ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

NWA:マット・カルドナ、NWAへの変革を誓う!「6歳のとき、NWAを見て、クソだと思った。全てが古くて時代遅れで退屈だと思った。30年経った今でも同じ。相変わらず最低だ。まだつまらない。時代遅れだ。」


 

マット・カルドナはナショナル・レスリング・アライアンスを変えたいと考えています。カルドナは先日のハードタイムス2でNWAに加入し、すぐにNWA世界ヘビー級王者トレバー・マードックを追いかけました。カルドナはWWEレッスルマニアで何万人もの観客の前に立ちながら、NWAのスタジオにいく事は、プロモーション自体を新たな高みへと昇華させようとする彼にとって、ノスタルジーとは無縁のもののようです。

「俺が6歳のとき、NWAを見て、クソだと思った。全てが古くて、時代遅れで、退屈だと思った。30年経った今でも、それは同じだ。相変わらず最低だ。まだつまらない。時代遅れだ。俺達は何をしているんだ?ノスタルジックであることと、過去に生きる事は違う。入場曲も無い、新しいファンを獲得しようとしている時に、誰かがこれをチャンネルを回してオンにした瞬間、音楽もかけずに2人の男が戦いに出てくるだけだとしたら、これはなんだ?でも、1年に1回くらいは、音楽無しで、オールドスクール・セットに戻るべきかもしれない。エネルギーが必要なんだ!レスラーとして、自分の試合に興奮することも出来ないのに、曲の1つも流れていないのは、少なくとも俺にとっては辛い事だ。」

カルドナはノスタルジックな雰囲気には不満があるようですが、自分に与えられた自由に就いては会社を賞賛しています。

「NWAという会社はすごい。テーピングに参加したが、素晴らしい時間を過ごした。何を話すか台本を渡される事も、箇条書きすらない。この番組で話すんだ、と言われただけで、とても気に入った。毎週、電子メールを受け取るのを愛してる。今週の試合です、試合のグラフィックはこうです、ってね。彼等はこれを成功させたいし、しようとしているし、正しい方向に行くだろう。新しいファンだけでなく、古いファンも誘致したい場合、我々は時と共に変化する必要があります。俺に出来る事ならベストを尽くすつもりです。」

インタビューの中で、カルドナはWWE時代のトレバー・マードックに「クソみたいな扱いを受けた」とぶちまけました。

Fightful

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