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11月, 2021の投稿を表示しています

WWE:AbemaでWWEを楽しむために知っておきたい四方山話『2023年のWWEとはBloodlineである』他

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  皆さん、AbemaでWWEしてますか? 多くの人がリアタイで楽しんでいる様子がXのTLを賑わせていますが、その盛り上がりを見て、無料だし見てみようかなと思ってる人もいるかと思います。さて、そんなTLの様子を見てると、フジの深夜ぶりに見るとか、昔は見ていた、初めて見るという人も大勢いるようです。 Abemaでは適宜、日本語字幕などで選手の紹介などがされていますが、もう少しだけ詳しくなると、もっと今のWWEが楽しくなるポイントを解説していきます。 【その1:2023年のWWEとはBloodlineである】 今週のRAWでドリュー・マッキンタイアがジェイ・ウーソに対し信頼していない、という旨の発言をしていました。これはジェイがかつてBloodlineに所属していたことに端を発します。 Abemaでの放送では、ジェイがBloodlineを離脱した後から始まっているため、あまりこの関係性について深く語られていませんが、2023年のWWEのストーリーラインの主軸はBloodlineそのものであると言っても過言ではないでしょう。 まず、Bloodlineはワイルド・サモアンズとして知られるシカ・アノアイを父に持つ"トライバル・チーフ(一族の長)"ローマン・レインズ、リキシを父に持つ双子でレインズの従兄弟に当たるジミー・ウーソ、ジェイ・ウーソ、その末弟のソロ・シコアが中心的なメンバーです。 レインズはWWEユニバーサル王座を1130日以上防衛し続ける現在のWWEの絶対的王者です。しかし、その防衛には絆を誓う家族の存在が不可欠であり、レインズのピンチとなれば、Bloodlineのメンバーは介入だけではなく、襲撃などもいとわない無法なヒールユニットとも言えます。 しかし、ここに一人、密告者が加わったのが2022年9月。サミ・ゼインはウーソズと抗争中だったRK-Broらがバックステージで彼らの悪口を言っていたと告げ口したところから始まり、Bloodlineにすり寄るとサミは旧知の仲であるケビン・オーウェンズとも仲違い。徐々にBloodlineの信頼を勝ち取り、名誉メンバーとして受け入れられました。 ですが、2022年最後のスマックダウンでレインズと組んだサミは、オーウェンズ、ジョン・シナ組に敗北、徐々にレインズからの信頼を失っていき、オーウェンズとの王座戦を前にレ

WWE:キャンディス・レラエ&ジョニー・ガルガノ夫妻の契約はどうなる?ガルガノは12月10日以降の再契約にはサインしないのか

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 キャンディス・レラエのNXTの契約は2022年の春に切れると報じられていますが、彼女の休養期間を考慮して、自動的に延長される可能性が高いです。これまで述べてきたように、現在第一子を妊娠中で活動を休止しているレラエですが、最新情報としてレスリング・オブザーバー・ニュースレターが伝えたところによると、5月に契約が切れるものの、8月に妊娠を発表して以来休養している期間をカバーするために、会社は少なくとも契約感を追加すると思われています。 契約が追加された場合、2023年まで契約を続ける事になりますが、彼女が自動延長を過ぎて会社と再契約する予定があるかどうかについてはまだ語られていません。 今週初めに報じられたように、ガルガノの契約は12月3日に満了する予定でしたが、12月5日のNXT WarGamesに出場出来るよう、1週間の契約延長にサインした事が報じられています。再契約を選択しない限り、この契約は12月10日に切れる事になります。WWEはガルガノに数年在籍出来るような強力な契約を提示した事が明らかになっていますが、現在、契約交渉は継続していて、ガルガノ自身は外部からのオファーを受け入れる意思があるとされています。 2人は、2月に男の子の赤ちゃんを迎える予定で、2016年9月に結婚をしています。 Wrestling Inc  

AAA:ケニーが返上したメガ王座最後の挑戦者はなんと現ROH世界王者のバンディード!!

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 AAAはトリプレマニアレヒアで行われるAAAメガチャンピオンの試合に出場する最後の選手を発表しました。 前王者ケニー・オメガがエル・イホ・デル・ビキンゴとの対戦する予定でしたが、怪我の治療の為に王座を返上。これにより、ビキンゴは新たな挑戦者を迎え入れて、5WAYで試合を行う事が発表されていました。これまで元カリストことサムライ・デル・ソル、ボビー・フィッシュ、ジェイ・リーサルが発表となっていましたが、最後の1人として、現ROH世界王者であるバンディードの参戦が発表となりました。 この発表に、バンディードはTwitterで反応を示しています。 「ROH世界王者、PWG世界王者、BOLAで優勝した最初のメキシコ人、アステカの地にやってきた外国人に挨拶するのに、モスト・ウォンテッドマン以上の人物がいるだろうか?一つだけ言っておく、法で定められた俺達の所有物をお前らに奪わせはしない。愛と情熱を持って、メガチャンピオンシップのために戦う。さぁ、バンディッドのようにソールドアウトにしよう、トリプレマニアレヒアに行こう!」 El quinto y último retador por el MegaCampeonato de @luchalibreaaa ; llega desde @ringofhonor . @bandidowrestler La lucha final es: @vikingo_aaa vs @gloat vs @TheLethalJay vs @theBobbyFish vs @bandidowrestler Suerte y bienvenido a #TriplemaniaRegia ; pronto más noticias. pic.twitter.com/qz505BxX98 — Dorian Joaquín Roldán Peña (@dorianroldan) November 26, 2021 Fightful  

新日本:ロッキー・ロメロが明かすAEWでのブライアン・ダニエルソン戦はどのように決まったのか

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 The Battleground Podcastに出演したロッキー・ロメロはブライアン・ダニエルソンとの試合に至るまでの経緯を詳細に語っています。ショーの数日前に、トニー・カーンから電話を受けて、Dynamiteでのダニエルソンの対戦相手になって欲しいと言われて、一瞬びっくりしたことを明かしています。 「本当に素晴らしいことだよ。金曜日に連絡を受けて、水曜日にはDynamiteに出演していたんだ。トニーから電話があって、「ダニエルソンと話してて、来週のDynamiteでForbidden Doorアクションをやったらいいんじゃないかと思ったんだ」と言われました。ダニエルソンはPPVの準備をしているから、彼と一緒に何かをするチャンスかもしれないって。それで誰に興味を持つかなって考えてた、ジュースかな、フィンレーかなって。そしたら、トニーが「ダニエルソン vs ロッキー・ロメロの試合を考えている」ってね。俺は一瞬「ん、俺?あぁ、俺がいいのか。なるほど、それなら納得」と思ったんだ。」 「なぜなら、ダニエルソンと俺は最初のLA道場から始まり、一緒にトレーニングをして、2002年10月に新日本でデビューしたという歴史があるからね。まだ若い2人の子供なのに。何故、そうしないのか?それはとてもクールなことだ。初めてDynamiteでTNTに出演した時も良かったし、互いに歴史のある人間と対戦出来たのも良かったし、あいつは今では超ビッグなスーパースターだから、あいつと対戦して自分の力を発揮出来た事は素晴らしいことだったよ。」 Fightful  

AEW:ヤングバックスがAEWと新たなタレント契約!2026年までの長期契約であることが判明

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 AEWエグゼクティブ・バイス・プレジデントのニック・ジャクソンとマット・ジャクソンが、AEWと新たな契約を結んだと報じられています。 レスリング・オブザーバー・ニュースレターによると、先日、ヤングバックスはAEWと新たな長期契約を結びました。この新たなタレント契約により、2人は少なくとも2026年までAEWと契約する事になります。 ヤングバックスは、アダム・コールと組んで、PPV Full Gearでクリスチャン・ケイジ、ジュラシック・エクスプレスにフォールズカウントアニウェアルールで敗れて以来、活動を停止しています。最近、ストーリーラインの中で、2人が医学的な理由で出場が許可されていないことが説明されていました。ニックは、かかとの骨の打撲の治療をしていましたが、Full Gearでの試合後、悪化していたようです。 ニックとマットは2020年のFull GearでFTRから獲得したAEWタッグ王座を302日間保持していましたが、今年9月に開催したAll Outで現王者のルチャ・ブラザーズに奪われています。 Wrestling Inc  

AAA:ケニー・オメガが怪我の治療の為、所持していたAAAメガ王座を返上!12月4日のトリプレマニアでのヴァイキンゴの対戦相手は後日発表!

