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2021年4月7日水曜日

AEW:アーン・アンダーソン2世が開発契約でAEWに既に所属していることが明かされる、バックステージでは英才教育が

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AEWのスターであり、プロレス界のレジェンドであるアーン・アンダーソンは先日、息子であるブロック・ルンデがAEWとディベロップメント契約を結んでおり、プロモーションの中で優秀な人材から学んでいる事を認めました。

ARNポッドキャストの最新エピソードで、息子がAEWのロッカールームで、ディーン・マレンコ、ジェイク・”ザ・スネーク”・ロバーツ、ジェリー・リンなどのレスリングビジネス界の巨人達と一緒に、彼等の話を聴き、知識を得ていると語りました。



「ブロックはディベロップメント契約を結んでおり、トレーニングを続けています。彼はテレビ収録に来て、日中は少しぶらぶらして、コーチルームにいるディーン・マレンコ、ダスティン・ローデス、ジェイク・”ザ・スネーク”・ロバーツ、ジェリー・リンや私と一緒にいる機会があるんだ。全員でくだらない話をしているが、彼がその部屋で何年もの経験と話を聞くだけで知識を得る事が出来るんだ」

アーンは息子への賞讃を惜しまず、彼の労働倫理とビジネスへの献身を賞賛しました。AEWで特別な扱いを受ける事は無いとしながらも、息子の持つ才能やスキルが人々に好まれる事を期待しています。

「彼はビジネスの真の生徒です。全てを見て、ポッドキャストを聴き、ジムで一生懸命働き、確実に私を追い越しています。彼は基本的なことを学んでいて、彼がデビューする準備が出来た時、私達はいつも新しい才能を見る時には非常に批判的に見ています。プロレスファンは公平で判断力があるから彼にも相応の評価を下すでしょう。彼はトレーニングをして、経験をつまなければいけません。彼が特別な扱いを受ける事はありません。ですが、私はきっと満足させてくれると思っています。彼のこれまでの成功を本当に誇りに思っています。」

アーン・アンダーソンはこれまでのAEWにとって貴重な存在でした。全体のヘッドコーチであり、コーディ・ローデスの個人的なアドバイザーとしての役割はファンからも高く評価されています。トニー・カーンのプロモーションはビジネス界のレジェンドを臨機応変に活用する事で知られていますが、アンダーソンも同様です。先週のAEW Dynamiteではナイトメア・ファミリーとして活動してきたコーディとQTマーシャルの試合に特別レフェリーとして出演した際、マーシャルがアーンを襲撃しました。

Sportskeeda

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