WWE:ベッキー・リンチへの挑戦が決まったドゥードロップ、15年に及ぶ隠されたその思いが明かされる「アイルランドに私達、そして、ミス・レベッカ・ノックスがいたわ」

 

ロイヤルランブルでRAW女子王者ベッキー・リンチとの対戦を前に、ドゥードロップは15年前に"ミス・レベッカ・ノックス"と対戦する機会を逃した事を語りました。

talkSportによると、彼女は、同じくRAWスーパースター、現在のニッキーA.S.H.がスコットランドの小さな倉庫でトレーニングを開始した時の事を思い出したと言います。

「みんなが知っているかどうか分からないけど、私はこの15年間待っていたのよ。私がスコットランドのリンウッドにある小さな倉庫でトレーニングを始めた頃、英国のレスリング・シーンには経験豊富な女子は全くと言っていい程存在しなかったの。私、ニッキー・ストームも始めたばっかりだった。イギリスでミスチーフ、エリン・エンジェル、アイルランドに私達、そして、ミス・レベッカ・ノックス(ベッキー・リンチ)がいたわ」

ドゥードロップによると、彼女のトレーナーはリンチと試合を組もうとしたが、ビッグ・タイム・ベックスは既に米国に移住する準備をしていました。

「当時、私達はベッキーをとても意識していました。当時でも彼女はトップレベルでした。トレーナー達は彼女から学び、経験を積む為に彼女と試合をしようとしていました。しかし、悲しい事に私達が下無いうちに彼女はアメリカに渡る為に荷物をまとめていたのです。それから15年の歳月が流れ、今に至っています。大きな円を描くように進んで来たけど、辿り着きました」

彼女は今月初め、トリプルスレットでリブ・モーガン、ビアンカ・ベレアを破り、ベッキー・リンチの持つタイトルへの挑戦権を入手しました。

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