WWE:ウィリアム・リーガルがTwitterを更新、WWEへの感謝を綴る。


 ウィリアム・リーガルが今夜、TwitterでWWE退団について声明を発表しました。

リーガルは、NXTとパフォーマンスセンターの大規模なオーバーホールの一環としてリリースされましたが、最も衝撃的なリリースだったと言えます。リーガルはツイートで、21年間の契約に感謝をし、会社に不満は無く、以前の雇用主について悪く言う事は無いだろう。1999年に彼の命を救い、家族を養ってくれたのもWWEだと評価しました。

「WWEに、21年間の素晴らしい活動を感謝します。カーニバルでレスリングをしていた幸せで不思議な少年に、21年間も魅力的な人生を与えてくれたんだ。会社に不満はないので、無駄なリプライはしないように。1999年WWEは、私の命を救い、私の家族を養い、私を世界中に連れて行ってくれた事を付け加えよう。あなたには永遠に感謝します。あなたのおかげで、私は魅力的な人生を送る事が出来ました。」

リガルはWWEの人材開発ディレクター兼グローバル採用責任者、そして、メイン人材スカウトとして活躍。この秋まではNXTゼネラルマネージャーとしてテレビにも出演していました。現在、彼の息子がチャーリー・デンプシーという名前でNXT UKでレスリングをしています。

Wrestling Inc

 

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