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ROH:7.26PPV「Death Before Dishonor」の女子王座戦2試合が発表!アテナvsアミナタ、スタークスvsベルベット、手負いの世界王者アテナは防衛することが出来るのか。

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7月26日金曜日に開催されるROH Death Before Dishonorで行われる2つのタイトルマッチが発表されました。 女子世界チャンピオンのアテナは、クイーン・アミナタを相手にタイトルを防衛することになりました。この試合は木曜日のROHで発表されました。アテナは5月から活動を休止しており、リング上での欠場はストーリー上の負傷が原因とされています。女子世界チャンピオンは5月の最後の試合で怪我の恐怖に苦しみましたが、それはストーリーの中で誇張されています。 アテナの「手先」ビリー・スタークスもDeath Before Dishonorでタイトルを防衛します。PPVでレッド・ベルベッドを相手にROH Women's TV 王座の防衛戦を行います。 木曜日の放送では、リー・モリアーティーがROH Pure Championship Proving Groundの試合でウィーラー・ユータとタイムリミットで引き分けたので、チャンピオンシップへのチャンスを手に入れましたが、まだPPVでは公式に発表されていません。 Wrestling Observer 

新日本:ロッキー・ロメロが語るコロナ禍での興行、ROH、AEW

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新日本プロレスはキャパシティに制限をかけてプロレスの興行を再開させた最初のプロモーションの一つです。ロッキー・ロメロはポッドキャスト"The Restling Inc Daily"にてその雰囲気について語っています。 「今のところ良い感じに再開出来ていると思う。安全である限り、ショーはまた続くだろうし、一番大事なのは、レスラーやスタッフが安全であるという事だと思う。みんな本当にいい仕事をしているし、ファンのみんなもこの数週間で起こった出来事を叫びたくても、叫ばないようにしてくれているんだ」 ロメロはこの数週間のストーリーについて、それらの興奮はファンが冷静さを保ち、叫ばないようにするのが難しいことを話しました。 「(叫ばない事を)尊重してくれたファンに感謝します。彼等はライブショーの一部であり続けたいと思ってくれているし、しばらくはこの状況が続くかも知れない。どのくらいの期間かは誰にも分からないし、世界がそうであるように、僕等も週単位でやっていくと思うんだ。だから、あと半年、1年後もこんな感じなのかもしれない。だけど、どちらにしても、ファンが戻って来れることが出来てよかったと思うよ」 「ノーファン・ライブはかなり良かったと思うけどね。新日本スタイルは、他のスタイルよりもリングの上の対戦相手と何が起きているかが重要だから、ノーファンのための最高のスタイルだと思うんだ」 プロモーションは常にレトロに行くし、今日のレスリングの風景に異なる時代からの要素をもたらすのが好きです。ロメロは80年代、90年代後半から今日の時代の新日本に応用することがどうか尋ねられました。 「それに根ざした要素はあると思う。今の新日本は80年代に非常に根ざしていると思うんだ。きちんと分解してみると、常に善人と悪品の要素があって、それが超重要なんだ。異なる事が面白いんだ。昔は悪い奴が良い奴に干渉するとブーイングを浴びていた。でも今は純粋なプロレスファンが「なんでクリーンフィニッシュじゃないんだよ!」って言うんだ。ヒートを買うという事は同じなのに、純粋なプロレスファンこそ理解をしていない。彼等はクリーンな試合を見たいと思っているから、また来てくれてるんだ。表現の仕方が違うだけで、ファンとしての受け止め方も違う。でも大体同じ、80年代に合うようなキャラクターやものがたくさんあるけど、...

WWE:マット・ハーディー、RAWアンダーグラウンドへのリアクション

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WWE RAWの今夜の放送の少し前に、シェーン・マクマホンの復帰がWWE公式SNSから発表され、このビッグアナウンスは多くのファンの推測とイジりを巻き起こしました。さらに、RAWではシェーンから"ファイトクラブ"を思い出させるコンセプトである「RAWアンダーグラウンド」へファンを招待しました。 「RAWアンダーグラウンド」では2016年からWWE NXTに所属している7フィートの長身の巨人ダバ=カトーが登場、デビュー戦にしてあっさり徒渉を収めました。放送の終了時にはドルフ・ジグラーらを排除するハート・ビジネスの面々とともにシェーンはこの新しいコンセプトを来週まで待てない、と述べ、その場を去りました。 同じ頃、元WWEスーパースターであるマット・ハーディーがTwitterに露手、RAWアンダーグラウンドに反応を示しました。直接言及はしていませんが、ファンに取ってはRAWアンダーグラウンドへの反応と見るには十分です。ハーディーは"「Being The Elite」でファイトクラブのなりすましを観ることに興奮してる"と述べています。 Pretty excited for the Fight Club spoof that’ll happen on #BTE . — The #MULTIFARIOUS Matthew Hardy (@MATTHARDYBRAND) August 4, 2020 このツイートはTwitter上でファンの反応を大きく分割し、大量のリプライを発生しています。この発言を賞讃をする人もいれば、常にWWEへの批判で飯を食うAEWを非難する人もいました。 RAWアンダーグラウンドは確かに赤のブランドに新鮮な何かをもたらしました。コロナ禍で低迷する視聴率のヒットをさぐっている状況では殊更に。WWEが今後もRAWアンダーグラウンドをファンの注目を集めるために続けていくのか、はたまたこのコンセプトは不発弾で終わり、しばらくしたら大箱の中に叩き込まれることになるのでしょうか。 Sportskeeda

