ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

AEW:トニー・カーンがEVPクリエイティブ権の話題に終止符「2019年末の時点でこの番組は私が思っていた程組織化されていませんでした。」


 先週、AEWのEVP(ケニー・オメガ、ヤングバックス、コーディ・ローデス)がクリエイティブな権限を「完全に奪われ」全てAEW社長のトニー・カーンを経由するようになったという報道がありました。しかし、昨日デイブ・メルツァーがEVPの役割は2019年から変わっていないという報告をしました。カーンがブッキングをよりコントロールするようになっても、EVPたちの力が最近失われた訳ではありません。

カーンはPWInsiderのマイク・ジョンソンと会話し、AEWのクリエイティブに関して、どこがどうなっているのか明確にして欲しいと聞かれました。カーンは最近は変わっていないと繰り返し、ショーがより組織的に行われるようになり、より多くのコントロールを行った事を明かしました。

「今週それらのレポートをよみましたが、インターネットのレスリングライターの一部が書いたかなり不誠実なものだと思いました。なぜならこの数ヶ月で何も変わってないからです。実際には2019年の終わりに私の為に構造が変わりました、私のせいでした。」

「私はCEOとして、ブッカーとして、より責任を持って引き継ぐ必要があると感じました。最終的な決定権を持っていましたが、セグメントについて意見を持つ様々な人が多過ぎたのです、2019年末の時点でこの番組は私が思っていた程組織化されていませんでした。」

「だから、この2年間が経った今、もっと整理されていて、私は全てのショーを手書きしていて、どのセグメントがどこにあるのかを把握する事が出来、ショーは格段に良くなったと思います。ファンもより楽しんでくれています。しかし、最近のニュースで誰かがそのように報じているのを見ましたが、それは1年半以上前に話しあったことです。今週のThe Obserberに掲載されたデイブ・メルツァーの記事では何も変わっていないということが書かれていました。」

カーンは続けて、実は2020年の信念の抱負として「番組をまとめ、放送する事に賛成できない内容は避けることにした」のだと明かしました。

「これは全て2020年の初めに施工されたものです。新年の抱負として「整理整頓を徹底する」と言っていましたし、「気分が乗らないものはやらない」と自分に言い聞かせていました。より多くの作品を自分で作り、試合やストーリーをレイアウトして、すべてを素敵なパッケージにまとめるつもりでした。」

「最大の違いは、5人の人間が部屋に入ってフォーマットを組むのではなく、私が部屋に入ってフォーマットを組む事だと思います。また、QT(マーシャル)をクリエイティブチームの一員のように呼ぶ人がいますが、面白いですね。彼は事実上、私のアシスタントであり、素晴らしい人物です。一生懸命働いてくれます。必要な時にはいつでも私の部屋に来てくれますし、夜中の1時に彼を呼び出して、番組の再編成やカードの変更をしたり、「Elevation」や「Dark」のための準備をしたり、必要な事は何でもしてくれます。彼はいつでも私のそばにいてくれますが、私はこういうことにとても積極的で前々からそうでした。なので、それらの報道はとても不誠実だと思ったのです。」

CMパンク、ブライアン・ダニエルソン、アダム・コールなどのスター選手が加入したことで、カーンは彼等の加入がAEWというプロダクトに変化をもたらしたと考えています。カーンは過去2年の間に仕事がうまくなったことで、より質の高いショーを開催できるようになったとも語っています。

「私は長い間、その立場に増した。私の意見では、最近のショーは強くなってきていると思います。それには幾つかの理由があるでしょう。多くのレスラーがやってきて、彼等の経験や素晴らしいアイデアなど多くの素晴らしいものをもたらし、それを統合しようとしています。私自身、この2年間でこの仕事をする上で、より良く、より組織的になったと思いますし、この2年間で多くの事を学びました。」


Wrestling Inc

 

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