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12月, 2019の投稿を表示しています

WWE:AbemaでWWEを楽しむために知っておきたい四方山話『2023年のWWEとはBloodlineである』他

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  皆さん、AbemaでWWEしてますか? 多くの人がリアタイで楽しんでいる様子がXのTLを賑わせていますが、その盛り上がりを見て、無料だし見てみようかなと思ってる人もいるかと思います。さて、そんなTLの様子を見てると、フジの深夜ぶりに見るとか、昔は見ていた、初めて見るという人も大勢いるようです。 Abemaでは適宜、日本語字幕などで選手の紹介などがされていますが、もう少しだけ詳しくなると、もっと今のWWEが楽しくなるポイントを解説していきます。 【その1:2023年のWWEとはBloodlineである】 今週のRAWでドリュー・マッキンタイアがジェイ・ウーソに対し信頼していない、という旨の発言をしていました。これはジェイがかつてBloodlineに所属していたことに端を発します。 Abemaでの放送では、ジェイがBloodlineを離脱した後から始まっているため、あまりこの関係性について深く語られていませんが、2023年のWWEのストーリーラインの主軸はBloodlineそのものであると言っても過言ではないでしょう。 まず、Bloodlineはワイルド・サモアンズとして知られるシカ・アノアイを父に持つ"トライバル・チーフ(一族の長)"ローマン・レインズ、リキシを父に持つ双子でレインズの従兄弟に当たるジミー・ウーソ、ジェイ・ウーソ、その末弟のソロ・シコアが中心的なメンバーです。 レインズはWWEユニバーサル王座を1130日以上防衛し続ける現在のWWEの絶対的王者です。しかし、その防衛には絆を誓う家族の存在が不可欠であり、レインズのピンチとなれば、Bloodlineのメンバーは介入だけではなく、襲撃などもいとわない無法なヒールユニットとも言えます。 しかし、ここに一人、密告者が加わったのが2022年9月。サミ・ゼインはウーソズと抗争中だったRK-Broらがバックステージで彼らの悪口を言っていたと告げ口したところから始まり、Bloodlineにすり寄るとサミは旧知の仲であるケビン・オーウェンズとも仲違い。徐々にBloodlineの信頼を勝ち取り、名誉メンバーとして受け入れられました。 ですが、2022年最後のスマックダウンでレインズと組んだサミは、オーウェンズ、ジョン・シナ組に敗北、徐々にレインズからの信頼を失っていき、オーウェンズとの王座戦を前にレ

WRESTLE-1:稲葉がもつW-1王座にNOAH中嶋勝彦挑戦表明!?

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大晦日、WRESTLE-1の興行はドラゴンゲートなど様々な団体の選手が集まる魅力的なカードとなっていたが、その中でも現在、WRESTLE-1王座を持つ稲葉がNOAHのGHCヘビー級王者である清宮と組み、芦野、NOAHの中嶋勝彦と対決するメインは注目を集めていた。 NOAHは一時の鎖国宣言から親会社の変更により、一転開国。海外との提携や今日の昼もグッズ販売に関する規定の変更で、私物へのサインをOKするなど大きな話題を呼んでいたのだが、試合後、コメントを出す稲葉の前に現れた中嶋がなんと稲葉の持つ王座への挑戦を表明………と思いきや、稲葉に対し、「ベルトも一緒にくすんじゃってる。興味ない」とコメントを残したのである。 / 📣緊急速報‼️ \ 稲葉の持つWRESTLE-1無差別王座にNOAH・中嶋が挑戦…⁉︎ #w_1 #1231WC #noah_ghc #AXIZ pic.twitter.com/004sQk8jid — WRESTLE-1(W-1公式) (@W_1_official) December 31, 2019 稲葉は呼び止めると、そのまま強引に次の挑戦者を中嶋と発表したのだが、試合を見た人からは中嶋の記憶しか残っていないという声もちらほら聴こえた。王者は一体、どうやってこの状況を覆すのだろうか。

AEW:"フォー・ホースメン"アーン・アンダーソンのコーチ入りが正式発表!

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以前から何度か画面に出てきてはいたものの、AEWと正式な契約を結んでおらず、スポットでの登場となっていたアーン・アンダーソンが契約を結んだことがAEW公式Twitterで発表された。 Welcome to the team #TheEnforcer Arn Anderson is #AllElite pic.twitter.com/4G5eJiJeEa — All Elite Wrestling (@AEWrestling) December 30, 2019 オリジナル・フォー・ホースメンであり、リック・フレアーの右腕として知られる彼は、同時にWWEパフォーマンスセンターで長らくコーチを務めており、多くの若いWWEスターに慕われている存在である。プロレスの全てを知り尽くしたマスターの指導は定評がある。

新日本:急転直下!棚橋 vs ジェリコの結果次第で、AEW王座への挑戦か!新日本の北米戦略について

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ヤングバックスの発言などから今後の進展は難しいと思われていた新日本とAEWの関係だったが、ここに来て突如、動き始めた。棚橋が1.5でのジェリコ戦の結果次第で、ジェリコの持つAEW世界ヘビー級王座への挑戦をほのめかすと、ジェリコもオーナーであるトニー・カーンから了承を得たとアピール。急激にその注目度を上げたのである。

STARDOM:今からでも遅くないスターダム 番外編 Ep.1 青い花月 紅の血

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この数日、スターダムは大きな変化に揺れている。葉月の引退に続いて、花月も引退を発表した。ファンだけでなく関係者も巻き込んで様々な発言が飛び交う形となった。この今からでも遅くないスターダムというシリーズは、文字通りスターダムに興味を持ち始めた人がこの選手はどんな関係やストーリーがあるんだろうということを分かりやすくイントロダクトするために始めたシリーズだ。 Ep.1は渡辺桃から始めた。様々な状況を加味すると、2020年のスターダムで動き出すとすれば彼女だと思ったのが大きい。事実、24日の後楽園大会、ワールド・オブ・スターダムのベルトを防衛した岩谷の前に彼女は姿を現した。 しかし、自らスターダムを紐解けば紐解く程に引かれていくのは誰でもない、花月だった。 ▼スターダムに留まらない物語 以前、記事にもした通り、花月はスターダムの生え抜きではなく他団体でデビューをして、フリーになり、移籍をしてきた選手である。スターダムの元々にある技術論とは異なるテクニックや指導方法を持っており、その一端が葉月の引退までの試合の端々にも、24日の岩谷との王座戦にも現れていた。 ただ、反対に言えば、スターダムから入ってきたファンにとっては、"紅の血"というキーワードがどういう物なのか伝わらないのではないか、と思ったのだ。 引退発表をした後、花月は ブログ で「戻るはずではなかった青い花月」と記している。現在の大江戸隊では白と黒を基調にしているわけだが、フリーの時は青のコスチュームであり、ブログのヘッダーにもこの両方の姿が載っている。 しかし、時計をさらに戻すと、彼女のコスチュームは赤であり、その印象を打ち消すための"青い花月"だったと言える。ページを遡ることで、彼女に流れる紅の血が見えてくることとなる。 ▼女子プロレスにおける紅とは この"紅の血"という言葉を残したのは、長与千種である。スターダムだけを追っている人にとってはどれほどの人か理解が出来ないだろう。クラッシュギャルズ最盛期、全日本女子プロレスの新人応募数が4000人、オーディション受験者が2000人を超えていたというのだから、その異常さが分かるだろう。 会場を埋め尽くすのは、親衛隊の女性ファン、女性ファン、女性ファン……女子プロ

