Wrestling is my life

国内、海外問わず気になったプロレスニュースをお届けします

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2021年10月31日日曜日

IMPACT:ドク・ギャローズが明かす、フェスタス、偽ケインになった経緯「俺とビンスは5分間、お互いに舌を出したり入れたりした。」

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 IMPACTスターであるグッド・ブラザーズのドグ・ギャローズがMCWキャストに出演しました。ギャローズのWWEでの最初の活動はフェスタスとしての活動で、ビンス・マクマホンと一緒にギミックに取り組んだ事を振り返っています。

「俺はThe Freakin' Deaconというギミックを持っていて、タランチュラとフェイスペイントをして、対戦相手にタランチュラを落としていたんだ。それが大好きでした。ただ都会では飼いならされたタランチュラを手に入れる事は出来ないし、当時はタランチュラを持って旅行する事も出来なかった。テリー・ゴディの息子(レイ・ゴディ)がいてあいつはジェシーって名前でやっていて、レッドネック・コメディ・ショーをDVDで見て、プロモを何回かやってみたんだ。」

IMPACT:TJPがスーサイドがマニクのキャラクターに変化した経緯を語る「俺はずっとザ・グレート・ムタの大ファンだったんだ。」

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 TJPはIMPACT(TNA)でスーサイドからマニクに移行することを明確に考えていました。2013年5月、スーサイドとしてTNAに出演し始めましたが、その2ヶ月も経たないうちにマニクという名前を使い始め、改造したコスチュームを着ていました。All Real Wrestling Podcastのインタビューで、何を元にキャラクターを変身させ、誰に影響を受けたのか説明しています。

「スーサイドからマニクへの変身は、フィリピンの民間伝承に出てくるアスワンという怪物をモチーフにしています。アスワンはシェイプシフター(ファンタジーに出てくる色々な姿に変わる類の妖怪)でこそこそしていて、神話的なもので、常に様々な姿で登場します。だから、見る度に違うものになるし、彼等は問題解決者である、など。それをベースにしていました。」

新日本:ジョシュ・バーネットが17年ぶりに新日リングに登場、コグリンとのシングルマッチが決定

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新日本は11月15日にカリフォルニア州リバーサイドで開催されるNJPW Strong Detonationの収録で、アレックス・コグリンとジョシュ・バーネットがシングルを行う事を発表しました。

「ザ・ベビーフェイスド・アサシン」「ザ・ウォーマスター」の異名を持つ当時史上最年少UFCヘビー級王者だったジョシュ・バーネットは、2003年突如新日本のリングに上がり、当時のIWGP王者永田を締め落として「オマエハモウシンデイル」と言い残すなど衝撃を与えました。

一方、同時に無差別級キング・オブ・パンクラシストとしてパンクラスのベルトを取り、2009年にはグラップリングルールのノーギでも優勝。新日本との関わりとしては、AXS TV時代の海外実況席で解説をしていました。

近年の活動としては、去年ポーランドで行われた素手でのボクシングで2RTKO勝利。ベラトールと3年ぶりに契約を結び、"皇帝"ヒョードルの引退試合を相手を志願。自身がプロデュースする「Bloodsport」ではノーロープのシュートスタイルの興行を行っており、モクスリーなどと試合を繰り広げています。

レスリング・スタイルとして、キャッチ・アズ・キャッチ・キャンを掲げており、ゴッチイズムの継承者としてプロレスとMMAを股にかける存在と言えます。

コグリンのチャレンジマッチとなる一戦ですが、どのような試合を見せてくれるのでしょうか。


Wrestling Inc

 

AEW:ダニエル・ガルシア「ザックやブライアンと比較されるけど、技はアーンやタリーのスタイルだし、ムーブは鈴木みのるから全部盗んでる」

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ダニエル・ガルシアはポッドキャスト「One on One with Jon Alba」に出演し、AEWでのレスリングについて、また世界最高のレスラーになるため次のレベルに進むという意味で、この会社が自分に合っていると確信していることを語りました。

「とてもいい気分だよ。ただ体を動かすだけの場所には行きたくなかったんだ。どこかにいくと決めたら、自分を育ててくれて、世界最高のプロレスラーにしてくれると信じれる場所に行きたかったし、それが今の自分の居場所だと感じているんだ。」

AEWで働いてから、AEW RampageでCMパンクとシングルで対戦するという大きなチャンスを得ました。元WWEチャンピオンはAEWの若きスターについて肯定的に語り、ガルシアもそれを認めました。

「いい気分だよ。俺達はレスラーとして、人からの評価を求めているけど、レスラーとして、仲間からの評価をより高く評価していると感じてる。尊敬している人からの評価はありがたいものなんだ。俺が見て育ったCMパンクみたいな人物は、母が一番好きなレスラーだし、彼からそんな評価を受けるのは本当に有り難い事なんだ。ネットの掲示板で自分の悪口を言われて落ち込む事もあるけど、レスラーとして何百万ドルも稼ぎ、史上最高のレスラーの1人として広く認められている人から自分が評価されているのを聞けば、「自分のやっていることは正しいのかもしれない」と立ち止まって考える事が出来ます。」

試合について、ガルシアはその出来映えに満足しており、リング上でストーリーを語るという自分の好きなタイプのプロレスであることを強調しました。

「楽しかった。闘争心や困難を克服することについて、とても興味深い話をすることが出来たし、多くの人にショックを与えたと思う。多くの人は、プロレスがこれほど競争の激しいものだとは思ってもいなかっただろう。また、多くの人は、俺があんなレベルでパフォーマンスを発揮できうrとも思っていなかっただろうね。」

パンクとの対戦はガルシアにとっても大きな出来事でしたが、多くのファンがガルシアとの対戦を望んでいたのはブライアン・ダニエルソンです。この2人はよく比較されますが、ガルシアはアメリカン・ドラゴンは最も好きなレスラーの1人であることを認めています。

「ブライアンとの対戦はクール。彼は俺が最も好きなレスラーの1人で、少なくともトップ3には入る。彼は、俺が勉強していることに事に気付く前から、何年も研究を続けてきた人間です。彼がやっているちょっとしたニュアンスを感じ取る事が出来るんだ。俺達のレスリングスタイルは、人が言う程似ていないと思うけど、やっているちょっとしたことは、人が気付くよりもずっと似ていると思う。」

ダニエルソンと比較される事が多いですが、彼は実際には自分の方が古いスタイルを持っていて、アーン・アンダーソンやタリー・ブランチャードのようなレスリングをしていると考えています。

「多くの人が俺の事をテクニカルなレスリングだと言ってくれるし、ザック・セイバー・ジュニアやブライアンと比較される事もあります。だけど、純粋にスタイルの観点から見ると、技の面ではアーンやタリーのようなレスリングをしていると思う。ムーブに関してはスズキ(みのる)のムーブを全部盗んでるし」

Wrestling Inc

2021年10月30日土曜日

WWE:RAW、SDのロスター勢揃いのイギリスツアーのカードが発表!英国出身のレスラーへの注目度が高いカードがズラリ!

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WWEメインロスターによるイギリスツアーのカードが発表され、幾つかの興味深い試合が予定されています。

ドゥードロップはイギリスに帰国し、RAW女子王座へ挑戦します。彼女はいくつかのショーでビアンカ・ベレアやベッキー・リンチと対戦が予定されています。ジョン・モリソンはWWE24/7チャンピオンのレジーと対戦、ビッグEはRAWブランドのショーでストリートファイトルールで、ボビー・ラシュリーを相手にWWE王座の防衛戦を行います。

MLW:メキシコでのショーにウィル・オスプレイを招聘?しかし、新日からはAAAの選手との共演NGが出たか

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レスリング・オブザーバー・ニュースレターで、ウィル・オスプレイに対し今年の「MLWメキシコ」への収録に参加するよう打診があったことが明かされています。


MLWはティファナでコナンがそのタイミングで仕事をしている人間を集めて収録をしているため、これは実際にはThe Crashという団体への参加と見られています。

WWE:2022年PPVのスケジュールが発表!土曜開催が増え、スーパースターからは好反応が出ている模様

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WWEは2022年の暫定的なPPVスケジュールを発表しました。この内容に多くのロスターは満足しているようです。FightfulではWWEに所属する十数名のレスラーに取材を行い、その全員が今回の動きについて好意的な意見を述べています。レッスルマニアの2夜開催は、メディアや週末のスケジュールが楽になると言う事で、特に人気のある動きだということです。

AEW:メルツァー曰くIMPACTとの関係は終わっていない??昨年12月からのストーリーが完結しただけで、扉は開いているという報道

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 最近、AEWとIMPACTレスリングの協力関係にまつわる噂が流れています。最近の報道では、Bound for Gろryがこの協力関係の終わりだと見られていましたが、最新のアップデートでは両プロモーションが将来的に再び協力する事に前向きであると述べられています。

設立以来、AEWは他のプロレス会社と協力し、スター達にForbidden Doorを開いてきました。クリスチャン・ケイジ、ケニー・オメガ、ジョン・モクスリーなど彼等はプロレス界で最も人気のあるタイトルを保持しています。

しかし、PPVの後、クリスチャンがIMPACT世界選手権を落とした事で、AEWとの関係が終わったのではないかという噂が流れました。これに対し、レスリング・オブザーバー・ニュースレターのデイブ・メルツァーがAEWはIMPACTとの関係を完全に終わらせておらず、今後の更なるコラボレーションのためにドアはしっかりと開いている事を示唆しました。IMPACT側の関係者の取材を明かしています。

「(関係終了は)そのように語られていますが、正確ではありません。ケイジがBFGでタイトルを落とした事で、昨年12月に始まった物語は終わりました。それは春から計画されていたことでした。ドアは開いていますが、短期的には何も計画されていないだけです。」

このレポートにより、昨年12月に始まったストーリーがBFGで完結を迎えたということが分かりました。元ノックアウト王者デオンナ・プラッゾは親友ブリット・ベイカーとの遭遇を楽しみにしているなど、両社の遭遇にはまだ幾つものチャンスがあると言えます。

Sportskeeda

 

ROH:COOジョー・コフが語る2018年のROHで何が起きたのか「この件に関して、少し慎重過ぎたかもしれません。」

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 水曜日、ROHは12月11日に開催予定のFinal Battleの後、4月までライブイベントを行わず、タレントの契約が12月末で切れる場合は更新を行わず、以降の契約がある場合3月31日までの給与を支払う事を発表しました。PW Insiderのマイク・ジョンソンの取材にジョー・コフが応えました。

「勢いと低迷があったのは事実です。しかし、私達は毎年継続的に改善し、素晴らしく献身的なスタッフを築いてきました。2015年と16年には、WWEのような会社に対抗するには何が必要なのか、という問題が出てきました。しかし、タレント面でもストーリー面でも、クリエイティブな面でもWWEに対抗出来ると考え、そのためのステップを踏みました。ここまで信じられない程のサポートをしてくれた会社から、そのようなコミットメントを得る為の大きな一歩を踏み出すには、多くのリソースが必要でした。私達はそれを最大限に活用しましたが、自由な小切手帳ではなく、いつも行っている方法で活動しなければなりませんでした。」

「私はいつも慎重に行動してきましたが、この件に関して、少し慎重過ぎたかもしれません。しかし、独占契約の締結に始まり、生産の改善、社内のスタッフやプロセスの強化などの対策を講じました。その後の成果を見れば、本当に驚くような結果になっています。もし、私達が後々まで見通せていたら、どれだけ素晴らしい事か分かりませんが、おそらく2018年の大きなチャンスを逃していたでしょう。私はトニー・カーンとAEWに全ての賞讃を捧げます。彼等が誰から始めたかはみんなが知っていますし、私は彼等を誇りに思っています。もちろん、全ての仲間を誇りに思っています。私達には、他の団体に行った多くの才能があり、彼等の成功には本当に欠かせないものでした。私はその成功のほんの一部を手に入れ、共有していますが、私達の為ではなく、彼等が起こしたことなのです。」

「彼等が素晴らしい仕事をした事は誰もが認めるところであり、世界中で賞賛されるべきだと思います。また、AEWに移籍したビッグスターを失った事や、過去にもスターを失った事で、異なるクリエイティブ・ラインに方向転換を行いました。このビジネスには、リング・オブ・オナー出身のスターがたくさんいます。リング・オブ・オナーのレガシーを誇りに思い、ここでプロレスが本当に生まれるのだと、こここそがプロレスが本当に生まれる場所なのです。人々が試される砂漠のようなもので、ここで人々は成長し、不屈の精神を持つようになるのです。私はこの会社のそういうところが好きで、私達がしなければならないことなのです。前にもやったことがあるし、これからも続けるのです。」

Fightful

 

AEW:サニー・オノオが明かすウルティモ・ドラゴンへの出演の是非「トニー・カーンから直接電話がありました。」

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 ポッドキャストPerched on the Top Ropeで、リー・ウォーカーはWCWの代表的マネージャーであるサニー・オノオとプロレス界の伝説的存在であるウルティモ・ドラゴンと対談しました。ウルティモ・ドラゴンはプロレス界の歴史上の偉大なリング・ワーカーのほぼ全員とレスリングをしました。彼は1992年に行われたオーエン・ハートとのWAR戦を思い出していました。

「彼は他のレスラーとは違うと言っています」オノオはウルティモの言葉を通訳してくれました。「私は彼とシングルマッチをしました。こんなに素晴らしいレスラーと試合をさせてもらえるなんて信じられませんでした。試合自体は覚えていませんが、このような素晴らしいレスラーと試合が出来た事は、私の記憶の中ではハイライトの一つです。」

AEWは先日、オーエン・ハート・ファウンデーションとのパートナーシップを発表しました。このパートナーシップにより、ライセンスグッズが販売され、オーエン・ハート・インビテーショナル・カップも開催されます。AEW社長のトニー・カーンは、オーエンカップの詳細を少しずつ発表していますが、ウルティモはAEWがハートの遺産を尊重している事について考えを述べています。

