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2021年8月28日土曜日

AEW:トニー・カーン、WWE上層部の「インディーレスラー独占出来る」の皮肉に真っ向から中指!

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 先日、WWEはインディー・レスラーとの契約に興味が無いと報道されました。複数のWWE関係者が会社上層部の言葉として、今は「スカウティングなど」に関してインディーのレスラーに興味が無い、AEWは彼等を独占出来る、と発言したとのことです。

トニー・カーンはこの報道を引用したツイートに対し、2000年公開の映画「The Boler Room」で弁・アフレックが演じた「ジム・ヤング」の写真を返信しました。画像にはその台詞"We don't brokes here;we train new ones"と書かれていました。

この映画は、大学を中退した男が、父親のような高い水準を取り戻そうと、郊外の投資会社でブローカーの仕事に就くというストーリーです。この仕事によって、彼は成功への近道を歩む事になりますが、この仕事はかつてみられたような合法的なものではないかもしれません。アフレック演じる主人公は会社の共同設立者の1人となります。トニーがこの画像を張った背景をを説明するために、Wikiquoteで実際のシーンの台詞を紹介しています。

グループインタビューを行っているところにジムが現れ、インタビューを受けている人物に近付く

ジム:申し訳ないが、ここは私の席だ。

インタビュー対象者:ああ!すみませんでした(と立ち上がる)

ジム:大丈夫、気にしないで(椅子を遠ざける)

取材者2:(もう1人の取材者に向かい)クソッタレのバカヤロー

ジム:出て行けよ

取材者2:なんだって?

ジム:イタリア製の革張りの椅子からケツを上げて、今すぐこの部屋から出て行け!俺に話しかけるな!俺を見るな!さぁ、行け!早く!(取材者2が出て行くと、他の取材者を見て)座って。同僚には一定の敬意を払って欲しい。OK、始める前に1つ質問があるけどいいかな。シリーズ7の試験に合格した人はいませか?

取材者3:私はシリーズ7のライセンスを持っています。

ジム:お前も出て行け

取材者3:えっ、どうして?

ジム:We don't brokes here;we train new ones「ここではブローカーを雇っているのではなく、新しいブローカーをトレーニングしているんだ」

Wrestling Inc

 

 

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