AEW:12.19 AEW Dynamite 試合速報2 SCUとヤングバックスがタッグベルトをかけて王座戦!しかし………

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【前半の試合結果はこちら!】 ▼ジェリコ vs ジャングルボーイ 先週、お前を倒すには10分必要ないと豪語したジェリコに対し、リングサイドのタイタントロンには10分がカウントダウンされる。観客は「BUBBLY CLUB」のボードを掲げている。ヘイガーを伴ってリングイン。心優しいジェリコは字幕が入らない事に対して、紙芝居方式で喋る事を文字起こししてくれる。めくるのはゲバラ。リングの上にはゲバラがめくったフリップが散らばっている。

AEW:12.19 AEW Dynamite 試合速報1 マイケル中澤がPACに連れ去られる!激怒のケニー!

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※テストで前後半で記事を分けています。後半の記事は別記事にてアップされます。 ▼ルチャ・ブラザーズ vs ケニー、アダム・ペイジ 先週フィニッシュの直前に不可解なタッチをし、自らの勝利にしたペイジ。リング上では目を合わせる事もなく去ったものの、バックステージではケニーに対し謝罪をしていた様子がYoutubeでフォローされていた。 ケニーとフェニックスからスタート。なかなか組まない両者に観客からチャント。一転、高速ロープワークで両者が交錯。タッチしたペイジとペンタゴンJr.。カウボーイ、セロミエドチャントが大爆発。観客は出来上がってる状態。タッチはあえて大きくしているのが分かる。ケニーとペイジはサンドイッチチョップ、ダブルチョップの連携を見せると、おそるおそるハイタッチ。ケニーが場外への特大コンヒーロ!!AEWコールが巻き起こる。

AEW:AEW DARK Ep11 6メンタッグ、オレンジ・キャシディにテキサスの観客が大興奮!!

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▼オープニング SCUが持つタッグ王座にチャレンジするヤングバックス。世界最高のタッグだが、AEWでは少しずつ陽が上がるように登っていって、クリスマスには自分達がベルトを手にするとアピール。 実況はエクスカリバー、解説は紹介を遮るように「Excuse me!!!!!!!!」と叫ぶ声に観客は大歓声。現れたのは、ヴィッキー・ゲレロ。すっかり業界の人になった感

AAA:シン・カラの名前が『シンタ・デ・オロ(金のリボン)』に変更と発表

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WWEから退団後、90日明けずにメキシコAAAへ姿を現し、WWEの時と全く同じマスク、シン・カラというリングネームでコールをされたことで、権利上の問題は大丈夫なのかと物議を醸していましたが、名称に関して進展があったことをTwitter、インスタグラムで伝えています。 今後のリングネームは『Cinta de oro』に変更されます。【金のリボン】という意ですが、オリジナルのシンタ・デ・オロは2016年に亡くなっており、今回、彼の息子から名称の使用について許諾を得たことで実現しました。 シン・カラにとってこの名は縁の深いものです。何故なら、彼のトレーナーこそが亡くなったシンタ・デ・オロであり、彼のマスクはこの数年、シンタ・デ・オロへの敬意を表して金のリボンがあしらわれていました。 おそらくマスクも変更するものと思われますが、通常90日の間は競合団体に出場することが出来ません。シン・カラとWWEの間で何らかの交渉が行われた可能性は否定出来ませんが、表立った問題はまだ解消しきったとは言えない状況です。 (引用元:WrestlingObserver)

全日:本日18時半から全試合無料中継!おさらいしておきたい全日本プロレス

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▼本日18:30からYoutubeで年内最終戦を全試合無料配信! まず先に伝えたいのが、普段新日本を見ている人も無料だから、なにはなくともこの配信を見て欲しいということだ。というのも、この半年でプロレスをインターネットで見れる環境というのが大きく変わった。かつてはテレビで無料で観れていたものが時代がどんどん変わって、テレビでの放映が難しくなっていき、CSへと映った時代を経て、各団体がインターネットを使って月額チャンネルを作る時代に変わり、さらに無料で興行を見せるというところに踏み込んだのだ。 【全日本プロレス公式Youtubeチャンネル】 DDTがサイバーエージェントグループに入ったのももちろんあるが、実はAbemaTVの格闘チャンネルで新日を見て興味を持ったという層も少なくないと言われている。そこからNOAHも無料配信を始め、大きな流れに乗っかってきた、というわけだ。 しかし、いきなり全日本を見ようとしても、登場人物が分からなければいけないだろう。なので、多少解説を加えたいと思う。 ▼現在の全日本プロレスとは ジャイアント馬場さんの団体、というぐらいはなんとなくみんな理解しているところだと思う。 アントニオ猪木の異種格闘技路線というのは馬場全日へのカウンターとして生まれたものと言われているように、とにかくデカくて怖い、ド級の怪物プロレスというのが全日のプロレスと言える。 元々、馬場さんはアスリートであり、アメリカでの修行もうまく行き、NWAとの交渉も良好、ベーシックでトラディショナルなアメリカのプロレスの旨味を存分に国内で披露出来た。今の全日本にもその息は続いていると言える。 社長は秋山準。世代としては第三世代と同期に当たり、永田らとは度々衝突や結託を見せている。馬場さんの教えを受けた最後の世代である。馬場さんの死後、三沢と共に全日を離れNOAHを旗揚げするが、2013年に全日へ戻り、14年から社長の座についた。その頃の大変な状況というのは書籍『巨星を継ぐもの』に詳しい。 この中で秋山が語るように、一時NOAH以上に傾きかけた経営の中で、やれると思った理由は「若手にデカい奴らがいたから」というのは今の全日の状況を現している。現在王者の宮原は186cm、それに並ぶライバル ジェイク・リーは191cm、青柳優馬は186cmとな

