ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

AEW:ジョーイ・ジャネラ「AEWと契約したのはケニー・オメガと試合をするため」、これまでのこと


▼ジョーイ・ジャネラとは

ポストレスリングのアンドリュートンプソンが行ったジョーイ・ジャネラのインタビューに入る前に、彼の細かな話を補足しておきたい。

1989年生まれ、プロモーターに嘘をついて15歳でトレーニングを始め、2006年にデビュー、既にキャリア13年になります。最初からデスマッチの虜だった彼のレスラー人生はECW崩壊後のデスマッチと共に存在しています。

CZW、PWG、GCW、MLW、SMASH、CHIKARAなど数々のインディー団体を渡り歩きます。

彼のレスラー人生は、今、AEWにいる多くの友人と共にあります。ジミー・ハボック、ダビー・アリン、MJFとは様々な団体をまたいで、幾度となく戦ってきました。また、今年、膝の怪我から復帰する際、GCWで戦ったのはマルコ・スタントでした。


何故、今日、彼のインタビューをこうして記事にしたかというと、彼のファイトスタイルを知ることで、明日のAEW Dynamiteのモクスリー戦を楽しみにしてほしいのです。

トニー・カーンのインタビューでもPPVとTVマッチでハードコアスタイルの扱いを明確に分けていると語りましたが、TVマッチでジャネラとモクスリーがどこまでの試合を展開するのかというのは、今後、AEWがどこを基準にするのかというテストとも言えます。

▼AEWに入団した理由はケニー・オメガと試合をするため

「(ケニーとの試合について)反応が狂ってた。本当は何も無いノーマルな試合をするはずだったけど、前夜トニー・カーンから電話がかかってきたから"f* ck fest"に変更してやった。30分もやってやった。自分にとってはとんでもないビックマッチだったし、俺がAEWに契約した主な理由の1つはケニー・オメガと戦うためだった。そのタイミングで、レスリングをして、次の週にはテレビでまたレスリングをして、次のやる時はPPVでレスリングだ」

▼GCW"ゲームチェンジャーレスリング"の成長

「GCWの成長、90年代のECWの成長と比較しても、バカデカいカルト支持者だけど、今じゃその外側に波及し始めてる。コースト・トゥコースト、どこだって、ロサンゼルス・ナッシュビル、テキサス……どこだってだ。"Spring Break"(WMウィークに開催されたGCWのショー)じゃ5000席を売った。全部売り切れるのは間違いない、まさしくゲームチェンジャーだ!」

「(2020.2.4、WMウィーク開催予定のショー)"For The Culture"はJグレイ、ブレット・ローダーデールのアイデアに基づいている。WMウィークの週末、最高のショーになると思ってる。去年はオレンジ・キャシディが週末の寝台列車みたいな試合をしやがった。今回は、誰もが最高のプレイをして、全員の記憶に残る試合をしてやる。」

▼最近テクニカルな試合をしている

「最近、テクニカルなレスリングをしている。マット・リドルや世界のザック・セイバー・Jr.戸だってやったし、何年か前のコネチカットじゃザックと30分もやったんだ。インディーズからのファンはそれを知ってるけど、AEWから見たファンはまだ知らない。ハードコア、衝突事故、"f* ck fest"、はしごから落ちたり、自ら死に行くような試合。そっちでは既に名が知られてるから、全員に分からせた後、言ってやる「まぁ、聞けよ、俺が何をしてるかじゃない。俺にはアイスクリームの全ての味が混じってるんだ」ってね」

▼EVOLVEでのWWNチャンピオンとして

「EVOLVEでのデビュー戦はオースティン・セオリーとだった。彼との一戦はベルトをすぐにかけた特別な一戦だった。EVOLVEのプロモーターゲイブには感謝してる。ダービー・アリンとのマサチューセッツでの試合がEVOLVEでやった試合の中で一番好きだ。才能に溢れてて、俺のお気に入りの相手、俺もそうだし、あいつにとってもね。」

・EVOLVEでのジャネラとアリンの一戦はこちら
https://www.bilibili.com/video/av28685917/



特にハボック、アリンとの試合は、アメリカ・インディーの様々な団体で幾度も繰り広げられてきた名勝負数え歌と言えます。そんな彼等が今、AEWで何を期待され、何を求められているのかというのは、WWEには出来ないレスリングなのだと思います。

 一足先にアリンがジェリコとの試合で注目を集めましたが、ジャネラの凄さは圧倒的な受け、ハードバンプと言えるでしょう。彼等が見せるこれまでのメジャーな団体にはなかった世界がようやく顔を覗かせる時が来たようです。

(引用元:WrestlingNews.co)







https://www.wrestlingismylife.fun/search/label/AEW








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