が出る一方、マットは早くもこのハッピーインシデントを自身のYoutubeチャンネル、Being The Eliteでも活用し始め、「サミーは俺を殺そうとしたが、俺は死ななかった」また、怪我のショックによりこれまでのマット・ハーディーのキャラがめまぐるしく人格が入れ替わるように出て来て、ヤングバックスを戸惑わせるなど、より深い対立へと導こうとしています。


Wrestling News.Co

 

 

 

WWE:RETRIBUTION侵攻、マスクの下の人物は何者なのか憶測が飛び交う

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金曜、WWE スマックダウンのRETRIBUTION侵攻でマスクをし、チェーンソーでリングを破壊した男女が一体誰なのか、先週、RAWで行われた駐車場でのエピソードと同じ人物達が使われたのか、ネット上では様々な憶測が飛び交っていました。

ポッドキャスト"Sunday Night's Main Event"にてデイブ・メルツァーが報じた所によると、スマックダウンで破壊活動を行ったのはRETRIBUTIONのメンバーが明らかになった際に、実際に現れるレスラーではないとのことでした。これは直接的な情報源から仕入れたもののようです。

トマソ・チャンパとドミニク・ディジャコビッチがRETRIBUTIONに所属しているのではないか、という憶測が、先週ソーシャルメディアの彼等のアカウントがブラックアウトされた後に流れました。しかし、スマックダウンに現れたマスク姿の人物はチャンパやディジャコビッチに似ていない事が指摘されていました。多くの意見は否定的で、サイズ感が小さく、ディジャコビッチよりも、シン兄弟のサイズ感、体格に近いという意見が多くありました。

また、その中の女性メンバーの髪型などから、ヴァネッサ・ボーンがスマックダウン侵攻の際にいたのではないかという噂が出ています。メルツァーはこれに対し、トレーニング生を攻撃する中で、男性が女性を攻撃しているようにみえないような配慮があったのではないかと憶測しています。

ボーンは数ヶ月前からWWE NXTからメインロスター招集のための計画がされており、スマックダウン侵攻で彼女が加わる事について様々な憶測があります。WWEがこの侵攻で使用したからといって、メンバーが明かされた時に使用されるかどうかは分からないということを再度注意する必要があります。

RETRIBUTIONのメンバーに関しては、WWE上層部によって秘密にされており、すぐに明かされることはないだろうと報じられています。彼等がどのくらいの期間を経て、このマスクの人物達を明かしていくのかはまだ何も語られていません。

 

Wrestling Inc

 

2020年8月10日月曜日

AEW:MJF「毎週水曜日にトップロープを飛び越えるか飛び降りるかして注目集めようとする奴ら」

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MJFはAEW世界王者ジョン・モクスリーとの"キャンペーン"を継続するためにポッドキャスト"Busted Open"に立ち寄った。彼の最近のプロモは、過去の話題になったアングルとの比較を引き起こし、様々な理由で話題を呼びました。このスピーチは今も継続的に言及され、MJFとモクスリーのPPV"ALL OUT"での激突に向け、議論のトークポイントとなっています。

 

この議論で、MJFのスタイルの違いは何か、"Wednesday Night War"の視聴率と低下の責任は誰にあるのか、彼のボス、トニー・カーンを喜ばせる事が持ち上がりました。

水曜日の夜を常に曇らせる大きなトピックは、もちろん視聴率です。誰がこれの変動に影響を与えているかなど、MJFが直接触れました。持ち出された名前は、コーディ・ローデスでした。

 

「見て欲しいんだ、コーディ・ローデスは私のキャリアの、ある時点で、看過することはできない存在だ。私は尊敬していました。そして、我々はお互いの歴史を十分に認識しているし、彼がすぐに離れてしまうような男ではない事も知っている。あの時のことは反省している、もう二度と彼と真っ正面から対決するなんてことはしたくない、そこまでして彼を殴りたくはなかった。そう、元には戻せない。起こってしまったんだ」

「申し訳ないとは思ってる、しかし、キャリアを飛躍させるためには必要な事だった。コーディは素晴らしい事をしている。自分の視聴率の数字を叩き出している、私もそう。しかし、残念ながら、私が述べたように、この会社には自分のポジションを手放したくない人間のヒエラルキーが存在している。私は、あなた方が見たように、多くのプロパガンダを垂れ流す男の隙を突いてツイートした。」

 

視聴率の話題へと話が戻り、MJFは数字が全てを物語っていると言います。

 

「私は彼の大ファンではないが、ウェイド・ケラー(プロレスリングトーチニュースレター運営、ポッドキャスター)は一度だけ正しいことをした。1分1分を数字で示してくれた。数字は嘘をつけない、統計は統計、数字は数字、その1分1分……私はこの水曜の夜だけではなく、プロレスのテレビ全般で最大のドローを演じた1人だ」 


MJFは自身が成功している理由について様々な自論を持っているが、彼が一つのポイントとして、リング内のスタイルについて触れた。特にMJF自身がモクスリーと比較して、強みであると指摘する部分だと言います。


「独裁者ジョン!あいつが研究したのは世界中の腐ったクソ、脳に障害を負ったそれだ。私が研究したのは、フレアー家やタリーズを研究した。アーニーラッズやニック・ボックウィルを研究した。彼等のキャリアが長く続いたのは、彼等は知的なレスリングをしていたからだ。」

「彼等は観客の声援を集めるためにレスリングしていたのではない。私は優勝賞金を得るためにレスリングをしているんだ。トップに居続けるためにレスリングをしているんだ。次の2年間ではなく、次の25年間、トップになるためにレスリングをしているんだ。それが私のスタイルと他の皆のスタイルの違いだ。毎週水曜日にトップロープを飛び越えるか、飛び降りるかして注目を集めようとしている奴をみなければならないのは不幸なことだと思う。それは私のやりかたではないし、これからも決してやらない」

 

彼のキャリアにもたらした成功に、AEWの台頭は密接に関連していると述べました。それは同時に、彼の誇りでもあり、自信でもあります。

 

「私はその最前線にいるような気がしています。若くして注目を集め、あっという間に乗り越えた者として、他のタレントと並び一緒に座って、どのように行動すればいいのか、信じられないほどのスピードで成功を収めるにはどのようにすればいいのかを説明出来る人間がいるのだとすれば、それはこの私だ!」

 

この覚悟はインタビューを通してMJFが自身を賞賛する属性の一つです。彼は再び視聴率の話に戻し、彼の周りのサポートが大きな助けになっているのかを説明します。

 

「視聴率を獲得するための会社のサポートの量は目を見張る程に素晴らしい。我々がしたいことは、可能性がある最高のプロレスショーを行うこと。我々はそこに向かっている。しかし、目下の問題は、独裁者ジョンによるこの素晴らしいプロレスショーを不適切な方向に向けようと、特定の個人によってリードされている点だ。私はこれを修正したい!」

 

MJFはAEWとの継続的な成功の繋がりを主張しました。しかし、オーナーのトニー・カーンとは、自身のリングスタイルと会社の他の部分が噛み合ってないと考え、AEWがどのようなものであるべきかについて、彼等は異なるビジョンを共有しています。この摩擦が彼の人生をより困難なものにしていると、若きスターは言います。

 

「AEWに話を戻そう、この大きくて、輝かしいブランドの一部である事に誇りを持っています。途方も無い、巨大、ワクワクする!私はここでが大好きで、ここを離れる事は無いだろう、その一部である事をとても誇りに思っています。」

