Sukeban:WWE社長ニック・カーンがSukebanでスカウト??ブル中野が語るSukebanの未来、自身の立ち位置とは

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ブル中野はスポーツイラストレイテッドの取材に応えました。数年前肝臓の病で入院した後、余暇をゴルフに費やし、プロレスにはスケバンコミッショナーとして華々しく復帰しました。なお、新しいプロモーションは無限の可能性に満ちており、先日WWEのニック・カーン社長にスカウトされました。 「私は2023年にスケバンのコミッショナーに任命されました。スケバンの醍醐味は、日本独自の文化の過去、現在、未来をリング上で見ることができることです。何十年も前のスケバン生活を認め、ベテランのレスラーと若手レスラーが一緒になって最高のショーをするのが好きです。」 彼女は今、スケバンで重要な役割を果たしています。 「今活躍している選手をとても誇りに思い、応援しています。私の好きなレスラー、一番気になるレスラーはスケバンのレスラーばかりです。私は彼らを私の子供のように考えている」。 スケバンの最新のショーは5月末に行われました。日本の女子プロレスリーグがロサンゼルスでデビューし、5試合のカードが YouTube で公開されています。メインイベントでは、スケバン世界チャンピオンのコマンダーナカジマ選手が、中野が見守る中、クラッシュ・ユウ選手を相手にタイトル防衛に成功しました。 「スケバンレスラーには無限の可能性を感じます。若くて才能のある力士がたくさんいます。今後もスケバンがどこまで行くのか、コミッショナーとして見守っていきたいと思います。」 Sports illustrated

NWA:マット・カルドナ、NWAへの変革を誓う!「6歳のとき、NWAを見て、クソだと思った。全てが古くて時代遅れで退屈だと思った。30年経った今でも同じ。相変わらず最低だ。まだつまらない。時代遅れだ。」


 

マット・カルドナはナショナル・レスリング・アライアンスを変えたいと考えています。カルドナは先日のハードタイムス2でNWAに加入し、すぐにNWA世界ヘビー級王者トレバー・マードックを追いかけました。カルドナはWWEレッスルマニアで何万人もの観客の前に立ちながら、NWAのスタジオにいく事は、プロモーション自体を新たな高みへと昇華させようとする彼にとって、ノスタルジーとは無縁のもののようです。

「俺が6歳のとき、NWAを見て、クソだと思った。全てが古くて、時代遅れで、退屈だと思った。30年経った今でも、それは同じだ。相変わらず最低だ。まだつまらない。時代遅れだ。俺達は何をしているんだ?ノスタルジックであることと、過去に生きる事は違う。入場曲も無い、新しいファンを獲得しようとしている時に、誰かがこれをチャンネルを回してオンにした瞬間、音楽もかけずに2人の男が戦いに出てくるだけだとしたら、これはなんだ?でも、1年に1回くらいは、音楽無しで、オールドスクール・セットに戻るべきかもしれない。エネルギーが必要なんだ!レスラーとして、自分の試合に興奮することも出来ないのに、曲の1つも流れていないのは、少なくとも俺にとっては辛い事だ。」

カルドナはノスタルジックな雰囲気には不満があるようですが、自分に与えられた自由に就いては会社を賞賛しています。

「NWAという会社はすごい。テーピングに参加したが、素晴らしい時間を過ごした。何を話すか台本を渡される事も、箇条書きすらない。この番組で話すんだ、と言われただけで、とても気に入った。毎週、電子メールを受け取るのを愛してる。今週の試合です、試合のグラフィックはこうです、ってね。彼等はこれを成功させたいし、しようとしているし、正しい方向に行くだろう。新しいファンだけでなく、古いファンも誘致したい場合、我々は時と共に変化する必要があります。俺に出来る事ならベストを尽くすつもりです。」

インタビューの中で、カルドナはWWE時代のトレバー・マードックに「クソみたいな扱いを受けた」とぶちまけました。

Fightful

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