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2022年2月7日月曜日

AEW:エディ・キングストン、ジェリコへの苛立ちを隠さず「俺は自分の真実を話しているんだ。だから、それを受け入れるかどうかは別としてな、俺はクリスが嫌いだ」

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 WrestleTalkポッドキャストのインタビューで、エディ・キングストンはクリス・ジェリコとの問題について言及しました。キングストンはジェリコがAEWに来たときからガードを固めていたと明かし、彼の親友であり、ジェリコのインナーサークルのメンバーであるサンタナとオリティスが何故AEW世界タッグ王者に真剣に挑戦しないのかと疑問を投げかけました。

「あいつはコーディとの試合の後、俺にメールを送って来て、ご丁寧にアドバイスをくれたんだ。俺は"ありがとう"と言った、そだけだ。その時、頭の中で"あいつは一体何がしたいんだ?"って思ったんだ。だって、それがビジネスってもんだろ。そういう風に考えないといけない。醜い人間にはならない、自分を守っているだけだ。分かるか?サンタナとオルティスはいつも皆の声を聞いているし、他の連中の声も聞いているし、解説の連中の声も聞いてる。彼等は最高だ、最高のタッグチームになれる、彼等はとてもスムーズ、あれだ、これだ、って。彼等は最高のチームだ、なら何故彼等は世界タッグ王者じゃない?なぜシュートを決められないんだ?」

エディは続けて、ジェリコが同じインナーサークルのスター、ジェイク・ヘイガーも抑え、サミー・ゲバラだけが無傷で逃れたと示唆しました。

「なぜサミーだけ?ジェイク・ヘイガーはMMAファイターだ。なぜ彼が世界チャンピオンを目指さない?みんなクリスの後塵を拝することになるからだ。サミーは、あいつがライオンハートだった頃、あるいはスリルを求めるようなヤツだった頃のような何かをサミーに見出しているのかどうか分からないけど、そういうところがあるからだ。分かるか?多分、あれもD--kheadなんだろう。分からないけど。でも、それが問題なんだ。分かるだろ?これは真実だ。俺は自分の真実を話しているんだ。だから、それを受け入れるかどうかは別としてな、俺はクリスが嫌いだ、クリスは道化のクソ野郎だ。」

Wrestling Inc

 

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