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2021年4月5日月曜日

STARDOM:ビー・プレストリーの行き先はメルツァー曰くNXT UK?本人が否定した過去のインタビューも

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ビー・プレストリーの今後について、デイブ・メルツァーは最新のレスリング・オブザーバー・ニューズレターにてAEWには行かないが、今後の展開について口を閉ざしているので、彼女はWWEにまつわる慣例としてどこに行くのかを言う事が出来ないのではないかと述べました。

なお、本人は、家族に関する事でイギリスに戻らなければいけなくなったとコメントをしています。

AEWとは2019年にAEWと契約しましたが、パンデミックの影響から渡航制限がかかったため、昨年8月に契約を解除しています。ビーは、過去にNXT UKからのオファーはあったものの契約に至らなかった件について、詳しくインタビューで触れていますので、2019年のtalkSPORTの記事を紹介します。







ビー・プレストリーは、世界で最も有望な若手レスラーの1人として、まだ23歳とは思えないほどの活躍をしています。

日本で技術を磨いた後、プレストリーは現在、AEWとその才能ある女子部門でインパクトを与えています。次のPPV「Full Gera」ではブリット・ベイカーとの対戦が決まっているようです。talkSPORTでは、PPVの前に日本在住の彼女と話をする機会を得ましたが、彼女の率直な意見はとても新鮮でした。

tS:ビーさん、こんにちは、あなたはイギリスで生まれ、ニュージーランドに住んでキャリアをスタートさせて、現在、日本に住み、アメリカでパートタイムで試合をしていますね。パートナーのウィル・オスプレイと出会う前から、日本に住んで活動することは目標でしたか?

「日本でプロレスをするという夢はずっと持っていました。日本のことはあまり知らなかったのですが、友人の何人かが日本でレスリングをしていたので、経験を積む事が目標になり、今では日本に住んでいます。」

tS:日本に住んでスターダムの仕事をしながら、アメリカではAEWの仕事をしています。その仕組みを教えてください。

「日本ではフルタイムでスターダムの仕事をしていますが、AEWではパートタイムで契約をしています。基本的にはAEWが自分を必要としてくれている日程を教えてくれて、それに合わせて飛んでいきますが、AEWが水曜日でスターダムのショーはほとんど週末なのでうまくいっています。私はAEWとスターダムの両方を担当していますが、どちらのショーも欠席する事はありません。」

「AEWは私にとって、とてもいい勉強になります。今までやってきたことは全く違いますし、AEWの前にアメリカでレスリングしたこともありませんでした。多くのファンから「いつアメリカに行くのか」と何年も聞かれていました、私は「このタイミングでやりたい」と思っていました。日本では、私が今まで見てきた中で最高の女性達をレスリングができ、彼女達から経験得る事が出来ます。私は日本のスタイルも大好きです。ですから、テレビでの仕事の仕方を真何ながら、日本に来て女子スタイルの試合のやり方も学びというバランスをとっています。」

tS:AEWの女子部門はケニー・オメガのおかげで日本の影響を強く受けていますが、おそらくそれがあなたにとっても魅力的だったのではないでしょうか。

「そうですね、今、AEW女子チャンピオンのRihoさんはスターダムに初めて来たのが「Fight for the Fallen」の一ヶ月後くらいだったので、その前に一回くらい会っただけでそれまで彼女の作品をあまり見た事がありませんでした。彼女は驚異的です。長年過小評価されてきたものすごい立派なレスラーで、ようやく露出が増え、日本のレスラーがじっさいにどのようなレルシングが出来るのかを証明しているんです。」

tS:では、AEWへの移籍はどのように決まったのでしょうか?あなたはWWEを辞退して、AEWと契約をしたという噂がありますが

「コーディ・ローデスとブランディと初めて会ったのは、2016年か17年の「What Culture」のショーの時だったはず?数年前の事です。ブランディとはすでにいい関係になっていて、2018年に2人がファイト・フォーエバーというプロモーションでツアーをしたんです。その中の一つのショーでブランディとレスリングをしたんだけど、彼女が本当に試合を楽しんでくれて、コーディからも「本当に素晴らしかった」と言ってくれたんだけど、その時にNXT UKから電話がかかってきました。」

「それでコーディに電話して「オファーがあったんだけど、自分がどうすべきか分からない」と言ったら、2人がパートタイムでの契約を申し出てくれました。私はスターダムで大活躍したいと思っていたから、NXT UKの契約よりもAEWの提示してくれた契約の方が私には合っていると思いました。なぜなら、NXT UKにいたら、日本での活動にこれほど専念することが出来ません。」

tS;日本での活動を充実させ、柔軟性を保つための決断だったわけですね。あなたがよく知る仲間が多く働いているNXT UKを断る事はどれほど大変でしたか?

