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2022年1月1日土曜日

WWE:COVIDプロトコルを変更、ポリシーに従わない場合は罰金、全員にワクチン接種、ブースター推奨

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WWEはCOVIDプロトコルに関する新しい方針を打ち出しました。

COVIDの数値は再び上昇を続けていますが、予防接種が可能になり、症状が軽くなったり、短時間で症状が出るようになった為、WWEはメジャースポーツリーグと同様に、プロトコルを変更しました。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによると、WWEは以下のガイドラインと注意事項を記載した新しいメモを送付したそうです。

- マスクはすべてのタレント、スタッフ、クルー、またはゲストがバックステージで着用する必要があります。ポリシーに従わないタレントやスタッフには強制的な罰金を科す。

- 全員がファイザーかモデナのワクチンを接種し、ブースターを受けることが推奨される。

- 完全なワクチン接種者は、会場に入る前に質問され、観察されることになります。感染した場合、医療スタッフに自己申告してください。

- 症状がある職員は、COVIDテストを受ける必要があります。

- 陽性と判定され、ワクチンを接種していない人は、最低10日間の検疫と心臓検査を受けてから、復帰することができます。

- 陽性と判定され、ワクチン接種を受けた者は、6日間の外出が許可されます。

- 5日目に、職員が24時間無症状であれば、復帰する前に少なくとも24時間の間隔で2回の抗原検査に合格しなければなりません。

- 陽性と判定された人と密接に接触した人は出勤が許可されますが、症状が出ない場合は曝露後5日間毎日検査を受けることになります。

WWEは今週、ライブイベントに大きな変更を加え、Big E、ローマン・レインズ、セス・ロリンズ、ベッキー・リンチ、ビアンカ・ベレアといったタレントを "COVID の影響" で引き揚げました。

セス・ロリンズだけが陽性反応を示したことを公にした。他のタレントが陽性と判定されたか、予防的な理由で引き上げられたかは不明です。 

 

Fightful

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