WWE:リック・フレアーが語るコロナ禍でのWWEと若き才能達、オートンとの物語

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リック・フレアーの名はプロレス界のGOAT"The Greatest Of All TIME"として知られ、業界の代名詞となっています。何度目かの臨死体験の後ですら、"Nature Boy"になることは出来ません。2度のホール・オブ・フェイムになった男は忙しさをキープしたまま、幾つかのベンチャービジネスに関与しています。 【クロスオーバーな層へのアプローチ】 ウーリフィックのカメオ出演、ビッグゲームの前の奨励会、ラップビデオへの出演、アニメシリーズへの出演、有名人のスロットアプリへの出演。無料で遊べるモバイルゲームでは、ギフトカード、フレアブランドのアパレル、ESPNの番組のサイン入りDVDが当たるユニークな機会が提供されています。 「今の私は、クロスオーバーな層に向けたタイプの男として、より認知されていると思います。ポップカルチャーであろうと、レスリングであろうと、ファルコンズやジョージア大学のようなスポーツチームのモチベーションアップであろうと等しくね。今年はフロリダ、ジョージア、オーバーンのために何かする予定だ、3校とも義理の子供がいるんだ。私にとっては今は楽しむ事が全てなんだ」 これらの全ての事の上に、完璧なパフォーマー、リック・フレアーはエボリューションのサポートをし、ランディ・オートンをトップネームにするために戻ってきました。2008年にWWEのリングからは引退した彼ですが、再び戻り関与できることに喜びを感じています。 「一部の人は、家に帰って傍観して座っているだけで幸せだろう。私は常に何かをしているのが好きなんだ。ランディとRAWに何度か出演した時は最高の時間だったよ。71歳になってもテレビに出てWWEに関われている事は、私にとって大きなことなんだ。」 【現在のWWEに集まる若い才能について】 WWEに集まるたくさんの若い才能の前に戻って来て、豊富な知識を貸すことに対し、フレアーはこう答えています。 「子供達はとても尊敬して接してくれる、いい感じだよ。違和感を感じることはない、自分が彼等の中の一人になれていると感じている。誰かに質問されても、何を言っているのか分かるようにチェックしています、どの番組も見逃さない。だから、その場にいる間に質問が出て来ても、知的に答えれるし、少なくとも自分の意見を述べる事が出来る。私...

AEW:クリス・ジェリコ「ザック・ライダーのギミックは死んだ」

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ザック・ライダーとしてよく知られるマット・カルダナは、あるタイミングで最も面白いWWEのキャラクターの1人だったが、いくつかの理由から高みに到達する事が無かった。クリス・ジェリコは彼が常に優れた職人であると信じており、AEWで彼と一緒に仕事がしたいと述べています。 "Saturday Night Special"に出演したジェリコは、カルダナにはWWEにいるには創造性と才能があふれ過ぎていて、何年も前にWWEを去るように言った、と明かしました。 「お前はもうただのパンチングバッグになるには飽き足らない時が来てるんだ。あいつは100万ドルの金になる男で、自分の仕事がどのようにすべきか方法を理解している。あいつはリングの中で特別な男なんだ。想像力に満ち溢れている。自信が必要で、あいつにはチャンスが必要なんだ。コーディとトニー・カーンがそのチャンスを与えてくれたことに本当に興奮してるし、あいつと一緒に仕事がしたいと思っているんだ。」 また、ジェリコは、ザック・ライダーのギミックにも触れ、すでに死んでいると発言しました。 「それはヘイガーがAEWへやってきた最初の夜みたいなものだ。観客は「We,The People」と唱え始めたが、俺はそれは終わったと言った。あれは粗悪なクリエイティブからの粗悪なアイデアだったし"Long Island Iced-Z"(ザック・ライダーのギミック)も同じだ。ZRは死んで葬られた。あいつは終わった、これは全く別物で、マット・カルドナがどれだけヤバいかを見せてやる」 Sportskeeda

AEW:ブライアン・ピルマンJr.、AEWはまるで家族みたいだ、と語る

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ブライアン・ピルマンJr.はポッドキャスト"The Shining Wizars Wrestling"に語りました。AEWでの状況、2世レスラーであることについてなど様々な話題に触れています。 AEWの話になると、彼はいち早くAEWを褒めちぎりました。その環境はまるで家のように感じたと加えています。 「家族のような雰囲気だよ、AEWにはとても素晴らしいチームがあって、多くのメンバーはインディーで一緒に育った友人だよ。インディーの最初の数年は、何度もロッカールームを共有した。俺たちは通じ合ってる。凄くアットホームな感じで、まるで家族みたいだ」 「とても良いチームだし、環境もいいし、多様性に富んでる。これまでの人生の中で、最も多様性に富んだ職場環境の一つだと思う。AEWは多くの素晴らしい事をしているんだ。」 ブライアンを特別にしているのは、彼が2代目レスラーであるという事実です。父の名を語り継いで遺産を築いたのは、コーディ・ローデスも慣れ親しんだ事です。その兄弟愛のようなものが、AEWへの契約を得たり、パンデミックによる経済的損失から立ち直るために、援助となったのかもしれません。これらの絆について語っています。 「2代目、3代目レスラーという経験は、何らかの形で彼等を知ったり、経験をしたりすることになる。ロードで、あるいはショーで、AEWのようなビッグタイムショー、ロッカールームでかれらに会う。誰もがレスリングにおける自分のストーリー、旅行を持っているし、我々、2代目もまたそれぞれ小さくて別々の物語を持っています」 「でも、全ては何かから始まっているんだよね?家族の誰かがプロレスに関わる何かを為してたから、その物語、旅を続ける義務を感じているんだ。共通点が多いからこそ、2世レスラーはとても仲が良いんだと思う。」 親の遺志を継ぐ事が、彼等の大きな負担となっています。彼は成功するためには、自分のアイデンティティーをつくらなければいけないことを知っています。彼のやり方は、一部の人にとって驚くべき方法かもしれません。 「俺は父親がなにをしてきたかをあまり勉強してこなかった、という点で、ちょっと利口だったかもしれない。多くのことをピックアップすることで、父親に近付き過ぎる事を恐れていたんだ。結局、俺の勉強の仕方や俺自身の成長の仕方は、父親の人生の全てが遺伝学的...