STARDOM:今からでも遅くないスターダム Ep.8 刀羅ナツコ

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プロレスというのは、黙っていてチャンスが回ってくるものではない。ましてやチャンスが来たからといって、必ずしもそのチャンスをものに出来るとは限らない。例えば1期先輩のスターライト・キッドやジャングル叫女はなかなかチャンスを掴めずもがいているし、10期の後輩である林下詩美は三段飛ばしで階段を登っていった。刀羅ナツコは大学卒業後、スターダムへとやってきた8期生である。

Lucha:ルーシュが生み出した新たな"インゴベルナブレス"、その正体は

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この週末、世界で最も忙しかった男の1人がルーシュであることは間違いないだろう。ただでなくてもビックマッチがひしめき合っていた週末。彼はアメリカでROHのPPV『Final Battle』に出場した後、メキシコに飛んでAAAのPPV『Guerra de Tittans』に出場したのだ。 ▼増殖する第二、第三のインゴベルナブレス ROHでは自身が持つROH世界ヘビー級王座を奪われる結果になったものの、AAAではテクニコのドクトル・ワグナーJr.、そして現AAAのエースと言うべきサイコ・クラウン(プラソ・デ・プラタの実子であり、ラ・マスカラの甥)らに対し、ルードの親分であるブルーデーモンJr.達と組んでの6メンタッグに挑んだルーシュ。 試合序盤から同世代であり、名門一家の出であるサイコ・クラウンを執拗に攻撃、流血、マスク剥ぎ、場外でのテーブル葬など手も足も出ない状態に陥らせたところで、さらに結託を宣言していたベテランLAパーク、コナンに加え、インパクトとの契約が切れたキラー・クロスも参加して完全にリングをジャック。テクニコでもない、ルードでもない第三の勢力である"ロス・インゴベルナブレス AAA"を結成したのである。 さらに、その夜、ROHで"La Faccion Ingobernable"として、実弟ドラゴン・リー、ケニー・キング、エイミー・ローズで結託する事を発表。"La Faccion"とは派閥を意味する言葉であるが、これまでCMLLでも実の兄弟であるリー達に対し、ロス・インゴへの勧誘というストーリーを繰り返してきたが、ここに来てついにメンバーに加わったというのはエポックメイキングになるのではないか。 ▼新たなメンバーの顔ぶれとは 昨今の新日本プロレスから見始めた人にとっては、急に増えてきたメンバーが何者なのか分からないだろう。なので軽く紹介をしておこう。 Mientras en Mexico lloran y no dejan de quejarse , en USA y Reino Unido los fanaticos del ProWrestling festejan la llegada de @realKILLERkross a el Stable. in

長与の口からこぼれた"紅の血"という言葉、そして、次はイギリスへ!

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先日のMarbelousの興行の直後、長与は書き置きだけを残して、海外へ渡航した。団体の社長としては残るものの、代表取締役としての任は彩羽に託し、ブシロードの後ろではなく横に並ぶために仕掛けていくと告げた翌日の行動に誰もが目を丸くした。 そして、今日の昼、突然の帰国から姿を現したのは新木場1stリング、そう、スターダムの興行である。昼にスターダム、夜に夏すみれの自主興行だったが、この両公演を視察したのである。

AAA:12.15 Guerra de Titanes WWE離脱のシンカラが登場!!!パガーノを救う!

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8マンタッグ、キラークロスらルード軍がアイテムを大量に投入、試合終了後もパガーノを取り囲み、金属板などで殴りつけるリンチを行っていると、突如テーマ曲がヒット!! なんと入場口に姿を現したのは、WWEを離脱したばかりのシン・カラ!!! 親友であるデル・リオのいるいずれかの団体に現れるとも言われていたが、その選択はAAAだった。1人でルード軍を蹴散らすと、パガーノとの結託を宣誓。アメリカ帰りのスターがメキシコに帰ってきたことを示した。 2005年までAAAに所属していた彼が帰ってきた事で、様々な人種が混じったこのリングではより加速度を増すことになるだろう。 ルチャ・ブラザーズ、ロス・インゴベルナブレス、The ELITE、テクニコ、ルード………この年末を前に激震が続く。

NWA:PPV『Into The Fire』にROH離脱翌日のマーティー・スカルが登場!

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この連日、ROHのPPV、WWEでもTLCなどビックマッチが続いているが、実はひっそりとNWAのPPVも開催されている。NWAは現在、毎週水曜日にAEW DARKの真裏でYoutubeでの配信を行っている。 AEW旗揚げ前はコーディーがNWAのタイトルを穫ったり、先日もAEWに出演した直後のロックンロール・エクスプレスがタッグ王座を奪取するなど、地味に話題を提供し続けてきたのだが、先ほどPPVの中で驚くべき事件が起こった。 ニック・アルディスがNWAヘビー級王座を防衛した直後、カメラに向かい「このベルトを俺から穫れる生きている男はいない」と宣言した直後……… After Nick Aldis retained the NWA Heavyweight title in the main event, Marty Scurll showed up and stood face to face with the champ!! #intothefire @thecaptainrowe 🎥 pic.twitter.com/mZyJiGhSVO — Dispatch Podcast (@DispatchPod) December 15, 2019 入場ゲートから姿を現したのはなんと昨日ROHでの最後の試合を終えたと言われていたマーティー・スカル!!観客の"Holly shit"コールを浴びながら、リングインしたスカルに対し、アルディスは動揺を隠せない。 AEW行きが濃厚と思われていたスカルがなんとNWAに登場。予想外過ぎる展開に実際にPPVを見ていた多くの人も大きな騒ぎになっている模様。

STARDOM:12.14 欲張りのタッグ王座戦、その結果は

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里歩とのタッグ王座ゴッデス・オブ・スターダム挑戦、さらにはSTARSでのアーティスト・オブ・スターダム挑戦を同時にぶち上げた スターライト・キッド の平手打ちは、 不用意な発言をしたジャングル叫女 だけではなく見ていた人の心にも何かを打った、というのがこの試合のイントロダクションになる。

