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2021年10月24日日曜日

IMPACT:グッドブラザーズが日本のバレットクラブとの関係を語る「俺達は常にバレットクラブに愛情を持っている。今までも、そしてこれからも。」

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カール・アンダーソンはバレットクラブの創設メンバーであり、ドク・ギャローズもそれに続き、新日本で暴れていました。彼等やAJスタイルズ、フィン・ベイラーがWWEに移籍した後も、バレットクラブはリーダーやメンバーを変えながら新日本で活動を続けていました。2020年4月にアンダーソン、ギャローズがWWEから離脱すると、ヤングバックスやケニー・オメガと合流しバレットクラブを再結成すると、日本にいるバレットクラブとの間で銃撃戦が起こりました。Tru Heel Heatに出演し、関係性について語っています。

ギャローズはこのように述べました。

「ニューヨークの連中は何も出来ない。あいつらはそこに留まっているだけだ。俺達は世界にいる。Forbidden Doorを開いたんだ。あいつらは腹を立てているだろう。あいつらに会う度、あいつらが生活出来るよう、住む家があるよう、俺達に感謝のカードを送らねばならないことを思い出させるからだ。俺達がいなければ、あいつらの生活は成り立たない。俺達にロイヤリティーを送ってほしいもんだ」

アンダーソンはこう付け加えます。

「"ニューヨーク"のケツに敷かれるのは、あいつらがニューヨークにいたいからだろ?俺達が敵意があったことはない。俺達は常にバレットクラブに愛情を持っている。今までも、そしてこれからも。俺達がAEWに出て、The ELITEの問題があるかもしれない友人達とハグしてきたとき、俺達を非難し始めたが、俺達は違う。俺達は皆と良い関係を築けてる、それはあいつらの責任だ。あいつらが俺達に敵意を持ってるから、俺達はバレットクラブのヤングボーイを叩きのめせるんだ。」

PPV「Bound for Groly」では、グッドブラザーズはデビッド・フィンレー、ジュース・ロビンソンと共に、クリス・ベイ、ヒクレオとのトリプルスレットタッグマッチに出場します。

Fightful

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