IMPACT:ドク・ギャローズが明かす、フェスタス、偽ケインになった経緯「俺とビンスは5分間、お互いに舌を出したり入れたりした。」


 IMPACTスターであるグッド・ブラザーズのドグ・ギャローズがMCWキャストに出演しました。ギャローズのWWEでの最初の活動はフェスタスとしての活動で、ビンス・マクマホンと一緒にギミックに取り組んだ事を振り返っています。

「俺はThe Freakin' Deaconというギミックを持っていて、タランチュラとフェイスペイントをして、対戦相手にタランチュラを落としていたんだ。それが大好きでした。ただ都会では飼いならされたタランチュラを手に入れる事は出来ないし、当時はタランチュラを持って旅行する事も出来なかった。テリー・ゴディの息子(レイ・ゴディ)がいてあいつはジェシーって名前でやっていて、レッドネック・コメディ・ショーをDVDで見て、プロモを何回かやってみたんだ。」

「養豚家を営む田舎者としてデビューする事になっていて、俺達はリング上でスマックダウンのデビュー戦で何をしようかと話していたんだ。だけど、ビンスは突然俺達をオフィスに呼んだ。開場20分前になって、始まる前にクビになるのかと思ったよ。中に入ると、ビンスは俺達を座らせて。彼はこう言ったんだ。「もう養豚家はいらない、これをやってくれ?」(と言うと、フェスタスの呆けたような顔を見せる)」

「ビンスは俺に向かって舌を出し、「そう、なるほど」と俺は答えたんだ。23歳の俺は舌を出してみた。彼は「そうじゃない、こうだ」と言って、俺とビンスは5分間、お互いに舌を出したり入れたりした。レイ・ゴディもそこに座ってた。最後にビンスがこう言ったんだ「お前はゴングが鳴るまでは常に緊張病のような状態で呆けてる、ベルがなったら緊張状態で、怒りで気が狂いそうになるんだ。」高校の時にそういうヤツがいたよ。ビンスはレイを見て「お前好きな色はなんだ?」と聞かれ、レイは何も言わずに座っていた。ようやく「えーと、黄色」と答えると、「黄色のシャツを買ってこい、来週から始めろ」と言った。それがフェスタスになったきっかけだったんだ」

ギャローズは偽物のケインとして出演していた事もあります。

「それをやったのは、22歳の時でした。あれが最初のテレビ出演でしたね。酷いカツラとスーツを着た男がいました。彼等が"Deep South"に送り込んだ、それが出番でした。彼は私にすべてのことを教えてくれましたが、みんなは私を嫌っていました。まぁ、嫌われてはいなかったかもしれませんが。コフィ、リック・ノックス、彼等のクルーがトレーニングしていました。パワープラントスタイルのハードな練習をしました。ケインとしての練習でチョークスラムやツームストン、トップロープからのクロスラインを2時間食らわなければなりませんでした。これは一ヶ月間の映画(See No Evil)のプロモーションのためでした。試合ではなぜか私が勝ってしまったんだ。自分のフィニッシャーで彼を倒し、次の夜、彼は俺を倒して、ドアから放り出して、それはそこで終わってしまったんだ」

Wrestling Inc

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