AEW:12-14最新ランキング発表、志田が1位から転落

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▼Men's Division 1. ジョン・モクスリー シングル: 5-0-1 オーバーオール: 5-1-1 2. ケニー・オメガ シングル: 5-2 オーバーオール: 9-4 3. PAC シングル: 4-2-1 オーバーオール: 4-3-1 4. コーディ・ローデス シングル: 4-1-1 オーバーオール: 5-3-1 5. MJF シングル: 2-1 オーバーオール: 3-1 1人爆走を続けるジョン・モクスリー。今週のDynamiteでも秒殺劇を繰り広げ、順調にスコアを伸ばした。ケニーの後をPACが追いかける。MJFは試合をしていないため、スコアに変動が無い。 ▼ Women's Division 1. ブリット・ベイカー シングル: 4-2 オーバーオール: 7-3 2. クリス・スタッドランダー シングル: 2-0 オーバーオール: 2-2 3. 志田光 シングル: 3-2 オーバーオール: 4-3 4. ナイラ・ローズ シングル: 3-3 オーバーオール: 4-3 5. さくらえみ シングル: 1-2 オーバーオール: 3-4 ランキング1位だった志田だが、タッグでの負け、クリスとのシングルで負けが続き、一気にランクを落としている。相対的にクリスはシングルでの勝利を重ねて2位へ浮上。志田が落ちた事でブリット・ベイカーが1位で上がってきた。 ▼ Tag Team Division 1.ヤング・バックス マット・ジャクソン タッグ: 5-3 オーバーオール: 9-4 ニック・ジャクソン タッグ: 5-3 オーバーオール: 9-5   1. Proud-n-Powerful サンタナ タッグ: 3-2 オーバーオール: 4-3 オーティス タッグ: 3-2 オーバーオール: 4-3 3. ベストフレンズ トレント タッグ: 4-3 オーバーオール: 6-7 チャッキーT タッグ: 4-3 オーバーオール: 5-5 4.ルチャ・ブラザーズ ペンタゴンJr.  タッグ: 4-4 オーバーオール: 6-6 フェニックス タッグ: 4-4 オーバーオール: 7-5 3.ダークオーダー グレイソン タッグ: 3-2 オーバーオール: 4-2 イビル・ウ

AEW:ジェリコがタッグチームのルールを明確化するためにチームミーティングを招集

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AEWは非常に多くの試合で賞讃を得ているが、一方でタッグチームの試合に関しては,ルールが無いとまで言われており、タッチなしでリングに入るか、レフリーを無視してリングに留まることが多々あります。そのため、実況のジム・ロスがしばしばイラ付く様子もありました。 ジェリコは、ステップアップするためにこれらのルールを徹底するよう、話し合ったとKeep It 100 Podcastにて語りました。 「チームミーティングを招集した。タッグ戦の欠如とタッグ戦のサイコロジーがおかしくなってしまっていると語った。この3週間〜4週間の間、この会社で起こっていた大きなポイントの1つだった」 「それはルチャ・ブラザーズに対する言い訳だ。タッチしてリングイン、リングアウト、それは怠け者で気にしないからだ。好きなときに出入りするが、それは正しくない。彼等は"ルチャリブレスタイルだろ?"と言うが、笑わせるな。俺は2年間、メキシコで試合をしていた。ルチャリブレのタッグ戦の作り方はどうだと思う?コーナーに立って、タッチするのを待って、そしたらリングインするんだよ。それがルチャのルールでタッグのルールだ」 「AEWクルー全員のミーティングに集めた。『お前達はレフェリーをないがしろにしている。ルールが無かったら熱は生まれない。それはショーを殺している。例えるなら、ハネムーンに行って全てが終わるようなものだ。観客は今、ルールが施行されないことに戸惑ってしまっている』と言ったんだ」 ジェリコはルチャ・ブラザーズは素晴らしいと思い、もしかすると誰かが彼等に言うまでルールを知らなかった可能性があるのではと述べた。 「彼等と何度も話し合ったら、どうなったと思う?ルチャ・ブラザーズがタッチを始めたんだ。多分、それは習慣だったんだろう、インディー団体の小さなロッカールームにいて些細なことを知らないんだ。『ギアを変えてくれ、お前等のは草野球レベルだ』と言ったんだ。彼等は新しいギアで帰ってくる。俺たちはこの会社で1つの物を見て進んでいるんだ」 PPV『FULL GEAR』でのヤングバックスvsPNPはこの試みが導入された最初のタッグ戦となりました。 (引用元:FIGHT FUL)

AEW:リックフレアーがAEWのプロモーション手法を絶賛

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WWEのHOFであるリック・フレアーがWrestlingIncに対し、インタビューを受けた。 AEWでは、より長く、そしてより多く個性を出すためのプロモーションが重ねられている事に対して伝説的なレスラーは語った。 WWEとAEWの数多くの違いの1つでしかないが、WWEは作家がプロモーションを作成してから、スクリプトをレスラーに渡してる一方、AEWには別なアプローチが存在している。AEWは才能のあるレスラーをプロモーションでどんどん押していく、というところが気に入っている。 これは彼等のプロモーションの非常にポジティブな部分だ。ジェリコにとっては地獄のような仕事だっただろう。 彼等がコーディーとのチャンピオンシップのためにやった仕事は、私はとても素晴らしいと思った。心から溢れ出る真実のものだった。 それは、ローマン・レインズが現れて「私は白血病です」と世界に告白したようなものだ。私は前の週にもそこにいたのに、それについて聞いたことはなかった。「キリストよ、何故それを知らないのか」と思うようなものだ。   (引用元:WrestlingNews.co)     WWEのスクリプト主義というのは、フレアーにとっても余り好ましくないと見ているようです。特にジェリコはバズワードの天才であり、過去のY2Jを始め、プロモーションの中で彼が発した言葉を元に大きなうねりを作るのに長けたレスラーですが、その多くはスクリプトにはない彼のセンスで生まれた造語や瞬間的なワードであると言われています。 また、モクスリーがWWEを離脱した1つにも、スクリプトが彼のアイデンティティにないものを求められる事も多く、修正などを求めて、毎回のようにスタッフの元へ行ったり、ビンスのところへ押し掛けるようなこともあったと言われています。 タッグトーナメントを終えて、新たなAEWの流れを生む中でジェリコは新たな才能を世に出す事を自らの目的と語っていますが、スコーピオ・スカイの一戦や来週のジャングル・ボーイとの対戦によってそれまでメジャー団体で光を浴びてこなかった優れた才能が、ジェリコとの対戦によって、より多くの人に見出されるターンがやってきた、といえるでしょう。

