ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

AEW:2022年末に独自ストリーミングサービスをローンチ?ワーナー所有のサービスでの提供は敷居が高い模様


 

AdFreeShowsのAsk Tony Live!に出演したAEWコメンテーターであるトニー・シヴァーニは、WWEが2014年に開始したような独自のストリーミングサービスを開始する可能性について、確かな事は何も知らないとしながらも、この問題について自分の意見を述べました。

「そうですね、ストリーミングサービスを見る事になると思います。私の考えで、確かな事は何も知りませんが、人々と話していると、2022年の終わりまでには始まると思われます。なので、非常に近いうちに登場するでしょう。私が知っているワーナー・メディアの中には、AEWとは何も関係ない、今でも知っている人達がいて、彼等に聞いたのは「自分達はHBO Max(ワーナメディアが提供する定額制配信サービス、TBSやカートゥーンネットワークや様々な映画などを提供、広告付き9.99ドルなどの定額プランもある。日本国内ではU-NEXTが提携してコンテンツ配信を行っている)
に出るのか?」ということです。彼等の回答は「いや、もっとお金を出してくれないと難しい」との回答でした。なので、最終的には自分達のストリーミングサービスを手に入れる事になると思います。ただ聞いた話の空白を全て埋めようとしているだけです。今のところ、トニー(・カーン)の関心事にはなっていませんが、オフィスには彼の為に努力している人達がいるはずです。」

今月初め、トニー・カーンはワーナーメディアとストリーミング提携の可能性について明らかにし、ファンの為の解決策を考えたいと語っていました。また、カーンはAEW Rampageの構成についてWWE Backstageのような形式を断ったのは、ネットワークテレビで厳密にプロレスを続けたかったからだと述べています。

Fightful

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