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   AAAメガ王座は正式に空位となりました。 AAAのドリアン・ロルダンがケニー・オメガは怪我と手術の為にAAAメガ王座を空位にしたことを発表しました。12月4日のトリプレマニアレギアでエル・イホ・デル・ヴァイキンゴを相手にタイトルを防衛する予定でしたが、水曜日のDynamiteでAEWをしばらく離れる事を発表していました。 肩、膝、腹部、さらに循環器系、心臓の中隔のために手術を受けると報じられています。 AAA側はこの決定を11月17日に聞いたと報じられており、代わりの選手は火曜日に発表される予定です。 Fightful

WWE:スマックダウン女子王者シャーロット・フレアーがWWE退団の噂を否定?しかし、アンドラーデがSNSのフォローを解除

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  2021年はシャーロット・フレアーにとってある意味で難しい年でした。婚約者のアンドラデ・エル・イドロと父親のリック・フレアーがWWEを退団したのです。そのため、シャーロット自身がいつまでWWEにいるのかを推測する声もありました。しかし、スマックダウン・ウィメンズ・チャンピオンはすぐに会社を辞めることを考えていません。 「"さよなら"と言う為に、こんなに一生懸命 働いてきたわけじゃないわ」 アンドラーデは昨年3月にリリースを要求、AEWと契約し、AAAや他のプロモーションで試合をしています。また、今日、ソーシャルメディアのフォローからシャーロットを外しているのが判明しています。 リック・フレアーは、昨年8月に退団をしましたが、ダークサイド・オブ・ザ・リングでの疑惑を受けて、最近は身を潜めています。 シャーロットは自分の家族や私生活、特にアンドラーデとの関係を取り巻くメディアの注目を必ずしも快く思っていません。特に先月のクラウン・ジュエルの頃、彼女自身の居場所に関する記事を読んで、不快感を示しています。 「私はトリプルスレット(ベッキー・リンチ、サーシャ・バンクス、ビアンカ・ベレアによるスマックダウン女子王座決定戦)に出場する為、サウジアラビアに向かっていると報道がりましたが、私はメキシコにいました。」 フレアーは自分のキャリアに関する報道に不満を感じているのかもしれませんが、自分の利益になるなら、実生活とプロレスのストーリーを融合させる事も厭わないと認めています。その一方で、スクリーン上の自分の姿が、リングを離れた自分の姿を覆い隠してしまう事にうんざりつすることもあります。 「私は悪者であるべきです。正しい人には理解してもらえると思います。私が言う"正しい人"というのはキャラクターがあり、人がいるということです。あなたが冷静であれば、それを理解している筈です。この2つはわけて考える事ができます。でも、私は仕事であれ、プライベートであれ、日常生活で起こる全ての事を利用していて、それが私をよりよいパフォーマーにしてくれるのです。」 Wrestling Inc

WWE:元タッグ王者チャーリー・ハースが明かす何故タッグが日の目を浴びないのか「ビンスがタッグレスリングを遠征費が増える追加費用だと思っている」

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 元WWEスターのチャーリー・ハースがIt's My Wrestling Podcastに参加し、プロレスについて語りましたタッグチームのレスラーとして知られているハースは、WWEがタッグチームについてあまり活動しない理由について聞かれました。彼によると、ビンス・マクマホンがビジネス上の理由でファンではないからだそうです。 「俺達が解散した最後に言われた事がある。ビンスはタッグレスリングが好きじゃない。彼はタッグを遠征費やホテルの部屋にいる人間を増やす追加費用だと考えている。彼は本当にタッグレスリングが好きじゃなくて、何年にも渡ってその多くを変えてきた。2002年のタッグチームの話をすれば、あれは素晴らしい時代だったと思う。俺が子供だった80年代には、アーンとタリー、ロックンロール・エクスプレス、ミッドナイト・エキスプレス、ファンタスティックス、ゲレロス、ダイナミック・デュオが見る事が出来た。これらのタッグチームには何か意味があったんだ。もし誰かを忘れていたら、ごめんなさい。俺達がそこにいた時に感じたタッグチームの意味もあったけど、それは全てパッションだ。俺はタッグチームが大好きなんだ。タッグチームになる前から、ファンだったんだよ。」 ハースは現役のWWEスターであるシェルトン・ベンジャミンと共に「世界最高タッグ」の一員として活躍したことで知られています。ハースは友人の現在のWWEでの成功を喜んでいますが、Hurt Businessがもっと長く活動していたらと思っていた事を認めています。 「彼は俺の親友の1人で、いつも話をしているし、俺の娘のゴッドファーザーでもある。あいつはお金をもらってるんだから楽なもんだ。カットにも耐えた。将来的には、インストラクターかコーチになると思う。特に、ゲイブル・ステーブソンやスタイナーの息子(ブロン・ブレイカー)みたいなアマチュア・レスラーと契約しているし、他にも数人の選手を契約してるから、すぐに使うかもしれない。あいつが引退する時には、望めばコーチをすることになるだろう。」 「(ベンジャミンがWWEで活躍するのを見れて)俺は確かに幸せだ。Hurt Businessを解散してから復活させるのではなく、ずっと続けて欲しかった。めちゃめちゃ勢いがあった。パンデミックの時も会社を助けてくれたから、あいつとセドリックがテレビに戻ってく

MLW:溢れ返るフリーエージェント市場に緊急オープンドアポリシーを発表、積極的なフリーの使用を宣言!

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   MLWはフリーエージェントに対する新しいオープンドアポリシーを発表しました。 本日MLWは新しいオープンドアポリシーを発表し、MLWのトップ契約選手とのドリームマッチを実現する事が発表されました。このポリシーは12月に開始されます。 MLWは発表文の中で、「前例のないフリーエージェント市場を認識し、MLWはメジャーリーグに必要なものを持っていると考える全ての人に門徒を開き、MLWの偉大なグラップラーやチャンピオンに挑戦します。MLWの登録選手の大半は、契約選手ですが、各カードの何割かはフリーエージェントが登場し、エキサイティングで予測不可能なマッチアップが実現します。」 MLWの新方針により、契約選手が最も需要のあるフリーランサーと対戦する時代が到来する事になります。 MLWのマッチメーカーであるシーザー・デュランはこう述べています。 「なぜ自分のキャリアが億万長者の気まぐれに翻弄されるのか?私のアリーナでは、常に話題のフリーエージェントを歓迎してきました。MLWのファンには、MLWの最高の選手とのエキサイティングなドリームマッチを提供しています。彼等がMLWで一晩戦おうが、10年戦おうが、オープンドアポリシーは様々な才能を紹介し、露出させ、ファンのために最高のカードを披露する機会を作ります。誰が登場するのか?探そう!」 現MLW世界ヘビー級王者はアレキサンダー・ハマーストーン、MLWナショナル・オープン級王座はアレックス・ケイン。MLW世界ミドル級王者はタジリ。MLW世界タッグ王座は5150のダニー・リベラとスライス・ブギー。また、MLW女子フェザー級王座は近々導入される予定です。その他に、キング・ムエルテスが所持するMLW/IWAカリブ・ヘビー級王座もあります。 ロスターには、ジェイコブ・ファトゥ、デイビー・リチャーズ、TJP、ザ・フォン・エリックス、nZo、マイロン・リード、リチャード・ホリディ、カルバン・タンクマン、アレックス・シェリー、キング・モー、ロス・パークス、EJ・ンドゥカ、サビオ・ベガ、ホミサイド、ザ・ブリー・ミーニーの名前もあります。 Wrestling Inc

WWE:ジェフ・ハーディーが語る残された3つの目標「ローマン・レインズとの対戦、"ウィロー"の復活、兄マットとのハーディーズ再結成」

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 ジェフ・ハーディーが語るプロレス界に残された3つの大きな目標とはなんでしょうか? ジェフ・ハーディーは、プロレスの世界、特にWWEで出来る事はほぼ全てやってきました。WWE王者、世界ヘビー級王者、インターコンチネンタル王者、US王者、ヨーロッパ王者、ハードコア王者、ライトヘビー級王者、そして、兄マットとのタッグ王者を何度も経験しています。 キャリアの黄金期を過ぎたジェフは、自らのリストから幾つかの目標をチェックしようとしています。その一つはまだ獲得していない最後のWWEヘビー級王座、WWEユニバーサル王座を獲得することです、そのためにローマン・レインズを倒したいと考えています。 「何より考えているのは、3つの目標だと思う。一番はユニバーサル・チャンピオンになること、理想はローマン・レインズを倒す事だ。セスと一緒に戦ったり、ディーン・アンブローズがシールドを脱退する前にも彼と戦ったことがありますが、大きな出来事でした。今、ローマンとは互いに触れません。俺はその物語の中に、自分の居場所があると思っている。」 さらに、彼は自分の分身であるウィローの心の中に戻ってみたいと思っています。ブレイ・ワイアットがザ・フィーンドでやったこととは違うものになると感じているようです。 「2つ目に俺のアルターエゴ「ウィロー」がある。みんなが覚えているブレイ・ワイアットとザ・フィーンドがやったこととは違う事をやりたい。ウィローはWWEで成功する前の俺のメインだったので、俺の心の中にあり、大切な存在なんだ。」 最後に彼は、兄マット・ハーディーとの再開を望んでいます。マットは現在AEWに所属していますが、ジェフは再結成の場所はどこでも構わないと言っています。 「そして3つ目は、兄と再開する事。それがここであろうと、あそこであろうと、どこでもいいんだ。契約が切れたり、人が解雇されたり、いつも起こる事だ。だから、レスリングの中でも、外でも、何でも可能性はあるんだよ。」 兄マット・ハーディーは最近、弟がまだ好きな業界にいることをどれだけ喜んでいるのかツイートしました。 「弟をとても誇りに思います。彼はプロとしても個人としても、人生の中で素晴らしい場所にいる。幸運なことに、私は3人の息子を通して、毎日、一緒に過ごした子供時代を追体験する事が出来ます。私が恵まれた男であり、私達2人はまだレスリングを続け

WWE:ボビー・ラシュリーが他団体との関係について触れる「俺は俺達に真剣な競争はないと思っている。でも、ファンがそれを好きなんだ。」

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 AEWの旗揚げ以来、クリス・ジェリコ、ジョン・モクスリー、FTR、マット・ハーディー、クリスチャン・ケイジ、アダム・コール、ブライアン・ダニエルソンなどスター選手が離脱したことから、多くの人がWWEの最大のライバルプロモーションだと考えてきました。また、CMパンクも引退後にAEWで復帰しました。 ボビー・ラシュリーはDAZNのインタビューに答え、WWEには競争相手が存在すると考えているが、そのどれもが深刻だとは思っていない事を明らかにしました。彼はプロレスビジネスでどこか他の場所に行く事は良い事だと考えています。 「今は素晴らしいと思う。競争が激しくなっている。俺達は大きな事をしていて、大きなニュースが飛び込んでくるような、自分達にとって大きなシーズンに入っている。」 「プロレスファンにとってはいい時期だと思うし、みんなのためにステップアップしたいと思っているレスラーにとっても、いい時期だと思う。皆、競争は良い事だといつも言っています。だけど、俺は俺達に真剣な競争はないと思っている。でも、ファンがそれを好きなんだ。他の事が起こっている事で、俺達がステップアップせざるを得ない状況になっているんだ。」 Wrestling News.co  

WWE:トップ・ダラ、バックステージでのヒートに関する報道について反撃!