「ケニー・オメガはAEWの主要人物の1人であり、チャンピオンであり、カナダ人でもあるので、その影響もあるのではないか」と述べています。

また、AEW Dynamiteでは、永田裕志がジョン・モクスリーとのIWGP US王座戦を行う際に、オノオは同行しました。彼は20年以上ぶりにTNTに戻ってきた感想を語りました。

「私は実際にそこにいました。それだけではなく、制作スタッフの多くがWCWのメンバーだったので、みんなに会えて嬉しかったです。20年も会っていなかった人達に会う機会もありました。ディーン・マレンコやアーン・アンダーソンのような多くの人達がAEWの裏側で働いていて、彼等に会えて嬉しかったです。」

AEWは他にもフベントゥ・ゲレーラなど多くのWCWレジェンドを復活させています。ウォーカーはウルティモに「AEWから連絡を受けたことはあるか」と尋ねました。

「AEWがターナーネットワークで始まる前に、トニー・カーンから直接電話がありました。カーンと話したところ、彼は番組かフロリダでのプロモーション・ショーに出演させたいと言ってきました。名前は忘れましたが、コンピュータ・コンベンションのような番組でした。(ウルティモは)詳細を知りたがっていましたが、簡単に言うと、一回限りのもので、彼は日本に戻る準備をしていました。ドラゴンゲートは彼が元々、日本で始めた会社ですが、何年もそこから離れていました。そのチャンスは同じ時期にやってきて、スケジュールの兼ね合いでした。」

Wrestling Inc

 

2021年10月29日金曜日

AEW:2022年末に独自ストリーミングサービスをローンチ?ワーナー所有のサービスでの提供は敷居が高い模様

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AdFreeShowsのAsk Tony Live!に出演したAEWコメンテーターであるトニー・シヴァーニは、WWEが2014年に開始したような独自のストリーミングサービスを開始する可能性について、確かな事は何も知らないとしながらも、この問題について自分の意見を述べました。

「そうですね、ストリーミングサービスを見る事になると思います。私の考えで、確かな事は何も知りませんが、人々と話していると、2022年の終わりまでには始まると思われます。なので、非常に近いうちに登場するでしょう。私が知っているワーナー・メディアの中には、AEWとは何も関係ない、今でも知っている人達がいて、彼等に聞いたのは「自分達はHBO Max(ワーナメディアが提供する定額制配信サービス、TBSやカートゥーンネットワークや様々な映画などを提供、広告付き9.99ドルなどの定額プランもある。日本国内ではU-NEXTが提携してコンテンツ配信を行っている)
に出るのか?」ということです。彼等の回答は「いや、もっとお金を出してくれないと難しい」との回答でした。なので、最終的には自分達のストリーミングサービスを手に入れる事になると思います。ただ聞いた話の空白を全て埋めようとしているだけです。今のところ、トニー(・カーン)の関心事にはなっていませんが、オフィスには彼の為に努力している人達がいるはずです。」

今月初め、トニー・カーンはワーナーメディアとストリーミング提携の可能性について明らかにし、ファンの為の解決策を考えたいと語っていました。また、カーンはAEW Rampageの構成についてWWE Backstageのような形式を断ったのは、ネットワークテレビで厳密にプロレスを続けたかったからだと述べています。

Fightful

AAA:トリプレマニアでのタッグ王座戦はFTR vs ルチャ・ブラザーズ vs ドラゴン・リー、ドラリスティコ!?FTRがTVテーピング参加へ

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 AAA世界タッグチャンピオンとなったFTRは、11月4日にAAA TVのテーピングを行う為、メキシコに飛びます。レスリングオブザーバーラジオによると、テーピングでは、タリー・ブランチャードに代わり、ヴィッキー・ゲレロがマネージャーとしてつきます。タリーが行かない理由は明かされていません。

11月4日の収録だけが、現在確認出来ているFTRの日程です。AAAの関係者は、トリプレマニア Regia ⅡでFTR、
ルチャ・ブラザーズ、ドラゴン・リーとドラリスティコのトリプルスレットマッチを行いたいと考えているものの、正式には何も決まっていません。また、トリプレマニアではAEW世界チャンピオンであり、AAA目がタイトル王者であるケニー・オメガがエル・イホ・デル・ビギンゴを相手に防衛戦を行います。

FTRは数週間前のDynamiteでAEW世界タッグ王者、AAAタッグ王者だったルチャ・ブラザーズを破り、王座を獲得しました。アンドラーデ・エル・イドロのパレハである覆面タッグチームと対戦する事が発表されていましたが、その正体はFTRで、アンドラーデは彼等ピナクルのボスであるMJFから謝礼金を受け取った事が確認されています。

Wrestling Inc

ROH:2012年以降の映像ライブラリを丸ごと売りに出した?真偽不明の怪情報が出回る。中には、CMパンクらキャリア初期の映像も。

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 ROHのテープ・ライブラリーが販売されると報じられています。Sports Illustratedのジャスティン・バラッソが報じるところによると、最高額で落札されることになったと伝えられています。ROHはシンクレア社が保有する2012年から現在までのアーカイブを含むライブラリーを1年以上前から売りに出そうとしていたと言われています。

時期的に、セス・ロリンズ、ブライアン・ダニエルソン、CMパンク、セザーロ、サモア・ジョー、アサム・ピアース、ヤングバックス、ケビン・オーエンズ、インパクト世界王者ムースなどスターのキャリア初期の映像が含まれています。また、AEWの前身とも言える18年9月のPPV「All IN」はAEWは商標を所有しているものの、映像権はこのライブラリに含まれています。このことや、パンク、ダニエルソンなどのスターが現在AEWに所属し、独自ネットワークの計画を見据えているAEWにとって、このライブラリは重要な材料となります。

WWEは一時期、ROHのライブラリに強い関心を持っていました。2017年には交渉したこともあると報道されましたが、その当時は元ROHスターが大勢いた頃なので、現在も興味があるのかは分かりません。

この報道自体、Wrestling Observerのブライアン・アルバレスによって、様々なソースを当たったがこのような話は出てこない、と言われており、真偽が不明の情報となっています。

Wrestling Inc

 

2021年10月28日木曜日

WWE:元ブレイ・ワイアットが「2 more days」と謎の投稿。48時間以内に切れる競業避止義務を示唆か?あの人も反応を示す

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 元WWEチャンピオンのブレイ・ワイアットは水曜日に「2 more days」とツイートし、WWEとの競業避止義務が48時間以内に終了する事をファンに知らせようとしています。彼は7月31日にWWEから解雇され、今週金曜日(10月29日)に正式にフリーエージェントとなります。

いくつかの報道では、彼はAEWに加入すると見られていますが、トニー・カーンはこの3代目レスラーとは話していないと語っています。「彼は素晴らしいレスラーだけど、本当に正直全く話したことがない。私生活での彼は知っていますが、話したことはない」としています。

先週の報道では、IMPACTはPPV「Bound for Glory」の前にコンタクトしたが契約に至らなかったと指摘されています。ワイアットは今後、本名であるウィンダム・ロトンドを使用する見込みです。


そして、驚くべき事にこのツイートに、ダウハウゼンがさらに謎を呼ぶリプライをしています。



Wrestling Inc

 

ROH:年末リリースの報道を受けて、ダンハウゼンは意味深なGIFを投下!AEWへの布石か

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 リング・オブ・オナーは12月11日に開催されるPPVファイナルバトルを最後に、2020年4月まで活動を休止することを発表しました。ROHの声明では、「会社を再構築するために内部で作業する」ことを検討していると述べています。その直後にROHのタレントの契約が更新されないというニュースが流れ、年末に終了するタレントと来年3月、4月に終了するタレントがいます。

ROHは来年ダラスで開催されるレッスルマニア38ウィークエンドのイベントの会場が決まっていると報じられており、これは開催が予定されている4月のスーパーカード・オブ・オナーの会場になると見られています。

このニュースに反応したダンハウゼンは過去にコーディー・ローデスが耳をそばだてるとカメラをズームアップさせたのと同じようなGIFを投稿しました。彼はさらにカメラが顔にぶつかるという工夫を加えていますが、これは彼が近い将来にAEWに移籍する可能性を示していると考えられます。



今週初め、彼はクリス・ジェリコ・クルーズに参加し、ウィル・オスプレイと組んでオレンジ・キャシディ、ジェリコと対戦しました。

Wrestling Inc

 

ROH:2021年末での選手のリリースを発表。団体は来年4月の再開に向けて再構築、バンディードは12月にGCW参戦へ。

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リング・オブ・オナーにとって、暗い一日の始まりとなりました。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーはROHが全てのタレントとの契約を解除したと報じました。

Fightfulのショーン・ロス・サップによると、リリースは年末に有効となり、契約が2021年以降も続いてるタレントに関しては3月31日まで給与が支払われます。

サップは「ジョー・コフ(ROH COO)はタレントに、ROHで戦おうと何度もミーティングしたが、最終的にはシンクレアが電話をかけたと行っていました。タレントはファイナルバトルの後に何らかのテレビ番組があると言われていましたが、それが何であるかは知らされなかった」と付け加えました。

ROHは、2022年第1四半期はライブイベントを休止、4月に開催予定のスーパーカード・オブ・オナーで復帰するという考えを明かしており、PWInsiderによるとROHはこのイベントのための会場を既に用意しているようです。

ジョー・コフはPW Insiderのマイク・ジョンソンとのインタビューの中で、タレントにとっての休止の意味を聞かれました。また、他の場所でブッキングを得る事は出来るかという質問にも答えています。

「我々は社員とタレントを非常に大切にしています。これは契約上のこのとであり、個々の会話です。今の時点でコメントするつもりはありません。彼等と会話しましたし、彼等が探している物を満たす為に必要なニーズがあるのであれば、必ず全てのタレントと協力します。」

Fightfulは「ROHタレントは他の場所で働きたいなら、グレッグ・ギルランドに連絡するように言われていて、もし契約していればそれを実現する為に努力するだろう」と報道しています。

コア氏によると、アーカイブ映像を使用するものの、テレビではオリジナル番組を流し続け、来週のファイナルバトルに向けてテレビ収録は続いているようです。

所属タレントはTwitter上で次々とブッキングを求めるメールアドレスを公開しており、今後様々な場所で彼等を見る機会が増えるかもしれません。

これに先駆けるように、バンディードが12月上旬にGCW参戦することが発表されています。



Fightful

2021年10月27日水曜日

AEW:ダニエル・ガルシアが語るインディペンデントの今「今は"暴力の時代"、デスマッチが人気だし、口にしたくもないけど"シュートスタイルのプロレス"も人気」

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 ダニエル・ガルシアはポッドキャスト「One on One With Jon Alba」に出演し、インディペンデント・レスリングが復活した際に、コレクティブ・ウィークエンドにぶっきんぐされなかったことを振り返り、彼は自身が業界内で見落とされていると感じ、気分が悪くなったと明かしました。

「パンデミックの時、リミットレス・レスリングの日程が再会した時、パフォーマンスレベルで物事がうまく行き始めた気がするんだ。だけど、直後、レスリングが復活したのに、自分が見落とされていると感じた。週末のレッスルマニアは中止になったけど、インディー・レスリングの大規模な復帰戦がコレクティブ・ウィークエンドに行われていたんだ。昨年の秋の話だ。俺は非常に軽視されていると感じていた。大袈裟かもしれないけど、どのショーにもブッキングされていなかったことは気分が悪くなったし、体調を崩してしまったんだ。」

彼はインディペンデント・レスリング・シーンをさらに詳しく説明し、さまざまな時代があると感じており、今が暴力の時代であると感じていると述べました。

「今が暴力の時代だと感じています。リング・オブ・オナーの時代からPWGに移行した時、ワークレート(仕事量、ハイムーブ)の時代がしばらく続いていて、想像出来る限りのクレイジーな試合をすることで、それが人気を得る事が出来た。その後、GIFの時代に移行し、試合内容がどうあれ、それはそれで良いとされました。良い映像が撮れて、それがツイッターのトレンドになれば、ブッキングされて、オーバーしていくんです。」

「その後、自分が好きなマイクロコンテンツの時代がやってきました。ダンハウゼンやウォーホースのような人達がショートでスモールなビデオやニッチなものを提供しています。彼等はよりニッチな視聴者に強烈な個性を伝えています。今、私達は誰かが傷つくのを見たいと思う暴力の時代に入っているように感じます。今はデスマッチが大人気ですし、言いたくはありませんが「シュートスタイルのプロレス」も大人気です。人々は誰かがめちゃくちゃにされるのを見たいんです。この2、3円の間に、独立系プロレスの2つの異なる時代があったように感じます。」

AEWのロスターについて、ガルシアは職場環境を賞賛し、会社で働いている間に学びたい人物に、ジョン・モクスリーとエディ・キングストンを挙げました。

「環境は励みになります。ロスターにはそのスタイルを得意とする人達がいます。ジョン・モクスリーやエディ・キングストンのように、そのスタイルの創始者とまでは言いませんが、過去10年の間にそのスタイルを広めてきた人達がいます。このような人達から多くの事を学べると思いますし、プロレスで同じ考え方を持った人間とロッカールームを共有するのはとても楽しい事です。」

ガルシアは、インディペンデント・レスリング・シーンに関して、AEWの仲間のスターたちから学べる事に満足していますが、キャリア初期の頃、自分の時代を通してリーダーが不足しているとかんじていました。経験豊富なタレント達が戻ってくるようになってからはその点が変わったと明かします。

「インディペンデント・レスリングは少しの間、指導者や学ぶべき人がいないという奇妙な状態にありました。誰もが誰かを助けられるようなレベルになったら、(よりメジャーなプロモーションと)契約するだけだったからです。その前の世代ではベテランや尊敬出来る人がいました。ジョニー・ガルガノやトマソ・チャンパ、クリス・ヒーローのような選手とレスリングをする機会はありませんでした。誰かを助けられるようなレベルになると、ピックされるようになるのです。」

「それは割る事ではありませんが、インディーズ・レスラーの世代を孤立させてしまうことになりました。今ではデイビー・リチャーズやアレックス・シェリーのようなベテランが戻ってきて、自分が生きている20年近くと同じ期間、世界中でレスリングをしてきた経験豊富な人達と一緒にレスリングをする機会を得ています。自分がこれまでに経験してきた中で、最高の学びの場だと思います。」

Wrestling Inc

 

AEW:経済誌Business Insiderにトニー・カーンが登場。メディア・アナリストが解き明かすAEWとWWEの関係とは?

