Sukeban:WWE社長ニック・カーンがSukebanでスカウト??ブル中野が語るSukebanの未来、自身の立ち位置とは

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ブル中野はスポーツイラストレイテッドの取材に応えました。数年前肝臓の病で入院した後、余暇をゴルフに費やし、プロレスにはスケバンコミッショナーとして華々しく復帰しました。なお、新しいプロモーションは無限の可能性に満ちており、先日WWEのニック・カーン社長にスカウトされました。 「私は2023年にスケバンのコミッショナーに任命されました。スケバンの醍醐味は、日本独自の文化の過去、現在、未来をリング上で見ることができることです。何十年も前のスケバン生活を認め、ベテランのレスラーと若手レスラーが一緒になって最高のショーをするのが好きです。」 彼女は今、スケバンで重要な役割を果たしています。 「今活躍している選手をとても誇りに思い、応援しています。私の好きなレスラー、一番気になるレスラーはスケバンのレスラーばかりです。私は彼らを私の子供のように考えている」。 スケバンの最新のショーは5月末に行われました。日本の女子プロレスリーグがロサンゼルスでデビューし、5試合のカードが YouTube で公開されています。メインイベントでは、スケバン世界チャンピオンのコマンダーナカジマ選手が、中野が見守る中、クラッシュ・ユウ選手を相手にタイトル防衛に成功しました。 「スケバンレスラーには無限の可能性を感じます。若くて才能のある力士がたくさんいます。今後もスケバンがどこまで行くのか、コミッショナーとして見守っていきたいと思います。」 Sports illustrated

ROH:2012年以降の映像ライブラリを丸ごと売りに出した?真偽不明の怪情報が出回る。中には、CMパンクらキャリア初期の映像も。


 ROHのテープ・ライブラリーが販売されると報じられています。Sports Illustratedのジャスティン・バラッソが報じるところによると、最高額で落札されることになったと伝えられています。ROHはシンクレア社が保有する2012年から現在までのアーカイブを含むライブラリーを1年以上前から売りに出そうとしていたと言われています。

時期的に、セス・ロリンズ、ブライアン・ダニエルソン、CMパンク、セザーロ、サモア・ジョー、アサム・ピアース、ヤングバックス、ケビン・オーエンズ、インパクト世界王者ムースなどスターのキャリア初期の映像が含まれています。また、AEWの前身とも言える18年9月のPPV「All IN」はAEWは商標を所有しているものの、映像権はこのライブラリに含まれています。このことや、パンク、ダニエルソンなどのスターが現在AEWに所属し、独自ネットワークの計画を見据えているAEWにとって、このライブラリは重要な材料となります。

WWEは一時期、ROHのライブラリに強い関心を持っていました。2017年には交渉したこともあると報道されましたが、その当時は元ROHスターが大勢いた頃なので、現在も興味があるのかは分かりません。

この報道自体、Wrestling Observerのブライアン・アルバレスによって、様々なソースを当たったがこのような話は出てこない、と言われており、真偽が不明の情報となっています。

Wrestling Inc

 

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