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2021年8月29日日曜日

ROH:マンディ・レオンが語る女子部門の行方、何故ROHは「Forbidden Door」に参加しないのか

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 ROHのスター、マンディ・レオンはレスリング・エピセンターの取材に答え、ROHのこの1年について話しました。レオンはパンデミックの時にプロモーションの為に働いていた事や、ROHがロックダウンされている間にパフォーマンスをしないでいることがどれだけ大変だったかを話しました。

「クレイジーという言葉が一番しっくりくると思います。私にとっては本当にプロレスをしていなかったので大変でした。最初の頃、多くの人が希望を失っていました。もう戻って来れないのか?これは終わらないのか?しかし、再開の知らせを受けた時、今のところ無観客ではありますが少なくとも私達は戻ってくることになり、みんなの1日をハッピーにしてくれました。希望の光を与えてくれたのです。」

ROHは昨年、ファンのいない無観客でのショーを行い、PPV「Best in the World」でのみ有観客で行いました。レオンは観客なしで活動する事の難しさを語りました。

「全てのレスラーは、自分の音楽が鳴っても準備ができていない夢を見た事があります。ブーツを履いてないし、道具も持っていないのに、バックステージで自分の音楽が流れているのを聞くと、まさに悪夢のような気持ちになります。覚えているのは、私達が戻ってきて音楽が鳴り、初めてカーテンをくぐって無観客になった時、まるで夢をみているような気分になったことです。「これは変だ!これは変だ!これはおかしい!ここにファンがいない!」と思いました。でも大丈夫でした。数週間前にボルチモアでPPVを行った時には観客が戻ってきて、熱気が溢れていて、最高だったんです。」

「私達の誰もが、あのような観客の声を再び聞く事ができるとは思ってもいませんでした。でも、第一試合の音楽が鳴った時、みんなで歓声を上げて、私達も「これこそが私達が見逃していたものだ!」と思いました。「これこそが、私達の希望の光!よし、戻ってきた!少しずつ前進しているんだ!」と。素晴らしかったです。安全上の理由からTV収録にはまだファンを招待していませんが、私達は仕事をしていて、プロレスをしていて、自分達の好きな事をしているので、今楽しいです!」

ROHが活動を再開してから変わった事の一つに、女子部門の刷新があります。かつてはウィメン・オブ・オナーというブランドがありましたが、パンデミックの影響でROHはこの部門で新しい方向性を試す事が出来たとレオンは言います。

「"Women of Honor"があった頃、独自のブランドで通常のショーとは別物でした。長く続き、複数のチャンピオンがいあて、素晴らしい試合もありました。しかし、やはりパンデミックの影響で私達はプロレスをする事はできませんでした。なので、私達が戻ってくる時には思い切って戻ってきたかったのです。そのためには、新しいベルトでROH女子選手権を開催し、新しいトーナメントを開催し、新しい女性タレントを紹介する必要がありました。まさに私達がやっている事です。そして、それはとてもエキサイティングなことで、とても素晴らしいです。」

現在、ROHはAEW、AAA、新日本、Impactなど「Forbidden Door」と呼ばれる同盟関係を模索していない数少ないプロモーションの一つとなっています。ROHがAll Inでこの動きを始めた事を指摘したレオンは、ROH自身がこれら他社と強力することには反対していないと言います。

「多くの人が気付いていないのは、ROHがほぼ全面的にAll Inをプロデュースしていたということだと思います。AEWのスタートとそのブランド全体は、私の目にはROHに助けられたと映っています。あそこにいた多くのレスラーがROHに行き、一度、または数ヶ月の期間を過ごしました。しかし、テレビやPPVを再開し、生のファンの前に戻ってきた今、何が起こってもおかしくないと思います。この「Forbidden Door」を開く事は悪い事ではないと思います。つまり、なぜそうしないのか?」

ROHが他のプロモーションと定型するかどうかに関わらず、レオンはROHの成長に自信を持っています。実際、彼女はROHの知名度向上を妨げているのはAEWやWWEのようなテレビ契約がないことだと考えています。

「正直なところ、私達にはWWEやAEWのような簡単にアクセスできるケーブルテレビに出演していません。もし、そうなれば、間違いなく私達はナンバーワンになっているでしょう。間違いありません。ROHといえば、純粋なレスリングに焦点を当てています。レスリング、レスリング、レスリングに集中し、エンターテイメントは少し抑えています。私達には良い組み合わせがあります。チャンピオンは素晴らしく、多様なロスターがいます。もし私達がそのようなプラットフォームを持っていたなら、そんなことは忘れてしまいます。我々は一瞬でナンバーワンになれるのです!」

Wrestling Inc

 

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