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2019年12月18日水曜日

AEW:AEW DARK Ep11 6メンタッグ、オレンジ・キャシディにテキサスの観客が大興奮!!

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▼オープニング

SCUが持つタッグ王座にチャレンジするヤングバックス。世界最高のタッグだが、AEWでは少しずつ陽が上がるように登っていって、クリスマスには自分達がベルトを手にするとアピール。

実況はエクスカリバー、解説は紹介を遮るように「Excuse me!!!!!!!!」と叫ぶ声に観客は大歓声。現れたのは、ヴィッキー・ゲレロ。すっかり業界の人になった感


▼プライベートパーティー vs SCU

カザリアンとスコーピオン・スカイはタッグベルトを巻いて登場。会場は"プライベートパーティー"、"SCU"コールが交互に交錯する。カシディとカザリアン。ヘッドロックでじっくりと絞っていくカザリアン。ジェリコのお叱りを受けてか、タッチするところをあえて丁寧に魅せていく。

SCUがうまく介入を利用していく。なんとかタッチ、リングに上がったカシディがムーンサルトでアタック。ここからプライベートパーティーがコンビネーションで一気に攻め立てる。対角コーナーにSCUを 据え付けると、ダンス!そして、スカイをスローするもカザリアンに飛びついたスカイのモンキーフリップの勢いを利用してカザリアンのダブルラリアット!客席からは大歓声

場外のSCUに対し、特大のコンヒーロからフリップしてロープに飛び乗るとアサイムーンサルト。リングに戻ってシューティングスタープレスは自爆。カザリアンが丸め込むもカウントは2!連携を狙ったプライベートパーティーだがこれを阻止したSCUがガッチリ3カウント。

▼ナイトメア・コレクティブの男性はケイン?

先週話題になったナイトメア・コレクティブのスキットに出てきた髪を剃り上げた男性について、チャットではケインでは?と盛り上がり。確かにこちらを振り向いた顔に見覚えがあるが、彼は今、政治家では………?

▼マチコ vs ブリットベイカー

現在、No.1コンテンダーのベイカー。マチコは会場となったテキサスを中心に活動しており、様々な団体で試合をしているが、ベイカーがあっさりと勝利。

▼ビー vs クリス・スタッドランダー

エクスカリバーよ"TOP GAIJIN IN JAPAN"ってそれもうどこの国かよく分からないぞ。志田を破り、一気にランキングに上がってきたクリス。ナイトメアコレクティブに執拗に勧誘されている。体格と身体能力に優れた2人の対戦となる。

ビーはクリスの技を徹底的に読むと腕攻め。負けじとクリスはチョップを乱打していくが、髪を引っ張りリングに倒すと、ロープに喉を押し込むビー。反則を取られるも両手を上げてアピールする。

コーナーからの攻撃を狙ったビー、クリスはこれをアッパーでカット。解説に座るジョーイ・ジャネラが「まるで獣神サンダーライガーだぜ!」と興奮。ビーがコーナートップに上がったクリスの頭をコーナーパッドに固定するも、クリスはこれをコーナートップでの逆立ちで切り返し、ビーは目を丸くする。

キャプチャースープッレクスを回避したクリスのローリングラリアット。場外へ出たビーに特大のスイシーダ。リングに戻り場外弾を狙ったビーを阻止しようとクリスがエプロンに上がるがこれはフェイント。ビーはコーナーにステップすると、ロープからはみ出した体を踏みつける。

ジャパニーズオーシャンを狙ったビー。クリスはこれを抜けると、ローリングクレイドル。カウントは2。ここからクリスが一気に攻め立てる。最後は両足を抱える人でなしドライバーでビーは頭頂部から突き刺さる。カウント3

明日、ベイカーとスタッドランダーはシングルで対決。No1、No2コンテンダーの直接対決となる。 エレベーターの扉が開き、試合を追えたクリスが「私がリーダーになる」とアピール。

▼ハイブリッド2、PAC vs ベストフレンズ、オレンジ・キャシディ

テキサスの客はキャシディが見たいとアピールするが、そしらぬ顔のキャシディ。トレントとチャッキーTは素早いタッチワーク。キャシディにタッチするかと思われたところで、アンジェリコが阻止。ブーイングが起こる。チャッキーTがアンジェリコを捉えようとしたところ、PACがレフェリーのブラインドを奪い、その隙にジャック・エバンスが介入。

トレントのコンヒーロ成功にコーナーでサムズアップして答えるキャシディ。リングに戻ってベストフレンズが抱きしめようとしたところでPACが介入し、大ブーイング。コーナーに叩き付けると、レフェリーの静止を無視して踏みつける。振り返ったPACはレフェリーを恫喝しているが、その隙にハイブリッド2もコーナーでダウンするトレントの顔面を踏みつける。何故か徹底的に機能してしまうPAC。

PACが担ぎ上げて、回転させてリングに叩き付けると、エクスカリバーがすかさず”ブルーサンダー!”さすが過ぎる。 アンジェリコがコーナーの相手を叩き落とすが、キャシディはロープの上で退屈そうに見ている。コーナーに走ってきた

キャシディがついにリングイン。大キャシディコールで迎える観客。両手を大きく掲げて、ポケットにしまうキャシディ!そのまま高速ロープワークからアンジェリコの攻撃をかわす。滑り込んできたPACのポンプキックが誤爆!リング中央にはPACとキャシディの2人。観客はこれ以上ない程の盛り上がりの中、キャシディの無気力コンボ。トラースキックを食らわずに蹴り飛ばそうとしたPACに対し、一気に加速したキャシディが飛びついてのDDT!さらにサングラスをかけ直すと、再びポケットに手を入れて、スイシーダ!!会場は爆発するような大歓声

ダブルチョークスラム、キャシディがコーナーに上がると、回転技を見せるアピールをしておきながら、ただの倒れ込むようなスプラッシュ、カウントは2。 最後はPACがブルータライザーで絞り上げて勝利を奪った。


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