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2021年4月26日月曜日

AEW:ヤングバックスが明かすWWEからのオファーの真相「俺はグッドブラザーズが幾ら提示されたかを知っていたんだ。」

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ヤングバックスはROHとの契約が切れた2018年、レスリング・ビジネス界で最もホットなフリーエージェントになることが決まっていました。マット&ニック・ジャクソンの2人は当時、複数の企業と交渉しており、WWEからのオファーも受けていました。アンダーソンとギャローズが主催するTalk N Shopに出演し、WWEが自分と弟にどれだけのオファーを出し、ハワイ滞在中にトリプルHと電話で話した事を思い出しました。



「俺はグッドブラザーズが幾ら提示されたかを知っていたんだ。他の連中は最初の金額、15万ドルだった。だけど、50万ドルを提示してきた。「なんだ!?」と思ったんだ。その時、自分達の価値が分かった。最初のオファーだぜ。トリプルHからは「この旅が終わるまでには答えを出して欲しい,って言われたんだ。旅の間中、ずっと引きずって、ストレスを感じてたな」

マットは、トリプルHがヤングバックスとケニー・オメガをパッケージとして欲しがっていたが、ケニーとは話をしておらず、ケニーがどう思っていたかは分からないと答えました。また、PPV「All In」の開催前にはトリプルHから"グッドラック"と書かれたテキストを受け取ったと言いました。

マットの妻であるダナ・マッシーは、ハワイ旅行中に夫が「WWEに行くと思う」と言った事を思い出したそうです。

ニックは、ROHからのオファーに対し「彼等には余裕がなかった。俺達は彼等に「自分達が100万ドル稼げる事は分かっている。それが俺達の目標であり、今年は7桁稼ぐ事だ」と言いました。彼等が、それに近付けない事も分かってたんだ」

グッド・ブラザーズはその話に「したのか?」と聞くと、2人は「冗談だろ?」と返しました。

その後、ヤングバックスはトニー・カーンとAEWを旗揚げ、レスラーと共同副社長という形で契約を結びます。

Fightful

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