「トニー・ストームは私の親友の1人ですから、とても難しかったですね。ケイ・リー(レイ)とバイパー(パイパー・ニーヴン)とはとても強い絆で結ばれていて、パイパーとは私は日本でタッグを組んでいますし、ケイ・リーともたくさんの仕事をしてきましたが、私にオファーの契約があった時点で、2人と契約した事は既に知っていました。だから、私としては、イギリスのトップガール2人と契約師ばかりで、自分にスポットライトが当たる事は無いと思っていました。」

「私はミッドカーダーとして契約することになり、スポットライトを浴びるまでに時間がかかったことでしょう。だから頭の中で「よし、このまま離れても、まだ日本でたくさんの経験を積みたいし、他にもやりたい事がたくさんあるし」と考えるようにしました。私にとってはそれがベストな決断だったと言えます」

tS:ベッキー・リンチがジム・ロスとのコメントの中で、AEW女子部門を"フルボッコ"にすると発言した事は、皆さんもご覧になった事があると思います。あなたはこの発言とベッキーについてどう考えていますか?

「ベッキーは最もカリスマ性のある女性の1人だと思います、しかし、AEWの女性達が忘れがちなのが、私達はWWEパフォーマンスセンターでの経験が無く、他の業界の多くの女性達がけいけんしているようなテレビ用のトレーニングを何年もかけて受けていないことです。私達は何百万人もの人々が見ているテレビの前で、その場でこれを学ばなければ行けないのです。」

「私はレスリングのキャリアの中で、常に厳しい状況に置かれてきましたが、なんとか乗り越えてきました。女子部門が今の状態を維持している限り、まだ日が浅いとはいえ、私達には才能があり、頑張れる事を証明出来ると思います。」

「私達はバラエティに富んでいます。世界中から集まった多くの経験豊富な人材がいますし、バックステージには素晴らしい頭脳の持ち主がいます。私達が今のままでいれば、それ以下だと思われる事はないでしょう。AEWの女子部門はとても強力です。」

tS:バックステージの優秀な人材といえば、これまでAEWであなたを助けてくれた人は誰ですか?

「ダスティン・ラネルズ(ダスティン・ローデス)は私にとって大きな助けとなっています。彼は私がレスリングをするのを見て、すぐに気に入ってくれたんです。私はいつも、彼に助けを求めて、彼の意見やプロレスに対する見解を聞いています。彼の考え方にはとても魅力を感じています。彼は日本でもレスリングをしていたので、理解してくれています。ケニー・オメガもね、彼は日本での経験があり、その後アメリカに戻って、私のAEWでの活動を理解してくれているという点で、私と良く似た立場にあります。ケニーは日本での私のレスリングを見て、私がどのようにレスリングをするのか、どのように動きたいのかなどを理解してくれていて、とても協力的なんです。」

tS:ケニー・オメガが女子部門でどれだけ貢献しているかを知っていますが、彼があなたをAEWに連れていき、底で何をしているかに影響を与えていると言ってもいいでしょうか

「ケニーは私の事が好きだと思いますよ(笑いながら)でも、ケニーは私のプロレス界のアイドルのようなものですから、彼のお墨付きがあれば何でも嬉しいですね。」

tS:最近、ジミー・ハボックに同じ質問をしたところ、彼はランペイジ・ブラウンのことを選びました。もしイギリスのシーンから誰かをAEWに連れてくるとしたら、誰を選びますか?