AEW:ファンのパワーが王座戦まで引き上げたウォーホース

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ウォーホースは自ら、自分の名言は全て大文字で公開すべきだと言いました。私達はそれをしなかったが、彼がどのような人物であるかは知る事が出来る筈です。 ウォーホースはコーディ・ローデスの持つTNT王座への挑戦に際し、メジャーレスリングカンパニーを見慣れたファンに対し、大胆なチャンスを得たことに意欲を示しました。 TNT王座はオープンチャレンジとして行われており、AEWはこのユニークなコンセプトに挑んでいます。コーディはこの王座をかけて、AEWの雇用ではないレスラーとも対戦をします。 ウォホースはIWTVインディペンデント・レスリング王者の座に君臨し、彼はソーシャルメディア上で献身的なフォロワーとたくさん繋がっています。これが彼をTNT王座への挑戦へ引き上げました。 「俺はTNT王座戦で、このビジネスの誰もやらないようなヘッドバンギングをするだろう」とウォホースのフェイスペイントの下にいる27歳のジェイク・パーネルは言いました。「人々はインディペンデント・レスリングが健在だという事を知る事になる。それが俺にとってこの試合の最も重要な部分だ。インディプロレスが台頭してくるんだ。」 パーネルは完全にレスリングにコミットされています。2018年の試合で唇が大きく裂ける事故を負いましたが、彼はこの試合で名声を得て、一連の流れは全て公開されるよう要求しました。 Dynamiteでの王座戦はウォーホースとメジャーレスラーの出会いであり、ウォーホースのファンがソーシャルメディア上で草の根キャンペーンを展開した結果です。この数週間、コーディはウォーホースのファンから無限のツイートを送られ、TNT王座への挑戦を要求されてきました。 「これはファンのおかげだ。人々はより大きくなり続け、彼等はコーディを焚き付け続けた。彼等が盛り上がる事で、俺はテレビに映る権利を得たんだ。」 ウォーホースは2019年9月にエリック・スティーブンスを破り、インディペンデント王座を体感。このベルトはスティーブンスだけではなく、AEWスターであるオレンジ・キャシディ、クリス・スタッドランダーのみならず、ROHのジョナサン・グレシャム、トレイシー・ウィリアムズの名前もなります。 王座保持は注目に値するもので、22の異なるプロモーション14州にまたがる38回の王座防衛、初の国際王座防衛を達成。さらには、この日、アトランテ...

MLW:デイビーボーイ・スミスJr.の心境に変化?12月で契約が切れる事が明らかに

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2019年1月、MLWはデイビーボーイ・スミスJr.と複数年契約を結ぶ事を発表しましたが、その際、契約期間について完全な条件を出していませんでした。 MLWは現在、ショーを行っていない事に対し、スミスJr.は12月で契約が切れる事を明かしました。 「もし、MLWがファンのいないアリーナでショーを行えて、人々がCOVIDテストを受ける事が出来る幸せな媒体があったとしたら、それが正しいアプローチだと思うのですが、残念ながら彼等はタレントが家で退屈している時にはお金を払っていません。私の契約は12月までだ」 「唯一の問題は、会社が再び運営祖いているか分からな意図器に契約を更新すること。申し訳ないが、この状況は今後1年から1年半は続くだろう。10月、12月に彼等との約束を果たす事ができれば最高だろうとは思う。彼等がテレビに戻って来て、また動き出せば……多くの中小企業を見ると、みんなダウンしてしまって、戻って来れない。MLWの復活を願ってる、素晴らしい事だ。だけど、同時に確信が持てないんだ」 MLWがいつライブイベントを再開するかは不明です。MLWのCEOであるコート・バウアーは出演者の安全が確保されるまでイベントは開催しないと宣言しており、MLWは現在、PulpFusionという映像シリーズと過去の試合を詰め込んだUndergroundというエピソードをYoutubeで公開して、デジタルでの活動を続けようとしています。 今年、コントラユニットのファトゥとは新たな契約を結び、TV放映に向けて新たな動きも始まった矢先の出来事。新日本のアメリカ大会に選手が出たり、AEWにピルマンJr.が出るなど他団体での動きもあります。バウアーもこの状況なので他の団体に出る事を否定はしていませんし、MLW自体ニュートラルな団体なので、MLW以外に出場をする事は妨げられるものではないでしょう。 スミスJr.は以前からAEWへの参戦を示唆していましたが、盟友ランス・アーチャーもやってきたことで、心が傾いている部分はあるのかもしれません。 Fightful