STARDOM:12.8新木場大会 新人王戦から見る技術の話

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スターダムがブシロード体制に入り、様々なことが変化したことで色々な声が起こった。個人的に特に気になったのは、ミラノ・コレクションA.Tのコーチ就任である。メキシコのルチャの基礎から複雑なジャベの各種まできっちりと教わり、なおかつ新日本式の合同練習も経験していて、ド素人の女子を最低限リングに立たせるところまで指導した経験のあるミラノだからこそ、今のスターダムに足りない部分をきちんと強化出来る人材には間違いない。

AEW:12.12 AEW Dynamite 試合結果 Ep.11 ブッチャー&ブレイドがついに姿を現す。

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冒頭から客席に姿を現したモクスリー、テーマ曲が鳴る中、リングに立つやすぐにゴング! ▼秒殺モクスリー アレックス・レイノルズを即パラダイムシフトで沈めるや、セコンドについていたジョン・シルバーにも決めて、客席は大歓声。 しかし、そこにジェリコのテーマがヒット!!タイタントロンには"AM I EVIL","YES I AM","EVIL"の文字が並ぶ『LE CHAMPION』仕様のジェリコPV。PAIN MAKERの次に"EVIL"というのはこれ如何に……そういえば、内藤と対戦した後にいざこざしてたような気もしないでもない。

WWE:オートン「バティスタは大きなテディベア」2020年HOF入りについて語る

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WWEはランディ・オートンが2020年ホール・オブ・フェイムにノミネートされたバティスタについて語るビデオを公開しました。 ▼HOF受賞、彼等の出会いについて 「デイブの受賞はいいニュースだと思った。彼とは出会って20年になる。19の時にOVWで出会った最初の男だ。350ポンド上げてたのを未だに覚えてる。自分に問い質した、"おいおい、マジかよ、なんてこった"ってな」 ▼エボリューションでの活動 「その後はエボリューション、デイブが成長するのを見てた。友達になって、一緒に旅をした。俺は彼に敬意を表した。彼のスピーチを聞くのが待ち遠しくて仕方ない。彼はいつも俺に親切だったし、その特別な日に会えるのを楽しみにしてるんだ。」 ▼ハリウッドスターとしてのバティスタとOVWでのバティスタ 「デイブは変わってない。彼はいつも大きなテディベアさ。………適当な言葉が見つからなかった。ビジネスを通して様々な人間が成長するのを見てきた。長い期間に渡ってそれを見る喜びを得た。OVWで出会って、ハリウッドの映画スターになるまでの日々、彼の映画は全部見てる。俺から出来るサポートは全部提供している。誇りに思うよ。」 ▼自身のHOF入りについて 「遅かれ早かれ、後々自分で言うよ。まだまだWWEのリングでバンプを取る。指名されるかどうかは分からないし、初めての投票によるノミネートになるんじゃないかって人もいるけど、俺には分からないし、まだまだ時間がある。もし、それがもらえたら、すごく名誉だがな、俺は急いでないんだ」 WWEを離脱するのではないかと噂されていたものの、5年という契約を行ったオートン。まだまだ現役選手を続けることは確実なようです。すでにエボリューションからはフレアー、HHH、バティスタとHOFが続出しています。彼の血筋を考えるまでもなく、彼は常にトップ戦線に居続けたことからも引退した後、HOF入りは確実でしょう。 バティスタのことは常に本名であるデイブと呼び、挙げ句テディベア扱いした辺り、かつてはバックステージで暴虐の限りを尽くしていたというわがままでいたずらっこの顔を覗かせます。 【引用元;WrestlingInc】 【その他のWWEに関する話題はこちら】

AEW:12.11 AEW DARK とうとう動き出した女子のストーリーライン

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▼スコーピオ・スカイ vs ピーター・アヴァロン vs ジミー・ハボック 今週の実況解説は、エクスカリバーとチャッキーTと実況席の上に脚を伸ばして脱力したオレンジ・キャシディ。アヴァロンはいつも通り客を罵倒しながらの入場。しかし、レヴァがマイクを奪うと客に謝り、アヴァロンは怪訝な顔。スカイはタッグベルトを腰に巻いて入場。 ハボックは早々にリングサイドで何かを探してる。レヴァが追い回される形に。ロープ際、走り込んだスカイの足をレヴァが押さえるも、アヴァロンはエルボードロップを自爆。リングに戻ったハボックが2人を相手にする大暴れ。スカイに対して2人がかりで攻め立てるが、アヴァロンがハボックの後頭部へダブルニー。

STARDOM:今からでも遅くないスターダム Ep.7 煌めく新人

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▼目立つ新人の数 スターダムという団体が何かと紙面を賑わせる時は大概、何らかの事件が起きる時で得てしてそれは他の団体から選手が入ったり出たりするような状況で話題になることが多い。しかし、今、シングルの王座を守る岩谷、星輝は旗揚げ当日デビューの1期生だし、生え抜きと他団体から来たり、参戦している選手の比率は2:1と生え抜き選手の方が多い。さらに言えば,キャリア4年を迎えた7期以降が13名と定着率が非常に安定していると言える。

Marbelous:長与千種失踪?残された書き置きの謎

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Marbelous後楽園大会で、取締役から降り、今後はブシロードの横に立てるように仕掛けていくと宣言した矢先、長与千種が失踪した。 めい…長与さんに頼まれた物を 持ってお部屋にコンコンしに いったんだけど…。 メッセージで 留守にします。って。 わんことにゃんこの 細かいことが書いてあって…。 お買い物に行かれたのかと 思ってたの。めい。 ん……。 ツイッターにこれが…。 どゆことだろ。 https://t.co/4EWb83LT3s — 星月芽依 (@mei_marvelous) December 9, 2019 若手の星月がホテルの部屋に頼まれ物を届けると、既に部屋はもぬけの殻。道場で飼っている動物達の世話の仕方などある程度の期間いなくなることが予測される。 片手にはパスポート!? 長与「ちょっと行ってきます。仕掛けにいってきます。種まきです。」 #marvelouspro #マーベラスプロレス pic.twitter.com/tIfXC9VXUh — Marvelous(マーベラスプロレス) (@info_marvelous) December 9, 2019 その頃、Marbelous公式Twitterに海外へ渡航すると見られる長与の姿が投稿された。行き先はスタッフにも内緒とされており、謎が謎を呼んでいる。 ここで、2つのパターンを予測した。 先日の後楽園大会に、Marbelousの初期から参戦していたナイラ・ローズが久しぶりに参戦した。現在、ナイラはAEWに所属しており、WWEとの直接対決の渦中にいる新参団体にパイプがある。 長与は種まきをするという言い方をしており、日本から新日本プロレス、スターダムというコンテンツを海外に向けて伸ばそうとするブシロードに対して、カウンターアクションとしてAEWとの何らかの繋がりを作っていくというのは考えうるパターンである。 AEWは既にスターダムや東京女子、アイスリボンとのコネクションがあるため、どのような形で日本に持ち帰られるのかは楽しみになる。 もう1つのパターンが、長与がWWEのパフォーマンスセンター、NXT JAPANのコーチになるというパターンである。 スターダムとNOAHの買収という話題が明らかになったものの、それが

