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2019年12月11日水曜日

WWE:オートン「バティスタは大きなテディベア」2020年HOF入りについて語る

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WWEはランディ・オートンが2020年ホール・オブ・フェイムにノミネートされたバティスタについて語るビデオを公開しました。



▼HOF受賞、彼等の出会いについて

「デイブの受賞はいいニュースだと思った。彼とは出会って20年になる。19の時にOVWで出会った最初の男だ。350ポンド上げてたのを未だに覚えてる。自分に問い質した、"おいおい、マジかよ、なんてこった"ってな」

▼エボリューションでの活動

「その後はエボリューション、デイブが成長するのを見てた。友達になって、一緒に旅をした。俺は彼に敬意を表した。彼のスピーチを聞くのが待ち遠しくて仕方ない。彼はいつも俺に親切だったし、その特別な日に会えるのを楽しみにしてるんだ。」

▼ハリウッドスターとしてのバティスタとOVWでのバティスタ

「デイブは変わってない。彼はいつも大きなテディベアさ。………適当な言葉が見つからなかった。ビジネスを通して様々な人間が成長するのを見てきた。長い期間に渡ってそれを見る喜びを得た。OVWで出会って、ハリウッドの映画スターになるまでの日々、彼の映画は全部見てる。俺から出来るサポートは全部提供している。誇りに思うよ。」

▼自身のHOF入りについて

「遅かれ早かれ、後々自分で言うよ。まだまだWWEのリングでバンプを取る。指名されるかどうかは分からないし、初めての投票によるノミネートになるんじゃないかって人もいるけど、俺には分からないし、まだまだ時間がある。もし、それがもらえたら、すごく名誉だがな、俺は急いでないんだ」


WWEを離脱するのではないかと噂されていたものの、5年という契約を行ったオートン。まだまだ現役選手を続けることは確実なようです。すでにエボリューションからはフレアー、HHH、バティスタとHOFが続出しています。彼の血筋を考えるまでもなく、彼は常にトップ戦線に居続けたことからも引退した後、HOF入りは確実でしょう。

バティスタのことは常に本名であるデイブと呼び、挙げ句テディベア扱いした辺り、かつてはバックステージで暴虐の限りを尽くしていたというわがままでいたずらっこの顔を覗かせます。

【引用元;WrestlingInc】


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