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2021年4月24日土曜日

Impact:"Forbidden door"の影響は女子部門にも!ディオナ・プラッゾ「プロレスはもうボーイズクラブじゃない」志田、ベイカーとの試合要求にトニーも好感触

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ディオナ・プラッゾはAEW対Impactの戦いに参加したいと考えています。

"Forbidden door"が開かれて以来、プラッゾはAEWの女性タレントとの対戦を望んでいる事について語りました。次回PPV「Rebellion」ではリッチ・スワンがケニー・オメガの持つAEW世界王座に挑戦が決まっている一方で、プラッゾは志田光との対戦するチャンスを辛抱強く待っています。

「女子プロレスの提唱者として、私は女性にもこのインタープロモーションマッチに参加して欲しいと思っています。プロレスはもうボーイズクラブではありません。私達のノックアウト・チャンピオンシップを世界中で防衛したいと考えているのです。とニー・カーンがAEW女子部門の誰かと私達のチャンピオンシップを同じ大会で開催したいと思っているのは知っています。ケニー対リッチ、チャンピオン対チャンピオンが出来るのであれば、何故ディオナ対志田は出来ないのでしょうか?私達の部門は常に成長しており、世界で最高の部類になっています。同じように彼女達も成長しており、世界のベストの一つになっています。どんな試合でも負けません。」

「私はいつもチャンピオン対チャンピオンの試合をしたいと思っています。サンダー・ロサは私の親友であるブリット・ベイカーとマッチ・オブ・ザ・イヤーを飾る試合を行いました。ブリットとも試合をしたいと考えています。彼女達がAEW女子部門のトップであり、私がノックアウト部門のトップだとしたら最高の相手と対戦したいと考えています。」

プラッゾのこの発言に対し、AEW社長のトニー・カーンは「彼女は素晴らしいレスラーです。みんなにとって素晴らしい事だと思います。私は必ずしもタイトルを統一することを考えてはいませんでしたが、見てみるものですね。」

Fightful

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