「しかし、私の仕事をより難しくしている、私が言いたいのは、目の前の問題はこうだ『そんなことをしていたら、結局鮫に飛びつく事になる』毎週親指をぶつけたり、ガラスの瓶を噛んだりしていたら、そういうことになる。毎週毎週、車にぶつけられたり、剣道の竹刀で頭を殴り合っていたら、最初の2、3回は最高だろう」

 

このようなレスリングは長くは続かないとMJFは主張したいのだろう。

 

「これは素晴らしい例えだが、朝、隣人の庭に象が突然いたら、どうする?ドアを開けると、それを見て『うわぁ!』ってなるんだ。信じられない!とね。象が近所の庭に巨大なクソをしてる!って。次の日にもまた象が現れて、またやってしまう!『うわぁ!本当か!』と言って、またその次の日にも『また象が来た!』次の日も、次の日も、次の日も、次の日も、次の日も、最終的には『あー、またこのバカな象が来た』となるんです。」

「それがこの会社で起きている事であり、そうなっては欲しくない。だからこそ、ファンの皆様には様々なフレーバーのアイスクリームを食べてもらう事はとても重要なのです。私が提供しているのはそれだけ!俺がフレーバーメーカーだ!」 


Wrestling Inc

WWE:AJスタイルズ「俺もあいつも引退する前にエッジと試合をしなければならないんだ」

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WWEインターコンチネンタル王者AJスタイルズは、先週、自らのTwichストリームでファンからの質問に答えました。彼のキャリアの中で好きな試合はなんだったかを聞かれ、WWEとTNA/IMPACTから一つ選びました。
 
「アンブローズ/モクスリー、彼とやったTLCマッチはかなり素晴らしかった。俺の衣装が裂けたんだ。前に別な場所でも言ったんだけど、あの時、タイツに穴が開いたのは衣装の故障じゃなくて、文字通り椅子が貫通して裂けたんだ」
 
「TNAでは、まちがいなく、"elevation X"マッチだ。あまりにも異形でクレイジー、それにライノがとても素晴らしかったんだ。あの試合は全てが素晴らしかった。基本的には"elevation X"マッチは足場の試合みたいな感じだけど、高かった。本当に高かった。
 
今後の試合について、スタイルズはNXT世界王者キース・リーと対峙すれば、思い出に残る試合になるだろうと語っています。また、NXTに降りてNXTロスターと戦うことも辞さないとファンに伝えました。
 
「NXTの素晴らしいところは分かるだろう、俺がそこに行くと、今までと違う顔合わせを見る事が出来るようになる。俺はそこに行ってプロレスをすることを辞さないよ」
 
スタイルズはWWEホールオブフェイマーであるエッジとの1on1での対戦にこだわっています。もちろん、エッジが怪我から復帰するまで待つ必要があります。
 
「俺もあいつも引退する前に、エッジと試合をしなければいけないんだ。それは俺たち2人が望んでいる事だと思う。彼は上腕三頭筋を痛めているし、早く回復する事を願っている。俺もそうしたいし、彼もそうしたいと願っていると思う。素晴らしいことだ、今でも楽しみにしているよ、エッジ」
 
エッジは過去に"ザ・フェノメナル・ワン"との試合を望んでいる事を声高に語っています。以下はエッジの会話の詳細です。
 
『AJスタイルズとエッジは実現しなければいけない。25年間同じ業界にいて、俺たちは一度も触れたことがない。どうしてそんな事が出来る??ローマン・レインズのような奴は特別だ、あいつはリーダーだし、他のリーダーを必要としている。それが俺にも出来る事なんだ。ランブルでもそれを少し感じた。セス・ロリンズはもっと上がらなきゃいけないし、ケビン・オーウェンズ、セザーロ、中邑、サミ・ゼイン、アレイスター・ブラックは確実に、マット・リドル、ウォルター、トマソ・チャンパ、ヴェルヴェティーンドリーム。全部よこせ』
 

AEW:マット・カルダナ「ロッカールームでの自分は学校の新入生」

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 元WWEスーパースターのザック・ライダーこと、マット・カルダナはポッドキャスト"Buted Open"に出演しました。AEW副会長のコーディ・ローデスをサポートしたAEWデビューを振り返り、彼はヘイターに対して執念深い態度を取るよりも、自分のサポーターが正しい事を証明したいと話しました。

 

「デビューは最高だったよ。デビュー前は緊張していた、今までのキャリアの中で一番緊張していた。なぜなら、この全く新しい環境で、ヘイターの間違いを証明することを気にしてない、自分のサポーターに正しいことを証明したい。彼等に誇りに思ってもらって、自分自身も正しいことを証明したいんだ」

「このビジネスが素晴らしい時だけを愛してはいけない。最悪な時にだって愛さなくちゃいけない。どん底に落ちた時、俺は何度も経験してきた。信じてほしい。だけど、デビュー作のような一夜は、甘く愛しく、もがいて、引っ掻いて……だからこそ素晴らしい作品になったんだ」

 

カルダナはファンとしてみていた時にAEWを絶賛していたことを明かしました。

 

「まぁ、90日間の期限が切れた。けど、聞いてくれ、AEWは最高だよな?それは否定出来ない。」

「最終的には、ファンであることには変わりない。家出AEWをテレビでみたいたけど、何年も前から『次の大きな流れが来る!次の大きな流れが来る!』と何度も言っても来なかったよな?でも、AEWが来てくれて、さらにそこを飛び越えてくれた。もちろん、どこかに行けるようになった今、俺のナンバーワンスポットだったんだ。」


また、カルダナはAEWのロッカールームでの経験についても語りました。彼はその経験を『学校の新入生』と表現しました。

 

「『学校の新入生』ってことで緊張したんだ。レスリングをみたことがあるやつも、SNSで見た事があるやつも、みんな知ってるけど、実際には知らないやつばっかりだった。分かるだろ?」

「知り合いに自己紹介するのは変な感じ。何年もレスリングを見て来た人もいたけど、でもみんな歓迎してくれたし、招き入れてくれたし、まるで自分が前々からそこにいるような気分にさせてくれたんだ」

 

Wrestling Inc

2020年8月9日日曜日

AEW:現在、鋭意製作中のAEWビデオゲームについてケニーが語る

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 ケニー・オメガがVENN.TVでのインタビューで現在、鋭意製作中と噂されるAEWのビデオゲームについて答えました。

 

 「まだ公式には発表できないけどね、自分の責任の上で言うと、現在鋭意製作中。この新しいビデオゲームの制作にたくさんのクリエイティブを利用しています。みんな、好きになると思うし、ファンのみんなが期待している事が実際に実現すると思うよ。」

 

ケニーは、それがかつてのWWEノー・マーシー、レッスルマニア2000のようなものになることを望んでいます。


「昔のノー・マーシーゲームのようなものを、新しいものにしたいんだ。レッスルマニア2000、ノー・マーシー、ヴァーチャルプロレスリングが好きだった人は、過去のゲームと同じ感覚、楽しさ、ピックアップ、プレイ能力を再現したいと思っています。楽しみにしてください。近い将来に何かをお届け出来るよう、鋭意制作中だよ。」


CBR.comのインタビューでより詳細について語られています。


「自分の好きなレスラーを操作しているような、あるいは、自分のキャラクターを操作しているような、リングにいるような感覚が必要だと思います。ただ動きが遅いシュミレーションというよりは,自分の好きなレスラーを操作しているような感覚が必要です。非常にシンプルなシステムで、ピックアップしてプレイ出来るようにしてほしい、ただ動きや構造はメリハリをつけて、プロレスの試合のようなキャラクターの動きがある試合ができるような、奥深い可能性を秘めたものにしたいですね」