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 本日、レスリング・オブザーバー・ニュースレターでNXT時代とメインロスターに上がってから、トップ・ダラは何人かの人に嫌な思いをさせたと報道されましたが、彼が反撃しています。前回の予算削減でB-Fabがリリースされた際に、WWEオフィスに電話をかけ、間違いだと伝えたと話しました。 彼がグループのリーダーに位置づけられており、ビンス・マクマホンはその体格から彼を後ろに置いていると見られていましたが、舞台裏やソーシャルメディアで声を出し過ぎる事について、彼や他のロッカールームのメンバーに対し、ある種のメッセージが送られた事は明白です。 「人の心を揺さぶるものはここにあります。自分の為に立ち上がること。ブリ(B-Fab)が釈放されて、自分で事務所に電話して、彼等がミスをしたことを伝えた時。自分自身の為に立ち上がる事。PCの中の人間が1年半の間、"Hit Row"はうまくいかないと言っていたが、俺はそのアドバイスを受け入れなかった。」 「信じて欲しい。俺は自分がどのように見下されたか、たくさんの話を持っているが、プロの仕事で倒れなかった。今日公開したビデオもプロの仕事。だが、こんなBSのリポートで俺の評判を落とすつもりはない。俺はテーブルをひっくり返して、茶をこぼすことだって出来るようになった。」 Wrestling News.co  

AEW:オーエン・ハート・カップ・トーナメントのスケジュールについて12月15日のDynamiteで発表!

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  AEW社長トニー・カーンは12月15日のAEW Dynamiteにて"The Owen"オーエン・ハート・カップ・トーナメントのスケジュールやフォーマットを発表すると発言しました。 Rampageの放送前に、それらについて放送後ツイートすると述べていましたが、先ほど最新情報が更新されました。 「Rampageを見てくれてありがとう、偉大なる世界中のファン、そして、マーサ・ハートに感謝を述べます。12月15日のAEW Dynamiteにてオーエン・ハート・カップのスケジュールなどを発表します!」 Thank you everyone who watched #AEWRampage tonight on TNT! Thanks to you great wrestling fans around the world + the generosity of Dr. Martha Hart, on Wednesday 12/15 Winter is Coming #AEWDynamite , we’ll have more info including schedule for the highly anticipated Owen Hart Cup! — Tony Khan (@TonyKhan) November 20, 2021 先月、カーンはインタビューの中で、AEWとオーエン・ハート・ファウンデーションとのパートナーシップの経緯と、"The Owen"と呼ばれるトーナメントへの期待を語っています。 詳細はこちらをご覧下さい 。 Wrestling Inc

WWE:カリオン・クロスがキラー・クロスとして来年2月にリングへ!対戦相手はなんとフリップ・ゴードン!

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  元WWEスターのカリオン・クロスがWWE以前の名前であるキラー・クロスとして、2022年2月5日に開催されるWrestleProイベントに参加することが発表されました。 NXT/WWE以来、初のリング登場となるキラー・クロスが元ROHスーパースターでWrestlePro復帰を果たすフリップ・ゴードンと対戦します。 その他のカードとして、マット・カルドナvsダン・マフ、ハーレー・キャメロンvsスカーレット・ボルドーが公開されており、明日正午からチケットが販売されます。 Nodq .com

WWE:シャーロット・フレアーとの遺恨深まるベッキー・リンチの反撃「女性だから、とは言えない、それはあんたがクソ穴だから」

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  ベッキー・リンチは今週のMMA Hourにゲスト出演し、シャーロット・フレアーとの確執について語りました。彼女はタイトル・スイッチ・セグメントについて話し、それが計画通りに進まなかった事を認めました。 「一方通行の計画があった。それであれば、誰もがその場にいられて、素晴らしいものになっていただろう。私はバックステージで、「これは無理だと思う、彼女は別の事をする」と言っていて、彼女は私が言ったとおりのことをした。」 ベッキー・リンチは何かが起こると思っていた為、準備をしていました。しかし、彼女がバックステージに戻った時、RAW女子チャンピオンは彼女に言葉で負けてしまいました。 「時には、外で物事が起こり、人々は一瞬で夢中になる事がある。起こったことを処理する時間はない。しかし、彼女が意図的に私を見下している事は分かっていました。そのことを理解していたので、バックステージに戻るまで我慢する事が出来た。自分が為すべきことをして、バックステージに戻った時には少し我を忘れてしまいました。言葉に出してしまった。私にはまだ試合があったから、バックステージで争っている暇はありませんでした。」 ベッキーはこのような状況になる必要性はまったくなかったと語ります。プロレス業界における信頼の重要性について語りました。 「結局、私の為ではなく、サーシャと彼女が何かに夢中になるためだった。だから、「こんなものはバカバカしい」と思ってた。お互いに信頼し合うことが必要なんだ。それがこのゲームなんだから。ひとりの人間が、自分が言った事を実行するということを、信じる必要があるんです。それがプロレスであり、私が愛する美しい芸術なのです。何よりも好きです。プロレスが本質的に、暴力によって物語を語るものです。」 「合意したことを実行してくれると信じられない人が出てきた時に、私達は何をしているのでしょうか?私達の体が人の手に預けられている訳ですから、非常に危険です。私達は誰かに命を預けているのです。」 フレアーは最近、自らの性別が、人々に悪影響を与えているのではないか、と疑問を投げかけました。しかし、リンチはそうではないと主張しています。 「このような行動をとる人はいないし、自分のことだけを考えている人もいない。セグメントや他の人がどう見えるかを気にして、一緒に働いているのです。他の誰もこんなことはしない

WWE:昨日、解雇されたHit Rowトップ・ダラがラッパーとして今後どこへ行くかを曲にしてリリース!

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  "Top Dolla"AJフランシスがWWEのリリースに合わせて、新しいヒッピホップ・トラックを発表しました。 前述の通り、WWEは木曜日の夜に彼と合わせて7人のレスラーをリリースしました。WWEからのリリースに際して、いくつかのツイートを行っていましたが、今回ラッパーとしてその出発を記念し、ニューシングルをリリースしました。 この「Thank You//89 Days」はダラが定期的に行っているFreestyle Fridayの一環としてリリースされたものです。この曲には、WWEとの競業避止義務が切れる90日後に彼がどこにいるのかという歌詞が含まれ、AEW、ROH、新日本、PWG、NWAに対するネームドロップが行われています。 FRAN¢Style 131 “Thank You // 89 Days” #TheCrew 👌🏽 pic.twitter.com/9Vk3oebkit — A.J. Francis aka FRAN¢ (@AJFrancis410) November 19, 2021 Wrestling Inc

WWE:タヤ・ヴァルキリー大激怒ツイート!「タレントへの敬意がゼロの会社を応援するのはやめましょう。」

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  タヤ・ヴァルキリー、ファンにWWEのサポートをやめるよう促しました。 11月18日、WWEは2019年末に再契約したジョン・モリソンの契約を解除しました。モリソンは定期的にテレビに登場し、ミズが寝返った後、"Dancing With The Starsに"ミズが出るまでチームを組んでいました。モリソンハソロでテレビに残っていました。 WWEでフランキー・モネを名乗っていたヴァルキリーは、2021年2月にWWEと契約、4月にデビューし、9月にNXT女子王座に挑戦した後、11月4日にリリースされていました。 ソーシャルメディアに登場したヴァルキリーは、今回のリリースを受け、WWEがより多くのタレントをリリースすることに対して、自分の考えを包み隠さず述べました。 「タレントへの敬意がゼロの会社を応援するのはやめましょう。プロレスが好きなら、その他の何百もの代わりの手段にお金を使ってください。これは間違っています。倫理的にも、雇用者として、彼等は私達の事を気にしていません、タレントのことも、ファンのことも。」   Stop supporting a company that has ZERO respect for their talent. You love pro wrestling, spend your money on the hundreds of other alternatives. This is wrong. Ethically, as employers they don’t care about us. Talent or fans. — TAYA VALKYRIE (@FrankyMonetWWE) November 19, 2021 この1年でWWEは80名ものタレントを契約解除しています。 Fightful  

WWE:【アップデート】新たな複数人のリリースが発表、ジョン・モリソンやドレイク・マーベリックの名も

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  2021.11.19 11:59更新 Fightfulのショーン・ロス・サップが、WWEで新たなリリースが行われた事を報告しています。 ジョン・モリソン、トップ・ドーラ、アシャンテ・アドニス、アイザイア・スワーブ・スコット、ティーガン・ノックス、ドレイク・マーベリック、シェーン・ソーン、ジャクソン・ライカーを放出しました。 リリースを告げるEメール内でジョン・ロウリネイティスは、予算削減のためのリリースと述べています。 トップ、アシャンテ、アイザイアのHit Rowは10月にB-Fabと共にメインロスター入りしましたが、直後、B-Fabが11月にリリースされていました。 11月4日のリリース時点で、今後複数のリリースが控えているという噂があり、今回はその2回目のリリースに当たります。 ドレイク・マーベリックはTwitterでリリースに対する率直な感情を述べています。 My immediate thoughts... #wwe @wwe #nxt @wwenxt #thankyou pic.twitter.com/jMtv5X50KQ — Drake Maverick (@WWEMaverick) November 19, 2021  

AEW:今夜のDynamiteのバックステージにブリスコ兄弟がいる??FTRとの対戦を予告していたが真相は………?

