ROH:7.26PPV「Death Before Dishonor」の女子王座戦2試合が発表!アテナvsアミナタ、スタークスvsベルベット、手負いの世界王者アテナは防衛することが出来るのか。

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7月26日金曜日に開催されるROH Death Before Dishonorで行われる2つのタイトルマッチが発表されました。 女子世界チャンピオンのアテナは、クイーン・アミナタを相手にタイトルを防衛することになりました。この試合は木曜日のROHで発表されました。アテナは5月から活動を休止しており、リング上での欠場はストーリー上の負傷が原因とされています。女子世界チャンピオンは5月の最後の試合で怪我の恐怖に苦しみましたが、それはストーリーの中で誇張されています。 アテナの「手先」ビリー・スタークスもDeath Before Dishonorでタイトルを防衛します。PPVでレッド・ベルベッドを相手にROH Women's TV 王座の防衛戦を行います。 木曜日の放送では、リー・モリアーティーがROH Pure Championship Proving Groundの試合でウィーラー・ユータとタイムリミットで引き分けたので、チャンピオンシップへのチャンスを手に入れましたが、まだPPVでは公式に発表されていません。 Wrestling Observer 

AEW:ブライアン・ダニエルソンがジャスティン・ロバーツを絞首刑!?2人の間に一体、何が!!

 


AEW Rampageは今週金曜日の夜にセントルイスから生放送のため、今週のDynamiteの後に収録が行われませんでした。しかし、ファンはブライアン・ダニエルソンをフィーチャーしたボーナスセグメントを楽しみました。内容は、なんとブライアン・ダニエルソンが2010年にWWEを解雇された悪名高い一節をパロディしたものです。

それは、ネクサスがRAWでデビューした直後、彼等が集団でリングサイドを破壊し、ジョン・シナを攻撃するという流れが決まっていて、そのアングルの一環としてブライアン・ダニエルソン(当時はダニエル・ブライアン)が現在、AEWでリングアナウンサーを務めるジャスティン・ロバーツを襲撃して、彼のネクタイで首を絞めるという流れでした。ロバーツは上手い事グッドジョブを成し遂げました。

しかし、ビンス・マクマホンはクリス・ベノワの一件により、レスラーが首締めを使用することを禁止しており、ダニエルソンはこれによって解雇されてしまいました。数ヶ月後に復帰したという事件がありました。

Dynamiteの後、ダニエルソンとジャスティン・ロバーツはミズーリのファンに向けて、この悪名高いシーンを再現しています。




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