新日本プロレス:タマ・トンガ、新日とインパクトの提携に期待を寄せる

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グッド・ブラザーズがインパクトに現れた今、タマ・トンガは新日本プロレスとインパクトが提携を新たに結ぶ事に期待を寄せています。 ギャローズとアンダーソンはWWEからのリリース、AEWに行く可能性、インパクトで何をしたいのか、などについても語っており、新日本プロレスとインパクトの再提携を望んでいる事についても触れています。また、もう一人のオリジナル・バレットクラブであるタマ・トンガも同じように再提携を望んでいる事を明かしました。 インパクトと新日本プロレスはTNA時代に短い期間の協定を結んでいましたが、新日本プロレス側があまり良い印象をもっていないと見られています。(オカダが修業時代、きちんとしたスポットを与えられなかったなど様々な話がある。実際にはTNA時代とは会社や体制も大きく変わっている) また、インパクトの親会社であるAnthem Sportsは最近、現在インパクトを火曜夜に放送し、新日本プロレスをアメリカで流していたAXS TVを買収しています。 提携の可能性について、 Sportskeeda に対し、タマはこのように答えています。 「それは本当に、本当に素晴らしい事だと思う。俺たちは新日本のプロレスをアメリカに持っていこう。それを共有するためのプラットフォームを持つ事は素晴らしい事なんだ。以前はAXSに出演して、定期的にやっていたけども、世界情勢が変わって来た今、両者にとって良い関係になると思うんだ。以前に一緒に仕事をしてきた信頼できる奴らで、新日本の事をよく理解している連中、グッド・ブラザーズが来てくれた事で、こういうことがしやすくなるはず。素晴らしいことだし、ぜひともそうしてほしいんだ。」 Fightful

AEW:コーディ、DynamiteとDark以外のさらなる1時間番組の準備を認める

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コーディ・ローデスは、現在2時間番組として放送されているAEW Dynamiteが3時間番組なるという憶測に対して、答えています。 この憶測は、今週始めにESPNに対して、コーディが答えたインタビューからAEWが別の新たな1時間番組の詳細を発表する準備があり、それが数週間かかっていることを明かしたことに始まっている。 「おそらく4〜6週間後には、より明らかな詳細が発表出来ると思います。まだ重要な、秘密なんだ。新番組のフォーマットはこれまでとは異なるかも知れない。すでに用意されているプロダクションに基づくかもしれないし、違うかもしれない。色々なプランがあるけど、自分達が望むものになっていくと思う。3時間目の目標は、AEWとは違う才能を紹介する事なんだ」 AEW会長のトニー・カーンもエリック・ビショフのポッドキャストに参加した際、1時間のフォーマットの新番組について触れています。 WrestlingNews.co

WWE:ギャローズ、CMパンクについて語る

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ドク・ギャローズのWWEでの最初の活躍の際、彼はCMパンク率いるストレート・エッジ・ソサエティの一員として、ルーク・ギャローズの名で働いていました。レスリング・インク・デイリーのポッドキャストでその頃の事を思い出しています。 「それは俺にとって良い事だった。25から26歳の頃の事で、ちょうどビジネスのトップに向かう最中の男を見ているんだ。彼は6年半もテレビから姿を消していたが、今でもレスリング・ビジネスに大きな足跡を残している。俺にとっては良い経験になった。」 「パンクとは今はもう話す事がないが、当時は本当に良い仲間だった。リングサイドに立って、彼が業界のトップ選手と試合をしているのを見て、彼等がどのように試合を構築しているかを見たり、些細なことも目にしてきたので、本当に良い勉強だった。リラックスしてマイクで話す事を学んだり、プロモも素晴らしかった。彼を見ていると、それがたくさん伝わってきた。大学に行くためにお金をもらっているようなもんだ」 ギャローズはパンクがプロレスに戻りたいと思っているかは分からない、と残しました。 Wrestling Inc. WWE:EC3、ビンス・マクマホンに覚えてもらえなかった AEW:Being The Eliteでギャローズ、アンダーソン登場した回、実は最近撮影と判明

WWE:EC3、ビンス・マクマホンに覚えてもらえなかった

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WWE会長ビンス・マクマホン、といえば、自分のバブルの中に住んでいる人、と特徴づけられています。彼はWWE圏外のレスラーについてはあまり知らないと言われています。 しかし、EC3は、ビンスがEC3と以前、共に働いていた事を認識していなかったのではないか、と明かしました。WWE初参戦時、デリック・ベイトマンというリングネームでレスリングをしていたEC3ですが、ビンスはある日、インパクト・レスリングを見る会議で、「彼と契約するべきだ!」と言ったそうです。 「おそらくビンスは知らなかったんだと思う。ある日、ミーティングがあって、彼等はインパクトのショーを見ていた。私が出ていて、誰が言ったかは分からないが、ビンスが「この男は誰だ、彼をスカウトしろ」と言った時に「デリック・ベイトマン」と返すと、「誰だ?」って」 EC3は09〜13年WWE、FCW、NXTと数年間に渡りレスリングを行い、その後、インディーだけでなくインパクトで自分の名前を盛り上げた。彼は2度のTNA世界ヘビー級王者であり、2018年にWWEへ再加入するためにインパクトを離脱。NXTに1年弱在籍した後、メインロスター昇格、18年末にデビュー。しかし、WWEのテレビではあまり起用されず、最終的には予算削減の一貫として4月に解雇されることに。PPV"Slammiversary"にてインパクト復帰が発表となった。 Sportskeeda WWE:カイリ・セインに対し、アンバサダーやトレーナーとしての慰留か