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 トップタッグチームのブリスコ兄弟は今夜バージニア州ノーフォークで行われるAEW Dynamiteの収録に参加すると報じられています。この伝説的なROHタッグチームが番組に出演するかどうか、あついは、AEWに参加するかは不明ですが、Fightful Selectによれば、ある関係者は遊びに来ているだけだと言っています。 彼等は今夜の会場から3時間以内で行けるメリーランド州に住んでいますが、最近、AAA世界タッグ王者のFTRとの対戦を予告し、噂になっていました。 マーク・ブリスコとジェイ・ブリスコの未来は、ROHが来月のPPV「Final Battle」の後の休止を発表して以来、宙に浮いています。2人は、PPVでの12回目のタッグ王座奪取を目指し、現王者であるOGKに挑戦します。 今夜のAEW Dynamiteでは元ROH王者であるジェイ・リーサルがTNTチャンピオンのサミー・ゲバラに挑戦し、AEWデビューします。 ブリスコ兄弟は現在、GCW世界タッグチャンピオンでもあります。 Wrestling Inc  

AEW:PPV「Full Gear」のPPV購入件数は14万5千件、トータル収益4億5千万円!史上2番目の売上げに。

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 Wrestlenomicsによると、先週土曜日に開催されたAEW「Full Gear」は推定145,000件のペイパービュー購入数を記録したと報告されています。 9月に開催されたAll Outの205,000件より29.3%減少しましたが、AEW史上2番目に多く購入件数となりました。3月のRevolutionは135,000件、5月のDouble or Nothingは115,000件となっています。 今回の購入数は、従来のものとデジタルの購入、ライブとレイトなど世界中の全ての購入数を反映しているものです。従来のケーブルテレビ、衛星放送の配信は報告に時間がかかるため、販売数はそれに応じて変化します。また、通常売上げの10%を占めるレイト購入が予想を上回ったり下回った場合も、最終的な数字に影響します。 Bleacher Report社はFull Gearのライブ放送の国内デジタルペイパービュー唯一の配信会社であり、この事が米国内での購入に軽度の影響を与えたようです。FITEは生放送の翌日の日曜日に再放送を注文したい国内のファンの為にデジタル配信業者として追加されました。9月のAll OutではFITEとBRがライブ提供していました。 またFullGearは、Facebookを介して国際的に提供されました。Facebookでの購入はマイナーであることが指摘されました。 購入件数から見た場合、配給会社と分割する前のPPV収入は700万ドルと見られ、平均的な分配率45%と考えると、約300万ドルの収入を得たと見られます。また、その他チケット、グッズでトータル約400万ドルの収益を売り上げたと見られています。 WrestleTixによると、Full Gearの最終的なチケット配布数は10,442枚と発表されていますが、Wrestlenomicsではこの96%が有料チケットと仮定し、平均的なチケットの価格を65ドルとすると、約65万ドル。さらに会場での商品販売が1枚につき15ドル程度だとすると、さらに15万ドルの商品収入を得たと見られます。 Wrestling Inc  

AEW:Dynamiteでの女子部門の試合数をワーナーが制限しているという噂を否定

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 ワーナーメディアとTNTの関係者が、AEWDynamiteでの女子部門のアクションを制限しているという噂は否定されました。 この1年程の間、ネットワーク関係者が番組での1エピソードにつき、女子部門の試合を1つしか望んでおらず、AEWの旗艦番組での女子アクションのレベルを制限しているという噂がありました。(男子に比べ、放映される女子の試合数が少ないことからもっと女子の試合を増やして欲しいという声が多い、DARKやElevationでの放送が相対的に多くなってしまっている)Fightful Selectによる報告では、このような命令が下された事は無く、女子の試合数に関して要求がなされたこともありませんでした。 これはAEWの中では、何か説明したり、他の人に伝えたりするものではないと指摘されています。むしろ、ワーナーメディアは良いコンテンツを重視していると言われており、ネットワーク関係者はAEWの番組が社会的にも良い評価を得て、テレビの視聴率も良いストーリーであることを特に喜んでいます。そのため、Dynamiteが視聴率や主要層の視聴率を獲得した際にはネットワークがプレスリリースを発表しています。 Wrestling Inc  

IMPACT:チェルシー・グリーン、来年はAEW参戦も画策??親友デオンナとのタッグ再結成も視野に「2022年は私の年かも知れません。」

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 チェルシー・グリーンはフリーエージェントとして様々な事に目を向けています。 4月にWWEからリリースされて以来、グリーンはROH、IMPACT、GCW、その他の様々なインディペンデント・プロモーションに現れています。 彼女はあらゆる場所に行っていますが、まだAEWをリストから外していません。彼女は2022年にそれを買えたいと思っています。 「私が行っていないプロモーションはAEWです。私はまだAEWの公式なリングには上がっていません。All Inでは唯一の女性の試合でしたが、そろそろこの選択肢を模索する時期に来ていると思います。この半年間で探求していなかった事です。2022年は私の年かも知れません。」 WWEで提案されたミッキー・ジェームズとの試合の可能性について聞かれたチェルシーは「Never say never.ミッキーと私はそれを望んでいます。絶対にしたい。みんな4月にそのことを垣間見たんじゃないかな。いつの日か来る対戦の為に必要なことはなんでもするわ。」 チェルシーは親友であり、VXTのチームメイトでもあるデオンナ・プラッゾとの共演についても聞かれました。 「デオンナと私はチームとしてやり残した事があると思う。私達は、そのことを望んでいた程には探求していませんでした。これは絶対に何らかの形で実現するでしょう。IMPACTかどこかは分かりません。今、世界は自分達の自由に出来て、インディペンデント・シーンで活気づいています。もしかしたら、Warrior WrestlingやGCW、IMPACTやNWAで見る事が出来るかもしれません。デオンナと私は、タッグチームが実現するために戦っていくつもりです。」 デオンナとチェルシーは互いにIMPACTに所属していますが、2人の道はまだリング上では交わっていません。 Fightful  

AEW:【アップデート】ケニーに休養の噂、今週水曜日にメディカルチェック、ここ3年めまいの症状にも悩まされていた模様

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 ザ・クリ−ナーがFull Gear2021でハングマン・ペイジにAEW王座を奪われた後の健康状態について、最近の報道で明らかになりました。ケニーはAEW王者として数え切れない程の名作を残しながら、複数のしつこい怪我と黙々と向き合っていた事は周知の事実です。また、最近では肩を痛めながらPPVを戦っていた事も報じられています。 レスリング・オブザーバー・ラジオのデイブ・メルツァーは、ケニーが今週水曜日にメディカルチェックを受けると報じています。彼はAEW世界王者としての責任から、怪我をしていてもプロレスを続けていた事が指摘されています。また、ケニーがバランスを崩したり、めまいに悩まされているようです。この事から王座陥落後、しばし休む可能性があるようです。 どれくらいの期間の休養なのかは明らかになっていません。 Sportskeeda  

新日本:12.9STRONGハリウッドでの『Nemesis』に、元IWGPジュニアヘビー級タッグ王者クリストファー・ダニエルズが参戦!ジェイ・ホワイトと抗争か

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 クリストファー・ダニエルズが3年ぶりに新日本プロレスへの復帰を果たします。 NJPW STRONG 2021年最後のイベントとなる「Nemesis」は12月9日にハリウッドのバーモントで開催されます。 このイベントにクリストファ−・ダニエルズが参戦することが決定しました。数ヶ月前にフランキー・カザリアンと共にマット、ニック・ジャクソンに敗れ、ユニットを解散して以来、AEWには出演していません。AEW、新日本と提携を結ぶIMPACTのリングには上がっています。 前回のSTRONGでジェイ・ホワイトが試合後のマイクで、クリストファー・ダニエルズの名前を出していたことから、この2人が絡むことになるでしょう。 Fightful

WWE:ピーティー・ウィリアムズがプロデューサーに就任、早速ウッズvsレインズの試合を担当と噂が流れる

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 元インパクト・レスリングのベテラン、ピーティー・ウィリアムズはWWEの舞台裏のシステムに即戦力的に組み込まれていると報じられています。 10月下旬、彼がRAWとスマックダウンのWWEプロデューサー職のトライアウトを受けた事が報じられました。このトライアウトは、ウィリアムズがIMPACTでプロデューサー職を務めていた事を賞讃された後に行われました。 既に、スマックダウンでのキング・ザビエル・ウッズとWWEユニバーサル・チャンピオンのローマン・レインズの試合のプロデューサーとして名前が上がっていますが、これはWWE殿堂入りを果たしたマイケル・”PS”・ヘイズがレインズの試合の指南役を務める事が多い為、興味深いことです。しかし、実際には、ヘイズがプロデューサーをしており、ウィリアムズがランシートに記載されたのは、ヘイズのシャドーイングをしていたからとされています。 ウィリアムズは、ヘイズや他のプロデューサーのシャドーイングをすることでシステムに早く組み込まれるようになったと言われています。今後もWWEのやり方を学びながら、様々なプロデューサーをシャドーイングするものと見られますが、WWEは彼を急ピッチで動かしているため、長くは続かないと見られています。 Wrestling Inc  

AEW:デイブ・メルツァー曰く、ケニーは肩の状態が悪化しながらも王座戦を行ったと報道。

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 ケニー・オメガはAEW Full Gearで行われたハングマン・ペイジとの王座戦で方を痛めていたと報じられています。彼は世界最高のレスラーである事を誇りにしていますが、そのような猛スピードのレスリングには常に代償がつきもので、新たな報道によると、肩を痛めたまま王座戦に挑んだとのことです。 デイブ・メルツァーはレスリング・オブザーバー・ラジオの最新情報として、ケニーに怪我の話をした時にバーを持ち上げれるものの、ウェイトを持ち上げるのが難しいのではないかと指摘しています。ケニー自身は肩がなかったとしても、試合をこなすことは出来ると話していたようです。 また、ケニーはショーン・ロス・サップの過去の取材に対して、新日本プロレスでトップになるずっと前に、怪我をして引退をしなければならないと考えてたことがあったことを明かしています。 Fightful  