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 トニー・カーンは、WWEについて話すのは好きではありません。あるいは、彼が2019年に設立し、ビンス・マクマホン率いるWWEに対抗する正当なライバルに急成長した会社、AEWの話をしたいと言う方が正しいかもしれません。Insiderのインタビューに対し、「AEWでは素晴らしい成長が起きているので、自分達に集中したいのです」と話しました。

しかし、NFLチーム「ジャクソンビル・ジャガーズ」共同オーナー、シャヒード・カーンの息子である彼は、競争相手がだれであるかを知っており、ちょっとした悪口を言わずにはいられません。10月15日、WWEはスマックダウンの時間を延長し、AEW Rampageの放送時間と被ることになった時、彼は「自分達と30分のヘッド・トゥ・ヘッドをやるのというのを見たよ。ついにあなたたちのメインショーに真っ向勝負を挑むのが待ち遠しいです。長い間、待ち望んでいた事だ」とツイートしました。

WWEは何十年もの間、プロレス・エンターテイメントを支配してきました。しかし、長年のプロレスファンでもあるカーンは、数年前に隙を見つけました。

「契約の無いレスラーや、2019年までに契約が終了するレスラーが非常に多かったんだ」

カーンは、当時AT&Tによるタイムワーナーの買収が終了する最中の2018年、後にDynamiteと呼ばれる新しいプロレス番組を立ち上げようと、ワーナーメディアの幹部と何度も話をしていました。2018年のクリスマスに父親に声をかけ、タレントの契約と番組にゴーサインが出ました。2019年10月にワーナーメディア・ネットワークのTNTで番組はスタートします。

「父は失敗すると予想していましたが、私が説得しました。最終的に、「どうせ相続するんだから、今すぐ活用した方がいい」と言って、お金をくれたんです。」

シャヒード・カーンは後に考えを改めました。

AEWの急速な成長は、様々な面でWWEと真っ向から対立する事になりました。

Sports Illustratedは先月、RAWとDynamiteの視聴率争いで両社が拮抗していると報じました。今年の初め、Dynamiteが視聴率で上回ったため、NXTは水曜から火曜に放送日が移動されました。

AEWのニューヨークでの初公演は、先月、アーサー・アッシュ・スタジアムに詰めかけた2万人以上のファンによって完売しました。レスラーのエディ・キングストンは「ニューヨークは、今、AEWの街だ」と宣言し、コネチカット州スタンフォードに本拠地を置くWWEへの明確な攻撃を行いました。

また、ブライアン・ダニエルソンやCMパンクといった元WWEのスーパースターと契約しています。LightShed Venturesアナリストのブランドン・ロス氏は「AEWは既にWWEのレーダーにかかっていると思います。ビンスは競争相手がいなかった時には必要なかった調整を行うでしょう」と明かします。

スマックダウンとRampageの放送が重なった10月15日の放送では、Rampageは18-49歳の視聴率でスマックダウンを上回りました。しかし、RampageのネットワークであるTNTよりもはるかに少ない世帯数のFS1での放送であるにも関わらず、全体の視聴者数はスマックダウンが上回りました。

TNTの親会社であるワーナー・メディアによると、Dynamiteは水曜日の18-49歳の視聴者数で1ヶ月間に渡り、ケーブル番組の中でトップを独占し続けてきました。また、Dynamiteは放送開始から3ヶ月後の2020年1月に、ワーナー・メディアと
1億7500万ドル相当の4年契約を結んでおり、来年にはTNTの姉妹ネットワークであるTBSへと移行します。専門家によると、AEWは現在、その人気を維持出来れば、より「大きな契約更新のためのレバレッジを持っていると言います。

ロス氏は「視聴率の差が縮まり、AEWはWWEが稼ぐドルを得るべきだと主張出来るようになった。WWEのRAWとスマックダウンは長い間、重要なTVにおける資産でした。AEWがそれを嗅ぎ付ける事ができるということは、実際に牽引力があるということを示しています。」

パークレイズのメディアアナリスト、デビット・ジョイス氏は「AEWには視聴者がいて、指し示すものがあるので、その視聴者層を維持し続けて、広告主を惹き付ける為に経済的に成り立つ事を証明できれば、AEWにとっての基盤を作るのに役立つでしょう」と話します。

カーンはAEWの勢いを維持するための具体的な計画について詳しく語らず、これまで同社が成功してきたことに焦点を当てました。

「AEWが人気を博している理由の一つは、他の場所でレスリングをして経験を積んだレスラーと、ここで成長したスターが有機的に見事に融合していることです。若いスターと確立されたスターがうまくブレンドされていなければなりません。」

WWEは数十年に渡って、ファンからの支持を得ており、AEWよりも遥かに大きなグローバルな活動を行っています。しかし、ジョイス氏はWWEはその戦略を洗練させる必要があると指摘しました。

「WWEは世界的に人気のあるレスラーを使ってきた事を改善する必要があります。その戦略は、AEWが新進のライバルであることに変わりはありません。WWEはブランド開発と世界的な認知度において、何十年も先行しています。」

ロス氏はストーリーラインや新人レスラーの育成不足に対する不満について何年も前からある事に対し、次のように述べました。

「ロスターはかなり老朽化しており、プロダクトは必要とされる程新鮮には見せません。つまり、AEWのためにドアが開いたのです。」

この競争は、最終的にはファンにとっても良い事だと言えます。ボイス氏が指摘するように今では週に4日間も、プロレスファンが見るべき物はあるのです。

最後にカーンはこのように述べました。

「我々が始めたとき、自分達はチャレンジャー・ブランドであり、オルタナティブな存在した。今は大きなプロレス会社になりました。でも、ファンは選択する必要なんてないんだ。」

Business Insider

WWE:姿を消していたダコタ・カイがラクエル・ゴンザレスを襲撃!マンディ・ローズのNXT女子王座戴冠をアシスト?

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 ダコタ・カイがリベンジを果たしました。かつての親友ラクエル・ゴンザレスを相手にNXT女子王座の獲得に失敗したTakeOver36以来、NXTに姿を見せていませんでした。

カイは、楽得るからベルトを奪う事は出来なかったものの、NXTハロウィン・ハボックで突如姿を現し、勝利を妨害するためゴンザレスをシャベルで殴打すると、マンディ・ローズのランニング・ニーを呼び込み、彼女のNXT女子王座戴冠をアシストする形となりました。

NXTに出ていなかった間、スマックダウンのイベント前に三度ダークマッチを行った事画法国されていましたが、先日行われた2021年WWEドラフトには参加していませんでした。

Fightful

 

2021年10月24日日曜日

IMPACT:グッドブラザーズが日本のバレットクラブとの関係を語る「俺達は常にバレットクラブに愛情を持っている。今までも、そしてこれからも。」

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カール・アンダーソンはバレットクラブの創設メンバーであり、ドク・ギャローズもそれに続き、新日本で暴れていました。彼等やAJスタイルズ、フィン・ベイラーがWWEに移籍した後も、バレットクラブはリーダーやメンバーを変えながら新日本で活動を続けていました。2020年4月にアンダーソン、ギャローズがWWEから離脱すると、ヤングバックスやケニー・オメガと合流しバレットクラブを再結成すると、日本にいるバレットクラブとの間で銃撃戦が起こりました。Tru Heel Heatに出演し、関係性について語っています。

ギャローズはこのように述べました。

「ニューヨークの連中は何も出来ない。あいつらはそこに留まっているだけだ。俺達は世界にいる。Forbidden Doorを開いたんだ。あいつらは腹を立てているだろう。あいつらに会う度、あいつらが生活出来るよう、住む家があるよう、俺達に感謝のカードを送らねばならないことを思い出させるからだ。俺達がいなければ、あいつらの生活は成り立たない。俺達にロイヤリティーを送ってほしいもんだ」

アンダーソンはこう付け加えます。

「"ニューヨーク"のケツに敷かれるのは、あいつらがニューヨークにいたいからだろ?俺達が敵意があったことはない。俺達は常にバレットクラブに愛情を持っている。今までも、そしてこれからも。俺達がAEWに出て、The ELITEの問題があるかもしれない友人達とハグしてきたとき、俺達を非難し始めたが、俺達は違う。俺達は皆と良い関係を築けてる、それはあいつらの責任だ。あいつらが俺達に敵意を持ってるから、俺達はバレットクラブのヤングボーイを叩きのめせるんだ。」

PPV「Bound for Groly」では、グッドブラザーズはデビッド・フィンレー、ジュース・ロビンソンと共に、クリス・ベイ、ヒクレオとのトリプルスレットタッグマッチに出場します。

Fightful

AEW:ムーンサルトミスで頭頂部から落下したランス・アーチャー、無事と団体のケアに対し感謝を述べ、復帰を誓う。

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 ランス・アーチャーは復活を約束しました。

今夜のAEW DynamiteでAEW世界王座トーナメントに出場し、エディ・キングストンと対戦しましたが、ムーンサルトにトライした際、頭頂部からマットに落下してしまいました。すぐにレフェリーがドクターを呼び、リング外に転がり出たアーチャーは診察を受けた後、リングに戻りましたが丸め込みで敗れてしまいました。

試合後、Fightfulのショーン・ロス・サップが、アーチャーは自力でバックステージに戻り、問題なく過ごしているとツイートしていましたが、本人からもツイートが投稿されました。

「俺達は、毎晩、自身の健康と命を賭けることを自ら選択してる。キャリアの中で何百回もこの動きをしてきた。しかし、回転不足だった。もっとひどいことになっていたかもしれない。驚くべきケアと保護をしてくれたAEWのみんなにありがとうと言いたい。俺は戻る!」






Fightful

 

2021年10月22日金曜日

IMPACT:オーサム・コングのIMPACT殿堂入り式典が23日のPPVプレショーで行われる事が決定

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 バウンド・フォー・グローリーに先駆けて、殿堂入りが行われる事となりました。2021年10月9日、「Knockouts Knockdown」でオーサム・コングのIMPACTレスリングの殿堂入りが発表されました。これを受け、10月23日に開催されるPPV「Bound For Glory」のプレショーでゲイル・キムがインダクターとなり、式典が行われる事となりました。

オーサム・コングは、この機会に自分の功績が認められるのは嬉しい事だと述べ、9月1日に46歳で亡くなったダフニー(シャノン・スプルール)に殿堂入りを捧げると述べました。

オーサム・コングは、ノックアウト・チャンピオンシップとノックアウト・タッグ・チャンピオン(浜田文子と)を2度獲得しており、2015年のクイーン・オブ・ザ・ノックアウト、2016年のガントレット・フォー・ザ・ゴールドを獲得しています。

TNA/IMPACTにおいて圧倒的な強さを誇り、最初の活動は07年から10年まで続きました。ゲイル・キムとのライバル関係は、IMPACTの歴史の中でも最も有名なものの一つと言えるでしょう。2015年に復帰しましたが、1年しか滞在しませんでした。2016年にはゲイル・キムの殿堂入りの際に関わっています。先日開催されたNWA Empowerrrでプロレスからの引退を表明しました。

Fightful

 

AEW:乳がん啓発月間に向け、BCRFとのパートナーシップを発表、しかし………

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 AEW社は乳がん啓発月間に向けて、Breast Cancer Research Foundationとの提携を発表しました。

10月19日、AEWはスーザン・G・コーメンとのパートナーシップを発表し、乳がんに対する認識を高め、治療法を見つける為の資金を調達するため、商品の売上金を同団体に寄付します。商品の内容は、特設サイトから$40を寄付すると10月23日のショーのチケットが2枚手に入ります。

なお、CMパンクは2015年にWWEの元パートナーである同団体に対し、「がんの治療法を見つける為にお金を集めると言っている会社にお金を出すなら、少しは調べろ。コーメンは詐欺」と罵倒しています。

AEWの今回の発表に、パンクはハートの絵文字を送っています。

Fightful

 

 

 

AEW:ダニエル・ガルシアがAEWとの契約になぜ時間をかけたかを明かす「インディーズが私が見つけた時よりも良い状態になるまで」

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10月19日、AEWはダニエル・ガルシアとの契約を正式に発表しました。

ガルシアは2020年9月15日のAEW Darkでデビューし、ケビン・ブラックウッドと組んで、ザ・ブッチャー・アンド・ザ・ブレイドに敗れました。2021年8月からDynamiteとRampageに出場するようになり、ダービー・アリン、ジョン・モクスリー、CMパンクと注目を集める試合で対戦するなどレギュラーになっていきます。One-On-Oneでジョン・アルバと対談したガルシアは、AEWとの契約にこれほど時間をかけた理由を説明しました。

「いつも自分に賭けてる、自分に賭けなければならないんだ。どこかに行って、行くだけになっても嫌だったし、自分のためのプランがないところには行きたくなかった。もちろん、いくつかの場所でチャンスを得たけど、タイミングが合いませんでした。説明はできませんが、何故なのか分からない。母は私に人生における優れた直感力を与えてくれたと思いますが、多くの場所でタイミングが合わなかったのです。母は私を成長させてくれ、時間をかけて、物事を急がず、プロセスを急がないように助けてくれました。この1年ほど、様々なチャンスが巡ってきましたが、ただ契約が取れたというだけでどこかに行く
のではなく、すぐにトッププレーヤーになりたいし、どこの会社に行くにしてもメジャーなプレーがしたいと思っていました。」

「自分勝手な言い方をするならば、1つには、インディーズが私が見つけた時よりも良い状態になるまで、2つには、自分がサーキット全体で間違いなく最高のレスラーになったと感じるまでは、どこにも行きたくないと思っていました。しばらくの間、インディペンデントは少し気弱に見えていました。そこには多くの才能がない状態でしたが、この2、3ヶ月でブライアン・キース、ミステリアスQ、YOTA、ジャナイ・カイのように非常に才能溢れるタレントたちが現れ、名を上げています。もうインディープロレスは放っておいてもいいんじゃないか。彼等は私を必要としていないんじゃないかと感じ始めました。しばらくの間、私は自分勝手に「人々を教える為に、彼等は私を必要としている」と思っていました。インディペンデントで最高のレスラーと評価されるという目標は達成出来たと思っています。喜んで身を引きました。」