「でも、最終的にはゲームは楽しくなければいけません。自分の好きなキャラを使って、そのキャラの動きを全部屋って、相手をやっつけるゲームが欲しいです。でも、ゲームをしない友人を誘っても、簡単な説明でコントローラーを手に取って、自分の動きや運命を自分でコントロールしている感覚になってもらいたいんだ。」

「文字通りの言葉を鵜呑みにして、ゲームがどんなものかを決めつけて欲しくない。『ストリートファイター』のような格闘ゲームでは、トップレベルでプレイするには非常に難しい参入障壁があると思っています。ほぼ不可能です。ストリートファイターのような奴になって、それをすることは出来ない。かなりの練習時間と研磨が必要なんだ。フレームやアドバンテージなどを計算するためには、その場で数学の魔術師のようにならなければいけない。」

「好きなレスラーや最新作のコントロールを任された時に、自分のやりたい動きをするのは難しくないと感じて欲しい。自分のやりたいように演技が出来ると感じて欲しいんだ。」


制作には、ケニーだけではなく、コーディ・ローデス、レフェリーのオーブリー・エドワーズも加わっているようです。


SESCOOPS

 

 

 

WWE:ベガ、Twitchでの放送中に襲撃される

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ゼリーナ・ベガが自身のTwitchチャンネルにて、ケイラ・ブラクストンとの放送中に、ドアベルが鳴り、ビアンカ・ベレールに襲撃されるという事件が発生した。

この両者は、先週のRAWでベレールの夫モンテス・フォードが試合中に昏倒、医師から毒殺されたと宣言され、その相手がベガであるとベレールは考えていました。


WWEのスーパースターは通常、ソーシャルメディアでは本当の人格を提示しているので、放送外でWWEの内容を引き継ぐのは非常に珍しく、より多くのTwitch購読者獲得するための素晴らしい方法だと思われます。

 

 

Wrestling News.Co

2020年8月8日土曜日

新日本:タマ・トンガが語る新たな活動、EVILの合流について

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 新日本のタマ・トンガは数ヶ月間に渡りリングを離れていましたが、NJPW STRONGの数日前に語ったように、彼はリングに戻るのが待ちきれません。また、彼は自身のポッドキャスト"Tama's Island"を立ち上げ、多忙な日々を送っています。

 

「"Tama's Island"はこのパンデミックのために立ち上げたんだ。俺は今、アメリカ東海岸フロリダにいる。今は海外旅行もなくて、空いてる時間を埋めようとしてて、とにかく忙しい。時間がない、俺の心をこのポッドキャストに集中させてて、すごく上手くやれてる」

 「ロス・バーマンが共同司会をしていて、多くのファンが疑問におもっていることを俺に質問してくれる、タイムラインの空白や意識のギャップを埋めてくれるんだ。俺のタイムラインだけじゃなくて、バレットクラブのタイムラインもね。ファンが知りたがってる質問とか、俺が思ってもいなかった質問にも答えられる。今まで考えもしなかったこともあるし、俺が求めていたものだ。楽しくて仕方ないね。」

 

 数日前に行われたギャローズとアンダーソンのインタビューでも彼等は新日本には必ず戻ると宣言しました。この事をタマも答えました。

 

「もちろんだ、俺たちは家族だ。これは5年前に仕組まれていたことのように思う。カール・アンダーソンと話していたことなんだ。バレットクラブは人生で、家族なんだ。兄弟がまた日本に来て、ロックンロールするんだ。」

「(WWEでの最後の試合、ギャローズのやってるPPVについて)俺は大好きだ。彼等の生み出した聖地だぜ。自由にやれてるのが最高だ。プラットフォームとロックンロールはまだまだ前進していくんだ。誰もがWWEを辞めて同じようにはやることは出来ない。彼等がやっているのはメディアにいい影響を与えてると思う。」

「ギャローズからテキストメッセージが来て『お前がいなくて寂しいよ!ところで、新日はいつオープンするか知っているか?』って来たから『すぐだよ、すぐ!早く来いよ!』って返したんだ」

 

ギャローズとアンダーソンはインパクトとの間で新日本にも出場出来るという契約の内容を肯定しています。しかし、インパクトと新日本の間には問題が存在しており、それがすぐに十分な形で機能する状況ではないようです。

 

「素晴らしいことだと思ってる。新日本が形を変えずにアメリカで興行を行えることは十分証明出来た。プラットフォームが必要だと思う。(現在はIMPACTに買収された)AXS TVを共有していたように。この現在の状況を考えると、色々な事が変わって言ってる。グッドブラザーズもいるし、かつて新日本で働いていた人間もいて、新日本を理解出来る人間がいる。これはきっと良いものになっていくと思ってる」

 

多くの外国人選手が日本に来れない間に、日本ではEVILがバレットクラブに合流しています。この件について、タマはこのように答えました。

 

「俺たちとSANADA、EVILは戦いを続けて来た。今年始めくらいにEVILに目をつけていた。バレットクラブは常に動き続けてなきゃいけない。(EVILのトーナメントでの動きは)座ってみていたけど、俺は大好きだ。俺たちは物議を醸し出すんだ。あれは確実に物議を呼んでいた。それがSNS全体に広がっていったんだ。素晴らしい事だ」

「EVILと一緒にシステムマンもやってきた。色んな事が起こるんだ。EVILはすごい才能に溢れてる、バレットクラブが真っ直ぐにプッシュしていくことになる。一番上に行くのが待ち切れないよ」

「バレットクラブはかつてリーダーがいた。リーダーがいなくなって次のリーダーが生まれた。でも今は民主主義なんだ。リーダーじゃなくてフロントマンがいる。ジェイ・ホワイトはフロントマンだ。だけど、今は日本には行けないからね」

 

タマは今後の目標として、オカダが新設するタイトルを狙っていくことを述べました。オカダがキング・オブ・プロレスリングと認める一方、新設されるタイトルには魅力とチャンスがあり、強大なものになると予告しています。



Sportskeeda

AEW:AEW vs IMPACT!?急転直下のタッグ世界最高峰戦は実現可能か

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元WWEスーパースターで現在、AEWに所属するFTR(ダックス・ハーウッド、キャッシュ・ウィーラー)とIMPACTのThe North(イーサン・ペイジ、ジョシュ・アレキサンダー)はビッグ・インタープロモーションによるタッグマッチで対決したいと考えており、IMPACTの共同副社長スコット・ダモアは実現を叶えたいと考えています。


ハーウッドが水曜日に開催された12人マッチから自分が攻撃を加え、ウィーラーと連携を決める動画クリップにコメントを加え、このシーケンスが自分とウィーラーを偉大なタッグチームにしていると述べました。

「これが俺たちと偉大なタッグチームにしている理由だ。派手なダブルチームではない。30秒のシーケンスではない。タッチワークを駆使し、パートナーを使い、常にお互いの居場所を把握し、公使する。それだけだ。温故知新だ。」と彼は書きました。

これに対し、ペイジはこう返しました。


「俺たちが共に仕事をする必要がある理由はこれだ………早急に」

ダックスも同意し、それをじつげんするためには上司と話す必要がある、と返しています。


IMPACT共同副社長、スコット・ダモアはこのやり取りに対して、支持、両チームのシリーズ戦を提案するため、AEWのクリス・ジェリコをタグ付けして、どうやって実現するかを尋ねました。


「ダックス、俺とお前がFTRに狂ったほどの敬意を持っている事は分かっているだろう。IMPACTはそれを実現させることをサポートできると断言出来る。FTRとTheNorthのホーム&ホームシリーズはどうだろうか、レ・チャンピオン クリス・ジェリコ……どうやって実現させる?」