AEW:Being The Eliteでギャローズ、アンダーソン登場した回、実は最近撮影と判明

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まずは最新のBTEを見てほしい。これはインパクトにギャローズとアンダーソンが登場するのに前後して公開されており、2016年当初、ヤングバックスと共にバレットクラブ時代について話すというセグメントになっています。 しかし、このセグメントは実は最近撮影されたもので、まるで2016年の光景をフラッシュバックしているように見せかけていることが分かりました。 ギャローズはコロナ禍のため、様々な変更やセグメントの撮影についてWrestleZoneのビル・プリチャードとのインタビューで明かしました。彼は検疫時代のレスリングイベントを開催する事は簡単ではないし、出演者の安全性を確保するための厳しいプロトコルと数々の注意事項を導入しなければならず、Talk'N Shop A Maniaの撮影で自宅に招いた際に行った数々の処置について、BTEでの撮影でも同じようにウィルステストを行ったと明かしました。 「マスク、ソーシャルディスタンス、温度チェック。以前は30人で腰掛け、くだらないことを言って、一緒にぶらぶらしてたが、今はもう出来ない」とギャローズは言います。「社会的な距離を置かなきゃ行けないし、ケータリングの食べ物を手に入れるために手袋をして、何でもかんでも、誰もが気をつけている」 「ヤングバックスのショーのためにホテルでBTEを撮影するためにAEWに行って、実際に指を刺してテストを行ったんだ。それも同じだった。2週間前にTalk'N Shop A Maniaの撮影をしたけど、ジョージア州の自宅の敷地でやって、妻はERの看護士で最前線で働いてる。経済的にも余裕があるから、彼女はスクラブを着て、手袋をして,マスクをして、テストを行った。」 「今は違う時代だし、パンデミックの流行が緩和されて遅くなる事を願ってる、安全を守らないのは無責任だ。今はテネシー州とジョージア州を横断して運転しているが、ガソリンスタンドに入ったらみんなマスクしてるし、レスリングも同じ。プロレスの場合、お互いに汗をかいてるし、密着してる。よりリスクが他界から出来るだけ気をつけないと。誰もが準備をしていなかったし、慣れていない事だ。」 8月1日Talk'N Shop A ManiaでPPVの世界を支配すると加えました。 「4月15日,自宅の地下室のサウナに座ってたら、電話が鳴って、WWEを解雇さ...

AEW:クリス・ジェリコが闘いたい相手とは?カナダのあの人の名が

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AEWの"Demo God"(新しいTシャツのネタ)クリス・ジェリコが毎週恒例のサタデー・ナイト・スペシャルに戻ってきました。ファンからの質問で「一緒にリングに上がれたら良かったと思うレスラーは誰か」という質問に答えています。 「俺が一番レスリングをしたいと思っていたのは、オーウェン・ハートとブレット・ハートだ。それがどんな時代であっても、彼等と一緒に行きたいと思っていた。俺の大きな公開の一つは、公開ではなく、最大の"悲しい機会"と呼ばれるかもしれないが、オーウェン・ハートとレスリングをすることができなかったことだと思う。」 「1999年にWCWからWWEに映った時、WCWを去る理由のトップ10を聞かれたら、その理由はこれ、これ、これ、これ、そしてこれで、9番目か10番目にオーウェン・ハートとレスリングする機会のためだっただろう」とジェリコは加えました。 「そして、俺が現れる3、4ヶ月前に他界してしまった。だから、俺はいつもオーウェンとレスリングがしたかったんだ」 ブレット・ハートは2011年秋以降、試合をしていません。2006年にWWE殿堂入り、2019年にはハート・ファウンデーションとして再びWWE殿堂入りしています。また、2019年にはAEWのPPV"Double or Nothing"に登場し、AEW世界王座のベルトを初お披露目しました。 ブレットと同時期にWCWにいたにも関わらず、ジェリコは会社の上層部から、"ザ・ヒットマン"とは同じレベルに見られてなかったと指摘します。 「俺はブレットとレスリングをすることはなかった。しばらくWCWにいたが、上層部の頭の中では、彼とリングに上がるようなレベルではなかった。俺の心の中では、完全にそのレベルにあったのに、それはどうでもいい。」 ジェリコは2019年の『Talk is Jerico』でもオーウェンに対して同じ感情を持ち、"いつだって夢の対戦相手"と呼んでいました。ジェリコによると、彼がピークを迎える前に悲劇の死を迎えていなければ、レスリング・ビジネスで巨大なスターになっていた、と言いました。 「オーウェン・ハートはこの瞬間、この時代、このスタイル、日本、ヨーロッパ、カルガリー、アメリカンスタイルの現代的なハイブリ...