AAA:リリースになるWWE、ROHロスターに興味あり、第一候補はタヤ・ヴァルキリーか。他ルチャ戦士の名前も。

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 最新のレスリング・オブザーバー・ニュースレターによると、AAAは多くの元WWEとROHのロスターに興味を持っていると報じられています。 今月の初めにWWEは18人のスターを放出しました。ROHは12月のPPVを最後に活動を休止、ロスターの契約を更新しないことを発表しました。 ROHのスターはすでにピックアップされており、昨夜のAEWでジェイ・リーサルの契約が発表されました。彼は水曜日のDynamiteでサミー・ゲバラが持つTNT王座に挑戦します。 AAAはこの中で複数人のレスラーに目をつけています。パンデミックがどうなるか、収容人数制限が解除され、チケットが売れるかどうかにかかっていると言われています。タヤ・ヴァルキリー(NXTではフランキー・モネ)は彼女が入手可能になれば、彼等のリストの上位に入ると考えられています。 キラー・クロスとスカーレットは過去にAAAへの出演経験があり、復帰もかんがえられますが、競業避止義務があるため、2022年までは実現しません。 グラン・メタリック、フラミータ、レイ・ホルス、ルーシュなどルチャ・ドールはAAAもピックアップ候補に挙げています。ドラゴン・リーはすでにAAAとの日程が決まっており、トリプレマニアで弟のドラゴリスティコとタッグで参戦するものと見られ、対戦相手にはラレド・キッドとミステリーパートナーというカードの噂があります。 Wrestling Inc  

AEW:新AEW世界王者ハングマン・ペイジが明かす家族、休暇、パンデミック禍での計画の変更

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 ハングマン・ペイジは、昨夜の「AEW Full Gear」でケニー・オメガを破り、新AEW世界王者となりました。ショー後のメディアスクラムに参加したペイジは、家族を作る為に休暇を取った事や、ここ2、3年の間に頻繁に計画が変わったことについて質問に答えました。 「妻と俺は長い間一緒に過ごしてきた。俺はバレットクラブに所属していて、日本にツアーに行っていた。家族が欲しいと思った、今はその時か?いや、俺は忙しいんだ。その後、AEWが始まって、最初のチャンピオンになれるかもしれないタイミング。今その時か?いや、俺は忙しい。そうやって、俺達は適切な時期なんてものはないんだ、という答えに辿り着いた。これからもそれは同じなんだ。」 「俺達は家族を築く準備が出来てた。文字通り、自分のキャリアの中で最もホットな時期に、家に戻って時間を過ごすことを許可してくれたトニー(・カーン)には、とても感謝しています。意図していたよりも少し長く家にいることになりましたが、このような機会を与えてくれたことに非常に感謝しています。」 続いて、ペイジは、パンデミックや怪我のために、長いストーリーを途中で調整しなければならなかったことを語りました。 「(どのような計画が変更されたのか)全部だよ!2020年は世界的なパンデミックに見舞われました。観客を失った。怪我人が続出した。本当にたくさんの事があった。数え切れないほどのことがあった。2年前、3年前にやりたいことがあったとしても、今の状況とは比べ物にならない。俺にとって、それこそがレスリングの素晴らしさであり、奴らのパンチに合わせて動く事ができる。毎週水曜日には、「大変だ!これをどうしよう!」と何か新しい事が起こるんだ。」 ケニーとの試合後、リング上で元チャンピオンはペイジに何かを言いました。それについて聞かれたペイジは、何を言われたかを明かす事を避けました。 Wrestling Inc  

AEW:元ROH世界王者ジェイ・リーサル衝撃の登場の裏側「神に誓って、1分も1時間足りとも眠ることが出来なかったんだ。」

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 AEW Full Gearのメディアスクラム後、Wrestling Incマネージングエディターのニック・ハウズマンはAEWの最新の契約者であるジェイ・リーサルに、トニー・カーンはどのように彼と連絡を取ったのか、ROHでの活動の後にAEWに来た経緯などを尋ねました。元ROH世界王者はトニーと会ったのは今夜が初めてだと言い、AEWでのデビューに興奮して昨夜は眠れなかったと明かしました。 「数日前にあっという間に全てが終わってしまったんだ。頭がクラクラしました。今日、初めて顔を合わせて話したんだ。想像してみてほしい。言葉は悪いけど、仕事がなくて、どうやって生活費を払えばいいのか悩んでいる。プロレスラーである以上、仕事はたくさんあるわけではないし、どこかに応募することもできない。そんな時、トニーの仲間からメッセージが届いたんだ。」 「それは最高の日であり、命の灯火だった。文字通り、それはほんの数日前のことで、俺は昨日飛行機で到着して、ホテルの部屋で一睡も出来なかった。神に誓って、1分も1時間足りとも眠ることが出来なかったんだ。何故なら、明日何が起こるのか、本当に分からないということばかり考えていたからだ。俺達はまだ会ったこともなく、顔を合わせるのも初めてで、頭の中で様々な事が考えられました。俺を好きになってくれる人はいるんだろうか、今、燃えている企業はあるだろうか、俺が印象に残ればいいけど。頭の中では、ただ感情が奔放に駆け巡っていたんだ。」 驚きのデビューを果たしたリーサルは、サミー・ゲバラのTNT選手権の候補者として発表され、今週水曜日のDynamiteでのAEW初戦でチャンピオンになることを目指します。 リーサルはROHが休止することが発表されて以来、他社に出演する事は初めてのこととなりました。元ROH世界チャンピオンのリーサルは10年以上を共にした会社の状況と、AEWでの人生の次の章に興奮している理由を語りました。 「残念ながら、そこのドアはすぐに閉まってしまうんだ。そこでは多くの友人に出会い、10年以上もレスリングをしてきました。俺はとても忠実なプロレスラーだから、俺に良くしてくれるなら、ドアが閉まるまではそこにいるよ。ドアが閉まって、チャンスが巡ってきました。ここにいるミスター・オポチュニスト(トニー・カーン)と俺は歓迎されました。質問に答えるとすれば、仕事を

ROH:テープライブラリー所有権の一部売却の噂に迫る、疑惑の本人にFightfulが取材

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 ROHの状態が流動的であるため、テープライブラリーなどの資産の一部が実際にシンクレアに帰属しているかどうかを疑問視する声が多くあります。テープライブラリーの所有権の一部が分割され、カリー・シルキンに帰属しているという噂が流れた為、Fightfulが本人に問い合わせてみました。 その結果、シンクレア・ブロードキャスト・グループがすべてのビデオライブラリーを所有、いかなる形でも分割されていないというものでした。また、このライブラリーが積極的に販売されているか、現時点で買い手がついているかなどの詳細は教えてもらえませんでした。シルキンとは別な情報からも、「テーブルの上には何もない(契約などの話は存在しない)」と言われています。 シンクレア・ブロードキャストはクリーブランド・キャブス、デトロイト・レッドウィングス、デトロイト・タイガースの3つのプロスポーツチームと、地域スポーツネットワークとして複数年の契約を結ぶなど様々な活動を行っています。同社の株価はROHの休止決定が発表された時はほぼ横ばいではあるものの、この半年で15%近く下落しています。 Fightful  

AEW:トニー・カーンがアーチャーが復帰に向けた数々のテストをクリアをしたと報告、復帰時期はまだ未定だが急ぐ必要はないと話す。

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ランス・アーチャーは快方に向かっています。 アーチャーが最後に試合をしたのは、10月23日のAEW DynamiteでAEW世界王座エリミネーター・トーナメントでエディ・キングストンに敗れました。この試合でアーチャーはムーンサルトを試みた後、頭がマットに突き刺さり、負傷しました。Full Gearの後のメディアスクラムでトニー・カーンがアーチャーの最新情報を提供しました。 「彼はここにいます。元気です。ありがたいことに、彼は無事に帰ってきました。頭ではなく、首の怪我でした。ここ数週間の衝撃テストや脳震盪のテストなど、全てクリアしています。首を捻った状態でしたが、大丈夫です。」 「(復帰時期については)正確には分かりません。急ぎたくはない。我々にはたくさんの素晴らしいスターがいます。ランスは我々にとって本当に重要なレスラーで、テキサス・デスマッチでIWGP USタイトルを獲得するなど多くの素晴らしい功績を成し遂げています。棚橋との試合も素晴らしかった。正確な日程は分かりませんが、彼を急かす意味はないと思っています。首の怪我の場合、急ぐ必要はありません。今日も彼は会場に来て、ドクターが様子をチェックしていました。とても元気で、素晴らしい2021年を過ごしています。」 アーチャー自身もTwitterでFull Gearを会場で見ているとおぼしき様子を公開しています。 Lil bit of the bubbly for this match for #minihawk @AEW #AEWFullGear pic.twitter.com/TUE47XxZai — The Murderhawk Monster Lance Archer (@LanceHoyt) November 14, 2021 Fightful

新日本:2022年、シアトル、カリフォルニア、フロリダでのツアー日程が発表!

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 NJPW STRONGは今後のスケジュールとして、2022年以降のツアーの日程を発表しました。 Battle in the Valleyの中で特別映像にて発表されたツアーは3都市が確定しました。 1月15日、STRONGはシアトルのワシントン・ホールに向かいます。シアトルでNJPWの試合を見るのは、Super J-Cup2019以来となり、風の街での2年以上ぶりの試合は記憶に残るものとなるでしょう。 2月17日、STRONGはカリフォルニアに戻り、バーモント・ハリウッドでNJPWのアクションを迎えます。 3月20日、フロリダ州タンパのコロシアムで開催されます。New Beginning2020でタンパが行われた後、今度はSTRONGの収録が東海岸で行われます。 Fightful  

AEW:CMパンクはブロディ・キングをAEWで見てみたいと発言、休止するROHに対してもコメント

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 CMパンクはAEWで見てみたい、あるROHロスターの名前を出しました。 ROHは2022年の第一四半期まで休止する事が決まっていて、4月のスーパーカード・オブ・オナーにて団体の活動を復帰したいと模索しています。タレントの契約は年末に切れると更新されませんが、2022年以降契約中のタレントには3月31日まで給与が支払われることが発表となっています。ROHのタレントの中には、Full Gearで正式に契約が発表となったジェイ・リーサルやすでに別な団体でブッキングされている者もいます。 ROHの歴史の中でトップの1人であるCMパンクは、ROHが活動を休止することについての考えをAEWのメディアスクラムで述べました。

IMPACT:タッグ王座挑戦者決定戦でフィンジュースがBulletclubのクリス・ベイ、エル・ファンタズモに敗れる!試合後はギャローズ、アンダーソンとヒクレオが睨み合い!

