AEW:黒人コミュニティのボス、マーク・ヘンリーがついに多様性問題に口を開く。

 


 マーク・ヘンリーは、トニー・カーンは多様性の問題に関して、ソーシャルメディア上の人々が行き過ぎた行動を取った犠牲者であると表明しました。

この件はビッグ・スウォールが、会社で自身の平和が乱されているとの考えを示し、AEWの多様性と黒人代表の不足を感じていると表明した事から始まっています。これに対し、トニーはAEWとの新しい契約を提示されなかったのは、彼女自身がリング上で十分な実力を発揮出来ていないと感じたからだと投稿したことで、SNS上ではカーンがスウォールの訴えを一蹴し、罵声を浴びせたと感じ、多くの人がカーンを批判する事態に発展しました。

これにヘンリーは、ソーシャルメディアの住人がカーンの投稿に過剰反応し、事実を見ずにどちらかの側に立ってしまったと考えています。Busted Open Radioに登場したヘンリーは、AEWのテレビ、舞台裏での多様性を賞讃しました。

「スウォールに言われた事もそうだが、多くの人々がこの話題に飛びついて、「なんて事を言うんだ」と言ってきた事も、トニーは本当に酷い目にあったと思う。彼等は誰かが多様性について何か言ったから、それを人種だとほのめかしただけだ。多様性に関して、簡単に説明しよう」

「AEWの労働部門における多様性だが、トニー・カーンは有色人種であり、有色人種と言っても黒人ではない」

「黒人は有色人種であり、アジア系、パン系、インド系、中東系、スペイン系が社内にいる」

「そして、私やショーン・ディーンのようなアフリカン・アメリカン、有色人種がオフィスで働いている」

「その人達は、多様性に欠ける、ということだろうか?」

カーンがスウォールのレスリング能力を非難したことについては、「目には目を」の状況で、トニーが会社の為に必要だと感じた事をしたと信じていると、加えました。また、カーンは多様な表現に関して、2022年新たな取り組みを進めていると見られ、この計画そのものはこの件とはまったく別に、以前から進められていたと見られています。

Sescoops

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