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2021年9月17日金曜日

WWE:政治家アンドリュー・ヤンがWWEの契約ポリシーに指摘、問題を感じたら弁護士へ連絡をと発言

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 政治家のアンドリュー・ヤン氏は、WWEがタレントを独立した契約者(便宜上、個人事業主とする)として分類していることについて、労働省と話をしたと述べています。ヤン氏は、WWEの元レスラーや現役レスラーに対し、WWEのロスターに所属していた時に誤った分類をされたと感じたら、ユニオン側の労働弁護士であるルーカス・ミドルブルック氏に連絡するよう求めています。

「労働局に電話をしました。もしあなたが現在、または元WWEパフォーマーで、独立した契約者として誤った分類をされたと感じているなら、ルーカス・ミドルブルック氏に連絡をして、ビンスがあなたに支払うべきものを手に入れましょう。長い間、待たされていたが、このストーリーは本物です。」

ヤン氏は秋の段階で何度か、ジョー・バイデンが大領領選挙に勝利したら、レスラーは個人事業主であるというWWEの主張に意義を唱える立場になるだろうと発言していました。昨年9月にはCNNにてクリス・ヴァン・ブリートとこの問題について語りました。

「これは『この話をして忘れよう』ということではない。この問題は私を悩ませ、何かが変わるまで私は休むつもりはありません。WWEは一方で我々の指示なしには何も出来ない、我々があなたを所有している。しかし、あなたは個人事業主であり、我々はあなたの健康、退職、従業員に発生するであろうあらゆる利益には何の関係もない、ということを何年もの間、両立させようとしていることを知っているので、私は腹が立っているのです。」

なお、プロレスファンとして知られるヤン氏は好きなレスラーとして、ランディ・サベージ、リッキー・スティムボード、リック・ルード、カート・ヘニング、ブリティッシュ・ブルドッグなどを上げています。

Sescoops

 

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