Fightful

AEW:トニー・カーン、ダン・ロンバートとの初遭遇、オーエン・ハート・ファウンデーションとのパートナーシップについて

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 AEW社長のトニー・カーンは先日、Z100ニューヨークのジョシュ・マルティネスとトークをし、ダン・ランバートとアメリカン・トップ・チームはAEWとどのようにして関わったのかを明かしました。

「パンデミックの1年半程前、2020年の初めに、マイアミで(ホルヘ・)マスヴィダルと食事をして、ビジネスの話をしたんだ。素晴らしい話をしてたら、『アメリカン・トップ・チームのダン・ランバートって聞いた事あるかな』と言われたんだ『インパクトの?彼はインパクトではボビー・ラシュリーのマネージャーをしていたよね。本当にいい仕事をしたよ』と言ったら、『あいつ、実生活でもプロレスの大ファンなんだ』と言われたんです。私は『え、そうなの?彼はいい人で、性格もいい。いつか会ってみたいな』と思っていたら、『今すぐ会う?』と返され、『そうだね、彼に来てもらって一緒に遊ぼう』と言いました。夕食を取っているところに、彼が来てくれたんです。史上最速の友達ですね。」

「ダンはフロリダに住んでいて、とても親しくなりました。パンデミックの影響でレスラーから離れた屋外の席にファンを入れる前、ショーに来てくれた人はみんな、小さなグループになっていました。ダンはCOVIDテストを受けて、しばらくバブルの中で私達と一緒にいました。ある時、歴史家のためにベルトコレクションを持ってきてくれました。彼は世界一のレスリングベルトコレクションを持っているからです。バディ・ロジャースのベルトを持っていたり、かっこいいものをいくつか持ってきてくれました。」

「ダンはレスリングとフットボールをこよなく愛していて、マイアミのフットボールの大ファンであると同時に、世界最大のレスリングファンでもあるんだ。彼と友達になり、UFCがジャクソンビルでも開催することになりました。ダナと私が本当に仲良くなったのは、ダナが私のバブルの真向かいに設置され、私達はデイリーズ・プレイスにいて、彼等は駐車場を挟んでアリーナにいたからです。ダナは私と仲良くなり、私の父とも会わせましたが、私は彼の事が大好きです。ダンはとても話し上手で、プロレスをとても大切にしていて、そこからアイデアを得ました。」

「スコーピオ・スカイはMMAのバックグラウンドを持っています。私が結成したチーム「メン・オブ・ザ・イヤー」は当初、スティングとダービー(・アリン)の対抗馬が欲しかったのですが、彼等はとても素晴らしいケミストリーを持っていました。スコーピオ・スカイとイーサン・ペイジに長期的な可能性があると思いました。スカイは実績のあるMMAファイターで、イーサン・ペイジも空手とテコンドーの2つの黒帯を持っているという、本来ならば多くの人が思い浮かべないような人物です。そして、ダンはプロレスのマネージャーとして夢を叶えることができて、とてもクールで素晴らしい。彼等はどんどん熱を帯びてきて、その時にクリス(・ジェリコ)と話をしたんだ。クリスとダンは本当にお互いに協力し合えるし、ここには何か特別なものがあるはずだよ。」

ランバートとATTはインナーサークルとの対戦が決まっています。また、ランバートは最近TNTチャンピオンのサミー・ゲバラに狙いを定めています。

カーンはオーエン・ハート・ファウンデーションとのパートナーシップについても語りました。その経緯と期待を語っています。

「パンデミックの間、家に閉じこもっていた私は、世界中の人々と関係を築く事に多くの時間を費やしました。クリス・ジェリコもまた、人間関係を築くのが得意で、多くの時間を費やしました。そして、彼はマーサ・ハートと非常に良い関係を築いていて、お互いに知り合いになっていました。彼は私に彼女を紹介し、オーエンを何とかして讃える為に一緒に働けば素晴らしいことになると言ったのです。そして、私は"オーエン・ハート・カップ"というアイデアを思いついたのです。」

「映画ではアカデミー賞、テレビではエミー賞などがありますが、プロレスにも"ザ・オーエン"があって、誰もが獲得出来るトロフィーになったら、とても素敵だと思いました。だから、近々、座・オーエンについて詳しくお話し出来ることをとても楽しみにしています。すべての詳細を明かす事はありませんが、ザ・オーエンはプロレス界で非常に重要なトロフィーになるでしょう」

Wrestling Inc

 

2021年10月21日木曜日

Impact:女子王者デオナ・プラッゾの"Forbidden Door"は親友であるAEW女子王者ブリット・ベイカーかチェルシー・グリーンとのタッグ結成を宣言

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 デオナ・プラッゾは2020年4月にWWEをリリースされて以来、プロレス界で最も名が売れた1人と言っても過言ではありません。彼女は現在、Impactノックアウト・チャンピオンとして2回目の在位中であり、11月14日を過ぎれば1年間に渡って王座を防衛し続けています。

彼女はAEW女子世界チャンピオンであるブリット・ベイカーと親友であることを明かし、2人はImpactのEVPであるスコット・ダモア、AEW社長トニー・カーンの2人にお互いに協力する事を打診したことを明らかにしました。彼女はベイカーと向かい合うよりも、チームを組むことを希望しているようです。

「ブリットと私は2人とも(スコットとトニーに)話したことがあります。「いつになったら実現出来るの」って話しました。時間の問題であり、いつ実現するか、という感じでした。なので私は「だったら、タッグチームにすればいい」と言いました。お互いにレスリングをすれば、どちらかがチャンピオンを失う事になりますが、お互いに他の2人とレスリングをすれば、もしかしたらImpactレスリングでノックアウトされるかもしれません。ノックアウト・タッグ・チャンピオンがいますから一緒にタッグチャンピオンになることが出来ます。そうすれば、両方の世界で最高の方法になります。そのような状況では誰も敗者にはなりません。全員が勝つんです。」

デオナのもう1人の親友であるチェルシー・グリーンはWWEを退団以降、NWA、Impact、ROH、GCWなどに出演し、多忙な日々を送っています。もし、タッグチームを始めるとしたら、ブリットかチェルシー以外に組む相手はいないと語りました。自分達の歴史、ダイナミックさ、親しみやすさがチャンピオンを目指す上でパートナーに必要な資質だと考えています。

「私はチェルシーかブリットだと思っています。本当の親友はこの2人だと思っています。毎日、一日中話しているんです、国中一緒に旅したり、ホテルの部屋をシェアしたり、車をシェアしてたのもこの2人です。チェルシーは一時期、私と一緒に暮らしていました、彼女が怪我をした後、リングに復帰するためにトレーニングしたりしていました。ずっと一緒に生活してきた人たちであり、この2人以上に良い関係を築ける人はいないと思っています。あのダイナミックさがあって、お互いの言葉で分かり合って、何を考えているかを知る事が出来るタッグパートナーがいれば、みんなの動きを予測する事が出来て、ベルトを狙う事が出来るんだと思います。」

Fightful

 

AEW:MJF、ローマン・レインズの煽りに反応「レインズはキーデモでルビー・ソーホーに負けていて、ルビー・ソーホーはクソなので、私は何を言うべきなのかすら分からない。」

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 最近放送されたRasslin'では、AEWスターMJFが出演し、AEWスターとWWEのタレントの間で多くの会話がされていることを指摘しました。特に大きな話題はローマン・レインズが「AEWはWWEと本当の競争をしていない」と発言した事でした。

「ローマン・レインズはキーデモ(18-49歳の主要な視聴率)でルビー・ソーホーに負けていて、ルビー・ソーホーはクソなので、私は何を言うべきなのかすら分からない。誤解の内容に言うと、これはローマン・レインズを悪く行っている訳ではありません。彼は素晴らしいパフォーマーだと思います。本当に、本当にすごいと思う。私はマイクやリング上で彼よりも優れているでしょうか?」

「わざわざ彼の悪口を言うつもりはありません。彼を尊敬しています。彼の仕事を尊敬しています。WWEという商品を余に送り出す為のハードワークを尊敬していますし、いつかは私もWWEで働くかもしれません。もし彼がこれを見ても、私の事を知らないフリをするでしょう。ですが、彼等が私達の番組を見ている事は分かっています。繰り返します、私はローマン・レインズの大ファンで、彼を素晴らしいと思っています。いつか彼と一緒に仕事をしたいと思っています。」

MJFとピナクルはダービー・アリン、スティングと争っています。MJFは自分のプレイスタイルとアリンのプロレススタイルを比較し、彼のスタイルが好きではない理由を説明しました。

「私は正々堂々とやっています。常にリングの内側で試合をするようにしています。飛び回らない。それは私にとっても、スポーツにとってもメリットがありません。グラップリングをしています、ホールドをしています。アームドラッグ、ヒップトス、ボディスラムなど本物の動きをしています。アサイ・ムーンサルトやエクスカリバーが叫び"トペ・コン・ヒーロ"じゃない。私にとってそれはプロレスではない、スイシーダをするつもりもないが、ダービー・アリンがプロレスファンにもてはやされているのが腹が立つ。私は彼に嫉妬しているわけではない。彼がやはり素晴らしいアスリートではあると思いますが、最高のレスラーではありません。あいつが私に、自分を精神的に壊す事は出来ない、と言ったのは面白いと思いました。これが私の言いたい事全てです。」

Wrestling Inc

 

AEW:トニー・カーン、小言を言う元WCW社長エリック・ビショフに対し痛烈な反論「これはある意味、ガラスの家の究極の例だと思います。」

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 AEW社長であるトニー・カーンはBusted Open Radioに参加しました。先週金曜日、AEW ラmぱげがWWEスマックダウンに19-49歳のキーデモで勝利したことを受けて、エリック・ビショフが発言した内容に反応しました。

「私はエリックが本当に好きなので、彼のコメントにちょっと驚きました。何故なら、それがエリック・ビショフのコメントだからです。彼は「プロレス会社の社長は黙っているべきだ」なんて発言することを誰もが予想しない人物だと思うんです。真っ向勝負となると、先週は一回だけでした。たった30分だけ、頼んだ訳でもない。私達の時間帯に、誰かが強引に入ってきたのです。そのような攻撃的な動きは初めてではありません。私達はいつもうまく対応していて、とても成功しています。金曜日にあのように真っ向勝負したのは初めてでしたけどね。」

「彼等がやってきたことはかなりアグレッシブだと感じましたし、彼等が持っていた最大のスターを揃えた。私は選択を迫られました。今のカードを変更?CMパンクはプロレス界で最も有名な選手の1人ですが、マット・サイダルと戦います。マットは優れたハイフライヤーであり、優れたテクニカル・レスラーであり、非常に尊敬されていますが、プロレス界で最も大きな興行収入を誇る選手ではありません。ですが、ファンにとっては最高の試合です。私はそれを「頭を互いに突き合わせて威嚇するようなクレイジなー興行マッチ」に変更するか、と考えなければいけませんでした。しかし、しなかったんです。私はレスラーを信じているので、決定していた試合を守りました。例えそれが夢のような試合でなくても、積み上げられた試合でなくても。」

「エリックのコメントが面白かったです。一緒にいる時のエリックは好きですが、これはある意味、ガラスの家の究極の例だと思います。エリックがWCWの社長としてどのように行動したかを知っているからです。」

カーンはさらに、ビショフがWCWをた担当していた時に若手スターを使い捨てた事、逆にカーンがAEWの若手スターをプッシュして幸せにしようとし続けている事を比較し、彼のコメントはマンデーナイト・ウォーでの自分の行動を比較すると、笑い話だと結論づけました。

「エリック・ビショフは天井からバイクに跨がり下ろされたり、ビンス・マクマホンに戦いを挑んだりした人物ですが、誰かを静かにさせるべきだとコメントするのは笑止千万です。彼は演技をしていて、それに対して私は尊敬をしています。しかし、真面目な話をすると、彼はかつてレスリング会社の幹部であり、今はコメンテーターです。彼はコメンテーターとして、論争を巻き起こそうとしている。ですが、その話をしているのがエリック・ビショフであることを知らない人はいないと思います。彼は史上最も無遠慮なプロレス幹部であり、多くの熱狂を得た人物です。」「

CMパンク、クリス・ジェリコ、ブライアン・ダニエルソンなどの偉大なスターと何年もの経験を積んだ選手とのバランスを取ると言う点は彼のやってきたことであり、私がやろうとしていることでもあります。ケニー・オメガ、ハングマン・ペイジ、ヤング・バックスのようにAEWで大スターになった選手もいます。また、若いスターたちもたくさんいて、彼等の多くがテレビで活躍する若いスターになっています。MJF、ブリット・ベイカー、サミー・ゲバラ、ジャングルボーイ、その他の多くの選手、ダービー・アリンは特に。これらのスターは、私がAEWに残し、失わずに育てていく事を約束したスターたちです。エリックが「レスリングに集中しろ」と行った時に、私がレスリングに集中し、彼等をプッシュして、会社から彼等が逃げ出してしまわないようにしています。」

「クリス・ジェリコはWCWからすぐに出られませんでした。エディ・ゲレロは自分の場所に引き止められ、レスラーたちはボスから「会社には3人しかいない」と言われました。あなたが、ホーガン、サベージ、バイパーの3人だけがお金を稼いでいるといった時、バックステージにいる他の何人もの選手は平手打ちを食らったようなものです。毎週ケツを叩いてる若いレスラーの士気はどうなりますか?意味がないのです。私は、毎週あのようなことをしないで済むことを嬉しく思い、感謝しています。求められた時、つまり、我々の前に競争相手が現れて、それに応えなければならない時だけです。ファンの皆さんのサポートには本当に感謝していますし、先週末やるべきことはやったので、今更話す事はないでしょう、今は今週末の素晴らしいカードを楽しみにしています。」

