ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

WWE:ベッキー・リンチへの挑戦が決まったドゥードロップ、15年に及ぶ隠されたその思いが明かされる「アイルランドに私達、そして、ミス・レベッカ・ノックスがいたわ」

 

ロイヤルランブルでRAW女子王者ベッキー・リンチとの対戦を前に、ドゥードロップは15年前に"ミス・レベッカ・ノックス"と対戦する機会を逃した事を語りました。

talkSportによると、彼女は、同じくRAWスーパースター、現在のニッキーA.S.H.がスコットランドの小さな倉庫でトレーニングを開始した時の事を思い出したと言います。

「みんなが知っているかどうか分からないけど、私はこの15年間待っていたのよ。私がスコットランドのリンウッドにある小さな倉庫でトレーニングを始めた頃、英国のレスリング・シーンには経験豊富な女子は全くと言っていい程存在しなかったの。私、ニッキー・ストームも始めたばっかりだった。イギリスでミスチーフ、エリン・エンジェル、アイルランドに私達、そして、ミス・レベッカ・ノックス(ベッキー・リンチ)がいたわ」

ドゥードロップによると、彼女のトレーナーはリンチと試合を組もうとしたが、ビッグ・タイム・ベックスは既に米国に移住する準備をしていました。

「当時、私達はベッキーをとても意識していました。当時でも彼女はトップレベルでした。トレーナー達は彼女から学び、経験を積む為に彼女と試合をしようとしていました。しかし、悲しい事に私達が下無いうちに彼女はアメリカに渡る為に荷物をまとめていたのです。それから15年の歳月が流れ、今に至っています。大きな円を描くように進んで来たけど、辿り着きました」

彼女は今月初め、トリプルスレットでリブ・モーガン、ビアンカ・ベレアを破り、ベッキー・リンチの持つタイトルへの挑戦権を入手しました。

Wrestling Inc

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