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 11月20日に開催されるPPV「Turning Point」でグッドブラザーズの所持するIMPACTタッグ王座に挑戦するNo1コンテンダーが決定しました。 先週、デビット・フィンレーとジュース・ロビンソンはギャローズ、アンダーソンとの試合をバレットクラブに妨害され、ゴングの後にボコボコにされました。バックステージでフィンジュースはスコット・ダモアに抗議したため、ダモアは両者のNo1コンテンダーマッチを決めました。 場外にヒクレオが控える奈か、クリス・ベイ、エル・ファンタズモのタッグと衝突したフィンジュース。試合の序盤はバレットクラブに主導権を握られるものの,フィンレーがリングインしたところで流れを手繰り寄せますが、コーナートップからの合体攻撃を阻止され、クリス・ベイが丸め込んでのピンフォールを決めました。 試合終了後、グッドブラザーズが登場し、バレットクラブと乱闘をし、ギャローズとヒクレオが睨み合い。リングを制したのはバレットクラブ側でリング上でバレットクラブサインを掲げる不穏な空気を見せました。 Bullet Club are number one contenders but @MachineGunKA and @The_BigLG waste no time confronting them. #IMPACTonAXSTV @DashingChrisBey @elpwrestling @Hiku_Leo pic.twitter.com/p3UYWCQQlv — IMPACT (@IMPACTWRESTLING) November 12, 2021 Fightful  

新日本:ジュース・ロビンソン「俺は新日本に背を向ける事は無い。だけど、今の俺の人生は変わってしまった。」

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 ジュース・ロビンソンは今後1年間は自分のボスになることを計画しています。 新日本プロレスでのキャリア復活に成功した後、NXTで元CJパーカーだったジュース・ロビンソンはIMPACTレスリングでアメリカのTVショーに再登場しました。現在、ジュースの契約状況が変わり、次のキャリアへの動きを熟孝しているようです。Instinct Cultureのインタビューでパンデミックにより変わった自分の人生や、新日本プロレスでの将来について語ってくれました。 「このパンデミックを乗り越えた俺の人生は、最初の頃よりもずっと良かった。俺の人生は完全に変わった。このパンデミックが始まったとき、俺は東京の小さなワンルームマンションに住んでいて、隣には世界最大の新宿駅があって、独身生活を送っていた。落ち着きたくないというわけではないけど、スローダウンする軽輩もなかった。今、俺は自分で買った家にいて、婚約していて、結婚する予定で、こうしている間も犬が走り回って俺を困らせている、まさにクレイジーなことです。」 「俺の心の中には常に新日本がある。彼等がいて、ボーイズがいて、俺にチャンスを与えてくれた、俺は新日本に背を向ける事は無い。だけど、今の俺の人生は変わってしまった。俺はもうポール・マッカートニーに自叙伝を鞄に入れて世界を旅したいと思っている25歳の子供じゃない。それはもう俺じゃない。だけど、俺はまだ新日本の一員でいたいとも思うし、どのようになるかはわからないけど、まぁ、そういうこと。」 ジュース・ロビンソンはIMPACTレスリングは自分にとって自然な感じがすると言い、いつも自分がアメリカのプロモーションにいることを予見していたと言います。 「IMPACTが大好きだ。ライト、カメラ、アクションが好きなんだ。テレビのプロレス、それが俺の育った環境であり、俺の思い描いているものなんだ。子供の頃、トランポリンをしたり、リビングで遊び回ってた時に、いつもアメリカの会社でカメラの前にいる自分を想像してたんだ。日本で慣れ親しんだものとはまったく違うから、それがあるからこそ、ずっとやっていたいと思えるのだと思う。日本に降り立ち、日本に馴染むとは思ってもみなかったし、馴染んだかどうかも分からないけど、結局5年も帰ってこなかったんだ。新日本でのやり方が自分に合っているかどうかは分からない。IMPACTでの方が自

AEW:イーサン・ペイジ、過激化するインナーサークルとの下品過ぎるプロモについて語る「テレビで「おっぱい」と言った事でトラブルになるんじゃないかと」

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 イーサン・ペイジはスコーピオ・スカイと、ATTと組み、インナーサークルとFull Gearで対戦します。この2グループの戦いは、インナーサークルがオナニーのジョークや性的な意味合いを込めれば、一方ダン・ランバート(ATTオーナー)は舌を噛まずに呪いの言葉をぶち放つなど全員が一線を越えそうなプロモセリフで埋め尽くされています。Sportskeedaの取材で、イーサンはこのグループ間の非PGプロモについて語りました。 「クリス・ジェリコは、俺の母親と4歳の娘が見ている中、テレビの生放送で俺がマイミートをビートしている(オナニージョーク)と話しやがった。あいつらはPGの限界を押し広げている。だから、俺はムカついているんだ、これは深刻だ。ストリートファイトであることはとても幸せなことだ。サミー・ゲバラがSワードを言うかもしれないし、オルティスやサンタナがBワードを言うかもしれない、しかし、観客はそれを楽しんでいて、子供の頃に見たプロレスを思い出す。俺の中にはプロレスを愛する部分と、あいつらを叩きのめしたい部分がある。素直に言えば、俺はそれでいいと思っているけど、俺がそれでいいと思う必要はないだろう。」 AEWやTNTの関係者からトーンダウンするように言われてないかとイーサンは聞かれました。 「誰も俺を追いかけては来ない、彼等は俺達が自分自身である事を許してくれています。誰かが言っているかもしれないし、誰も何かを言おうとしているのか分からない事があるのかもしれない。俺が「俺はこの試合で一番タイトなおっぱいを持っている」と言ったら、テレビで「おっぱい」と言った事でトラブルになるんじゃないかと心配していると、インナーサークルの連中は俺に自慰していると言ったり、ペイジ・ヴァンザントにジョークを言ったりしてるんだ。よし、俺はこのタイトなおっぱいで大丈夫、大丈夫なんだ」 Fightful  

新日本:ジェイ・ホワイトがAEW出撃を予告?「次のショーではAEWに出演する事になるでしょう。見ててね、約束するよ」

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   "Switcblade"ジェイ・ホワイトはAEWから連絡を受けていません。 コーディ・ローデス、ケニー・オメガ、ヤングバックスが新日本プロレスを退団してAEWを立ち上げた際には、彼がバレットクラブの指揮を執りました。アレから数年、特にAEWと他のプロモーションとの関係が深まるにつれ、ジェイ・ホワイトがいつAEWに登場するのか、多くのファンが気になっています。ショーン・ロス・サップとの独占インタビューの中で、噂を払拭する機会を得たジェイ・ホワイトが今のところAEWに関して連絡を受けた事は無いと話しています。 「いや、ユーモアがないから答えるべきではない。AEWに関して、今までも、そしてこれからも、声をかけられたことはない。特にあいつらが旗揚げした時にも。どこからそんな噂が出てきたか分からない。プロレスにまつわる他の全てが同じ、人々は戯言を真実のように押し付けて、みんながそれを鵜呑みにする。俺がAEWから打診を受けたことはない。どこからそんな話がでてきたのか分からない。」 「それは俺の頭を痛めつけるばかりだ。唯一真実味があったのは最初の部分だけで、今年の始まり、ある会社についての話だけ。それ以降の部分は、どれも真実じゃない。完全な偽物。きっとみんな「あぁ、彼は本当の事を言うのが好きじゃないからそんなことを言ってるんだ」って言うだろう。だけど、俺は皆様のために真実をお伝えしています。あいつらが俺に近付いてきた事も、契約の話が出た事も、どちらも100%嘘。」 ジェイ・ホワイトはAEWに行く事を予告することは出来ても、それはネットで読んだ事を全て信じる人達を操るためだけの完全な捏造だと言います。 「何か馬鹿げた事を言ったかもしれないが、誰もがそれを信じるだろう。なぜならそれはインターネット上のことだから。誰かがインターネットで言った事をみんなが信じてしまう。実際には「あぁ、これはデタラメかもしれない」とは考えない。ほとんどの場合がそうだが、もしそれがデタラメだと分かったら、そいつらは小さなファンタジーの世界には住めなくなってしまうだろう?」 「分かる?俺はあまりインタビューを受けたくない、だがこれを公開するのは構わない。たまにはくだらないことを整理したいんだ。ファンの連中の世界を崩壊させたい。ファンの連中は実際には起こっていない事を起こっていると思っ