Wrestling Inc

 

2021年10月19日火曜日

AEW:ジュニオール・ドス・サントスとホルヘ・マスヴィダルが明かすAEWデビューの感想「プロレスでは悪い面も出すのが好きで、それがある種の心地よさをもたらしてくれます。」

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 ジュニオール・ドス・サントスのプロレスキャリアは1勝0敗で、AEWランパイジではイーサン・ペイジ、スコーピオ・スカイと組んで、インナーサークルを破りました。JDSは元UFCヘビー級チャンピオンで、ここ数ヶ月アメリカン・トップ・チーム vs AEWの抗争の一環としてテレビに出演しています。MMA Hourのアリエル・ヘルワニのインタビューで、成功したデビュー戦を振り返りました。

「素晴らしい経験だったし、とても幸せだよ。ダンはあの世界に導いてくれた人です。彼はあの世界の物事を少し身近に感じさせてくれました。知っていたけど、実際に追いかけてはいなかった。ライブに足を運ぶようになってすぐに『うわ、こいつら本気でやるんだ。このままじゃ大変なことになるぞ』って思っていたら、彼等はそのための準備をしっかりしていたんだ。俺は「これはやらなきゃいけない」と感じました。ダンに伝えたところ、幸運にもデビューの素晴らしいチャンスを得る事が出来ました。」

JDSは、MMAの中でも最も親切で紳士な男として知られており、いつも笑顔を絶やしません。彼はレスリングでトーンを変えねばならず、通常はオクタゴンにいるときにしか出てこない一面を解き放ったのです。

「そうではありません。自分のキャリアや人生において、多くのことを学んできました。私はいつもいい人で、誰にでも親切にしてきましたが、世の中には私に親切にしてもらう資格のない人もいるのです。彼等はチャンスがあればあなたに背を向けるでしょう。つまり、私は親切にするのが好きですが、誰とでも親切にするかについては、もっと慎重にならなければなりません。」

「プロレスでは悪い面も出すのが好きで、それがある種の心地よさをもたらしてくれます。私はこのデビューにとても期待していました。長い間、私はMMAの世界を感じ取る事が出来ませんでした。それは、私に多くのプレッシャーを与え、人々が常に何かを要求し、あなたのことを気にかけないからです。今、ここにいることを評価されています。これはキャリアの初めやチャンピオンになった時に感じたもので、再びそれを感じることが出来て嬉しいです。」

JDSは、この試合でヘイガーに裏投げでテーブルに叩き付けられました。

「かなりハードでしたね。いい経験になった。ジェイク・ヘイガーは素晴らしい人物で、素晴らしいレスラーでありファイターであり、非常によく準備されている。我々はやるべきことやった。彼を投げつける番が来るのを楽しみにしているよ。」

土曜日のDynamiteではアメリカン・トップ・チームとメン・オブ・ザ・イヤーの2人に対し、インナーサークルは10人タッグを申し込みました。ダンはこの試合を10月23日のDynamiteで行うと発表しています。

ホルヘ・マスヴィダルも同じくインタビューでインタビューに答えています。彼はUFC244でネイト・ディアスを破った事で「世界で最も悪いマザーファッカー」として知られており、ベン・アスクレン戦で見せた衝撃の膝蹴りによるKOのおかげで、世界で最も危険なファイターの1人として認知されています。そのスタイルをAEWに持ち込み、クリス・ジェリコに対し、一度のみならず二度もトレードマークの飛び膝を叩き込んでいます。

「AEW側には野蛮人が沢山いるんだ。俺はあいつらを飼いならす為にここにいる。あとはお前の仕事。誰が、いつどこで、何をしているか知らない、俺は雇われの身だ」

「最高だよ、楽しんでる。ダンはアメリカン・トップ・チームをとても愛していて、世界中の何物にも変えられないし、いくらお金があっても足りない。それに匹敵するものはプロレスだけ。ダンはプロレスが大好きなんだ。だから、このチャンスが来て、総帥のダン・ランバートの隣にいられることになった時、「そうだ、行こう。人を殴ろう」と思ったんだ」

Fightful

 

AEW:注目のスマックダウン直接対決、総視聴者数で負けるも18~49歳視聴率でタイ、男性のみでは上回る結果に!

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MLBプレーオフのため、スマックダウンが放送局を変え、番組を延長し、AEW Rampageとの直接対決に挑んだ今週。AEW側もRampageの前に1時間の事前番組をYoutubeで流すなど対抗策を取り、注目を集めていました。

AEW Rampageの総視聴者数は57万8千人に留まり、スマックダウンの86万6千人に及びませんでしたが、18-49歳のキーデモでは0.24を記録し、タイとなっています。さらに、18-49歳の中でも男性視聴者数に限ると、0.34と2%スマックダウンを上回る結果となっています。

この結果にトニー・カーンもツイートで「まだ発表されていませんが、10時から10時半の直接対決の結果はおそらくかなり良い結果になった。この試合は、自分が頼んだでもなく、始めたわけでもないけど、私が喜んで参加した試合です。」と喜びを表しています。




2021年10月18日月曜日

新日本:ジュース・ロビンソンが語るどうやって新日本と出会ったのか、"Forbidden Door"について「コーリー・グレイブスがレッスルキングダムの8か9を持ってきて、俺のアパートで見たんだ。」

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 ジュース・ロビンソンはFightfulのショーン・ロス・サップのインタビューで、コーリー・グレイブスとレッスルキングダムを見たのがきっかけで新日本に興味を持ち、現在のホームプロモーションである新日本に辿り着くまでの、ほとんど説明出来ないような経緯を説明しました。

「とても複雑なプロセスなんだ。俺の頭の中にある日本のプロレスの概念は、とても俺のものだとは思えなかった。コーリー・グレイブスがレッスルキングダムの8か9を持ってきて、俺のアパートで見たんだ。棚橋、真輔、田口、ヤングバックス、みんな見た。他のプロレス会社と同じように、全てが揃っているんだな、と思ったんだ。あぁ、かっこいいな、ってね。その後、WWEではちょっとネガティブになってきて、辞めようと思ったんだけど、バルドにそうだなと言われて考え始めたんだ。宇宙に願い事をするようになり、実行した。俺はそれを信じてるんだ。」

タイガー服部がレッスルマニアAxxessに出演していて、現在の日本のトップ企業のトップ外国人になるための最後の一押しになったことを明かしました。

「気がついたら、タイガー服部がレッスルマニアAxxessに出演していて、プロレスをしていて、会長と一緒に見ている。次から次へと、後楽園ホールでプロレスをして、タイガーマスク4世にボコボコにされて、道場で寝て、朝からライガーが一緒にいて、洗濯しているのを見て、朝食を作っている。まさにプロレス。ワイルドで野性的な時間。どうやってそこに辿り着いたのか分からない。俺には分からないんだ。自分のキャリアの最初の頃はまさかあそこにいるとは思ってもいなかった。しかし、どうにかしてそこに足を踏み入れた。上手くいったんだ。」

現在、ジュースはIMPACTと新日本を行き来しながら、タッグパートナーのでビッド・フィンレーとともに、開かれた禁断の扉を最大限に活用しています。

このパートナーシップについて、ロビンソンは、両プロモーションの過去の過ちにも関わらず、時間が全ての傷を癒してくれたと述べ、前例のないパンデミックの状況と各社の協力関係が物事を新鮮でエキサイティングなものにしていると語りました。


「プロレスの舞台裏では、それが明らかだったと思う。何となく分かるでしょ。時が全ての傷を癒すのです。IMPACTと新日本の仲を悪くした人達はいなくなった。新しい人達が入ってきて、お互いに友好的です。もちろん俺達は一緒に仕事をするつもりです。特に俺達が異常な状態にある時、つまり、国に閉じ込められていた時にはね。俺達はNJPW STRONGをやっていました。彼等のテレビ番組に出演する機会があったんだ。それは素晴らしいと思うし、今ではSTRONGで彼等を見る事が出来る。いつの間にか、IMPACTの選手が向こうに行ったり、日本人選手がIMPACTに出たり、AEWに行ったりするのを見る事になるでしょう。今は誰でもどこにでも行ける時代なんだ。素晴らしいことです。もちろん自分達もその一部になりたいと思っているよ。」

Fightful

 

AEW:リオ・ラッシュ、新日やAEWについて語る「新日本はいずれは辿り着く運命にあると感じていた場所」

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 AEWスターのリオ・ラッシュは、Forbesのインタビューで、自身が所属する新日本とAEWについて様々な話題を語っています。新日本については、WWEで活躍する前から、いずれは辿り着く運命にあると感じていた場所だと述べました。

「新日本はとても素晴らしい場所です。視聴者やファン、レスラーからのリスペクトの大きさ、そして歴史。尊敬されているからこそ、誰もがそこにいたいと思うようなオーラが新日本にはありますし、そこにいるレスラーには理由があります。俺はそこにいることがとても嬉しいです。WWEにいる前から新日本に行くことを望んでいましたが、たまたまWWEが先だったんです。WWEからリリースされて、新日本から連絡があった時は、とても興奮しました。これは俺が必要としていたプッシュだ、と思いました。」

「新日本には、リアルなスポーツや競技の側面があり、それは自分の出身地でもあります。俺はアマチュアのレスリング選手として二度、全米大会に出場した事がありますし、サッカー、バスケットボール、野球もやっていました。俺はめちゃめちゃ競争心が強く、ナチュラルな性格があるんです。」

最近、AEWと契約したばかりのリオは「トップ・フライト」のダンテ・マーティンとの新コンビに照準を合わせています。ダンテの兄が活動を休止している間、リオは新星をタッグパートナーとしてバックアップする事を約束しました。

「ダンテとはずっと一緒にやりたいと思っていたんだ。あいつの兄(ダリウス・マーティン)とは、俺がROHに所属しているときに会っていて、あいつはファンとして、会場に来ていたんだ。写真を撮ったりもしたんだ。だから、それが丸く納まって、AEWでダンテと一緒に仕事をしているのはめっちゃクールだね。俺があいつの年齢の時に比べたら、あいつはさらに優れている。若い頃、助けてもらった事もあるけど、誰かにコーチしてもらったり、段階的に教えてもらったり、自分の経験を教えてもらったりしたことがなかった。ダンテはまだキャリアの浅いうちから、そういう存在になれたことを嬉しく思います。体育会系の彼は素晴らしい。自分でも信じられないね。」

しかし、「トップ・フライト」のもう片方、ダリウス・マーティンがAEWに戻ってきたらどうなるのでしょうか。ラッシュはファンが望むのであれば、、兄弟でトリオグループを作る事に前向きです。

「それは間違いなくエキサイティングなアイデアだ。ダリウスが戻ってきて、すっかり回復した時には大きな可能性がある。その間に何が起こるかは誰にも分かりません。でも、もしその希望通りになったら、現在この番組を見てる多くの人達もそうだと思うんだけど、俺達3人が一緒になったら、とてもすばらしいことだと思う。」

ラッシュはまたシングルスターとしてAEWに大きな影響を与えたいと考えており、いつか黒人初のAEW世界チャンピオンとしてAEWを代表する存在になりたいと語っています。彼はAEW全体の発展のために、この表現が重要だと考えています。

「表現する事で人生が変わるんだ。俺のような人間のために青写真を描くことができる人物の良い例があまりなかった。俺がプロレスファンだった頃、背が低くて、黒人で、タトゥーを入れていて、ドレッドヘアで、D.C.の音楽が好きな男はいなかった。つまり、俺が進む道は俺が作ってきたんだ。その結果、多くの人間に門戸が開かれたと思うけど、俺は世界チャンピオンになりたいと思ってる。俺にはそれ以上の能力があると思ってる。」

「俺は準備が出来ている。その一歩を踏み出したい。誰もが「あいつはやってくれた」と注目するような男になりたいんだ。なぜなら俺のキャリアには浮き沈みがあるけど、俺は情熱や夢を諦めてダウンするような人間ではない事を何度も示してきた。これが人生において良い手本になると思う。」

「レスリングはともかく、自分のような人間が人生で自分のように動き、似た人達を刺激するのを見る事は美しい事です。俺はそうありたいと思っている。みんなのためにそうなりたいし、なれると思ってる。俺にはマイクスキルがある、リング上での能力もある、人柄もいい、好感の持てる人間だと思っている。そして、俺は本物だと思う。正直で、何も隠すこともない。それがチャンピオンというものだと思っているし、俺はAEWで最初のアフリカ系アメリカ人の世界チャンピオンになりたいんだ。」

Wrestling Inc

 

2021年10月17日日曜日

AEW:アダム・コール、ボビー・フィッシュのAEW参戦、Undisputed Eraの再来について語る「もちろんプロレスには"never say never"絶対にないとは言えません。」

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 先日、AEWのアダム・コールがComicbook.comの取材に応じ、新たに加わったボビー・フィッシュを含む、増え続けるロスターについて語りました。熟練したプロレスファンなら知っての通り、フィッシュとコールはかつてUndisputed Eraのメンバーとして、インディ・レスリング・シーンやWWE NXTで活躍していました。

コールは、フィッシュがDynamiteでサミー・ゲバラとの試合を控えていた時に、2人が再会し、実際に会話したことを明かしました。

「会話したよ、俺はボビーが大好きなんだ。多くの人が知っているように、俺、ボビー・フィッシュ、カイル・オライリー、ロデリック・ストロングは、この4年間、ぴったりとくっついて離れないような関係だった。だからボビーがAEWに参加する事は本当にエキサイティングなことなんだ。彼は偉大な友人で、10年以上の付き合いになるが、本当に、本当に才能があるんだ。先週のTNT王座決定戦でサミー・ゲバラと対戦して、その実力を見せつけてくれた。これからも彼の活躍を期待してるよ。1日の終わりには、とてもとても忙しい日々が待っています。俺とボビーは数分再会し、会話できたんだ。直接会えてとても嬉しかった。」

しかし、この派閥が再び力を合わせて、UEのバージョンを再現する事はあるのでしょうか?アダム・コールは自分の将来は何でもありだと言っていますが、それ以上に友人達の自分の将来のために最善の決断をしてほしいと思っていると明かします。

「もちろんプロレスには"never say never"絶対にないとは言えません。最近、ケビン・オーエンズについて聞かれました。個人的には、カイル・オライリーやロデリック・ストロングに関して、もちろん彼等と同じ会社で働くというアイデアは大好きです。彼等の事は大好きです。4年間、兄弟のように毎日話をしていたのも、本当に事実です。今も変わりません。今も毎日のように話しています。彼等とはとても仲がいい。」

「しかし、結局、彼等には自分にとってベストなことをしてほしいと思ってる。彼等がAEWに現れても、NXTに留まっても、RAWやスマックダウンに行っても、日本に行っても、俺はいつも友達を大切にしているので彼等にとってベストなことをしてほしいと思っています。そう、まぁ、見てて」

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AEW:プロレスデビューのジュニオール・ドス・サントス、CMパンクやAEWロスターを煽ったローマン・レインズに対してブチギレ!!SNSで罵倒を繰り広げる!!

