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2021年8月18日水曜日

AEW:Rampage開催のシカゴで州政府がワクチン接種の有無に関わらずマスク着用を義務化

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 シカゴはAEW Rampageのホームグラウンドとなります。The First Danceが開催されますが、来場するファンにはマスクの着用が義務づけられる可能性があります。

州政府は今週の金曜日にマスク着用の義務化を発表しました。この日はAEWが大々的に宣伝しているRampageの第二回エピソードと同じ日です。この義務化は2歳以上の人間、全ての屋内施設に適用され、ワクチン接種の有無にかかわらず実施されます。

CDPH長官アリソン・アーワーディー博士のコメントは下記になります。

「伝達率の高いデルタ株の感染率が上昇している今こそ、さらなる感染拡大を防ぎ、命を救うためにこの措置を再導入する必要があります。我々は引き続きデータを注意深く追跡し、これが一時的なものであり、過去に行ったようにCOVIDカーブを曲げる事が出来ると期待しています」

「これまでのマスク義務化と同様に、レストラン、バーなどの飲食店では利用者が飲食をする場合、マスクを外す事ができます。またひげ剃りやフェイシャルなどマスクを外さなければいけない特定の行為の際にもマスクを外す事ができます。一般公開されていない環境では従業員が他の全ての人から6フィート(約2メートル)以上離れた場所で静止している場合、従業員がマスクを外す事が出来ます。(例、オフィスの個室)」

現在のところ、会場であるユナイテッド・センターのマスクポリシーには「完全にワクチンを接種したゲストはユナイテッド・センターに滞在中、マスクを着用する必要はありません。予防接種を受けていないゲストにはマスクの着用が推奨され、リクエストに応じて提供されます」となっています。このポリシーは今後変更される可能性があります。

また、今度のRampageショーにはCMパンクが出演する可能性が高く、期待されています。パンクは2014年からWWEバックステージ以外のプロレス番組に姿を見せていません。AEWやパンク自身も出演の可能性についてヒントを出しています。

Sescoops

 

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