Lucha:来年3月以降にメキシコIWRGへNOAHレスラーが登場??

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先日の興行で好評となったドラゴン・ベインとイホ・デ・カルスルプスですが、IWRGのトップであるドクトル・ランドールがTwitterで来年3〜4月にNOAHの選手が、アレナ・ナウカルパンのリングに現れる事を示唆しました。  正式な業務提携が発表されてすぐの情報解禁となりましたが、今のNOAHのジュニア戦線というと、大阪、名古屋のインディ団体出身の選手が多いので、海外、特にメキシコに渡るのはほぼ初めての経験になるのではないでしょうか。(と言ってて、小川さんが連れて行かれたら面白いのですが) また、ドラゴン・ベインとイホ・デ・カルスルプスに関しては、現在インディ団体の出場予約を断っている状況で、来年1~3月に関してはシカゴのAAWに出場、またGAWも週末に興行があるので、そこにも出場するのではないかと見られています。AAWはヤングバックスやルチャ・ブラザーズ、サミ・キャラハン、MJFなどアメリカインディも出場する団体なので、この兄弟がいよいよ世界に打って出るという貴重な瞬間を目の当たりにするかもしれません。

ROH:PCOが語るROHのこれから、WWE、AEWとの関係

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15日に開催するROH『Final Battle』でルーシュの持つROH世界ヘビー級王座に挑戦するPCOがMain Event Radioに登場。ROHに関する様々な話題に答えています。 ▼2019年のROHについて 2019年はコーディ・ローデス、ヤングバックス、アダム・ペイジなどの離脱により選手層が薄くなったり、6月に起きたブリー・レイ(ダッドリーズのババ・レイ)とファンの衝突、11月に発覚した女子王者ケリー・クラインとの問題など様々な状況が重なっており、現時点で会社の士気はどうなっているのか 「チームとして非常に素晴らしいスピリットを得た。妬みや僻みを目にする事が無い。みんなで旅行するわけではないが、集まれば良い関係になれて、ロッカールームの雰囲気は最高だ。2週間前にボルチモアで大きな会議を開いて、これからに付いて話し合った。シンクレアブロードキャスティングはでかい塔みたいなものだ、全米に217の放送局がある、ROHは良い状況だ」 ▼ROHがしてくれるケアについて 「シンクレアの社長は世界中の放送局、カナダ、イギリス、南アフリカ……様々なところでROHの番組を放送出来る事に満足してくれている。レスラーは減ったが、多くの人がROHを見てくれて、マーチャンダイズでお金を生むことが出来ている。」 「マーティー・スカルが口を5針縫う怪我をした時も、彼がイギリス人だから5000ドルかかるとなった時も会社は全額出した。俺がセメントの床に頭を打ち付け割れたときもCTスキャンをかけて全額を払った。オフィスはレスラーの面倒をきちんと見て、請求書の支払いをしてくれる。才能を人間的、職業的に認めてくれる、WWEと比較が出来る」 「ROHの方がWWEよりずっと丁寧に扱ってくれる。ファーストクラスのホテルに泊まって、どの航空界社で行きたいか聞いてくれる。プロフェッショナルだ。オフィスにはきちんと心があって、俺は会社が成長していくのを見る事が出来た。確かに短い期間で多くのレスラーがいなくなったし、傷ついた。ROH再建中だ。2020年には新しい事がいくつも起きる」 ▼WWEとAEWとの競争について 「レスラーとして奴らと勝負がしたい。俺たちはAEW、WWEと競争力を高める計画を立ち上げている。ショーをより良くしたいし、業界の画をさらにでかくしたい

WWE:年末大量リリース、マーティー・スカルがハーパーのヴィラン・エンタープライズ入りをほのめかす?

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以前から、WWEに対して、複数の選手がリリースをリクエストしていたものの、AEWとの敵対的関係など様々な要因からこれが認められていないと思われていた。退団が許可されたのは、イタミ、タイ・デリンジャー。TJPとACHは解雇、ディーン・アンブローズは契約満了で団体を去っている。 ルーク・ハーパー、シン・カラ、アセンションのコーナー&ビクターのリリースが今回発表された。 それぞれ次にどう動くのかは発表されていないが、アセンションのコーナーはかつてWWEのディベロップ団体だったDSWに05年からいたこともあり、多くのレスラーとの繋がりもある。個人的には新日でGODと向かい合うのを見てみたい気持ちもある。 そんな中、ROHとの契約が終了し、団体を離れるのではないかという噂があるマーティースカルが意味ありげな写真を更新している。 この投稿をInstagramで見る MartyScurll(@martyscurll)がシェアした投稿 - 2019年12月月8日午後3時07分PST スカルが現在、ROHで組んでいるユニット Villan Enterprises入りをほのめかすようなからかいの写真である。ハーパーは既にインディー活動時代の名前に名称を変更しており、今後他の団体に上がることになると思うが、ROHの15日の興行には現れるのだろうか。 【その他のWWEに関する話題はこちら】

STARDOM:12.8 ジュリア、スターダム初参戦!引退間近の葉月を撃破する

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アイスリボンを電撃退団し、その日の夜、スターダムに現れたことで、業界の内外から大きな批判を受けたジュリア。ブシロードとの会見でもロッシー小川が苦言を呈されるなど揺れた。その後、スターダムとアイスリボン側での話し合いにより、ジュリアがスターダムでの活動をする目処が立ったわけだが、記者会見で木村花との大乱闘を見せ、これが紙面を飾った。 さらに初戦の相手に選ばれた葉月はツイッターで、このカードに対して団体への批判とこの試合負けますと発言。これが残り数少ない試合であることもあり、ファンの間でも団体の批判へと繋がった。