AEW:女子タッグトーナメント今夏開催発表!再定義される女子タッグとは

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今週のAEW Dynamiteにて今夏、女子のタッグトーナメントを開催することが発表されました。参加タッグは今後追加される模様ですが、少しずつ女子部門の拡充を行ってきたAEWにとっては、新たな局面を迎えたと言えるでしょう。 【AEWが追い求めるタッグの面白さ】 AEWはプロレスにおけるタッグの面白さを追求してきたと言えます。立役者であるヤング・バックスはもちろんの事、ケニーも様々な場所でタッグの面白さについて言及してきました。 男子タッグはその他にもSCU、ベストフレンズ、THE HYBRID2、ジュラシックエクスプレスのようなインディーを席巻してきたタッグに加え、PnP、FTR、ルチャ・ブラザーズといった様々な団体で話題を振りまいてきたタッグも吸い寄せられるように集まってきています。 AEW Dynamiteの放送初期の主軸がタッグトーナメントであったことからも分かるように、AEWにとってタッグの戦いというのは非常に重要なファクターと言えます。 【女子×タッグを再定義する】 この方程式に基づいて、AEWは女子におけるタッグマッチを再定義しようとしています。 これまでAEWの女子部門はゆっくりとした浮上を続けていました。TVマッチの経験が少ない、というのは女子選手を取り巻く環境の問題だと思いますが、女子部門を取りまとめるケニーはここで何を見せたいかを常々語ってきました。 特に、女子ならではの特異性、まだ見た事の無いレスリングということへの強い思いを伝える中で、大柄の選手が多い中に里歩や中島翔子、坂崎ユカなどを配置することで、新しい光景を生み出してきたと言えます。 女子のタッグ、というのはAEWにとっては新たな試みではありますが、実際のところ、それはむしろオールドスクールな存在ではないでしょうか。   【オールドスクールな女子タッグというスタイル】 昨今、ユニット抗争の是非などが話題になっていますが、女子プロレスにおいてタッグというスタイルは過去を紐解いても、話題の中心にあったと言えます。 全女のWWWA世界タッグ王座と言えば、毎週のように王座戦が行われ、ビューティ・ペア、クラッシュ・ギャルズ、JBエンジェルス、ラス・カチョーレス・オリエンタレス、ZAP、ナナモモなど数多くの名タッグを生み出してきました。(マリン・ウルフとか色々触れたい気持ちは置いておいて) 日本の女...

賛否の無いプロレスとオカダ・カズチカ

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先日、つらつらとツイートをしていた話を少しまとめようと思う。雑誌Numberでオカダ・カズチカがアントニオ猪木と対談をした中で出てきた、今の新日本には賛否の否が無い、という発言についてである。 【否が無いプロレス=ウォッシュされてしまった新日本】 正直な話、この発言を見た瞬間にゾッとした。オカダ自身が俯瞰的、そして客観的に新日本のリングを的確に捉えていると思ったからだ。おそらくこの発言は棚橋からは出てこない。何故なら、棚橋なら苦しかろうが、ポジティブな印象で語るだろうからだ。 この10年近い中、様々なエンターテイメントにおいて限りなく否が無いものがもてはやされてきた。人々が自由に自分の摂取したい物を選ぶことが出来て、なんならインターネット上で時間さえも自分の好きなように選択出来るようになったことは、どう受け取ってもらうかを考える上で、大きな変換を余儀なくされた。 否があるものはつまり離脱点を増やすことになったり、炎上の火種を生むことになる。これをリスクとして考えると、より無難な表現をせざるを得なくなる。個人的な表現として、これを”ウォッシュされた”と言っている。 この数年、新日本プロレスは尽くウォッシュされてきたと思っている。演出の華やかさ、会場の観賞マナー、興行のパッケージ、選手とのコミュニケーションの場まで、とにかく丁寧に、気安くコンテンツに触れてもらえて、離脱する機会を限りなく減らしてきた。それはエンターテイメントとしての質をブラッシュアップもしたのだが、良くも悪くもウォッシュしたとも感じている。 オカダが考えていたように、プロレスというのは実のところ、不透明決着であったり、バッドエンドによるカタルシスというのがあるのだが、現在の新日本はそういうものが排除されてきた。 興行で考えたら、遠方から来たお客さんは優れた試合を見に来てるわけだから、もやもやするような終わり方をしたら、もう1度足を運んでくれないのではないか、という杞憂みたいなものがあったのかもしれない。 ただでなくてもV字回復の真っ直中、優れた選手、優れたリング内……内容の良さで勝負してると豪語する中で、勝敗を濁すようなものが混ざるのは難しいと判断されてきたのは理解が出来る。 つまり、否が無いプロレスというのは意図的に作り出されてきたものだと思うのである。 【否が無いプロレス=オカダ・カズチカのプロレス...

AEW:3.5 Dynamite 試合速報2 襲撃された新王者!インナーサークルとの戦いは第二章へ!

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▼QTマーシャル vs ジャック・ヘイガー ダスティン、ブランディを引き連れQTマーシャルが登場。QTのトレードマークである林檎をプレゼントするとブランディが言うと、皆で林檎を客席に投げ込む。ヘイガーはPNPを引き連れ入場。 ヘイガーは素早くテイクダウンすると背中に膝を押し付け勝ち誇る。QTは鮮やかなドロップキックを見せるが、ヘイガーは優れたフィジカルを誇示するようにマットに叩き付けまくる。 コーナーでの展開。飛びかかって来たところを迎撃すると、強烈な延髄斬りから反転してのセントーン。しかし、捉えられると、ヘイガーのスタンドネックロックが決まりタップ。離さないヘイガーにダスティンが飛びかかる。バックステージからコーディー、マットが来るも事態が収まらない。フラフラしながら現れたペイジは今にも殴り掛かりそうなPNPにまぁ、待てと言うとコーナーにビールを置くと、振り返り様に殴りかかる!! あわやヒールターンかという空気だっただけにヘイガーにバックショットラリアットをヒットさせると大歓声。しかし、話しかけたマットには中指を立てて離れると、客席から何本もの酒を受け取り去って行く。The Eliteの関係はまだこじれたままのよう。 来週、デストライアングル(PAC、ルチャ・ブラザーズ)がアクションを起こすと発表。 ▼モクスリー、ダービー・アリン vs ジェリコ、ゲバラ アリンに大歓声、ベルトを持って客席からリングに向かうモクスリーだったが、マスクを被ったPNP、ヘイガーが襲撃!!そのまま会場の表に連れ出すと、ゴミ箱を叩き付けて痛めつける。さらに3人掛かりでボコボコに。モクスリーも何度も立ち上がって反撃するが敵わない。 リングに残されたアリンは1人で2人を相手にしてやると、ハンディキャップマッチを宣言!言葉通り2人を相手に機動力で翻弄する!! しかし、場外で作戦を話したインナーサークルはアリンを捉える。さらに、場外にはモクスリーを襲撃した他のメンバーも集まってきてしまう。 コーナーに逆さ吊りにしたアリンに打撃をくわえるジェリコ。しかし、アリンは体勢を入れ替え、高角度回転エビ固め。さらにゲバラを叩き落とし、八面六臂の大活躍。だが、アリンが場外に落ちると、ヘイガーやPNPがアリンを痛めつける。 タッグパートナーがいないことを揶揄す...