ウィーラーは元ツイートに反応し、IMPACTならGood Brothers(ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン)も数に入ると宣言しています。これに対し、ダモアは、契約関係を尊重するが、あなた方の上司がテーブルにつくなら実現しましょう、と返しました。

 このAEW vs IMPACTの試合が実現可能かどうかはまだ不明ですが、両プロモーションに取っては有益なものになるかもしれません。FTRは4月にWWEを解雇され、今年の5月にAEWでデビューをしています。The Northは先日、モーターシティーマシンガンズにインパクトタッグ王座を失ったばかりですが、380日間という長きに渡り、タッグ王座を防衛し続けた歴史的な記録を保持しています。

 

Wrestling Inc

 

2020年8月7日金曜日

AEW:Wednesday Night War、今週は大差をつけて勝利

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"水曜日の夜の戦争"第43週は、Showbuzz Dailyによると、NXTが753,000人の視聴者を得ましたが、AEW Dynamiteは901,000人の視聴者を得ました。

AEWはケーブルトップ150で5位、NXTは27位にランクイン、視聴率ではAEW58位、NXTは64位となっています。

AEWは90.6万人の視聴者を集めた3月14日のPPV"Revolution"直後のエピソード以来の視聴者数であり、18-49歳の視聴者数では92.8万人の視聴者を獲得した2月5日のエピソード以来、最高の数字となっています。

また、18-49歳層では0.36の人口統計となっており、先週より0.06伸ばしています。NXTは先週0.18、今週0.20という数値となっています。

AEW社長兼CEOトニー・カーンはTwitterで今週のエピソードを見たファンに感謝を述べています。



"昨夜の AEW Dynamite を見てくれた皆さんありがとうございました。皆さんのおかげで18-49歳層で再びトップ5に入る事が出来ました。+全体層の視聴者数では、パンデミック前以来の最大の数字を記録しました!"フルハムがプレイオフを制してプレミアリーグに戻って来た事+このDynamiteの視聴率で今までで最高の週になったよ"

Wrestling Inc


2020年8月6日木曜日

AEW:女性レスリングファン向け会員プラットフォーム『AEW Heels』の開始を発表

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AEW最高ブランド責任者、ブランディ・ローデスは女性のレスリングファン向けの会員制プラットフォーム『AEW Heels』の立ち上げを発表しました。

年間49ドルを払う事で、バーチャル・ミート&グリーディング、業界の専門家とのビデオ会議ディスカッション、AEWタレントとのQ&Aセッション、カスタマイズされたグッズなどへのアクセスを得る事が出来ます。

第一回目のイベントは8月7日に予定されており、メインレフェリーの一人であるオーブリーエドワーズとのQ&Aセッション、ブランディとのソーシャルメディア戦略ディスカッション、法律部門のパートナーであるキーシャ・アン・グレイとの職場での尊敬をエンパワーメントに関する特別セッションなどが予定されています。

女性ファンは https://alleliteheels.com で AEW Heels を購読することができます。

「AEW Heelsは、世界中の女性ファンを讃え、インスピレーションを与えるためにデザインされた、他に類を見ないコミュニティです。私達の新しいプラットフォームで、AEW Heeldのコミュニティを接続し、これまでで最高の女子プロレスファンになるための時間を作るための次のステップを楽しみにしています」とブランディは述べています。

Wrestling Inc

2020年8月5日水曜日

新日本:ロッキー・ロメロが語るコロナ禍での興行、ROH、AEW

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新日本プロレスはキャパシティに制限をかけてプロレスの興行を再開させた最初のプロモーションの一つです。ロッキー・ロメロはポッドキャスト"The Restling Inc Daily"にてその雰囲気について語っています。

「今のところ良い感じに再開出来ていると思う。安全である限り、ショーはまた続くだろうし、一番大事なのは、レスラーやスタッフが安全であるという事だと思う。みんな本当にいい仕事をしているし、ファンのみんなもこの数週間で起こった出来事を叫びたくても、叫ばないようにしてくれているんだ」

ロメロはこの数週間のストーリーについて、それらの興奮はファンが冷静さを保ち、叫ばないようにするのが難しいことを話しました。

「(叫ばない事を)尊重してくれたファンに感謝します。彼等はライブショーの一部であり続けたいと思ってくれているし、しばらくはこの状況が続くかも知れない。どのくらいの期間かは誰にも分からないし、世界がそうであるように、僕等も週単位でやっていくと思うんだ。だから、あと半年、1年後もこんな感じなのかもしれない。だけど、どちらにしても、ファンが戻って来れることが出来てよかったと思うよ」

「ノーファン・ライブはかなり良かったと思うけどね。新日本スタイルは、他のスタイルよりもリングの上の対戦相手と何が起きているかが重要だから、ノーファンのための最高のスタイルだと思うんだ」

プロモーションは常にレトロに行くし、今日のレスリングの風景に異なる時代からの要素をもたらすのが好きです。ロメロは80年代、90年代後半から今日の時代の新日本に応用することがどうか尋ねられました。

「それに根ざした要素はあると思う。今の新日本は80年代に非常に根ざしていると思うんだ。きちんと分解してみると、常に善人と悪品の要素があって、それが超重要なんだ。異なる事が面白いんだ。昔は悪い奴が良い奴に干渉するとブーイングを浴びていた。でも今は純粋なプロレスファンが「なんでクリーンフィニッシュじゃないんだよ!」って言うんだ。ヒートを買うという事は同じなのに、純粋なプロレスファンこそ理解をしていない。彼等はクリーンな試合を見たいと思っているから、また来てくれてるんだ。表現の仕方が違うだけで、ファンとしての受け止め方も違う。でも大体同じ、80年代に合うようなキャラクターやものがたくさんあるけど、それを現代風にアレンジしただけなんだ。90年代の新日本に影響を受けたものもあるね」

新日本とROHの関係やパートナーシップがまだ続いているかどうかについては多くの議論がなされてきました。ロメロもそれについて聞かれ、他のクロスオーバーについても話しました。

「ROHと新日本はまだ一緒にやっている。コロナの影響で新日本のスターをROHで見る事が出来ないし、ROHのスターを新日本で見る事が出来ないので、大変だけど。でも、まだ続いている事は間違いない。ライオン・ブレーク・コリソンにはMLWのトム・ローラーが出たし、カールとドクが新日本の一員になる可能性があるとインパクトで契約してるんだ」

「世界は少しずつ変わって来ているし、オープンになってきている。全員が親友になるとは言わないけど、ROHと新日本のような関係になるとも言ってない。コロナ禍の件でチャンスは確実に広がってると思う。みんなこの状況を乗り越えようとしているし、ライブイベントが出来ない事でみんな傷ついているんだから、少し考え方を変える必要がある。だから、お互いが喧嘩するよりも、協力して乗り越えていく事が楽なんだ。これからそれが表れてくると思う」

AEWとの関係については「まだお互いにやるべき事がある」と話します。

「難しい問題だね、多くの進歩はあったり思うけど、それが実現するまでにも時間がかかった。いつかそこから何かしらの関係性が生まれる日が来るような気がするけど。それがいつかは分からないし、明らかに双方に感情があるのは確か。俺は誰のせいにもしないし、俺はあくまで中立の立場。賛否両論あるだろうし、彼等の気持ちも理解できる。ただ絶対とは言わないし、特に今回の状況で、AEWはどこへ行くのか、新日本はどこへ行くのか。この二社が互いに非常に強力なカンパニーであり、多くの素晴らしい才能を持ってるんだから、いつかこの二社が相互作用をしていくのかを見たいと思ってるんだ。ただ待って見守るしか出来ないけど、みんな心の中にある大きな疑問だよね。まぁ分かんない!両者には深い感情があるからねっ!」