「親友が欲しいので、トニー・ストームを指名します(笑いながら)彼女は驚異的なカリスマ性を持ち、才能もあります。でも、ミリー・マッケンジーもいいと思います。彼女は若くして有望な才能を持っていますから、数年後にはどうなっているか想像できません」

tS:先ほど新日本のスターであるウィル・オスプレイと一緒にいると言いましたが、彼はあなたのキャリアにどのような影響を与えていますか?今、世界で最も優れたレスラーの1人として、あなた達は家に帰ってもプロレスの話をしないとか?どんな感じですか

「ウィルと初めて会ったのは、確か2015年のICW UKのショーだったかな。私が初めてイギリスに行った時にその学校でよくトレーニングしていました。そこにウィルがいて、私に間津をしてくれて、その2、3ヶ月後にグループで夜遊びしておしゃべりしていたら、実は共通点がたくさんあることが分かって、そこから交際が始まって、2016年の2月頃からそれ以来ずっと一緒にいます。」

「ウィルは私がプロレスを理解する上で大きな役割を果たしてくれました。彼はいつも私をトレーニングに連れて行ってくれて、色々な事を教えてくれました。でも、レスリングを理解していないと、世界中のどんなかっこいい技を使っても、それだけでは限界があります。ウィルのおかげで、何故何かが起こるのか、人々があることを起点にどのような反応をするのかが理解する事が出来ました。」

tS:AEWのPPV「All Out」の「バックステージであなたとサディ・ギブスが喧嘩したという報道について、はっきりさせたいのですが、何がありましたか

「この件について唯一言えるのは、人々はインターネットで読むもの全てを信じ切るべきではないということです。これは全て処理されました、全く問題はありません。これは小さな問題で、私の知らないところで大袈裟に誇張されただけです。なぜこんな話になっているのか知りませんね。」

tS:PPV「Full Gear」を目前に控え、イベントではどのような事をしたいですか?まだ試合は発表されていませんが。

「私はRihoとベルトをかけて戦いたいと思っていますが、ブリット・ベイカーとの間にはやり残した事があると思っていますし、多くの人が私達がお互いにきちんとやりあうところを見たいと思っています。そうなることを期待していますし、彼女を終わらせるつもりです。」

tS:あなたは2018年イギリスに戻った時に「World of Sport」の仕事をしました。初めてのテレビ番組の仕事はどうでしたか?

「私がイギリスでプロレスを始めた時には、ほとんどがWhat CultureにてYoutubeで載せるために撮影されていました。そのためカメラのために働くよう言われていたので、そんなに難しく感じませんでした。でも、World of Sportをやった時には、入場の練習や、タイミングを計る確認などをしなければならなかったので、とても良い経験になりました。タイミング・キューというのはテレビのプロレスでは非常に慌ただしいものですが、World of Sportのおかげでタイミング・キューについて理解する事が出来ました。それがAEWではとても役に立っています。」

tS:様々な場所で現在WWEやAEWに所属しているスター選手達と交流してきましたが、キャリアの中で誰に助けられましたか?

「トラビス・バンクスは私がまだニュージーランドに住んでいた時に、私を鍛えてくれました。イギリスでも何度か一緒に練習しましたが、常に新しい事を教えてくれます。ウィルからも大きな影響を受けています。ジミー・ハボックは私のヒールとしての人格形成に大きな影響を与えてくれました。トニー・ストームはお互いに素晴らしいケミストリーを持っていて、一緒にやるとどんどん良くなっていきます。」

「スターダムでのトレーニングも私は多くを費やしています。今でも週に3回、道場で練習していますし、加えてプロレスもやっています。イオさんに鍛えてもらったり、花月さんに鍛えてもらったり、彼女達の考え方や動き方が2年前の自分からさらに今の自分へと後押しをしてくれていると感じています。」

tS:最後にAEWのテレビ番組が始まって一ヶ月が経とうとしています。男性でも女性でも、今この会社であなたをワクワクさせてくれている人は誰ですか?

「ジェイク・ヘイガーが芦原割れたときは本当に興奮しました。彼が来るとは知らなかったんです。ジェイクのことは数年前から知っていて、バックステージで彼を見た時に「ここで何をしているんだ!?」と思ったら、彼は「あぁ、シーッ、秘密だよ!」と言っていました(笑)彼は私にとって大きなサプライズでした。女性ではさくらえみさんにとても興味を持っています。彼女はキャラクターを持っていて、私の年齢よりも長くプロレスをやっているんです。彼女は私が大好きな"ジョシスタイル"を持っています。あとRihoもね」

Sescoops
talkSport


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