AEW:リー・モリアーティーが入場時ヘッドフォンで音楽を聴く理由、Wu-Tang ClanやMF DOOMからの影響、プロレスとヒップホップの融合について

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  リー・モリアーティーは、トレードマークのヘッドフォンを装着し、ビッグマッチのリングに向かう際、自身の入場曲があるにも関わらず、お気に入りの曲を集めた厳選のプレイリストを聴いています。彼は自身のハイブリット・レスリング・スタイルを"TAIGASTYLE"と名付けていますが、これは、Wu-Tang Clanの「C.R.E.A.M」にちなんだもので、MF DOOM(マスク姿のラッパー)に敬意を表し全て大文字で表記されています。Pitchforkのエヴァン・マインスカーのインタビューで、リングに向かう時、音楽を聴く理由を説明しました。 「周りの音を消す必要があるからです。舞台恐怖症なので、大勢の人と一緒にいると緊張してしまいます。音楽を聴いて落ち着けると、とても自分の助けになります。またスーパーで見かけるリー・モリアーティではなく、TAIGASTYLEのリー・モリアーティーに変身するのにも役立ちます。」 彼は、現在聴いている曲として、Mac Miller、Lute、$NOTを挙げ、現在好きなアーティストとしてDenzel Curryを挙げました。 「ヒップホップとプロレスはとても相性がいいのですが、プロレスはたいていロックミュージックが使われています。ヒップホップといえば、ピットブルやフロー・リダのようなパーティーの雰囲気を感じさせる音楽が多いですね。でも、新しいプロレスファンを増やすには、別の世界があるんです。私の年代では、必ずしもロックンロールを聴かない人もいます。彼等が惹かれるのは、デンゼル・カリーやリル・ウジで、彼等がプロレスの番組に出演しているのを見て、立ち止まってプロレスファンになるかもしれない。MF DOOMやデンゼル・カリー、Wu-Tang Clanを見て、私のファンになってくれた人に会ったことがあります。メインストリームのプロレスには、そのような音楽の場所があります。そのようなファンを招待して、観戦を初めてもらいたいのです。」 Westside Gunn(ニューヨークのラッパー、かつてエミネムの持つレコード会社に所属していた)はレスラーにちなんだ名前をトラックにつけたり、アレクシス・リトルフットのレスリングスクールの経済的補助をしたりなどプロレスファンとして知られています。彼は、ウエストサイドが今後も自分の音楽にプロレスを取り入れて

AEW:MJFの母ニーナ・フリードマン、息子の暴言に爆ギレ「マックスが全ての広告、健康講座でなぜ避妊をしなければならないのか、という顔になるべきだと思います。」

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 MJFの母親であるニーナ・フリードマンは今週のBusted Open Radioにゲスト出演しました。AEWのスターが彼女を酷評した後、彼女は時間を割いて対応してくれました。ニーナは自分の息子が避妊具の顔として使われるべきだと主張しました。 「私が思った事を言わせてもらうと、こう。マックスが全ての広告、健康講座でなぜ避妊をしなければならないのか、という顔になるべきだと思います。これが私の正直な意見です。彼はとても馬鹿げた無礼者で、恩知らずにも程があります。彼がなぜこんな風になってしまったのか、乗り越える事ができないし、正味気分が悪いわ。」 ニーナはMJFの暴言を続け、彼の生い立ちを語りました。彼女は彼が全てを与えられ、自分達夫婦がキャリアの一番の支援者であると語りました。 「私は彼を男とは呼ばない、それが第一。2つ目、彼が銀のスプーンを持って生まれ、全てを与えられ、育てられ、私達は彼の夢を一番に応援してたのに、何を得たのか。彼は私達家族の恥です。彼にたくさんの幸運が訪れる事を願っていますが、私が言いたいのはこれだけ『あのクソ野郎を認めない』」 さらに、MJFの母親は、彼からの奴隷解放を申請出来るかどうかについても言及しています。彼女は息子に卑劣な人間というレッテルを張り、自分の考えを明確にしました。 「彼は最も卑劣な人間。奴隷解放を申請する事は許されるの?私は彼からの奴隷解放を申請できる?それが知りたいだけよ」 Wrestling Inc  

AEW:マット・サイダルが語るダンテ・マーティンの評価「彼はプロレスを進化させています。彼は今、プロレスの波の頂点に立っている。」

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 マット・サイダルはダンテ・マーティンを高く評価しています。サイダルとマーティンは、6月8日のAEW Darkで初めて対戦して以来、AEWのテレビで一緒にリンクしています。それ以来、彼等はチーム名とでありながらリングの反対側にいて、10月29日のRampageでついにマーティンがサイダルを下しました。The Closerにてサイダルはマーティンがリング上で特別な存在である理由を説明しました。

IMPACT:世界王者ムース、ROH休止を憂う「みんなIMPACTが廃業すると思ってたのに」

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 2021年末、2022年第1四半期の活動休止に向けて、ROHの世界が変わります。タレントは既に別の場所でのブッキングプランを立て始めており、契約は現在の契約期間に応じて、年末、または2022年3月となります。才能が解放される事で、IMPACT世界王者であるムースは、団体に参加する可能性のある数人に目をつけている事をJuice Pro Wrestlingの取材で明かしました。 「(ROHの活動休止は)最悪だ。ROHが廃業するのは、心が痛む。一つ冗談を言うとしたら、これは本当の冗談ではないのだけど、みんなIMPACTが廃業すると思ってたのにIMPACTじゃなかったってのはおかしな話しだ。ROHがなかったら、私は今の私じゃないし、ROHがなかったら多くの人が今の自分じゃない。ROHがなかったらAEWは存在しないし、ROHがなかったらWWEには多くのスターはいない。IMPACTもROHがなければ,多くのスターがいなかったと思う。」

AEW:トニー・カーンが明かすCOVID-19ワクチンへの対応、NFLでの経験、海外ツアー開始時に危惧される問題。

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 トニー・カーンはPWTorchのインタビューを受け、AEWロスターのCOVID-19ワクチン接種状況について語っています。現在、ロスターの大半がワクチン接種をしていることを明らかにし、海外ツアーでは摂取していない選手が問題になると指摘しました。 「AEWのロスターのほとんどがワクチンを接種しています。例えば全員が予防接種をしていなければならないような場所に行った事もありますし、会社が海外ツアーをするようになれば、カナダやイギリスではレスラーが予防接種無しで旅行する事は非常に難しくなると思います。将来的には、カリフォルニアは非常に厳しい義務が課せられる場所になると思います。ほとんどのレスラーは予防接種を受けていますが、ツアーを続けて行く中で、特に海外ツアーへの復帰が迫る中で何故それが問題になるのかを理解してほしいです。」 彼は今回の取材で、自身の接種状況を初めて明かしました。彼はワクチン接種を受けている事を明かし、NFLでの仕事が大きな役割を果たしていると語りました。 「このようなことを聞かれたのは初めてですが、そうですね。私はNFLに所属しています。そうではない場合、アクセスが大きく変わってきます。方法やオーナーシップについてです、しかし、私達は皆、同じ義務を負っており,ロッカールームにも大量の義務があります。NFLではワクチンを接種していない人間には全く異なるルールが課せられます。試合当日の移動、チームの準備、誰と誰が一緒に座っていられるかなど、大きな要因の一つとなります。NFLは認知度を広めるという意味で、その最前線にいたのです。」 カーンは自分のレスラーにワクチン接種を義務づけていないことを認めました。しかし、ジェリコクルーズに参加するためには、全員がワクチンを接種しなければならなかったことを明かし、それを例に挙げて、レスラーが特定のショーでワクチンを必要とする事を説明しました。 「それは何度かありました。NFLも他のレスリングリーグもそうだと思いますが、私は求めていません。しかし、例えばジェリコ・クルーズでは、全てのレスラーが予防接種を受けなければなりませんでした。ツアーが強化され、アメリカから出て海外ツアーに目を向けるようになると、間違いなく問題になる事でしょう。」 Wrestling Inc  

WWE:ビッグEが語る王者になって変わった事、有色人種がレスラーとして活躍する事の意義

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 WWEチャンピオンのビッグEはSportsNetのインタビューで、WWE RAWのトップに立ったこれまでの経験について詳しく語りました。The New Dayのメンバーは、会社での新しい役割に伴い、プロレス以外の機会も増えている事を説明しました。 「私は整えられたタレントです。周りにいて、新しくはありませんでした。大きな違いがあるとは思っていませんでしたが、実際にはあります。手を差し伸べてくれる人の数や機会の多さという点では。フューリーvsワイルダーの一員になる機会(ボクシングの頂上決戦のイントロダクターを務めた)もありました、むしろ小さな事でも本当に素晴らしい事です。また、アイオワシティに戻って、アイオワのフットボール史上最大のホーム戦で勝利を収める事も出来ました。これはタイトルに付随する特典であり、非常に素晴らしい事だと思います。」

WWE:リリース直後のカリオン・クロスが新たな動画を投稿、不穏な自身の出生に触れる………?

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 WWEからリリースされたカリオン・クロスは自身のYoutubeに新しいヴィネットを投稿しました。 この中で、クロスは自身が育った「不気味な」町について幾つかの話をしています。元WWE NXTチャンピオンはこの動画の最後に「離れていたけど、もうすぐまた一緒になれる時が来る。待っていてくれ、今行くから。Tick tock」と残しています。 動画の詳細はこのような内容です。 "子供の頃、夏でもあまり日差しが強くなかった。俺が育った場所は、いつも真っ暗でとても寒かった。ここは俺がよく遊んでいた場所。ある時、小川で男がうつ伏せに浮かんでいた。遺体はハドソン川に流れ込む直前の沼地で発見された。親達はフローティングジャケットだと言っていたが、俺は知っていた。この場所はいつも何かがおかしかった。" "ジミー・ライトニングは近所で一番タフな男だった。7歳の誕生日に、あいつがあの橋から飛んだのを見た。それから1年後、町の連中はあいつが血まみれで聖バルナバ教会の土地を笑いながら歩いているのを見たと言った。" "それは人々をひどく動揺させた。連中は保安官に言ったが、保安官は「家に帰れ、俺が確認をしてくる」と言った。その夜遅く、保安官は自ら自分に火をつけた。この町は病んでいて、そこに住む人達も同じだった。しかし、みんながここに留まっている訳じゃない、何人かは外に出た。自分の中の何かが死ねば、代わりに何かがやってくることを理解しなければならない。" "俺はみんなの声をずっと聞いていた。みんなの叫び声が俺の墓石を叩く音も聞こえた。その音で俺は生きていた。だが時には、自分が何者なのかを知る為に、元の場所に戻らなければならないこともある。離れていたけど、もうすぐ一緒になれる時が来る。待っていてくれ、今行くから。Tick tock" Wrestling Inc  

ROH:Rok-Cが持つROH女子王座をインディー団体で防衛戦開催が決定!対戦相手はトリッシュ・アドラ!