Wrestling Inc


IMPACT:ギャローズ&アンダーソンが明かすAJスタイルズの復帰案、その他の元WWEスーパースター

AEW:クリス・ジェリコ引退後のプランを明かす、ケビン・オーウェンズとの友情


IMPACT:ギャローズ&アンダーソンが明かすAJスタイルズの復帰案、その他の元WWEスーパースター

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カール・アンダーソンとドク・ギャローズは、AJスタイルズがインパクト・レスリングに戻ってくるのを見たいと考えています。

ギャローズはインパクトへ移籍を決めた時、スタイルズと電話をしたと明かしました。WWEのスケジュールは非常に多忙であり、互いにどうするべきかについてはAJにアドバイスを求めた事は一度も無い、と話しました。

その上で、アンダーソンは彼等の究極の野望を語りました。彼等は、AJスタイルズがかつてトップスターの一人として数年を楽しんだインパクト・レスリングにAJを呼び戻したいと考えている、と明かします。

「最終的にはAJスタイルズをIMPACTに戻すように説得するつもりです。毎日、毎日、メールをして戻ってくるように言い続けています。」

AJスタイルズは、彼等2人のリリースを問題とし、ポール・ヘイマンのいるRAWからスマックダウンへ移籍、WWEインターコンチネンタル王座を獲得しています。また、自身の番組の中でも、今後のプランとしてWWEでのエージェントになるという事も考えている旨を話しています。

アンダーソンとギャローズは、EC3、ブライアン・マイヤーズ、エリック・ヤング、ヒース・スレーターなどその他の元WWEスターとの話題も続けています。

ギャローズは彼等の友情のために、一緒にビジネスの選択肢を議論していたことを明かしました。ギャローズは外の世界で彼等が成功するために、しばしば彼等の助言を求められていた。特にスレーターは14年もの間、WWEのシステムの一部として働いていたので、助けを求めて来たと話しました。

「彼等は必ずしも、外がどんなものか分かっている訳ではない方、必要な時に俺たちが一緒に助けることは気にしてない。俺等は多分、すごく大きな役割を担っていたと思う」

アンダーソンは、インパクトのファンが自らを証明しようとしているタレントの流入により、何か特別なことが起こるのではないかと感じていると話します。彼はスレイターとマイヤーズに注目すべき2人として取り上げ、特にマイヤーズの能力は十分に発揮しているところを、ほとんどの人がまだ見ていないと付け足しました。

EC3がメインイベントで活躍している事、エリック・ヤングがインパクト世界王者であることを認めており、アンダーソンはこういったスキルを持った選手がいることが、インパクトにとって「エキサイティングな時期」であると強調しました。

SESCOOPS
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AEW:クリス・ジェリコ引退後のプランを明かす、ケビン・オーウェンズとの友情

AEW:クリス・ジェリコ「ザック・ライダーのギミックは死んだ」

AEW:クリス・ジェリコ引退後のプランを明かす、ケビン・オーウェンズとの友情

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クリス・ジェリコは"Sarday Night Special"の最新エピソードで将来の引退に関する計画について話しました。話題の中で、2015年引退に向けてひっそりとヒントを開始しようとしていたものの、ケビン・オーウェンズと遭遇した事で、ジェリコ自身のプロレスへの情熱が復活し、引退するプランを取りやめた事を明かしました。

嵐のようなスケジュールとハウスショーでどのように競うかを熟考した末、彼がどのように「再び楽しめるようになったか」を話します。特にハウスショーでの楽しみに関しては真剣に考え込みました。それは(その他の圧力が無い)楽しみだったので。

「俺は戻って来て、楽しみ始める事が出来た。ケビン・オーウェンズに出会ったんだ。俺たちは素晴らしいケミストリーを持っていたし、すぐに意気投合した。彼は俺によく似ていて、物事を真面目に受け止めず、でも仕事には真面目だった。反応を得ようと思えば、自分がバカになることを恐れないんだ。ジェリコとオーウェンズが親友のような間になるのは、その時だ。"これは凄い!"と思ったよ」

クリス・ジェリコの今後の引退予定は、リング上の試合を終えた後どうなるか、具体的な時期は決まっていないと話しました。また、引退してもビジネスの一部であり続けたいと話、コメンタリーやコンサルタントになることを願っているようです。しかし、エグゼクティブ・バイス・プレジデントの役職や、ライターになって昇進することには興味がないと強調します。サタデー・ナイト・スペシャルやポッドキャスト「Talk is Jaricho」のような番組の司会を続けたいと考えている事、そのためのより多くの機会を追求したいと考えている事を明かしました。


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AEW:クリス・ジェリコ「ザック・ライダーのギミックは死んだ」

新日本プロレス:タマ・トンガ、新日とインパクトの提携に期待を寄せる

2020年8月4日火曜日

WWE:マット・ハーディー、RAWアンダーグラウンドへのリアクション

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WWE RAWの今夜の放送の少し前に、シェーン・マクマホンの復帰がWWE公式SNSから発表され、このビッグアナウンスは多くのファンの推測とイジりを巻き起こしました。さらに、RAWではシェーンから"ファイトクラブ"を思い出させるコンセプトである「RAWアンダーグラウンド」へファンを招待しました。

「RAWアンダーグラウンド」では2016年からWWE NXTに所属している7フィートの長身の巨人ダバ=カトーが登場、デビュー戦にしてあっさり徒渉を収めました。放送の終了時にはドルフ・ジグラーらを排除するハート・ビジネスの面々とともにシェーンはこの新しいコンセプトを来週まで待てない、と述べ、その場を去りました。

同じ頃、元WWEスーパースターであるマット・ハーディーがTwitterに露手、RAWアンダーグラウンドに反応を示しました。直接言及はしていませんが、ファンに取ってはRAWアンダーグラウンドへの反応と見るには十分です。ハーディーは"「Being The Elite」でファイトクラブのなりすましを観ることに興奮してる"と述べています。


このツイートはTwitter上でファンの反応を大きく分割し、大量のリプライを発生しています。この発言を賞讃をする人もいれば、常にWWEへの批判で飯を食うAEWを非難する人もいました。

RAWアンダーグラウンドは確かに赤のブランドに新鮮な何かをもたらしました。コロナ禍で低迷する視聴率のヒットをさぐっている状況では殊更に。WWEが今後もRAWアンダーグラウンドをファンの注目を集めるために続けていくのか、はたまたこのコンセプトは不発弾で終わり、しばらくしたら大箱の中に叩き込まれることになるのでしょうか。

Sportskeeda

2020年8月3日月曜日

WWE:テッサ・ブランチャード、WWEと接触か

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テッサ・ブランチャードは世界王者でありながら、インパクトレスリングから放出されました。若干25歳の3代目プロレスラーには、WWEを含めて多くの選択肢があります。

以前、WWEとブランチャードは完璧にフィットすると考えられており、彼女がリリースされるや否や、彼女に対し打診をしたという噂もありました。最近の噂では、周囲の人間がテッサを雇うために、バックステージでビンスのお伺いを立ててるという話もあります。

しかし、リングサイドニュースでは、まだそれはいずれも上手くは言っていないと考えています。状況を知るライターの情報によると、ブランチャードとトリプルHがお互いにオープンなコミュニケーションを取っているという情報を提供されています。まだサインはされていません。

また、テッサは婚約相手と結婚するまでメキシコを離れないと見られていますが、いずれはアメリカの別な会社に行くと見られています。エボリューションⅡはまだ実現していません。リングサイドニュースでは他者がその可能性があったと告げた時にも、行われていない事を明かしています。ブランチャードのデビューの舞台が一つ減ったことになります。

