AEW:パワーハウス・ホブスが語るAEWの多様性問題「あくまで私の経験から言えるのは、全てが本当にうまくいっているということです。」


 AEWのトニー・カーンは今年初め、ビッグ・スゥォールとの契約を更新しない事を公言し、物議を醸しました。スゥォールがAEWの多様性の欠如を訴えたのに対し、トニーは最近勝利を収めた様々な黒人タレントなどをリストアップし、反論。彼女の契約が更新されなかったのは「彼女のプロレスが十分でないと感じたから」だと名言しました。(しかし、スゥォールが個人配信で、両者の話し合いが行われた時には、自分のスキルや仕事に対し、十分な評価をするような発言をしていたと伝えており、真相は不明)

カーンのこれらのコメントはファンやAEWロスターの一部のメンバーとうまく行きませんでした。また、AEWの多様性に対するスゥォールの意見にメリットがあるのかどうかという話にも発展しています。取材に応じたパワーハウス・ホブスは全ての人を代弁することはできないが、彼個人の経験としてAEWは"とても公平"であったと強調しました。

「私は自分自身の経験からしか話す事が出来ません。この会社での他の人の経験については知りません。あくまで私の経験から言えるのは、全てが本当にうまくいっているということです。私が提案したアイデアがうまくいったこともあるし、うまくいかなかったこともある。全体として会社は非常に多様性に富んでいる。前にも言いましたが、トニー・カーンは私にとても公平でした。他の人の状況を語る事は出来ません。自分の事だけです。」

ホブスはAEWに向けられた批判は、世界中のどの会社にも当てはまると指摘しました。

「Googleでも、Facebookでも、どんな会社でも同じ事が言えます。この地球上のどの会社にも言えます。私が言った事は、私自身が言ったことであり、私個人の経験からくるものです。100%、1,000、1万回繰り返しバックアップします。」

Wrestling Inc

 

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