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2021年8月21日土曜日

AEW:CMパンク「いろいろな組み合わせがあって、みんなワクワクできるはずだ。ここにいるのが嬉しくてたまらない。」カバナとの訴訟問題にも反応

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 CMパンクはAEW Rampageで待望のAEWデビューを果たしました。ショーのオープニングでプロモを披露し、プロレス復帰を宣言しました。

番組終了後、パンクはAEW社長のトニー・カーンと共に報道陣の取材に応じました。パンクは過去にタレントやバックステージのプロデューサーとして活躍しているコルト・カバナを含む、AEWロスターの何人かと歴史があります。この2人は弁護士費用を巡って互いに訴訟を起こしており、カバナはパンクが「恐喝」しようとしたと主張していました。パンクはこの噂についてコメントしました。

「今夜ここにいた誰かとは、何の問題も無い。ゴシップ的なことをする必要は無いと思う。なぜならかなりポジティブな夜出し、落ち込んだりネガティブになったりする理由は無いんだ」

また、プロモでAEWの若い才能と向き合い、助けたいと言いました。彼はメディアスクラムでさらに詳しく説明しました。

「ブライアン・ピルマン、パワーハウス・ホブス、リッキー・スタークス、ジャングル・ボーイ、ダービ・アリン、ジョン・モクスリーと一緒に仕事が出来ると思うと興奮します。ジョン・モクスリーとは一度も仕事をした事がありません。文字通り全員です。ヤングバックスとは何もした事がありません。ケニー・オメガとは一度もリングに上がった事がありません。」

「"ドリームマッチ"はたくさんあると思います。人々はそれをそう呼ぶと思うけど、ただの夢のままだ。他に誰が来るかなんて誰にも分からない。俺も知らない。カーンはおそらく知っているだろう。でも、いろいろな組み合わせがあって、みんなワクワクできるはずだ。ライブ感があるね。ここにいるのが嬉しくてたまらない。ここにいることに興奮しているんだ。」

「プロモで言ったように、俺はファンのためにここにいる。そして、自分のために来た。俺は嘘つきじゃない。嘘はつかない。また楽しくなると言ってくれれば、外に出て人生の時間を過ごす事が出来る。俺にとってのジュースさ。無限の可能性を秘めていると思うんだ。俺は本当にそう思っている。何でも起こりうる環境だと思う。俺は生放送が大好きだ、楽しもう。」

Wrestling Inc

 

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