STARDOM:12.8 アンドラス宮城 vs 花月 決別の一戦

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▼試合後の花月の発言への注目 Twitterのアカウントを消去した後、11.23新木場のアーティスト・オブ・スターダム戦で花月を殴打、そのまま敗戦となった。試合後に花月が「大江戸隊から追放する」とマイク。その後、アンドラスは試合後の2ショット撮影などには参加していない。  試合はセコンド介入や凶器を交えてのデスバレーボムで花月が買ったが、その後のマイクでこの二点が気になった。

12.8 Marbelous 試合結果 沈黙を破った長与を前に彩羽匠は立ち向かう

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今週の週刊プロレスでは長与の誕生日と合わせるように開催されるこの後楽園大会で、いよいよMarbelousのリングに現れるプロレスラー長与千種について本人の口から非常に面白い事がいくつも語られた。 旗揚げ当初、自らリングに上がらないことを宣言していたが、そこから3年。団体を持たせることに集中してきたと語ったが、それは同時に所属選手の成長、頭数が揃うことを待ったようにも見える。長与自身も自らが育てた選手達に自信があるのが分かる。 その上で対戦を名指しした彩羽匠に対しては、様々な優れた部分を認めながらも遊びが足りないと指摘。今や国内では誰もが認める最強の一角と言える彩羽を待ち受けるものは一体なんなのか。

STARDOM:今からでも遅くないスターダム Ep6 花月

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▼苦労人の旅路 仙女の頃から見てるのだから、もう何年になるだろう。彼女は実際、秀でたフィジカルではないし、突出した才能のあるタイプのレスラーではない。だからこそ余計に、今も追いかける彼女にとっての師匠の後ろ姿をリングに立つ時に思い出してしまうのかもしれない。どんなにやっても、追いつけない背中。花月はいつもそれを追っているのだろう。 中学時代には柔道を経験し、卒業と共にセンダイガールズプロレスリングの門を叩く。08年デビュー、キャリアは10年を超えた。当時の仙女は旗揚げしたばかりだから、里村も指導方法や向き合い方に相当の苦労を重ねてきたことは彼女の書籍からも伺い知れる。少数精鋭で張りつめた空気というのは独特な団体ではある。

Lucha:IWRGとは一体、何者なのか

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先日のNOAHに参戦し、大きな反響を読んだ人のルチャドール。そして、NOAHとの提携が発表されたIWRGという団体は一体、どんな団体なのか、解き明かしていきたい。 ▼CMLLやAAAではない、第三の団体 メキシコといえば、新日本と提携をしているCMLL、バンディードやフラミータ、ルチャ・ブラザーズ、最近ではケニーがベルトを穫ったAAAは日本のファンにもなじみ深いが、この他にも様々な独立系の団体が存在している。 プロライセンスさえ取れば、タクシーの運転手や教師でもルチャドールとして活動が出来るというのは、日本の団体システムから考えると不思議なものである。そんな中でも、IWRGは選手層や規模で言えば、三番目に大きな団体と言える。

MLW:12.5 Opera Cup 2019 デイビーボーイ・スミスJr. vs ロウキー 白熱の一戦!

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NOAHがIWRGと提携を結んだことで、一気に大きな流れに組み込まれたMLWでは今週からオペラカップ2019が開催。今話題のMJFが、1回戦でNOAHのN-1ビクトリーにも参戦した同じヒールユニット" The Dynasty"の仲間であるアレックス・ハマーストーンと対戦する。 【関連:MLW オペラカップにMJFが登場!アレックス・ハマーストーンとの対戦を発表】 ハート家の御大スチュ・ハートが1948年に優勝して以来、開催されていなかった伝統的なレスリングワンナイトトーナメントがテディ・ハートの手によって復活!

12.5 AEW Dynamite Ep10 試合結果 ジャネラとモクスリーのハードなコア戦の行方は!

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▼ヤングバックス、ダスティン vs インナーサークル 昨日公開されたDARKのラストでも激しい攻防を見せたインナーサークルとThe ELITE。ヤングバックスの後に出てきたダスティンは花道でマッチョマンポーズ。衣装もヤングバックスに合わせ、ワッペンや足下のフリンジをつけた新衣装。 ダスティンとゲバラ、ゲバラの速いロープワークも難なく対応するダスティン。一度は互いに交錯するも、The ELITEが圧倒。マットが鉄柱越えのトペ、ニックがトップロープのトペを見せると、ダスティンもエプロンを走ってのコンヒーロ協奏!PNPが上手く介入し、流れを取り返す。

WWE:IC王者ジョン・モリソンの帰還!正式に発表

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BREAKING: As reported by @RyanSatin on ‘The Satin Sheet’, former @WWE Intercontinental Champion @TheRealMorrison is making his return to @WWE ! #WWEBackstage pic.twitter.com/ZXhmkaEn6N — WWE on FOX (@WWEonFOX) December 4, 2019 BREAKING: @TheRealMorrison has agreed to a multi-year contract with @WWE , as first reported on @FS1 's #WWEBackstage . https://t.co/u7AEiU9tGi — WWE (@WWE) December 4, 2019 WWE Backstageにて、元IC王者として知られるジョン・モリソンが正式にWWEに復帰することが発表されました。2000年代前半、インターコンチネンタル王座といえば、彼のベルトと言っても過言ではないくらい、長きに渡りICに関わるラインを盛り上げてきました。

