ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

PROGRESS:1月のショーはライブイベントでの開催&新経営陣下でのショーになることを発表!

 

PROGRESS Wrestlingが次回2022年初頭に開催するショーは、ライブイベントであると同時に新経営陣のもとでの最初のショーとなります。プレスリリースとビデオ発表の両方で、プロモーションは2022年1月のショー"And The Word Was PROGRESS"がライブイベントである事、そしてプロモーションがリー・マカティアとマーティン・ベストの所有下にある事を明らかにしました。

マカティアとベストは、長年の共同オーナーであったジョン・ブライリーからPROGRESSを買収することになりました。ブライリーは当初2012年にジム・スモールマンと共に英国を拠点とするプロモーションを設立し、その後スモールマンとグレン・ジョセフンと共にプロモーションを共同所有し、2020年に単独所有となりました。

PROGRESS第127章:And The Word Was PROGRESSは、無頼リーがプロモーションに一切関わる事無く行われる最初のショーとなる。また、2020年2月のビアシティ・スネーク以来のライブイベントとなり、COVID-19のパンデミックの間、プロモーションは空のアリーナのテープショーで運営され続けてきました。

マカティアとベストは、COVID-19のパンデミックとスピーキングアウト運動による性的虐待の広範な疑惑の両方で揺れたPROGRESSを継承します。その結果、数名のタレントが退団し、前共同経営者のジョセフも退任することになりました。

PROGRESS Wrestlingの直近の興行「Behold the Turtle」は2021年11月27日に開催されました。チャンピオンであるキャラ・ノワールはメインイベントでジーン・ムニーを相手に世界王座の防衛に成功しました。

Wrestling Inc

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