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 Rok-CはニューテキサスプロでROHタイトルの防衛戦を行います。 Rok-Cとトリッシュ・アドラはROHの女子部門の中で最も新たな女子レスラーの1人です。11.3のニュー・テキサス・プロレスのイベント「Dallas41」でRok-CとトリッシュはROH女子王座をかけて対決することが発表となりました。 元々、この試合は、ニューテキサスプロ女子王座戦になる予定でしたが、プロモーションのツイッターでROH女子王座戦となることが発表となり、これがテキサスでROH女子王座が防衛される最後の機会になるかもと唱っています。 なお、Rok-CがこのプロモーションでROH女子王座を防衛するのは2回目となり、9.25「Olajuwon」でキラー・ケリーを相手に防衛戦を行っています。 🚨BREAKING🚨 We have received confirmation from @ringofhonor @TheRokC_ v @TrishAdora202 will now be for contested for the ROH Women’s World Championship. Tickets are still available! Come see perhaps the final time a ROH Title is defended in TX! 🎟: https://t.co/xIKopner9W pic.twitter.com/BULd24LZTq — New Texas Pro Wrestling (@NewTexasPW) November 7, 2021 Fightful  

AEW:ボビー・フィッシュが古巣ROHの活動休止への思いを明かす「ボーイズ、ガールズに仕事を提供し、働く場と給料を得ることが出来る場所がなくなるのは、決して良い事ではない。」

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 ボビー・フィッシュがROHの今後の活動休止について語っています。先日、20年間に渡ってトップレベルノのインディペンデント・レスリングを提供してきたROHが「再構築」のために2022年の第1四半期まで活動を休止する事が発表されました。ROHで働いている多くの人がこの事について語っていますが、ROHにはプロレス界で王座を獲得した多くのOB、OGのリストが存在します。 その1人がボビー・フィッシュです。カイル・オライリーとのタッグでROHタッグ王座を獲得、自身もROHTV王座も獲得したボビーは、Highspotsのバーチャルサイン会で自身のROH時代について語り、これから新しい職場を見つけなければならない人達を気遣っていました。 「それはそれでいい、私はその場所でのメモリーを楽しんでる。私が心配しているのはボーイズのことだ。ボーイズ、ガールズに仕事を提供し、働く場と給料を得ることが出来る場所がなくなるのは、決して良い事ではない。ただそこにいる全てのロッカールームの人達に最善を尽くして欲しいと願っている。シンクレアの経営陣やその他のことについては、知らない、そこまで気にしてない。あのロッカールームにいる友人達には、成功して面倒を見てもらいたいし、家族の面倒も見てもらいたいと思ってる。」 「AEWには若い才能が溢れていて、会社の中でクールで面白い事をやっていると思う。それ以外のことは私にはよく分からない。ROHの件で、私が関心を持っている人達、ジェイ・リーサルやダルトン・キャッスル、マット・テイブンのように、才能あるパフォーマーには働く場所や家と呼べる良い場所を提供して欲しいと思っています。だから、彼等がどこかに現れて、何か成し遂げるのを見てみたいんだ。」 Fightful  

WWE:メルツァー曰く、20代のレスラーがテレビで活躍していない状況を危惧している。女性の採用は推奨が25歳以下との報道

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 デイブ・メルツァーはレスリング・オブザーバー・ニュースレターの中で、最近のタレントの削減には年齢も関係しているだろうと指摘しています。 以前述べたようにNXT2.0のアイデアはメインロスターでトップスターとしてブレイクできる若いタレントをプッシュすることで、将来のレッスルマニアのメインイベンターを探しています。メルツァーはWWEが20代のタレントを十分にテレビにだしていないことをよく理解しており、今後は正当なスポーツ経歴を持つ、より大きくて若いタレントと契約したいと述べています。 また、女性との採用に関する新しい指令は、推奨が25歳以下であることだと明かしています。NXT TVではアナウンサーのコーラ・ジェイドが21歳以下であることに言及していますが、これは若い層にアピールしたいからです。 Wrestling News.co  

WWE:今後NXTは6ヶ月ごとに評価を下し、成長していなければリリースを行う模様

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 ランス・ストームをゲストに迎えた最新のBryan and Vinny showでアルバレスはWWEの開発の新しいプランでは、6ヶ月ごとに才能を評価して、改善しない人間はリリースされる事になると話しました。 「これがどのような内容なのか正確には分かりませんが、この先6ヶ月ごとに全員を厳しく評価するというのが新しい考えです。これまでのように、7年間も開発段階で過ごさせるようなことはしたくないということです。なので、6ヶ月ごとに評価されて良くなっていなければ退場ということになります。」 「この新しいNXTでは全てが変わりました。彼等は自分達が何を求めているか知っています。決まった方法で働き、決まった方法で話し、一からトレーニングを受け、すぐに上達して上に行くか、そこから出て行くか、といったタイプの人達です。これが新しいやり方なのです。」 ランス・ストームはこの報道に自身の考えを付け加えました。 「開発部門で経歴の無い人間を雇って一から育てるという新しい方向性があるようですが、開発部門で数年を過ごした後、メインロスターで10年を最大限生かす事を考えれば、若い人を雇わなければなりません。もし、彼等の中に契約時に他の場所で活躍した優秀な労働者がいて、それでも3年、4年を開発部門で過ごしたという思考回路で行くと、例えば5年開発部門にいたら30代になる前か、30代前半までにメインに送り込みたいとなると、若いうちに契約しなければならないだろう」 「(半年ごとの評価は)その方が実際に生産性が高いと思う。開発部門に120人以上の人材がいる場合、1年に6人以上はメインに呼ばれないので、PCには20年分の人材がいることになり、75%の故障率を想定しなければならない。もっとこだわって採用し、ブロン・ブレイカーのように欲しい選手を集中的に育てれば、ある意味OVWのようになるのではないだろうか」 また、2020年に自身もWWEプロデューサーの職を解かれたストームは、昨日のリリースについて語りました。 「彼等が非常に多くの契約を結んでいた事を、誰しも理解しなければならない。あるいは少なくとも、理解はすべき。この2年間で125人程のタレントをカットしたと思うが、番組にはまだたくさんのタレントやスタッフがいて、ほとんど変わっていない。自分がWWEに戻った時のことを思い出しましたが、プロデューサーとして

WWE:"ハードコア・レジェンド"サブゥが最終戦の相手にブロック・レスナーを指名???

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  レスリング・シュート・インタビューズの取材で、サブゥは「おそらく」もうレスリングをしないだろうと発表しました。 「俺は片方の股関節を手術した。もう片方はまだ大丈夫。腰は1年前に痛めて、今も続いてる。2週間前にレスリングをしたがするべきではなかった。腰が痛いから、去年は2回しか試合をしてないし、ジムにも2、3回しか行ってない。おそらく、もうレスリングはしない。多分、サイン会や個人的な出演をするだけだ。」 しかし、サブゥは最後の試合について聞かれると、元UFCヘビー級チャンピオンとの試合を口にしました。 「ブロック・レスナーのために絶対にリングに戻る。俺の最後の試合、あいつとレスリングをしたい。まだ最終戦はあるだろう、そのための体調が整ってないから、自分を騙そうとは思ってない。あいつは最高だ、シュートの名手で、グッドワーカーで、俺の好みの相手だ。俺は大きなヤツとのレスリングア好きだ。俺みたいなヤツとのレスリングは面白くないから好きじゃない。ブロック・レスナーみたいな男とのレスリングの方が面白いんだ」 また、サブゥはビッグ・ショー、マイク・アッサム、ハルク・ホーガン、ジョン・シナも素晴らしいワーカーだと賞賛しました。 Fightful

AEW:アダム・コールがROHやWWEを解雇されたタレントに送る言葉「でも、私が言いたいのは、ストレスを感じるようなことではないということなのです。」

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 AEWのアダム・コールがBusted Open Radioに出演し、最近のWWEからのリリースや現在進行中のリング・オブ・オナーの活動休止の状況について話しました。コールは、関係者の幸運を祈るとともに、タレントたちにメッセージを伝えました。 「まず、私が愛してやまないリング・オブ・オナーが少しの間、活動を休止するというような話を聞くのは、いつも心が痛みます。誰かが言うように、リリースについては、今後どうしたらいいかわからないという状況にある全ての人の心の中には多くのストレスがあると思います。しかし、私は皆さんに、彼等がそうなったのには理由があることを思い出してもらいたいのです。」

AEW:ブライアン・ダニエルソンがジャスティン・ロバーツを絞首刑!?2人の間に一体、何が!!

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  AEW Rampageは今週金曜日の夜にセントルイスから生放送のため、今週のDynamiteの後に収録が行われませんでした。しかし、ファンはブライアン・ダニエルソンをフィーチャーしたボーナスセグメントを楽しみました。内容は、なんとブライアン・ダニエルソンが2010年にWWEを解雇された悪名高い一節をパロディしたものです。 それは、ネクサスがRAWでデビューした直後、彼等が集団でリングサイドを破壊し、ジョン・シナを攻撃するという流れが決まっていて、そのアングルの一環としてブライアン・ダニエルソン(当時はダニエル・ブライアン)が現在、AEWでリングアナウンサーを務めるジャスティン・ロバーツを襲撃して、彼のネクタイで首を絞めるという流れでした。ロバーツは上手い事グッドジョブを成し遂げました。 しかし、ビンス・マクマホンはクリス・ベノワの一件により、レスラーが首締めを使用することを禁止しており、ダニエルソンはこれによって解雇されてしまいました。数ヶ月後に復帰したという事件がありました。 Dynamiteの後、ダニエルソンとジャスティン・ロバーツはミズーリのファンに向けて、この悪名高いシーンを再現しています。 Last nights show was fun! 😂 Post #AEWDynamite was a good time too. Story time with Bryan Danielson about the time he got fired for choking Justin Roberts with his tie and Justin Roberts being extremely hesitant to get in the ring to reminisce. And then.. pic.twitter.com/3oJKrXXCuf — Pip (@PipFromWichita) November 4, 2021 Wrestling News.co