AEW:ジョーイ・ジャネラ「AEWと契約したのはケニー・オメガと試合をするため」、これまでのこと

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▼ジョーイ・ジャネラとは ポストレスリングのアンドリュートンプソンが行ったジョーイ・ジャネラのインタビューに入る前に、彼の細かな話を補足しておきたい。 1989年生まれ、プロモーターに嘘をついて15歳でトレーニングを始め、2006年にデビュー、既にキャリア13年になります。最初からデスマッチの虜だった彼のレスラー人生はECW崩壊後のデスマッチと共に存在しています。 CZW、PWG、GCW、MLW、SMASH、CHIKARAなど数々のインディー団体を渡り歩きます。 彼のレスラー人生は、今、AEWにいる多くの友人と共にあります。ジミー・ハボック、ダビー・アリン、MJFとは様々な団体をまたいで、幾度となく戦ってきました。また、今年、膝の怪我から復帰する際、GCWで戦ったのはマルコ・スタントでした。 何故、今日、彼のインタビューをこうして記事にしたかというと、彼のファイトスタイルを知ることで、明日のAEW Dynamiteのモクスリー戦を楽しみにしてほしいのです。 トニー・カーンのインタビューでもPPVとTVマッチでハードコアスタイルの扱いを明確に分けていると語りましたが、TVマッチでジャネラとモクスリーがどこまでの試合を展開するのかというのは、今後、AEWがどこを基準にするのかというテストとも言えます。 ▼AEWに入団した理由はケニー・オメガと試合をするため 「(ケニーとの試合について)反応が狂ってた。本当は何も無いノーマルな試合をするはずだったけど、前夜トニー・カーンから電話がかかってきたから"f* ck fest"に変更してやった。30分もやってやった。自分にとってはとんでもないビックマッチだったし、俺がAEWに契約した主な理由の1つはケニー・オメガと戦うためだった。そのタイミングで、レスリングをして、次の週にはテレビでまたレスリングをして、次のやる時はPPVでレスリングだ」 ▼GCW"ゲームチェンジャーレスリング"の成長 「GCWの成長、90年代のECWの成長と比較しても、バカデカいカルト支持者だけど、今じゃその外側に波及し始めてる。コースト・トゥコースト、どこだって、ロサンゼルス・ナッシュビル、テキサス……どこだってだ。"Spring Break"

12.4 AEW DARK 試合結果 PNPがジュラシック・エクスプレスを破壊!!

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先週の振り返り、ナイヤがシャナをバックステージで襲撃。今週のDARK解説にはナイヤが登場 ▼ジミー・ハボックvsブランドン・カーター ロックアップからコーナーに押し込む、序盤の腕取りの流れに英国レスラーらしさ溢れるハボック。コーナーに詰めての展開からカーターが身軽な動きで反撃。場外にハボックを出して、カーターが飛ぼうとしたところでハボックは正面からステーブルガンを向けて威嚇。 レフェリーがそれを取り上げたところで、カーターの股間を蹴り上げ、場外戦へ。やはりハボックの庭。硬軟織りまぜやりたい放題。リングに戻してカウントは2。

AEW:クリスジェリコ語る「新しいスターを作ることで成功をする」

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▼"Little Bit"でインナーサークルと同じ気分に 先週の放送 で,発売が発表された"Little Bit of the bubbly"という名の、現AEW世界ヘビー級王者の顔が飾られた スパーリングワインを提供しています 。 「私達は"Little Bit of the bubbly"と陽気な気分で言うことが出来る。ばかげてる?ちょっとしたバズを手にしたり、部屋中にぶっかけて、クリスジェリコやインナーサークルと同じ気分になれるんだ。」 このワインはAEWとワイナリーのコラボレーションで制作され、ジェリコがAEW王者になった際に、94年公開の『Dam and Dumber(日本タイトル:ジムキャリーはMr.ダマー)』の一節を引用したところ、最初は何気ない使い捨ての台詞だったにも関わらず、これが観客の中でヒットし、ジェリコはこれを繰り返し使い、今ではTシャツとワインに採用されました。 「何がヒットするか、どうしてヒットするか、人々にどう響くか分からない。ただそれに乗っていくだけだ。」 ▼プロレスの要素をワインの世界へ ジェリコはワインの専門家ではないことを認めています。サスカチュワン州のグリージョやシャルドネを好みますが、プロレスの要素をワインの世界に持ち込むことに興奮しています。 「ここに"Little Bit of the bubbly"のクールな要素があります。正直に話そう、よっぽどのものでもない限り、全て同じ味。良い味のワインであり、パッケージングが素晴らしい。アイアン・メイデンにはトルーパー・ビールがあり、ラベルがとてもかっこよくて、出てきた時にケースで買った。それは、今までで最高のビールではなく、最悪のビールでもない。良いビール。自分達がこれでやっていることと同じ。美味しいが、最も重要なのは、それがクールな要素で、プレゼンテーションだということだ」 ▼AEWはアイデアを成功させている 先週のAEW Dynamiteは"クリス・ジェリコの感謝祭"で幕を開け、彼がAEWの顔であることを知らしめました。 「アイデアは王座を獲得する前からあった。タイミング的にも、気持ち的にも合うと思った。セグメントにひねりを加える必要

STARDOM:12.1大阪 「女-AMA」vs「チーム月」最後、葉月の前で星輝は

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▼葉月引退の裏で 大阪大会の直前、大江戸隊の葉月は突然の引退を発表した。前日にはアンドラス宮城が裏切り、連日の動揺の中、葉月の残り試合数が少ないことを誰しもが噛み締めることとなる。 スターダム1期生同士のタッグにして、現ワールド・オブスターダム王者岩谷と現ワンダー・オブ・スターダム王者星輝というタッグ「女-AMA」と、大江戸隊総理と最も手の合う葉月の「チーム月」の試合だが、岩谷の持つ赤いベルトに対し花月が挑戦を既に表明、前哨戦となる一方、星輝にとって葉月は様々な思いが重なる。

AAA:LAパークとルーシュらが合体!?新たなロスインゴ結成?

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10月の末にも NacionでLAパークと対戦 、好き放題に暴れ回った元ロス・インゴベルナブレスの面々。AAAを辞めたラ・マスカラがAAAに戻ってルーシュらと結託することはあるのかと書き記したが、その日はあっという間に訪れてしまった。 本日行われた興行のセミファイナル、ルーシュはLAパーク、AAAの代表ペガノとの3Wayマッチを戦ったが、なんとリングサイドに父ベスティア・デル・リング、ラ・マスカラが登場。

AEW:アーン・アンダーソン語る「現代のフォー・ホースメンを作るならこの4人」

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リック・フレアー、タリー・ブランチャードと並び、オリジナル・フォー・ホースメンとして名を馳せるアーン・アンダーソンは度々AEWの画面に現れ、衝撃を与えています。 時には、ショーン・スピアーズへお決まりのスパインバスターを、時には、AEW王座戦でかつて死闘を繰り広げたダスティ・ローデスの息子コーディが王座戦に挑むのをジャッジしてきました。

AAA:AAAメガ王座戦!ケニーとドラゴン・リーの夢の対決!

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AAAのビッグマッチで、レイ・フェニックスから奪取、先週のAEW Darkでジャック・エバンスを相手に防衛戦を行ったAAAメガチャンピオン王座をかけ、ケニー・オメガがドラゴン・リーを迎え撃つ。