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2021年11月9日火曜日

IMPACT:世界王者ムース、ROH休止を憂う「みんなIMPACTが廃業すると思ってたのに」

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 2021年末、2022年第1四半期の活動休止に向けて、ROHの世界が変わります。タレントは既に別の場所でのブッキングプランを立て始めており、契約は現在の契約期間に応じて、年末、または2022年3月となります。才能が解放される事で、IMPACT世界王者であるムースは、団体に参加する可能性のある数人に目をつけている事をJuice Pro Wrestlingの取材で明かしました。

「(ROHの活動休止は)最悪だ。ROHが廃業するのは、心が痛む。一つ冗談を言うとしたら、これは本当の冗談ではないのだけど、みんなIMPACTが廃業すると思ってたのにIMPACTじゃなかったってのはおかしな話しだ。ROHがなかったら、私は今の私じゃないし、ROHがなかったら多くの人が今の自分じゃない。ROHがなかったらAEWは存在しないし、ROHがなかったらWWEには多くのスターはいない。IMPACTもROHがなければ,多くのスターがいなかったと思う。」

「確かに最悪だけど、多くの選手は大丈夫。たくさんの会社が素晴らしい才能を探してるので、今はプロレスの最高の時代。COVIDが存在しなくなったとき、それはより良くなり始めているから。多くの選手はインディにブッキングされる。GCWが始まるよ。誰が運営しているのかは知らないけど、そこで働いてみたいね。もし、ブレット・ローダーデール(GCWオーナー)が見てたら連絡して。彼等の多くは元気になる。こんな不確実な状況を経験しなければならないのは最悪だ。ROHは終わったと思う。声明では再開を目指すと言っていたけど、保証はしていない。俺はジェイ・リーサル、EC3、ブリスコス、ケニー・キングと仲がいい。あいつらはみんなグッドだと思う。このニュースを聞いて、俺は電話でスコット(・ダモア)に話して「ジェイ・リーサルが必要だし、ブリスコスは必要だ」と言ったんだ。願わくばそのような才能を持った人達を獲得出来れば、素晴らしい事だし、IMPACTの助けにもなる、彼等を加えれば、状況はさらに良くなるだろう。」

ブリスコスはGCWで活躍しており、GCWタッグチャンピオンとしても君臨しています。彼等は11.14のROH「Honor For All」でGCWタッグタイトルを防衛します。

Fightful

 

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