AEW:3.5 Dynamite 試合速報1 PACとルチャ・ブラザーズが結託!!!AEWの破壊を宣言!

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ニューチャンピオンは客席からベルトを抱えて入場。客席も大きな声でこれに応える。モクスリー「このベルトはクリス・ジェリコのものでも、連中のものでもない。これはファンのもの。異なるものを望んだ全てのファンのために、AEWはプロレスを取り戻した」とマイク。 登場したジェリコとインナーサークル。ジェリコ「"Le Champion"になるためにベルトは必要じゃない。今夜"モクスリー・エラ"が始まったことに気付いた。それを望んでいるのか」と客席を煽ると、観客は大歓声で応える。 「モクスリーは詐欺師だ。片方しか見えないように見せたとき、あいつは両方の目が見えてた。優れたチーム、インナーサークルがライブラリアンもマイケル中澤もジョン・モクスリーも、名簿全てを引き裂く」と宣告。さらに、今夜のメインのタッグマッチでモクスリーを叩きのめした場合、自分は60日の休暇を取ると言い出す。 ▼SCU&コルト・カバナ vs ダークオーダー SCU3人での登場の後、カバナは1人で登場、SCU、リングアナウンサー、レフェリーと握手するなど和やかな雰囲気。試合はカバナとグレイソンで開始。カバナが鮮やかなインサイドワークで見せる。SCUを場外に落とすと、リング内に残されたカバナに集中攻撃を見せるが、SCUは瞬く間に状況を入れ替えてみせる。 両軍テンポ良く状況を入れ替える。カバナがアレックス・レイノルズをコーナーで捉えたところで、エプロンに上がって阻止しようとしたものの、クリストファー・ダニエルズのダブルドロップキック、スコーピオ・スカイのコンヒーロで場外に押さえる。カバナはシカゴ・スカイラインからのスーパーマン!3カウント ウノはマイクを握り「彼が到着したら、全てが変わる!」彼とは一体誰なのか……… ONLY the Broken Brilliance of @MATTHARDYBRAND would play on the injuries received from the E's Randy Orton while preparing to meet the Elite's Bucks of Youth outside of the Hardy Compound. You're th...

AEW:2.20 Dynamite 試合速報2 AEW初の金網戦!コーディーはウォードロー、MJFに勝てるのか

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▼AEWタッグ王座戦 ルチャ・ブラザーズ vs ケニー、ペイジ フェニックス、ペイジから開始、ペイジに飛びついたフェニックスだが、振りほどいたペイジのブート!さらにタッチしたケニーとキック、ブートとコタロークラッシャーの連携。王者組がタッチワークを活かして攻め入る。カミカゼからのコンビネーション、ペイジのシューティングスター、ケニーのムーンサルトが決まるが、介入しようとしたペンタゴンをペイジがコーナートップからの攻撃で排除。 しかし、ルチャ・ブラザーズもこれを切り返すと、コーナーダウンするケニーにコンビネーションでの串刺し攻撃を加えると、両足をフェニックスが固定した状態のところへペンタゴンが臀部へのミサイルキック。その後も、細かいタッチワークでケニーに攻撃を集中させる。執拗にペイジを挑発、介入しようとするペイジにレフェリーの注意が向くとロープを使ってダメージを蓄積する。 ペンタゴンの強烈なローキックでケニーの足が破壊される。しかし、飛び込んで来たフェニックスを剣山で迎撃。ペンタゴンを引き剥がすと、なんとかペイジにタッチ。ペイジは場外のフェニックスとまとめて攻撃して行く。 エプロンでペンタゴンと蹴り合うケニー。ペンタゴンの強烈なハイキックを食らうもニーを突き刺す!しかし、コーナートップからフェニックスの援護射撃!あわやエプロンでのパッケージパイルというところ、なんとか逃れるもフェニックスが場外へのヘッドシザーズホイップ。これを追いかけるようにペイジのムーンサルト!!! お互いにコンビネーションを狙う中で、ペイジはケニーに誤爆してしまう。フェニックスが横回転を加えたプランチャで場外のペイジを襲う。だが、ケニーはこれを耐え切ると、フェニックスにタイガードライバー'91!さらに片翼の天使を狙うが、これはフェニックスが回避。ロープに走ったケニーにペイジが背中に触れてタッチ。フェニックスのキックを避けると、ペイジのクローズラインとケニーのVトリガーのサンドイッチ!!これで3カウント、ケニーとペイジが防衛。ヤングバックスがリングに上がり、ケニーを介抱するがペイジも反対からケニーの腕を引く。しかし、ペイジはリングを降りて、客席からビールを受け取ると、そのまま客席を通って帰ってしまう。 ▼スティールケージマッチ MJFが提示したシングルマッチ...

