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2021年4月5日月曜日

WWE:UFC世界ライトヘビー級元王者ティト・オーティズがWWEデビューを画策?プロレス愛を吐露

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MMA界のレジェンドであるティト・オーティズは、オクタゴンの中での活躍でよく知られていますが、ハンティングビーチのバッドボーイは、プロレスのリングで活躍した事もあります。2000年代半ばに特別レフェリーとしてゲスト出演した事を除けば、彼のプロレス人生はTNAでの「Aces and Eights」ストーリーへの関与が最も注目されます。2013年後半にこの悪名高いバイカーギャングに参加しましたが、ベラトールが彼を引き抜いたため、突然番組から離れました。

プロレス界とは10年近く関わっていませんでしたが、オーティズは再び足を踏み入れようとしているのかもしれません。SportsMattersTVとのインタビューで、彼は昨年WWEパフォーマンスセンターでトレーニングしていた事を明かしました。



「昨年2月、このパンデミックが起こる前に、私はWWEのトレーニング施設に14日間程滞在していたんだ。毎日13時間近く働いて、そこで8ヶ月も9ヶ月も在籍していた選手達と同じ事を学んでいたんだ。私は何をするにしても、すぐに習得する事が出来ます。」

オーティズは再びプロレスのリングに立つと、TNA時代と同じような感覚になると話していました。

「TNAで我武者らに働いていた事は、ハルク・ホーガンと一緒に座って、彼の本当の姿、つまり人間としてのハルク・ホーガンに会う機会があったのは幸運なことだった。私達は人生において多くの共通点があって、出会うべくして出会った。私が尊敬するハルク・ホーガンと私はTNAを通じてその機会を得る事が出来ました。」

プロレスでの将来については、パンデミックの前、WWEを彼の新天地にすることが近付いているように感じていたと語ります。

「また、WWEのトレーニング施設でトレーニングする機会を得て、とても気に入っていました。パンデミックが起こり、全てが止まってしまい、観客がいないような状況になってしまった。家族の面倒を見ようとしている人の仕事を奪いたいとは思えいません。今後の展開を見守りたいと思っています。シェーン・マクマホン、トリプルHは私に機会を与えてくれました。とても感謝していますし、とても良い経験になりました。」

「子供の頃、WWFしか見ていませんでした。プロフェッショナルレスリングのおかげでMMAファイターになれたし、プロフェッショナルレスリングのおかげでアマチュアファイターになれました。自分に穫って最高の経験でした。彼等に取ってもうまくいかず実現しませんでした。残念でしたが、今後どうなるか見守ってください。」

WrestlingInc

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