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2021年10月31日日曜日

IMPACT:TJPがスーサイドがマニクのキャラクターに変化した経緯を語る「俺はずっとザ・グレート・ムタの大ファンだったんだ。」

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 TJPはIMPACT(TNA)でスーサイドからマニクに移行することを明確に考えていました。2013年5月、スーサイドとしてTNAに出演し始めましたが、その2ヶ月も経たないうちにマニクという名前を使い始め、改造したコスチュームを着ていました。All Real Wrestling Podcastのインタビューで、何を元にキャラクターを変身させ、誰に影響を受けたのか説明しています。

「スーサイドからマニクへの変身は、フィリピンの民間伝承に出てくるアスワンという怪物をモチーフにしています。アスワンはシェイプシフター(ファンタジーに出てくる色々な姿に変わる類の妖怪)でこそこそしていて、神話的なもので、常に様々な姿で登場します。だから、見る度に違うものになるし、彼等は問題解決者である、など。それをベースにしていました。」

「俺はずっとザ・グレート・ムタの大ファンだったんだ。彼は様々な形態や能力を持ち始めてからは見れる頻度が減っていきました。初期ムタは日常的にいたのにね。それが珍しくなったのは面白い事だと思ってたんだ。武藤敬司のイメージが強かったけど、グレート・ムタになることもあるんだ。偶然にも同じ事をしてしまったんだけど、実際にやろうとしてたのは………もう1人のファンである、プリンス・デビット、フィン・ベイラーです。フィンは昔からの知り合いで、一緒に日本に行ったり、同じ時期に色々な場所で一緒に過ごしていました。彼がデーモンのキャラクターを作った方法は彼がそれをする前から、俺がマニクを作ろうとしていたものなんだ。」

「ほとんどの時間を自分自身のキャラクターで演じ、時々マニクが登場すると言うのは素晴らしい事だと思ってた。TJというキャラクターはそれをコントロール出来ないし、その逆もまた然りで、分からないというか、とてもランダムだった。いわばモータルコンバットの謎のキャラクターのようなもので、ある状況になった時に現れる、というのが本来あるべき姿なんだ。最初の頃は試行錯誤を繰り返しながら、自分のアイデンティティを確立していったんだ。最近になって、ようやく本来の目的に近付いてきたと思うね。」

WWEでの活動を経て、2019年IMPACTに復帰したTJPは、ロヒット・ラジュのXディビジョン王座に挑戦出来ないというTJP自身に課せられた条項を回避させる手段として、マニクのキャラクターを復活させました。また、MLWに参戦しているTJPは現在オペラカップにも参加しています。

Fightful
 

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