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元UFCヘビー級チャンピオンのジュニオール・ドス・サントスがWWEユニバーサルチャンピオンのローマン・レインズのAEWロスターに対するコメントについて、ソーシャルメディアで罵倒しました。

「ヘイ、ローマン・レインズ、お前のインタビュー聞いたよ。俺と俺のリトルブラザーをぶん投げるっていうなら連絡してこいよ」

ローマン・レインズはComplexの取材を受ける中で、CMパンクと試合をするというアイデアを直接語りました。

「観客が何を見たがっているのか、それを切望して、黙ってもいられず、全てのスターが揃っていたら、ビジネスマンとしてまた観客のために最高のものを求めて、観客を魅了しようとしているパフォーマとして、俺はノーとは言わない。」

「だが、個人的には何の役にも立たない。あいつはもう年を取っている。俺はまだ完全な試合を見た事もない。1、2本映像で見ただけだ。そして、俺には一歩も二歩も踏み出すことも出来ない。あいつはUFCで大暴れしたこともあったか」

さらに、レインズはパンクの体格ではレインズの体格を脅かす事は出来ないと述べ、自分はAEWのロスター全員を簡単に相手に出来ると続けました。

「誰も、200ポンドの爆発力の無い人間が、俺に何か出来るわけがない。6フィート3インチ、265ポンド、重量を投げられる正統なアスリートで、最高レベルのグリッドアイアンで活躍してきた、それも、D1、全てACCで。もし、22歳の時に健康問題が起こらなければ、NFLで活躍していたかもしれない男だ。いざとなったら、CMパンクや他の選手をブン投げても構わない。あいつらはただのリトルブラザーに過ぎない。」

レスリング界で大きな話題を生むCMパンクに対して煽ったローマン・レインズですが、ペンタゴンの元住人に余計な熱を生んでしまったようです。

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2021年10月14日木曜日

AEW:リオ・ラッシュ引退の真相を語る、AEWとの契約に繋がったのはトニー・カーンのエネルギー

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 AEWスターであるリオ・ラッシュが、レニー・バケットのオーラル・セッションに参加し、一時的な引退をした後のAEWへの道程について語りました。ラッシュは肩の怪我や音楽活動に加えて、プロレス業界への不満が募り、プロレスから少し離れる事になった事を明かしました。

「俺は何かに同意できなかったり、何かに賛成出来なかったりすると「もういいや、どうでもいいや」と言ってしまうような人間なんだ。俺はそこまでのエネルギーを注いでいません。しかし、レスリングの中では、すぐに多くの事を投げかけられるようになってしまったと思います。自分で理解していた唯一の事は、自分がどんな人間で、どんなことに慣れているかを調整し、自分が置かれている環境に適合するようにすることです。しかし、多くの人がそれに同意してくれたと思えません。自分の中には怒りや恨みがあったんだと思います。自分のキャリアの初期には、人が何故そのように感じるのかがよく理解出来ませんでした。」

「でも、それを理解しているので、そう感じても構わない。この仕事は大変なもので、10年、15年と全力で取り組んできてもその努力が報われない人がいることも理解しています。それは痛みを伴うし、嫌なものです。俺みたいな人間でも、契約をしたり、自分だったらと思うような方法でプッシュされたり、自分にもそんな勢いがあったらと思うようなこともある。ただ、俺はすぐに多くのものを投げ与えられ、政治的にも大きな役割を果たしたと思っています。多くの人が俺を打ちのめそうとし、多くの人間が先手を打とうとしてきました。」

ラッシュはWWEで活躍していた頃、人々が自分のことを誤解していたと感じる事の一つに生意気過ぎるということがあります。彼はそのようなことはなく、そのように思われていた事で傷ついたと言っています。

「多くの人が俺のことを超生意気だと思っていたと思います。正直、心の底から傷ついた。それが自分の汚名になるのは嫌だ。俺がとても意欲的な人間で、自分の能力にはとても自信を持っています。他の人達と同じように、自分の能力を知っています。多くの人は、俺が生意気だと思っていたと思います。しかし、そんなことはまったくありませんでした。俺は自分のことをとても信じていて、自分でやる気を起こすタイプの人間です。物事を実現する為に会話をするのが好きで、何かをしようと自ら発信して、実行するのが好きなんです。他の誰かのためではなく、自分のために。」

「多くの人は、プロレス会社の中には内向的な人と外向的な人がいるということを考慮していないと思うんです。俺はいつも仕事の為にプロレスに行っていて、他に考えるべき事もありました。友達を作る為に仕事に行っていたわけではありません。もちろん、友達も素晴らしいことですが、それは俺の最優先事項じゃない。分からないけど、俺がとても不幸で辛い立場にいたと思うし、俺がこんな状況になった理由も分かる。けど、同時にそれは最悪なんだ。」

ラッシュは、AEWとの契約のきっかけになったトニー・カーンとの二度目の出会いについて語りました。カーンはプロレスの知識が豊富で、いい奴だ、と賞賛し、ビンス・マクマホンやトリプルHとは違う感覚を得たと言います。

「トニーと話をするために、LAからフロリダに飛んだことを覚えてる。最初に会ったのは、Double or Nothingで俺が怪我をした時。その夜に話したんだ。俺は彼に正直に話し、彼も正直に話してくれた。そして、彼は俺がAEWにいることをどれだけ望んでいるかを表現してくれて、それがとてもかっこいいと思ったんだ。これが俺の最大のポイントだった。」

「これはリリースされた誰もが同じだと思うけど、俺達は自分が必要とされていないと感じていた時期がありました。俺達は自分の事がただのゴミだって感じていたんだ。本当に必要とされてなければ、どことも契約したくなかった。俺が会社の貴重な財産である事を実感したかったんだ。彼はその全てを確信させてくれた。彼はNXTのフロリダでのロードショーを見て、そのショーに出ていた誰よりも私が目立っていたと言ってくれたんだ。その言葉は俺にとって大きな意味を持ってた。とても嬉しかったんだ。彼は、俺が出場した試合や俺がしたことなどを全て話していて、彼が嘘をついていないことが分かったんだよ。」

「トニーは素晴らしい人です。ビンスのようなボスはもう嫌だと思っていたので、AEWに入ったのはそれも大きかった。ハンターのようなボスはもう嫌だったんだ。ハンターについては色々な意見があると思うけど、俺とハンターはいつもくだらない理由で対立してた。でも、トニーはそんなことはありませんでした。彼はとても親近感が持てたんです。バックステージのボーイズが気にかけているものと同じものを気にかけていると感じました。彼は飢えていて、意欲的で情熱的だって感じたんです。彼のエネルギーが気に入りました。俺はエネルギーを大切にしているので、これは正しい事だと思いました。」

「怪我をしている間、リハビリをしながら、自分が何者なのか、何のためにやっているのか、どこで行こうとしているのか、誰のためにやっているのか、そんなことを考えているうちに、レスリングよりも大きなチャンスがあると思ったんです。何度も言いますが、ポジティブな意味でです。レスリングが後回しにされているとは言いませんが、俺にとってはレスリングよりずっと大きなことです。プロレスよりも大きなオーディエンスにリーチしようとしている。この機会を逃す事は出来ません。過去に学んだ事、自分の経験、全ての失敗、全ての事を学ぶ事で、今、この瞬間に、成功への鍵を手に入れたような気がするんです。安っぽく聞こえるかもしれないけど、今、俺が何をすべきかを知っています。」

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AEW:AEW女子エリミネーター・トーナメント優勝者がアメリカに帰還!その行方は………?

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 3月に開催されたAEW女子エリミネーター・トーナメントの優勝者が近々プロモーションに復帰するかもしれません。今朝のツイートで、水波はアメリカに戻ったことを示しました。

AEWへの復帰が間近に迫っているという確証はありませんが、水波の次の行き先はAEWになりそうです。この女子スターは9月23日にツイッターでアメリカに戻ってAEWでレスリングをする予定であることを発表しました。AEWに復帰すれば、春以来の出場となります。

今年の11月で17年目のベテランとなった水波はWWE NXT UK女子チャンピオンである里村明衣子に鍛えられました。彼女はキャリアのほとんどを日本で過ごし、主な戦場はプロレスリングWAVEで活躍しながら、SEAdLINNNG(Beyond tha Seaチャンピオン)、センダイガールズ、OZアカデミー、REINA、アイスリボン、大日本プロレスなどにも出演してきました。またAEWスターであるさくらえみが主催する「ガトー・ムーブ」の「チョコプロ」に準レギュラーとして出演していた事でも知られています。

水波はAEWの第一回大会「Double or Nothing」に初出場し、志田光、里歩と組んで、アジャ・コング、さくえみ、坂崎ユカに勝利しました。2021年初頭に開催されたAEW女子エリミネーター・トーナメントでは伊藤麻希、アジャ・コング、坂崎ユカ、ナイラ・ローズを破り優勝、AEW Revolutionで志田とのAEW女子世界王座戦に挑みましたが敗れています。その後、DARK Elevationにも出場、レイラ・ハーシュとのタッグやアバドンとのシングルを経験しています。

Wrestling Inc

 

IMPACT:元マーベラスのマーシャ・スラモビッチが女子王者デオナ・プラッゾとの激闘の末、契約を獲得!!

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 インパクト・レスリングはインディ・スターであるマーシャ・スラモビットと契約しました。スラモビッチは土曜日に開催されたインパクトの女性部門Knockoutによる女子イベントKnockouts Knockdownにて復帰、ノックアウト・チャンピオンのデオナ・プラッゾと対戦しましたが、この度、インパクトと契約することとなりました。

インパクトホール・オブ・フェイマーであるプロデューサーのゲイル・キムが、プラッゾとの試合後にスラモビッチをノックアウト部門への参加を提案している映像が公開されています。これを受けたスラモビッチは観客からスタンディングオベーションを受け、「You deserve it!」のチャントを受けました。映像は、スラモビッチがバックステージに戻り、同僚達が彼女の名を呼んでいる場面を映し出しています。



バックステージで、キムとスラモビッチはこのような会話をしています。

「ありがとうございます。全てに感謝しています、この旅に。私は長い間この仕事をしていましたが、このような機会を得れて本当に嬉しい。2年前にここでチャンスをあたえてくれたのもゲイルでした。」

「あなたはここまでやってきたんです。とても誇りに思います。未来がどうなるか楽しみでなりません。今まさにあなたのための瞬間です、楽しんで!」

「ありがとうございます、それだけです。本当にありがとうございました。そして、これからも、いや永遠に、もっともっと頑張ります。」

スラモビッチは元々、2019年6月にインパクトデビュー、現ノックアウト・タッグ・チャンピオンのハボクに敗れました。その後、CZW、Beyond、GCWなど様々なプロモーションを渡り歩き、NWAではEmPowerrrに参加、AEWでもペネロペ・フォード、志田光と試合を行っています。23歳、モスクワ出身の"ロシアン・ダイナマイト"は5年前にプロレスを始め、最初は日本で活動をしていました。WWE殿堂入りを果たしたジョニー・ロッズやアメイジング・レッドなど幾人ものレスラーから始動を受けています。

Wrestling Inc

 

2021年10月13日水曜日

AEW:CMパンクはやはり新日参戦に興味あり?「2週間も日本にいて、ホテルに座っているなんて気が狂いそうだ。でも………」

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 CMパンクは新日本のリングに上がる事に興味を示し続けています。

パンクはプロレス業界への復帰を楽しんでいます。自称「世界最高」のパンクは8月にAEWデビューしました。彼はAEWで3試合を行い、ダービー・アリン、パワーハウス・ホブス、ダニエル・ガルシアの3試合とも勝利しています。パンクがプロレス界に復帰した当初、彼は新日本の海に足を踏み入れるのは楽しいことだと評していました。リッチ・アイゼンとのインタビューでその思いをさらに強めていました。

「俺はAEWに両足を突っ込んでいるが、新日本の選手がAEWのDynamiteやRampageに来て、試合をすることがよくある。その考えは嫌いじゃないが、彼等はG1で盛り上がっていて、余裕があるかどうかが分からない。それにパンデミックの影響でアメリカから日本への旅行はあまりない。日本に着いたら、絶対に厳しい検疫をしなければならないと思うし、今の時点ではその選択肢はないと思う。俳優の仕事をする時にはそれをしなきゃらないとおもうけど、十分に厳しい。2週間も日本にいて、ホテルに座っているなんて気が狂いそうだ。でも、興味があるのは、確か」

新日本に出演する為には旅の問題があります。日本は渡航制限を緩和し始めていますが、それでも入国時には10日間の検疫が必要です。

Sescoops

 

WWE:リキシの息子にしてウーソズの末弟ソロ・シコアがまもなくNXT2.0でデビューか?