テッサ・ブランチャードは最終的にはWWEに到着するかもしれませんが、まだ先のことになるようです。

RingsideNews

WWE:ナタリア、カイリとの別れを惜しむ言葉

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ナタリアがカルガリーサン誌のコラムでカイリとの別れを惜しんでいます。以下、内容。


別れを告げるのが苦手で、いつも"また後でね!"と言ってしまいます。初めて家を離れて、引っ越しをした時のことを思い出します。ウェイトレスで貯めたお金以外はあまり持っていなかったし、家族との仲が違い分、多くのものを置いていかなければいけないことは分かっていました。ですが、自分の中でプロのレスラーとして成長する準備は出来ていました。私はスーツケース1つ分の服を持ってフロリダに行き、夢を実現させるために全く新しい生活を始めました。いつ家に帰れるかも分からないまま出るのは大変だったけど、その体験を特別なものにしたのは、WWEのスーパースターになるという夢を生きる機会を得たからでした。

今週、WWEはカイリ・セインと別れを告げました。WWEで夢を追いかけるために日本を離れた後、たった数年で成し遂げたカイリと彼女の全てを、これ以上、誇りに思うことは出来ません。彼女は元WWE女子タッグ王者であり、元NXT女子王者であり、2017年メイ・ヤング・クラシックではシェイナ・ベイズラーを破って、優勝しているのです。

私がカイリと出会ったのは、ベス・フェニックスと一緒に観たメイ・ヤング・クラシックが最初でした。彼女は私にとって特別な存在だったのです。彼女の試合を見て、私はベスに「カイリはとてもリングの上の才能がある、観客と繋がる方法も持っていて、これは本物だわ」ベスはこう返しました「観客はカイリがどれだけのハートを持っているか、彼女がリングの上の出来事をどれだけ愛しているかを感じているから、カイリを愛しているのよ」

世の中、誰にとってもこんなに大変な時代になってしまったんですね。また。こういう未曾有の時代だからこそ、自分にとって本当に大切なものがなんなのかがはっきりしてくるような気がします。家族のこと、キャリアのこと、健康のこと、人生の新たな目標を達成したいという思いでも、私達は自分の心が幸せになる事を目指して頑張らなければなりません。カイリがいなくなるのは寂しいです。あなたの旅路を私達と共有し、あなたの方法で私達、女子部門に貢献してくれてありがとう。あなたの次の航海が待ち遠しいです。


calgarysun

WWE:リック・フレアーが語るコロナ禍でのWWEと若き才能達、オートンとの物語

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リック・フレアーの名はプロレス界のGOAT"The Greatest Of All TIME"として知られ、業界の代名詞となっています。何度目かの臨死体験の後ですら、"Nature Boy"になることは出来ません。2度のホール・オブ・フェイムになった男は忙しさをキープしたまま、幾つかのベンチャービジネスに関与しています。

【クロスオーバーな層へのアプローチ】

ウーリフィックのカメオ出演、ビッグゲームの前の奨励会、ラップビデオへの出演、アニメシリーズへの出演、有名人のスロットアプリへの出演。無料で遊べるモバイルゲームでは、ギフトカード、フレアブランドのアパレル、ESPNの番組のサイン入りDVDが当たるユニークな機会が提供されています。

「今の私は、クロスオーバーな層に向けたタイプの男として、より認知されていると思います。ポップカルチャーであろうと、レスリングであろうと、ファルコンズやジョージア大学のようなスポーツチームのモチベーションアップであろうと等しくね。今年はフロリダ、ジョージア、オーバーンのために何かする予定だ、3校とも義理の子供がいるんだ。私にとっては今は楽しむ事が全てなんだ」

これらの全ての事の上に、完璧なパフォーマー、リック・フレアーはエボリューションのサポートをし、ランディ・オートンをトップネームにするために戻ってきました。2008年にWWEのリングからは引退した彼ですが、再び戻り関与できることに喜びを感じています。

「一部の人は、家に帰って傍観して座っているだけで幸せだろう。私は常に何かをしているのが好きなんだ。ランディとRAWに何度か出演した時は最高の時間だったよ。71歳になってもテレビに出てWWEに関われている事は、私にとって大きなことなんだ。」

【現在のWWEに集まる若い才能について】

WWEに集まるたくさんの若い才能の前に戻って来て、豊富な知識を貸すことに対し、フレアーはこう答えています。

「子供達はとても尊敬して接してくれる、いい感じだよ。違和感を感じることはない、自分が彼等の中の一人になれていると感じている。誰かに質問されても、何を言っているのか分かるようにチェックしています、どの番組も見逃さない。だから、その場にいる間に質問が出て来ても、知的に答えれるし、少なくとも自分の意見を述べる事が出来る。私は作られているものが何かを知らない人としてそこにいるのではなく、ファンとしてそこに足を踏み入れるのです。彼等がどれだけ一生懸命に働いているか、私はただ感激し、驚いているのです。その点では何も変わっていません。」

「ファンがいようがいまいが、ハードワークに代わるものはありません。彼等は120%の努力をしているのです。この前の月曜の夜は素晴らしいショーを見せてくれました、視聴率なんて気にする必要は無い、パンデミックが多くのものを傷つけた。彼等が月曜の夜に提供したプロセスは素晴らしいものだったんだ。彼等はそれを毎週やっているんだ。私はNXTも見てるぞ、ちゃんと」

「RAWは地獄のような素晴らしいショーだった。ランディ・オートンのインタビュー、サーシャとアスカの試合も素晴らしかった!ナイア・ジャックスとシェイナ・ベイズラーが帰って来た!セス・ロリンズ、ドリュー・マッキンタイア、ドルフ・ジグラー!!とんでもないショーだ!!多くの才能がそこにいる」

【将来の義理の息子について】

将来の義理の息子であるアンドラーデとスクリーン上で関わったことについても触れています。

「あの男はこの業界でトップ5に入る男だと思う。彼は素晴らしい子供だ。これからもアンドラーデとガルサをプッシュし続けて欲しい。ガルサのことはとても好きだ、ゼリーナ・ベガも話す機会を与えられた時、素晴らしい仕事をしていると思うんだ。彼女も100万ドルの大金持ちに見える。ヒールになる方法を知っている。アンヘルもアンドラーデも活躍できる。彼等は限界までいけるだろう、会社の方向性にもよるが本当に優秀であり、堅実。彼等の仕事ぶりは見ての通りだ。"マニー(アンドラーデ)"は本当に優秀だ。レイ・ミステリオと同じ事が出来る。私は彼等を尊敬しているよ」

【改善されない視聴率への指摘への反論】

番組の出来が良いとフレアーが述べたものの、視聴率には反映がされていないように見えます。フレアーはこう反論します。

「私はずっとプロレスを見て来たんだ。競技には注目していない、だから、RAWや他のショーが実際に何と対抗しているかは分からない、今は全体的に様々な事がそうだと思う。今はみんなが家で見ていると思うが、大観衆と共に見るのは楽しい、それが影響しているのかも知れない。ただ、子供達は一生懸命働いている。重要な選手が何人か欠けているが、前進を続けている。それが成功者のすることだ、彼等は言い訳をしない。」

「彼等は良い仕事をすれば、戻ってくると信じている。それが今、起こっている事だ。ビンス・マクマホン、WWEは1年後には大きく、そしてよく跳ね返ってくるだろう。パンデミックは多くの事を止めた。様々な異なる視点を与えたが、それは彼等の仕事や態度、パフォーマンスのレベルの変化によるものではない」

