ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

Lucha:来年3月以降にメキシコIWRGへNOAHレスラーが登場??


先日の興行で好評となったドラゴン・ベインとイホ・デ・カルスルプスですが、IWRGのトップであるドクトル・ランドールがTwitterで来年3〜4月にNOAHの選手が、アレナ・ナウカルパンのリングに現れる事を示唆しました。

 正式な業務提携が発表されてすぐの情報解禁となりましたが、今のNOAHのジュニア戦線というと、大阪、名古屋のインディ団体出身の選手が多いので、海外、特にメキシコに渡るのはほぼ初めての経験になるのではないでしょうか。(と言ってて、小川さんが連れて行かれたら面白いのですが)

また、ドラゴン・ベインとイホ・デ・カルスルプスに関しては、現在インディ団体の出場予約を断っている状況で、来年1~3月に関してはシカゴのAAWに出場、またGAWも週末に興行があるので、そこにも出場するのではないかと見られています。AAWはヤングバックスやルチャ・ブラザーズ、サミ・キャラハン、MJFなどアメリカインディも出場する団体なので、この兄弟がいよいよ世界に打って出るという貴重な瞬間を目の当たりにするかもしれません。

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