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ソロ・シコアがWWE NXT2.0で間もなくデビューします。今夜のエピソードで新しいスーパースターのカミングスーンティザーが公開されました。



「私の勝ち負けはどんな記録簿にも載っていません。それらはストリートに存在しています。私は15歳の時に1人で戦う事になり、その時にソロ・シコアになったのです。島のストリートチャンピオンなのです」

彼の正体はスマックダウンタッグ王者であるウーソズの弟であり、WWEホールオブフェイマーであるリキシの息子、8月にパフォーマンスセンター入りしたジョセフ・”セファ"・ファトゥと見られています。2018年、カリフォルニアにあるリキシのKnokXプロレス・プロモーションでトレーニングを始め、複数のインディー・プロモーションで試合を行いました。その頃のニックネームは「The Problem」で6フィート2、240ポンドのレスラーは大学時代アメフトでも活躍しました。

シコアがいつ正式にデビューするかは不明となっています。

Wrestling Inc

AEW:スマックダウンとの直接対決に新展開!Youtubeで1時間のプレショーを発表、カードはブライアン・ダニエルソンvs鈴木みのる!!

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 AEW社長のトニー・カーンは、今週の金曜日に行われるRampageの前にYoutubeでプレショーBuy Inを午後9時から行う事を発表しました。

今週のスマックダウンは、MLBプレーオフが開催されているため、FOXではなくFS1に放送局が移り、特別版の「Supersized」として2時間半の放送となり、Rampageの最初の30分と直接対決になる事が予告されていましたが、さらに1時間、AEWがこの対決を早めることとなりました。

このプレショーでは元NXTスターであるボビー・フィッシュがリー・モリアーティと、NJPWスター鈴木みのるがブライアン・ダニエルソンとシングルを行うことが発表されています。鈴木とダニエルソンは2004年、新日本で1度だけシングルで戦った事があります。

カーンはWFANのMoose&Maggieショーに出演し、AEWの競争や自分の焦点がどこにあるのかを語っています。

「最も重要なことはAEWが最高のショーを行う事であり、ショーを見れば、我々はこの観客をゼロから作り上げた事が分かります。2年前はAEWはありませんでしたが、今ではTNTで放送されるAEWは多くのファンの目に最高の番組として映っており、この視聴者をどんどん増やしています。前年比で2桁の伸びを記録しています。毎月、前年比で増加しており、現在は1年前に比べて30%増となっていますが、これには理由があります。しかし、ある意味で最悪のタイミングです。この先2週間は水曜が休みになります。」

「この週末は、私達に取って大きな意味を持つものです。しかし、我々はRampageで素晴らしいものを作り、TNTで金曜の夜にRampageを10時から、土曜の夜にDynamiteを8時から放送します。今、私達はこの勢いに乗っています。ケーブルテレビや衛星放送では6週連続で水曜にナンバーワンの番組を放送している。最近の好調な時期に水曜から移動するのはタイミングが悪いですが、今週末は私達にとって大きな意味をもちますし、番組もとても良いものになっています。彼等と競争するためではありません。最高のショーをすることが目的です。」

カーンは過去に、この2年間のAEWは自分の期待を超えていたと語っています。AEWの短期的な目標を明らかにしました。

「DynamiteとRampageの2つのショーが,それぞれの夜にケーブルでナンバーワンのショーになるチャンスを持ち続けたい。Dynamiteは水曜の夜に何度もナンバーワンになっています。今週の土曜は素晴らしい数字を出したいし、水曜日はそのナンバーワンの座を守りたい。Rampageも何度も1位を獲得していますが、金曜の夜はスポーツの競争が激しくなっています。しかし、今週のライブはビッグイベントだとファンに知ってもらいたいのです。この巨大なショーとトップスターで何が起こるかは誰にも分からないんです。」

スマックダウンは、スマックダウン女子王者ベッキー・リンチとサーシャ・バンクスのノンタイトルマッチ、キングオブザリングの準決勝フィン・ベイラーvsサミ・ゼイン、クィーンズ・クラウンの準決勝カーミラvsゼリーナ・ベガなどをラインナップしています。

一方、AEWはRampageでCMパンク vs マット・サイダル、既報の元UFCヘビー級王者JDSのプロレスデビュー戦となるスコーピオ・スカイ、イーサン・ペイジ、JDS vs クリス・ジェリコ、ジェイク・ヘイガー、サミー・ゲバラ。翌日のDynamiteでルチャ・ブラザーズの持つAAAタッグ王座選手権として、アンドラーデ・エル・イドロが謎のパレハを連れてきます。また、若きハイフライヤーダンテ・マーティン vs マラカイ・ブラック、ブライアン・ダニエルソン vs ボビー.フィッシュ、AEW世界王座の挑戦権をかけたトーナメントの詳細が発表されます。

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2021年10月12日火曜日

AEW:クリス・ジェリコが自らのスタイルを語る「これはデビッド・ボウイの影響を受けてる。常にデビッド・ボウイであることには変わりがない。」

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 クリス・ジェリコは最近放送された「REINVENTED」に出演し、様々な業界での活躍について語りました。ジェリコは30年以上もレスリング業界に身を置いていますが、その間、常に自分を改革し続けてきた事を語っています。

「もちろん技もそうだけど、それ以上に見た目が重要だ。数年前、あるTシャツが発売されたんだ。そのTシャツには"The Face of Jericho"と書かれていて、文字通り12〜15の時代があったんだ。俺はいつも、ハロウィンで仮装するようなパフォーマーが好きなんだ。すぐに、あぁ、これはポール・スタンレーだ、とかハンニバル・レクターだって分かるようなスターのね。ハロウィーンの次期になると、ファンがジェリコのコスチュームの写真を送ってくるが、それは全て異なる時代のものなんだ。」

「これはデビッド・ボウイの影響を受けてる。ボウイはアルバムごとにいつも異なっていて、ジギー・スターダストからアラジン・セイントまで様々なキャラクターがいて、異なる領域を見る事が出来るんだ。だけど、それは常にデビッド・ボウイであることには変わりがない。ジェリコでも同じ事をしたかったんだ。何かを変えなければ、人々は簡単に飽きてしまったり、自分のやっていることに挑戦しなくなってしまうんだ。」

「俺はそうはなりたくなかった。常に自分の見た目を変えたいと思っていた。3年前にやったことを懐かしむようなことはしたくないんだ。人々が「ジェリコのリストに入れてくれ!」と言うけど、それも面白いアイデアだったが既に1000年も昔のものみたいなものなんだ。絶対にやりたくない。あれは素晴らしい瞬間があったからで、もしそれを復活させたとしても、今となっては死んだ馬に鞭を打つようなものだ。その代わりになるものは他にもいくらでもある。それが俺の考え方なんd。」

ジェリコはAEW世界王座から退いていますが、トッププログラムには登場しています。長年に渡って肉体的な長寿を誇っている理由について、次のように語っています。

「自分のペースでやっているだけだと思う。ここ5、6年は年に数回しか試合をしていません。AEWでは年間17試合をこなさなければならず、少しずつスタイルを変えていきました。これはレスラーとして賢くなったということであり、50歳になってもサイコロジーやストーリーテーリングの能力を使っているということでもあるんだ。俺が50だなんて信じらんない、ほんと」

「俺はスーパーハイフライもスーパーファストもしたことがない。多くの事が得意だったけど、特定のことはそうじゃなかった。だから、今の俺のスタイルは15年前とほとんど同じだと思うよ。ただよりスマートになってる。レスリングとは観客とのつながりであり、ストーリーを語る事だから、それをより有利に使えるようになった。それがプロレスなんだよ。俺が出来る事は経験を活かす事。なぜなら、経験は数える事が出来ないから。持っているか持っていないか、それがプロレスの本当の美しさであり、アングルやストーリーなどのスタイルなんだ。だからこそ、俺は今でも高いレベルのパフォーマンスをする事が出来るんだって思ってるね」

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WWE:ベッキー・リンチ、出産とこれからの生活を語る「私はG.O.A.T.(the greatest of all time、史上最高の)ベイビーを作ったのだと思います。」

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娘の出産による15ヶ月間の休養を経て、サマースラムでWWEに復帰したベッキー・リンチはビアンカ・ベレアを30秒足らずで破り、スマックダウン女子王者になりました。リンチはシャーロット・フレアー、ロンダ・ラウジーを相手にレッスルマニア37のメインイベントを成功させ、女性レスラーが今まで経験したことのない最高のピークでWWEを去りました。

ライアン・サティンが提供する「アウト・オブ・キャラクター」の最新エピソードで”ザ・マン”は妊娠し、ピーク時にWWEを去らなければいけなかったことについて語りました。WWEから多くの時間はなれなければならなかった事から妊娠を楽しめなかったと語りましたが、ファンのいないサンダードーム時代に休みを取れた事に感謝していると話しました。

「彼女は私の人生の光であり、私の身に起こった最高の出来事です。妊娠中は「あぁ、これはいいわ。座っていられるわ」というような女性ではありませんでした。仕事が好きなので、あの期間、リングから離れることは私にとっては苦痛でした。代わりに没頭して本をかきました。5つの章からなり、第一稿を書き終え、後半に向かっています。またドキュメンタリーを撮影しました。私と(セス・ロリンズが)多くの部分を自分達で撮影しました。少なくとも、仕事をしている、何かをしているという気分にはなれましたが、とても恋しかったし、戻りたいと思っていました。」

「観客がいなくなってしまったことは、ちょっとした助けになりました。観客は私達の活動の重要な部分を占めていて、観客がいなくてもパンデミックの中で必死に働いていたみんなには、公正な評価を与えています。しかし、それはシーンのメンバーそのものを失ったようなもので、全ての行動は彼等のために指示され、彼等の抗争が試合やパフォーマンスに影響を与え、彼等がいなければ大きな部分を失ってしまいます。その期間、離れていたのはラッキーだったといえるかもしれませんが、でも赤ちゃんは素晴らしいですよ。誰もが自分の子供が最高だと思っていますが、私はG.O.A.T.(the greatest of all time、史上最高の)ベイビーを作ったのだと思います。彼女は完璧なので、一晩中眠り続けています。」

リンチは最近、今年のレッスルマニアで復帰してベイリーと対戦する計画があったことを明らかにしましたが、それは中止となり、代わりにサマースラムで復帰するように変更されました。夫のセス・ロリンズと一緒にWWEのツアーに参加する際には娘を連れて行く事を明かしました。

「驚くべきですが、皆さんが何かを見過ごすことはありません。普通に飛行機に乗っていたって寝てしまうのに、娘が疲れていなければ起きてるんだから、大変です。月曜のRAWでも、オープニングやって、戻って、娘寝かしつけて、コメンタリーに出るんです。すごくワイルドですが、全てにやりがいを感じ、より充実したものになります。」

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AEW:リオ・ラッシュが若きハイフライヤー、ダンテ・マーティンをベタ褒め?「俺があいつの年齢の時よりいい。だから、あいつが数年後にどうなってるのかは想像が簡単だよね」

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 Excuse Me:The Vicie Guerrero Showに参加したリオ・ラッシュがAEWに参加してからのドリームマッチを聞かれました。彼はAEWの3人の大スターと急成長中の若手タレントを挙げました。

「印象に残っているのは、ブライアン・ダニエルソンです。ブライアンと一緒にリングに上がりたいですね。本当に、本当に良い試合が出来ると思います。他には?ケニー・オメガとの1 on 1が必要です。必要なんです。俺は人生で何をするにしても、トップを目指すようにしてるんだ。彼等と素晴らしい試合をすることが出来ると思う。だろ?でも、ロスターに所属している若い奴らもいる。ダンテ・マーティンとかね。あいつと一緒にリングに上がりたいね。あいつは新しい時代のハイフライヤーとして、みんなが注目している選手だと思う。ダンテと上がりたいね。そして、最後に、CMパンクと試合をするのが正解だと思うけど、プロモから始めてみることにするよ」

ラッシュは最近のDynamiteで接触したマーティンとチームを組む可能性についても聞かれました。その可能性に前向きであると述べ、20歳のハイフライヤーを賞讃し続けました。

「絶対にやるね。ダンテはめちゃめちゃ才能がある。めっちゃ若い、俺があいつの年齢の時よりいい。だから、あいつが数年後にどうなってるのかは想像が簡単だよね」

最後にラッシュはAEWでどこの派閥の一員になる可能性があるか聞かれました。彼は単独で活動する事を好みますが、その可能性を否定しませんでした。しかし、単に一つの派閥に加わるのではなく、自身の派閥を作りたいと説明しました。

「俺は普段から単独で活動するタイプだから、難しい。でも、もし派閥を選ぶとしたら、自分で派閥を作りたいと思ってるんだ。すでに出来上がっている派閥には入りたくないね。自分で作りたい。俺はいくつかのリクルートやお勉強をして、AEWのロスターをもっと良く見なきゃいけない。誰にも分からない。毎週、誰のファンか、誰と一緒に仕事をしたいのかを確認して、将来的にこれを実現しようとするかもしれないね」

Wrestling Inc

 

2021年10月11日月曜日

AEW:選手が期待する禁断の扉?ダービー vs ザック・セイバー・ジュニア、アダム・コール vs オカダ・カズチカ、サンダー・ロサ vs 紫雷イオなど続々!