【インパクトのある理想的なシナリオを求めて】

ランディ・オートンと共にWWEへ戻って来た際には、リック・フレアーと関わる事で恩恵を受ける新たな才能がいるかと思われます。再びWWEからの呼び出しを受けるとすると、自身が思い描く理想的なシナリオを問われ、こう答えました。

「オートンとの事は、実際の人生の物語です。彼の父親と私は70年代からの友人です。おそらくデビューも同じ時期だ。ランディの成長も見て来た。彼がエボリューションでデイブ(バティスタ)と組んだ日も、私はその場にいた。私が多くの人に対して、同じようなインパクトを与えれるかは分からない。機会があればいいし、そういう規模のシナリオでなくてはいけない。(サマースラムで)ドリュー・マッキンタイアと対戦するランディのマネージメントをしたいんだがね。どうだろう?返事は無いけど、努力してないわけじゃないぞ」


TV Insider

2020年8月2日日曜日

AEW:クリス・ジェリコ「ザック・ライダーのギミックは死んだ」

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ザック・ライダーとしてよく知られるマット・カルダナは、あるタイミングで最も面白いWWEのキャラクターの1人だったが、いくつかの理由から高みに到達する事が無かった。クリス・ジェリコは彼が常に優れた職人であると信じており、AEWで彼と一緒に仕事がしたいと述べています。

"Saturday Night Special"に出演したジェリコは、カルダナにはWWEにいるには創造性と才能があふれ過ぎていて、何年も前にWWEを去るように言った、と明かしました。

「お前はもうただのパンチングバッグになるには飽き足らない時が来てるんだ。あいつは100万ドルの金になる男で、自分の仕事がどのようにすべきか方法を理解している。あいつはリングの中で特別な男なんだ。想像力に満ち溢れている。自信が必要で、あいつにはチャンスが必要なんだ。コーディとトニー・カーンがそのチャンスを与えてくれたことに本当に興奮してるし、あいつと一緒に仕事がしたいと思っているんだ。」

また、ジェリコは、ザック・ライダーのギミックにも触れ、すでに死んでいると発言しました。

「それはヘイガーがAEWへやってきた最初の夜みたいなものだ。観客は「We,The People」と唱え始めたが、俺はそれは終わったと言った。あれは粗悪なクリエイティブからの粗悪なアイデアだったし"Long Island Iced-Z"(ザック・ライダーのギミック)も同じだ。ZRは死んで葬られた。あいつは終わった、これは全く別物で、マット・カルドナがどれだけヤバいかを見せてやる」


Sportskeeda

AEW:ブライアン・ピルマンJr.、AEWはまるで家族みたいだ、と語る

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ブライアン・ピルマンJr.はポッドキャスト"The Shining Wizars Wrestling"に語りました。AEWでの状況、2世レスラーであることについてなど様々な話題に触れています。

AEWの話になると、彼はいち早くAEWを褒めちぎりました。その環境はまるで家のように感じたと加えています。

「家族のような雰囲気だよ、AEWにはとても素晴らしいチームがあって、多くのメンバーはインディーで一緒に育った友人だよ。インディーの最初の数年は、何度もロッカールームを共有した。俺たちは通じ合ってる。凄くアットホームな感じで、まるで家族みたいだ」

「とても良いチームだし、環境もいいし、多様性に富んでる。これまでの人生の中で、最も多様性に富んだ職場環境の一つだと思う。AEWは多くの素晴らしい事をしているんだ。」

ブライアンを特別にしているのは、彼が2代目レスラーであるという事実です。父の名を語り継いで遺産を築いたのは、コーディ・ローデスも慣れ親しんだ事です。その兄弟愛のようなものが、AEWへの契約を得たり、パンデミックによる経済的損失から立ち直るために、援助となったのかもしれません。これらの絆について語っています。

「2代目、3代目レスラーという経験は、何らかの形で彼等を知ったり、経験をしたりすることになる。ロードで、あるいはショーで、AEWのようなビッグタイムショー、ロッカールームでかれらに会う。誰もがレスリングにおける自分のストーリー、旅行を持っているし、我々、2代目もまたそれぞれ小さくて別々の物語を持っています」

「でも、全ては何かから始まっているんだよね?家族の誰かがプロレスに関わる何かを為してたから、その物語、旅を続ける義務を感じているんだ。共通点が多いからこそ、2世レスラーはとても仲が良いんだと思う。」

親の遺志を継ぐ事が、彼等の大きな負担となっています。彼は成功するためには、自分のアイデンティティーをつくらなければいけないことを知っています。彼のやり方は、一部の人にとって驚くべき方法かもしれません。

「俺は父親がなにをしてきたかをあまり勉強してこなかった、という点で、ちょっと利口だったかもしれない。多くのことをピックアップすることで、父親に近付き過ぎる事を恐れていたんだ。結局、俺の勉強の仕方や俺自身の成長の仕方は、父親の人生の全てが遺伝学的に自然に身に付いたものだと思ったけどね」

「ただ、父親の関係のないことをしていることがたくさんある。リング上での身振り手振りとかね。避けて通れないものもあるだろうけど、父親との差別化を常に図る事は大変なことだと思う。でも、同時にプロレスラーとしての創造性と自由を発揮するには最高の方法だよ」

ブライアンは、現在の地位に至るまでにMLWに長く在籍してきました。AEWに似た良い環境だと表現していますが、彼自身が目標志向であるが故にブッキングの面で少し後悔していることもあるようです。

「多くのことで、自分の方が長くやって来たように感じることが多い。ショーのテーピングの方法、空港からの乗り降り、会場への移動とか、俺の人生の中でここ数年頻繁にやっていることだから染み付いているんだ。………まぁ、分かるよな。スケジュールと移動はとてもうまくいってるし、俺の性格には合ってるし、MLWはその点では素晴らしいとは思う」

「MLWには大きなチャンスがあった。俺は常にトップレベルで仕事をしてきたけど、トップにはなれなかった。アレックス・ハマーストーンと試合をしてタイトルを取れず、オペラカップでも取れなかった。だが、トップカードの写真を見たら必ず俺が映っているんだ」

「AEWに来て最初のチャンスがブライアン・ケイジとの対戦だ。あいつは世界王座戦も出て、常に何かを狙っている。俺もプロレスで常に目標を掲げているし、シングルにも強い。AEWもMLWもそれを反映していると思う」

「MLWはスポーツのような雰囲気を持っていて、AEWはタッグアクションのような雰囲気を持っているから、俺はAEWでシングルとしてもう少し突出していくかもしれない。あるいは、MLWは俺にとってはシングルプレーヤーとして良い画を描いてくれるかも知れないね。ファトゥとの試合を見ても分かるように、俺はいつだってタイトル戦に出てるんだ」

Wrestling Inc

MLW:デイビーボーイ・スミスJr.の心境に変化?12月で契約が切れる事が明らかに

AEW:コーディ、DynamiteとDark以外のさらなる1時間番組の準備を認める


2020年8月1日土曜日

AEW:ファンのパワーが王座戦まで引き上げたウォーホース

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ウォーホースは自ら、自分の名言は全て大文字で公開すべきだと言いました。私達はそれをしなかったが、彼がどのような人物であるかは知る事が出来る筈です。

ウォーホースはコーディ・ローデスの持つTNT王座への挑戦に際し、メジャーレスリングカンパニーを見慣れたファンに対し、大胆なチャンスを得たことに意欲を示しました。

TNT王座はオープンチャレンジとして行われており、AEWはこのユニークなコンセプトに挑んでいます。コーディはこの王座をかけて、AEWの雇用ではないレスラーとも対戦をします。

