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2021年8月23日月曜日

AEW:CMパンク復帰のRampageは初週から視聴率が爆上げの57%アップ!Dynamiteにも影響は必至!!

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 最終的な数字は月曜日にならないと出てきません。しかし、金曜日の視聴率の予備データが出ました。それによると、AEW Rampageは大成功だったと言えます。

レスリング・オブザーバー・ラジオで、デイブ・メルツァーはシカゴにてショーの最初の30分、主要な層である18-49歳にて1.6の視聴率を記録したと明かしました。

トップ10の市場では、Rampageは初週から家庭視聴率が57%増加、18-49の主要視聴率でも50%増加しました。これが全米の視聴率と相関すると、116万人の視聴者を得て、18-49デモで0.46程度の視聴率を得た事になります。これは特に金曜日の夜10時の時間帯としては大成功と言っても過言ではありません。シカゴの数字は平均値を高めに設定していると言われており、全体の数字はもう少し低くなる可能性があります。なお、初週のエピソードは平均視聴者が74万人、18-49コアデモの視聴率は0.30でした。

全ての市場の最終的な平均値は月曜までに判明しますが、AEWとTNTには祝福するべき理由があります。最も印象的なのは、パンクが参加する事をはっきりとは宣伝しないで、噂だけで関心を集めた事です。

CMパンクのAEWデビューはソーシャルメディアでも大きな数字を記録しています。AEWonTNTのTwitterで公開されている入場時の映像は570万再生、Youtubeでも430万再生、フェイスブックでの数字も桁違いとなっており、理論的には水曜日のDynamiteの視聴率は大幅にアップする事は間違いありません。

Wrestling News.co

 

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