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 ニューヨーク・コミコンに登壇したAEWスターは新日本プロレスの選手の名前を出しました。

「ザック・セイバー・ジュニアを出してほしい。あなたは俺がどこにいるか知っているはずだ」とダービー・アリンは言いました。ブライアン・ダニエルソンも彼の名前を以前上げています。

アダム・コールは「この男とシングルマッチをする機会がない。アダム・コール vs オカダ・カズチカ、っていうアイデアは最高だね」と述べています。

これに対し、オレンジ・キャシディは「パス」と回答を拒否しました。

サンダー・ロサは日本でのトレーニングを手伝ってくれた人を選びました。

「日本出身ですが、他の会社にいる人です。アスカではありません。私の日本でのオリジナルトレーナーである紫雷イオです。」

Forbidden Doorで入ってくる選択肢には限界があるのではないか、という質問に、アダム・コールは「ものごとがピークになると考える事について、AEWは毎回その考えを打ち砕き続けてきた。ピークがどうかはまだ分からないけど、すごく楽しみだ」と明かしています。

ロサは「私は女子部門のForbidden Doorの例でした。NWAのチャンピオンとしてやってきて、AEWと契約しました。天井無しであることを証明しています。パフォーマーとして驚く程の豊かさを感じています。IMPACT、AEW、その他の会社にもいました。パンデミックの最中でも仕事をするチャンスがあって、限界はないし、どこがピークなのかも分かりませんね。」

彼女は、AEWだけではなく、GCW Fight Clubでサプライズデビューをし、7ウェイ・スクランブルに出場したばかりです。皆さんが見てみたいカードはどのようなカードでしょうか。

Fightful

 

AEW:CMパンクが語る7年ぶりのレスリング、パンデミック禍で感じた光明「俺は自らの絵を描くアーティストだ。俺の絵を描かせてほしい。」

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CMパンクは久しぶりにプロレス界に戻ってきた感想や、これからどのようにプロレスをしていくのかを語っています。総合格闘技の経験を経て、40歳を過ぎたパンクがロープに体を打ち付ける感覚を赤裸々に明かしています。

「正直、ゴミみたいな気分。42歳にして、7年以上も受け身を取ってないんだからさ。ただ多くのレスラーが今、このことを感じていると思う。パンデミックで全てが閉鎖され、ハウスショービジネスが実質的に消滅した時、ツアーに出る事も無く、金曜、土曜、日曜、月曜、火曜とバンプすることもない。誰もが「あぁ、俺は以前よりもレスリングの頻度が減っている!」という酷い気持ちになるかもしれない、何となく悪い感じがするんだ」

「だけど、ベターなのは、こっちだ。"マイル"だよ。プロレスが偽物だっていう認識は、人々を現実から遠ざけている。バンプしてる、それにショーの間の移動を5時間かけて運転する事もある。」

彼はパンデミックの大流行から得られる一つの明るい兆しを偶然にも見つけてしまいました。ハウスショーの不足がプロレスビジネスを衰退させた一方で、ベテランのレスリング・ワーカー達を解放したのです。魅力的なスケジュールこそが彼が今戻ってきた「理由の一つ」だと語ります。

「ある街に車を走らせて、朝の4時半にホテルにチェックインしようとしたら、ピエロの大会が開催されていて、すべてのホテルが予約で埋まっていたなんてことはないんだ。パンデミックとリセットにより、レスラーはより良いスケジュールを手に入れる事が出来、より多くの発言力を持つ事が出来た。これはイージーで、あるべき姿なんだ。俺達を家畜のように扱う事はできないし、間違いなく魅力的なんだ。」

パンクは復帰を遅らせている訳ではありません、AEWは彼を控えめに、つまり賢く利用しています。新進気鋭のダービー・アリン、パワーハウス・ホブス、ダニエル・ガルシアと勝負を挑んでいます。CMパンク vs ブライアン・ダニエルソン、あるいはCMパンク vs AEW王者ケニー・オメガはいつ頃から考え始める事が出来るのか聞いてみました。

「俺は自らの絵を描くアーティストだ。俺の絵を描かせてほしい。俺のやってることは、とても計算されたもので,考え抜かれた者なんだ。俺はここに留まる。信じて欲しい。10年後にはみんながAEWのことを話しているだろう。それはただ待っているだけで、乗り物に乗る事を楽しむようなものなんだ。日程や契約も、文字通り全てが流動的なんだ。この仕事は俺がプロレス業界で経験した中で最高のもので、どちらかに問題があれば、皆が話し合うだけ。何のドラマもない、素晴らしい事だよ」

THE WRAP
 

 

AAA:元UFCヘビー級王者ケイン・ベラスケスが12月4日に復帰することを正式発表!JDSとの元UFC対決という"禁断の扉"は開くのか?

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2度の王座に輝いた元UFCヘビー級チャンピオン、ケイン・ベラスケスが12月にAAAで復帰することが土曜の「Heroes Inmortales XIV」で発表されました。ベラスケスは12月4日に復帰することが決定、対戦相手はまだ発表されていません。

彼は2019年8月にメキシコシティで開催されたAAAの「TripleMania XXVII」公演で、コーディ・ローデス、サイコ・クラウンと組んでデビュー。2019年10月にWWEと契約しました。唯一のテレビ放映された試合はサウジアラビアで開催された「クラウン・ジュエル」でブロック・レスナーに2分足らずで敗れました。

WWEで最後にリングに経ったのは19年11月のメキシコシティでのハウスショーで、パンデミックでの予算削減により2020年4月にリリースされることとなりました。

AAAと提携関係にあるAEWでは今週、同じく元UFCヘビー級チャンピオンであるジュニオール・ドス・サントスがプロレスラーとしてデビューすることが発表されており、両者はオクタゴンで向かい合った経験もあります。今後、アメリカ、またはメキシコのリングでこの2人が再び拳を交える日がくるかもしれません。




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AEW:ボビー・フィッシュの契約にはヤングバックスが関与していた?期待の2戦目はブライアン・ダニエルソンで決定!

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 最新のレスリング・オブザーバーによると、ボビー・フィッシュをAEWに連れてきたのは、ヤングバックスが大きな役割を果たしたそうです。

元NXTスターのフィッシュは水曜日のDynamiteでサミー・ゲバラの持つTNT王座に挑戦しましたが、ゲバラがGTHを当ててピンフォール勝ちを収めました。

試合後、AEWはフィッシュを正式にAEWに迎え入れ、フルタイムの契約である事を明かしました。AEWは他の契約済のタレントが挑戦を挑むのではなく、AEWに入ってきたアウトサイダーがタイトル挑戦を望んでいるという形の試合の組み立て方をするために、契約の発表を遅らせました。

マットとニック・ジャクソンはAEWのEVPであり、レポートによるとEVPがタレントのリクルートや契約に関わる事はよくあることで、時には、次期スター候補との直接の交渉に関わる事もあるそうです。

フィッシュは今週土曜日のAEW Dynamiteでブライアン・ダニエルソンとの2試合目が控えています。

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2021年10月9日土曜日

AEW:ミリ知らAEWでも、ジュニオール・ドス・サントスの再始動が分かるお話。

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 今週のDynamiteで、TNTチャンピオンになったサミー・ゲバラの初防衛直後に、アメリカントップチームのダン・ランバート率いる面々がゲバラを襲撃、クリス・ジェリコ、ジェイク・ヘイガーがゲバラを助ける為にリングに滑り込みました。

ランバートは、ジュニオール・ドス・サントス、ホルヘ・マスヴィルに彼等の味方をするイーサン・ペイジ、スコーピオ・スカイとの試合を提案しました。これにより、3月にUFCをリリースされた元UFCヘビー級王者JDSの活動再開が決定しました。この試合は、マイアミで収録されることが決定しており、10月15日、または16日のいずれかに行われます。

突然の復帰に、話の流れが分からない方のために団体と登場人物を整理しましょう。

【AEWとは】

All Elite Wrestling。オーナーはジャクソンビルジャガーズ、フラムF.C.のオーナーであるシャヒド・カーンを親に持つトニー・カーン。世界で最も巨大なプロレス団体WWEだけがプロレスではないと、新たな世界を切り開く為に集まった。主要メンバーは直前まで新日本プロレスに参戦していた。

旗揚げからまだ2年しか経っていないものの、フラッグシップ番組であるDynamiteは放送日のケーブルテレビ局の視聴率1位を連続で獲得中。来年からはTBSに放送局が格上げされる予定。

今年に入り、WWEが予算縮小で人を減らす一方、CMパンク、ブライアン・ダニエルソン、アダム・コールなど著名なレスラーを次々と獲得。プロレスファンですら叶わないと思っていたカードを次々と展開し、全世界を驚愕させているイケイケ団体。


【インナーサークル】
ベテラン、クリス・ジェリコ率いるチーム。AEW発足当初は悪の枢軸とばかりのヒールユニットだったが、仲違いしたMJFとのユニット抗争により、次第にベビーフェイス寄りに。ジェリコのテーマ曲Judas(ジェリコのバンドFozzyの曲でもある)を観客が合唱するのが一つの見所で、今週もランバートが喋ろうとして音楽を止めたにも関わらず、観客がアカペラで唱い続けたため辟易としていた。

・クリス・ジェリコ
WWE初の統一二冠王者であり大ベテラン。ビンス・マクマホンすら恐れずに気に食わないことがあれば、電話で直接愚痴を言うほど。バンドFozzyとの活動とレスリングを自由に行き来することを許される大物中の大物だが、新進気鋭のAEW旗揚げから参加し、まだまだ若い才能溢れる選手のために身を粉にする一面も。試合の上手さよりも天才的なマイクの才能で全てを乗り越えてきた。日本大好きで、平仮名、カタカナは読める。ふりかけが好き。

・ジェイク・ヘイガー
オクラホマ大学でレスリングのヘビー級とアメリカンフットボールの選手として活躍していたところ、現在AEWの実況を務めるジム・ロスに見出され、レスリングエリートキャラの"The All-American American"という尊大なキャラ付けでデビュー。名が売れた最初の試合が、実はクリス・ジェリコとの自身初の世界ヘビー級王座戴冠となった一戦。2017年、WWEを離脱後、ベラトールMMAと契約し、総合格闘技に進出。なんだかんだで現在、3勝無敗。AEWでMMA風の試合を繰り広げたこともある。

・サミー・ゲバラ
ジェリコだけでなく、プロレス界が認める天才、自身を"Spanish God"と呼ぶ。ランバートに邪魔されたTNT王座は親友フエゴの敵であるミロから奪った王座であり、その初防衛戦を無事に終えた喜びを邪魔された。身体能力、跳躍力、発想全てが異次元に存在している。ありとあらゆるエッセンスをジェリコから吸収した結果、フリップ芸で相手を煽ることを覚えた。最近、リング上で婚約者に結婚を申し込んだことでも有名。

【ATT】
言わずとしれた総合格闘技世界最強チーム………なのだが、オーナーのダン・ランバートはこれまでにも何度かプロレス側と絡んでおり、プロレスファンからすると見知った顔ではある。現役選手以上にトラッシュトークが上手いのは、貿易商として培ったスキルなのだろうか。ジェリコを標的にし続けてきた。


・イーサン・ペイジ
キャリア15年、"All Ego"の異名を持つなんともぶしつけな男。北米インディーを渡り歩いてきたが、最も有名なのはIMPACTでの"The North"としての活動。ジョシュ・アレキサンダーとのタッグで、団体のタッグ戦線を沸かしていた生粋のタッグ屋であり、現在、AEWにいるヤングバックス、FTR、PnPら世界有数のタッグチームに並ぶチームだった。タッグ解散後、AEWへやってきた中、スコーピオ・スカイと組んで、嫌な奴街道をばく進している。

・スコーピオ・スカイ
とても苦労人の職人。身体能力の高さやレスリングの技術はもとより、タッグや6人タッグ(3vs3)のような状況でさりげなくチームを支えるのがとにかく上手い。元々、SoCal Uncensored(SCU)というチームを組んでいたが、スカイが離脱し、ヒールターンをした事でチーム全体がうまく機能しなくなり、解散してしまった。プロレスに慣れていないドス・サントスがいたとしても試合全体のバランスはスカイがいるだけで、十分面白くなるので安心してほしい。



という具合に分かりやすく、ベビー vs ヒールという構図になっており、ランバートは以前にもドス・サントス、ホルヘ・マスヴィダルはプロレスに興味がある旨は明かしていました。これが継続的な参戦になるかは分かりませんが、ドス・サントスのかつての対戦相手だったケイン・ベラスケスも一時はWWEに所属、怪我で離れてはいますがメキシコで再びプロレスに挑戦するという噂があります(しかも、AEWとは提携している団体であり、向こうの1年に1度のビッグマッチにはAEWのレスラーも出場。もしかしたら、メキシコでこの2人のマッチメイクもありえるかもしれない。)

プロレス側からもまさか本当にデビューするとは思ってもみなかった一戦はすぐそこに近付いています。

ESPN

AEW:ダニエル・ガルシアが鈴木みのる戦を前に裸締めを試し切り「めっちゃテープ見て研究してるけど、どう?」

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ダニエル・ガルシアは今週、伝説の男と呼ぶべき鈴木みのると対戦します。Suzuki-gunのボスとの対決を前に、AEWスターはこれまでのキャリアの中で最大の試合になるかもしれない一戦に向けて、沢山のテープを研究していると明かしました。

この数ヶ月間でガルシアはかなり有名になりました。このAEWの新人は、ジョン・モクスリー、ダービー・アリンとリングを共にしており、今週のRampageではCMパンクと対戦します。

今週初め、Beyond Wrestlingでアレックス・シェリーと対戦した際、ガルシアは鈴木みのるスタイルでシェリーに対し、リアネイキッドチョークを仕掛けました。この動きに対して、ガルシアはソーシャルメディアで次のようなツイートをしています。




シェリーとの試合に続き、ガルシアの視線は鈴木みのるに焦点を移しています。ガルシアは金曜日にCMパンクと衝突し、今週末にはデイビー・リチャーズと対戦します。さらにガルシアはNJPW STRONGにも参戦しており、先日はIMPACTのジョシュ・アレキサンダーと対戦、オータム・アタックdehaNJPWスターであるジェイ・ホワイトとも対戦しました。

Sportkeeda

WWE:デイビーボーイ・スミスJr.ことハリー・スミスはWWEドラフト会場を訪れてた!COVID-19に感染していたという報道も

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 ハリー・スミスは金曜日のボルチモアでのスマックダウン、月曜日のナッシュビルでのRAWというWWEドラフトが行われた両公演のバックステージにいたことを自身のツイッターで明かしました。

 



2021年のWWEドラフトでも両番組に指名されなかったスミスの状況については様々な憶測が飛び交っています。7月16日のスマックダウンでWWEに復帰し、オースティン・セオリーと組み、ザイオンス・クインとオデッセイ・ジョーンズにダークマッチで敗れましら。その後、試合後のインタビューでWWEに戻ってきた事を発表しましたが、それ以来何の報告もありませんでした。

最新情報として、レスリング・オブザーバー・ニュースレターがスミスはコロナとの試合を乗り越えたので、少しの間いなかったと報じています。

WWE殿堂入りしたブリティッシュ・ブルドッグの息子であるスミスがいつWWEの活動にフルタイムで復帰するかは不明ですが、彼はまもなく復帰すると予告しています。






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