ウォホースはIWTVインディペンデント・レスリング王者の座に君臨し、彼はソーシャルメディア上で献身的なフォロワーとたくさん繋がっています。これが彼をTNT王座への挑戦へ引き上げました。

「俺はTNT王座戦で、このビジネスの誰もやらないようなヘッドバンギングをするだろう」とウォホースのフェイスペイントの下にいる27歳のジェイク・パーネルは言いました。「人々はインディペンデント・レスリングが健在だという事を知る事になる。それが俺にとってこの試合の最も重要な部分だ。インディプロレスが台頭してくるんだ。」

パーネルは完全にレスリングにコミットされています。2018年の試合で唇が大きく裂ける事故を負いましたが、彼はこの試合で名声を得て、一連の流れは全て公開されるよう要求しました。

Dynamiteでの王座戦はウォーホースとメジャーレスラーの出会いであり、ウォーホースのファンがソーシャルメディア上で草の根キャンペーンを展開した結果です。この数週間、コーディはウォーホースのファンから無限のツイートを送られ、TNT王座への挑戦を要求されてきました。

「これはファンのおかげだ。人々はより大きくなり続け、彼等はコーディを焚き付け続けた。彼等が盛り上がる事で、俺はテレビに映る権利を得たんだ。」

ウォーホースは2019年9月にエリック・スティーブンスを破り、インディペンデント王座を体感。このベルトはスティーブンスだけではなく、AEWスターであるオレンジ・キャシディ、クリス・スタッドランダーのみならず、ROHのジョナサン・グレシャム、トレイシー・ウィリアムズの名前もなります。

王座保持は注目に値するもので、22の異なるプロモーション14州にまたがる38回の王座防衛、初の国際王座防衛を達成。さらには、この日、アトランティックシティで開催されたビヨンドレスリングショーのメインを飾り、IWTVのみならずインディペンデント・レスリングに燦然と輝くスポットライトを当て続けている存在なのです。

大袈裟に見えるかもしれませんがウォーホースはオールドスクールな存在です。彼はプロモで彼のペルソナを構築し、自身が言うところの魅力的な未熟さを利用して、プロレスのファンコミュニティと接続する事ができます。

「俺はテリトリープロレスでかつてやられてきたことをやってるんだ。テリトリーではプロモをカットすることで、人々は勝利を手にしていた。彼等がテレビを利用したように、俺はインターネットを利用した。」

この時、TNTでの放送中にプロモをカットできるかは決まっていませんでした。

「ビルの中に入ったら、すぐにマイクを探すよ。俺の性格であり、ファンとの繋がりを持つ方法なんだ。言いたいことはたくさんある。」

全国放送のテレビではこれまでにない露出が待っています。AEWの視聴者にインディペンデント・レスリングの行動を響かせながら、彼は計画を実現する事を考えています。

「俺がルールだ。俺には計画がある。リングに上がる、弾丸よりも速く、2倍の火力で、なおかつ生きて帰り………コーディ・ローデスを倒すんだ」


SportsIllustrated

MLW:デイビーボーイ・スミスJr.の心境に変化?12月で契約が切れる事が明らかに

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2019年1月、MLWはデイビーボーイ・スミスJr.と複数年契約を結ぶ事を発表しましたが、その際、契約期間について完全な条件を出していませんでした。

MLWは現在、ショーを行っていない事に対し、スミスJr.は12月で契約が切れる事を明かしました。

「もし、MLWがファンのいないアリーナでショーを行えて、人々がCOVIDテストを受ける事が出来る幸せな媒体があったとしたら、それが正しいアプローチだと思うのですが、残念ながら彼等はタレントが家で退屈している時にはお金を払っていません。私の契約は12月までだ」

「唯一の問題は、会社が再び運営祖いているか分からな意図器に契約を更新すること。申し訳ないが、この状況は今後1年から1年半は続くだろう。10月、12月に彼等との約束を果たす事ができれば最高だろうとは思う。彼等がテレビに戻って来て、また動き出せば……多くの中小企業を見ると、みんなダウンしてしまって、戻って来れない。MLWの復活を願ってる、素晴らしい事だ。だけど、同時に確信が持てないんだ」

MLWがいつライブイベントを再開するかは不明です。MLWのCEOであるコート・バウアーは出演者の安全が確保されるまでイベントは開催しないと宣言しており、MLWは現在、PulpFusionという映像シリーズと過去の試合を詰め込んだUndergroundというエピソードをYoutubeで公開して、デジタルでの活動を続けようとしています。



今年、コントラユニットのファトゥとは新たな契約を結び、TV放映に向けて新たな動きも始まった矢先の出来事。新日本のアメリカ大会に選手が出たり、AEWにピルマンJr.が出るなど他団体での動きもあります。バウアーもこの状況なので他の団体に出る事を否定はしていませんし、MLW自体ニュートラルな団体なので、MLW以外に出場をする事は妨げられるものではないでしょう。

スミスJr.は以前からAEWへの参戦を示唆していましたが、盟友ランス・アーチャーもやってきたことで、心が傾いている部分はあるのかもしれません。


Fightful

新日本プロレス:タマ・トンガ、新日とインパクトの提携に期待を寄せる

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グッド・ブラザーズがインパクトに現れた今、タマ・トンガは新日本プロレスとインパクトが提携を新たに結ぶ事に期待を寄せています。

ギャローズとアンダーソンはWWEからのリリース、AEWに行く可能性、インパクトで何をしたいのか、などについても語っており、新日本プロレスとインパクトの再提携を望んでいる事についても触れています。また、もう一人のオリジナル・バレットクラブであるタマ・トンガも同じように再提携を望んでいる事を明かしました。

インパクトと新日本プロレスはTNA時代に短い期間の協定を結んでいましたが、新日本プロレス側があまり良い印象をもっていないと見られています。(オカダが修業時代、きちんとしたスポットを与えられなかったなど様々な話がある。実際にはTNA時代とは会社や体制も大きく変わっている)

また、インパクトの親会社であるAnthem Sportsは最近、現在インパクトを火曜夜に放送し、新日本プロレスをアメリカで流していたAXS TVを買収しています。

提携の可能性について、Sportskeedaに対し、タマはこのように答えています。

「それは本当に、本当に素晴らしい事だと思う。俺たちは新日本のプロレスをアメリカに持っていこう。それを共有するためのプラットフォームを持つ事は素晴らしい事なんだ。以前はAXSに出演して、定期的にやっていたけども、世界情勢が変わって来た今、両者にとって良い関係になると思うんだ。以前に一緒に仕事をしてきた信頼できる奴らで、新日本の事をよく理解している連中、グッド・ブラザーズが来てくれた事で、こういうことがしやすくなるはず。素晴らしいことだし、ぜひともそうしてほしいんだ。」

Fightful


AEW:コーディ、DynamiteとDark以外のさらなる1時間番組の準備を認める

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コーディ・ローデスは、現在2時間番組として放送されているAEW Dynamiteが3時間番組なるという憶測に対して、答えています。

この憶測は、今週始めにESPNに対して、コーディが答えたインタビューからAEWが別の新たな1時間番組の詳細を発表する準備があり、それが数週間かかっていることを明かしたことに始まっている。

「おそらく4〜6週間後には、より明らかな詳細が発表出来ると思います。まだ重要な、秘密なんだ。新番組のフォーマットはこれまでとは異なるかも知れない。すでに用意されているプロダクションに基づくかもしれないし、違うかもしれない。色々なプランがあるけど、自分達が望むものになっていくと思う。3時間目の目標は、AEWとは違う才能を紹介する事なんだ」

AEW会長のトニー・カーンもエリック・ビショフのポッドキャストに参加した際、1時間のフォーマットの新番組について触れています。


WrestlingNews.co