GCW:ニンジャマックが語るシルク・ド・ソレイユに参加することになった経緯、サーカスとプロレスが似ていると思う箇所など


 GCWのニンジャマックはWrestling Incの取材に答え、シルク・ド・ソレイユに参加することになった経緯について語りました。彼は元々トライアウトに断られたものの、もう一度雇われる為にダンスについて学んだと語りました。

「ラスベガスで彼等のトライアウトを見たんだ。チケットを予約して、自分のビデオを送った。Youtubeの古いページで、そのビデオを見る事が出来る。彼等は私を受け入れなかった。電話があって「君は本当にうまいけど、踊り方を知らないし、ステージに上がる事は出来ない。君のやってことは凄いけど、私達からすると、あまり流暢でもないし、機敏でもない。もう一度挑戦するか、その経験を積んでもらえないか。」ってね」

「夏休みに帰国して、バレエやタップ、ジャズを習い、舞台での動き方を学んだんだ。夏の終わりに戻ってきて、シルク・ド・ソレイユのプログラムに参加したんだ。」

ニンジャマックはサーカスで働く事がどのようなものであったかを語りました。80フィートの空中に大砲から発射されるなど、様々な機会を得た事を振り返りました。

「WWEや、シルク・ド・ソレイユのように、彼等はシーワールドのように小さなインディーズサーカスがあって、そこで仕事を得る事が出来ます。カリフォルニアのサンディエゴ・プロダクションズが最初のチャンスを与えてくれたんだ。」

「シルク・ド・ソレイユのプログラムに参加して、人との出会いを通じて、メキシコで6週間の仕事をして、短時間のツアーに参加したんだ。その後、モントリオールでマイケル・ジャクソンのワークショップ(2013年に開催されたシルク・ド・ソレイユの演目、マイケル・ジャクソンの作品をベースに構成されている)に参加した。モルモットのように使われたね。大砲の中に座らされ、空中ブランコへ80フィートの高さまで飛ばされるんだ。そして、「捕まって、手を離して、40フィート下のネットに落ちろ」って言われるんだ。ワイルドな6週間だったね。」

彼はサーカスの世界はプロレスの世界と似ていると考えています。セグメントの違いや時間の長さなどは比較出来るものだと考えています。

「もし、全てのショーに異なる演目があるようなプログラムに入るなら、あるいはカード上の全てのマッチを見ていたとしたら、ショーの行為を比較する事ができます。カードには8から12の演目があって、ある演目は30分、ある演目は8分、つまり試合と同じってこと」

Wrestling Inc

 

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