AEW:2.20 Dynamite 試合速報1 ケニー、ペイジの持つAEWタッグ王座にヤングバックスが挑戦決定!

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▼タッグチームバトルロイヤル 多くのタッグチームが入り乱れる中、SCUの2人がクロスボディ。これを見たHybrid2のジャック・エバンスがコーナートップから飛ぶも受け止められ、そのまま場外に投げられる。T-Hawkがプライベート・パーティーを場外に投げ出そうとするも、コンビネーションで回避。反対に場外へ叩き出される。 これまでリングに入っていなかったダークオーダーがリングイン。さらに、場外からSCUに対して、マイクでクリストファー・ダニエルズについて揺さぶりをかけていく。 CIMAとトレントがリング中央でチョップ合戦。ロープに振ってのドロップキックを回避、フットスタンプからコーナーに担ぎ上げると、アッパーカットからのアイコノクラズム。しかし、背後からPNPに襲われてしまう。場外に投げ出されるもエプロンに逃げると、同じくエプロンに上がったジャングルボーイと殴り合う。助けようとしたルチャ・ザウルスのキックを受けて敗退。場外に落ちたCIMAにダークオーダーがマスクを渡す。 PNP、ブッチャー&ブレイドを相手にニックが躍動、しかし、ブッチャーが一気に担ぎ上げるとそのまま場外に叩き出す。さらに、マット、プライベート・パーティーへジャングル・ボーイを投げつけると、ルチャ・ザウルスとリング中央でしばきあい!!!観客は度迫力の攻防に大歓声。 ブッチャー&ブレイドに襲われたベスト・フレンズだが、場外に投げ出されたトレントをなんとオレンジ・キャシディが肩車。トップロープから出たものの、フロアに足がついていないので回避。リングに戻るとブレイドを場外に叩き出そうというところ、なんとか堪えていたブレイドにマットとトレントがスーパーキックで叩き出す。 マットがPNP2人を相手にする状況、さらに、場外にはサミー・ゲバラ!孤軍奮闘を強いられる。PNPは数の差を活かしてコンビネーション攻撃で畳み掛けるが、マットはなんとか切り抜ける。オーティスを場外に叩き出すもエプロンに。サンタナがぶつかりそうになるもこれを回避。しかし、マットのスーパーキックパーティーが開催。オーティスにヒット、さらにサンタナへも。介入してきたゲバラがスワンダイブで飛びかかって来たのもスーパーキックで撃墜。サンタナをトップロープから叩き出して、マットの勝利!!PPVでケニー、ペイジの持つAEWタッグ王...

AEW:2.13 Dyanamite 試合速報1AEWの危機を救ったのはオレンジキャシディ!!

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▼ケニー、ペイジ vs SCU ケニーとフランキー・カザリアンで試合が開始した瞬間、トロンに現れるダークオーダーの面々。襲撃の予告をしてきたのを見たセコンドのクリストファー・ダニエルズが連中を探しに行くとバックステージへ下がる。  SCUが巧みなコンビネーションでケニーをいたぶる。ペイジの介入によりペースを取り戻すかと思われたが、カザリアンがエプロンのペイジの足を引き阻止。しかし、ケニーもスカイを場外へ落とすと、マットを叩き場外弾を予告。だが、スカイにこれに阻まれる。リングに滑り込んだスカイが場外へトペ。しかし、それを追いかけるようにケニーも特大のコンヒーロ!!! ケニーのカミカゼからペイジとの連携に入ったが、膝を立てられ迎撃。コーナートップに上がったペイジもカザリアンが場外に押し出し、フェンスに激突してしまう。コンビとしての経験が勝るSCUは絶妙なタイミングでThe ELITEの連携をカットしていく。 カザリアンのボディシザーズを耐え切ったケニーだが、ダメージの深いペイジはエプロンに戻れていない。スカイがリングに引き戻すも、ケニーはなんとかペイジにタッチを繋ぐ。ペイジは1人で2人を蹴散らす。この活躍に観客も大歓声。ケニーを呼び込んでの連携は阻まれ、ローンバトルを強いられるペイジ。 互いのフィニッシュを読み合う展開。しかし、ケニーの足を場外のスカイが掴む。だが、この窮地を切り抜けたケニーはペイジを呼び込み、Vトリガーとバックショット・ラリアットのサンドイッチ!!!!これで3カウント!ペイジは客席でビールを受け取ると、そのまま客席に雪崩れ込む。 失意のSCUの元へダークオーダーが襲来。さらに、ブッチャー&ブレイド、ハイブリッド2がSCUを囲むも、SCUの元へは ベストフレンズ、ヤングバックスが滑り込む。全員が入り乱れる乱戦の模様になるも、ダークオーダー達をリングから排除。ヤングバックスに対し、さらに襲いかかろうとするダークオーダーだが、入場口から現れたのはオレンジキャシディ。目の前でポケットに手を入れると、引っ込みのつかなくなったダークオーダーはリングに入るもヤングバックスのスーパーキックで撃退される。 リングに上がったオレンジキャシディはヤングバックスとベストフレンズを戯れる。 サンタナの口から語られる彼のこれまでの...